JPH04259921A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH04259921A JPH04259921A JP3042342A JP4234291A JPH04259921A JP H04259921 A JPH04259921 A JP H04259921A JP 3042342 A JP3042342 A JP 3042342A JP 4234291 A JP4234291 A JP 4234291A JP H04259921 A JPH04259921 A JP H04259921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- relative
- track
- signal
- integrated value
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0938—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following servo format, e.g. guide tracks, pilot signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/00745—Sectoring or header formats within a track
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンプリングサーボ方
式でトラッキング制御する光ディスク装置に関する。
式でトラッキング制御する光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、光磁気ディスク装置、あるいは
、光ディスク装置など、光記録媒体を記録媒体として用
いる装置(以下、光ディスク装置と総称する)では、光
記録媒体にデータを記録/再生する光ピックアップ装置
のレーザビームを光記録媒体に形成した記録トラックに
追従させるためのトラッキング方式として、レーザビー
ムの案内溝を形成した連続サーボ方式のものと、鏡面状
の記録媒体に、レーザビームの位置誤差を検出するため
のサーボパターンを記録したサンプリングサーボ方式、
および、それらのサーボ方式の変形の方式のものが実用
されている。
、光ディスク装置など、光記録媒体を記録媒体として用
いる装置(以下、光ディスク装置と総称する)では、光
記録媒体にデータを記録/再生する光ピックアップ装置
のレーザビームを光記録媒体に形成した記録トラックに
追従させるためのトラッキング方式として、レーザビー
ムの案内溝を形成した連続サーボ方式のものと、鏡面状
の記録媒体に、レーザビームの位置誤差を検出するため
のサーボパターンを記録したサンプリングサーボ方式、
および、それらのサーボ方式の変形の方式のものが実用
されている。
【0003】サンプリングサーボ方式の従来装置として
は、例えば、特開平1−243241号公報に開示され
ているものがある。
は、例えば、特開平1−243241号公報に開示され
ているものがある。
【0004】この従来装置では、トラッキング誤差信号
検出のためのウォブルピットペア、クロック検出のため
のクロックピット、および、記録トラックのアドレスを
検出するためのアドレスピットを、サーボフィールドに
配置している。
検出のためのウォブルピットペア、クロック検出のため
のクロックピット、および、記録トラックのアドレスを
検出するためのアドレスピットを、サーボフィールドに
配置している。
【0005】また、アドレスピットのパターンは、12
ディジット長からなる28種類が設定されており、その
配置されるパターンは、各トラック毎に変化して28ト
ラック毎にサイクリックに繰り返される。
ディジット長からなる28種類が設定されており、その
配置されるパターンは、各トラック毎に変化して28ト
ラック毎にサイクリックに繰り返される。
【0006】このようにして、アドレスピットパターン
が、28トラック毎にサイクリックに繰り返されている
ため、このアドレスピットパターンを参照して、移動先
の記録トラックのアドレスを判別できるようにするには
、光ピックアップを移動し、光ピックアップが次のサー
ボフィールドを読み取ったとき、そのサーボフィールド
を読み取った記録トラックが、移動を開始した記録トラ
ックから27トラック以内である必要がある。
が、28トラック毎にサイクリックに繰り返されている
ため、このアドレスピットパターンを参照して、移動先
の記録トラックのアドレスを判別できるようにするには
、光ピックアップを移動し、光ピックアップが次のサー
ボフィールドを読み取ったとき、そのサーボフィールド
を読み取った記録トラックが、移動を開始した記録トラ
ックから27トラック以内である必要がある。
【0007】したがって、この従来装置では、1つのサ
ーボフィールドから次のサーボフィールドまで光ディス
クが回転するまでに要する時間で、光ピックアップを、
移動開始した記録トラックから27トラック離れた記録
トラックまでの移動することができ、光ピックアップの
高速移動が可能で、データアクセス時間を短縮すること
ができる。
ーボフィールドから次のサーボフィールドまで光ディス
クが回転するまでに要する時間で、光ピックアップを、
移動開始した記録トラックから27トラック離れた記録
トラックまでの移動することができ、光ピックアップの
高速移動が可能で、データアクセス時間を短縮すること
ができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置には、次のような不都合を生じていた。
うな従来装置には、次のような不都合を生じていた。
【0009】すなわち、データアクセス時間を短縮する
ために光ピックアップ装置の移動速度をより高速にしよ
うとすると、アドレスピットパターンの数をより多くす
る必要があり、そのためには、アドレスピットパターン
のディジット数を増大する必要があるために、サーボフ
ィールドのデータ長が長くなり、光ディスク1枚当たり
のデータ記憶容量が減少するという不都合を生じる。
ために光ピックアップ装置の移動速度をより高速にしよ
うとすると、アドレスピットパターンの数をより多くす
る必要があり、そのためには、アドレスピットパターン
のディジット数を増大する必要があるために、サーボフ
ィールドのデータ長が長くなり、光ディスク1枚当たり
のデータ記憶容量が減少するという不都合を生じる。
【0010】また、逆に、光ディスク1枚当たりのデー
タ記憶容量を増大するために、サーボフィールド中のア
ドレスピットパターンのディジット数を低減すると、ア
ドレスピットパターンの種類が減少するため、光ピック
アップの移動速度を低減する必要があり、データアクセ
ス時間が増大するという不都合を生じる。
タ記憶容量を増大するために、サーボフィールド中のア
ドレスピットパターンのディジット数を低減すると、ア
ドレスピットパターンの種類が減少するため、光ピック
アップの移動速度を低減する必要があり、データアクセ
ス時間が増大するという不都合を生じる。
【0011】本発明は、このような従来装置の不都合を
