JPH04261009A - フェライトコア付コードブッシュ - Google Patents
フェライトコア付コードブッシュInfo
- Publication number
- JPH04261009A JPH04261009A JP40411090A JP40411090A JPH04261009A JP H04261009 A JPH04261009 A JP H04261009A JP 40411090 A JP40411090 A JP 40411090A JP 40411090 A JP40411090 A JP 40411090A JP H04261009 A JPH04261009 A JP H04261009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite core
- bush
- cord
- main body
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、EMI対策に使用す
るフェライトコア付コードブッシュに関するものである
。
るフェライトコア付コードブッシュに関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば実開昭62−172197
号に示された従来のフェライトコア付コードブッシュを
示す断面図である。図において、(1)はコードブッシ
ュであり、パネル(2)の取付穴(3)に取付けられ、
内周穴(4)にコード(5)を通している。コードブッ
シュ(1)は、取付穴(3)に装着される環状のブッシ
ュ本体(6)と、ブッシュ本体(6)に内蔵された環状
のフェライトコア(7)と、ブッシュ本体(6)のつば
部(8)との間にパネル(2)を挟むように挿入部(9
)の外周に取付けられる環状の固着部材(10)とから
なる。
号に示された従来のフェライトコア付コードブッシュを
示す断面図である。図において、(1)はコードブッシ
ュであり、パネル(2)の取付穴(3)に取付けられ、
内周穴(4)にコード(5)を通している。コードブッ
シュ(1)は、取付穴(3)に装着される環状のブッシ
ュ本体(6)と、ブッシュ本体(6)に内蔵された環状
のフェライトコア(7)と、ブッシュ本体(6)のつば
部(8)との間にパネル(2)を挟むように挿入部(9
)の外周に取付けられる環状の固着部材(10)とから
なる。
【0003】上記のフェライトコア付コードブッシュは
、ブッシュ本体(6)の内周穴(4)にコード(5)を
通した状態で、ブッシュ本体(6)をパネル(2)の取
付穴(3)に装着し、挿入部(9)の外周に環状の固着
部材(10)を装着して接着剤により固着する。こうし
て装着されたコードブッシュ(1)は、フェライトコア
(7)がコード(5)に流れるノイズを吸収し、EMI
対策が施される。
、ブッシュ本体(6)の内周穴(4)にコード(5)を
通した状態で、ブッシュ本体(6)をパネル(2)の取
付穴(3)に装着し、挿入部(9)の外周に環状の固着
部材(10)を装着して接着剤により固着する。こうし
て装着されたコードブッシュ(1)は、フェライトコア
(7)がコード(5)に流れるノイズを吸収し、EMI
対策が施される。
【0004】しかるに上記のような従来のフェライトコ
ア付コードブッシュ(1)においては、ブッシュ本体(
6)と環状の固着部材(10)を予めパネル(2)の両
側に配置して、コード(5)を通しておく必要があり、
フェライトコア(7)を交換するためには、その都度コ
ード(5)を取外さなければならないという問題点があ
った。
ア付コードブッシュ(1)においては、ブッシュ本体(
6)と環状の固着部材(10)を予めパネル(2)の両
側に配置して、コード(5)を通しておく必要があり、
フェライトコア(7)を交換するためには、その都度コ
ード(5)を取外さなければならないという問題点があ
った。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記の問題
点を解決するためになされたもので、ブッシュ本体およ
びフェライトコアを分割形に構成することにより、コー
ドを配線した後においてもブッシュ本体およびフェライ
トコアを装着することができ、またコードを取外すこと
なく、ブッシュ本体またはフェライトコアの交換が可能
であり、効果的にノイズを吸収するフェライトコア付コ
ードブッシュを得ることを目的としている。
点を解決するためになされたもので、ブッシュ本体およ
びフェライトコアを分割形に構成することにより、コー
ドを配線した後においてもブッシュ本体およびフェライ
トコアを装着することができ、またコードを取外すこと
なく、ブッシュ本体またはフェライトコアの交換が可能
であり、効果的にノイズを吸収するフェライトコア付コ
ードブッシュを得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のフェライトコ
ア付コードブッシュは、コードを通す内周穴を有し、か
つパネルに装着されるブッシュ本体と、このブッシュ本
体に内蔵される環状のフェライトコアと、前記ブッシュ
本体をパネルに装着された状態で固着する固着部材とか
らなり、前記ブッシュ本体およびフェライトコアは軸線
方向に分割されているものである。
ア付コードブッシュは、コードを通す内周穴を有し、か
つパネルに装着されるブッシュ本体と、このブッシュ本
体に内蔵される環状のフェライトコアと、前記ブッシュ
