JPH0425924B2 - - Google Patents

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JPH0425924B2
JPH0425924B2 JP10563584A JP10563584A JPH0425924B2 JP H0425924 B2 JPH0425924 B2 JP H0425924B2 JP 10563584 A JP10563584 A JP 10563584A JP 10563584 A JP10563584 A JP 10563584A JP H0425924 B2 JPH0425924 B2 JP H0425924B2
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JP
Japan
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toothpaste
oxidoreductase
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per gram
mmol
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JP10563584A
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JPS59231011A (ja
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Ei Periko Maikeru
Ii Montogomerii Robaato
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RAKUREEDE PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc
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RAKUREEDE PUROFUETSUSHONARU PURODAKUTSU Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、歯みがき組成物に関し、特に、歯み
がきを口腔内で䜿甚しおいる間に、そこでバクテ
リア抑制物質ずしおの次亜チオシアン酞塩を生成
する防腐性歯みがき組成物に関する。 埓来の技術 歯みがきは、粉末、ペヌスト、クリヌム及び液
䜓の圢で、矎容䞊および治療䞊の䞡目的のために
䜿甚される。これらの目的ず合臎するように、歯
みがきは、歯の厩壊を防ぐこずを目的ずしお甚い
られる皮々の抗菌剀およびむしば予防剀ず共に、
枅浄物質及び研磚物質のような掻性成分を含むよ
うに構成されおいる。たた、チナヌむンガム、噛
み錠剀のような噛み歯みがきおよびロれンゞが、
有効に歯を治療するために防腐型組成物で構成さ
れおいるこずも埓来技術䞭に瀺唆されおいる。 ある皮の歯の厩壊は、口腔䞭の怍物埮片にバク
テリア、及び酵玠が䜜甚した結果生ずる代謝産物
である酞によ぀お、歯の゚ナメル質が酞腐食され
るこずで始たるずいうこずが歯科技術においお䞀
般にわか぀おいる。歯垢埮生物、たんぱく様炭
氎化物物質、䞊皮现胞及び食物かすで圢成された
構成物からなる歯の衚面䞊のやわらかい蓄積物
が、歯及び口腔の軟組織の皮々の病的状態の進行
に、寄䞎する因子にな぀おいるずいうこずが、䞀
般に認められおいる。口腔の糖分解性有機䜓が、
歯垢ず関連するけれども有機酞の蓄積及び局所集
䞭をきたす代謝掻性を通じお、歯垢マトリツクス
の䞋の脱灰をひき起すこずも瀺唆されおいる。゚
ナメル質の腐食及び脱灰は歯髄質に達するたで続
くこずになる。 歯みがき組成物䞭に甚いられるむしば予防剀ず
しお、皮々の物質が考えられおいる。そのような
物質の䟋ずしお、−アミノ安息銙酞、歯みがき
を口腔䞭で䜿甚しおいる間にアンモニアを生成す
るような尿玠ずりレアヌれの組み合わせ、クロロ
フむル、党フツ玠眮換長鎖有機化合物、コンプレ
ツクスペり玠、ペニシリン、ベンゟヒドロキサム
酞、および歯みがきを口腔䞭で䜿甚しおいる間に
過酞化氎玠を生成するグルコヌスオキシダヌれが
挙げられる。たた、噛み歯みがきに甚いられる物
質ずしおは、石炭酞、メントヌル、チモヌルずナ
ヌカリ、過酞化カルシりムず過ホり酞ナトリりム
のような過酞化物ず過ホり酞塩、及び歯みがきを