解消し、光ディスク当たりのデータ記憶容量を増大でき
るとともに、光ピックアップ装置の移動速度を向上でき
る光ディスク装置を提供することを目的としている。
解消し、光ディスク当たりのデータ記憶容量を増大でき
るとともに、光ピックアップ装置の移動速度を向上でき
る光ディスク装置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録トラック
の中心をはさんで配置された一対のウォブルピット対、
記録トラックの中心に配置されたクロックピット、およ
び、記録トラックの相対トラック番号を所定周期のサイ
クリックなデータパターンで表示するアドレスピットパ
ターンを記録したサーボパターン領域と、このサーボパ
ターン領域に続いて配置されてユーザデータが記録され
るユーザデータ領域を、鏡面状の光記憶媒体の表面に所
定間隔で多数配置してなる光ディスクを記憶媒体として
用いる光ディスク装置において、光ディスクにデータを
記録/再生する光ピックアップ装置からの再生信号に基
づいてアドレスピットパターンを検出して相対トラック
番号を判別する相対アドレス検出手段と、この相対アド
レス検出手段が検出した相対トラック番号を積算すると
ともに、その積算値を周期数で割ったときの剰余と、相
対アドレス検出手段が検出した相対トラック番号との偏
差に基づいて積算値を変化し、この積算値の有効桁に基
づいて絶対トラック番号を検出するとともに、光ピック
アップ装置が光ディスクの記録トラック横断方向に移動
する速度を検出するアドレス/速度検出手段を備えたも
のである。
の中心をはさんで配置された一対のウォブルピット対、
記録トラックの中心に配置されたクロックピット、およ
び、記録トラックの相対トラック番号を所定周期のサイ
クリックなデータパターンで表示するアドレスピットパ
ターンを記録したサーボパターン領域と、このサーボパ
ターン領域に続いて配置されてユーザデータが記録され
るユーザデータ領域を、鏡面状の光記憶媒体の表面に所
定間隔で多数配置してなる光ディスクを記憶媒体として
用いる光ディスク装置において、光ディスクにデータを
記録/再生する光ピックアップ装置からの再生信号に基
づいてアドレスピットパターンを検出して相対トラック
番号を判別する相対アドレス検出手段と、この相対アド
レス検出手段が検出した相対トラック番号を積算すると
ともに、その積算値を周期数で割ったときの剰余と、相
対アドレス検出手段が検出した相対トラック番号との偏
差に基づいて積算値を変化し、この積算値の有効桁に基
づいて絶対トラック番号を検出するとともに、光ピック
アップ装置が光ディスクの記録トラック横断方向に移動
する速度を検出するアドレス/速度検出手段を備えたも
のである。
【0013】また、記録トラックの中心をはさんで配置
されるとともに記録トラックの相対トラック番号を所定
周期のサイクリックなデータパターンで表示するアドレ
スピットパターンを兼ねる一対のウォブルピット対、お
よび、記録トラックの中心に配置されたクロックピット
を記録したサーボパターン領域と、このサーボパターン
領域に続いて配置されてユーザデータが記録されるユー
ザデータ領域を、鏡面状の光記憶媒体の表面に所定間隔
で多数配置してなる光ディスクを記憶媒体として用いる
光ディスク装置において、光ディスクにデータを記録/
再生する光ピックアップ装置からの再生信号に基づいて
アドレスピットパターンを検出して相対トラック番号を
判別する相対アドレス検出手段と、この相対アドレス検
出手段が検出した相対トラック番号を積算するとともに
、その積算値を周期数で割ったときの剰余と、相対アド
レス検出手段が検出した相対トラック番号との偏差に基
づいて積算値を変化し、この積算値の有効桁に基づいて
絶対トラック番号を検出するとともに、光ピックアップ
装置が光ディスクの記録トラック横断方向に移動する速
度を検出するアドレス/速度検出手段を備えたものであ
る。
されるとともに記録トラックの相対トラック番号を所定
周期のサイクリックなデータパターンで表示するアドレ
スピットパターンを兼ねる一対のウォブルピット対、お
よび、記録トラックの中心に配置されたクロックピット
を記録したサーボパターン領域と、このサーボパターン
領域に続いて配置されてユーザデータが記録されるユー
ザデータ領域を、鏡面状の光記憶媒体の表面に所定間隔
で多数配置してなる光ディスクを記憶媒体として用いる
光ディスク装置において、光ディスクにデータを記録/
再生する光ピックアップ装置からの再生信号に基づいて
アドレスピットパターンを検出して相対トラック番号を
判別する相対アドレス検出手段と、この相対アドレス検
出手段が検出した相対トラック番号を積算するとともに
、その積算値を周期数で割ったときの剰余と、相対アド
レス検出手段が検出した相対トラック番号との偏差に基
づいて積算値を変化し、この積算値の有効桁に基づいて
絶対トラック番号を検出するとともに、光ピックアップ
装置が光ディスクの記録トラック横断方向に移動する速
度を検出するアドレス/速度検出手段を備えたものであ
る。
【0014】
【作用】したがって、相対トラック数の積算値が、実際
の光ピックアップ装置のアクセス位置に追従するように
変化するため、光ピックアップ装置の移動速度が、アド
レスピットパターンのディジット数に対応した値よりも
大きくなった場合でも、光ピックアップ装置がアクセス
している記録トラックアドレスを適切に判定することが
できるため、アドレスピットパターンのディジット数を
低減して、光ディスク当たりのデータ記憶容量を向上で
きるとともに、光ピックアップ装置の移動速度を向上で
きる。
の光ピックアップ装置のアクセス位置に追従するように
変化するため、光ピックアップ装置の移動速度が、アド
レスピットパターンのディジット数に対応した値よりも
大きくなった場合でも、光ピックアップ装置がアクセス
している記録トラックアドレスを適切に判定することが
できるため、アドレスピットパターンのディジット数を
低減して、光ディスク当たりのデータ記憶容量を向上で
きるとともに、光ピックアップ装置の移動速度を向上で
きる。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の実施例を適用する光磁気
ディスクを示している。
ディスクを示している。
【0017】この光磁気ディスク1には、同心円状に所
定ピッチで記録トラックTKが形成されており、角速度
一定で回転駆動され、その記録トラックTKには、図2
に示すように、あらかじめ、サンプリングサーボのため
の2バイト長のサーボエリアSBAおよび16バイト長
のデータエリアDTAからなる多数のブロックが配置さ
れている。
定ピッチで記録トラックTKが形成されており、角速度
一定で回転駆動され、その記録トラックTKには、図2
に示すように、あらかじめ、サンプリングサーボのため
の2バイト長のサーボエリアSBAおよび16バイト長
のデータエリアDTAからなる多数のブロックが配置さ
れている。
【0018】1つの記録トラックにおいては、データエ
リアDTAは所定数(例えば、32)の所定長のセクタ
に分割されており、それぞれのセクタは43個のブロッ
クから構成され、図3に示すように、おのおののセクタ
を識別するためのアドレスエリアSSA(例えば、16
バイト)、および、所定データ長(例えば、672バイ
ト)のユーザデータエリアUDTからなる。また、この
場合、1つの記録トラックには、1376個のブロック
が含まれる。
リアDTAは所定数(例えば、32)の所定長のセクタ
に分割されており、それぞれのセクタは43個のブロッ
クから構成され、図3に示すように、おのおののセクタ
を識別するためのアドレスエリアSSA(例えば、16
バイト)、および、所定データ長(例えば、672バイ
ト)のユーザデータエリアUDTからなる。また、この
場合、1つの記録トラックには、1376個のブロック
が含まれる。
【0019】また、サーボエリアSBAには、図4に示
すように、記録トラックTKの中心LCに接してそれぞ
れ反対側に並ぶように千鳥状に配置されたウォブルピッ
ト対PA,PB、記録トラックTKの中心LCに中心が
一致するように配置されたクロックピットPC、および
、2つのピット(マーク;データ1)からなるアドレス
ピットRAが記録されている。
すように、記録トラックTKの中心LCに接してそれぞ
れ反対側に並ぶように千鳥状に配置されたウォブルピッ
ト対PA,PB、記録トラックTKの中心LCに中心が
一致するように配置されたクロックピットPC、および
、2つのピット(マーク;データ1)からなるアドレス
ピットRAが記録されている。
【0020】アドレスピットRAは、相対トラックアド
レスを表示するためのものであり、隣接する記録トラッ
ク間における符号間干渉を防止するために、2つのピッ
トのディジット間隔が3ディジット以上に設定された、
7ディジット長の4種類のパターンからなる。
レスを表示するためのものであり、隣接する記録トラッ
ク間における符号間干渉を防止するために、2つのピッ
トのディジット間隔が3ディジット以上に設定された、
7ディジット長の4種類のパターンからなる。
【0021】この場合、相対トラックアドレスnの値「
0」にはディジットa(n,1),a(n,7)にピッ
トが形成されているパターンが設定され、相対トラック
アドレスnの値「1」にはディジットa(n,1),a
(n,6)にピットが形成されているパターンが設定さ
れ、相対トラックアドレスnの値「2」にはディジット
a(n,2),a(n,6)にピットが形成されている
パターンが設定され、相対トラックアドレスnの値「3
」にはディジットa(n,2),a(n,7)にピット
が形成されているパターンが設定されている。
0」にはディジットa(n,1),a(n,7)にピッ
トが形成されているパターンが設定され、相対トラック
アドレスnの値「1」にはディジットa(n,1),a
(n,6)にピットが形成されているパターンが設定さ
れ、相対トラックアドレスnの値「2」にはディジット
a(n,2),a(n,6)にピットが形成されている
パターンが設定され、相対トラックアドレスnの値「3
」にはディジットa(n,2),a(n,7)にピット
が形成されているパターンが設定されている。
【0022】また、光ピックアップ装置(図示略)の再
生信号(後述)のうち、ウォブルピット対PA,PBの
タイミングの再生レベルに基づいて、光ピックアップ装
置のレーザビーム(図示略)のトラッキング誤差が検出
され、そのトラッキング誤差に基づき、レーザビームを
記録トラックTKの中心LCに一致させるトラッキング
サーボ制御が行なわれる。
生信号(後述)のうち、ウォブルピット対PA,PBの
タイミングの再生レベルに基づいて、光ピックアップ装
置のレーザビーム(図示略)のトラッキング誤差が検出
され、そのトラッキング誤差に基づき、レーザビームを
記録トラックTKの中心LCに一致させるトラッキング
サーボ制御が行なわれる。
【0023】また、クロックピットPCのタイミングの
再生レベルに基づいて、再生信号RFをサンプリングす
るためのサンプリングクロック(後述)の位相制御が行
なわれる。
再生レベルに基づいて、再生信号RFをサンプリングす
るためのサンプリングクロック(後述)の位相制御が行
なわれる。
【0024】また、ウォブルピット対PA,PBとクロ
ックピットPCの中間のタイミングで、光ピックアップ
装置のレーザビームのフォーカシング誤差が検出され、
そのフォーカシング誤差に基づき、レーザビームの焦点
を記録トラックTKに一致させるためのフォーカシング
サーボ制御が行なわれる。
ックピットPCの中間のタイミングで、光ピックアップ
装置のレーザビームのフォーカシング誤差が検出され、
そのフォーカシング誤差に基づき、レーザビームの焦点
を記録トラックTKに一致させるためのフォーカシング
サーボ制御が行なわれる。
【0025】図5は、光磁気ディスク1を記録媒体とし
て用いる光磁気ディスク装置の一例を示している。なお
、同図は、本発明の要部にかかる部分のみを示しており
、他の部分は、省略している。
て用いる光磁気ディスク装置の一例を示している。なお
、同図は、本発明の要部にかかる部分のみを示しており
、他の部分は、省略している。
【0026】同図において、光磁気ディスク1は、図示
しないローディング機構により、スピンドルモータ2の
軸に取り付けられているターンテーブル3に載置され、
光ピックアップ装置4により、データの記録/再生が行
われる。光ピックアップ装置4は、シークモータ5に搭
載された状態で、光磁気ディスク1の半径方向に往復移
動可能に取り付けられている。
しないローディング機構により、スピンドルモータ2の
軸に取り付けられているターンテーブル3に載置され、
光ピックアップ装置4により、データの記録/再生が行
われる。光ピックアップ装置4は、シークモータ5に搭
載された状態で、光磁気ディスク1の半径方向に往復移
動可能に取り付けられている。
【0027】光磁気ディスク1の記録情報を読み取った
ときに、光ピックアップ装置4から出力される再生信号
RFは、相対アドレス検出回路6に加えられている。相
対アドレス検出回路6は、再生信号RFに基づいて、ア
ドレスピットRAし、その検出したアドレスピットRA
の相対トラックアドレスnを判定するものであり、その
判定結果をあらわす相対トラックアドレス信号Snは、
アドレス/速度検出回路7に加えられている。
ときに、光ピックアップ装置4から出力される再生信号
RFは、相対アドレス検出回路6に加えられている。相
対アドレス検出回路6は、再生信号RFに基づいて、ア
ドレスピットRAし、その検出したアドレスピットRA
の相対トラックアドレスnを判定するものであり、その
判定結果をあらわす相対トラックアドレス信号Snは、
アドレス/速度検出回路7に加えられている。
【0028】アドレス/速度検出回路7は、相対トラッ
クアドレス信号Snに基づいて、光ピックアップ装置4
の移動速度をあらわす速度信号SV、および、光ピック
アップ装置4が位置している記録トラックの絶対アドレ
スをあらわすアドレス信号ASを検出するものであり、
アドレス信号ASは、制御部8に加えられており、また
、速度信号SVは、速度制御回路9に加えられている。
クアドレス信号Snに基づいて、光ピックアップ装置4
の移動速度をあらわす速度信号SV、および、光ピック
アップ装置4が位置している記録トラックの絶対アドレ
スをあらわすアドレス信号ASを検出するものであり、
アドレス信号ASは、制御部8に加えられており、また
、速度信号SVは、速度制御回路9に加えられている。
【0029】制御部8は、この光磁気ディスク装置の全
体の動作を制御するとともに、ホスト装置との種々のデ
ータのやりとりを行うものであり、アドレス信号ASが
目的の記録アドレスに対応する値になるまで、速度制御
回路9に指令信号を出力する。また、スピンドルモータ
2を回転駆動するスピンドルモータ制御部11の動作を
制御する。
体の動作を制御するとともに、ホスト装置との種々のデ
ータのやりとりを行うものであり、アドレス信号ASが
目的の記録アドレスに対応する値になるまで、速度制御
回路9に指令信号を出力する。また、スピンドルモータ
2を回転駆動するスピンドルモータ制御部11の動作を
制御する。
【0030】速度制御回路9は、入力した速度信号SV
、および、制御部8から指定された移動方向に基づいて
、シークモータ5を移動させる速度指令信号SKを形成
するものであり、その速度指令信号SKは、シークモー
タ駆動回路10に加えられている。
、および、制御部8から指定された移動方向に基づいて
、シークモータ5を移動させる速度指令信号SKを形成
するものであり、その速度指令信号SKは、シークモー
タ駆動回路10に加えられている。
【0031】シークモータ駆動回路10は、速度指令信
号SKに指定された方向に、指定された速度でシークモ
ータ5を駆動する駆動信号DVを形成するものであり、
その駆動信号DVは、シークモータ5に加えられている
。
号SKに指定された方向に、指定された速度でシークモ
ータ5を駆動する駆動信号DVを形成するものであり、
その駆動信号DVは、シークモータ5に加えられている
。
【0032】図6(a)は、相対アドレス検出回路6の
一例を示している。
一例を示している。
【0033】同図において、アナログ/デジタル変換器
15は、サンプリングクロックCPに同期したタイミン
グで再生信号RFをサンプリングし、そのサンプル値を
対応する所定ビット数のデジタルデータに変換するもの
であり、その変換結果は、信号DAとして比較器16の
入力端Aおよびラッチ回路17に加えられている。
15は、サンプリングクロックCPに同期したタイミン
グで再生信号RFをサンプリングし、そのサンプル値を
対応する所定ビット数のデジタルデータに変換するもの
であり、その変換結果は、信号DAとして比較器16の
入力端Aおよびラッチ回路17に加えられている。
【0034】ラッチ回路17は、サンプリングクロック
CPに同期したタイミングで、デジタル信号DAを入力
して保持するものであり、その出力データは、信号DB
として 比較器16の入力端Bに加えられている。
CPに同期したタイミングで、デジタル信号DAを入力
して保持するものであり、その出力データは、信号DB
として 比較器16の入力端Bに加えられている。
【0035】比較器16は、入力端Aに加えられている
信号DAと、入力端Bに加えられている信号DBを比較
し、信号DBが信号DAよりも大きくなっていると、そ
の出力信号SCを論理Hレベルに多値上げるものであり
、その信号SCは、レジスタ18,19に加えられてい
る。
信号DAと、入力端Bに加えられている信号DBを比較
し、信号DBが信号DAよりも大きくなっていると、そ
の出力信号SCを論理Hレベルに多値上げるものであり
、その信号SCは、レジスタ18,19に加えられてい
る。
【0036】レジスタ18は、タイミング信号TT1が
加えられたタイミングで、信号SCの値を保持するもの
であり、その出力データは、信号SC1としてパターン
変換部20に加えられている。
加えられたタイミングで、信号SCの値を保持するもの
であり、その出力データは、信号SC1としてパターン
変換部20に加えられている。
【0037】レジスタ19は、タイミング信号TT2が
加えられたタイミングで、信号SCの値を保持するもの
であり、その出力データは、信号SC2としてパターン
変換部に加えられている。
加えられたタイミングで、信号SCの値を保持するもの
であり、その出力データは、信号SC2としてパターン
変換部に加えられている。
【0038】パターン変換部20は、信号SC1および
信号SC2の論理状態に基づき、図6(b)に示した態
様で、相対トラックアドレスnの値を判定するものであ
り、その判定結果は、相対トラックアドレス信号Snと
して出力されている。
信号SC2の論理状態に基づき、図6(b)に示した態
様で、相対トラックアドレスnの値を判定するものであ
り、その判定結果は、相対トラックアドレス信号Snと
して出力されている。
【0039】ここで、サンプリングクロックCPおよび
タイミング信号TT1,TT2は、図示しない外部回路
により形成されて、この相対アドレス検出回路6に加え
られている。
タイミング信号TT1,TT2は、図示しない外部回路
により形成されて、この相対アドレス検出回路6に加え
られている。
【0040】例えば、図7(a)に示すように、相対ア
ドレスnの値が「0」のアドレスピットRAを読み取っ
たとすると、同図(b)に示すような再生信号RFが入
力される。
ドレスnの値が「0」のアドレスピットRAを読み取っ
たとすると、同図(b)に示すような再生信号RFが入
力される。
【0041】アドレスピットRAの1ビットタイミング
毎にサンプリングクロックCP(同図(c)参照)が加
えられるので、アドレスピットRAの1ビット前から、
1ビット後までの期間では、この場合、サンプリングク
ロックCPに同期して、アナログ/デジタル変換器15
から出力される信号DAの値は、「3」、「10」、「
4」、「2」、「1」、「2」、「3」、「9」、「4
」の順に変化する(同図(d)参照)。
毎にサンプリングクロックCP(同図(c)参照)が加
えられるので、アドレスピットRAの1ビット前から、
1ビット後までの期間では、この場合、サンプリングク
ロックCPに同期して、アナログ/デジタル変換器15
から出力される信号DAの値は、「3」、「10」、「
4」、「2」、「1」、「2」、「3」、「9」、「4
」の順に変化する(同図(d)参照)。
【0042】したがって、ラッチ回路17から出力され
る信号DBはアドレスピットRAの1ビット目から1ビ
ット後までの期間では、「3」、「10」、「4」、「
2」、「1」、「2」、「3」、「9」の順に変化する
(同図(e)参照)。
る信号DBはアドレスピットRAの1ビット目から1ビ
ット後までの期間では、「3」、「10」、「4」、「
2」、「1」、「2」、「3」、「9」の順に変化する
(同図(e)参照)。
【0043】比較器16は、信号DAと信号DBの値を
比較して、信号DBが信号DAよりも大きいときにその
出力信号SCを論理Hレベルに立ち上げるから、この場
合は、同図(f)に示すように、アドレスピットRAの
2ビット目、3ビット目、4ビット目と、アドレスピッ
トRAの1ビット後の期間で、信号SCが論理Hレベル
に立ち上がる。
比較して、信号DBが信号DAよりも大きいときにその
出力信号SCを論理Hレベルに立ち上げるから、この場
合は、同図(f)に示すように、アドレスピットRAの
2ビット目、3ビット目、4ビット目と、アドレスピッ
トRAの1ビット後の期間で、信号SCが論理Hレベル
に立ち上がる。
【0044】タイミング信号TT1は、アドレスピット
RAの2ビット目で出力されるとともに(同図(g)参
照)、タイミング信号TT2は、アドレスピットRAの
1ビット後のタイミングで出力される(同図(h)参照
)。したがって、レジスタ18の記憶値が論理Hレベル
になるので信号SC1は論理Hレベルになり(同図(j
)参照)、また、レジスタ19の記憶値が論理Hレベル
になるので信号SCは論理Hレベルになる(同図(j)
参照)。
RAの2ビット目で出力されるとともに(同図(g)参
照)、タイミング信号TT2は、アドレスピットRAの
1ビット後のタイミングで出力される(同図(h)参照
)。したがって、レジスタ18の記憶値が論理Hレベル
になるので信号SC1は論理Hレベルになり(同図(j
)参照)、また、レジスタ19の記憶値が論理Hレベル
になるので信号SCは論理Hレベルになる(同図(j)
参照)。
【0045】これにより、アドレスピットRAの1ビッ
ト後のタイミングでパターン変換部20から出力される
相対トラックアドレス信号Snの値は「0」となり、そ
のときに光ピックアップ装置4が読み取った記録トラッ
クの相対トラックアドレスnを得ることができる。
ト後のタイミングでパターン変換部20から出力される
相対トラックアドレス信号Snの値は「0」となり、そ
のときに光ピックアップ装置4が読み取った記録トラッ
クの相対トラックアドレスnを得ることができる。
【0046】このようにして、比較的簡単な回路構成で
、相対トラックアドレスnを適切に検出することができ
る。
、相対トラックアドレスnを適切に検出することができ
る。
【0047】図8は、アドレス/速度検出回路7の一例
を示している。
を示している。
【0048】同図において、比較器25は、相対トラッ
ク信号Snの値と、信号Sn’の値を比較して、図9に
示すような動作態様で、その差を比較するものであり、
その比較結果をあらわす信号は、信号PPとして乗算器
26および積算器27に加えられている。
ク信号Snの値と、信号Sn’の値を比較して、図9に
示すような動作態様で、その差を比較するものであり、
その比較結果をあらわす信号は、信号PPとして乗算器
26および積算器27に加えられている。
【0049】乗算器26は、入力した信号PPに所定の
係数K1(例えば、0.5)を乗じるものであり、その
計算結果は、加算器28の一方の入力端に加えられてい
る。
係数K1(例えば、0.5)を乗じるものであり、その
計算結果は、加算器28の一方の入力端に加えられてい
る。
【0050】積算器27は、入力した信号PPの値を積
算するものであり、その積算結果は、信号SG1として
乗算器29に加えられている。乗算器29は、入力した
信号SG1に所定の係数K2(例えば、0.125)を
乗じるものであり、その計算結果は、加算器28の他方
の入力端に加えられているとともに、速度信号SVとし
て次段回路に出力されている。
算するものであり、その積算結果は、信号SG1として
乗算器29に加えられている。乗算器29は、入力した
信号SG1に所定の係数K2(例えば、0.125)を
乗じるものであり、その計算結果は、加算器28の他方
の入力端に加えられているとともに、速度信号SVとし
て次段回路に出力されている。
【0051】加算器28は、2つの入力信号の和を算出
するものであり、その算出結果は、積算器30に加えら
れている。
するものであり、その算出結果は、積算器30に加えら
れている。
【0052】積算器30は、加算器28より入力した信
号を積算するものであり、その積算桁数は、小数点以下
はその有効桁、および、小数点以上は記録トラックTK
の最大トラックアドレスを表現可能な桁数に設定されて
おり、この積算値SG2の小数点以上の桁数m’の値は
、アドレス信号ASとして次段回路に出力され、また、
積算値SG2の小数点以下の有効桁および小数点以上2
桁の合わせてm’’の値は、信号SZとしてあまり検出
回路31に加えられている。
号を積算するものであり、その積算桁数は、小数点以下
はその有効桁、および、小数点以上は記録トラックTK
の最大トラックアドレスを表現可能な桁数に設定されて
おり、この積算値SG2の小数点以上の桁数m’の値は
、アドレス信号ASとして次段回路に出力され、また、
積算値SG2の小数点以下の有効桁および小数点以上2
桁の合わせてm’’の値は、信号SZとしてあまり検出
回路31に加えられている。
【0053】あまり検出回路31は、信号SZの値を4
で割ったあまりの数を検出するものであり、その検出値
は、信号Sn’として比較器25に出力されている。
で割ったあまりの数を検出するものであり、その検出値
は、信号Sn’として比較器25に出力されている。
【0054】例えば、図10に示すように、光ピックア
ップ装置4を、そのレーザビームのスポット位置が、ト
ラックアドレスが「0」の記録トラックのブロック0か
ら、ブロック番号およびトラックアドレスの値が大きく
なる方向に変化するように、一定の加速度で移動した場
合、次のようにして、速度信号SVおよびアドレス信号
ASが検出される。ここで、最初の状態としては、全て
の回路の内部状態が0に初期設定されているものとする
。
ップ装置4を、そのレーザビームのスポット位置が、ト
ラックアドレスが「0」の記録トラックのブロック0か
ら、ブロック番号およびトラックアドレスの値が大きく
なる方向に変化するように、一定の加速度で移動した場
合、次のようにして、速度信号SVおよびアドレス信号
ASが検出される。ここで、最初の状態としては、全て
の回路の内部状態が0に初期設定されているものとする
。
【0055】すなわち、この場合、図11(a)〜(h
)に示すように、ブロック4に移動するまでは(スポッ
ト位置の変位が0.4トラック)、トラックアドレスが
「1」の次の記録トラックの相対トラックアドレスnを
検出できず、ブロック5まで移動したときに(スポット
位置の変位が0.625)、光ピックアップ装置4の再
生信号RFにあらわれるアドレスピットRAの成分が十
分に大きくなるために、上述のようにして、相対アドレ
ス検出回路6によりそのブロック5のアドレスピットR
Aの値が検出され、その検出結果に応じて、相対トラッ
クアドレス信号Snの値が「1」に変化する。
)に示すように、ブロック4に移動するまでは(スポッ
ト位置の変位が0.4トラック)、トラックアドレスが
「1」の次の記録トラックの相対トラックアドレスnを
検出できず、ブロック5まで移動したときに(スポット
位置の変位が0.625)、光ピックアップ装置4の再
生信号RFにあらわれるアドレスピットRAの成分が十
分に大きくなるために、上述のようにして、相対アドレ
ス検出回路6によりそのブロック5のアドレスピットR
Aの値が検出され、その検出結果に応じて、相対トラッ
クアドレス信号Snの値が「1」に変化する。
【0056】したがって、ブロック4まで移動している
ときには、信号PP,SG1,SG2,Sn’,SV,
ASは、いずれも「0」になっており、ブロック5まで
移動したときに、相対トラックアドレス信号Snの値が
「1」に変化するので、信号PPの値が「1」に変化す
る。
ときには、信号PP,SG1,SG2,Sn’,SV,
ASは、いずれも「0」になっており、ブロック5まで
移動したときに、相対トラックアドレス信号Snの値が
「1」に変化するので、信号PPの値が「1」に変化す
る。
【0057】それにより、積算器27の積算値SG1の
値が「1」に変化するとともに、乗算器26の出力信号
値が「0.5」に、また、乗算器29の出力信号値が「
0.125」に変化するため、加算器28の出力信号の
値が「0.625」に変化して、積算器30の積算値S
Gが「0.625」に変化する。
値が「1」に変化するとともに、乗算器26の出力信号
値が「0.5」に、また、乗算器29の出力信号値が「
0.125」に変化するため、加算器28の出力信号の
値が「0.625」に変化して、積算器30の積算値S
Gが「0.625」に変化する。
【0058】これにより、速度信号SVの値も「0.1
25」に変化するととともに、あまり検出回路31から
出力される信号Sn’の値が「0.625」に変化する
。
25」に変化するととともに、あまり検出回路31から
出力される信号Sn’の値が「0.625」に変化する
。
【0059】スポット位置がブロック6にまで移動した
時点でも(スポット位置の変位が0.9)、相対トラッ
クアドレス信号Snの値が「1」のまま変化しないので
、信号PPの値が「0.375」に変化し、それにより
、積算器27の積算値SG1の値が「1.375」に変
化するとともに、積算器30の積算値SGが「0.98
4」に変化し、速度信号SVの値が「0.1718」に
変化するととともに、あまり検出回路31から出力され
る信号Sn’の値が「0.984」に変化する。また、
アドレス信号ASの値は、「1」のまま変化しない。
時点でも(スポット位置の変位が0.9)、相対トラッ
クアドレス信号Snの値が「1」のまま変化しないので
、信号PPの値が「0.375」に変化し、それにより
、積算器27の積算値SG1の値が「1.375」に変
化するとともに、積算器30の積算値SGが「0.98
4」に変化し、速度信号SVの値が「0.1718」に
変化するととともに、あまり検出回路31から出力され
る信号Sn’の値が「0.984」に変化する。また、
アドレス信号ASの値は、「1」のまま変化しない。
【0060】これ以降は、上述と同様にして、相対アド
レス検出回路6がトラックアドレスの値が「2」の記録
トラックのアドレスピットRAを検出し、その相対ドレ
ス検出回路6から出力される相対トラックアドレス信号
Snが「2」に変化すると、そのブロック8(スポット
位置の変位が1.6)の次のブロック9(スポット位置
の変位が2.025)を光ピックアップ装置4が検出し
たときに、上述と同様にして、アドレス信号ASの値が
「2」に変化する。
レス検出回路6がトラックアドレスの値が「2」の記録
トラックのアドレスピットRAを検出し、その相対ドレ
ス検出回路6から出力される相対トラックアドレス信号
Snが「2」に変化すると、そのブロック8(スポット
位置の変位が1.6)の次のブロック9(スポット位置
の変位が2.025)を光ピックアップ装置4が検出し
たときに、上述と同様にして、アドレス信号ASの値が
「2」に変化する。
【0061】さらに、これ以降は、同様の動作が繰り返
されて、光ピックアップ装置4の移動に応じて、アドレ
ス信号ASの値が順次変化する。
されて、光ピックアップ装置4の移動に応じて、アドレ
ス信号ASの値が順次変化する。
【0062】ここで、積算器30の積算値SG2と光ピ
ックアップ装置4の実際のスポット位置を比べると、積
算値SG2が、実際のスポット位置に追従するように変
化していることが分かる。
ックアップ装置4の実際のスポット位置を比べると、積
算値SG2が、実際のスポット位置に追従するように変
化していることが分かる。
【0063】すなわち、相対アドレス検出回路6により
検出された相対トラックアドレス信号Snは、スポット
位置を4で割ったときのあまりの値(整数値)に相当し
、また、あまり検出回路31から出力される信号Sn’
は、積算器30の積算値SG2を4で割ったときのあま
りの値であり、したがって、比較器25から出力される
信号PPは、実際のスポット位置と、積算器30の積算
値SG2の偏差に相当する。
検出された相対トラックアドレス信号Snは、スポット
位置を4で割ったときのあまりの値(整数値)に相当し
、また、あまり検出回路31から出力される信号Sn’
は、積算器30の積算値SG2を4で割ったときのあま
りの値であり、したがって、比較器25から出力される
信号PPは、実際のスポット位置と、積算器30の積算
値SG2の偏差に相当する。
【0064】これによって、アドレス/速度検出回路7
では、入力される相対トラックアドレス信号Snに、積
算器30の積算値SG2が一致するようなフィードバッ
クループが形成されており、その結果、積算器30の積
算値SG2の小数点以上の値、すなわち、アドレス信号
ASは、スポットが位置している記録トラックを指示す
る値に相当する。
では、入力される相対トラックアドレス信号Snに、積
算器30の積算値SG2が一致するようなフィードバッ
クループが形成されており、その結果、積算器30の積
算値SG2の小数点以上の値、すなわち、アドレス信号
ASは、スポットが位置している記録トラックを指示す
る値に相当する。
【0065】また、1ブロック毎に積算器30に加えら
れる信号の積算結果がスポット位置に相当するため、1
ブロック毎に積算器30に加えられる信号、すなわち、
各ブロックにおいてスポットが横切った記録トラックの
数は、スポットが移動する速度に相当する。したがって
、乗算器29の出力信号を速度信号SVとして用いるこ
とができる。
れる信号の積算結果がスポット位置に相当するため、1
ブロック毎に積算器30に加えられる信号、すなわち、
各ブロックにおいてスポットが横切った記録トラックの
数は、スポットが移動する速度に相当する。したがって
、乗算器29の出力信号を速度信号SVとして用いるこ
とができる。
【0066】例えば、光ピックアップ装置4を、一定加
速度で100ブロック距離まで移動したとき、実際の速
度に対する速度信号SVの変化は、図12に示すような
ものとなる。ここで、グラフVVは、実際の速度の変化
をあらわし、グラフVCは、速度信号SVの変化をあら
わす。
速度で100ブロック距離まで移動したとき、実際の速
度に対する速度信号SVの変化は、図12に示すような
ものとなる。ここで、グラフVVは、実際の速度の変化
をあらわし、グラフVCは、速度信号SVの変化をあら
わす。
【0067】また、上述したことから、積算器30の入
力信号を速度信号SVとして用いることもでき、その場
合のアドレス/速度検出回路7の一例を図13に示す。 なお、同図において、図8と同一部分および相当する部
分には、同一符号を付している。
力信号を速度信号SVとして用いることもでき、その場
合のアドレス/速度検出回路7の一例を図13に示す。 なお、同図において、図8と同一部分および相当する部
分には、同一符号を付している。
【0068】この場合、加算器28の出力信号を、速度
信号SV’として、次段回路に出力している。
信号SV’として、次段回路に出力している。
【0069】このようにして、本実施例では、4つのア
ドレスピットRAのパターンを用いて、光ピックアップ
装置4の移動速度、および、レーザスポットが位置して
いる記録トラックのアドレスを適切に検出することがで
きる。
ドレスピットRAのパターンを用いて、光ピックアップ
装置4の移動速度、および、レーザスポットが位置して
いる記録トラックのアドレスを適切に検出することがで
きる。
【0070】したがって、アドレスピットRAのデジッ
ト数を少なくしても、光ピックアップ装置4を高速に移
動することが可能となり、光磁気ディスク1の記憶容量
を増大できるとともに、データのアクセス速度を向上で
きる。
ト数を少なくしても、光ピックアップ装置4を高速に移
動することが可能となり、光磁気ディスク1の記憶容量
を増大できるとともに、データのアクセス速度を向上で
きる。
【0071】また、光ピックアップ装置4の移動を検出
するための、パルスエンコーダなどの位置検出機構を備
える必要がないため、光磁気ディスク駆動装置の小型化
にも貢献することができる。
するための、パルスエンコーダなどの位置検出機構を備
える必要がないため、光磁気ディスク駆動装置の小型化
にも貢献することができる。
【0072】さらに、アドレス/速度検出回路7は、ロ
ーパスフィルタとして機能するため、光磁気ディスク1
に生じた媒体欠陥などにより、アドレスピットRAに誤
りが生じていたとしても、その影響を除去することがで
き、安定なアドレス検出動作を行うことができる。
ーパスフィルタとして機能するため、光磁気ディスク1
に生じた媒体欠陥などにより、アドレスピットRAに誤
りが生じていたとしても、その影響を除去することがで
き、安定なアドレス検出動作を行うことができる。
【0073】さて、上述した実施例では、ウォブルピッ
ト対PA,PB、クロックピットPC、および、アドレ
スピットRAから、サーボエリアSBAを構成している
が、ウォブルピット対PA,PBをアドレスピットRA
に兼用することもでき、その場合のサーボエリアSBA
の一例を図14に示す。
ト対PA,PB、クロックピットPC、および、アドレ
スピットRAから、サーボエリアSBAを構成している
が、ウォブルピット対PA,PBをアドレスピットRA
に兼用することもでき、その場合のサーボエリアSBA
の一例を図14に示す。
【0074】この場合、アドレスピットRA’は、ディ
ジットa(n,1),a(n,2)に配置されるピット
が、ウォブルピットPAに相当し、また、ディジットa
(n,6),a(n,7)に配置されるピットが、ウォ
ブルピットPBに相当している。
ジットa(n,1),a(n,2)に配置されるピット
が、ウォブルピットPAに相当し、また、ディジットa
(n,6),a(n,7)に配置されるピットが、ウォ
ブルピットPBに相当している。
【0075】また、アドレスピットRA’のパターンは
、上述した実施例のアドレスピットRAと同一に構成さ
れており、アドレスピットRA’を検出して、相対トラ
ックアドレスnを判定する回路は、上述した相対アドレ
ス検出回路6をそのまま用いることができる。
、上述した実施例のアドレスピットRAと同一に構成さ
れており、アドレスピットRA’を検出して、相対トラ
ックアドレスnを判定する回路は、上述した相対アドレ
ス検出回路6をそのまま用いることができる。
【0076】また、この場合、再生信号RFにあらわれ
るウォブルピット対PA,PBの信号成分を検出する方
法は、アドレスピットRA’の検出が完了した時点で、
そのアドレスピットRA’の再生信号RFのレベルのう
ち、最大値と、その次に大きい値を判定し、それらの値
の出現順序と、値の偏差を判定することで、光ピックア
ップ装置4のトラッキング誤差信号を得ることができる
。
るウォブルピット対PA,PBの信号成分を検出する方
法は、アドレスピットRA’の検出が完了した時点で、
そのアドレスピットRA’の再生信号RFのレベルのう
ち、最大値と、その次に大きい値を判定し、それらの値
の出現順序と、値の偏差を判定することで、光ピックア
ップ装置4のトラッキング誤差信号を得ることができる
。
【0077】図15(a)は、ウォブルピット対PA,
PBをアドレスピットRAに兼用した他の例を示してい
る。
PBをアドレスピットRAに兼用した他の例を示してい
る。
【0078】この場合、アドレスピットRA’’のパタ
ーンは、2種類のパターンから構成されており、相対ト
ラックアドレスnの値「0」にはディジットa(n,1
),a(n,6)にウォブルピットPA,PBがそれぞ
れ形成されているパターンが設定され、相対トラックア
ドレスnの値「1」にはディジットa(n,2),a(
n,7)にウォブルピットPA,PBがそれぞれ形成さ
れているパターンが設定されている。
ーンは、2種類のパターンから構成されており、相対ト
ラックアドレスnの値「0」にはディジットa(n,1
),a(n,6)にウォブルピットPA,PBがそれぞ
れ形成されているパターンが設定され、相対トラックア
ドレスnの値「1」にはディジットa(n,2),a(
n,7)にウォブルピットPA,PBがそれぞれ形成さ
れているパターンが設定されている。
【0079】したがって、光ピックアップ装置4のスポ
ットが、図の領域GAに位置しているときには、再生信
号RFには、図15(b)に示すように、ディジットa
(n,1),a(n,6)にピークがあらわれ、図の領
域GBに位置しているときには、再生信号RFには、図
15(c)に示すように、ディジットa(n,2),a
(n,6)にピークがあらわれ、図の領域GCに位置し
ているときには、再生信号RFには、図15(d)に示
すように、ディジットa(n,2),a(n,7)にピ
ークがあらわれ、図の領域GDに位置しているときには
、再生信号RFには、図15(e)に示すように、ディ
ジットa(n,1),a(n,7)にピークがあらわれ
る。
ットが、図の領域GAに位置しているときには、再生信
号RFには、図15(b)に示すように、ディジットa
(n,1),a(n,6)にピークがあらわれ、図の領
域GBに位置しているときには、再生信号RFには、図
15(c)に示すように、ディジットa(n,2),a
(n,6)にピークがあらわれ、図の領域GCに位置し
ているときには、再生信号RFには、図15(d)に示
すように、ディジットa(n,2),a(n,7)にピ
ークがあらわれ、図の領域GDに位置しているときには
、再生信号RFには、図15(e)に示すように、ディ
ジットa(n,1),a(n,7)にピークがあらわれ
る。
【0080】このようにして、この場合には、1/2ト
ラック間隔の精度で、光ピックアップ装置4のスポット
位置を検出することができ、したがって、検出精度が向
上するとともに、速度検出信号のリップル成分を低減す
ることができる。
ラック間隔の精度で、光ピックアップ装置4のスポット
位置を検出することができ、したがって、検出精度が向
上するとともに、速度検出信号のリップル成分を低減す
ることができる。
【0081】ところで、上述した実施例では、本発明を
光磁気ディスク装置について適用したが、それ以外の光
ディスク装置についても、本発明を同様にして適用する
ことができる。
光磁気ディスク装置について適用したが、それ以外の光
ディスク装置についても、本発明を同様にして適用する
ことができる。
【0082】また、上述した実施例では、アドレスピッ
トパターンを4種類に設定しているが、それ以上のアド
レスピットパターンを用いても、本発明を同様にして適
用することができる。
トパターンを4種類に設定しているが、それ以上のアド
レスピットパターンを用いても、本発明を同様にして適
用することができる。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相対トラック数の積算値が、実際の光ピックアップ装置
のアクセス位置に追従するように変化するため、光ピッ
クアップ装置の移動速度が、アドレスピットパターンの
ディジット数に対応した値よりも大きくなった場合でも
、光ピックアップ装置がアクセスしている記録トラック
アドレスを適切に判定することができるため、アドレス
ピットパターンのディジット数を低減して、光ディスク
当たりのデータ記憶容量を向上できるとともに、光ピッ
クアップ装置の移動速度を向上できるという効果を得る
。
相対トラック数の積算値が、実際の光ピックアップ装置
のアクセス位置に追従するように変化するため、光ピッ
クアップ装置の移動速度が、アドレスピットパターンの
ディジット数に対応した値よりも大きくなった場合でも
、光ピックアップ装置がアクセスしている記録トラック
アドレスを適切に判定することができるため、アドレス
ピットパターンのディジット数を低減して、光ディスク
当たりのデータ記憶容量を向上できるとともに、光ピッ
クアップ装置の移動速度を向上できるという効果を得る
。
【図1】本発明の一実施例にかかる光磁気ディスクのト
ラック形式の一例を示す概略図。
ラック形式の一例を示す概略図。
【図2】サーボパターンの配置の一例を示す概略図。
【図3】セクタのデータ形式の一例を示す概略図。
【図4】サーボエリアの一例を示す概略図。
【図5】光磁気ディスク装置の制御系の要部を例示した
ブロック図。
ブロック図。
【図6】相対アドレス検出回路の一例を示すブロック図
。
。
【図7】図6の回路の動作を説明するための動作波形図
。
。
【図8】アドレス/速度検出回路の一例を示すブロック
図。
図。
【図9】比較器の動作ロジックの一例を示す概略図。
【図10】光ピックアップ装置のレーザビームスポット
の移動の一例を示す概略図。
の移動の一例を示す概略図。
【図11】アドレス/速度検出回路の動作を説明するた
めの動作波形図。
めの動作波形図。
【図12】速度信号の変化の一例を示すグラフ図。
【図13】アドレス/速度検出回路の他の例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図14】サーボエリアの他の例を示す概略図。
【図15】サーボエリアのさらに他の例を示す概略図。
RA,RA’,RA’’ アドレスピット6 相対
アドレス検出回路 7 アドレス/速度検出回路
アドレス検出回路 7 アドレス/速度検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 記録トラックの中心をはさんで配置さ
れた一対のウォブルピット対、記録トラックの中心に配
置されたクロックピット、および、記録トラックの相対
トラック番号を所定周期のサイクリックなデータパター
ンで表示するアドレスピットパターンを記録したサーボ
パターン領域と、このサーボパターン領域に続いて配置
されてユーザデータが記録されるユーザデータ領域を、
鏡面状の光記憶媒体の表面に所定間隔で多数配置してな
る光ディスクを記憶媒体として用いる光ディスク装置に
おいて、光ディスクにデータを記録/再生する光ピック
アップ装置からの再生信号に基づいて上記アドレスピッ
トパターンを検出して相対トラック番号を判別する相対
アドレス検出手段と、この相対アドレス検出手段が検出
した相対トラック番号を積算するとともに、その積算値
を周期数で割ったときの剰余と、上記相対アドレス検出
手段が検出した相対トラック番号との偏差に基づいて上
記積算値を変化し、この積算値の有効桁に基づいて絶対
トラック番号を検出するとともに、上記光ピックアップ
装置が光ディスクの記録トラック横断方向に移動する速
度を検出するアドレス/速度検出手段を備えたことを特
徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 記録トラックの中心をはさんで配置さ
れるとともに記録トラックの相対トラック番号を所定周
期のサイクリックなデータパターンで表示するアドレス
ピットパターンを兼ねる一対のウォブルピット対、およ
び、記録トラックの中心に配置されたクロックピットを
記録したサーボパターン領域と、このサーボパターン領
域に続いて配置されてユーザデータが記録されるユーザ
データ領域を、鏡面状の光記憶媒体の表面に所定間隔で
多数配置してなる光ディスクを記憶媒体として用いる光
ディスク装置において、光ディスクにデータを記録/再
生する光ピックアップ装置からの再生信号に基づいて上
記アドレスピットパターンを検出して相対トラック番号
を判別する相対アドレス検出手段と、この相対アドレス
検出手段が検出した相対トラック番号を積算するととも
に、その積算値を周期数で割ったときの剰余と、上記相
対アドレス検出手段が検出した相対トラック番号との偏
差に基づいて上記積算値を変化し、この積算値の有効桁
に基づいて絶対トラック番号を検出するとともに、上記
光ピックアップ装置が光ディスクの記録トラック横断方
向に移動する速度を検出するアドレス/速度検出手段を
備えたことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042342A JPH04259921A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 光ディスク装置 |
| US07/834,171 US5235576A (en) | 1991-02-15 | 1992-02-11 | Optical disc apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042342A JPH04259921A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259921A true JPH04259921A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12633349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042342A Pending JPH04259921A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 光ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5235576A (ja) |
| JP (1) | JPH04259921A (ja) |
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