JPH04259405A - エアーベッド - Google Patents

エアーベッド

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Publication number
JPH04259405A
JPH04259405A JP2129091A JP2129091A JPH04259405A JP H04259405 A JPH04259405 A JP H04259405A JP 2129091 A JP2129091 A JP 2129091A JP 2129091 A JP2129091 A JP 2129091A JP H04259405 A JPH04259405 A JP H04259405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
vibrations
air mat
speaker
waist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2129091A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hori
浩二 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2129091A priority Critical patent/JPH04259405A/ja
Publication of JPH04259405A publication Critical patent/JPH04259405A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアーベッドに関し、
詳しくはエアーベッドの特性を利用して身体に快適に振
動を伝えようとする技術に係るものである。
【従来の技術】従来、ベッドで就寝するのに、身体に微
振動を伝えて睡眠を促進したり、また、快適な睡眠を図
ることがおこなわれている。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では機
械的振動発生装置を使用しているものであり、このよう
に機械的振動発生装置では身体に対して広い範囲にわた
って振動を伝え難く、快適な振動を発生させるのが難し
いという問題があった。本発明はこのような問題に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、エア
ーを充填して身体を支えるエアー経路を備えているエア
ーベッドに微振動、即ち、音響振動を発生させるスピー
カーを組み合わせることで、身体に微振動を効果的に伝
えることができ、快適な睡眠に導くことができるエアー
ベッドを提供するにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明のエアーベッドは
、少なくとも3個のエアーマット本体1が連結されると
ともに人体の腰部及び脚部に相当する箇所のエアーマッ
ト本体1におけるエアー経路2に臨ませて電気信号にて
音響振動を発生させるスピーカー3が設けられて成るこ
とを特徴とするものである。
【0004】
【作用】このように、エアーマット本体1におけるエア
ー経路2に臨ませて電気信号にて音響振動を発生させる
スピーカー3が設けられることによって、電気信号にて
音響振動を発生させるスピーカー3からの音響振動がエ
アー経路2におけるエアーを介して身体全体に伝え、従
来の機械的振動発生装置に比べてその振動伝達範囲を効
果的に広げ、身体に微振動を伝達させる構成をエアー経
路2を備えているエアーマット本体1を有効に利用して
簡素化できるようにし、かつスピーカー3は人体の腰部
及び脚部に相当する箇所のエアーマット本体1に設ける
ことで、睡眠に当たって頭部に振動を伝達するのを回避
し、腰部及び脚部から振動を伝達して一層快適な振動伝
達をおこなえるようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。エアーベッドAは図1(a)に示すように
、複数のエアーマット本体1が折り目において折り畳み
自在に連結されている。各々のエアーマット本体1は図
2に示すように、やや硬質なウレタン発泡体の周囲の枠
体7にて囲繞される空所の上下面に柔らかいウレタン発
泡体のクッション材8が敷設され、これらクッション材
8,8間にエアー経路2が形成されたエアーチューブ9
を配管し、そしてエアーマット本体1の内部にはエアー
ポンプ(図示せず)が配設され、このエアーポンプにエ
アーチューブ9が配管され、エアーポンプの駆動にてエ
アーチューブ9を膨張させて適宜なクッションを得るこ
とができるようにしてある。
【0006】エアーマット本体1にはコードで結線した
、或いはワイヤレスとなった操作具6が設けられ、この
操作具6の操作にてエアーポンプを駆動させ、各々のエ
アーマット本体1における圧力を所望圧に設定できるよ
うにしてある。各々のエアーマット体1はキルティング
10にて覆われ、このキルティング10にて折り目が形
成され、折り目において各々のエアーマット本体1が折
り畳むことができるようにしてある。
【0007】そして、図3に示すように、エアーマット
本体1におけるエアーチューブ9のエアー経路2の連通
口11,連通口11にスピーカー3を内蔵したスピーカ
ーボックス12を連通し、しかしてスピーカー3をエア
ー経路2に臨ませてある。このように、エアーマット本
体1におけるエアー経路2に臨ませて電気信号にて音響
振動を発生させるスピーカー3が設けれることで、電気
信号にて音響振動を発生させるスピーカー3からの音響
振動がエアー経路2におけるエアーを介して身体全体に
伝え、従来の機械的振動発生装置に比べてその振動伝達
範囲を効果的に広げ、身体に微振動を伝達させる構成を
エアー経路2を備えているエアーマット本体1を有効に
利用して簡素化するものである。
【0008】そして、スピーカー3は3個のエアーマッ
ト本体1のうち、身体の腰部や脚部に相当する箇所のエ
アーマット本体1に設けてあり、睡眠に当たって頭部に
振動を伝達するのを回避し、腰部及び脚部から振動を伝
達して一層快適な振動伝達をおこなえるものである。 尚、スピーカー3からの音響振動の一部を外部に伝えて
就寝する人の耳から音感として伝えるようにしてもよい
ものである。また、スピーカー3をエアー経路2に臨ま
せる構成も種々設計変更可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明は上述のように、エアーマット本
体におけるエアー経路に臨ませて電気信号にて音響振動
を発生させるスピーカーを設けるから、電気信号にて音
響振動を発生させるスピーカーからの音響振動がエアー
経路におけるエアーを介して身体全体に伝えることがで
き、従来の機械的振動発生装置に比べてその振動伝達範
囲を効果的に広げることができ、身体に微振動を伝達さ
せる構成をエアー経路を備えているエアーベッドを有効
に利用して簡素化でき、かつスピーカーは人体の腰部及
び脚部に相当する箇所のエアーマット本体に設けるから
、睡眠に当たって頭部に振動を伝達するのを回避し、腰
部及び脚部から振動を伝達して一層快適な振動伝達をお
こなえるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例の概略平断面図、(
b)は同上の概略側面図である。
【図2】同上の部分破断斜視図である。
【図3】同上の拡大平断面図である。
【図4】同上のスピーカーボックスの正断面図である。
【図5】同上のスピーカーボックスの平断面図である。
【符号の説明】
1  エアーマット本体 2  エアー経路 3  スピーカー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも3個のエアーマット本体が
    連結されるとともに人体の腰部及び脚部に相当する箇所
    のエアーマット本体におけるエアー経路に臨ませて電気
    信号にて音響振動を発生させるスピーカーが設けられて
    成ることを特徴とするエアーベッド。
JP2129091A 1991-02-15 1991-02-15 エアーベッド Withdrawn JPH04259405A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2129091A JPH04259405A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 エアーベッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129091A JPH04259405A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 エアーベッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04259405A true JPH04259405A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12051008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129091A Withdrawn JPH04259405A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 エアーベッド

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JP (1) JPH04259405A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025538840A (ja) * 2022-12-13 2025-11-28 エーアイジェム カンパニー リミテッド 褥瘡予防用マットレス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025538840A (ja) * 2022-12-13 2025-11-28 エーアイジェム カンパニー リミテッド 褥瘡予防用マットレス

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Legal Events

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