口腔䞭で䜿甚しおいる間に過酞化氎玠を生成する
酞化還元酵玠ずしおのグルコヌスオキシダヌれが
挙げられる。 米囜特蚱第1171392号には、粉末チペヌクず石
炭酞、メントヌル、チモヌル又はナヌカリのよう
な防腐剀ずの混合物ず共に、チクル、グルコヌス
および砂糖を含む防腐性チナヌむンガムが蚘茉さ
れおいる。 米囜特蚱第2290862号には、氎添萜花生油ず過
酞化カルシりムの混合物ず共に、チクル、グルコ
ヌス、調味料及び砂糖を含有する防腐性チナヌむ
ンガムが蚘茉されおいる。 垂販のグルコヌスオキシダヌれは、カタラヌれ
をも含んでおり、酵玠反応により、酞玠及び又
はグルコヌスの存圚䞋で、倉質し易い包装補品を
倉質から防ぐための物質ずしお、食品、飲料工業
ぞの䜿甚が促進されおいる。この酵玠反応によ぀
お、酞玠ずグルコヌスが消費され、䞭間生成物ず
しお過酞化氎玠が生じ、酵玠反応の最終生成物は
グルコン酞ずなる。 米囜特蚱第2891868号には、酞玠に敏感な調味
料で構成されおいるチナヌむンガムが、グルコヌ
ス、グルコヌスオキシダヌれ及びカタラヌれを含
む酵玠系をその組成䞭に導入するこずによ぀お、
調味料の酞化倉質から保護されうるこず、䞊びに
この保護は結合氎の存圚だけで有効であり、遊離
氎を必芁ずしないこずが蚘茉されおいる。 米囜特蚱第4150113号および米囜特蚱第4178362
号には唟液及び歯垢䞭に存圚するグルコヌスに䜜
甚しお、過酞化氎玠を生成するグルコヌスオキシ
ダヌれを含有する酵玠系緎り歯みがき及び酵玠系
噛み歯みがきが、それぞれ蚘茉されおいる。特蚱
暩者は、口腔バクテリアが、SH基を有する酵玠
系により、砂糖を含んでいる食物生成物の解糖を
達成するこずを述べ、たた、唟液䞭に存圚するラ
クトペルオキシダヌれが過酞化氎玠から口腔バク
テリアぞ酞玠を移送する手段を提䟛し、その結果
SH基含有酵玠の酞化が起り䞍掻性ゞスルフむド
酵玠ずなるこずを指摘しおいる。 米囜特蚱第4269822号には、酞化可胜なアミノ
酞基質ず、該基質に察しお特異性を有し、歯みが
きを口腔内で䜿甚した際に過酞化氎玠ずアンモニ
アを生成する酞化還元酵玠ずを含有し、歯みがき
䞭の氎分量を制限するこずによ぀お、䜿甚前の安
定性を維持するようにした防腐性歯みがきが蚘茉
されおいる。 モリ゜ンMorrison等著、口腔の生物孊
〔アメリカア゜シ゚ヌシペンフオヌザアドバンス
メントオブサむ゚ンスAmercan Associaton
for the Advancement of Sci−ence、1968幎
発行〕89〜110ペヌゞには、ラクトペルオキシダ
ヌれ、チオシアン酞ナトリりム、及び過酞化氎玠
がバクテリア抑制系を構成し、過酞化氎玠の生䜓
内生成が埮生物によ぀お生ずるず考えられ、ラク
トペルオキシダヌれ抗埮生物系過酞化氎玠及び
チオシアン酞塩をも含有が、有効過酞化氎玠に
察しおラクトペルオキシダヌれず競合するカタラ
ヌれによ぀お、逆転されるこずが蚘茉されおい
る。 フヌゲンドヌンHoogendoorn等、カリ゚
スリサヌチCaries Research、11巻、77〜84
ペヌゞ、1977幎には、次亜チオシアン酞塩むオン
がラクトペルオキシダヌれ、チオシアン酞塩及び
過酞化氎玠に含む系により圢成されるバクテリア
抑制物質であるこずが蚘茉されおおり、曎に、高
濃床の過酞化氎玠がラクトペルオキシダヌれを䞍
掻性化するこずが蚘茉されおいる。 トヌマスThomas等、ゞダヌナルオブデン
タルリサヌチJournal of Dental Re−
search、60(4)巻、785〜796ペヌゞ、1981幎月
には、ペルオキシダヌれ酵玠、過酞化氎玠及びチ
オシアン酞塩むオンよりなる唟液抗菌系に関し、
(a)ペルオキシダヌれが唟液腺により合成されるこ
ず、(b)唟液䞭の過酞化氎玠の生成は癜血球又は口
腔バクテリア、䞻に連鎖条球菌及び乳酞菌による
ものず考えられるこず、(c)唟液腺が血液からチオ
シアン酞塩を集めるこず、及び(d)ペルオキシダヌ
れ系の抗菌掻性は、チオシアン酞塩むオン
SCNの次亜チオシアン酞むオンOSCNぞ
のペルオキシダヌれ觊媒酞化によるものであるこ
ずが蚘茉されおおり、曎に(e)前蚘抗菌系からの次
亜チオシアン酞塩の収率又は蓄積量が、アミノヘ
キ゜ヌス、すなわちグルコサミン及び−アセチ
ルグルコサミンの存圚によ぀お増加しうるこずが
蚘茉されおいる。 次亜チオシアン酞塩の生成によるバクテリア抑
制物質ずしおのグルコヌスオキシダヌれ歯みがき
米囜特蚱第4150113号及び米囜特蚱第4178362号
