JPH0426014Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426014Y2 JPH0426014Y2 JP1986046635U JP4663586U JPH0426014Y2 JP H0426014 Y2 JPH0426014 Y2 JP H0426014Y2 JP 1986046635 U JP1986046635 U JP 1986046635U JP 4663586 U JP4663586 U JP 4663586U JP H0426014 Y2 JPH0426014 Y2 JP H0426014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- bag body
- opening
- attached
- right sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は主に海、山、スキー等屋外のレジヤ
ー、あるいはスポーツを行うに携帯するための携
帯用袋物に関するものである。
ー、あるいはスポーツを行うに携帯するための携
帯用袋物に関するものである。
(従来技術)
従来レジヤー用の携帯用袋物としては種々のも
のが市販されているが、その開口部分について
は、紐で絞る形式のもの、フアスナーあるいはフ
アスナーテープで閉める形式のもの、その他種々
の留め具で閉じる形式のもの等をみることができ
る。
のが市販されているが、その開口部分について
は、紐で絞る形式のもの、フアスナーあるいはフ
アスナーテープで閉める形式のもの、その他種々
の留め具で閉じる形式のもの等をみることができ
る。
(考案が解決すべき問題点)
ところで、この種携帯用袋物は屋外のレジヤ
ー、あるいはスポーツを行うに携帯する際には中
に着替え用の衣服あるいはカメラ等濡れては困る
ものを入れる場合が多い。ところが海、山あるい
はスキー場あるいは運動場等は雨、雪、水しぶき
によつてとくに濡れ易い場所である。
ー、あるいはスポーツを行うに携帯する際には中
に着替え用の衣服あるいはカメラ等濡れては困る
ものを入れる場合が多い。ところが海、山あるい
はスキー場あるいは運動場等は雨、雪、水しぶき
によつてとくに濡れ易い場所である。
しかしながら従来のものでは開口部が完全に閉
じられることがなく、この開口部より水が入り、
中のものが濡れる恐れが多分にあり、完全に水分
を遮断できる携帯用袋物が要望されている。
じられることがなく、この開口部より水が入り、
中のものが濡れる恐れが多分にあり、完全に水分
を遮断できる携帯用袋物が要望されている。
この考案は前記事情に鑑み創案したものであ
る。
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案の要旨とする構成は袋本体における左
側部と右側部にそれぞれ別個に留め具の一方と他
方とを突出して取付けたものであり、この留め具
の一方と他方を連結することにより袋本体の左側
部と右側部同士が連結するよう形成したことを特
徴とするものである。
側部と右側部にそれぞれ別個に留め具の一方と他
方とを突出して取付けたものであり、この留め具
の一方と他方を連結することにより袋本体の左側
部と右側部同士が連結するよう形成したことを特
徴とするものである。
(実施例)
以下図示した実施例に基づいて説明する。1は
この考案の袋本体を示すもので、この袋本体1は
布地に合成樹脂膜を塗着したもの等、防水性を有
するもので、その上側縁は開口部2となつてい
る。また開口部2の内側面には周側縁に沿つて水
平にフアスナーテープ3が縫着してあり開閉自在
となつている。また開口部2の外側面には周側縁
に沿つて水平に厚織りの補強用テープ4が縫着し
てあり、この補強用テープ4は袋本体1の左右側
部から左、右に突出して折返してあり、この折返
し部分をリング状に形成し、袋本体1の左右に突
出する留め具取付部5となつている。この留め具
取付部5には留め具6が取付けてあり、別個に肩
掛け紐取付用リング7が取付けてある。
この考案の袋本体を示すもので、この袋本体1は
布地に合成樹脂膜を塗着したもの等、防水性を有
するもので、その上側縁は開口部2となつてい
る。また開口部2の内側面には周側縁に沿つて水
平にフアスナーテープ3が縫着してあり開閉自在
となつている。また開口部2の外側面には周側縁
に沿つて水平に厚織りの補強用テープ4が縫着し
てあり、この補強用テープ4は袋本体1の左右側
部から左、右に突出して折返してあり、この折返
