JPH0425986A - 文字読取装置及び文字読取方法 - Google Patents
文字読取装置及び文字読取方法Info
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- JPH0425986A JPH0425986A JP2131714A JP13171490A JPH0425986A JP H0425986 A JPH0425986 A JP H0425986A JP 2131714 A JP2131714 A JP 2131714A JP 13171490 A JP13171490 A JP 13171490A JP H0425986 A JPH0425986 A JP H0425986A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第9図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第8図)
発明の効果
〔概要〕
文字読取装置、特に小切手や手形等の被検査対象に印字
されたチエツクライタ文字を読み取る装置に関し、 該被検査対象の全領域の画像情報を取得することなく、
金額印字領域のみを選択取得処理して、文字読取処理の
高速化及びメモリ容量の削減化を図ること目的とし、 被検査対象の文字の凹凸を検出して凹凸文字領域指定信
号を出力する第1の検出手段と、前記被検査対象の凹凸
文字を読み取って文字読取信号を出力する第2の検出手
段と、前記文字読取信号の信号処理をする信号処理手段
と、前記被検査対象の移動をする駆動手段と、前記第1
.第2の検出手段、信号処理手段及び駆動手段の入出力
を制御する制御手段とを具備し1、前記第2の検出手段
が凹凸文字領域指定信号に基づいて前記被検査対象の凹
凸文字を読み取ることを含み構成する。
されたチエツクライタ文字を読み取る装置に関し、 該被検査対象の全領域の画像情報を取得することなく、
金額印字領域のみを選択取得処理して、文字読取処理の
高速化及びメモリ容量の削減化を図ること目的とし、 被検査対象の文字の凹凸を検出して凹凸文字領域指定信
号を出力する第1の検出手段と、前記被検査対象の凹凸
文字を読み取って文字読取信号を出力する第2の検出手
段と、前記文字読取信号の信号処理をする信号処理手段
と、前記被検査対象の移動をする駆動手段と、前記第1
.第2の検出手段、信号処理手段及び駆動手段の入出力
を制御する制御手段とを具備し1、前記第2の検出手段
が凹凸文字領域指定信号に基づいて前記被検査対象の凹
凸文字を読み取ることを含み構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、文字読取装置及び文字読取方法に関し、更に
詳しく言えば、小切手や手形等の被検査対象に印字され
たチエツクライタ文字を読み取る装置及び方法に関する
ものである。
詳しく言えば、小切手や手形等の被検査対象に印字され
たチエツクライタ文字を読み取る装置及び方法に関する
ものである。
近年、金融機関においては、従来目視により行われてい
た金額印字文字等の読取を自動化することによって、年
々増加する小切手や手形等の業務処理の能率向上が図ら
れている。
た金額印字文字等の読取を自動化することによって、年
々増加する小切手や手形等の業務処理の能率向上が図ら
れている。
ところで、従来例の文字読取装置によれば、被検査対象
の二次元濃淡情報(対象の明るさ)によって金額領域を
検出する方法が採られている。しかし、被検査対象には
多くの文字やその他の情報が含まれている。このため、
小切手や手形等の全域の画像情報を取得して、それを画
像メモリに一旦記憶し、その後、信号処理することによ
り金額文字等の読取をしなくてはならない。
の二次元濃淡情報(対象の明るさ)によって金額領域を
検出する方法が採られている。しかし、被検査対象には
多くの文字やその他の情報が含まれている。このため、
小切手や手形等の全域の画像情報を取得して、それを画
像メモリに一旦記憶し、その後、信号処理することによ
り金額文字等の読取をしなくてはならない。
これにより、大容量のメモリが必要となったり、文字読
取処理に多くの時間が必要になるという問題がある。
取処理に多くの時間が必要になるという問題がある。
そこで、金額印字領域の検出処理方法を工夫して、メモ
リ容量の削減及び読取処理の高速化を図ることができる
装置及び方法が望まれている。
リ容量の削減及び読取処理の高速化を図ることができる
装置及び方法が望まれている。
第8図は、従来例に係る文字読取装置の構成図であり、
同図は被検査対象の濃淡情報により金額文字を読取る装
置を示している。
同図は被検査対象の濃淡情報により金額文字を読取る装
置を示している。
図において、小切手や手形等に印字されたチエツクライ
タ文字を読み取る装置は、光電撮像素子(以下CCD装
置という)1.照明装置2.′fji像メモリ3.信号
処理回路4.ステージ移動装置5及び制御装置(以下M
PUという)6から成る。
タ文字を読み取る装置は、光電撮像素子(以下CCD装
置という)1.照明装置2.′fji像メモリ3.信号
処理回路4.ステージ移動装置5及び制御装置(以下M
PUという)6から成る。