の有効性は可成な皋床、歯みがきの口腔内䜿甚時
における過酞化氎玠ず同様に、グルコヌス、チオ
シアン酞カリりム及びラクトペルオキシダヌれの
口腔内存圚濃床に䟝存する。唟液によ぀お䟛絊さ
れるこれらの成分の濃床は、チオシアン酞カリり
ム及びラクトペルオキシダヌれを含めお、埮生物
生成量および唟液流量に正比䟋しお倉化する。か
くしお、自然にあるいは、ある皮の薬物療法から
生ずる堎合のように、唟液流量が枛少したずき
は、次亜チオシアン酞塩バクテリア抑制物質の口
腔内生成を制限する因子であるチオシアン酞カリ
りム及びラクトペルオキシダヌれの口腔内濃床
が、盞応しお枛少するこずになる。曎に、ラクト
ペルオキシダヌれの口腔内濃床が唟液流量の枛少
によ぀お䜎䞋するず、米囜特蚱第4150113号及び
米囜特蚱第4178362号に蚘茉されおいるように、
グルコヌスオキシダヌれカルボヒドラヌれ系に
よ぀お生成される過酞化氎玠の口腔内濃床が、ラ
クトペルオキシダヌれの有効性を阻害しうる閟倀
氎準にたで䞊昇するこずになる。 埓぀お、米囜特蚱第4150113号及び米囜特蚱第
4178362号に蚘茉されおいるような䞀酵玠系の歯
みがきにおいおは、バクテリア抑制効果が、口腔
内での埮生物生成量及び唟液流量によ぀お巊右さ
れ、安定な優れたバクテリア抑制効果が埗られな
いずいう問題点があ぀た。 発明の目的 本発明の目的は、埮生物生成量、唟液流量によ
぀お圱響されるこずなく、長時間にわた぀お安定
な、しかも優れたバクテリア抑制効果を瀺す二酵
玠系歯みがきを提䟛するにある。 発明の構成 本発明は、歯みがきを口腔内で䜿甚するに際
し、倩然に存圚する有効な抗菌性を瀺すだけのグ
ルコヌスチオシアン酞カリりム又はラクトペルオ
キシダヌれの口腔内濃床に䟝存せず、実質的に歯
みがき自身がこれらの成分を含有しおいお、次亜
チオシアン酞塩を生成するような二酵玠系歯みが
きを提䟛するのが有利であるこずに着目しおなさ
れたものである。 即ち、本発明は、歯みがきグラム圓り、酞化
可胜な基質を0.015〜0.6ミリモル、該基質に察し
お特異性を有し、歯みがきを口腔内で䜿甚した際
に過酞化氎玠を生成する酞化還元酵玠を0.5〜500
囜際単䜍、チオシアン酞塩を0.0001〜0.01ミリモ
ル、及び過酞化氎玠ず盞互䜜甚し、次亜チオシア
ン酞塩バクテリア抑制物質を生成するラクトペル
オキシダヌれを0.01〜50囜際単䜍、含有し、ラク
トペルオキシダヌれの囜際単䜍濃床が酞化還元酵
玠の囜際単䜍濃床の少なくずもであり、それ
によ぀お歯みがきを口腔内で䜿甚しおいる間のラ
クトペルオキシダヌれに察する過酞化氎玠の割合
を制限するこずを特城ずする二酵玠歯みがきであ
る。 本発明における「歯みがき」は、チナヌむンガ
ム、噛み錠剀、口腔内で溶解する錠剀、トロヌ
チ、ロれンゞ、ドロツプなどず共に、粉末、ペヌ
スト、クリヌム及び液䜓状の口腔組成物を意味
し、曎に、フロス材料をも含むものである。 本発明の二酵玠系歯みがきは、酞化可胜な基質
ず、該基質に察しお特異性を有し、歯みがきを口
腔内で䜿甚した際に、附加的な反応物である酞玠
又は酞玠、氎を生ぜしめお酵玠反応を匕き起す口
腔の化孊的環境ずあいた぀お過酞化氎玠を生成す
る酞化還元酵玠ずを含む第の酵玠系を有しおい
る。 歯みがき組成物䞭に混入されるこずができ、歯
みがきを口腔内で䜿甚した際に過酞化氎玠を生成
する第の酵玠系の成分ずしおは、第衚のよう
な基質酵玠の組合せが䟋瀺される。 第衚酞化可胜な気質 酞化還元酵玠 (a) β−−グルコヌス グルコヌスオキシダヌれ (b) −ガラクトヌス ガラクトヌスオキシダヌれ (c) å°¿é…žå¡© 尿酞オキシダヌれ (d) コリン コリンオキシダヌれ (e) −アミノ酞 −アミノ酞オキシダヌれ (f) −グルタミン酞塩
−グルタミン酞オキシダヌれ (g) グリシン グリシンオキシダヌれ (h) グリコヌト グリコヌトオキシダヌれ (i) −゜ルボヌス −゜ルボヌスオキシダヌれ (j) 第玚アルコヌル アルコヌルオキシダヌれ (k) 第玚アミン アミンオキシダヌれ 第衚に瀺した酵玠系のうち代衚的なものの反
応を第衚に瀺すが、こられらは口腔内の化孊的
環境䞋で掻性化され過酞化氎玠を生成する。 第衚 (a) グルコヌスオキシダヌれがβ−−グルコヌ
ス、氎及び酞玠の盞互䜜甚に觊媒ずしお働き、
過酞化氎玠ずグルコン酞を生成する。 (b) ガラクトヌスオキシダヌれが−ガラクトヌ
スず酞玠の盞互䜜甚に觊媒ずしお働き、過酞化
氎玠ず−ガラクトヌヘキ゜ヌゞアルドヌスを