し部分をリング状に形成し、袋本体1の左右に突
出する留め具取付部5となつている。この留め具
取付部5には留め具6が取付けてあり、別個に肩
掛け紐取付用リング7が取付けてある。
留め具6は嵌合用穴8aを設けた雌部8と、嵌
合用突起9aを設けた雄部9とからなり、それぞ
れ袋本体1の左、右に別れて前記留め具取付部5
に取付けてあり、袋本体1の上部を所要高さ巻き
込み、この巻き込み部分1aを上方へ折り曲げて
雌部8に雄部9を嵌合し、袋本体1の左側部と右
側部同士を留め具6を介して連結自在になるよう
形成してあり、連結した留め具6部分が携行に際
して把手となるよう形成してある。
合用突起9aを設けた雄部9とからなり、それぞ
れ袋本体1の左、右に別れて前記留め具取付部5
に取付けてあり、袋本体1の上部を所要高さ巻き
込み、この巻き込み部分1aを上方へ折り曲げて
雌部8に雄部9を嵌合し、袋本体1の左側部と右
側部同士を留め具6を介して連結自在になるよう
形成してあり、連結した留め具6部分が携行に際
して把手となるよう形成してある。
また留め具取付部5に取付けた肩掛け紐取付用
リング7には、左右端部にフツク10を取付けた
肩掛け紐11が必要に応じて前記フツク10部分
において取付けられるようになつている。この場
合フツク10は回転自在(矢印方向)となつてい
る。
リング7には、左右端部にフツク10を取付けた
肩掛け紐11が必要に応じて前記フツク10部分
において取付けられるようになつている。この場
合フツク10は回転自在(矢印方向)となつてい
る。
第3図は第二実施例を示すものである。この実
施例では前記第一実施例の構成に加えて開口部2
の幅方向の中央部にはさらに開口し易いようにU
字状に一対のテープを縫着し開口用の把手12と
なし、この開口用の把手12をそれぞれ反対方向
に押し開くことにより開口部2が開口するよう形
成してある。
施例では前記第一実施例の構成に加えて開口部2
の幅方向の中央部にはさらに開口し易いようにU
字状に一対のテープを縫着し開口用の把手12と
なし、この開口用の把手12をそれぞれ反対方向
に押し開くことにより開口部2が開口するよう形
成してある。
また袋本体1の上端部には背部から正面に折返
し開口部2を覆うための蓋13が取付けてある。
この蓋の下端中央部にはフアスナーテープ14の
一側部が縫着してあり、袋本体1の上部に縫着し
たフアスナーテープ14の他側部と噛合するよう
形成してあり開閉自在となしたものである。
し開口部2を覆うための蓋13が取付けてある。
この蓋の下端中央部にはフアスナーテープ14の
一側部が縫着してあり、袋本体1の上部に縫着し
たフアスナーテープ14の他側部と噛合するよう
形成してあり開閉自在となしたものである。
使用に際しては、まずフアスナーテープ3の噛
合を外し被服、カメラ等の内容物を入れ、フアス
ナーテープ3を噛合して開口部を閉じる。この場
合第二実施例ではさらにフアスナーテープ14を
噛合せしめて蓋13を閉める。そして袋本体1の
上部空隙部分を上部から下部へ向け所要の高さ部
分巻き込み、しかる後、巻き込み部分1aを上方
へ折曲げ、左、右側部にそれぞれ別個に取付けた
留め具6の雌部8と雄部9を互いに引き寄せ、雌
部8に雄部9を嵌合し、袋本体1の左側部と右側
部同士を留め具6を介して連結する。そして携帯
する際には連結した留め具6部分を把手とするこ
とができる。また必要に応じて肩に掛け携帯する
場合は肩掛け紐取付用リング7に肩掛け紐11を
取付けておく。
合を外し被服、カメラ等の内容物を入れ、フアス
ナーテープ3を噛合して開口部を閉じる。この場
合第二実施例ではさらにフアスナーテープ14を
噛合せしめて蓋13を閉める。そして袋本体1の
上部空隙部分を上部から下部へ向け所要の高さ部
分巻き込み、しかる後、巻き込み部分1aを上方
へ折曲げ、左、右側部にそれぞれ別個に取付けた
留め具6の雌部8と雄部9を互いに引き寄せ、雌
部8に雄部9を嵌合し、袋本体1の左側部と右側
部同士を留め具6を介して連結する。そして携帯
する際には連結した留め具6部分を把手とするこ
とができる。また必要に応じて肩に掛け携帯する
場合は肩掛け紐取付用リング7に肩掛け紐11を
取付けておく。
(考案の効果)
以上この考案は袋本体の上部に設けた開口部を
単にフアスナーや蓋で閉めるだけでなく、上部を
所要の高さ部分巻き込み、かつ巻き込み部分をさ
らに折り曲げ、袋本体の左右側部に設けた留め具
によつて左側部と右側部同士を連結するよう構成
してあるので、袋本体の内部は充分気密性を保持
することができる。したがつて完全に水分を遮断