その機能は、まず、照明装置2からの検査光LJがステ
ージ移動装置5により移動走査される被検査対象7に照
射される。また、被検査対象7からの反射光L2はCC
D装置1で取得され、それがA/D変換器等によりデジ
タル信号に変換されて画像メモリ3に格納される。ii
!ii像メモリ3に格納された画像取得データ(金額領
域を含むデータ)は、信号処理回路4で金額領域基準デ
ータと照合される。ここで、金額領域基準データとは、
予め、ROM (続出専用メモリ)等に何種類かの小切
手や手形等の被印字領域をパターン記憶した基準データ
をいうものとする。
ージ移動装置5により移動走査される被検査対象7に照
射される。また、被検査対象7からの反射光L2はCC
D装置1で取得され、それがA/D変換器等によりデジ
タル信号に変換されて画像メモリ3に格納される。ii
!ii像メモリ3に格納された画像取得データ(金額領
域を含むデータ)は、信号処理回路4で金額領域基準デ
ータと照合される。ここで、金額領域基準データとは、
予め、ROM (続出専用メモリ)等に何種類かの小切
手や手形等の被印字領域をパターン記憶した基準データ
をいうものとする。
これにより、金額頭載基準データと画像取得データとが
一致した部分の金額印字領域の金額文字等が読み取られ
ている。
一致した部分の金額印字領域の金額文字等が読み取られ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来例によれば被検査対象7の金額印字領域
を特定するために、小切手や手形等の全領域をCCDJ
置17取得したり、金額領域取得データと何種類ものパ
ターンから選択した金額領域基準データとを比較照合す
る必要がある。
を特定するために、小切手や手形等の全領域をCCDJ
置17取得したり、金額領域取得データと何種類ものパ
ターンから選択した金額領域基準データとを比較照合す
る必要がある。
このため、小切手や手形等の全領域の画像データを一時
記憶する画像メモリ3のメモリ容量の増大化が余儀無く
される。例えば、小切手1枚の全領域を記憶するメモリ
容量は、数メガビットに達する。また、金額領域基準デ
ータと金額領域取得データとを比較照合するパターン比
較照合方法では、パターン選択処理や比較照合処理に多
くの時間を要することがある。
記憶する画像メモリ3のメモリ容量の増大化が余儀無く
される。例えば、小切手1枚の全領域を記憶するメモリ
容量は、数メガビットに達する。また、金額領域基準デ
ータと金額領域取得データとを比較照合するパターン比
較照合方法では、パターン選択処理や比較照合処理に多
くの時間を要することがある。
これにより、文字読取処理の高速化や、年々増加する小
切手や手形等の業務処理の能率向上の妨げとなるという
問題がある。
切手や手形等の業務処理の能率向上の妨げとなるという
問題がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
あり、被検査対象の全類域の画像情報を取得することな
く、金額印字領域のみを選択取得処理して、文字読取処
理の高速化及びメモリ容量の削減化を図ることが可能と
なる文字読取装置及び文字読取方法の提供を目的とする
。
あり、被検査対象の全類域の画像情報を取得することな
く、金額印字領域のみを選択取得処理して、文字読取処
理の高速化及びメモリ容量の削減化を図ることが可能と
なる文字読取装置及び文字読取方法の提供を目的とする
。
第1図は、本発明に係る文字読取装置の原理図を示して
いる。
いる。
その装置は、被検査対象16の文字の凹凸を検出して凹
凸文字領域指定信号S1を出力する第1の検出手段11
と、前記被検査対象16の凹凸文字16aを読み取って
文字読取信号S2を出力する第2の検出手段12と、前
記文字読取信号S2の信号処理をする信号処理手段13
と、前記被検査対象16の移動をする駆動手段14と、
前記第1゜第2の検出手段11,12.信号処理手段1
3及び駆動手段14の入出力を制御する制御!手段15
とを具備し、前記第2の検出手段12が凹凸文字領域指
定信号S1に基づいて前記被検査対象16の凹凸文字1
6aを読み取ることを特徴とし、その方法は、凹凸文字
16aが描かれた被検査対象16の文字領域Aを粗指定
する第1の検出処理をし、前記第1の検出処理により粗
指定された文字領域Aの凹凸文字16aを読み取る第2
の検出処理をすることを特徴とし、上記目的を達成する
。
凸文字領域指定信号S1を出力する第1の検出手段11
と、前記被検査対象16の凹凸文字16aを読み取って
文字読取信号S2を出力する第2の検出手段12と、前
記文字読取信号S2の信号処理をする信号処理手段13
と、前記被検査対象16の移動をする駆動手段14と、
前記第1゜第2の検出手段11,12.信号処理手段1
3及び駆動手段14の入出力を制御する制御!手段15
とを具備し、前記第2の検出手段12が凹凸文字領域指
定信号S1に基づいて前記被検査対象16の凹凸文字1
6aを読み取ることを特徴とし、その方法は、凹凸文字
16aが描かれた被検査対象16の文字領域Aを粗指定
する第1の検出処理をし、前記第1の検出処理により粗
指定された文字領域Aの凹凸文字16aを読み取る第2
