JPH04260900A - 小型宇宙機の発射装置 - Google Patents
小型宇宙機の発射装置Info
- Publication number
- JPH04260900A JPH04260900A JP3020932A JP2093291A JPH04260900A JP H04260900 A JPH04260900 A JP H04260900A JP 3020932 A JP3020932 A JP 3020932A JP 2093291 A JP2093291 A JP 2093291A JP H04260900 A JPH04260900 A JP H04260900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- spacecraft
- small
- side rail
- aircraft
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/002—Launch systems
- B64G1/005—Air launch
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D7/00—Arrangement of military equipment, e.g. armaments, armament accessories or military shielding, in aircraft; Adaptations of armament mountings for aircraft
- B64D7/08—Arrangement of rocket launchers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、輸送機等の母機に搭載
された小型宇宙機を、母機から容易に発射するための発
射装置に関する。
された小型宇宙機を、母機から容易に発射するための発
射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】小型宇宙機は一般に母機である輸送機等
に搭載されて高空へ運ばれ、そこから発射される。その
際の従来の発射手段は次の2つに大別される。 (1) 図3に示すように母機01の主翼下面または胴
体下面に、吊下装置を介して小型宇宙機02吊下し、下
方に分離、発射する。 (2) 図4に示すように母機01の胴体上面に、支持
装置を介して小型宇宙機02を搭載し、上方に分離、発
射する。
に搭載されて高空へ運ばれ、そこから発射される。その
際の従来の発射手段は次の2つに大別される。 (1) 図3に示すように母機01の主翼下面または胴
体下面に、吊下装置を介して小型宇宙機02吊下し、下
方に分離、発射する。 (2) 図4に示すように母機01の胴体上面に、支持
装置を介して小型宇宙機02を搭載し、上方に分離、発
射する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の小型宇宙機
の発射手段には解決すべき次の課題があった。
の発射手段には解決すべき次の課題があった。
【0004】即ち、従来の発射手段によるときは、小型
宇宙機の搭載用装置を装備するために、母機の改造が必
要となり、改造に伴う設計や試験などの作業も必要とな
る。また、母機の外部に搭載するため、小型宇宙機を搭
載した状態の空力特性及び小型宇宙機が分離する時の運
動特性を把握するために、風洞試験が必要となる。
宇宙機の搭載用装置を装備するために、母機の改造が必
要となり、改造に伴う設計や試験などの作業も必要とな
る。また、母機の外部に搭載するため、小型宇宙機を搭
載した状態の空力特性及び小型宇宙機が分離する時の運
動特性を把握するために、風洞試験が必要となる。
【0005】以上のようなことから、母機には専用の機
体を常時維持しておかねばならないという問題があった
。
体を常時維持しておかねばならないという問題があった
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、小型宇宙機を搭載拘束した状態で母機より
空中離脱可能なプラットフオームと、同プラットフオー
ムに設けられ小型宇宙機を空中にて分離可能に拘束する
拘束手段と、上記プラットフオームに設けられ母機より
離脱したのち作動してプラットフオームを回収する回収
手段とを具備してなることを特徴とする小型宇宙機の発
射装置を提供しようとするものである。
手段として、小型宇宙機を搭載拘束した状態で母機より
空中離脱可能なプラットフオームと、同プラットフオー
ムに設けられ小型宇宙機を空中にて分離可能に拘束する
拘束手段と、上記プラットフオームに設けられ母機より
離脱したのち作動してプラットフオームを回収する回収
手段とを具備してなることを特徴とする小型宇宙機の発
射装置を提供しようとするものである。
【0007】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0008】即ち、プラットフオームは小型宇宙機を搭
載拘束した状態で母機より容易に空中離脱可能に構成さ
れているため、これに小型宇宙機を搭載拘束しておけば
、専用の母機を用いなくても通常の輸送機から容易に発
射させることができる。また小型宇宙機は拘束手段によ
って、空中で分離可能にプラットフオームに拘束されて
いるため、母機離脱後、空中にてプラットフオームから
分離され、自力飛行に移る。プラットフオームは回収装
置によって回収され反復使用に供される。
載拘束した状態で母機より容易に空中離脱可能に構成さ
れているため、これに小型宇宙機を搭載拘束しておけば
、専用の母機を用いなくても通常の輸送機から容易に発
射させることができる。また小型宇宙機は拘束手段によ
って、空中で分離可能にプラットフオームに拘束されて
いるため、母機離脱後、空中にてプラットフオームから
分離され、自力飛行に移る。プラットフオームは回収装