することができ、海、山、スキー等のレジヤー、
あるいはスポーツを行う際に携帯して衣服、カメ
ラ等濡れて困るものを入れて使用した場合極めて
有効である。
単にフアスナーや蓋で閉めるだけでなく、上部を
所要の高さ部分巻き込み、かつ巻き込み部分をさ
らに折り曲げ、袋本体の左右側部に設けた留め具
によつて左側部と右側部同士を連結するよう構成
してあるので、袋本体の内部は充分気密性を保持
することができる。したがつて完全に水分を遮断
することができ、海、山、スキー等のレジヤー、
あるいはスポーツを行う際に携帯して衣服、カメ
ラ等濡れて困るものを入れて使用した場合極めて
有効である。
また上部開口部に沿つて補強用テープを取付け
てあるので、使用頻度の高い開口部の破損を防止
することができるとともに、補強用テープをさら
に延設し袋本体の左、右側部に突出せしめて留め
具を取付けてあるので、別個に留め具を取付ける
手間を要せず、さらに左、右側部を連結した際の
留め具部分が把手となるので、別個に把手を設け
る必要がなく、製作費の低減が期待できる。
てあるので、使用頻度の高い開口部の破損を防止
することができるとともに、補強用テープをさら
に延設し袋本体の左、右側部に突出せしめて留め
具を取付けてあるので、別個に留め具を取付ける
手間を要せず、さらに左、右側部を連結した際の
留め具部分が把手となるので、別個に把手を設け
る必要がなく、製作費の低減が期待できる。
第1図は第一実施例の斜視図、第2図はその使
用状態を示す斜視図、第3図は第二実施例の斜視
図である。 1……袋本体、2……開口部、3……フアスナ
ーテープ、4……補強用テープ、5……留め具取
付部、6……留め具、7……肩掛け紐取付用リン
グ、8……雌部、9……雄部、10……フツク、
11……肩掛け紐、12……把手、13……蓋、
14……フアスナーテープ。
用状態を示す斜視図、第3図は第二実施例の斜視
図である。 1……袋本体、2……開口部、3……フアスナ
ーテープ、4……補強用テープ、5……留め具取
付部、6……留め具、7……肩掛け紐取付用リン
グ、8……雌部、9……雄部、10……フツク、
11……肩掛け紐、12……把手、13……蓋、
14……フアスナーテープ。
Claims (1)
- 袋本体の上側縁を開口部となし、この開口部に
沿つて補強用テープを取付け、補強用テープは袋
本体の左側部と右側部にそれぞれ突出し留め具取
付部を形成し、この留め具取付部の一方には留め
具の雌部を他方には留め具の雄部を取付け、袋本
体の上部を巻き込みかつ巻き込み部分をさらに折
り曲げ留め具の雌部と雄部を連結するよう形成し
てなる携帯用袋物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046635U JPH0426014Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046635U JPH0426014Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157429U JPS62157429U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH0426014Y2 true JPH0426014Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=30866479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046635U Expired JPH0426014Y2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426014Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7803555B2 (ja) * | 2023-09-09 | 2026-01-21 | 株式会社クロンティップ | 鍵付き収納袋およびその使用方法 |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP1986046635U patent/JPH0426014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157429U (ja) | 1987-10-06 |
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