の検出処理をすることを特徴とし、上記目的を達成する
。
本発明の装置によれば、凹凸文字領域指定信号S1に基
づいて、被検査対象16の凹凸文字16aを読み取る第
2の検出手段12が設けられている。
づいて、被検査対象16の凹凸文字16aを読み取る第
2の検出手段12が設けられている。
例えば、駆動手段14によって移動される被検査対象1
6の文字の凹凸が第1の検出手段11を介して検出され
することにより、文字領域Aが検出され、それを凹凸文
字領域指定信号S1として第2の検出手段12に出力さ
れる。これにより、第2の検出手段12では、被検査対
象16の文字領域Aのみの画像、すなわち、被検査対象
16の文字領域Aに印字された文字情報のみを読み取り
、それを文字読取信号S2として信号処理手段13に出
力することができる。
6の文字の凹凸が第1の検出手段11を介して検出され
することにより、文字領域Aが検出され、それを凹凸文
字領域指定信号S1として第2の検出手段12に出力さ
れる。これにより、第2の検出手段12では、被検査対
象16の文字領域Aのみの画像、すなわち、被検査対象
16の文字領域Aに印字された文字情報のみを読み取り
、それを文字読取信号S2として信号処理手段13に出
力することができる。
このため、被検査対象16の文字領域1例えば、金額印
字領域を特定するために、従来例のように、その全類域
をCCD装置で取得することが無くなる。このことで、
被検査対象16の文字領域Aの画像データを一時記憶す
る画像メモリが具備されていれば足り、従来例に比べて
メモリ容量を削減することが可能となる。例えば、小切
手1枚の全9’fljtiを記憶するメモリ容量に対し
て、l/数十メガビットに削減することができる。
字領域を特定するために、従来例のように、その全類域
をCCD装置で取得することが無くなる。このことで、
被検査対象16の文字領域Aの画像データを一時記憶す
る画像メモリが具備されていれば足り、従来例に比べて
メモリ容量を削減することが可能となる。例えば、小切
手1枚の全9’fljtiを記憶するメモリ容量に対し
て、l/数十メガビットに削減することができる。
また、本発明の方法によれば、凹凸文字16aが描かれ
た被検査対象16の文字領域Aの第1の検出処理結果に
基づいて、その文字の読取処理がされる。
た被検査対象16の文字領域Aの第1の検出処理結果に
基づいて、その文字の読取処理がされる。
例えば、凹凸文字が描かれた被検査対象16の文字領域
Aは、高さ情報等により検出処理され、それが粗指定さ
れる。
Aは、高さ情報等により検出処理され、それが粗指定さ
れる。
このため、文字領域Aの印字濃度が低い場合であっても
、その領@Aを特定することができる。
、その領@Aを特定することができる。
このことで、従来例のようなパターン比較照合方法に比
べて、特定された文字領域Aのみの画像を直接取得する
選択画像取得処理をすることが可能となる。
べて、特定された文字領域Aのみの画像を直接取得する
選択画像取得処理をすることが可能となる。
これにより、文字読取処理の高速化及びメモリ容量の削
減化を図ることが可能となる [実施例〕 次に、図を参照しながら本発明の実施例ついて説明をす
る。
減化を図ることが可能となる [実施例〕 次に、図を参照しながら本発明の実施例ついて説明をす
る。
第2〜8図は本発明の実施例に係る文字読取装置及び文
字読取方法の説明図であり、第2図は、文字読取装置の
構成図を示している。
字読取方法の説明図であり、第2図は、文字読取装置の
構成図を示している。
図において、被検査対象36に印字された特定領域の文
字を読み取る装置は、文字領域検出系20、文字読取系
30.信号処理回路40.ステージ駆動装置37及びM
PU3Bから成る。
字を読み取る装置は、文字領域検出系20、文字読取系
30.信号処理回路40.ステージ駆動装置37及びM
PU3Bから成る。
ここで、被検査対象36となるのは、第3図(a)に示
すようなチエツクライタ等により印字された文字、すな
わち、凹凸文字が印字された小切手や手形等である。
すようなチエツクライタ等により印字された文字、すな
わち、凹凸文字が印字された小切手や手形等である。
すなわち、20は第1の検出手段IIの一実施例となる
文字領域検出系であり、スリット光投光器21.第1の
結像レンズ22.第1のCCDラインセンサ23.A/
D変換回路24.コンパレータ25.ローパスフィルタ
268文字エリア横幅演算回路271文字エリア縦輻演
算回路28及びウィンド生成回路29から成る。
文字領域検出系であり、スリット光投光器21.第1の
結像レンズ22.第1のCCDラインセンサ23.A/
D変換回路24.コンパレータ25.ローパスフィルタ
268文字エリア横幅演算回路271文字エリア縦輻演
算回路28及びウィンド生成回路29から成る。
スリット光投光器21は、被検査対象36にスリット状
の光Lllを照射するものであり、レーザ光源等を用い
る。第1の結像レンズ22は、被検査対象36からの反
射光L21を結像するものである。第1のCCDライン
センサ23は、結像された反射光L21を取り込んでア
ナログ画像信号を出力するものである。この際の第1の
CCDラインセンサ23の検出範囲は、被検査対象36