置によって回収され反復使用に供される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1、図2により説明す
る。
る。
【0010】図1は本実施例に係る小型宇宙機の発射装
置の図で、(a)はプラットフオーム2等、主要構成部
材の斜視図、(b)はプラットフオーム2に小型有翼宇
宙機3を分離可能に拘束するための機体側レール6の斜
視図、(c)は機体側レール6とプラットフオーム側レ
ール7との係合状態をそれらの長手方向に見た断面図で
ある。
置の図で、(a)はプラットフオーム2等、主要構成部
材の斜視図、(b)はプラットフオーム2に小型有翼宇
宙機3を分離可能に拘束するための機体側レール6の斜
視図、(c)は機体側レール6とプラットフオーム側レ
ール7との係合状態をそれらの長手方向に見た断面図で
ある。
【0011】図2は図1に示す実施例の装置を用いて母
機である輸送機1から小型有翼宇宙機3を発射させる状
況を側面から見て順次的に示した説明図である。
機である輸送機1から小型有翼宇宙機3を発射させる状
況を側面から見て順次的に示した説明図である。
【0012】両図、特に図1において、2は小型有翼宇
宙機3を搭載拘束した状態で輸送機1より容易に空中離
脱可能なプラットフオーム、6は上述の通り、プラット
フオーム2のプラットフオーム側レール7にスライドに
よって分離可能に係合して小型有翼宇宙機3を拘束する
ため、小型有翼宇宙機3側に連結された機体側レール、
7はプラットフオーム2に設けられ、上記機体側レール
6と係合して小型有翼宇宙機3を空中にて分離可能に拘
束するためのプラットフオーム側レール、8はプラット
フオーム2の後端に連結され、輸送機1より離脱したの
ち作動して開傘し、プラットフオーム2を軟着させて回
収するためのパラシュート5を収納するパラシュート収
納部、9はプラットフオーム2に付設され、プラットフ
オーム2が水上へ着水した場合、それを浮揚させておき
、回収を容易にするための浮舟である。
宙機3を搭載拘束した状態で輸送機1より容易に空中離
脱可能なプラットフオーム、6は上述の通り、プラット
フオーム2のプラットフオーム側レール7にスライドに
よって分離可能に係合して小型有翼宇宙機3を拘束する
ため、小型有翼宇宙機3側に連結された機体側レール、
7はプラットフオーム2に設けられ、上記機体側レール
6と係合して小型有翼宇宙機3を空中にて分離可能に拘
束するためのプラットフオーム側レール、8はプラット
フオーム2の後端に連結され、輸送機1より離脱したの
ち作動して開傘し、プラットフオーム2を軟着させて回
収するためのパラシュート5を収納するパラシュート収
納部、9はプラットフオーム2に付設され、プラットフ
オーム2が水上へ着水した場合、それを浮揚させておき
、回収を容易にするための浮舟である。
【0013】次に上記実施例の装置を用いて、輸送機1
から小型有翼宇宙機3を発射させる手順について図2に
より説明する。
から小型有翼宇宙機3を発射させる手順について図2に
より説明する。
【0014】小型有翼宇宙機3は、図2(a)に示すよ
うに、プラットフオーム2に機体側レール6とプラット
フオーム側レール7とを係合、搭載して、輸送機1の機
内に搭載され、所定の高空まで運ばれる。図2(b)で
示すように、輸送機1は、後部貨物ドア4を開き、小型
有翼宇宙機3をプラットフオーム2に搭載したまま、後
方へ放出する。次いでパラシュート収納部8に収納され
ているパラシュート5を図2(c)に示すように開き、
プラットフオーム2を傾ける。機体側レール6が、プラ
ットフオーム側レール7の中をすべり、図2(d)に示
すように小型有翼宇宙機3がプラットフオーム2から分
離する。小型有翼宇宙機3は、分離後少しの間、図2(
e)に示すように滑空し、図2(f)に示すように、空
気力を利用して引き起こし、エンジンに点火する。点火
後、図2(g)に示すように、加速、上昇して軌道に向
かう。一方、小型有翼宇宙機3を分離したプラットフオ
ーム2は、図2(h)に示すように、パラシュート5に
より降下し、着水後浮舟9により浮揚し回収される。 そして所要の整備の後、再び次の発射に供せられる。な
お、上記実施例は小型宇宙機が有翼である場合を示した
が、勿論、有翼機に限定されるものでない。
うに、プラットフオーム2に機体側レール6とプラット
フオーム側レール7とを係合、搭載して、輸送機1の機
内に搭載され、所定の高空まで運ばれる。図2(b)で
示すように、輸送機1は、後部貨物ドア4を開き、小型
有翼宇宙機3をプラットフオーム2に搭載したまま、後
方へ放出する。次いでパラシュート収納部8に収納され
ているパラシュート5を図2(c)に示すように開き、
プラットフオーム2を傾ける。機体側レール6が、プラ
ットフオーム側レール7の中をすべり、図2(d)に示
すように小型有翼宇宙機3がプラットフオーム2から分
離する。小型有翼宇宙機3は、分離後少しの間、図2(
e)に示すように滑空し、図2(f)に示すように、空
気力を利用して引き起こし、エンジンに点火する。点火
後、図2(g)に示すように、加速、上昇して軌道に向
かう。一方、小型有翼宇宙機3を分離したプラットフオ
ーム2は、図2(h)に示すように、パラシュート5に
より降下し、着水後浮舟9により浮揚し回収される。 そして所要の整備の後、再び次の発射に供せられる。な
お、上記実施例は小型宇宙機が有翼である場合を示した
が、勿論、有翼機に限定されるものでない。
【0015】以上の通り、本実施例によれば母機である
輸送機1は、発射のための特別の装置を備えなくてもプ
ラットフオーム2を用いることにより、容易に小型有翼
宇宙機3を空中にて発射することができるという利点が
ある。即ち、本実施例によれば、小型宇宙機の発射に専
用機を必要としないという大きな利点がある。また、プ
ラットフオーム2はパラシュート5等で回収、反復使用
できるという利点がある。
輸送機1は、発射のための特別の装置を備えなくてもプ
ラットフオーム2を用いることにより、容易に小型有翼
宇宙機3を空中にて発射することができるという利点が
