JPH0426167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426167Y2 JPH0426167Y2 JP1989095895U JP9589589U JPH0426167Y2 JP H0426167 Y2 JPH0426167 Y2 JP H0426167Y2 JP 1989095895 U JP1989095895 U JP 1989095895U JP 9589589 U JP9589589 U JP 9589589U JP H0426167 Y2 JPH0426167 Y2 JP H0426167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- throw
- thread
- away
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、切削工具に取り付けて使用されるス
ローアウエイチツプに関し、特に切削屑の処理性
を改善したネジ切り用として好適なスローアウエ
イチツプに関する。
ローアウエイチツプに関し、特に切削屑の処理性
を改善したネジ切り用として好適なスローアウエ
イチツプに関する。
(従来の技術)
ネジ切り加工においても、他の切削加工と同様
に切削屑を工具や被切削物に巻き付かないように
切削屑を細かく破断することが好ましいが、切り
込み量が極度に少なく、送り速度が大きい切削条
件下では切削屑の破断が極めて困難であり、切削
屑をチツプブレーカ等によつて無理に破断しよう
とすると、切削抵抗が増大して剛性のない材料等
では、所謂ビビリと呼ばれる異常振動が発生し加
工精度が低下するものであつた。
に切削屑を工具や被切削物に巻き付かないように
切削屑を細かく破断することが好ましいが、切り
込み量が極度に少なく、送り速度が大きい切削条
件下では切削屑の破断が極めて困難であり、切削
屑をチツプブレーカ等によつて無理に破断しよう
とすると、切削抵抗が増大して剛性のない材料等
では、所謂ビビリと呼ばれる異常振動が発生し加
工精度が低下するものであつた。
このため、従来よりネジ切り用のスローアウエ
イチツプでは、チツプブレーカを形成しないか、
第5図に示す如く切刃52と本体側とを仕切るよ
うに切刃52の近くに溝53を形成したものが使
用されてきた。しかし、これらのスローアウエイ
チツプ51では、切削屑を細かく破断させたり、
排出方向を制御したり、切削屑の巻き込みを安定
化させたりすることができず、長く延びた切削屑
が工具や被切削物等に巻き付いてしまう問題があ
つた。
イチツプでは、チツプブレーカを形成しないか、
第5図に示す如く切刃52と本体側とを仕切るよ
うに切刃52の近くに溝53を形成したものが使
用されてきた。しかし、これらのスローアウエイ
チツプ51では、切削屑を細かく破断させたり、
排出方向を制御したり、切削屑の巻き込みを安定
化させたりすることができず、長く延びた切削屑
が工具や被切削物等に巻き付いてしまう問題があ
つた。
このため、これらの問題を解消するために、す
くい面に凹部を形成し、切削屑の排出をスムーズ
に行なおうとする目的のネジ切り用スローアウエ
イチツプが実願昭62−5047や実願昭62−106694に
開示されている。
くい面に凹部を形成し、切削屑の排出をスムーズ
に行なおうとする目的のネジ切り用スローアウエ
イチツプが実願昭62−5047や実願昭62−106694に
開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、前者では凹部が切刃の後方に離
隔して設けられているため、切削屑を切刃から凹
部にまで送出する際の制御に問題が残つており、
また、後者では凹部が切刃近傍に形成されている
ために、切削屑は凹部にスムーズに送出される
が、該部で安定した弦巻き線状(規則的なカール
状)に巻き込むことに問題が残つているものであ
つた。
隔して設けられているため、切削屑を切刃から凹
部にまで送出する際の制御に問題が残つており、
また、後者では凹部が切刃近傍に形成されている
ために、切削屑は凹部にスムーズに送出される
が、該部で安定した弦巻き線状(規則的なカール
状)に巻き込むことに問題が残つているものであ
つた。
本考案は、上記問題点を解決し、ネジ切りの際
に生じる切削屑をスムーズに凹部に送出し、かつ
切削屑を安定して弦巻き線状に排出することがで
きるネジ切り用スローアウエイチツプを提供せん
とするものである。
に生じる切削屑をスムーズに凹部に送出し、かつ
切削屑を安定して弦巻き線状に排出することがで
きるネジ切り用スローアウエイチツプを提供せん
とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案は、コーナー
部にネジ溝形状に対応した切刃を有したネジ切り
用スローアウエイチツプであつて、該切刃内方の
上面部分を該切刃よりも凹んだ送出溝とし、該送
出溝よりも凹みが深くかつ少なくともスローアウ
エイチツプの一側面上部を切欠いて側面開口部を
設けた巻込み用凹部を上記送出溝内方の一側面寄
りに連続してネジ切り用スローアウエイチツプを
形成したことを特徴とする。
部にネジ溝形状に対応した切刃を有したネジ切り
用スローアウエイチツプであつて、該切刃内方の
上面部分を該切刃よりも凹んだ送出溝とし、該送
出溝よりも凹みが深くかつ少なくともスローアウ
エイチツプの一側面上部を切欠いて側面開口部を
設けた巻込み用凹部を上記送出溝内方の一側面寄
りに連続してネジ切り用スローアウエイチツプを
形成したことを特徴とする。
この場合、上記側面開口部がスローアウエイチ
ツプのネジ切り方向側(進行方向前側)に設けて
あり、さらに巻き込み用凹部の凹底部が切刃の二
等分線よりも進行方向側に位置して形成されてい
ることが好ましい。
ツプのネジ切り方向側(進行方向前側)に設けて
あり、さらに巻き込み用凹部の凹底部が切刃の二
等分線よりも進行方向側に位置して形成されてい
ることが好ましい。
(作用)
上記ネジ切り用スローアウエイチツプによれ
ば、切刃で生じた切削屑は、送出溝に案内されて
巻込み用凹部に送出され、該巻込み用凹部で連続
的にカールされる。該巻込み用凹部が一側面に開
口していることによつて切削屑は、弦巻き線状に
巻き込まれつつ側面開口部から排出させることに
なり、切削屑は凹底部に案内される。
ば、切刃で生じた切削屑は、送出溝に案内されて
巻込み用凹部に送出され、該巻込み用凹部で連続
的にカールされる。該巻込み用凹部が一側面に開
口していることによつて切削屑は、弦巻き線状に
巻き込まれつつ側面開口部から排出させることに
なり、切削屑は凹底部に案内される。
(実施例)
以下、本考案に係るネジ切り用スローアウエイ
チツプの実施例を図面によつて説明する。
チツプの実施例を図面によつて説明する。
第1図乃至第4図は、ネジ切り用スローアウエ
イチツプの一実施例を示すもので、第1図はその
斜視図であり、第2図は切刃部分を示す部分拡大
平面図、第3図はその側面図、第4図は使用状態
の切削屑の流れを模式的に示した平面略図であ
る。
イチツプの一実施例を示すもので、第1図はその
斜視図であり、第2図は切刃部分を示す部分拡大
平面図、第3図はその側面図、第4図は使用状態
の切削屑の流れを模式的に示した平面略図であ
る。
ネジ切り用スローアウエイチツプ(以下、チツ
プと言う。)1は、超硬合金、サーメツト、セラ
ミツク等からなる略々三角形状をした厚肉の板体
であつて、上下両面にチツプ支持面2を有し、そ
の中央に切削装置取付け用の挿通孔3が貫通形成
されており、各コーナー部4の外周縁にはネジ溝
形状に適応した切刃5形成され、該コーナー部4
の側面は該切刃5と略同形断面を有する逃げ面6
となつており、切刃5の上面は内方向に下り傾斜
すると共に、該切刃5に沿つた狭幅のランド7を
残してその内側に若干の深さ(例えば、0.05〜
0.5mm)を有しかつ後述する巻込み用凹部9の方
向に下り傾斜した切削屑用の送出溝8が形成さ
れ、該送出溝8に連続して上面のネジ切り方向側
に該送出溝8よりも深い摺り鉢状の上方拡開曲面
を有した切削屑の巻込み用凹部9が、ネジ切り方
向側のチツプ側面上部を一部切欠くようにして形
成され、該切欠き部分は側面開口部10となつて
いる。上記巻込み用凹部9は、その凹底部9aが
切刃5の二等分線(仮想線)Xよりも進行方向側
に形成され、該凹部内の周面が該凹底部に向かつ
て下り傾斜面として形成されている。
プと言う。)1は、超硬合金、サーメツト、セラ
ミツク等からなる略々三角形状をした厚肉の板体
であつて、上下両面にチツプ支持面2を有し、そ
の中央に切削装置取付け用の挿通孔3が貫通形成
されており、各コーナー部4の外周縁にはネジ溝
形状に適応した切刃5形成され、該コーナー部4
の側面は該切刃5と略同形断面を有する逃げ面6
となつており、切刃5の上面は内方向に下り傾斜
すると共に、該切刃5に沿つた狭幅のランド7を
残してその内側に若干の深さ(例えば、0.05〜
0.5mm)を有しかつ後述する巻込み用凹部9の方
向に下り傾斜した切削屑用の送出溝8が形成さ
れ、該送出溝8に連続して上面のネジ切り方向側
に該送出溝8よりも深い摺り鉢状の上方拡開曲面
を有した切削屑の巻込み用凹部9が、ネジ切り方
向側のチツプ側面上部を一部切欠くようにして形
成され、該切欠き部分は側面開口部10となつて
いる。上記巻込み用凹部9は、その凹底部9aが
切刃5の二等分線(仮想線)Xよりも進行方向側
に形成され、該凹部内の周面が該凹底部に向かつ
て下り傾斜面として形成されている。
また、切刃5を挟んだ上記側面開口部10とは
反対側の側面外周縁部は、切刃5から折曲して該
切刃5の二等分線Xに直交する方向の縁11若し
くは該直交する縁よりも内側方向の縁として形成
され、該縁の内側は該反対側上部を一部切欠くよ
うにした凹陥部11aとなつている。
反対側の側面外周縁部は、切刃5から折曲して該
切刃5の二等分線Xに直交する方向の縁11若し
くは該直交する縁よりも内側方向の縁として形成
され、該縁の内側は該反対側上部を一部切欠くよ
うにした凹陥部11aとなつている。
而して、スローアウエイバイトの挿着部にチツ
プ1をその挿通孔3にボルト等を挿通す等して固
定し、該スローアウエイバイトを切削装置に挿着
して、丸棒等の適宜な被切削物20に切刃5を押
し当てて、所定速度でネジ切り方向にこれを送り
込んでやれば、第4図の如く、切刃5によつて被
切削物20にネジ溝が形成され、これと同時に該
部に切削屑21が生じる。切刃5で生じた切削屑
21はランド7を乗り越えて送出溝8内に入り、
該送出溝8に案内されつつ後続の切削屑21によ
つて押しやられて巻込み用凹部9に移動させられ
る。さらに、該切削屑21は、巻込み用凹部9の
傾斜した壁面に当突して、連続的に上方にカール
しつつ巻き込まれ、チツプ1側面に設けられた側
面開口部10から弦巻き線状となつてチツプ1の
ネジ切り方向に排出される。この際、凹底部9a
が切刃5の二等分線よりも進行方向側に形成され
ていることにより、切削屑は安定して進行方向側
に排出され、加工済部分に巻き付いたり、接触し
たりするおそれが確実に排除される。
プ1をその挿通孔3にボルト等を挿通す等して固
定し、該スローアウエイバイトを切削装置に挿着
して、丸棒等の適宜な被切削物20に切刃5を押
し当てて、所定速度でネジ切り方向にこれを送り
込んでやれば、第4図の如く、切刃5によつて被
切削物20にネジ溝が形成され、これと同時に該
部に切削屑21が生じる。切刃5で生じた切削屑
21はランド7を乗り越えて送出溝8内に入り、
該送出溝8に案内されつつ後続の切削屑21によ
つて押しやられて巻込み用凹部9に移動させられ
る。さらに、該切削屑21は、巻込み用凹部9の
傾斜した壁面に当突して、連続的に上方にカール
しつつ巻き込まれ、チツプ1側面に設けられた側
面開口部10から弦巻き線状となつてチツプ1の
ネジ切り方向に排出される。この際、凹底部9a
が切刃5の二等分線よりも進行方向側に形成され
ていることにより、切削屑は安定して進行方向側
に排出され、加工済部分に巻き付いたり、接触し
たりするおそれが確実に排除される。
なお、縁11は切刃となし得る場合と切刃とな
らない場合とがある。ネジ山部分をさらうか否か
はネジの精度や表面粗さ等によつて選択すること
ができ、刃とする場合は、縁11を前記したよう
に切刃5の二等分に直交する方向に形成されてい
れば使用可能である。
らない場合とがある。ネジ山部分をさらうか否か
はネジの精度や表面粗さ等によつて選択すること
ができ、刃とする場合は、縁11を前記したよう
に切刃5の二等分に直交する方向に形成されてい
れば使用可能である。
上記において、チツプは、略三角形状の板体に
限定されることなく、各種多角形状の板体に適応
可能であり、また、切刃形状も種々のネジ溝形状
に対応させて制作することができる。さらに挿通
孔3がなく、上部から固定するクランプ構成であ
つてもよく、上下両面に上記上面と同様の構成を
設けておき、両面を使用するようにしてもよい。
限定されることなく、各種多角形状の板体に適応
可能であり、また、切刃形状も種々のネジ溝形状
に対応させて制作することができる。さらに挿通
孔3がなく、上部から固定するクランプ構成であ
つてもよく、上下両面に上記上面と同様の構成を
設けておき、両面を使用するようにしてもよい。
(考案の効果)
以上のようにして、本考案のネジ切り用スロー
アウエイチツプによれば、ネジ切り加工に伴つて
生じる切削屑を送出溝を通つて巻込み用凹部に送
出することで切削屑の送出方向を一定化し、切削
屑の送出を円滑に行うことができ、同時に巻込み
用凹部で切削屑が連続的に上方カールさせられて
巻き込まれ、側面開口部から弦巻き線状に排出さ
れるために、切削屑が工具や被切削物に巻き付く
ことがなく、切削屑の処理性を向上することがで
き、生産効率が高めることができる。
アウエイチツプによれば、ネジ切り加工に伴つて
生じる切削屑を送出溝を通つて巻込み用凹部に送
出することで切削屑の送出方向を一定化し、切削
屑の送出を円滑に行うことができ、同時に巻込み
用凹部で切削屑が連続的に上方カールさせられて
巻き込まれ、側面開口部から弦巻き線状に排出さ
れるために、切削屑が工具や被切削物に巻き付く
ことがなく、切削屑の処理性を向上することがで
き、生産効率が高めることができる。
また、ネジ切り方向側の側面に巻込み用凹部の
開口部を形成した場合は、該部からチツプの進行
方向側に弦巻き線状に巻き込まれて切削屑が排出
されることになり、ネジ切り加工の施された部位
に接触させることがないために、該部位を損傷さ
せることがなく、品質の高いネジやボルト及びそ
の他螺条を必要とするものを効率的に生産するこ
とができ、これらの生産コストを引き下げること
ができる。
開口部を形成した場合は、該部からチツプの進行
方向側に弦巻き線状に巻き込まれて切削屑が排出
されることになり、ネジ切り加工の施された部位
に接触させることがないために、該部位を損傷さ
せることがなく、品質の高いネジやボルト及びそ
の他螺条を必要とするものを効率的に生産するこ
とができ、これらの生産コストを引き下げること
ができる。
上記効果は巻込み用凹部の凹底部が切刃の二等
分線よりも進行方向側に位置するように形成され
ていることによつて一層確実に安定する。
分線よりも進行方向側に位置するように形成され
ていることによつて一層確実に安定する。
第1図は本考案に係るネジ切り用スローアウエ
イチツプの一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
く切刃部分を示す部分拡大平面図、第3図はその
側面図、第4図は使用状態の切削屑の流れを模式
的に示した平面略図、第5図は従来例を示す平面
図である。 1……ネジ切り用スローアウエイチツプ、4…
…コーナー部、5……切刃、8……送出溝、9…
…巻込み用凹部、10……側面開口部。
イチツプの一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
く切刃部分を示す部分拡大平面図、第3図はその
側面図、第4図は使用状態の切削屑の流れを模式
的に示した平面略図、第5図は従来例を示す平面
図である。 1……ネジ切り用スローアウエイチツプ、4…
…コーナー部、5……切刃、8……送出溝、9…
…巻込み用凹部、10……側面開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コーナー部にネジ溝形状に対応した切刃を有
したネジ切り用スローアウエイチツプであつ
て、該切刃内方の上面部分を該切刃よりも凹ん
だ送出溝とし、該送出溝よりも凹みが深くかつ
スローアウエイチツプの一側面上部を切欠いて
側面開口部を設けてなる巻込み用凹部を上記送
出溝内方の一側面寄りに連続して形成したこと
を特徴とするネジ切り用スローアウエイチツ
プ。 (2) 上記側面開口部がスローアウエイチツプのネ
ジ切り方向側に設けられている第1項記載のネ
ジ切り用スローアウエイチツプ。 (3) 巻込み用凹部の凹底部が切刃の二等分線より
も進行方向側に位置して形成されている第1項
又は第2項記載のネジ切り用スローアウエイチ
ツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989095895U JPH0426167Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-16 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134788 | 1988-08-25 | ||
| JP1989095895U JPH0426167Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0278218U JPH0278218U (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0426167Y2 true JPH0426167Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31718703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989095895U Expired JPH0426167Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426167Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7757591B2 (en) * | 2005-10-19 | 2010-07-20 | 3M Innovative Properties Company | Aligned multi-diamond cutting tool assembly for creating microreplication tools |
| JP2009119578A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Kyocera Corp | 溝入れ加工用切削インサート |
| JP6462126B2 (ja) * | 2015-06-23 | 2019-01-30 | 京セラ株式会社 | 切削インサート、切削工具及びこれを用いた切削加工物の製造方法 |
| US20230415239A1 (en) * | 2020-12-04 | 2023-12-28 | Kyocera Corporation | Cutting insert, cutting tool, and method for manufacturing machined product |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162476A (ja) * | 1974-11-28 | 1976-05-31 | Dijet Ind Co Ltd | Surooaueichitsupu |
| JPS58154021U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-14 | 東芝タンガロイ株式会社 | ねじ切り工具 |
| US4465412A (en) * | 1982-09-07 | 1984-08-14 | The Valeron Corporation | Chip breaking insert for metal cutting tools |
| SE452562B (sv) * | 1983-03-15 | 1987-12-07 | Santrade Ltd | Gengsker |
| JPS63113502U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-21 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP1989095895U patent/JPH0426167Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0278218U (ja) | 1990-06-15 |
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