の凹凸文字に係る高さ情報を検出する探索範囲となるた
め、高さ検出幅WOについて11画像を取得することが
できるものが必要となる(第3図参照)。
の光Lllを照射するものであり、レーザ光源等を用い
る。第1の結像レンズ22は、被検査対象36からの反
射光L21を結像するものである。第1のCCDライン
センサ23は、結像された反射光L21を取り込んでア
ナログ画像信号を出力するものである。この際の第1の
CCDラインセンサ23の検出範囲は、被検査対象36
の凹凸文字に係る高さ情報を検出する探索範囲となるた
め、高さ検出幅WOについて11画像を取得することが
できるものが必要となる(第3図参照)。
また、A/D変換回路24は、アナログ画像信号を二値
化処理するものであり、被検査対象36の凹凸文字に係
る高さ情報をデジタルデータに変換する回路である。コ
ンパレータ25は、二値化処理された画像データの中か
ら被検査対象36の特定領域に係る凹凸文字取得データ
を選択するものである。ローパスフィルタ26は、凹凸
文字取得データから文字幅データを検出するものである
。
化処理するものであり、被検査対象36の凹凸文字に係
る高さ情報をデジタルデータに変換する回路である。コ
ンパレータ25は、二値化処理された画像データの中か
ら被検査対象36の特定領域に係る凹凸文字取得データ
を選択するものである。ローパスフィルタ26は、凹凸
文字取得データから文字幅データを検出するものである
。
これにより、例えば、被検査対象36の特定領域に印字
された一文字の幅が認識される。
された一文字の幅が認識される。
さらに、文字エリア横幅演算回127は、文字幅データ
に基づいて特定領域に印字された文字領域の横幅wlを
演算するものである。これは、被検査対象36の被印字
領域に印字された一連の凹凸印字文字の全桁数に係る幅
を示すものである。
に基づいて特定領域に印字された文字領域の横幅wlを
演算するものである。これは、被検査対象36の被印字
領域に印字された一連の凹凸印字文字の全桁数に係る幅
を示すものである。
文字エリア縦幅演算回路28は、その文字領域の縦幅W
2を演算するものである。
2を演算するものである。
ウィンド生成回路29は、演算処理された文字領域の横
幅wl、94幅w2の両方向にマージンを加算して凹凸
文字領域指定信号S1の一例となる文字領域指定データ
D1を出力するものである。
幅wl、94幅w2の両方向にマージンを加算して凹凸
文字領域指定信号S1の一例となる文字領域指定データ
D1を出力するものである。
30は第2の検出手段12の一実施例となる文字読取系
であり、拡散光照射装置31.第2の結像レンズ32
第2のCCDラインセンサ33、A/D変換回路34及
び文字読取選択回路35等から成る。
であり、拡散光照射装置31.第2の結像レンズ32
第2のCCDラインセンサ33、A/D変換回路34及
び文字読取選択回路35等から成る。
拡散光照射装置3Iは、移動走査されてくる被検査対象
36に検査光L12を照射するものである。
36に検査光L12を照射するものである。
第2の結像レンズ32は、被検査対象36からの反射光
L22を結像するものである。第2のCCDラインセン
サ33は、結像された反射光L22を取り込んでアナロ
グ画像信号を出力するものである。
L22を結像するものである。第2のCCDラインセン
サ33は、結像された反射光L22を取り込んでアナロ
グ画像信号を出力するものである。
ここでは、被検査対象36からの濃淡情報を用いるもの
とする。
とする。
A/D変換回路34は、アナログ画像信号を二値化処理
するものである。文字読取選択回路35は、二値化処理
された画像データの中から文字領域指定データD1に基
づいて文字印字領域を選択して文字読取信号S2の一例
となる文字読取データD2を出力するものである。
するものである。文字読取選択回路35は、二値化処理
された画像データの中から文字領域指定データD1に基
づいて文字印字領域を選択して文字読取信号S2の一例
となる文字読取データD2を出力するものである。
40は信号処理手段13の一実施例となる信号処理回路
であり、画像メモリ41及び画像処理回路42等から成
る。
であり、画像メモリ41及び画像処理回路42等から成
る。
画像メモリ4Iは、選択された文字領域の文字読取デー
タD2を記憶するものである。画像処理回路42は、画
像メモリ41に記憶された文字読取データD2の画像処
理をするものである。
タD2を記憶するものである。画像処理回路42は、画
像メモリ41に記憶された文字読取データD2の画像処
理をするものである。
なお、37は駆動手段14の一実施例となるステージ移
動装置であり、被検査対象36がRWされたステージ3
9を移動走査するものである。
動装置であり、被検査対象36がRWされたステージ3
9を移動走査するものである。
また、38は制御手段15のの一実施例となるMPU(
マイクロプロセッサ)であり、文字領域検出系20.文
字読取系30.信号処理回路40及びステージ移動装置
37の入出力を制御するものである。
マイクロプロセッサ)であり、文字領域検出系20.文
字読取系30.信号処理回路40及びステージ移動装置
37の入出力を制御するものである。