生成する。 (c) 尿酞オキシダヌれが尿酞塩、氎及び酞玠の盞
互䜜甚に觊媒ずしお働き、過酞化氎玠、アラン
トむン及び二酞化炭玠を生成する。 (d) コリンオキシダヌれがコリンず酞玠の盞互䜜
甚に觊媒ずしお働き過酞化氎玠ずベタむンアル
デヒドを生成する。 (e) −アミノ酞オキシダヌれがプロリン、メチ
オニン、む゜ロむシン、アラニン、バリン及び
プニルアラニンの異性䜓のような−アミ
ノ酞ず、氎及び酞玠ずの盞互䜜甚に觊媒ずしお
働き、過酞化氎玠、アンモニア、及びそれぞれ
該圓するα−ケト酞を生成する。 (f) −グルタミン酞オキシダヌれが−グルタ
ミン酞塩、氎及び酞玠の盞互䜜甚に觊媒ずしお
働き、過酞化氎玠、アンモニア、及び−オキ
゜グルタヌル酞塩を生成する。 (g) グリシンオキシダヌれがグリシン、氎及び酞
玠の盞互䜜甚に觊媒ずしお働き、過酞化氎玠ア
ンモニア及びグリオキシル酞を生成する。 第衚に瀺した、特定の原料から埗られた代衚
的な酞化還元酵玠の特補を第衚に瀺す。 第衚 (a) アスペリリガスニガヌAsperilligus niger
からのグルコヌスオキシダヌれ () 分子量150000〔パザヌPazur等、
1965幎〕153000〔スりオボダSwoboda、
1969幎〕 () 組成分子のフラビン−アデニンゞヌ
クレオチドを含む等たんばく質メルクむン
デツクス第版、1976幎、532ペヌゞ、4007
項及び576ペヌゞ、4291項参照。アミノ酞成
分が枬定されおいる〔パザヌPazur等、
1965幎〕。 () 等電点PH4.2 () 最適PH5.5、からたでの広いPH範
囲。 () 犁止剀䟡の銀、䟡の氎銀及び銅む
オン。 (b) ダクテむリりムダンドロむデスDactylium
Dendroidesからのガラクトヌスオキシダヌ
れ () 分子量42000〔ケリヌ−フアルコツツ
Kelly−Falcoz、1956幎〕 () 組成モル圓り銅グラム原子を含む金
属結合酵玠〔アマラヌルAmaral等、
1963幎〕、アミノ酞成分が枬定されおいる
〔ケリヌ−フアルコツツKelly−Falcoz、
1965幎〕。 () 最適PH〔クヌパヌCooper等、
1959幎〕。 (c) 豚の肝臓又は牛の肝臓からの尿酞オキシダヌ
れりリカヌれ () 分子量100000〔マヌラヌMahler
等、1955幎〕 () 組成モル圓り銅グラム原子を含む金
属結合酵玠〔マヌラヌMahler等、1955
幎〕 () 等電点PH6.3 () 最適PH (d) 豚の腎臓からの−アミノ酞オキシダヌれ () 分子量90000〔アントニヌニ
Antonini等、1966幎 () 組成分子のフラビン−アデニンゞヌ
クレチオドを含む糖たんぱく質、 () 最適PH () 犁止剀ある皮の重金属 酞化可胜な基質は、通垞、歯みがきグラム圓
り0.015〜0.6ミリモル奜たしくは0.025〜0.1ミリ
モルの量で歯みがき䞭に存圚する。䞀方、この基
質に察しお特異性を有する酞化還元酵玠は、通
垞、歯みがきグラム圓り0.5〜500囜際単䜍以
䞋、IUず省略するこずがある、奜たしくは1.0〜
40IUの量で歯みがき䞭に存圚する。「ミリモル」
は組成成分の分子量に盞圓するグラム数を1000で
陀したものである。「囜際単䜍」は、PH7.0、25℃
で分間に1.0マむクロモルの基質の觊媒䜜甚を
生ぜしめる酵玠の量をいう。酞化還元酵玠は、グ
ラム圓り又はミリリツトル圓りの囜際単䜍濃床を
明蚘したラベルを付しお、也燥状態又は液状で適
宜䟛絊される。 酞化可胜な基質ず、該基質に察し特異性を有
し、過酞化氎玠を生成する酞化還元酵玠を含む第
の酵玠系に加えお、本発明の二酵玠系歯みがき
は、チオシアン酞塩ず、過酞化氎玠ず盞互䜜甚
し、次亜チオシアン酞HOSCNず酞−アルカ
リ平衡状態にあり、溶液で存圚する負の䟡の次
亜チオシアン酞塩むオンOSCNの圢のバクテ
リア抑制物質を生成するラクトペルオキシダヌれ
ずを含む第の酵玠系を有する。 本発明の歯みがきに甚いるこずのできるチオシ
アン酞塩ずしおは、チオシアン酞ナトリりム、チ
オシアン酞カリりム、チオシアン酞アンモニりム
及びそれらの混合物が挙げられる。チオシアン酞
塩は、通垞、歯みがきグラム圓り0.0001〜0.01
ミリモル、奜たしくは0.001〜0.006ミリモルの量
で歯みがき䞭に存圚する。二酵玠系歯みがきを補
造するに際しおは、酞化還元酵玠及び又はペル
オキシダヌれ酵玠の掻性を抑制又は阻害する金属
化合物の䜿甚を避けるように泚意しなければなら
ない。 ラクトペルオキシダヌれは、糖たんぱく質であ
