JPH04261479A - インク組成物とインクジェットプリンタによって複数のカラーをプリントする方法 - Google Patents
インク組成物とインクジェットプリンタによって複数のカラーをプリントする方法Info
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- JPH04261479A JPH04261479A JP3195780A JP19578091A JPH04261479A JP H04261479 A JPH04261479 A JP H04261479A JP 3195780 A JP3195780 A JP 3195780A JP 19578091 A JP19578091 A JP 19578091A JP H04261479 A JPH04261479 A JP H04261479A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマル・インクジェッ
ト・プリンタのためのインク組成物に関するものでる。
ト・プリンタのためのインク組成物に関するものでる。
【0002】
【従来技術とその問題点】サーマル・インクジェット・
プリンタは複数の抵抗素子を使用して連結された複数の
ノズルからインクの小滴を噴射することによって作動す
る。特に、典型的には約50μm×50μmの寸法の抵
抗性材料よりなるパッドである各抵抗素子は、インク貯
蔵器から供給されたインクによって満たされたチャンバ
に配置される。各ノズルが抵抗素子と連結する複数のノ
ズルまたは開口部を有するノズルプレートは、チャンバ
の一部を画成する。特定の抵抗素子にエネルギーを付与
すると、紙、繊維等のプリント媒体に向ってノズルから
インクの小滴が噴射される。インク小滴の噴射は主にマ
イクロプロセッサの制御下で行われ、マイクロプロセッ
サの信号は電気的トレースによって抵抗素子に伝達され
る。信号の適切な選択により、プリント媒体上に文字数
字その他のキャラクタが形成される。
プリンタは複数の抵抗素子を使用して連結された複数の
ノズルからインクの小滴を噴射することによって作動す
る。特に、典型的には約50μm×50μmの寸法の抵
抗性材料よりなるパッドである各抵抗素子は、インク貯
蔵器から供給されたインクによって満たされたチャンバ
に配置される。各ノズルが抵抗素子と連結する複数のノ
ズルまたは開口部を有するノズルプレートは、チャンバ
の一部を画成する。特定の抵抗素子にエネルギーを付与
すると、紙、繊維等のプリント媒体に向ってノズルから
インクの小滴が噴射される。インク小滴の噴射は主にマ
イクロプロセッサの制御下で行われ、マイクロプロセッ
サの信号は電気的トレースによって抵抗素子に伝達され
る。信号の適切な選択により、プリント媒体上に文字数
字その他のキャラクタが形成される。
【0003】典型的には直径50μmのノズルに対して
厳密なクリアランスは、インクによるノズルの閉塞を回
避することを必要とする。さらに、インクカートリッジ
の寿命にわたって約1000万回の噴射に耐えなければ
ならない抵抗素子の繰返し噴射によって、抵抗素子の汚
染が生じる。この現象は、サーマル・インクジェット・
プリンタに特有のものであり、、コゲーションとして知
られている。インク組成物は汚れ耐性であり、耐水性で
なければならない。
厳密なクリアランスは、インクによるノズルの閉塞を回
避することを必要とする。さらに、インクカートリッジ
の寿命にわたって約1000万回の噴射に耐えなければ
ならない抵抗素子の繰返し噴射によって、抵抗素子の汚
染が生じる。この現象は、サーマル・インクジェット・
プリンタに特有のものであり、、コゲーションとして知
られている。インク組成物は汚れ耐性であり、耐水性で
なければならない。
【0004】従来では、例えば、約15から50%のホ
ルムアミドを含むサーマル・インクジェット・プリンタ
のためのインクが用いられ、汚れ耐性を改善している。
ルムアミドを含むサーマル・インクジェット・プリンタ
のためのインクが用いられ、汚れ耐性を改善している。
【0005】この分野で経験されるもう一つの問題は、
フェザーリング(feathering)として知られ
ているものである。このフェザーリングはプリンタによ
って設置された位置からインクの拡がり傾向によって起
る。これはウェット・インクと紙の間の物理化学的相互
作用の結果である。
フェザーリング(feathering)として知られ
ているものである。このフェザーリングはプリンタによ
って設置された位置からインクの拡がり傾向によって起
る。これはウェット・インクと紙の間の物理化学的相互
作用の結果である。
【0006】他のもう一つの問題は、多色プリントの場
合における隣接する色領域の望ましくない混合である。 これは色にじみ(color bleed)と呼ばれ
、二つのウェット・インクの混合の結果である。フェザ
ーリングおよび色にじみはどちらもエッジの鮮明度を劣
化させる結果になる。
合における隣接する色領域の望ましくない混合である。 これは色にじみ(color bleed)と呼ばれ
、二つのウェット・インクの混合の結果である。フェザ
ーリングおよび色にじみはどちらもエッジの鮮明度を劣
化させる結果になる。
【0007】従来より1つまたは複数の望ましい特性を
有するインクは知られている。しかしながら、一つの特
性の改善はしばしば他の特性を劣化させる結果になるた
め、望ましい特性をすべて備えているインク組成物はほ
とんどない。例えば商業的に使用される多くのインクは
前述の要件のそれぞれに対する少なくとも一つの適切な
応答を示すインクを得ようとする試みの妥協の産物であ
ることを示している。したがって、改良された特性を有
し、しかも他の特性を犠牲にしないで一つの特性を向上
させたインク組成物が求められている。
