JPH04260632A - 希土類添加光ファイバの製造方法 - Google Patents
希土類添加光ファイバの製造方法Info
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- JPH04260632A JPH04260632A JP4275191A JP4275191A JPH04260632A JP H04260632 A JPH04260632 A JP H04260632A JP 4275191 A JP4275191 A JP 4275191A JP 4275191 A JP4275191 A JP 4275191A JP H04260632 A JPH04260632 A JP H04260632A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/018—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD] by glass deposition on a glass substrate, e.g. by inside-, modified-, plasma- or plasma modified- chemical vapour deposition [ICVD, MCVD, PCVD, PMCVD], i.e. by thin layer coating on the inside or outside of a glass tube or on a glass rod
- C03B37/01807—Reactant delivery systems, e.g. reactant deposition burners
-
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2201/00—Type of glass produced
- C03B2201/06—Doped silica-based glasses
- C03B2201/30—Doped silica-based glasses doped with metals, e.g. Ga, Sn, Sb, Pb or Bi
- C03B2201/34—Doped silica-based glasses doped with metals, e.g. Ga, Sn, Sb, Pb or Bi doped with rare earth metals, i.e. with Sc, Y or lanthanides, e.g. for laser-amplifiers
- C03B2201/36—Doped silica-based glasses doped with metals, e.g. Ga, Sn, Sb, Pb or Bi doped with rare earth metals, i.e. with Sc, Y or lanthanides, e.g. for laser-amplifiers doped with rare earth metals and aluminium, e.g. Er-Al co-doped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバによる光の
直接増幅等の光ファイバ技術に応用される、エルビウム
等の希土類元素を含む希土類添加光ファイバの製造方法
に関し、特に常温で固体状態の添加剤の添加効率を向上
せしめたファイバの製造方法である。
直接増幅等の光ファイバ技術に応用される、エルビウム
等の希土類元素を含む希土類添加光ファイバの製造方法
に関し、特に常温で固体状態の添加剤の添加効率を向上
せしめたファイバの製造方法である。
【0002】
【従来の技術】昨今注目されている光ファイバ技術とし
て、希土類金属を添加した光ファイバによる光の直接増
幅がある。図9は、その増幅技術の一例を示すものであ
って、この図に示された増幅器は、希土類金属を添加し
た光ファイバ1(特に有望なものとしては、波長1.5
5μm帯の光増幅を目指したエルビウム(Er)添加単
一モードファイバである 。)に、光カプラ2を用いて
励起光源3からの励起光と信号光4とを入射し、励起光
で励起された希土類イオンのエネルギーが誘導放出によ
って信号光に与えられ、増幅された光がファイバ通信路
5に伝送される構成になっている。
て、希土類金属を添加した光ファイバによる光の直接増
幅がある。図9は、その増幅技術の一例を示すものであ
って、この図に示された増幅器は、希土類金属を添加し
た光ファイバ1(特に有望なものとしては、波長1.5
5μm帯の光増幅を目指したエルビウム(Er)添加単
一モードファイバである 。)に、光カプラ2を用いて
励起光源3からの励起光と信号光4とを入射し、励起光
で励起された希土類イオンのエネルギーが誘導放出によ
って信号光に与えられ、増幅された光がファイバ通信路
5に伝送される構成になっている。
【0003】従来、上記希土類添加光ファイバの母材を
製造する方法として、以下に示すCVD法とVAD法に
よる方法が知られている。例えば図10に示す方法は、
添加しようとする金属のハロゲン化物(例えばNdCl