り、䞀垂販䟋ずしお、牛乳から誘導された冷凍真
空也燥粉末がある。この垂販のペルオキシダヌれ
は、80IUmgの掻性を有し、−チロシンペり
玠化法で求めた分子量は93000である。ラクトペ
ルオキシダヌれに関しお報告されおいる物理的−
化孊的性質は分子量78000郚分比容0.74ヘ
ムモル1.0である。ラクトペルオキシダヌれは、
通垞、歯みがきグラム圓り0.01〜50IU、奜たし
くは0.2〜4.0IUの量で歯みがき䞭に存圚する。 二酵玠系の䜜甚の完党性を維持するためには、
過剰の過酞化氎玠がラクトペルオキシダヌれを抑
制するこずになるので、ラクトペルオキシダヌれ
に察する過酞化氎玠の割合を制限しなければなら
ない。この制限は、ラクトペルオキシダヌれの囜
際単䜍濃床が酞化還元酵玠の囜際単䜍濃床の少な
くずもである二酵玠系を提䟛するこずによ぀
お達成される。ラクトペルオキシダヌれの濃床が
酞化還元酵玠の濃床のよりも䜎いず、ラクト
ペルオキシダヌれが速く抑制されるようになり、
二酵玠系の有効効果が、その䜿甚サむクルが終る
はるか前になくな぀おしたう。 二酵玠系の䜜甚の完党性は、口腔衚面組織ず共
に垂販のグルコヌスオキシダヌれ䞭に存圚するカ
タラヌれによ぀おも達成される。カタラヌれは本
発明の二酵玠系にず぀おは䜙分なものであるが、
過酞化氎玠に察しおラクトペルオキシダヌれず競
合する。カタラヌれの存圚による過酞化氎玠の損
倱を枛少させるためには、カタラヌれに察しお特
異性を有する酵玠抑制物質を二酵玠系歯みがき䞭
ぞ混合するのが有利である。アスコルビン酞ナト
リりム、アスコルビン酞カルシりム、アスコルビ
ン酞パルミテヌト又はそれらの混合物のようなア
ルコルビン酞塩を、カタラヌれに察しお特異性を
有する酵玠抑制物質ずしお甚いるこずができる。
カタラヌれ抑制のためのアスコルビン酞塩有効量
は歯みがきグラムあた0.000001〜0.0001ミリモ
ルである。カタラヌれ抑制物質ずしおの圹割にお
いお、アスコルビン酞塩の効果を促進するものず
しお、硫酞第䞀鉄のような鉄塩を二酵玠系歯みが
き䞭に混合するこずができる。 本発明の二酵玠系歯みがきには、次亜チオシア
ン酞むオンの収率又は蓄積量を増倧させるため
に、䟋えば、グルコサミン、−アセチルグルコ
サミンあるいはそれらの混合物の劂きアミノグル
コヌスのようなアミノヘキ゜ヌスを有利に添加す
るこずができる。アミノグルコヌスは、通垞、歯
みがきグラム圓り0.0001〜0.002ミリモル、奜
たしくは0.0003〜0.001ミリモルの量で歯みがき
䞭に存圚する。 氎は本発明の酞化還元反応を促進し、ある反応
においおは反応成分でもあるもので、歯みがき組
成物を補造するに際しおは、組成物の安定性ず貯
蔵寿呜を最倧ずするために、氎の䜿甚を比范的䜎
濃床氎準にするべきである。この目的のために
は、歯みがき䞭に存圚する氎分を、結合氎にしろ
非結合氎にしろ、10重量以䞋に制限する必芁の
あるこずが芋出されおいる。しかし、噛む圢態の
歯みがきにおいおは、非結合氎を1.0重量以䞋
の量に制限すべきである。シリカ゚アロゲルのよ
うな埮粉砕氎性也燥剀を、歯みがき䞭に〜重
量の量で混入するず有利である。 掻性化酵玠系補品が匱い有機酞を含む堎合は、
有機酞を䞭和するために、歯みがきに緩衝剀を加
えるのが有利である。緩衝剀ずしおは、玄重量
たでの量、䟋えば玄〜重量の量で歯みが
き䞭に存圚する炭酞氎玠ナトリりムが適圓であ
る。 噛み歯みがき チナヌむンガム、噛み錠剀、噛みロれンゞを補
造、包装する技術分野においおは、配合、装眮、
凊理技術はよく発達しおいる。本発明の二酵玠系
は、これらの配合䞭に混合適甚される。しかしな
がら、ここに述べた酵玠は、高剪断力、高枩ずい
぀たような条件䞋では分解し、䞍掻性にな぀おし
たう。埓぀お、酵玠が他の配合成分ず混合され最
終補品ずされおいる間は、その党期間にわた぀お
枩床が55℃を越えないように、凊理条件を制埡し
なければならない。貯蔵安定性を高めるために
は、二酵玠系噛み歯みがきの補造に甚いられる混
合物が実質的に非結合氎を含たないようにすべき
であり、最終補品は、空気及び湿気ぞの暎露を最
小限ずするようにしお包装されるべきである。 二酵玠系噛み歯みがきの補造に甚いられ埗る、
チナヌむンガム、噛み錠剀、及び噛みロれンゞ甚
の䟋瀺基䜓配合を次の通り、第衚に瀺す。
【衚】 第衚においお、配合(a)及び(b)はチナヌむンガ
ム組成物を瀺し、配合(c)及び(d)は錠剀及びロれン
ゞ組成物を瀺す。これらの配合におけるサツカリ
ンナトリりムをアスパルテヌムAspartameタ
ン癜質系甘味料で眮換するこずができる。 緎り歯みがき 本発明の二酵玠系は、緎り歯みがき䞭に混合適
甚される。前述の氎分制限に぀いおみるず、圧力
に応答する流動特性を有する配合をするように、
非氎性流䜓キダリアヌを緎り歯みがき䞭に甚いる
のが有利である。この目的のためには、任意の適
圓な流䜓を甚いるこずができる。グリセリン又は
プロピレングリコヌルのような有機流䜓キダリア
ヌを甚いるず、本発明の酵玠系に察しお安定な緎
り歯みがきが埗られる。非氎性流䜓キダリアヌ
は、通垞、歯みがき䞭に玄30〜60、奜たしくは
箄45〜55重量の量で存圚する。 流䜓キダリアヌに加えお、代衚的な緎り歯みが
き組成物は、調味料、甘味料、着色剀ずずもに研
磚物質及び界面掻性剀を含んでいる。緎り歯みが
きは、通垞、湿最剀及び濃化剀をも含有する。 ぞうげ質を過床に摩耗させず、グルコヌスオキ
シダヌれず䜵存しうるものであれば、いかなる研
磚物質でも、本発明の緎り歯みがき組成物䞭に䜿
甚するこずができる。これらの研磚物質ずしお
は、䟋えば、炭酞カルシりム、ピロリン酞カルシ
りム、リン酞二石灰、酞化ゞルコニりム、及び酞
化アルミニりムが挙げられる。研磚物質は、通
垞、緎り歯みがき䞭に、玄20〜60の量で存圚す
る。 界面掻性剀は、実質的な氎準の泡を生成し、曎
に他の点では口腔内での䜿甚が受認され、グルコ
ヌスオキシダヌれず䜵存しうるものを甚いるこず
ができる。非むオン界面掻性剀は、グルコヌスオ
キシダヌれず最も良奜に䜵存しうるこずが芋出さ
れおいるので、望たしい。界面掻性剀は、玄0.5
〜5.0重量の範囲の濃床氎準で䜿甚するこずが
できる。 緎り歯みがきの圢の酵玠系歯みがきは、任意の
適圓な方法、䟋えば也燥成分を液䜓成分䞭に混合
しお、よく混ざ぀た混合物が埗られるたで撹拌す
るこずによ぀お補造するこずができる。この混合
物ぞの界面掻性剀の添加は、そのバツチの発泡を
最小限ずするために、最終段階で行われるべきで
ある。たた混合物は、酵玠のいかなる損倱をも避
けるような適床な条件䞋で行われるべきである。 フロス物質 本発明の二酵玠系は、䟋えば、フロス繊維䞊に
溶液で付着させたりあるいはフロスコヌテむング
䞭に混合させたりしお、デンタルフロス䞭に混入
されるこずができる。 実斜䟋 実斜䟋  次の実斜䟋は、二酵玠系噛み歯みがきの補造に
䜿甚するこずのできる皮々の成分及び濃床氎準を
瀺す。
【衚】
【衚】 りム
【衚】
【衚】 ヌれ
【衚】 リりム
【衚】
【衚】 りム
【衚】
【衚】 リりム
実斜䟋  本実斜䟋は、本発明の二酵玠系噛み歯みがきの
抗菌効果を瀺すものである。䞋蚘の構成を有する
二酵玠系チナヌむンガムを䜜成した。組 成 重量、グラム ガム基質 23 ゜ルビトヌル、結晶 75 着色料 0.5 調味料 1.0 β−−グルコヌス 0.5 チオシアン酞カリりム 0.01 グルコヌスオキシダヌれ 0.006 100000IU 600IU ラクトペルオキシダヌれ 0.0006 100000IU 60IU 䞊蚘組成物を、それぞれグラムず぀の棒に成
型した。このガム棒を、10分間噛むように指瀺し
お、(a)グルヌプの人にそれぞれ䞎えた。各人か
らは、次の時間順序で唟液サンプルを別々に集め
た。人(1)、噛みサむクル盎埌人(2)、噛みサむク
ル埌60分人(3)、噛みサむクル埌120分人(4)、
噛みサむクル埌180分人(5)、噛みサむクル埌240
分。 10000コロニヌ単䜍のストレプトコカスムりタ
ンスstreptococcus mutans菌株C67−
を含む10mlのブレむンハヌトむンフナヌゞペン寒
倩を個のペヌトリヌ皿にそれぞれ泚入しお、
぀のバクテリア暙本を調補した。 各人から唟液を集めたら、盎ちにそのミリリ
ツトル郚を、バクテリア暙本を入れたペヌトリヌ
皿ぞ撹拌しながら加え、埗られた混合物を35℃で
10分間、オヌブン䞭で培逊した。培逊時間が終了
したら、バクテリア暙本混合物をオヌブンから取
り出し、顕埮鏡で可芖コロニヌ数を枬定しお、バ
クテリア抑制を評䟡した。ガム基質、゜ルビトヌ
ル、着色料、調味料を含み、二酵玠系を含たない
チナヌむンガムを甚いる他は、前述ず同じ方法を
(b)グルヌプの人に぀いおくり返した。この実隓
の結果を第衚に瀺す。
【衚】  バクテリア抑制パヌセントは、察照
䟋のコロニヌ数に比范しお、バクテリ
アコロニヌの枛少割合を瀺す。
実斜䟋  次の実斜䟋は、グルコヌスオキシダヌれずβ−
−グルコヌスずから成る第酵玠系ず、曎に口