ある。即ち、本実施例によれば、小型宇宙機の発射に専
用機を必要としないという大きな利点がある。また、プ
ラットフオーム2はパラシュート5等で回収、反復使用
できるという利点がある。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。 (1) 既存の輸送機を、母機とすることができるため
に、母機としての改造や風洞試験等の必要がなくなる。 (2) 既存の輸送機をそのまま利用できるので、専用
の母機を常時維持しておく必要がなくなる。 (3) 母機内に収容できるため、従来例に比し、同一
規模の母機を使用した場合、小型宇宙機の規模をより大
きくできる。また、逆に小型宇宙機の規模を同一とする
ならば、母機の規模をより小さくすることができる。
の効果を有する。 (1) 既存の輸送機を、母機とすることができるため
に、母機としての改造や風洞試験等の必要がなくなる。 (2) 既存の輸送機をそのまま利用できるので、専用
の母機を常時維持しておく必要がなくなる。 (3) 母機内に収容できるため、従来例に比し、同一
規模の母機を使用した場合、小型宇宙機の規模をより大
きくできる。また、逆に小型宇宙機の規模を同一とする
ならば、母機の規模をより小さくすることができる。
【0017】例えば図4の従来の例の場合、本来屋根に
荷物を載せる構造強度を有していないので、大重量のも
のをのせることはできない。また、母機本体の空力性能
にあまり影響を与えてはならないので、大型の宇宙機を
載置することができない。本発明では、はじめから荷重
を負担する構造となっている母機床板に小型宇宙機を載
せるので従来例より重量の大きい小型宇宙機を積むこと
ができる。また、母機内に収納しているので、小型宇宙
機の空力特性が母機の飛行に干渉しない。従って、大き
な小型宇宙機も積むことができる。(4) 以上の(1
) 〜(3) により、小型宇宙機の打ち上げコストを
安くできる。
荷物を載せる構造強度を有していないので、大重量のも
のをのせることはできない。また、母機本体の空力性能
にあまり影響を与えてはならないので、大型の宇宙機を
載置することができない。本発明では、はじめから荷重
を負担する構造となっている母機床板に小型宇宙機を載
せるので従来例より重量の大きい小型宇宙機を積むこと
ができる。また、母機内に収納しているので、小型宇宙
機の空力特性が母機の飛行に干渉しない。従って、大き
な小型宇宙機も積むことができる。(4) 以上の(1
) 〜(3) により、小型宇宙機の打ち上げコストを
安くできる。
【図1】本発明の一実施例に係る小型宇宙機の発射装置
の図で、(a)はプラットフオーム等の斜視図、(b)
は機体側レールの斜視図、(c)は機体側レールとプラ
ットフオーム側レールとの係合状態をそれらの長手方向
に見た断面図である。
の図で、(a)はプラットフオーム等の斜視図、(b)
は機体側レールの斜視図、(c)は機体側レールとプラ
ットフオーム側レールとの係合状態をそれらの長手方向
に見た断面図である。
【図2】上記実施例の装置を用いて母機から小型有翼宇
宙機を発射させる状況を順次的に示した説明図である。
宙機を発射させる状況を順次的に示した説明図である。
【図3】従来の主翼下吊下の小型宇宙機の発射例を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】従来の胴体上支持の小型宇宙機の発射例を示す
側面図である。
側面図である。
1 輸送機(母機)
2 プラットフオーム
3 小型有翼宇宙機
5 パラシュート
6 機体側レール
7 プラットフオーム側レール
8 パラシュート収納部
9 浮舟
Claims (1)
- 【請求項1】 小型宇宙機を搭載拘束した状態で母機
より空中離脱可能なプラットフオームと、同プラットフ
オームに設けられ小型宇宙機を空中にて分離可能に拘束
する拘束手段と、上記プラットフオームに設けられ母機
より離脱したのち作動してプラットフオームを回収する
回収手段とを具備してなることを特徴とする小型宇宙機
の発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020932A JPH04260900A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 小型宇宙機の発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020932A JPH04260900A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 小型宇宙機の発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260900A true JPH04260900A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12040989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020932A Withdrawn JPH04260900A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 小型宇宙機の発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04260900A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1211177A4 (en) * | 1999-07-29 | 2003-01-02 | Anatoly Stepanovich Karpov | AEROSPATIAL SYSTEM |
| DE10338963A8 (de) * | 2003-08-25 | 2007-05-10 | Michael Grabmeier | Verfahren und Vorrichtungen für das Absetzen von Marschflugkörpern unter Ausziehplattformen aus Transportflugzeugen mittels Airdrop-Methode |