3やErCl3)を昇華させて得られる気体とHeとの
混合ガスを、出発石英管6内部のCVD反応ゾーンに導
入しながらスート7を堆積することによりNdやEr等
の添加物をスート7内に添加し、さらにこれを中実化し
てコア中にNdやErを含有する光ファイバ母材を作製
する方法(CVD―気相法)である。
製造する方法として、以下に示すCVD法とVAD法に
よる方法が知られている。例えば図10に示す方法は、
添加しようとする金属のハロゲン化物(例えばNdCl
3やErCl3)を昇華させて得られる気体とHeとの
混合ガスを、出発石英管6内部のCVD反応ゾーンに導
入しながらスート7を堆積することによりNdやEr等
の添加物をスート7内に添加し、さらにこれを中実化し
てコア中にNdやErを含有する光ファイバ母材を作製
する方法(CVD―気相法)である。
【0004】一方、上記NdCl3やErCl3が、水
やアルコールに可溶であることを利用して、これらNd
Cl3やErCl3をエタノール等に溶解した添加剤溶
液を調製し、この添加剤溶液を上記石英管6のスート7
の部位に含浸し、さらにこれを乾燥させた後に、バーナ
ー7で焼結させてスート7にNdやErを添加する方法
(CVD―液相法)も知られている。
やアルコールに可溶であることを利用して、これらNd
Cl3やErCl3をエタノール等に溶解した添加剤溶
液を調製し、この添加剤溶液を上記石英管6のスート7
の部位に含浸し、さらにこれを乾燥させた後に、バーナ
ー7で焼結させてスート7にNdやErを添加する方法
(CVD―液相法)も知られている。
【0005】またVAD法では、例えば図11に示すよ
うに、スートを堆積した石英ガラスロッド9のスート堆
積部分10を、Heと固体状態のNdCl3やErCl
3を昇華させて得られる気体の混合雰囲気中で焼結する
方法(VAD―気相法)が知られている。
うに、スートを堆積した石英ガラスロッド9のスート堆
積部分10を、Heと固体状態のNdCl3やErCl
3を昇華させて得られる気体の混合雰囲気中で焼結する
方法(VAD―気相法)が知られている。
【0006】一方、スートを堆積した石英ガラスロッド
9のスート堆積部分10に、NdCl3やErCl3を
エタノール等に溶解した添加剤溶液を含浸させ、乾燥後
焼結する方法(VAD―液相法)も知られている。
9のスート堆積部分10に、NdCl3やErCl3を
エタノール等に溶解した添加剤溶液を含浸させ、乾燥後
焼結する方法(VAD―液相法)も知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記C
VD法のうち前者の方法(CVD―気相法)にあっては
、スートの堆積に長時間かかり、かつ固体状態のNdC
l3およびErCl3を昇華させる際に与える熱量の制
御が非常に困難であるため、CVD反応ゾーンに流入す
る混合ガス中のNdCl3ガスやErCl3ガス分圧を
長時間均一することが極めて困難である。このためNd
やErが均一に添加されたスートが得られないという問
題があった。またスート堆積時間が長くなると添加剤が
固体のままCVD反応ゾーンにまで流れる頻度が増し、
気泡発生の原因となる問題があった。
VD法のうち前者の方法(CVD―気相法)にあっては
、スートの堆積に長時間かかり、かつ固体状態のNdC
l3およびErCl3を昇華させる際に与える熱量の制
御が非常に困難であるため、CVD反応ゾーンに流入す
る混合ガス中のNdCl3ガスやErCl3ガス分圧を
長時間均一することが極めて困難である。このためNd
やErが均一に添加されたスートが得られないという問
題があった。またスート堆積時間が長くなると添加剤が
固体のままCVD反応ゾーンにまで流れる頻度が増し、
気泡発生の原因となる問題があった。
【0008】また、後者の方法(CVD―液相法)にあ
っては、エタノール等の溶媒に対し溶解させることがで
きるNdCl3およびErCl3の量は、当然その溶解
度に見合った限度があり、その限度を超えてNdやEr
を添加することは不可能であった。
っては、エタノール等の溶媒に対し溶解させることがで
きるNdCl3およびErCl3の量は、当然その溶解
度に見合った限度があり、その限度を超えてNdやEr
を添加することは不可能であった。
【0009】また、上記VAD法のうち前者の方法(V
AD―気相法)にあっては、スートの焼結に長時間(2
〜5時間)必要であるが、その焼結操作の間、添加剤を
一定量で昇華させる事は極めて困難であるため、添加剤
を石英ロッドの長手方向に均一に添加する事は難しいと
いう問題があった。
AD―気相法)にあっては、スートの焼結に長時間(2
〜5時間)必要であるが、その焼結操作の間、添加剤を
一定量で昇華させる事は極めて困難であるため、添加剤
を石英ロッドの長手方向に均一に添加する事は難しいと
いう問題があった。
【0010】また、後者の方法(VAD―液相法)にあ
っては、スートを添加剤溶液に浸す際にスート割れを起
こす事があるという問題があった。
っては、スートを添加剤溶液に浸す際にスート割れを起
こす事があるという問題があった。
【0011】一方、最近光ファイバ中にErとともにA
lを添加して光ファイバ型の光増幅器の波長特性を改善
する方法が盛んに行なわれている。この方法により、E