腔内䜿甚に際しお、次亜チオシアン酞塩抑制剀を
生成するようにラクトペルオキシダヌれずチオシ
アン酞塩を含む第酵玠系を含有する酵玠緎り歯
みがき組成物を瀺す。この実斜䟋で甚いられおい
る「アヌラ゜ルブArlasolve200」は、100
掻性ペヌストずしお垂販されおいるポリオキシ゚
チレン20む゜ヘキサデシル゚ヌテルの商暙名
である。たた、この実斜䟋で甚いられおいる「シ
ルクロンSilcron−910」は、ミクロン単䜍
の倧きさの氎和シリカゲルを含む研磚剀の商暙名
である。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  本実斜䟋は、本発明の二酵玠系緎り歯みがき
4Dが、酵玠を含たない緎り歯みがき4A及び米囜
特蚱第4150113号明现曞に蚘茉されおいる䞀酵玠
系緎り歯みがき4B、4Cに比范しお優れた抗菌効
果を有しおいるこずを瀺すものである。 たず、䞋蚘組成の皮類の緎り歯みがきを䜜成
した。
【衚】 䞊蚘、皮類の緎り歯みがきそれぞれに぀い
お、20〜40才の健康な歯を有する名の人により
評䟡した。 評䟡方法は次のようにしお行぀た。たず、食事
から12〜16時間䞀晩経過埌、各人から歯垢及
び唟液のサンプルを採取した。このサンプル採取
に぀づいお、緎り歯みがき玄3.0グラムを甚いお
歯ブラシによりすばやく、歯をみがいた。この歯
みがき完了埌、各人から曎に歯垢及び唟液のサン
プルを採取した。この方法により日間連続しお
評䟡を行぀た。 歯みがき前埌の歯垢及び唟液のサンプルは、そ
れぞれ、各特定の緎り歯みがき毎に集められ、バ
クテリア数を枬定するたで、氷の䞊で保存され
た。 バクテリア評䟡は、党奜気性菌及び党嫌気性菌
を確定する暙準法を甚いお行われた。集められた
歯垢及び唟液の各サンプルを、それぞれ実質的に
等しく分した。分された各サンプルの䞀方を
mlの0.1ペプトン液に移し、奜気性条件䞋で、
37℃にお48時間培逊した。各サンプルの他方も、
該圓する培逊液に移しお、氎玠95、炭酞ガス
の雰囲気䞋で、37℃にお72時間嫌気培逊した。 各サンプルの玔培逊䜓を、の脱フむブリン
銬血を含むブレむンハヌトむンフナヌゞペン寒倩
䞊に薄く塗り、バクテリア数を枬定した。 各緎り歯みがきに関し、歯垢サンプルに぀いお
日間の歯みがき前埌のバクテリア数及びバクテ
リア抑制効果は、第10衚に瀺す通りであ぀た。
【衚】 同様に、唟液サンプルに぀いお枬定した結果は
第11衚に瀺す通りであ぀た。
【衚】 第10衚及び第11衚からも明らかなように、本発
明の二酵玠系緎り歯みがき4Dは、酵玠を含たな
い緎り歯みがき4A、及び米囜特蚱第4150113号明
现曞に蚘茉されおいる䞀酵玠系緎り歯みがき4B、
4Cに比范しお極めお優れたバクテリア抑制効果
を有しおいる。 効果 本発明の二酵玠系歯みがきによれば、バクテリ
ア抑制効果が口腔内での埮生物生成量および唟液
流量によ぀お圱響されるこずなく、長時間にわた
぀お安定な効果を奏するこずができ、しかも、埓
来の歯みがきに比范しお、栌段に優れたバクテリ
ア抑制効果を呈するこずができる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  歯みがきグラム圓り、酞化可胜な基質を
    0.015〜0.6ミリモル、該基質に察しお特異性を有
    し、歯みがきを口腔内で䜿甚した際に過酞化氎玠
    を生成する酞化還元酵玠を0.5〜500囜際単䜍、チ
    オシアン酞塩を0.0001〜0.01ミリモル、及び過酞
    化氎玠ず盞互䜜甚し、次亜チオシアン酞塩バクテ
    リア抑制物質を生成するラクトペルオキシダヌれ
    を0.01〜50囜際単䜍含有し、ラクトペルオキシダ
    ヌれの囜際単䜍濃床が酞化還元酵玠の囜際単䜍濃
    床の少なくずもであり、それによ぀お歯みが
    きを口腔内で䜿甚しおいる間のラクトペルオキシ
    ダヌれに察する過酞化氎玠の割合を制限するこず
    を特城ずする二酵玠系歯みがき。  酞化可胜な基質がβ−−グルコヌスであ
    り、酞化還元酵玠がグルコヌスオキシダヌれであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質が−ガラクトヌスであり、
    酞化還元酵玠がガラクトヌスオキシダヌれである
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質が尿酞塩であり、酞化還元酵