有するインクは知られている。しかしながら、一つの特
性の改善はしばしば他の特性を劣化させる結果になるた
め、望ましい特性をすべて備えているインク組成物はほ
とんどない。例えば商業的に使用される多くのインクは
前述の要件のそれぞれに対する少なくとも一つの適切な
応答を示すインクを得ようとする試みの妥協の産物であ
ることを示している。したがって、改良された特性を有
し、しかも他の特性を犠牲にしないで一つの特性を向上
させたインク組成物が求められている。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は上述の問題点を解消し、
他のプリント特性を劣化せずににじみ耐性が向上したイ
ンク組成物を提供することにある。
他のプリント特性を劣化せずににじみ耐性が向上したイ
ンク組成物を提供することにある。
【0009】
【発明の概要】本発明は、サーマル・インクジェット・
プリンタに使用されるインク組成物で、約4から10重
量%のホルムアミドを添加することにって、にじみ傾向
を著しく改善する。インクジェット・プリンタに使用す
るときに、約4KHzまでのペン周波数において最良の
結果を得ることができた。
プリンタに使用されるインク組成物で、約4から10重
量%のホルムアミドを添加することにって、にじみ傾向
を著しく改善する。インクジェット・プリンタに使用す
るときに、約4KHzまでのペン周波数において最良の
結果を得ることができた。
【0010】
【発明の実施例】本発明に係るインク組成物は、約4か
ら10重量%のホルムアミド、約1から10重量%の染
料および水を含む。好適なインク組成物は約5から8重
量%のホルムアミド、約1から4重量%の染料とバラン
スする水を含む。このようなインク組成物には緩衝剤や
殺細菌剤が含まれていてもよい。本発明は任意の色の陰
イオン染料あるいは陽イオン染料を使用することができ
る。代表的な陰イオン染料は、スルホン酸基またはカル
ボン酸基を含んでいる。代表的な陽イオン染料は、ポリ
メチン基またはアリールカルボニウム基を有する。着色
剤は水溶性または水分散性の染料または顔料でなければ
なならない。本発明に用いられる水準において、ホルム
アミドはブリードに対する耐性がより改善されたこれら
の染料を提供する。
ら10重量%のホルムアミド、約1から10重量%の染
料および水を含む。好適なインク組成物は約5から8重
量%のホルムアミド、約1から4重量%の染料とバラン
スする水を含む。このようなインク組成物には緩衝剤や
殺細菌剤が含まれていてもよい。本発明は任意の色の陰
イオン染料あるいは陽イオン染料を使用することができ
る。代表的な陰イオン染料は、スルホン酸基またはカル
ボン酸基を含んでいる。代表的な陽イオン染料は、ポリ
メチン基またはアリールカルボニウム基を有する。着色
剤は水溶性または水分散性の染料または顔料でなければ
なならない。本発明に用いられる水準において、ホルム
アミドはブリードに対する耐性がより改善されたこれら
の染料を提供する。
【0011】pH6.5のどちら側においてもホルムア
ミドは分解するので、約4から10のpH、好ましくは
約6から7のpHで、ホルムアミドを含むインクを維持
するために緩衝剤が使用される。分解生成物は主として
毒性のないギ酸アンモニウムである。この目的のために
は酢酸アンモニウム、ギ酸アンモニウム、2−〔N−モ
ルホリノー〕エタンスルホン酸または3−〔N−モルホ
リノ〕−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸などの緩衝
剤が使用される。他の有用な緩衝剤は当業者にとって知
られているものである。加えて、インクは殺細菌剤を含
んでいてもよい。これはサーマル・インクジェット・プ
リンタのためのインクに通常使用される少なくとも一つ
の殺菌剤のいずれかであればよい。殺菌剤は一般に組成
物の約0.5重量%、好ましくは約0.1から0.5重
量%を構成する。以下の実施例においては、0.3重量
%のNUOSEPT95を使用した(NUOSEPT9
5はNUODEXの商標である)。
ミドは分解するので、約4から10のpH、好ましくは
約6から7のpHで、ホルムアミドを含むインクを維持
するために緩衝剤が使用される。分解生成物は主として
毒性のないギ酸アンモニウムである。この目的のために
は酢酸アンモニウム、ギ酸アンモニウム、2−〔N−モ
ルホリノー〕エタンスルホン酸または3−〔N−モルホ
リノ〕−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸などの緩衝
剤が使用される。他の有用な緩衝剤は当業者にとって知
られているものである。加えて、インクは殺細菌剤を含
んでいてもよい。これはサーマル・インクジェット・プ
リンタのためのインクに通常使用される少なくとも一つ
の殺菌剤のいずれかであればよい。殺菌剤は一般に組成
物の約0.5重量%、好ましくは約0.1から0.5重
量%を構成する。以下の実施例においては、0.3重量
%のNUOSEPT95を使用した(NUOSEPT9
5はNUODEXの商標である)。
【0012】本発明に係るインク組成物はブリードの傾
向が少ない。この特性に対する試験では、一つの色の薄
い線を紙にプリントする。そして、100から200ミ
リ秒の時間的遅延後、異なる色の二つの線を最初の線の
両側に隣接するようにプリントする。そして、色の他の
色へにじむことを検出するため、プリント物が注意深く
検査される。
向が少ない。この特性に対する試験では、一つの色の薄
い線を紙にプリントする。そして、100から200ミ
リ秒の時間的遅延後、異なる色の二つの線を最初の線の
両側に隣接するようにプリントする。そして、色の他の
色へにじむことを検出するため、プリント物が注意深く
検査される。
【0013】本発明に係るインク組成物は水溶性のイン