rとAlを添加された光ファイバは、図12に示す波長
―利得特性グラフからも明らかなように、コア中にEr
等の希土類金属のみを添加してなる光ファイバに比べ、
利得波長特性がより優れていることが知られている。ま
たEr等の希土類金属のみを添加してなる光ファイバを
、前述した図10に示す光増幅器に応用する場合に、1
00ppmを越える高濃度のErを含有する光ファイバ
を用いると、本来Erイオンの誘導放出によって信号光
4に与えられるべき励起エネルギーをErイオン同士で
授受する現象(コ・オペレーティブ・アップ・コンバー
ジョン効果)を起こす不都合があったが、Alを共添加
するとこの現象が起きないことも知られている。
lを添加して光ファイバ型の光増幅器の波長特性を改善
する方法が盛んに行なわれている。この方法により、E
rとAlを添加された光ファイバは、図12に示す波長
―利得特性グラフからも明らかなように、コア中にEr
等の希土類金属のみを添加してなる光ファイバに比べ、
利得波長特性がより優れていることが知られている。ま
たEr等の希土類金属のみを添加してなる光ファイバを
、前述した図10に示す光増幅器に応用する場合に、1
00ppmを越える高濃度のErを含有する光ファイバ
を用いると、本来Erイオンの誘導放出によって信号光
4に与えられるべき励起エネルギーをErイオン同士で
授受する現象(コ・オペレーティブ・アップ・コンバー
ジョン効果)を起こす不都合があったが、Alを共添加
するとこの現象が起きないことも知られている。
【0012】しかしながら、上記スート中へのAlの添
加を上述した2つのCVD法および2つのVAD法によ
り行った場合も、上述した希土類添加の際と同様の理由
により、高濃度かつ均一に添加することが非常に困難で
あった。
加を上述した2つのCVD法および2つのVAD法によ
り行った場合も、上述した希土類添加の際と同様の理由
により、高濃度かつ均一に添加することが非常に困難で
あった。
【0013】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
常温で固体状態の希土類金属やAl等の金属を、石英管
に堆積したスート中に高濃度かつ均一に添加することの
できる希土類添加光ファイバの製造方法を提供すること
を目的とする。
常温で固体状態の希土類金属やAl等の金属を、石英管
に堆積したスート中に高濃度かつ均一に添加することの
できる希土類添加光ファイバの製造方法を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる課題は、出発石英
管内にCVD法により多孔質状態の石英ガラススートを
堆積するとともに、該スートに希土類元素を添加し、こ
の後、該出発石英管を加熱して該スートを溶融し、上記
希土類元素を含有する透明なガラス層とし、さらに該出
発石英管を加熱し、中実化してプリフォームを形成する
希土類添加光ファイバの製造方法において、上記出発石
英管の一方の開口側に少なくとも1つの添加剤昇華用チ
ャンバを連設させたものを用意し、出発石英管の内側部
分に、多孔質のスートを堆積させた後、該昇華用チャン
バ内に収容された添加剤を加熱して、昇華した気相の添
加剤を前記スート内に含浸させ、しかる後添加剤が含浸
されたスートを、透明ガラス化することにより解決され
る。
管内にCVD法により多孔質状態の石英ガラススートを
堆積するとともに、該スートに希土類元素を添加し、こ
の後、該出発石英管を加熱して該スートを溶融し、上記
希土類元素を含有する透明なガラス層とし、さらに該出
発石英管を加熱し、中実化してプリフォームを形成する
希土類添加光ファイバの製造方法において、上記出発石
英管の一方の開口側に少なくとも1つの添加剤昇華用チ
ャンバを連設させたものを用意し、出発石英管の内側部
分に、多孔質のスートを堆積させた後、該昇華用チャン
バ内に収容された添加剤を加熱して、昇華した気相の添
加剤を前記スート内に含浸させ、しかる後添加剤が含浸
されたスートを、透明ガラス化することにより解決され
る。
【0015】以下、本発明の希土類添加光ファイバの製
造方法の一例を詳細に説明する。
造方法の一例を詳細に説明する。
【0016】まず、図1に示すようにフッ素等をドープ
したフッ素ドープ石英管11の両端に、このフッ素ドー
プ石英管11と外径および内径が同じ純粋石英管12,
12の各々端部を、その外径を合わせて溶融接合して石
英管13を作製する。
したフッ素ドープ石英管11の両端に、このフッ素ドー
プ石英管11と外径および内径が同じ純粋石英管12,
12の各々端部を、その外径を合わせて溶融接合して石
英管13を作製する。
【0017】次に、図2に示すように上記石英管13の
一方の開口に連通する2つの昇華用チャンバ14aと1
4bを連設する。なおこの昇華用チャンバ14a内には
ErCl3を入れ、14bにはAlCl3等の添加剤を
あらかじめ入れておく。
一方の開口に連通する2つの昇華用チャンバ14aと1
4bを連設する。なおこの昇華用チャンバ14a内には
ErCl3を入れ、14bにはAlCl3等の添加剤を
あらかじめ入れておく。
【0018】次に、昇華用チャンバ14a,14bを連
設した石英管13を図3に示すようにガラス旋盤15に