    玠が尿酞オキシダヌれである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質がコリンであり、酞化還元酵
    玠がコリンオキシダヌれである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質がプロリン、メチオニン、む
    ゜ロむシン、アラニン、バリン及びプニルアラ
    ニンの異性䜓からなる矀より遞ばれた−アミ
    ノ酞であり、酞化還元酵玠が−アミノ酞オキシ
    ダヌれである特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯みが
    き。  酞化可胜な基質が−グルタミン酞塩であ
    り、酞化還元酵玠が−グルタミン酞オキシダヌ
    れである特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質がグリシンであり、酞化還元
    酵玠がグリシンオキシダヌれである特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の歯みがき。  チオシアン酞塩がチオシアン酞ナトリりム、
    チオシアン酞カリりム、チオシアン酞アンモニり
    ム及びそれらの混合物からなる矀より遞ばれた䞀
    員である特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯みがき。  グルコサミン、−アセチルグルコサミ
    ン、及びそれらの混合物からなる矀より遞ばれた
    アミノグルコヌスを、歯みがきグラム圓り
    0.0001〜0.002ミリモルの量で含有する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の歯みがき。  酞化可胜な基質が、歯みがきグラム圓り
    0.025〜0.1ミリモルの量で存圚する特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の歯みがき。  歯みがきグラム圓り、酞化還元酵玠が
    〜40囜際単䜍の量で存圚し、ラクトペルオキシダ
    ヌれが0.2〜4.0囜際単䜍の量で存圚する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の歯みがき。  チオシアン酞塩が、歯みがきグラム圓り
    0.001〜0.006ミリモルの量で存圚する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の歯みがき。  アミノグルコヌスが歯みがきグラム圓り
    0.0003〜0.004ミリモルの量で存圚する特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の歯みがき。  カタラヌれに察しお特異性を有する有効量
    の酵玠抑制物質を含有する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の歯みがき。  カラタヌれ抑制物質が、歯みがきグラム
    圓り0.000001〜0.0001ミリモルの量のアスコルビ
    ン酞塩である特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯み
    がき。  酞化可胜な基質がβ−−グルコヌスであ
    ぀お、歯みがきグラム圓り0.025〜0.1ミリモル
    の量で存圚し、酞化還元酵玠がグルコヌスオキシ
    ダヌれであ぀お、歯みがきグラム圓り〜40囜
    際単䜍の量で存圚し、チオシアン酞塩が歯みがき
    グラム圓り0.001〜0.006ミリモルの量で存圚
    し、ラクトペルオキシダヌれが歯みがきグラム
    圓り0.2〜4.0囜際単䜍の量で存圚する特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の歯みがき。  グルコサミン、−アセチルグルコサミン
    及びそれらの混合物からなる矀より遞ばれた、歯
    みがきグラム圓り0.0003〜0.001ミリモルの量
    のアミノグルコヌスを含有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の歯みがき。
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