クを使用し、にじみ耐性のプリントに対する要求がある
場合にはいつでも使用することができる。しかしながら
、本願発明のインク組成物単色プリンタであるDesk
Jet(DeskJetはヒューレット・パッカード・
カンパニーの商標である)と類似のカラー・サーマル・
インクジェット・プリンタにおいて動作するように特別
に発明されたものである。
クを使用し、にじみ耐性のプリントに対する要求がある
場合にはいつでも使用することができる。しかしながら
、本願発明のインク組成物単色プリンタであるDesk
Jet(DeskJetはヒューレット・パッカード・
カンパニーの商標である)と類似のカラー・サーマル・
インクジェット・プリンタにおいて動作するように特別
に発明されたものである。
【0014】実施例1
以下の成分より構成されるインク組成物を調製した。
FOOD BLACK2(FB2) 2.3重量%
ホルムアミド
6.5重量%NUOSEPT95
0.3重量%バランスする量の水
ホルムアミド
6.5重量%NUOSEPT95
0.3重量%バランスする量の水
【0015】実施例2
第2の実施例では、FB2の代りに3.0重量%のDI
RECT BLUE199を使用し、それ以外は実施
例1と同様にして調製した。
RECT BLUE199を使用し、それ以外は実施
例1と同様にして調製した。
【0016】実施例3
第3の実施例はFB2の代りに1.0重量%のDIRE
CT YELLOW86を使用し、それ以外は実施例
1と同様にして調製した。
CT YELLOW86を使用し、それ以外は実施例
1と同様にして調製した。
【0017】実施例4
第4の実施例はFB2の代りに3.0重量%のACID
RED27を使用し、それ以外は実施例1と同様に
して調製した。
RED27を使用し、それ以外は実施例1と同様に
して調製した。
【0018】実施例5
にじみ試験は実施例3の黄色インクおよびホルムアミド
の量を変えた実施例1と同様の黒色インクについて行な
った。まず約1/32インチ幅の黒色の線をプリントし
た。100から1000ミリ秒の間の特定の時間的遅延
後、黒色の線に平行に隣接した線をプリントした。これ
らの線は約1/16インチ幅である。黒色インクの黄色
インクへのにじみの評点は数人により1から10までの
社内標準と比較することによって評価した。これらの評
点を平均し、所与のインクについての数値に近づく。1
単位の差異は熟練した観察者にとっては容易に識別され
有意である。許容限界値は2.5であり、ぎりぎりの評
点限界値は4であった。
の量を変えた実施例1と同様の黒色インクについて行な
った。まず約1/32インチ幅の黒色の線をプリントし
た。100から1000ミリ秒の間の特定の時間的遅延
後、黒色の線に平行に隣接した線をプリントした。これ
らの線は約1/16インチ幅である。黒色インクの黄色
インクへのにじみの評点は数人により1から10までの
社内標準と比較することによって評価した。これらの評
点を平均し、所与のインクについての数値に近づく。1
単位の差異は熟練した観察者にとっては容易に識別され
有意である。許容限界値は2.5であり、ぎりぎりの評
点限界値は4であった。
【0019】図1に示されるように、それぞれ十字印1
および星印2によって示されている4kHz(240ミ
リ秒の遅延)か6kHz(120ミリ秒の遅延)行われ
た試験はホルムアミド濃度にかかわらず好ましくないも
のであった。ブロック3a、3bおよび3cによって示
された2kHz(360ミリ秒の遅延)において行われ
た試験はホルムアミド濃度が15重量%までは好ましく
、ブロック3dおよび3eに示される20から25重量
%においては限界付近であり、ブロック3fで示される
30重量%においては好ましくない。ホルムアミド濃度
10重量%における補間は上限プリント周波数の3.7
kHzに位置し、限界ぎりぎりの許容度となった。
および星印2によって示されている4kHz(240ミ
リ秒の遅延)か6kHz(120ミリ秒の遅延)行われ
た試験はホルムアミド濃度にかかわらず好ましくないも
のであった。ブロック3a、3bおよび3cによって示
された2kHz(360ミリ秒の遅延)において行われ
た試験はホルムアミド濃度が15重量%までは好ましく
、ブロック3dおよび3eに示される20から25重量
%においては限界付近であり、ブロック3fで示される
30重量%においては好ましくない。ホルムアミド濃度
10重量%における補間は上限プリント周波数の3.7
kHzに位置し、限界ぎりぎりの許容度となった。
【発明の効果】以上説明したとおり、ホルムアミドを添
加することにより、多色プリントにおけるにじみ耐性が
向上したインク組成物を得ることができる。
加することにより、多色プリントにおけるにじみ耐性が
向上したインク組成物を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例であるインク組成物のにじみ
特性を示す図。
特性を示す図。
Claims (1)
- 約1〜10重量%のホルムアミドと約1〜10重量%の
染料と水を含むことを特徴とするインク組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US551214 | 1990-07-10 | ||
| US07/551,214 US5091005A (en) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Inks for bleed-free ink-jet printing on plain paper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261479A true JPH04261479A (ja) | 1992-09-17 |