設置し、さらにガス送入装置16によって、この石英管
13管内にSF6等のエッチングガスを、酸素をキャリ
アガスとして送入し、同時に上記石英管13管内のスー
ト堆積部となる部分を、石英管13の直下に備えた酸水
素トーチ17を矢印Bに示す石英管13の長手方向に移
動させつつ加熱して石英管13内面のエッチングを行う
。
設した石英管13を図3に示すようにガラス旋盤15に
設置し、さらにガス送入装置16によって、この石英管
13管内にSF6等のエッチングガスを、酸素をキャリ
アガスとして送入し、同時に上記石英管13管内のスー
ト堆積部となる部分を、石英管13の直下に備えた酸水
素トーチ17を矢印Bに示す石英管13の長手方向に移
動させつつ加熱して石英管13内面のエッチングを行う
。
【0019】エッチング終了後、図4に示すようにエッ
チングガスの送入を停止し、続いてSiCl4を酸素を
キャリアガスとしてガス送入装置16により石英管13
管内に送入し、石英管13表面が1100〜1300℃
程度となるように酸水素トーチ17の火力を調節しなが
ら酸水素トーチ17を矢印B方向に移動させて石英管1
3管内にスートを堆積させた石英管13Aを作製する。
チングガスの送入を停止し、続いてSiCl4を酸素を
キャリアガスとしてガス送入装置16により石英管13
管内に送入し、石英管13表面が1100〜1300℃
程度となるように酸水素トーチ17の火力を調節しなが
ら酸水素トーチ17を矢印B方向に移動させて石英管1
3管内にスートを堆積させた石英管13Aを作製する。
【0020】続いて、図5に示すようにガス送入装置1
6からヘリウムガスとCl2ガスとを石英管13A内の
スート堆積部分に流し入れるとともに、昇華用チャンバ
14aおよび14b内部が190〜210℃程度となる
ように、上記昇華用チャンバ14a,14bのそれぞれ
直下に備えた加熱バーナー18a,18bで上記各昇華
用チャンバを加熱して、上記各昇華用チャンバ内部の添
加剤を脱水する。
6からヘリウムガスとCl2ガスとを石英管13A内の
スート堆積部分に流し入れるとともに、昇華用チャンバ
14aおよび14b内部が190〜210℃程度となる
ように、上記昇華用チャンバ14a,14bのそれぞれ
直下に備えた加熱バーナー18a,18bで上記各昇華
用チャンバを加熱して、上記各昇華用チャンバ内部の添
加剤を脱水する。
【0021】さらに上記の添加剤脱水操作を行いつつ酸
水素トーチ17を矢印B方向に移動させ、石英管13A
管内に堆積したスートの脱水を行う。なおこのスート脱
水時の酸水素トーチ17の火力は、石英管13Aの表面
温度が650〜750℃程度となるように調節する。
水素トーチ17を矢印B方向に移動させ、石英管13A
管内に堆積したスートの脱水を行う。なおこのスート脱
水時の酸水素トーチ17の火力は、石英管13Aの表面
温度が650〜750℃程度となるように調節する。
【0022】次に、上記添加剤並びにスートの脱水操作
後、図6に示すようにガス送入装置16操作して石英管
13AへのCl2ガスの流入を停止させる。次に加熱バ
ーナー18aの火力を昇華用チャンバ14a内が930
〜970℃程度となるように調節し、かつ加熱バーナー
18bの火力を昇華用チャンバ14b内が240〜26
0℃程度となるように調節し、昇華用チャンバ14a内
のErと14b内のAlとを昇華させてそれぞれ気体状
態とし、さらにこれら気体状態の添加剤を石英管13A
内のスート堆積部分に送り込んで含浸させる。さらにそ
の後、酸水素トーチ17の火力を、石英管13Aの表面
温度が1700〜1900℃程度となるように調節し、
さらに酸水素トーチ17を石英管13Aの長手方向に移
動させながらスートを焼結して添加剤のドープされた透
明な石英管13Bを作製する。
後、図6に示すようにガス送入装置16操作して石英管
13AへのCl2ガスの流入を停止させる。次に加熱バ
ーナー18aの火力を昇華用チャンバ14a内が930
〜970℃程度となるように調節し、かつ加熱バーナー
18bの火力を昇華用チャンバ14b内が240〜26
0℃程度となるように調節し、昇華用チャンバ14a内
のErと14b内のAlとを昇華させてそれぞれ気体状
態とし、さらにこれら気体状態の添加剤を石英管13A
内のスート堆積部分に送り込んで含浸させる。さらにそ
の後、酸水素トーチ17の火力を、石英管13Aの表面
温度が1700〜1900℃程度となるように調節し、
さらに酸水素トーチ17を石英管13Aの長手方向に移
動させながらスートを焼結して添加剤のドープされた透
明な石英管13Bを作製する。
【0023】次に、図7に示すように酸水素トーチ17
により高温で加熱して石英管13Bを収縮させて石英管
13Bを中実化し、添加剤が添加されたコア19を有す
る光ファイバ母材20を作製する。
により高温で加熱して石英管13Bを収縮させて石英管
13Bを中実化し、添加剤が添加されたコア19を有す
る光ファイバ母材20を作製する。
【0024】本例の希土類添加光ファイバの製造方法に
あっては、以上述べたように2種の添加剤(ErCl3
とAlCl3)を各々出発石英管の一方の開口部に連設
した昇華用チャンバ内に入れ、これらを昇華させて気体
状態とし、さらにこれら気体状態の添加剤をスート堆積