このようにして、本発明の装置によれば、文字領域検出
系20からの文字領域指定データD1に基づいて、被検
査対象36の文字を読み取る文字読取系30が設けられ
ている。
系20からの文字領域指定データD1に基づいて、被検
査対象36の文字を読み取る文字読取系30が設けられ
ている。
例えば、ステージ駆動装置37により移動されるでくる
被検査対象36の文字領域Aが文字領域検出系20を介
して検出され、それを文字領域指定データDIとして文
字読取系30に出力される。
被検査対象36の文字領域Aが文字領域検出系20を介
して検出され、それを文字領域指定データDIとして文
字読取系30に出力される。
これにより、文字読取系30では、被検査対象36の特
定領域のみの画像5すなわち、被検査対象36の文字領
域に印字された凹凸文字のみを読み取り、それを文字読
取データD2として信号処理回路40に出力することが
できる。
定領域のみの画像5すなわち、被検査対象36の文字領
域に印字された凹凸文字のみを読み取り、それを文字読
取データD2として信号処理回路40に出力することが
できる。
このため、被検査対象36の文字領域2例えば、小切手
等の金額印字領域を特定するために、従来例のように、
その全領域をCOD装置で取得することが無くなる。こ
のことで、被検査対象36の文字領域の画像データを一
時記憶する小容量の画像メモリ41が具備されていれば
足り、従来例に比べてメモリ容量を削減することが可能
となる。
等の金額印字領域を特定するために、従来例のように、
その全領域をCOD装置で取得することが無くなる。こ
のことで、被検査対象36の文字領域の画像データを一
時記憶する小容量の画像メモリ41が具備されていれば
足り、従来例に比べてメモリ容量を削減することが可能
となる。
例えば、小切手1枚の全領域を記憶するメモリ容量に対
して、l/数十メガビットに削減することができる。
して、l/数十メガビットに削減することができる。
次に、本発明の文字読取方法について当該装置を動作を
補足しながら説明をする。
補足しながら説明をする。
第3図は、本発明の実施例に係る文字読取方法のフロー
チャートであり、第4〜第8図は、そのフローチャート
の補足説明図を示している。
チャートであり、第4〜第8図は、そのフローチャート
の補足説明図を示している。
第4図において、まず、ステップP1でステージ39に
被検査対象36を載置する。ここで、被検査対象36は
、第4図(a)に示されるような小切手や手形等である
(第4図(a)上面図参照)第4図(a)において、a
は被印字領域であり、当該手形等に金額印字の書込みが
許容された特定領域である。この特定領域内に、チエツ
クライター等により凹凸文字の金額1例えば、「¥10
0゜ooo*jが印字される。当該特定領域は、小切手
や手形等の種類、取扱金融機関によって様々である。
被検査対象36を載置する。ここで、被検査対象36は
、第4図(a)に示されるような小切手や手形等である
(第4図(a)上面図参照)第4図(a)において、a
は被印字領域であり、当該手形等に金額印字の書込みが
許容された特定領域である。この特定領域内に、チエツ
クライター等により凹凸文字の金額1例えば、「¥10
0゜ooo*jが印字される。当該特定領域は、小切手
や手形等の種類、取扱金融機関によって様々である。
また、本発明の実施例では、ステージ39の移動方向を
Y方向とした場合、被検査対象36の長平方向がステー
ジ39のX方向に平行となるように!!置される。
Y方向とした場合、被検査対象36の長平方向がステー
ジ39のX方向に平行となるように!!置される。
なお、wOは高さ検出幅であり、被検査対象36の凹凸
文字に係る高さ情報を検出する探索範囲である。wlは
文字エリア横幅であり、凹凸文字の金額印字の全桁数に
係る幅である。W2は文字エリア縦幅であり、凹凸文字
の金額印字幅である。
文字に係る高さ情報を検出する探索範囲である。wlは
文字エリア横幅であり、凹凸文字の金額印字の全桁数に
係る幅である。W2は文字エリア縦幅であり、凹凸文字
の金額印字幅である。
次に、第3図に戻って、ステップP2でスリット光Ll
lを被検査対象36に照射する。この際のスリット光L
llの照射方法は、第4図(b)の凹凸文字の拡大部分
とその断面とを対比させた図において、文字領域検出系
20のスリット光L21を凹凸文字の断面に対して、斜
め方向から照射した場合には、その垂直方向から反射光
L21を取得するものとする。また、その断面に対して
、垂直方向から照射した場合には、その斜め方向から反
射光L21を取得するものとする。
lを被検査対象36に照射する。この際のスリット光L
llの照射方法は、第4図(b)の凹凸文字の拡大部分
とその断面とを対比させた図において、文字領域検出系
20のスリット光L21を凹凸文字の断面に対して、斜
め方向から照射した場合には、その垂直方向から反射光
L21を取得するものとする。また、その断面に対して
、垂直方向から照射した場合には、その斜め方向から反
射光L21を取得するものとする。
これにより、第1のCCDラインセンサ23下に被検査
対象36を移動走査した場合、凹凸文字領域に達したと
きに光切断像が得られる。
対象36を移動走査した場合、凹凸文字領域に達したと
