JPH0426082A - 接続端子 - Google Patents
接続端子Info
- Publication number
- JPH0426082A JPH0426082A JP2128637A JP12863790A JPH0426082A JP H0426082 A JPH0426082 A JP H0426082A JP 2128637 A JP2128637 A JP 2128637A JP 12863790 A JP12863790 A JP 12863790A JP H0426082 A JPH0426082 A JP H0426082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- terminal
- shielding plate
- printed wiring
- terminal wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は接続端子に関し、例えばディジタル移動無線機
における送受信装置の接続端子に適用して好適なもので
ある。
における送受信装置の接続端子に適用して好適なもので
ある。
B発明の概要
本発明は接続端子において、遮蔽板に接続端子を取り付
けた後、接続端子を貫通する端子線の両端で遮蔽板の内
外の信号線をそれぞれ接続することにより、遮蔽板の内
外の信号線を効率良く接続し得る。
けた後、接続端子を貫通する端子線の両端で遮蔽板の内
外の信号線をそれぞれ接続することにより、遮蔽板の内
外の信号線を効率良く接続し得る。
C従来の技術
従来例えば自動車に搭載された無線機(以下これを自動
車電話と呼ぶ)と中継所間の電波の送受信には音声信号
に基づいて搬送波を振幅変調するいわゆるAM (am
plitude modulatior+)変調方式が
用いられているが、自動車電話の普及に伴い広範囲にお
いて多敵の自動車電話間での通信を行う必要から、音声
信号をディジタル信号処理によって圧縮し、F M (
frequeticy modulation)変調方
式によって送受信することが考えられている。
車電話と呼ぶ)と中継所間の電波の送受信には音声信号
に基づいて搬送波を振幅変調するいわゆるAM (am
plitude modulatior+)変調方式が
用いられているが、自動車電話の普及に伴い広範囲にお
いて多敵の自動車電話間での通信を行う必要から、音声
信号をディジタル信号処理によって圧縮し、F M (
frequeticy modulation)変調方
式によって送受信することが考えられている。
かかるFM変調方式を用いた自動車電話においては、第
5図に示すように、送受信装置1のディジタル信号処理
部2から発生されるノイズが他の信号処理部に影響を及
ぼさないようにディジタル信号処理部2をシールドケー
ス3で遮蔽すると共に、シールドケース3に設けられた
貫通孔4に貫通コンデンサ5を挿入して半田付けするこ
とによりディジタル信号処理部2から発生された高周波
ノイズ成分は貫通コンデンサ5を介してシールドケース
3に流れることにより信号線LINEI〜L INEN
を介してアナログ信号処理回路に混入しないようになさ
れている。
5図に示すように、送受信装置1のディジタル信号処理
部2から発生されるノイズが他の信号処理部に影響を及
ぼさないようにディジタル信号処理部2をシールドケー
ス3で遮蔽すると共に、シールドケース3に設けられた
貫通孔4に貫通コンデンサ5を挿入して半田付けするこ
とによりディジタル信号処理部2から発生された高周波
ノイズ成分は貫通コンデンサ5を介してシールドケース
3に流れることにより信号線LINEI〜L INEN
を介してアナログ信号処理回路に混入しないようになさ
れている。
D発明が解決しようとする課題
ところでかかるFM変調方式を用いた自動車電話におい
てはディジタル信号処理回路2及びアナログ信号処理回
路間で多数の(例えば20〜30本の)信号線L I
NE !−L I NENを接続することが必要となる
が、かかる信号線ごとに貫通コンデンサ5をシールドケ
ース3の貫通孔4に半田付けすることは、取付作業が煩
雑になり、多数の手間を要するため作業効率が良くない
という問題がある。
てはディジタル信号処理回路2及びアナログ信号処理回
路間で多数の(例えば20〜30本の)信号線L I
NE !−L I NENを接続することが必要となる
が、かかる信号線ごとに貫通コンデンサ5をシールドケ
ース3の貫通孔4に半田付けすることは、取付作業が煩
雑になり、多数の手間を要するため作業効率が良くない
という問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な取
付方法により各信号処理回路間を接続することができ、
高周波ノイズ成分を遮蔽することができる接続端子を提
案しようとするものである。
付方法により各信号処理回路間を接続することができ、
高周波ノイズ成分を遮蔽することができる接続端子を提
案しようとするものである。
8課題を解決するための手段
導線でなる端子線40が挿入される貫通孔41を有する
誘電体でなる端子線保持部材37と、端子線保持部材3
7の一方の面上に、貫通孔4工の周縁部を除いて積層さ
れた導電層36と、導電層36に応じて形成される開口
35を有し、導電層36を介して端子線保持部材37と
接合される取付部材25とを具え、取付部材25を遮蔽
板14に取り付け、遮蔽板14内外の信号線18及び2
0を端子線40の両端で接続するようにする。
誘電体でなる端子線保持部材37と、端子線保持部材3
7の一方の面上に、貫通孔4工の周縁部を除いて積層さ
れた導電層36と、導電層36に応じて形成される開口
35を有し、導電層36を介して端子線保持部材37と
接合される取付部材25とを具え、取付部材25を遮蔽
板14に取り付け、遮蔽板14内外の信号線18及び2
0を端子線40の両端で接続するようにする。
F作用
端子線40を保持する端子線保持部材37に積層された
導電層36を介して接合された取付部材25を遮蔽板1
4に取り付けた後、端子線40を信号線18及び20に
接続することにより、遮蔽板14内外の信号線18及び
20の接続作業効率を一段と向上することができる。
導電層36を介して接合された取付部材25を遮蔽板1
4に取り付けた後、端子線40を信号線18及び20に
接続することにより、遮蔽板14内外の信号線18及び
20の接続作業効率を一段と向上することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、10は全体として自動車電話における
送受信装置を示し、ディジタル信号処理部11及びアナ
ログ信号処理部12を導体でなるシールドケース本体1
3及びシールド板14によって分離することにより遮蔽
し、ディジタル信号処理部11から発生された高周波ノ
イズ成分がアナログ信号処理部12に影響を与えないよ
うになされている。
送受信装置を示し、ディジタル信号処理部11及びアナ
ログ信号処理部12を導体でなるシールドケース本体1
3及びシールド板14によって分離することにより遮蔽
し、ディジタル信号処理部11から発生された高周波ノ
イズ成分がアナログ信号処理部12に影響を与えないよ
うになされている。
ここでディジタル信号処理基板15から送出された処理
信号はコネクタ16、プラグ17及びリード線1Bを介
してシールド板14の所定位置に電気的かつ機械的に接
合された接続端子19のディジタル信号処理部11側か
ら入力された後、接続端子19のアナログ信号処理部1
2側からリード線20、プラグ21及びコネクタ22を
介してアナログ信号処理部12のアナログ信号処理基板
23に供給されるようになされている。
信号はコネクタ16、プラグ17及びリード線1Bを介
してシールド板14の所定位置に電気的かつ機械的に接
合された接続端子19のディジタル信号処理部11側か
ら入力された後、接続端子19のアナログ信号処理部1
2側からリード線20、プラグ21及びコネクタ22を
介してアナログ信号処理部12のアナログ信号処理基板
23に供給されるようになされている。
またディジタル信号処理基板15又はアナログ信号処理
基板23で処理された信号はシールドケース本体13に
設けられたコネクタ24を介して外部と受渡しし得るよ
うになされている。
基板23で処理された信号はシールドケース本体13に
設けられたコネクタ24を介して外部と受渡しし得るよ
うになされている。
ディジタル信号処理部11及びアナログ信号処理部12
を接続する接続端子19は、第2図に示すように、導電
性のサブシールド板25を筒状でなるスペーサ26A、
26B及び27A、27Bを介して上下方向からアナロ
グ側プリント配線基板28及びディジタル側プリント配
線基板29で挟み込むようになされている。
を接続する接続端子19は、第2図に示すように、導電
性のサブシールド板25を筒状でなるスペーサ26A、
26B及び27A、27Bを介して上下方向からアナロ
グ側プリント配線基板28及びディジタル側プリント配
線基板29で挟み込むようになされている。
ここでサブシールド板25、アナログ側プリント配線基
板28及びディジタル側プリント配線基板29は、第3
図に示すように、接続ビン30Aを同一直線上に配設さ
れたディジタル側プリント配線基板28の貫通孔29A
、スペーサ27A。
板28及びディジタル側プリント配線基板29は、第3
図に示すように、接続ビン30Aを同一直線上に配設さ
れたディジタル側プリント配線基板28の貫通孔29A
、スペーサ27A。
サブシールド板25の貫通孔25A、スペーサ26A及
びアナログ側プリント配線基板28の貫通孔28Aを介
してナツト31Aでねし止めされると共に、同様に接続
ピン30Bを同一直線上に配設されたディジタル側プリ
ント配線基板290貫通孔29B、スペーサ27B、サ
ブシールド板25の貫通孔25B1スペーサ26B及び
アナログ側プリント配線基板28の貫通孔28Bを介し
てナツト31Bでねし止めすることにより一体に固着さ
れるようになされている。
びアナログ側プリント配線基板28の貫通孔28Aを介
してナツト31Aでねし止めされると共に、同様に接続
ピン30Bを同一直線上に配設されたディジタル側プリ
ント配線基板290貫通孔29B、スペーサ27B、サ
ブシールド板25の貫通孔25B1スペーサ26B及び
アナログ側プリント配線基板28の貫通孔28Bを介し
てナツト31Bでねし止めすることにより一体に固着さ
れるようになされている。
またサブシールド板25はシールド板14と貫通孔25
C114C及び25D、14Dを介してねじ32A、3
2B及びナツト33A、33Bで固着されるようになさ
れている。
C114C及び25D、14Dを介してねじ32A、3
2B及びナツト33A、33Bで固着されるようになさ
れている。
ここでシールド板14にはディジタル側プリント配線基
板29を自在に挿入し得る大きさを有する長方形形状の
開口34が設けられており、サブシールド板25をシー
ルド板14に固着する際にはディジタル側プリント配線
基板29を開口34を挿通し、サブシールド板25をね
じ32A、32B及びナツト33A、33Bにより固定
するようになされている。
板29を自在に挿入し得る大きさを有する長方形形状の
開口34が設けられており、サブシールド板25をシー
ルド板14に固着する際にはディジタル側プリント配線
基板29を開口34を挿通し、サブシールド板25をね
じ32A、32B及びナツト33A、33Bにより固定
するようになされている。
また第4図に示すように、サブシールド板25の中央部
には長方形形状の開口35が形成されており、この開口
35をアナログ側プリント配線基板28側から覆うよう
に、銀ペーストでなる導電部材36が積層された誘電体
でなる誘電板37が半田38により固着されている。
には長方形形状の開口35が形成されており、この開口
35をアナログ側プリント配線基板28側から覆うよう
に、銀ペーストでなる導電部材36が積層された誘電体
でなる誘電板37が半田38により固着されている。
ここで導電部材36は、0〔Ω〕でなるショート抵抗3
9の導線40が貫通するように誘電板37に設けられた
透孔41の周縁部を除いて全面に塗布されており、サブ
シールド板25との接合部において電気的及び機械的に
固着されている。
9の導線40が貫通するように誘電板37に設けられた
透孔41の周縁部を除いて全面に塗布されており、サブ
シールド板25との接合部において電気的及び機械的に
固着されている。
また誘電板37にはショート抵抗38の各導線40に対
応して透孔41が設けられており、この透孔41を貫通
した導線40は誘電板37上に形成された銀ペーストで
なるランド42と半田43により固着されるようになさ
れている。これにより導線40と導電性部材36は誘電
板37を介してコンデンサを形成し、ディジタル側プリ
ント配線基板29から送出された信号に重畳している高
周波ノイズ成分を誘電板37、サブシールド板25、シ
ールド板14及びシールドケース本体13を介して流す
ことにより、アナログ信号処理部12への高周波ノイズ
成分の混入を防ぎ得るようになされている。
応して透孔41が設けられており、この透孔41を貫通
した導線40は誘電板37上に形成された銀ペーストで
なるランド42と半田43により固着されるようになさ
れている。これにより導線40と導電性部材36は誘電
板37を介してコンデンサを形成し、ディジタル側プリ
ント配線基板29から送出された信号に重畳している高
周波ノイズ成分を誘電板37、サブシールド板25、シ
ールド板14及びシールドケース本体13を介して流す
ことにより、アナログ信号処理部12への高周波ノイズ
成分の混入を防ぎ得るようになされている。
またショート抵抗39の導線40はアナログ側プリント
配線基板28に形成された透孔44及び配線パターン4
5を介して半田46で電気的に接合されると共に、ディ
ジタル側プリント配線基板29に形成された透孔47及
び配線パターン48を介して半田49で電気的に接続さ
れている。
配線基板28に形成された透孔44及び配線パターン4
5を介して半田46で電気的に接合されると共に、ディ
ジタル側プリント配線基板29に形成された透孔47及
び配線パターン48を介して半田49で電気的に接続さ
れている。
配線パターン45及び49はそれぞれアナログ側プリン
ト配線基板28及びディジタル側プリント配線基板29
に配設されたコネクタ50及び51に接続されており、
コネクタ50に供給された信号はコネクタ50と着脱自
在のプラグ52、リード線20を介してアナログ信号処
理基板23に送出されると共に、コネクタ51に供給さ
れた信号はコネクタ51と着脱自在のプラグ53及びリ
ード線18を介してディジタル信号処理基板15に送出
