JPH04261399A - ステッピングモ−タの駆動方法 - Google Patents
ステッピングモ−タの駆動方法Info
- Publication number
- JPH04261399A JPH04261399A JP10527691A JP10527691A JPH04261399A JP H04261399 A JPH04261399 A JP H04261399A JP 10527691 A JP10527691 A JP 10527691A JP 10527691 A JP10527691 A JP 10527691A JP H04261399 A JPH04261399 A JP H04261399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- driven
- excitation
- phase excitation
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 26
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステッピングモータを使
って、モータの回転/停止を頻繁に繰り返す装置、例え
ばプリンタの紙送り機構におけるステッピングモータの
駆動に優れたステッピングモータの駆動方法に関するも
のである。
って、モータの回転/停止を頻繁に繰り返す装置、例え
ばプリンタの紙送り機構におけるステッピングモータの
駆動に優れたステッピングモータの駆動方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のステッピングモータの駆動方式と
しては、2相励磁方式や1−2相励磁方式が、一般的に
よく使われている。しかし、2相励磁方式は出力トルク
は大きいが励磁電流を無くすと、ロータは構造上のバラ
ンス点に戻ろうとして、1/2ステップ角分ロータが回
転するため、ずれを生じる。これを防ぐため、励磁電流
を流し続ける必要があった。このため、余分な電力を消
費したり微小電流に切り換える別の手段や、クラッチ機
構等を備えたりしていた。一方、1−2相励磁方式は1
相励磁の位置で励磁電流を無くしても前述の不具合は発
生しないが、出力トルクが2相励磁方式より小さいとい
う欠点がある。
しては、2相励磁方式や1−2相励磁方式が、一般的に
よく使われている。しかし、2相励磁方式は出力トルク
は大きいが励磁電流を無くすと、ロータは構造上のバラ
ンス点に戻ろうとして、1/2ステップ角分ロータが回
転するため、ずれを生じる。これを防ぐため、励磁電流
を流し続ける必要があった。このため、余分な電力を消
費したり微小電流に切り換える別の手段や、クラッチ機
構等を備えたりしていた。一方、1−2相励磁方式は1
相励磁の位置で励磁電流を無くしても前述の不具合は発
生しないが、出力トルクが2相励磁方式より小さいとい
う欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プリンタの紙送り動作
は、一般的に印字と印字の間に行われるので、ステッピ
ングモータは回転と停止を繰り返すことになる。従って
停止時に励磁電流を切ることができれば、余分な電力の
消費も無くなり、また別の手段を構じて微小電流に切り
換える必要もなくなる。更に、励磁電流が流れていれば
、モータは強い力で保持されているので、外部から手動
で紙送りをすることができず、これを可能にするために
はクラッチ機構等が必要になる。本発明は、停止時に励
磁電流を切ることができ、しかも、プリンタの紙送り機
構のように、駆動、停止を頻繁に繰り返す装置のステッ
ピングモータを効率よく利用し、省エネルギー化が計れ
るステッピングモータの駆動方法を得ることを課題とす
るものである。
は、一般的に印字と印字の間に行われるので、ステッピ
ングモータは回転と停止を繰り返すことになる。従って
停止時に励磁電流を切ることができれば、余分な電力の
消費も無くなり、また別の手段を構じて微小電流に切り
換える必要もなくなる。更に、励磁電流が流れていれば
、モータは強い力で保持されているので、外部から手動
で紙送りをすることができず、これを可能にするために
はクラッチ機構等が必要になる。本発明は、停止時に励
磁電流を切ることができ、しかも、プリンタの紙送り機
構のように、駆動、停止を頻繁に繰り返す装置のステッ
ピングモータを効率よく利用し、省エネルギー化が計れ
るステッピングモータの駆動方法を得ることを課題とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたもので、ステッピングモータの駆
動を2相励磁と1−2相励磁を交互になすことにより行
い、起動時と停止時のみ1相で駆動し、停止後の起動時
は停止時と同じ相を同じ励磁方式で励磁するようにした
ものである。
決するためになされたもので、ステッピングモータの駆
動を2相励磁と1−2相励磁を交互になすことにより行
い、起動時と停止時のみ1相で駆動し、停止後の起動時
は停止時と同じ相を同じ励磁方式で励磁するようにした
ものである。
【0005】
【作用】上記の駆動方法によると、ステッピングモータ
の停止時に励磁電流を切っても、ロータはずれないため
、保持するための電流を流す必要がなく、省エネルギー
化が計れる。また、この状態では励磁電流が無く、モー
タ自身の保持トルクだけで保持されているので、外部か
らの弱い力でロータを動かすことができるため、手動紙
送り等を容易にすることができるので、クラッチ等の付
加装置が不要になる。
の停止時に励磁電流を切っても、ロータはずれないため
、保持するための電流を流す必要がなく、省エネルギー
化が計れる。また、この状態では励磁電流が無く、モー
タ自身の保持トルクだけで保持されているので、外部か
らの弱い力でロータを動かすことができるため、手動紙
送り等を容易にすることができるので、クラッチ等の付
加装置が不要になる。
【0005】
【実施例】図1は、本発明の実施例の駆動シーケンスを
示すもので、この場合は、入力パルスの1〜4パルス目
は、1−2相励磁で駆動し、5パルス目以降は2相励磁
で駆動し、最後の1パルスは再び1−2相励磁で駆動す