きに光切断像が得られる。
その後、ステップP3で被検査対象36の文字領域Aの
検出処理をする。なお、第5図(a)〜(d)に凹凸文
字取得データに係る説明図を示している。
検出処理をする。なお、第5図(a)〜(d)に凹凸文
字取得データに係る説明図を示している。
ここで、第5図(a)は、被検査対象36からの反射光
L21の結像画像であり、同図(b)は、第1のCCD
ラインセンサ23から出力されるアナログ画像信号を示
している。
L21の結像画像であり、同図(b)は、第1のCCD
ラインセンサ23から出力されるアナログ画像信号を示
している。
同図(b)において、縦軸はX方向の検出感度であり、
凹凸文字の高さ情報に係るアナログ信号を示している。
凹凸文字の高さ情報に係るアナログ信号を示している。
横軸は、被検査対象36のX方向の位置を示している。
また、SLはスライスレベルであり、コンパレータ25
において、二値化処理された画像データの中から金額印
字9M域に係る凹凸文字取得データを選択する際の閾値
レベルである。同図(c)は、コンパレータ25から出
力される反転二値化信号であり、被検査対象36の金額
印字領域に印字された一文字の凹凸文字データを示すも
のである。
において、二値化処理された画像データの中から金額印
字9M域に係る凹凸文字取得データを選択する際の閾値
レベルである。同図(c)は、コンパレータ25から出
力される反転二値化信号であり、被検査対象36の金額
印字領域に印字された一文字の凹凸文字データを示すも
のである。
これをローパスフィルタ26で処理することにより被検
査対象36の金額印字領域に印字された一文字に係る凹
凸文字取得データを得ることができる(同図(d)参照
)。
査対象36の金額印字領域に印字された一文字に係る凹
凸文字取得データを得ることができる(同図(d)参照
)。
さらに、ステップP4で文字エリア横幅W1の演算処理
をする。ここで、第6図において、横軸を被検査対象3
6の位置X、縦方向を時間軸とすれば、wlは文字エリ
ア横幅である。これは、ステージ39の移動経過に伴う
文字エリア横幅の各経過時刻に対する排他論理和(OR
論理)の演算結果に基づく信号により得られる。この信
号は、文字エリア横幅演算回路27により演算処理され
、その結果信号がウィンド生成回路29に出力される。
をする。ここで、第6図において、横軸を被検査対象3
6の位置X、縦方向を時間軸とすれば、wlは文字エリ
ア横幅である。これは、ステージ39の移動経過に伴う
文字エリア横幅の各経過時刻に対する排他論理和(OR
論理)の演算結果に基づく信号により得られる。この信
号は、文字エリア横幅演算回路27により演算処理され
、その結果信号がウィンド生成回路29に出力される。
一方、ステップP5で文字エリア縦幅W2の演算処理を
する。ここで、第7図において、横軸を時間軸とし、縦
方向を電圧とすれば、W2は文字エリア縦幅である。こ
れは、ステージ39の移動経過により凹凸文字を検出し
た経過時刻から凹凸文字の文字エリア縦[w2を演算し
た信号によって得られる。この信号は、文字エリア縦幅
演算回路28により演算処理され、その結果信号がウィ
ンド生成回路29に出力される。
する。ここで、第7図において、横軸を時間軸とし、縦
方向を電圧とすれば、W2は文字エリア縦幅である。こ
れは、ステージ39の移動経過により凹凸文字を検出し
た経過時刻から凹凸文字の文字エリア縦[w2を演算し
た信号によって得られる。この信号は、文字エリア縦幅
演算回路28により演算処理され、その結果信号がウィ
ンド生成回路29に出力される。
次に、ステップP6で各エリア幅wl、w2にマージン
α、βを加えて文字領域への設定処理をする。ここで、
第8図のウィンド生成回路の説明図において、被印字領
域aに印字された[¥100、OOO*Jのマージンを
加える前の文字領域を文字エリア横幅wlX文字エリア
緬幅W2とずれば、被検査対象36のマージンを加えた
後の文字領域Aは、次の座標位置PI、P2.P3.P
4により囲まれる領域で与えられる。すなわち、X、Y
方向のマージンをそれぞれα、βとし、Plを原点とす
ると、PI (0,0)、P2 (2α+wl、0)
、P3 (0,2β+w2)、P4(2α十W1.2β
+w2)となる。
α、βを加えて文字領域への設定処理をする。ここで、
第8図のウィンド生成回路の説明図において、被印字領
域aに印字された[¥100、OOO*Jのマージンを
加える前の文字領域を文字エリア横幅wlX文字エリア
緬幅W2とずれば、被検査対象36のマージンを加えた
後の文字領域Aは、次の座標位置PI、P2.P3.P
4により囲まれる領域で与えられる。すなわち、X、Y
方向のマージンをそれぞれα、βとし、Plを原点とす
ると、PI (0,0)、P2 (2α+wl、0)
、P3 (0,2β+w2)、P4(2α十W1.2β
+w2)となる。
この座標値tPI、P2.P3.P4に対応するアドレ
スをウィンド生成回路29において生成する。これによ
り、生成された文字領域指定データD1が文字読取選択
回路35に出力される。
スをウィンド生成回路29において生成する。これによ
り、生成された文字領域指定データD1が文字読取選択