されるようになされている。
ト配線基板28及びディジタル側プリント配線基板29
に配設されたコネクタ50及び51に接続されており、
コネクタ50に供給された信号はコネクタ50と着脱自
在のプラグ52、リード線20を介してアナログ信号処
理基板23に送出されると共に、コネクタ51に供給さ
れた信号はコネクタ51と着脱自在のプラグ53及びリ
ード線18を介してディジタル信号処理基板15に送出
されるようになされている。
以上の構成において、サブシールド板25、アナログ側
プリント配線基板28及びディジタル側プリント配線基
板29の3層でなる接続端子19をアナログ信号処理部
12側からシールド板14に設けられた開口34に嵌め
込み、サブシールド板25をねじ32A、32B及びナ
ツト33A、33Bを用いてシールド板14にねし止め
するだけで取り付けることができる。
プリント配線基板28及びディジタル側プリント配線基
板29の3層でなる接続端子19をアナログ信号処理部
12側からシールド板14に設けられた開口34に嵌め
込み、サブシールド板25をねじ32A、32B及びナ
ツト33A、33Bを用いてシールド板14にねし止め
するだけで取り付けることができる。
ここで導線40及び銀ペーストでなる導電性部材36は
誘電体37を介してコンデンサを構成していることによ
りディジタル信号処理基板15からコネクタ16及びプ
ラグ17を介して接続端子19に供給される処理信号に
含まれる高周波ノイズ成分は導線40から誘電板37、
導電部材36及びサブシールド板25を介して流れ、ア
ナログ信号処理部12に影響を及ぼさないようにできる
。
誘電体37を介してコンデンサを構成していることによ
りディジタル信号処理基板15からコネクタ16及びプ
ラグ17を介して接続端子19に供給される処理信号に
含まれる高周波ノイズ成分は導線40から誘電板37、
導電部材36及びサブシールド板25を介して流れ、ア
ナログ信号処理部12に影響を及ぼさないようにできる
。
以上の構成によれば、アナログ信号処理基板23及びデ
ィジタル信号処理基板15から供給される処理信号をプ
ラグ52及び53を介して接続し得るコネクタ50及び
51を有する接続端:f19をシー・ルド板14に取り
付けるという簡易な作業によりアナログ信号処理部12
及びディジタル信号処理部11における信号線を互いに
結線することができ、作業効率を一段と向上することが
できる。
ィジタル信号処理基板15から供給される処理信号をプ
ラグ52及び53を介して接続し得るコネクタ50及び
51を有する接続端:f19をシー・ルド板14に取り
付けるという簡易な作業によりアナログ信号処理部12
及びディジタル信号処理部11における信号線を互いに
結線することができ、作業効率を一段と向上することが
できる。
なお上述の実施例においては、接続端子19をアナログ
信号処理部12側からシールド板14に取り付ける場合
について述べたが、本発明はこれに代え、ディジタル信
号処理部11側からシールド板14に取り付けるように
しても良い。
信号処理部12側からシールド板14に取り付ける場合
について述べたが、本発明はこれに代え、ディジタル信
号処理部11側からシールド板14に取り付けるように
しても良い。
また上述の実施例においては、誘電板37がアナログ側
プリント配線基板28と対向するように、サブシールド
板25をシールド板14に取り付ける場合について述べ
たが、本発明はこれに代え、誘電板37がディジタル側
プリント配線基板29と対向するように取り付けるよう
にしても良い。
プリント配線基板28と対向するように、サブシールド
板25をシールド板14に取り付ける場合について述べ
たが、本発明はこれに代え、誘電板37がディジタル側
プリント配線基板29と対向するように取り付けるよう
にしても良い。
さらに上述の実施例においては、誘電板37′、アナロ
グ側及びディジクル側プリント配線基板28及び29に
透孔41.44及び47をそれぞれ2列隣り合せに配設
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば万い違いに配設しても良い。
グ側及びディジクル側プリント配線基板28及び29に
透孔41.44及び47をそれぞれ2列隣り合せに配設
した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば万い違いに配設しても良い。
さらに上述の実施例においては、導電部材3G及びラン
ド42として銀ベー・ストを用いる場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、他の導電性部材を用いて形
成するようにしても良い。
ド42として銀ベー・ストを用いる場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、他の導電性部材を用いて形
成するようにしても良い。
さらに上述の実施例においては、サブシールド板25に
長方形形状の開C135を設ける場合に・ついて述べた
が、本発明はこれに限らず、種々の形状の場合に通用し
得る。
長方形形状の開C135を設ける場合に・ついて述べた
が、本発明はこれに限らず、種々の形状の場合に通用し
得る。
さらに上述の実施例においては、接続端子19としてア
ナログ側プリント配線基板28及びディジタル側プリン
ト配線基板29をサブシールド板25を挟んで配設した
ものを用いた場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、導電部材36を塗布してなる誘電板37を固着し
てなるサブシールド板25を貫通する導線40の両端で
アナログ信号処理部12のリード線20及びディジタル
信号処理部11のリード線18を接続するようにしても
上述と同様の効果を得ることができる。
ナログ側プリント配線基板28及びディジタル側プリン
ト配線基板29をサブシールド板25を挟んで配設した
ものを用いた場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、導電部材36を塗布してなる誘電板37を固着し
てなるサブシールド板25を貫通する導線40の両端で
アナログ信号処理部12のリード線20及びディジタル
信号処理部11のリード線18を接続するようにしても
上述と同様の効果を得ることができる。
さらに上述の実施例においては、ディジタル信号処理部
11及びアナログ信号処理部12間で処理信号を送受信
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、デ
ィジタル信号処理部間において処理信号の受渡しをする
場合に用いても良い。
11及びアナログ信号処理部12間で処理信号を送受信
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、デ
ィジタル信号処理部間において処理信号の受渡しをする
場合に用いても良い。
さらに上述の実施例においては、2つの信号処理回路間
で処理信号を受渡しする場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、複数の信号処理回路間で処理信号を受
渡しする場合にも適用し得る。
で処理信号を受渡しする場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、複数の信号処理回路間で処理信号を受
渡しする場合にも適用し得る。
さらに上述の実施例においては、接続端子19を自動車
電話に用いられる送受信装置10に用いる場合について
述べたが、本発明はこれに限らず5、広く信号処理回路
間を接続する場合に適用(2、得る。
電話に用いられる送受信装置10に用いる場合について
述べたが、本発明はこれに限らず5、広く信号処理回路
間を接続する場合に適用(2、得る。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、接続端子を遮蔽板の所定
位置に取り付け、端子線の両端で信号線をそれぞれ接続
するようにしたことにより、遮蔽板内外の信号線を一段
と効率良く接続することができ、かくして高周波ノイズ
成分を遮蔽することができるや
位置に取り付け、端子線の両端で信号線をそれぞれ接続
するようにしたことにより、遮蔽板内外の信号線を一段
と効率良く接続することができ、かくして高周波ノイズ
成分を遮蔽することができるや
第1図は本発明による接続端子の一実施例を示す破断面
図、第2図は本発明による接続端子の詳細構成を示す分
解斜視図、第3図は第2図に示す接続端子の縦断面図、
第4図はサブシールド板の説明ぼ供する斜視図、第5図
は従来の接続1端子の説明に供する路線的斜視図である
。 19・・・・・・接続端子、25・・・・・・ザブシー
・ルド板、28・・・・・・アナログ側プリント配線基
板、29・・・・・・ディジタル側プリン)・配線基板
、34.35・・・・・・開口、36・・・・・・導電
部材、37・・・・・・導電板、39・・・・・・ショ
ート抵抗、40・・・・・・導線、42・・・・・・ラ
ンド、45.48・・・・・・配線バタ・−・ン。 to送!!信条装 12アナロア信5処理部 tフlり、イダ弓Oイヒ二俸オ芦Uζ 革 題 ナット 1、事件の表示 平成2年特許願第128637号 2、発明の名称 接続端子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称(21
B)ソニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒150(電話03−4.7O−65
91)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明
細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第2頁12行、「振幅変調」を、「周波
数変調」と訂正する。 (2) 同、第2頁13行、r A M (ampl
itude modulation) Jを、’ F
M (Frequency l’1odulatjon
) Jと訂正する。 (3)同、第2頁12行’ F M (frequen
cy modulation) Jを、[F S K
(Frequency 5hift Keying)や
P S K (Phase 5hift Keying
)のディジタル」と訂正する。 (4)同、第3頁1行及び14行、I’ F M変調方
式」を、「ディジタル変調方式」と訂正する。
図、第2図は本発明による接続端子の詳細構成を示す分
解斜視図、第3図は第2図に示す接続端子の縦断面図、
第4図はサブシールド板の説明ぼ供する斜視図、第5図
は従来の接続1端子の説明に供する路線的斜視図である
。 19・・・・・・接続端子、25・・・・・・ザブシー
・ルド板、28・・・・・・アナログ側プリント配線基
板、29・・・・・・ディジタル側プリン)・配線基板
、34.35・・・・・・開口、36・・・・・・導電
部材、37・・・・・・導電板、39・・・・・・ショ
ート抵抗、40・・・・・・導線、42・・・・・・ラ
ンド、45.48・・・・・・配線バタ・−・ン。 to送!!信条装 12アナロア信5処理部 tフlり、イダ弓Oイヒ二俸オ芦Uζ 革 題 ナット 1、事件の表示 平成2年特許願第128637号 2、発明の名称 接続端子 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称(21
B)ソニー株式会社 代表者 大 賀 典 雄 4、代 理 人 〒150(電話03−4.7O−65
91)居所 東京都渋谷区神宮前三丁目22番10号明
細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6、補正の内容 (1)明細書、第2頁12行、「振幅変調」を、「周波
数変調」と訂正する。 (2) 同、第2頁13行、r A M (ampl
itude modulation) Jを、’ F
M (Frequency l’1odulatjon
) Jと訂正する。 (3)同、第2頁12行’ F M (frequen
cy modulation) Jを、[F S K
(Frequency 5hift Keying)や
P S K (Phase 5hift Keying
)のディジタル」と訂正する。 (4)同、第3頁1行及び14行、I’ F M変調方
式」を、「ディジタル変調方式」と訂正する。
Claims (1)
- 導線でなる端子線が挿入される貫通孔を有する誘電体で
なる端子線保持部材と、上記端子線保持部材の一方の面
上に、上記貫通孔の周縁部を除いて積層された導電層と
、上記導電層に応じて形成される開口を有し、上記導電
層を介して上記端子線保持部材と接合される取付部材と
を具え、上記取付部材を遮蔽板に取り付け、上記遮蔽板
内外の信号線を上記端子線の両端で接続することを特徴
とする接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128637A JPH0426082A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128637A JPH0426082A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 接続端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426082A true JPH0426082A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=14989744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128637A Pending JPH0426082A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290072A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 貫通型ノイズフィルタの実装構造 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128637A patent/JPH0426082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002290072A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 貫通型ノイズフィルタの実装構造 |
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