部分にドープし、しかる後添加剤が含浸されたスートを
透明ガラス化し、これにより得られた石英管を中実化し
て光ファイバ母材を作製する構成としたので、光ファイ
バ母材のコアに高濃度のErとAlを添加することがで
きる。従ってこの希土類添加光ファイバの製造方法によ
り作製された光ファイバ母材は波長―利得特性が大きく
改善されるため、非常に広い帯域の光増幅器に応用でき
る。
あっては、以上述べたように2種の添加剤(ErCl3
とAlCl3)を各々出発石英管の一方の開口部に連設
した昇華用チャンバ内に入れ、これらを昇華させて気体
状態とし、さらにこれら気体状態の添加剤をスート堆積
部分にドープし、しかる後添加剤が含浸されたスートを
透明ガラス化し、これにより得られた石英管を中実化し
て光ファイバ母材を作製する構成としたので、光ファイ
バ母材のコアに高濃度のErとAlを添加することがで
きる。従ってこの希土類添加光ファイバの製造方法によ
り作製された光ファイバ母材は波長―利得特性が大きく
改善されるため、非常に広い帯域の光増幅器に応用でき
る。
【0025】また本例の希土類添加光ファイバの製造方
法においては、ErとAlとを添加剤として用いるので
、本法により製造した光ファイバ母材には、Alが共添
加されることとなり、この光ファイバ母材よりなる光フ
ァイバを用いた光増幅器では、コ・オペレーティブ・ア
ップ・コンバージョン効果が抑制される。
法においては、ErとAlとを添加剤として用いるので
、本法により製造した光ファイバ母材には、Alが共添
加されることとなり、この光ファイバ母材よりなる光フ
ァイバを用いた光増幅器では、コ・オペレーティブ・ア
ップ・コンバージョン効果が抑制される。
【0026】
【実施例】上述した本発明の光ファイバの製造方法の一
例に基づいて光ファイバを製造した。
例に基づいて光ファイバを製造した。
【0027】まず外径26mm、内径20mm、長さ2
00mmのフッ素ドープ石英管11を1本と、このフッ
素ドープ石英管11と外径および内径が同じ純粋石英管
12,12の各々端部を、その外径を合わせて溶融接合
して石英管13を作製した。
00mmのフッ素ドープ石英管11を1本と、このフッ
素ドープ石英管11と外径および内径が同じ純粋石英管
12,12の各々端部を、その外径を合わせて溶融接合
して石英管13を作製した。
【0028】次に、図2に示すように上記石英管13の
一方の開口に連通する2つの昇華用チャンバ14aと1
4bを連設した。なおこの昇華用チャンバ14a内には
ErCl3を5g入れ、14bにはAlCl3を10g
を入れておいた。
一方の開口に連通する2つの昇華用チャンバ14aと1
4bを連設した。なおこの昇華用チャンバ14a内には
ErCl3を5g入れ、14bにはAlCl3を10g
を入れておいた。
【0029】次に、昇華用チャンバ14a,14bを連
設した石英管13を図3に示すようにガラス旋盤15に
設置し、さらにガス送入装置16によって、毎分100
mlのSF6と毎分2000mlの酸素とをこの石英管
13管内に送入し、同時に上記石英管13管内のスート
堆積部となる部分を、石英管13の直下に備えた酸水素
トーチ17を矢印Bに示す石英管13の長手方向に移動
させつつ加熱して石英管13内面のエッチングを行った
。
設した石英管13を図3に示すようにガラス旋盤15に
設置し、さらにガス送入装置16によって、毎分100
mlのSF6と毎分2000mlの酸素とをこの石英管
13管内に送入し、同時に上記石英管13管内のスート
堆積部となる部分を、石英管13の直下に備えた酸水素
トーチ17を矢印Bに示す石英管13の長手方向に移動
させつつ加熱して石英管13内面のエッチングを行った
。
【0030】エッチング終了後、図4に示すようにエッ
チングガスの送入を停止し、続いて15℃に保ったSi
Cl4を毎分530mlの酸素でバブリングして得た気
体を送入装置16により石英管13管内に送入した。ま
た、この時石英管13表面が1200℃程度となるよう
に酸水素トーチ17の火力を調節しながら酸水素トーチ
17を矢印B方向に移動させて石英管13管内にスート
を堆積させた石英管13Aを作製した。
チングガスの送入を停止し、続いて15℃に保ったSi
Cl4を毎分530mlの酸素でバブリングして得た気
体を送入装置16により石英管13管内に送入した。ま
た、この時石英管13表面が1200℃程度となるよう
に酸水素トーチ17の火力を調節しながら酸水素トーチ
17を矢印B方向に移動させて石英管13管内にスート
を堆積させた石英管13Aを作製した。
【0031】続いて、図5に示すようにガス送入装置1
6から毎分2000mlヘリウムガスと、毎分50ml
の塩素とを石英管13A内のスート堆積部分に流し入れ
るとともに、昇華用チャンバ14aおよび14b内部が
200℃程度となるように、上記昇華用チャンバ14a
,14bのそれぞれ直下に備えた加熱バーナー18a,
18bで上記各昇華用チャンバを加熱して、上記各昇華
用チャンバ内部の添加剤を脱水した。
6から毎分2000mlヘリウムガスと、毎分50ml
の塩素とを石英管13A内のスート堆積部分に流し入れ
るとともに、昇華用チャンバ14aおよび14b内部が
200℃程度となるように、上記昇華用チャンバ14a
,14bのそれぞれ直下に備えた加熱バーナー18a,
18bで上記各昇華用チャンバを加熱して、上記各昇華
用チャンバ内部の添加剤を脱水した。
【0032】さらに上記の添加剤脱水操作を行いつつ酸
水素トーチ17を矢印B方向に移動させ、石英管13A
管内に堆積したスートの脱水を行った。なおこのスート
脱水時の酸水素トーチ17の火力は、石英管13Aの表
面温度が700℃程度となるように調節した。
水素トーチ17を矢印B方向に移動させ、石英管13A
管内に堆積したスートの脱水を行った。なおこのスート
脱水時の酸水素トーチ17の火力は、石英管13Aの表
面温度が700℃程度となるように調節した。
【0033】次に、上記添加剤並びにスートの脱水操作
後、図6に示すようにガス送入装置16操作して石英管
13AへのCl2ガスの流入を停止させた。次に加熱バ
ーナー18aの火力を昇華用チャンバ14a内が950
℃程度となるように調節し、かつ加熱バーナー18bの
火力を昇華用チャンバ14b内が250℃程度となるよ
うに調節し、昇華用チャンバ14a内のErと14b内
のAlとを昇華させてそれぞれ気体状態とし、さらにこ
れら気体状態の添加剤を石英管13A内のスート堆積部
分に送り込んで含浸させた。さらにその後、酸水素トー
チ17の火力を石英管13Aの表面温度が1800℃程
度となるように調節し、さらに酸水素トーチ17を石英
管13Aの長手方向に移動させながらスートを焼結して
添加剤のドープされた透明な石英管13Bを作製した。
後、図6に示すようにガス送入装置16操作して石英管
13AへのCl2ガスの流入を停止させた。次に加熱バ
ーナー18aの火力を昇華用チャンバ14a内が950
℃程度となるように調節し、かつ加熱バーナー18bの
火力を昇華用チャンバ14b内が250℃程度となるよ
うに調節し、昇華用チャンバ14a内のErと14b内
のAlとを昇華させてそれぞれ気体状態とし、さらにこ
れら気体状態の添加剤を石英管13A内のスート堆積部
分に送り込んで含浸させた。さらにその後、酸水素トー
チ17の火力を石英管13Aの表面温度が1800℃程
度となるように調節し、さらに酸水素トーチ17を石英
管13Aの長手方向に移動させながらスートを焼結して
添加剤のドープされた透明な石英管13Bを作製した。
【0034】次に、図7に示すように酸水素トーチ17
により高温で加熱して石英管13Bを収縮させて石英管
13Bを中実化し、添加剤が添加されたコア19を有す
る光ファイバ母材20を作製した。
により高温で加熱して石英管13Bを収縮させて石英管
13Bを中実化し、添加剤が添加されたコア19を有す
る光ファイバ母材20を作製した。
【0035】上記光ファイバ母材20のコア19をEP
MA法でAlの濃度分布を測定した結果、このコア19
の径方向及び長手方向ともに4wt・%の濃度で均一に
添加されていることが判った。なお、上記本実施例にお
いて作製した光ファイバ母材20を用いて作製した光増
幅用光ファイバの波長利得特性を図8に示す。
MA法でAlの濃度分布を測定した結果、このコア19
の径方向及び長手方向ともに4wt・%の濃度で均一に
添加されていることが判った。なお、上記本実施例にお
いて作製した光ファイバ母材20を用いて作製した光増
幅用光ファイバの波長利得特性を図8に示す。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の希土類添加
光ファイバの製造方法にあっては、出発石英管の内部に
スートを堆積させ、続いてこのスート堆積石英管の堆積
スートに昇華用チャンバ内で昇華させて気体状態とした
添加剤を送り込んで気相の添加剤を前記スート内に含浸
させ、しかる後スートを焼結して透明化した石英管を作
製し、さらにこの透明化した石英管を中実化して光ファ
イバ母材を作製する構成としたので、光ファイバ母材の
コアに高濃度の添加剤を添加することができる。従って
本発明の希土類添加光ファイバの製造方法により作製さ
れた光ファイバは波長―利得特性が大きく改善されるた
め、非常に広い帯域の光増幅器に応用できる。
光ファイバの製造方法にあっては、出発石英管の内部に
スートを堆積させ、続いてこのスート堆積石英管の堆積
スートに昇華用チャンバ内で昇華させて気体状態とした
添加剤を送り込んで気相の添加剤を前記スート内に含浸
させ、しかる後スートを焼結して透明化した石英管を作
製し、さらにこの透明化した石英管を中実化して光ファ
イバ母材を作製する構成としたので、光ファイバ母材の
コアに高濃度の添加剤を添加することができる。従って
本発明の希土類添加光ファイバの製造方法により作製さ
れた光ファイバは波長―利得特性が大きく改善されるた
め、非常に広い帯域の光増幅器に応用できる。
【0037】また添加剤ドープ時間が短時間でよいので
、添加剤を昇華させておく時間も短くて済み、このため
添加剤の昇華量を均一に保持する事が容易となる。従っ
てスート内に添加される添加剤の濃度が均一化される。 また、添加剤を昇華させておく時間が短いと、添加剤が
固体状態のままCVD反応ゾーンに送り込まれる頻度が
極めて少なくため、スート透明化の際に気泡が発生しに
くくなる。
、添加剤を昇華させておく時間も短くて済み、このため
添加剤の昇華量を均一に保持する事が容易となる。従っ
てスート内に添加される添加剤の濃度が均一化される。 また、添加剤を昇華させておく時間が短いと、添加剤が
固体状態のままCVD反応ゾーンに送り込まれる頻度が
極めて少なくため、スート透明化の際に気泡が発生しに
くくなる。
【図1】本発明に係る希土類添加光ファイバ製造方法の
一例に用いる出発石英管の縦断面図である。
一例に用いる出発石英管の縦断面図である。
【図2】図1中符号13で示す石英管の一方の開口に昇
華用チャンバ14a,14bを連設した状態を示す図で
ある。
華用チャンバ14a,14bを連設した状態を示す図で
ある。
【図3】本発明の希土類添加光ファイバ製造方法におい
て好適に用いられる装置を示す概略図である。
て好適に用いられる装置を示す概略図である。
【図4】本発明の希土類添加光ファイバ製造方法におけ
るスート堆積操作を説明するための図である。
るスート堆積操作を説明するための図である。
【図5】図4中符号13Aで示される石英管内に堆積さ
せたスートおよび符号14a,14bで示される昇華用
チャンバ内の添加剤の脱水操作を説明するための図であ
る。
せたスートおよび符号14a,14bで示される昇華用
チャンバ内の添加剤の脱水操作を説明するための図であ
る。
【図6】添加剤を昇華させてスート中に含浸させる操作
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図7】図6中符号13Bで示される石英管を中実化さ
せる操作を説明するための図である。
せる操作を説明するための図である。
【図8】実施例において作製した光ファイバ母材20を
用いて作製した光増幅用光ファイバの波長利得特性を示
すグラフである。
用いて作製した光増幅用光ファイバの波長利得特性を示
すグラフである。
【図9】従来行われている希土類添加光ファイバを用い
た光の直接増幅技術の一例を示す図である。
た光の直接増幅技術の一例を示す図である。
【図10】従来のCVD―気相法を用いた希土類添加光
ファイバの製造方法を説明するための図である。
ファイバの製造方法を説明するための図である。
【図11】従来のVAD―気相法を用いた希土類添加光
ファイバの製造方法を説明するための図である。
ファイバの製造方法を説明するための図である。
【図12】コアにErを添加してなる光ファイバと、コ
アにErとAlとを添加してなる光ファイバの波長―利
得特性を比較するためのグラフである。
アにErとAlとを添加してなる光ファイバの波長―利
得特性を比較するためのグラフである。
11 フッ素ドープ石英管
12 純粋石英管
13 石英管
13Aスート堆積石英管
14a昇華用チャンバ
14b昇華用チャンバ
20 光ファイバ母材
Claims (1)
- 【請求項1】 出発石英管内にCVD法により多孔質
状態の石英ガラススートを堆積するとともに、該スート
に希土類元素を添加し、この後、該出発石英管を加熱し
て該スートを溶融し、上記希土類元素を含有する透明な
ガラス層とし、さらに該出発石英管を加熱し、中実化し
てプリフォームを形成する希土類添加光ファイバの製造
方法において、上記出発石英管の一方の開口側に少なく
とも1つの添加剤昇華用チャンバを連設させたものを用
意し、出発石英管の内側部分に、多孔質のスートを堆積
させた後、該昇華用チャンバ内に収容された添加剤を加
熱して、昇華した気相の添加剤を前記スート内に含浸さ
せ、しかる後添加剤が含浸されたスートを、透明ガラス
化することを特徴とする希土類添加光ファイバの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275191A JPH04260632A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 希土類添加光ファイバの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275191A JPH04260632A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 希土類添加光ファイバの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260632A true JPH04260632A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12644710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275191A Pending JPH04260632A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 希土類添加光ファイバの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04260632A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503650A (en) * | 1992-03-17 | 1996-04-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for producing a glass thin film with controlloing an oxide vapor of an additive |
| KR100521958B1 (ko) * | 2002-09-18 | 2005-10-14 | 엘에스전선 주식회사 | 수정화학기상증착법에 있어서 이중토치를 이용한 광섬유모재의 제조 방법 및 장치 |
| KR100545813B1 (ko) * | 2002-08-20 | 2006-01-24 | 엘에스전선 주식회사 | 탈수 및 탈염소공정을 포함하는 수정화학기상증착공법을 이용한 광섬유 프리폼 제조방법 및 이 방법에 의해 제조된 광섬유 |
| KR100554424B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2006-02-22 | 엘에스전선 주식회사 | 광섬유 프리폼 제조공정에서 이용되는 탈수 방법, 이를 이용한 광섬유 프리폼 제조방법 및 장치 |
| JP2010155780A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-07-15 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバの製造方法 |
| CN102875019A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-16 | 武汉烽火锐光科技有限公司 | 一种掺稀土光纤预制棒的制造方法 |
| CN109020185A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-12-18 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 微结构光纤预制棒的制备方法 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP4275191A patent/JPH04260632A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503650A (en) * | 1992-03-17 | 1996-04-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for producing a glass thin film with controlloing an oxide vapor of an additive |
| US5660611A (en) * | 1992-03-17 | 1997-08-26 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for producing glass thin film |
| KR100545813B1 (ko) * | 2002-08-20 | 2006-01-24 | 엘에스전선 주식회사 | 탈수 및 탈염소공정을 포함하는 수정화학기상증착공법을 이용한 광섬유 프리폼 제조방법 및 이 방법에 의해 제조된 광섬유 |
| US7155098B2 (en) | 2002-08-20 | 2006-12-26 | L.G. Cable Ltd. | Method of manufacturing optical fiber preform using modified chemical vapor deposition including dehydration and dechlorination process and optical fiber manufactured by the method |
| KR100521958B1 (ko) * | 2002-09-18 | 2005-10-14 | 엘에스전선 주식회사 | 수정화학기상증착법에 있어서 이중토치를 이용한 광섬유모재의 제조 방법 및 장치 |
| KR100554424B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2006-02-22 | 엘에스전선 주식회사 | 광섬유 프리폼 제조공정에서 이용되는 탈수 방법, 이를 이용한 광섬유 프리폼 제조방법 및 장치 |
| JP2010155780A (ja) * | 2010-03-05 | 2010-07-15 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバの製造方法 |
| CN102875019A (zh) * | 2012-09-26 | 2013-01-16 | 武汉烽火锐光科技有限公司 | 一种掺稀土光纤预制棒的制造方法 |
| CN109020185A (zh) * | 2018-08-03 | 2018-12-18 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 微结构光纤预制棒的制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000111 |