回路35に出力される。
次いで、ステップP7で文字領域指定データD1に基づ
いて文字N域Aの凹凸文字を読取処理する。この際に、
移動走査されてくる被検査対象36に検査光L12が照
射され、第2の結像レンズ32を介して反射光L22が
第2のCCDラインセンサ33に取り込まれる。また、
そのアナログ画像信号がA/D変換回路34により二値
化処理される0文字読取選択回1835では、二値化処
理された画像データの中から文字領域指定データD1に
基づいて選択された金額印字領域に係る文字読取データ
D2が画像メモリ4Iに出力される。
いて文字N域Aの凹凸文字を読取処理する。この際に、
移動走査されてくる被検査対象36に検査光L12が照
射され、第2の結像レンズ32を介して反射光L22が
第2のCCDラインセンサ33に取り込まれる。また、
そのアナログ画像信号がA/D変換回路34により二値
化処理される0文字読取選択回1835では、二値化処
理された画像データの中から文字領域指定データD1に
基づいて選択された金額印字領域に係る文字読取データ
D2が画像メモリ4Iに出力される。
その後は、従来例と同様に画像メモリ41に記憶された
文字読取データD2の画像処理がされる。
文字読取データD2の画像処理がされる。
このようにして、本発明の実施例によれば、ステップP
1〜P6で凹凸文字が描かれた被検査対象36の文字開
城Aの検出処理をし、ステップP7で、その処理結果に
基づいて、領域Aの凹凸文字の読取処理がされる。
1〜P6で凹凸文字が描かれた被検査対象36の文字開
城Aの検出処理をし、ステップP7で、その処理結果に
基づいて、領域Aの凹凸文字の読取処理がされる。
例えば、ステップP4,5で凹凸文字が描かれた被検査
対象36の文字領域Aが高さ情報等により検出処理され
、それが粗指定される。
対象36の文字領域Aが高さ情報等により検出処理され
、それが粗指定される。
このため、文字eJ域Aの印字濃度が低い場合であって
も、その領域Aを特定することができる。
も、その領域Aを特定することができる。
このことで、従来例のようなパターン比較照合方法に比
べて、特定された文字領域Aのみの画像を直接取得する
選択画像取得処理することが可能となる。
べて、特定された文字領域Aのみの画像を直接取得する
選択画像取得処理することが可能となる。
これにより、文字読取処理の高速化及びメモリ容量の削
減化を図ることが可能となる なお、本発明の実施例では文字領域検出系20に高さ情
報を用い、文字読取系30に4淡情報を用いて説明をし
たが、文字領域検出系20と同様に高さ情報を用いても
良い。また、文字領域検出系20と文字読取系30との
信号処理時間は、ステージ39の移動速度や両者の設置
間隔を適宜可変することにより調整することが可能とな
る。
減化を図ることが可能となる なお、本発明の実施例では文字領域検出系20に高さ情
報を用い、文字読取系30に4淡情報を用いて説明をし
たが、文字領域検出系20と同様に高さ情報を用いても
良い。また、文字領域検出系20と文字読取系30との
信号処理時間は、ステージ39の移動速度や両者の設置
間隔を適宜可変することにより調整することが可能とな
る。
さらに、メモリ容量に制限されない場合には、同時入力
処理をすることも可能となる。
処理をすることも可能となる。
以上説明したように、本発明の装置によれば凹凸文字′
M域指定信号に基づいて、被検査対象の文字を読み取る
第2の検出手段が設けられている。
M域指定信号に基づいて、被検査対象の文字を読み取る
第2の検出手段が設けられている。
このため、第2の検出手段では、被検査対象の文字領域
に印字された文字情報のみを読み取り、それを文字読取
信号として信号処理手段に出力することができる。この
ことで、従来例に比べてメモリ容量を削減することが可
能となる。
に印字された文字情報のみを読み取り、それを文字読取
信号として信号処理手段に出力することができる。この
ことで、従来例に比べてメモリ容量を削減することが可
能となる。
また、本発明の方法によれば、凹凸文字が描かれた被検
査対象の文字領域の検出処理結果に基づいて、その凹凸
文字の読取処理がされる。
査対象の文字領域の検出処理結果に基づいて、その凹凸
文字の読取処理がされる。
このため、文字領域の印字濃度が低い場合であっても、
その領域を特定することができる。さらに、従来例のよ
うなパターン比較照合方法に対して、特定された文字領
域のみの画像を直接取得する選択画像取得処理をするこ
とが可能となる。
その領域を特定することができる。さらに、従来例のよ
うなパターン比較照合方法に対して、特定された文字領
域のみの画像を直接取得する選択画像取得処理をするこ
とが可能となる。
これにより、文字読取装置の文字読取処理の高速化及び
メモリ容量の削減化を図ることが可能となる。また、小
切手や手形等の業務処理の能率向上に寄与するところが
大きい。
メモリ容量の削減化を図ることが可能となる。また、小
切手や手形等の業務処理の能率向上に寄与するところが
大きい。
第1図は、本発明に係る文字読取装置の原理図、第2図
は、本発明の実施例に係る文字読取装置の構成図、 第3図は、本発明の実施例に係る文字読取方法のフロー