| JP3260778B2 JP3260778B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=24200321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19578091A Expired - Fee Related JP3260778B2 (ja) | 1990-07-10 | 1991-07-10 | インク組成物とインクジェットプリンタによって複数のカラーをプリントする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091005A (ja) |
| EP (1) | EP0466028B1 (ja) |
| JP (1) | JP3260778B2 (ja) |
| DE (1) | DE69103836T2 (ja) |
| HK (1) | HK16495A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428383A (en) * | 1992-08-05 | 1995-06-27 | Hewlett-Packard Corporation | Method and apparatus for preventing color bleed in a multi-ink printing system |
| US6139139A (en) * | 1992-08-05 | 2000-10-31 | Hewlett-Packard Company | Color inkjet printer with pens containing reactive inks |
| JP3058230B2 (ja) * | 1993-01-25 | 2000-07-04 | キヤノン株式会社 | 記録紙及びこれを用いたインクジェット記録方法 |
| US5745140A (en) * | 1994-04-28 | 1998-04-28 | Hewlett-Packard Company | Color ink-jet printer with pigment black and dye-based color inks |
| US5880758A (en) * | 1994-04-28 | 1999-03-09 | Hewlett-Packard Company | Printer with pen containing a low dot spread black ink and a high dot spread color ink |
| DE69606592T2 (de) * | 1995-07-11 | 2000-09-21 | E.I. Du Pont De Nemours And Co., Wilmington | Tintensortiment und Verfahren zum Vermindern des Ausblutens in Druckelementen |
| US5518534A (en) * | 1995-08-04 | 1996-05-21 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Ink set and process for alleviating bleed in printed elements |
| US5958999A (en) | 1996-04-05 | 1999-09-28 | Cabot Corporation | Ink compositions and method for generating images produced therefrom |
| US5730790A (en) * | 1996-04-11 | 1998-03-24 | Hewlett-Packard Company | Black to color bleed control using cationic surfactants |
| US5700317A (en) * | 1996-04-25 | 1997-12-23 | Hewlett-Packard Company | Bleed control in ink-jet inks via aqueous phase separation |
| US5713993A (en) * | 1996-08-30 | 1998-02-03 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Pigmented ink set and process for alleviating bleed in printed elements using carboxylic acid additives |
| US5690722A (en) * | 1996-10-28 | 1997-11-25 | Hewlett-Packard Company | Use of tetrafluoropropanol as co-solvent in ink-jet ink vehicles |
| US6054505A (en) * | 1998-03-24 | 2000-04-25 | Xerox Corporation | Ink compositions with improved shelf stability |
| US6001899A (en) * | 1998-03-24 | 1999-12-14 | Xerox Corporation | Ink compositions with improved waterfastness and smear resistance |
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