本体をパネルに装着された状態で固着する固着部材とか
らなり、前記ブッシュ本体およびフェライトコアは軸線
方向に分割されているものである。
【0007】
【作用】この発明のフェライトコア付コードブッシュは
、分割されたフェライトコアおよびブッシュ本体をコー
ドの周囲で合体させて、その内周穴にコードを通過させ
、かつフェライトコアを内蔵した状態で、ブッシュ本体
をパネルに装着し、固着部材で固着する。
、分割されたフェライトコアおよびブッシュ本体をコー
ドの周囲で合体させて、その内周穴にコードを通過させ
、かつフェライトコアを内蔵した状態で、ブッシュ本体
をパネルに装着し、固着部材で固着する。
【0008】装着状態において、コードブッシュは、フ
ェライトコアがコードに流れるノイズを吸収し、EMI
対策が施される。ブッシュ本体および(または)フェラ
イトコアを交換する場合は固着部材を取外すことにより
、容易に交換することができる。
ェライトコアがコードに流れるノイズを吸収し、EMI
対策が施される。ブッシュ本体および(または)フェラ
イトコアを交換する場合は固着部材を取外すことにより
、容易に交換することができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるフェライトコア
付コードブッシュを示す断面図、図2はそのパネルを省
略した斜視図であり、図において、図3と同一符号は同
一または相当部分を示す。
する。図1はこの発明の一実施例によるフェライトコア
付コードブッシュを示す断面図、図2はそのパネルを省
略した斜視図であり、図において、図3と同一符号は同
一または相当部分を示す。
【0010】ブッシュ本体(6)はプラスチック等によ
り成形され、全体として円筒ケース状に形成されている
が、軸線方向に2分割された部分ブッシュ本体(6a)
、(6b)を合体して形成されている。フェライトコア
(7)は焼結フェライトからなり、ブッシュ本体(6)
内に内蔵される円筒状に形成されているが、軸線方向に
2分割された部分フェライトコア(7a)、(7b)を
合体して形成されている。
り成形され、全体として円筒ケース状に形成されている
が、軸線方向に2分割された部分ブッシュ本体(6a)
、(6b)を合体して形成されている。フェライトコア
(7)は焼結フェライトからなり、ブッシュ本体(6)
内に内蔵される円筒状に形成されているが、軸線方向に
2分割された部分フェライトコア(7a)、(7b)を
合体して形成されている。
【0011】ブッシュ本体(6)の挿入部(9)の外周
にはオネジ(11)が形成され、環状の固着部材(10
)の内周にはメネジ(12)が形成されている。(13
)は部分ブッシュ本体(6a)に設けられた係止部、(
14)は部分ブッシュ本体(6b)に設けられた結合フ
ックである。
にはオネジ(11)が形成され、環状の固着部材(10
)の内周にはメネジ(12)が形成されている。(13
)は部分ブッシュ本体(6a)に設けられた係止部、(
14)は部分ブッシュ本体(6b)に設けられた結合フ
ックである。
【0012】上記のように構成されたフェライトコア付
コードブッシュ(1)は、コード(5)を環状の固着部
材(10)に通した状態で、パネル(2)の取付穴(3
)に通して配線し、この状態で部分フェライトコア(7
a)、(7b)および部分ブッシュ本体(6a)、(6
b)をコード(5)の周囲で合体させて、係止部(13
)に結合フック(14)を係止させて結合し、ブッシュ
本体(6)およびフェライトコア(7)を形成する。そ
してブッシュ本体(6)の挿入部(9)をパネル(2)
の取付穴(3)に挿入し、反対側から環状の固着部材(
10)をねじ付けて固着し、コードブッシュ(1)を装
着する。
コードブッシュ(1)は、コード(5)を環状の固着部
材(10)に通した状態で、パネル(2)の取付穴(3
)に通して配線し、この状態で部分フェライトコア(7
a)、(7b)および部分ブッシュ本体(6a)、(6
b)をコード(5)の周囲で合体させて、係止部(13
)に結合フック(14)を係止させて結合し、ブッシュ
本体(6)およびフェライトコア(7)を形成する。そ
してブッシュ本体(6)の挿入部(9)をパネル(2)
の取付穴(3)に挿入し、反対側から環状の固着部材(
10)をねじ付けて固着し、コードブッシュ(1)を装
着する。
【0013】装着状態において、コードブッシュ(1)
は、フェライトコア(7)がコード(5)に流れるノイ
ズを吸収し、EMI対策が施される。ブッシュ本体(6
)または(および)フェライトコア(7)を交換する場
合は固着部材(10)を外すことにより、容易に交換す
ることができる。
は、フェライトコア(7)がコード(5)に流れるノイ
ズを吸収し、EMI対策が施される。ブッシュ本体(6
)または(および)フェライトコア(7)を交換する場
合は固着部材(10)を外すことにより、容易に交換す
ることができる。
【0014】なお、上記の実施例では、ブッシュ本体(
6)およびフェライトコア(7)は分離した状態のもの
を図示しているが、両者が一体的に結合したものでもよ
く、また分割の数および場所も図示のものに限定されな
い。部分ブッシュ本体(6a)、(6b)の結手合段と
して係止部(13)および結合フック(14)の例を示
したが、他の手段でもよく、またこれらは部分ブッシュ
本体(6a)、(6b)の両側に設けてもよいが、一方
のみに設け、他方はヒンジとしてもよい。さらに固着部
材(10)も他の手段が使用でき、またブッシュ本体(
6)と同様に分割形に構成してもよい。
6)およびフェライトコア(7)は分離した状態のもの
を図示しているが、両者が一体的に結合したものでもよ
く、また分割の数および場所も図示のものに限定されな
い。部分ブッシュ本体(6a)、(6b)の結手合段と
して係止部(13)および結合フック(14)の例を示
したが、他の手段でもよく、またこれらは部分ブッシュ
本体(6a)、(6b)の両側に設けてもよいが、一方
のみに設け、他方はヒンジとしてもよい。さらに固着部
材(10)も他の手段が使用でき、またブッシュ本体(
6)と同様に分割形に構成してもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、ブッシュ本体および
フェライトコアを分割形に構成したので、コードを配線
した後においても、ブッシュ本体およびフェライトコア
を装着することができ、またコードを取外すことなく、
ブッシュ本体またはフェライトコアの交換が可能であり
、効果的にノイズを吸収し、EMI対策に用いることが
できる。
フェライトコアを分割形に構成したので、コードを配線
した後においても、ブッシュ本体およびフェライトコア
を装着することができ、またコードを取外すことなく、
ブッシュ本体またはフェライトコアの交換が可能であり
、効果的にノイズを吸収し、EMI対策に用いることが
できる。
【図1】実施例のフェライトコア付コードブッシュの断
面図である。
面図である。
【図2】図1のパネルを省略した斜視図である。
【図3】従来品の断面図である。
1 コードブッシュ
2 パネル
3 取付穴
4 内周穴
5 コード
6 ブッシュ本体
6a、6b 部分ブッシュ本体
7 フェライトコア
7a、7b 部分フェライトコア
10 固着部材
13 係止部
14 結合フック
Claims (1)
- 【請求項1】 コードを通す内周穴を有し、かつパネ
ルに装着されるブッシュ本体と、このブッシュ本体に内
蔵される環状のフェライトコアと、前記ブッシュ本体を
パネルに装着された状態で固着する固着部材とからなり
、前記ブッシュ本体およびフェライトコアは軸線方向に
分割されていることを特徴とするフェライトコア付コー
ドブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40411090A JPH04261009A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | フェライトコア付コードブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40411090A JPH04261009A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | フェライトコア付コードブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261009A true JPH04261009A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=18513805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40411090A Pending JPH04261009A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | フェライトコア付コードブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09107189A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Kitagawa Ind Co Ltd | ケーブル保持用ブロック及びこれを利用したケーブル保持器 |
| JP2001185891A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nec Corp | ノイズ除去フィルタの取り付け構造 |
| JP2010209788A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | インバータ一体型電動圧縮機 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40411090A patent/JPH04261009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09107189A (ja) * | 1995-10-11 | 1997-04-22 | Kitagawa Ind Co Ltd | ケーブル保持用ブロック及びこれを利用したケーブル保持器 |
| JP2001185891A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nec Corp | ノイズ除去フィルタの取り付け構造 |
| JP2010209788A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | インバータ一体型電動圧縮機 |
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