チャート、 第4図は、本発明の実施例に係る被検査対象の説明図、 第5図は、本発明の実施例に係る凹凸文字取得データの
説明図、 第6図は、本発明の実施例に係る文字エリア横幅演算回
路の説明図、 第7図は、本発明の実施例に係る文字エリア縦幅演算回
路の説明図、 第8図は、本発明の実施例に係るウィンド生成回路の説
明図、 第9図は、従来例に係る文字読取装置の構成図である。 (符号の説明) 11・・・第1の検出手段、 12・・・第2の検出手段、 13・・・信号処理手段、 14・・・駆動手段、 15・・・制御手段、 16a・・・凹凸文字、 Sl・・・凹凸文字領域指定信号、 S2・・・文字読取信号、 A・・・文字領域。
は、本発明の実施例に係る文字読取装置の構成図、 第3図は、本発明の実施例に係る文字読取方法のフロー
チャート、 第4図は、本発明の実施例に係る被検査対象の説明図、 第5図は、本発明の実施例に係る凹凸文字取得データの
説明図、 第6図は、本発明の実施例に係る文字エリア横幅演算回
路の説明図、 第7図は、本発明の実施例に係る文字エリア縦幅演算回
路の説明図、 第8図は、本発明の実施例に係るウィンド生成回路の説
明図、 第9図は、従来例に係る文字読取装置の構成図である。 (符号の説明) 11・・・第1の検出手段、 12・・・第2の検出手段、 13・・・信号処理手段、 14・・・駆動手段、 15・・・制御手段、 16a・・・凹凸文字、 Sl・・・凹凸文字領域指定信号、 S2・・・文字読取信号、 A・・・文字領域。
Claims (2)
- (1)被検査対象(16)の文字の凹凸を検出して文字
の凹凸領域指定信号(S1)を出力する第1の検出手段
(11)と、前記被検査対象(16)の凹凸文字(16
a)を読み取って文字読取信号(S2)を出力する第2
の検出手段(12)と、前記文字読取信号(S2)の信
号処理をする信号処理手段(13)と、前記被検査対象
(16)の移動をする駆動手段(14)と、前記第1、
第2の検出手段(11、12)、信号処理手段(13)
及び駆動手段(14)の入出力を制御する制御手段(1
5)とを具備し、 前記第2の検出手段(12)が凹凸文字領域指定信号(
S1)に基づいて前記被検査対象(16)の凹凸文字(
16a)を読み取ることを特徴とする文字読取装置。 - (2)凹凸文字(16a)が描かれた被検査対象(16
)の文字領域(A)を粗指定する第1の検出処理をし、
前記第1の検出処理により粗指定された文字領域(A)
の凹凸文字(16a)を読み取る第2の検出処理をする
ことを特徴とする文字読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131714A JPH0425986A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 文字読取装置及び文字読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131714A JPH0425986A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 文字読取装置及び文字読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425986A true JPH0425986A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15064483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131714A Pending JPH0425986A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 文字読取装置及び文字読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219943A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Arefu Net:Kk | 鋳出し文字認識装置 |
| JP2008254335A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Toppan Forms Co Ltd | 印刷物の認識方法、印刷物の真贋判定方法 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131714A patent/JPH0425986A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219943A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Arefu Net:Kk | 鋳出し文字認識装置 |
| JP2008254335A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Toppan Forms Co Ltd | 印刷物の認識方法、印刷物の真贋判定方法 |
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