る場合を示したものである。そして、最後は1相のみが
励磁されており、この状態から励磁電流を切っても、ロ
ータは同じ位置に保持される。次に起動する時は、直前
に励磁していた同じ相を励磁し、以後は前述と同じシー
ケンスを繰り返す。これらのシーケンス制御は、駆動回
路を制御するCPUのプログラムでコントロールされる
。
示すもので、この場合は、入力パルスの1〜4パルス目
は、1−2相励磁で駆動し、5パルス目以降は2相励磁
で駆動し、最後の1パルスは再び1−2相励磁で駆動す
る場合を示したものである。そして、最後は1相のみが
励磁されており、この状態から励磁電流を切っても、ロ
ータは同じ位置に保持される。次に起動する時は、直前
に励磁していた同じ相を励磁し、以後は前述と同じシー
ケンスを繰り返す。これらのシーケンス制御は、駆動回
路を制御するCPUのプログラムでコントロールされる
。
【0006】
【発明の効果】本発明による場合は、ステッピングモー
タの停止時に励磁電流を切っても、ロータはずれないた
め、保持するための電流を流す必要がなく、省エネルギ
ー化が計れる。また、この状態では励磁電流が無く、モ
ータ自身の保持トルクだけで保持されているので、外部
からの弱い力でロータを動かすことができ、手動紙送り
を容易にすることができるので、クラッチ等の機構部品
が不要になる。
タの停止時に励磁電流を切っても、ロータはずれないた
め、保持するための電流を流す必要がなく、省エネルギ
ー化が計れる。また、この状態では励磁電流が無く、モ
ータ自身の保持トルクだけで保持されているので、外部
からの弱い力でロータを動かすことができ、手動紙送り
を容易にすることができるので、クラッチ等の機構部品
が不要になる。
【図1】本発明の実施例における駆動シーケンスを示す
ものである。
ものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 2相励磁と1−2相励磁を交互に
行い、起動時と停止時のみ1相で駆動し、停止後の起動
は、停止時と同じ相を同じ励磁方式で励磁することを特
徴とするステッピングモータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527691A JPH04261399A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ステッピングモ−タの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10527691A JPH04261399A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ステッピングモ−タの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261399A true JPH04261399A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=14403150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10527691A Pending JPH04261399A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | ステッピングモ−タの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261399A (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP10527691A patent/JPH04261399A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005169535A (ja) | 電動工具 | |
| JP2928007B2 (ja) | ステップモータの駆動方法 | |
| JPH04261399A (ja) | ステッピングモ−タの駆動方法 | |
| US6312177B1 (en) | Line printer | |
| JPH0330512B2 (ja) | ||
| JP2538943B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2003189691A (ja) | ステップモータの駆動方法 | |
| JPH01222681A (ja) | プリンタの印字ヘッド駆動制御方式 | |
| JP3265315B2 (ja) | ステッピングモータの駆動方法 | |
| JP2002223584A (ja) | 直流モータ用制御装置 | |
| EP0442328A1 (en) | Stepping motor drive control system | |
| JPH0773937B2 (ja) | プリンタの改行モ−タ制御方法 | |
| JPH0753435Y2 (ja) | モ−タの回転数制御装置 | |
| JPS61123556A (ja) | ステツピングモ−タ制御方法 | |
| JPH07194195A (ja) | ステッピングモータ制御装置 | |
| JP2008190748A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6359793A (ja) | スロツトマシンにおけるステツピングモ−タの制御方法 | |
| JPH01243893A (ja) | ステッピングモータの制御装置 | |
| JPH02117870A (ja) | プリンタ | |
| JPH1189279A (ja) | スイッチング周波数を変えることのてきるパルス幅変調 方式 | |
| JPH0520233B2 (ja) | ||
| JPH06300831A (ja) | レーダ装置及びその停止位置制御方法 | |
| JP2828399B2 (ja) | エンジン/モータ選択的駆動装置の駆動切換方法 | |
| JPS62290382A (ja) | 2相モ−タ駆動装置 | |
| JPH01218400A (ja) | プリンタ装置 |