| DE10337085B4 (de) * | 2003-08-12 | 2007-09-20 | Peter Zahner | Verfahren und Vorrichtung für die Reichweitenvergrößerung von Marschflugkörpern |
| DE10342565B4 (de) * | 2003-09-15 | 2007-12-27 | Michael Grabmeier | Vorrichtung und Verfahren für das Absetzen von Marschflugkörpern mittels Airdrop-Launchern aus Transportflugzeugen |
| US7926764B2 (en) | 2006-06-24 | 2011-04-19 | Lfk-Lenkflugkoerpersysteme Gmbh | Device for launching unmanned missiles from an aircraft |
| RU2468967C2 (ru) * | 2011-01-21 | 2012-12-10 | Открытое Акционерное Общество "Государственный Ракетный Центр Имени Академика В.П. Макеева" | Способ спасения космического аппарата авиационного ракетного комплекса |
| JP2014091414A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Ihi Aerospace Co Ltd | 空中発射システムの姿勢安定装置 |
| DE102004042989B4 (de) * | 2004-09-06 | 2014-10-30 | Michael Grabmeier | Verfahren zum Absetzen eines Marschflugkörpers aus einem militärischen Transportflugzeug |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3020932A patent/JPH04260900A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1211177A4 (en) * | 1999-07-29 | 2003-01-02 | Anatoly Stepanovich Karpov | AEROSPATIAL SYSTEM |
| DE10337085B4 (de) * | 2003-08-12 | 2007-09-20 | Peter Zahner | Verfahren und Vorrichtung für die Reichweitenvergrößerung von Marschflugkörpern |
| DE10338963A8 (de) * | 2003-08-25 | 2007-05-10 | Michael Grabmeier | Verfahren und Vorrichtungen für das Absetzen von Marschflugkörpern unter Ausziehplattformen aus Transportflugzeugen mittels Airdrop-Methode |
| DE10338963B4 (de) * | 2003-08-25 | 2007-09-06 | Michael Grabmeier | Ausziehplattform für das Absetzen von Flugkörpern aus einem Transportflug mittels Fallschirm |
| DE10342565B4 (de) * | 2003-09-15 | 2007-12-27 | Michael Grabmeier | Vorrichtung und Verfahren für das Absetzen von Marschflugkörpern mittels Airdrop-Launchern aus Transportflugzeugen |
| DE102004042989B4 (de) * | 2004-09-06 | 2014-10-30 | Michael Grabmeier | Verfahren zum Absetzen eines Marschflugkörpers aus einem militärischen Transportflugzeug |
| US7926764B2 (en) | 2006-06-24 | 2011-04-19 | Lfk-Lenkflugkoerpersysteme Gmbh | Device for launching unmanned missiles from an aircraft |
| RU2468967C2 (ru) * | 2011-01-21 | 2012-12-10 | Открытое Акционерное Общество "Государственный Ракетный Центр Имени Академика В.П. Макеева" | Способ спасения космического аппарата авиационного ракетного комплекса |
| JP2014091414A (ja) * | 2012-11-02 | 2014-05-19 | Ihi Aerospace Co Ltd | 空中発射システムの姿勢安定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |