JPH0426077B2 - - Google Patents
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- JPH0426077B2 JPH0426077B2 JP58187163A JP18716383A JPH0426077B2 JP H0426077 B2 JPH0426077 B2 JP H0426077B2 JP 58187163 A JP58187163 A JP 58187163A JP 18716383 A JP18716383 A JP 18716383A JP H0426077 B2 JPH0426077 B2 JP H0426077B2
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- core
- storage structure
- reactor
- assembly
- liquid metal
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C1/00—Reactor types
- G21C1/02—Fast fission reactors, i.e. reactors not using a moderator ; Metal cooled reactors; Fast breeders
- G21C1/03—Fast fission reactors, i.e. reactors not using a moderator ; Metal cooled reactors; Fast breeders cooled by a coolant not essentially pressurised, e.g. pool-type reactors
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/06—Magazines for holding fuel elements or control elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、炉心構造体とは独立している使用
済み燃料の貯蔵構造体を持つ高速中性子原子炉に
関する。この発明は例えばナトリウムのような、
液体金属によつて冷却される高速中性子原子炉に
適用される。
済み燃料の貯蔵構造体を持つ高速中性子原子炉に
関する。この発明は例えばナトリウムのような、
液体金属によつて冷却される高速中性子原子炉に
適用される。
このような原子炉は原子炉炉心を浸漬させた冷
却用液体金属を含む垂直軸線を有する主容器を持
つ。この炉心は1群の細長い箱により構成され、
それぞれは核分裂および/又は増殖燃料物質を含
む1束のさやに入れたニードル又はロツドを含
む。これらの箱の上端に把握頭部があり、これに
よりこれらの箱を持ち上げかつ移送させる。箱の
下端には水平な支持構造体内に箱を配置すること
のできる底又は脚部があり、前記の水平な支持構
造体は容器の底部に固定された床部材上に載置さ
れる。
却用液体金属を含む垂直軸線を有する主容器を持
つ。この炉心は1群の細長い箱により構成され、
それぞれは核分裂および/又は増殖燃料物質を含
む1束のさやに入れたニードル又はロツドを含
む。これらの箱の上端に把握頭部があり、これに
よりこれらの箱を持ち上げかつ移送させる。箱の
下端には水平な支持構造体内に箱を配置すること
のできる底又は脚部があり、前記の水平な支持構
造体は容器の底部に固定された床部材上に載置さ
れる。
原子炉の使用命数の間に、使用済み燃料の組立
体を規制の組立体と同期的に交換することが必要
である。この取扱い作業は一般に腕又はひつかけ
かぎを用いて実施され、これにより組立体を搭載
および取卸し容器内に移送し、かつ組立体の原子
炉容器からの除去を可能にさせる。
体を規制の組立体と同期的に交換することが必要
である。この取扱い作業は一般に腕又はひつかけ
かぎを用いて実施され、これにより組立体を搭載
および取卸し容器内に移送し、かつ組立体の原子
炉容器からの除去を可能にさせる。
既知の解決手段として、新規の燃料組立体によ
るそれらの交換のために放射性を有する取用済み
燃料の組立体の炉心からの引出しは、最初に炉心
から引抜かれ、次いで容器内の炉心から外れた区
域内に配置された別の容器に一旦貯蔵され、そこ
で取用済み燃料の組立体は部分的に冷却され、残
つている放射能を減少させ、その後容器外部に運
び出されるという手順がとられている。
るそれらの交換のために放射性を有する取用済み
燃料の組立体の炉心からの引出しは、最初に炉心
から引抜かれ、次いで容器内の炉心から外れた区
域内に配置された別の容器に一旦貯蔵され、そこ
で取用済み燃料の組立体は部分的に冷却され、残
つている放射能を減少させ、その後容器外部に運
び出されるという手順がとられている。
しかし現在の技術段階では、貯蔵区域は炉心構
造体の一体部分を形成する。これは前記構造体の
寸法増大を生じかつ特にその直径増大を生ずる。
これによつて生ずる他の不利点のうち、容器を密
封するスラブ内に、構造体を通過させるため十分
な大きさの開口を提供することが必要である。
造体の一体部分を形成する。これは前記構造体の
寸法増大を生じかつ特にその直径増大を生ずる。
これによつて生ずる他の不利点のうち、容器を密
封するスラブ内に、構造体を通過させるため十分
な大きさの開口を提供することが必要である。
この発明は炉心構造体と独立した貯蔵構造体の
存在によりこれらの問題を解決する高速中性子原
子炉に関する。
存在によりこれらの問題を解決する高速中性子原
子炉に関する。
さらに詳しくは、この発明は、冷却用液体金属
を含む容器と、この金属内に浸漬された炉心を含
み、前記容器が炉心構造体を載置する床部材をも
ち、前記炉心が、この構造体内に燃料組立体を並
置することにより構成され、冷却用液体金属が炉
心内で上向きに循環するように容器内に設けた循
環ポンプにより該液体金属を流通させ、更に前記
炉心構造体とは独立してその外周に同心的に配置
されかつ床部材上に載置された2つの半リングか
ら成る燃料組立体用の貯蔵構造体を含み、炉心構
造体へ送り出された冷却用液体金属の一部が前記
貯蔵構造体に流入するように成した高速中性子原
子炉に関する。
を含む容器と、この金属内に浸漬された炉心を含
み、前記容器が炉心構造体を載置する床部材をも
ち、前記炉心が、この構造体内に燃料組立体を並
置することにより構成され、冷却用液体金属が炉
心内で上向きに循環するように容器内に設けた循
環ポンプにより該液体金属を流通させ、更に前記
炉心構造体とは独立してその外周に同心的に配置
されかつ床部材上に載置された2つの半リングか
ら成る燃料組立体用の貯蔵構造体を含み、炉心構
造体へ送り出された冷却用液体金属の一部が前記
貯蔵構造体に流入するように成した高速中性子原
子炉に関する。
多くの効果がこの装置から得られる。炉心組立
体および貯蔵組立体は2つの分離した部分であ
り、これらは原子炉内で別個に装着される。炉心
組立体の特にその直径寸法はスラブに設けられる
回転プラグ用の開口と共に減少される。
体および貯蔵組立体は2つの分離した部分であ
り、これらは原子炉内で別個に装着される。炉心
組立体の特にその直径寸法はスラブに設けられる
回転プラグ用の開口と共に減少される。
炉心組立体は回転プラグの開口から導入される
から、これにより回転プラグの直径に合わせた大
きさに、そのために必要な受具又は当接具を縮少
できる。さらに、貯蔵構造体は炉心構造体と同じ
ような精密な加工は不必要である。
から、これにより回転プラグの直径に合わせた大
きさに、そのために必要な受具又は当接具を縮少
できる。さらに、貯蔵構造体は炉心構造体と同じ
ような精密な加工は不必要である。
床部材に、液体金属が貫流しうるように結合さ
れた貯蔵構造体は半円形のリングによつて構成さ
れ2つのモジユールから形成される。この貯蔵構
造体は床部材に配置かつ固定され、床部材と一体
形状の構造を構成する。
れた貯蔵構造体は半円形のリングによつて構成さ
れ2つのモジユールから形成される。この貯蔵構
造体は床部材に配置かつ固定され、床部材と一体
形状の構造を構成する。
貯蔵構造体は自由空所をもち、この空所内に燃
料組立体搭載および取卸し用の中継場所が配置さ
れる。この装置はこの中継場所を炉心に近接して
配置することを可能にし、従つて主容器の直径を
減じ、これはこの構造から得られる経済性の見地
から極めて重要な利点である。
料組立体搭載および取卸し用の中継場所が配置さ
れる。この装置はこの中継場所を炉心に近接して
配置することを可能にし、従つて主容器の直径を
減じ、これはこの構造から得られる経済性の見地
から極めて重要な利点である。
附図を参照しつつ以下にこの発明を詳細に説明
する。
する。
第1図は、この発明による貯蔵構造体をもつ高
速中性子原子炉1の断面部である。この原子炉1
は、水平スラブ4に懸架されかつ通常はナトリウ
ムである冷却用液体金属5で充たされた垂直軸線
をもつ容器2を含む、液体ナトリウムの液体は、
通常はアルゴンのような不活性ガスの1層によつ
て囲まれている。水平スラブ4は、厚壁コンクリ
ートエンクロージユア6上に載置される。主容器
2内に2つの分離区域を形成する補助容器又は内
部容器9の内側に配置された炉心8は、液体ナト
リリウム5内に浸漬される。これは燃料組立体お
よび増殖燃料組立体によつて本質的に構成され
る。
速中性子原子炉1の断面部である。この原子炉1
は、水平スラブ4に懸架されかつ通常はナトリウ
ムである冷却用液体金属5で充たされた垂直軸線
をもつ容器2を含む、液体ナトリウムの液体は、
通常はアルゴンのような不活性ガスの1層によつ
て囲まれている。水平スラブ4は、厚壁コンクリ
ートエンクロージユア6上に載置される。主容器
2内に2つの分離区域を形成する補助容器又は内
部容器9の内側に配置された炉心8は、液体ナト
リリウム5内に浸漬される。これは燃料組立体お
よび増殖燃料組立体によつて本質的に構成され
る。
この右側半部をあらわす図は、原子炉容器の特
定の構造の一例を示す。この構造の特徴は、これ
と容器2間の第1環状空所を残す円筒形フエルー
ル又は邪魔板11をもつということである。邪魔
板11内には第2フエルール13が設けられ、こ
れはまた反対方向邪魔板と称され、それと邪魔板
11間に第2環状空所を残す。容器2と邪魔板1
1間の環状空所は、低温液体金属を供給するのに
用いられる。邪魔板11と13間の環状空所は、
液体金属の排出に用いられる。この型式の原子炉
は、1975年11月26日提出の‘Commissariat
a'l'Energie Atomiqueのフランス特許、第
7536266号、「Nucleai reactor」に開示されてい
る。
定の構造の一例を示す。この構造の特徴は、これ
と容器2間の第1環状空所を残す円筒形フエルー
ル又は邪魔板11をもつということである。邪魔
板11内には第2フエルール13が設けられ、こ
れはまた反対方向邪魔板と称され、それと邪魔板
11間に第2環状空所を残す。容器2と邪魔板1
1間の環状空所は、低温液体金属を供給するのに
用いられる。邪魔板11と13間の環状空所は、
液体金属の排出に用いられる。この型式の原子炉
は、1975年11月26日提出の‘Commissariat
a'l'Energie Atomiqueのフランス特許、第
7536266号、「Nucleai reactor」に開示されてい
る。
反応容器が邪魔板と反対方向邪魔板をもつてい
るか否かに拘わらず、原子炉容器構造体の如何に
拘わらず、この組立体10は、容器2の底部に載
置された床部材27と一体造りの炉心構造体21
内に固定される。
るか否かに拘わらず、原子炉容器構造体の如何に
拘わらず、この組立体10は、容器2の底部に載
置された床部材27と一体造りの炉心構造体21
内に固定される。
この原子炉は冷却用液体金属の循環を確実にさ
せる装置を有する。これらの装置は容器2の周縁
に配置された循環ポンプ24(第1図および第2
図)および熱交換器25から構成される。ポンプ
の流出部23に、組立体の底部において高圧状態
でナトリウムが導入され、組立体10を底部から
頂部へ流動して炉心の上方部において組立体から
溢流する。よつて、内部容器9は、容器の下方部
に配置された底温収集部14および容器の上方部
に配置された高温収集部15を形成する。炉心に
おいて、ナトリウムは約400℃の温度をもち、そ
の流出部においてはほぼ550℃の温度をもつ。炉
心内を通過中に蓄積された熱交換器25に移送さ
れる。ナトリウムはこれらの熱交換器を通つて頂
部から底部へ通過し、熱交換器の下部から放出さ
れ、冷温収集部内に流通し、ここにおいて再び循
環ポンプにより吸引されて炉心構造体21内に再
び導入される。
せる装置を有する。これらの装置は容器2の周縁
に配置された循環ポンプ24(第1図および第2
図)および熱交換器25から構成される。ポンプ
の流出部23に、組立体の底部において高圧状態
でナトリウムが導入され、組立体10を底部から
頂部へ流動して炉心の上方部において組立体から
溢流する。よつて、内部容器9は、容器の下方部
に配置された底温収集部14および容器の上方部
に配置された高温収集部15を形成する。炉心に
おいて、ナトリウムは約400℃の温度をもち、そ
の流出部においてはほぼ550℃の温度をもつ。炉
心内を通過中に蓄積された熱交換器25に移送さ
れる。ナトリウムはこれらの熱交換器を通つて頂
部から底部へ通過し、熱交換器の下部から放出さ
れ、冷温収集部内に流通し、ここにおいて再び循
環ポンプにより吸引されて炉心構造体21内に再
び導入される。
原子炉1は、炉心構造体21とは独立した、使
用済みの燃料組立体用の貯蔵構造体31をもつ。
構造体31は直接床部材27上に載置され、構造
体31に熱交換器で低温となつた冷却用液体金属
がポンプ24で送りこまれて構造体31を貫流す
る。故に、炉心構造体21とは独立した自立構造
体を構成する。これは炉心構造体21の外方に同
心的に配置される。第2図に示すように、低温液
体金属は低温収集部14、即ち分離用仕切り9の
下方向に矢印34で示すように引入れられ、次い
で矢印35に従つて炉心構造体内に送出されて、
矢印37で示すように燃料組立体10の脚部又は
底部内に導入される。
用済みの燃料組立体用の貯蔵構造体31をもつ。
構造体31は直接床部材27上に載置され、構造
体31に熱交換器で低温となつた冷却用液体金属
がポンプ24で送りこまれて構造体31を貫流す
る。故に、炉心構造体21とは独立した自立構造
体を構成する。これは炉心構造体21の外方に同
心的に配置される。第2図に示すように、低温液
体金属は低温収集部14、即ち分離用仕切り9の
下方向に矢印34で示すように引入れられ、次い
で矢印35に従つて炉心構造体内に送出されて、
矢印37で示すように燃料組立体10の脚部又は
底部内に導入される。
炉心の燃料組立体10と貯蔵構造体31の組立
体間に、仮想線で示す構造体22を介して炉心構
造体21上に載置している横方向中性子保護体を
構成する組立体が配設される。
体間に、仮想線で示す構造体22を介して炉心構
造体21上に載置している横方向中性子保護体を
構成する組立体が配設される。
ポンプ24と炉心構造体21の脚部とは床部材
27を横切るパイプ39によつて連結されてい
る。このパイプ39は床部材27を横切るとき、
その高さを低くして、貯蔵構造体31との間に余
裕を残せるように、断面形を横長の楕円形に形成
される。第2a図は第2図のa−a矢視図を示し
ているが、パイプ39の断面を示す一点鎖線の楕
円の切口は、パイプ39の床部材27を横切る部
分の断面が楕円形であることを示すために、90度
回転させて、断面形が上を向いて示されている。
27を横切るパイプ39によつて連結されてい
る。このパイプ39は床部材27を横切るとき、
その高さを低くして、貯蔵構造体31との間に余
裕を残せるように、断面形を横長の楕円形に形成
される。第2a図は第2図のa−a矢視図を示し
ているが、パイプ39の断面を示す一点鎖線の楕
円の切口は、パイプ39の床部材27を横切る部
分の断面が楕円形であることを示すために、90度
回転させて、断面形が上を向いて示されている。
炉心構造体21には、さらに貯蔵構造体31の
下を通り供給パイプを小径パイプに分割すること
によつて冷温液体金属が供給される(第5図)。
下を通り供給パイプを小径パイプに分割すること
によつて冷温液体金属が供給される(第5図)。
別の変形実例は、床部材27を通つて冷温液体
金属が下方から炉心構造体21に供給するように
構成されている(第6図)。
金属が下方から炉心構造体21に供給するように
構成されている(第6図)。
第3図は、この発明による貯蔵構造体31を具
備する原子炉の第1図の線−に沿つてとられ
た概略断面図である。図から判るように、この貯
蔵構造体は2つの部分から成り、その各々は半リ
ング状をなす。2つの半リング間に形成させた空
所の1つ(この場合は33で示す)は燃料組立体
10の搭載および取卸しを行なう中継場所が設け
られる程十分な幅を残す。
備する原子炉の第1図の線−に沿つてとられ
た概略断面図である。図から判るように、この貯
蔵構造体は2つの部分から成り、その各々は半リ
ング状をなす。2つの半リング間に形成させた空
所の1つ(この場合は33で示す)は燃料組立体
10の搭載および取卸しを行なう中継場所が設け
られる程十分な幅を残す。
よつて、取卸し中に、燃料組立体は矢印12で
示した如く炉心8から引出され、操作アームによ
つて矢印43で示すように(第1図および第3
図)、炉心の周縁に配置された中継場所に取付け
られた中継ポツト41内に移送される。中継ポツ
ト41に一度取卸された組立体は、傾斜路46上
を移動して容器2の内部を通り、水平スラブ4を
貫通して外部に取出される。
示した如く炉心8から引出され、操作アームによ
つて矢印43で示すように(第1図および第3
図)、炉心の周縁に配置された中継場所に取付け
られた中継ポツト41内に移送される。中継ポツ
ト41に一度取卸された組立体は、傾斜路46上
を移動して容器2の内部を通り、水平スラブ4を
貫通して外部に取出される。
貯蔵構造体31を形成する2つの半リングによ
つて形成された空所33は、中継ポツト41を炉
心に近接した周縁に配置可能とし、従つて容器2
の寸法、特に外径を減少させる。これによつて原
子炉の原材料価格を可成り低減できる。
つて形成された空所33は、中継ポツト41を炉
心に近接した周縁に配置可能とし、従つて容器2
の寸法、特に外径を減少させる。これによつて原
子炉の原材料価格を可成り低減できる。
また、第3図は炉心に同心の循環ポンプおよび
熱交換器の配置を示す。図で唯1つずつの循環ポ
ンプ24と熱交換器25のみを示したが、これは
図面の表現の煩雑さを避けるためである。破線の
矢印は液体冷却用金属の循環路を示す。矢印45
(第1図および第3図)は、炉心から熱交換器2
5内への高温液体金属の引入れ又は吸引方向を示
す。矢印33(第2図および第3図)は冷却され
た液体金属の圧力の下での送出方向を示し、即
ち、熱交換器を通過後、炉心構造体21内に再度
流入する。第3図はまた、循環ポンプ24を炉心
構造体21に接続するパイプ39を示す。
熱交換器の配置を示す。図で唯1つずつの循環ポ
ンプ24と熱交換器25のみを示したが、これは
図面の表現の煩雑さを避けるためである。破線の
矢印は液体冷却用金属の循環路を示す。矢印45
(第1図および第3図)は、炉心から熱交換器2
5内への高温液体金属の引入れ又は吸引方向を示
す。矢印33(第2図および第3図)は冷却され
た液体金属の圧力の下での送出方向を示し、即
ち、熱交換器を通過後、炉心構造体21内に再度
流入する。第3図はまた、循環ポンプ24を炉心
構造体21に接続するパイプ39を示す。
冷却された液体金属が燃料組立体10から床部
材の方向に流れる様子を示すために、第4図は、
燃料組立体10を炉心構造体内に固定する方法を
示す。しかしながら、これは単なる1例に過ぎ
ず、これらの組立体を固定する別の方法が考えら
れる。
材の方向に流れる様子を示すために、第4図は、
燃料組立体10を炉心構造体内に固定する方法を
示す。しかしながら、これは単なる1例に過ぎ
ず、これらの組立体を固定する別の方法が考えら
れる。
炉心構造体21は2つの有孔板21a,21b
を含み、この中に支柱19が嵌装される。組立体
10の脚部10aが各支柱内に導入され、これに
よつて組立体10の支持を保証し、同時に、支柱
と組立体の脚部内で同一レベルにされた横長孔1
6,17を通つて低温液体ナトリウムの供給を組
立体の脚部に実施させる。
を含み、この中に支柱19が嵌装される。組立体
10の脚部10aが各支柱内に導入され、これに
よつて組立体10の支持を保証し、同時に、支柱
と組立体の脚部内で同一レベルにされた横長孔1
6,17を通つて低温液体ナトリウムの供給を組
立体の脚部に実施させる。
組立体10を密封するために、その脚部の外側
面および横長孔16,17の両側にラビリンス1
0b,10cが設けられる。
面および横長孔16,17の両側にラビリンス1
0b,10cが設けられる。
しかして、このラビリンスは液のもれを完全に
押えるのではなく、ラビリンスを通過することに
よつて、液体金属の制御された流れが床部材に向
けて存在する。即ち、ポンプ24で燃料組立体1
0の脚部に送られた液体金属の内、上方に有孔板
21aを通過したものは、燃料組立体10に沿つ
て上昇し、冷却する。又残りの一部は下方に有孔
板21bを通過し、第2図の矢印51で示すよう
に、貯蔵構造体31に流れる。さらにラビリンス
10bを通過するとき液体金属(即ち液体ナトリ
ウム)は圧力が降下し、床部材27と貯蔵構造体
31内の圧力は、炉心構造体21内の圧力より相
当低くなる。この低圧の冷温の液体金属は貯蔵構
造体31の底部49に供給される。
押えるのではなく、ラビリンスを通過することに
よつて、液体金属の制御された流れが床部材に向
けて存在する。即ち、ポンプ24で燃料組立体1
0の脚部に送られた液体金属の内、上方に有孔板
21aを通過したものは、燃料組立体10に沿つ
て上昇し、冷却する。又残りの一部は下方に有孔
板21bを通過し、第2図の矢印51で示すよう
に、貯蔵構造体31に流れる。さらにラビリンス
10bを通過するとき液体金属(即ち液体ナトリ
ウム)は圧力が降下し、床部材27と貯蔵構造体
31内の圧力は、炉心構造体21内の圧力より相
当低くなる。この低圧の冷温の液体金属は貯蔵構
造体31の底部49に供給される。
しかし貯蔵構造体31内の圧力は、液体金属が
燃料組立体10を冷却しつつ通過して圧力が降下
したあとの、高温収集部15内の圧力よりも僅か
に高い。それで第2図の矢印51で示されるよう
に貯蔵構造体31の底部49あるいは床部材27
から構造体31の頂部にかけて、液体金属の強制
循環が行われる。
燃料組立体10を冷却しつつ通過して圧力が降下
したあとの、高温収集部15内の圧力よりも僅か
に高い。それで第2図の矢印51で示されるよう
に貯蔵構造体31の底部49あるいは床部材27
から構造体31の頂部にかけて、液体金属の強制
循環が行われる。
第1図の右半部に示された原子炉の変形構造
例、即ち、邪魔板11及び反対方向の邪魔板をも
つ変形例の場合、燃料組立体10のラビリンスを
こえての脚部からの流れは冷温の液体金属に容器
ごと邪魔板11の間の環状空所に供給するのに用
いられる。これは、炉心構造体21の下方に2つ
の独立した液体金属回収区域29をつくることに
よつて得られる。その区域の一方は邪魔板11の
環状空所へ、他方は貯蔵構造体31への供給に当
てられる。この模様は第1図の矢印で示される。
例、即ち、邪魔板11及び反対方向の邪魔板をも
つ変形例の場合、燃料組立体10のラビリンスを
こえての脚部からの流れは冷温の液体金属に容器
ごと邪魔板11の間の環状空所に供給するのに用
いられる。これは、炉心構造体21の下方に2つ
の独立した液体金属回収区域29をつくることに
よつて得られる。その区域の一方は邪魔板11の
環状空所へ、他方は貯蔵構造体31への供給に当
てられる。この模様は第1図の矢印で示される。
大きい湾曲および反り効果を許すために製造公
差が大きくかつ貯蔵された組立体と横方向中性子
保護部材組立体間の間隙が大きいから、貯蔵組立
体31の構造上の精度は軽減され、これによつて
製造費が減ぜられる。
差が大きくかつ貯蔵された組立体と横方向中性子
保護部材組立体間の間隙が大きいから、貯蔵組立
体31の構造上の精度は軽減され、これによつて
製造費が減ぜられる。
この発明による貯蔵構造体の別の利点は、この
構造体31は、第4図に示すラビリンス10bを
経た比較的低圧の流体金属が流れて来ていて低圧
状態にあるから、貯蔵された使用済み燃料の組立
体内で低い冷却用液体金属の流速を得るために細
い直径の流速制御用開口を必要とする、従来技術
による高圧な状態にある貯蔵構造体の場合とは異
なり、大直径の流速制御用開口の使用を可能に
し、ひいては破損の危険をなくすことができる。
構造体31は、第4図に示すラビリンス10bを
経た比較的低圧の流体金属が流れて来ていて低圧
状態にあるから、貯蔵された使用済み燃料の組立
体内で低い冷却用液体金属の流速を得るために細
い直径の流速制御用開口を必要とする、従来技術
による高圧な状態にある貯蔵構造体の場合とは異
なり、大直径の流速制御用開口の使用を可能に
し、ひいては破損の危険をなくすことができる。
高圧が生ずる炉心構造体21の直径を減少する
ことに関し、この発明はこの直径を絶対必要な最
小限まで減少することが可能であることに注目す
べきである。例えば、1500MWeの原子炉に対し
て:この高圧構造体の直径を8.25mから6.50mに
減じ、これにより、既述のように、この構造体は
小径の燃料組立体に用いる回転プラグを通過させ
る開口を設けることを可能にする。
ことに関し、この発明はこの直径を絶対必要な最
小限まで減少することが可能であることに注目す
べきである。例えば、1500MWeの原子炉に対し
て:この高圧構造体の直径を8.25mから6.50mに
減じ、これにより、既述のように、この構造体は
小径の燃料組立体に用いる回転プラグを通過させ
る開口を設けることを可能にする。
貯蔵構造体31の位置に等しい半径上の中継場
所の位置づけは、主容器の直径の減少と直径10m
の大型回転プラグを利用した中継ポツトへの垂直
方向の取扱いを可能にし、一方従来は1500MWe
の原子炉に対しては該回転プラグの径は11.2mで
あつた。最後に、これにより燃料組立体の操作ア
ームの長さと、前記アームの角度移動を減ずるこ
とを可能にする。
所の位置づけは、主容器の直径の減少と直径10m
の大型回転プラグを利用した中継ポツトへの垂直
方向の取扱いを可能にし、一方従来は1500MWe
の原子炉に対しては該回転プラグの径は11.2mで
あつた。最後に、これにより燃料組立体の操作ア
ームの長さと、前記アームの角度移動を減ずるこ
とを可能にする。
大型回転プラグを受入れるために、スラブ4に
設けられた孔を通してこの炉心構造体を導入する
ことを可能にしなければならない。炉心構造体2
1の直径を8.25m〜6.50mに低下することは、こ
の制約によつて得られた大型回転プラグの最大直
径の限度を同一程度まで減少する。よつて、大型
回転プラグの最小直径は9mから7.25mに減少す
る。
設けられた孔を通してこの炉心構造体を導入する
ことを可能にしなければならない。炉心構造体2
1の直径を8.25m〜6.50mに低下することは、こ
の制約によつて得られた大型回転プラグの最大直
径の限度を同一程度まで減少する。よつて、大型
回転プラグの最小直径は9mから7.25mに減少す
る。
燃料組立体の搭載および取卸し用の中継場所が
横方向中性子保護装置内にある従来技術とは異な
り、この発明は前記保護装置の外側のこの場所に
位置づける利点をもち、従つて全炉心周縁にわた
つて連続した保護を保証する。
横方向中性子保護装置内にある従来技術とは異な
り、この発明は前記保護装置の外側のこの場所に
位置づける利点をもち、従つて全炉心周縁にわた
つて連続した保護を保証する。
第1図は、この発明による独立貯蔵構造体をも
つ高速中性子原子炉概略断面図、第2図は、第1
図の原子炉の貯蔵構造体の拡大図、第2a図は、
第2図の線a−aから見た貯蔵構造体に循環ポン
プを接続するパイプの楕円部の特に詳細構造を示
し、第3図は、2部分貯蔵構造体を装備した原子
炉の第1図の線に沿つてとられた図解断面図、
第4図は、この構造体内に組立体を固定する1例
を示す図、第5図および第6図は、この発明によ
る貯蔵構造体2つの変形実施例を示す。 図中の符号、1…高速中性子原子炉、2…垂直
軸線をもつ容器、4…水平スラブ、5…液体冷却
金属、6…エンクロージユア、8…炉心、9…内
部容器、10…組立体、10b,10c…ラビリ
ンス、11…邪魔板、13…反対方向邪魔板、1
4…冷温収集部、15…高温収集部、16,17
…横長孔、19…支柱、21…炉心構造体、22
…構造体、23…ポンプ流出部、…24…循環ポ
ンプ、25…熱交換器、27…床部材、31…貯
蔵構造体、33…空所、41…中継ポツト。
つ高速中性子原子炉概略断面図、第2図は、第1
図の原子炉の貯蔵構造体の拡大図、第2a図は、
第2図の線a−aから見た貯蔵構造体に循環ポン
プを接続するパイプの楕円部の特に詳細構造を示
し、第3図は、2部分貯蔵構造体を装備した原子
炉の第1図の線に沿つてとられた図解断面図、
第4図は、この構造体内に組立体を固定する1例
を示す図、第5図および第6図は、この発明によ
る貯蔵構造体2つの変形実施例を示す。 図中の符号、1…高速中性子原子炉、2…垂直
軸線をもつ容器、4…水平スラブ、5…液体冷却
金属、6…エンクロージユア、8…炉心、9…内
部容器、10…組立体、10b,10c…ラビリ
ンス、11…邪魔板、13…反対方向邪魔板、1
4…冷温収集部、15…高温収集部、16,17
…横長孔、19…支柱、21…炉心構造体、22
…構造体、23…ポンプ流出部、…24…循環ポ
ンプ、25…熱交換器、27…床部材、31…貯
蔵構造体、33…空所、41…中継ポツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷却用液体金属5を含む容器2と、この液体
金属5中に浸漬されている炉心8とからなる高速
中性子原子炉において、 上記の容器2は、炉心構造体21がのつている
床部材27を有し、 上記炉心8は炉心構造体21に固定された燃料
組立体10の並置によつて構成され、 前記の冷却用液体金属5はポンプ24によつて
炉心8中を、燃料組立体10の脚部から上方に向
つて循環するように送り出されており、 前記の炉心構造体21の外側に、使用済み燃料
の組立体の貯蔵構造体31が、炉心構造体21と
は独立してかつ同心に配置され、 上記の貯蔵構造体31は中間に空所33を持つ
て床部材27上に配列されている2つの半円形の
部分からなり、 前記のポンプ24から燃料組立体10の脚部に
流れた冷却用液体金属5の一部は、上記の貯蔵構
造体31に誘導され、使用済み燃料の組立体の脚
部から上方に向つて循環させられることを特徴と
する高速中性子原子炉。 2 原子炉容器からの燃料組立体10の移送は搭
載および取卸し中継ポツト41によつて実施さ
れ、又貯蔵構造体31は、原子炉組立体搭載およ
び取卸し用の中継場所が位置づけられた自由空所
33を有していることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の高速中性子原子炉。 3 前記の貯蔵構造体31は床部材27と一体に
形成されていることを特徴とする前記特許請求の
範囲第2項記載の高速中性子原子炉。 4 前記の貯蔵構造体31を構成するモジユール
は床部材27上に載置されかつ固定されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の高速
中性子原子炉。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8216808A FR2534408A1 (fr) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | Reacteur a neutrons rapides refroidi par un metal liquide |
| FR8216808 | 1982-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987388A JPS5987388A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0426077B2 true JPH0426077B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=9278056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187163A Granted JPS5987388A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | 高速中性子原子炉 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655996A (ja) |
| EP (1) | EP0106753B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5987388A (ja) |
| DE (1) | DE3368799D1 (ja) |
| FR (1) | FR2534408A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3416398A1 (de) * | 1984-05-03 | 1985-11-07 | INTERATOM GmbH, 5060 Bergisch Gladbach | Fluessigmetallgekuehlter kernreaktor mit von waermespannungen entlasteter kerntragstruktur |
| US5748694A (en) * | 1996-03-26 | 1998-05-05 | General Electric Company | Fuel bundle filter for a nuclear reactor fuel bundle assembly |
| FR3016076A1 (fr) * | 2014-01-02 | 2015-07-03 | Didier Costes | Cuve posee pour reacteur nucleaire |
| US11725411B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-08-15 | Terrapower, Llc | Nuclear fuel assembly with multi-pitch wire wrap |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB878701A (en) * | 1959-05-04 | 1961-10-04 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to nuclear power reactor arrangements |
| FR1322563A (fr) * | 1961-05-09 | 1963-03-29 | North American Aviation Inc | Réacteur à neutrons rapides à combustible sous forme de pâte |
| FR2168199B1 (ja) * | 1972-01-20 | 1974-09-13 | Creusot Loire | |
| FR2180517B1 (ja) * | 1972-04-19 | 1974-10-04 | Commissariat Energie Atomique | |
| US3882313A (en) * | 1972-11-07 | 1975-05-06 | Westinghouse Electric Corp | Concentric annular tanks |
| FR2246941B1 (ja) * | 1973-10-09 | 1976-11-19 | Commissariat Energie Atomique | |
| US4256538A (en) * | 1978-01-16 | 1981-03-17 | Nuclear Power Company Limited | Liquid metal cooled fast breeder nuclear reactor |
| FR2458132A1 (fr) * | 1979-05-31 | 1980-12-26 | Commissariat Energie Atomique | Echangeur de chaleur intermediaire du type semi-modulaire pour reacteur nucleaire |
| JPS5721076A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Sealed lead acid battery |
| FR2506498B1 (fr) * | 1981-05-22 | 1986-03-07 | Commissariat Energie Atomique | Reacteur nucleaire a neutrons rapides muni de dispositifs d'evacuation de la puissance residuelle |
| US4481165A (en) * | 1982-07-19 | 1984-11-06 | The United States of America as represented by the United States Department _of Energy | System for handling and storing radioactive waste |
-
1982
- 1982-10-07 FR FR8216808A patent/FR2534408A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-10-03 EP EP83401934A patent/EP0106753B1/fr not_active Expired
- 1983-10-03 DE DE8383401934T patent/DE3368799D1/de not_active Expired
- 1983-10-06 US US06/539,393 patent/US4655996A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-07 JP JP58187163A patent/JPS5987388A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2534408B1 (ja) | 1984-11-30 |
| FR2534408A1 (fr) | 1984-04-13 |
| DE3368799D1 (en) | 1987-02-05 |
| EP0106753A1 (fr) | 1984-04-25 |
| JPS5987388A (ja) | 1984-05-19 |
| EP0106753B1 (fr) | 1986-12-30 |
| US4655996A (en) | 1987-04-07 |
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