JPH04262011A - エンジンのオイルクーラ装置 - Google Patents
エンジンのオイルクーラ装置Info
- Publication number
- JPH04262011A JPH04262011A JP2221791A JP2221791A JPH04262011A JP H04262011 A JPH04262011 A JP H04262011A JP 2221791 A JP2221791 A JP 2221791A JP 2221791 A JP2221791 A JP 2221791A JP H04262011 A JPH04262011 A JP H04262011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil cooler
- cooler chamber
- water jacket
- coolant
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンに内蔵されたオ
イルクーラ装置に関するものである。
イルクーラ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエンジンに内蔵されたオイルクー
ラ装置はウォータポンプを出たエンジンの冷却液は先ず
オイルクーラ室を通り、オイルクーラを十分に冷却した
後にエンジンのウォータジャケット内に流入し循環され
ているものが多い。しかし、これ等は、その冷却液が通
る流路の構造が複雑となり、また、オイルクーラの冷却
は十分に出来てもエンジンのボアの冷却が不十分となる
傾向がある。
ラ装置はウォータポンプを出たエンジンの冷却液は先ず
オイルクーラ室を通り、オイルクーラを十分に冷却した
後にエンジンのウォータジャケット内に流入し循環され
ているものが多い。しかし、これ等は、その冷却液が通
る流路の構造が複雑となり、また、オイルクーラの冷却
は十分に出来てもエンジンのボアの冷却が不十分となる
傾向がある。
【0003】上記の欠点を解消するために、実開昭57
−81433号公報、実開昭57−81434号公報が
提案されている。 図3は前者、図4は後者の装置についてのそれぞれの横
断面図を示す。それぞれの図に示す通りオイルクーラ装
置20はエンジン30に内蔵され、仕切部材8によりウ
ォータジャケット14と仕切られたオイルクーラ室5を
形成し、その中にシリンダブロック3の長手方向軸線に
沿ってオイルクーラエレメント2が配設されている。ウ
ォータポンプ(図示せず)により圧送された冷却液はエ
ンジンの前方(矢印F)側よりシリンダブロック前端開
口部15を通ってオイルクーラ室5内に入り、オイルエ
レメント2を冷却した後仕切部材8に設けられた流通孔
9を通ってウォータジャケット14内に入りシリンダボ
ア(シリンダライナ)7を冷却している。
−81433号公報、実開昭57−81434号公報が
提案されている。 図3は前者、図4は後者の装置についてのそれぞれの横
断面図を示す。それぞれの図に示す通りオイルクーラ装
置20はエンジン30に内蔵され、仕切部材8によりウ
ォータジャケット14と仕切られたオイルクーラ室5を
形成し、その中にシリンダブロック3の長手方向軸線に
沿ってオイルクーラエレメント2が配設されている。ウ
ォータポンプ(図示せず)により圧送された冷却液はエ
ンジンの前方(矢印F)側よりシリンダブロック前端開
口部15を通ってオイルクーラ室5内に入り、オイルエ
レメント2を冷却した後仕切部材8に設けられた流通孔
9を通ってウォータジャケット14内に入りシリンダボ
ア(シリンダライナ)7を冷却している。
【0004】また上記の形式とは別の次に示す形式のも
ので試作されたものがある。これは図5に示すように、
矢印Fに示すエンジンの前方側よりシリンダブロック前
端開口部15にウォータポンプ(図示せず)により圧送
された冷却液は入口でウォータジャケット14側とオイ
ルクーラ室5側とに分流して流入し、シリンダボア7と
オイルクーラエレメント2を同時に並行して冷却するよ
うに構成されている。
ので試作されたものがある。これは図5に示すように、
矢印Fに示すエンジンの前方側よりシリンダブロック前
端開口部15にウォータポンプ(図示せず)により圧送
された冷却液は入口でウォータジャケット14側とオイ
ルクーラ室5側とに分流して流入し、シリンダボア7と
オイルクーラエレメント2を同時に並行して冷却するよ
うに構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の先行技術におい
ては、図3に示す形式のものは仕切り部材8として仕切
板10を用いており、このときのオイルクーラを冷却し
た後の冷却液の流れは矢印に示すように各流通孔9を通
ってウォータジャケット14内に入る。これに対して図
4に示すものは、仕切り部材8にダクト部(導管)11
を用い、これにより図示矢印の通りダクト内をエンジン
の後方から前方に逆流した冷却液の流れがウォータジャ
ケット14内に入り、シリンダボア7が冷却される。
ては、図3に示す形式のものは仕切り部材8として仕切
板10を用いており、このときのオイルクーラを冷却し
た後の冷却液の流れは矢印に示すように各流通孔9を通
ってウォータジャケット14内に入る。これに対して図
4に示すものは、仕切り部材8にダクト部(導管)11
を用い、これにより図示矢印の通りダクト内をエンジン
の後方から前方に逆流した冷却液の流れがウォータジャ
ケット14内に入り、シリンダボア7が冷却される。
【0006】上記の機構によると、冷却液の流れの相違
により、図3の場合はエンジンの前方が、図4の場合は
エンジン後方が良く冷却され、このために前者ではエン
ジンの後方のシリンダボア7が、後者では前方のシリン
ダボアに対する冷却効率が劣り、焼付けの要因になり易
いという問題がある。
により、図3の場合はエンジンの前方が、図4の場合は
エンジン後方が良く冷却され、このために前者ではエン
ジンの後方のシリンダボア7が、後者では前方のシリン
ダボアに対する冷却効率が劣り、焼付けの要因になり易
いという問題がある。
【0007】また、図5に示す形式のものは、冷却液は
ウォータジャケット14に直接流入するためにシリンダ
ライナ7の冷却は十分に行われるが、オイルクーラ室5
内には、冷却液が入口より直接流入するけれども室内に
オイルクーラエレメント2があるために流路抵抗が強く
、このため入口より入る冷却液はオイルクーラ室内に滑
かに入り難くなり、冷却液は大部分ウォータジャケット
14側に流入する。また、オイルクーラ室5の後部でウ
ォータジャケット14と連通している連通孔16におい
てはオイルクーラ室5よりウォータジャケット14に流
出する流れと逆にウォータジャケット14よりオイルク
ーラ室5に流入する流れもあり、この両者が入り混じり
、このため、オイルクーラ室5内の流れが乱されて弱く
なり、オイルクーラ室後方への一様な流れとならず、こ
のためにオイルクーラ装置20の冷却効率が低下する。
ウォータジャケット14に直接流入するためにシリンダ
ライナ7の冷却は十分に行われるが、オイルクーラ室5
内には、冷却液が入口より直接流入するけれども室内に
オイルクーラエレメント2があるために流路抵抗が強く
、このため入口より入る冷却液はオイルクーラ室内に滑
かに入り難くなり、冷却液は大部分ウォータジャケット
14側に流入する。また、オイルクーラ室5の後部でウ
ォータジャケット14と連通している連通孔16におい
てはオイルクーラ室5よりウォータジャケット14に流
出する流れと逆にウォータジャケット14よりオイルク
ーラ室5に流入する流れもあり、この両者が入り混じり
、このため、オイルクーラ室5内の流れが乱されて弱く
なり、オイルクーラ室後方への一様な流れとならず、こ
のためにオイルクーラ装置20の冷却効率が低下する。
【0008】上記の問題点に鑑み、本発明においては、
シリンダボアの冷却効率を低下させることなく、オイル
クーラエレメントの冷却を十分に行うことができるオイ
ルクーラ装置を提供することを目的とする。
シリンダボアの冷却効率を低下させることなく、オイル
クーラエレメントの冷却を十分に行うことができるオイ
ルクーラ装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明においてはシリンダブロックとオイルクーラ
室カバーにより形成されたオイルクーラ室の中にシリン
ダブロックの長手方向に沿いオイルクーラエレメントを
配設したエンジンに内蔵されたオイルクーラ構造におい
て、ウォータポンプより吐出された冷却液のウォータジ
ャケットへの入口通路を前記シリンダブロック前部にお
いてベンチュリ形状に形成し、前記オイルクーラ室の前
部に設けたオイルクーラ室よりの冷却液の出口通路が、
前記ウォータジャケットへの入口通路のベンチュリ形状
のスロート部に向けて開口するように前記双方の通路を
配設し、前記オイルクーラ室の後部には前記ウォータジ
ャケットと連通するオイルクーラ室への冷却液の入口通
路を設けたことを特徴とするエンジンのオイルクーラ装
置を提供する。
めに本発明においてはシリンダブロックとオイルクーラ
室カバーにより形成されたオイルクーラ室の中にシリン
ダブロックの長手方向に沿いオイルクーラエレメントを
配設したエンジンに内蔵されたオイルクーラ構造におい
て、ウォータポンプより吐出された冷却液のウォータジ
ャケットへの入口通路を前記シリンダブロック前部にお
いてベンチュリ形状に形成し、前記オイルクーラ室の前
部に設けたオイルクーラ室よりの冷却液の出口通路が、
前記ウォータジャケットへの入口通路のベンチュリ形状
のスロート部に向けて開口するように前記双方の通路を
配設し、前記オイルクーラ室の後部には前記ウォータジ
ャケットと連通するオイルクーラ室への冷却液の入口通
路を設けたことを特徴とするエンジンのオイルクーラ装
置を提供する。
【0010】
【作用】ウォータポンプより吐出された冷却液は該ウォ
ータポンプの全揚程を用いてウォータジャケット内にシ
リンダブロック開口部より流入される。このときにウォ
ータジャケット内にある冷却液の一部はオイルクーラ室
への冷却液入口よりオイルクーラ室に入り、また、オイ
ルクーラ室内の冷却液はオイルクーラ室冷却液出口にお
けるベンチュリ管スロート部の強い吸引作用により吸い
出されてウォータジャケット内に入る。これによりオイ
ルクーラ室とウォータジャケット間を多量の冷却液が循
環することが可能となり、ウォータジャケット内及びオ
イルクーラ室内双方に対して、効率の高い冷却が行われ
る。
ータポンプの全揚程を用いてウォータジャケット内にシ
リンダブロック開口部より流入される。このときにウォ
ータジャケット内にある冷却液の一部はオイルクーラ室
への冷却液入口よりオイルクーラ室に入り、また、オイ
ルクーラ室内の冷却液はオイルクーラ室冷却液出口にお
けるベンチュリ管スロート部の強い吸引作用により吸い
出されてウォータジャケット内に入る。これによりオイ
ルクーラ室とウォータジャケット間を多量の冷却液が循
環することが可能となり、ウォータジャケット内及びオ
イルクーラ室内双方に対して、効率の高い冷却が行われ
る。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。図
1に第1実施例によるオイルクーラ装置の断面図を示し
、前述の図3〜5と共通の部分については同一の番号が
付してある。
1に第1実施例によるオイルクーラ装置の断面図を示し
、前述の図3〜5と共通の部分については同一の番号が
付してある。
【0012】図示の通りエンジン30に内蔵されたオイ
ルクーラ装置20は、シリンダブロック3とオイルクー
ラ室カバー1とにより形成されたオイルクーラ室5の中
にシリンダブロック3の長手方向の軸線X−Xに沿って
オイルクーラエレメント2が配設されている。図におい
て矢印Fはエンジン30の前方方向を示す。
ルクーラ装置20は、シリンダブロック3とオイルクー
ラ室カバー1とにより形成されたオイルクーラ室5の中
にシリンダブロック3の長手方向の軸線X−Xに沿って
オイルクーラエレメント2が配設されている。図におい
て矢印Fはエンジン30の前方方向を示す。
【0013】前記シリンダブロック3の前端部にウォー
タポンプ(図示せず)より出たエンジン冷却液のウォー
タジャケット14内への流入口としてシリンダブロック
開口部15が設けられ、該開口部15にはその入口通路
がベンチュリ形状となり狭くなったスロート部(のど部
)4が形成されている。
タポンプ(図示せず)より出たエンジン冷却液のウォー
タジャケット14内への流入口としてシリンダブロック
開口部15が設けられ、該開口部15にはその入口通路
がベンチュリ形状となり狭くなったスロート部(のど部
)4が形成されている。
【0014】オイルクーラ室5内への冷却液の入口通路
12はオイルクーラ室後部においてウォータジャケット
14と連通するようにシリンダブロック3の壁面に開け
られ、該ウォータジャケット14内の冷却液がこの入口
通路12よりオイルクーラ室5内に流入し、図示の矢印
に示す方向に流れてオイルクーラエレメント2を冷却し
てオイルクーラ室5の前部にあけられた冷却液出口通路
13より室外に流出する。このときのオイルクーラ室の
冷却液出口通路13は、前記シリンダブロック3の冷却
水のウォータジャケット入口通路に対してほぼ直角とな
り、かつウォータジャケット入口通路17中で最も狭い
幅の通路を形成しているベンチュリ形状のスロート部4
に向いて開口している。
12はオイルクーラ室後部においてウォータジャケット
14と連通するようにシリンダブロック3の壁面に開け
られ、該ウォータジャケット14内の冷却液がこの入口
通路12よりオイルクーラ室5内に流入し、図示の矢印
に示す方向に流れてオイルクーラエレメント2を冷却し
てオイルクーラ室5の前部にあけられた冷却液出口通路
13より室外に流出する。このときのオイルクーラ室の
冷却液出口通路13は、前記シリンダブロック3の冷却
水のウォータジャケット入口通路に対してほぼ直角とな
り、かつウォータジャケット入口通路17中で最も狭い
幅の通路を形成しているベンチュリ形状のスロート部4
に向いて開口している。
【0015】上記の構成により、ウォータポンプにより
圧送され、前記スロート部4よりウォータジャケット1
4内に流入する冷却液の流れは、スロート部4で絞られ
るためにこの部分は負圧となり、この部分に開口してい
る出口通路13より前記オイルクーラ室5内の冷却液を
吸い出してウォータジャケット14内に導入する。この
吸い出し効果は、シリンダブロック開口部15はウォー
タポンプに近いためにウォータポンプの吐出圧も高く、
また、このウォータポンプの全揚程がウォータジャケッ
ト入口通路17内への冷却液の流入に用いられるために
スロート部4には高い負圧が発生し、その負圧によりオ
イルクーラ室冷却室出口通路13より多量の冷却液を吸
い出し、これによりオイルクーラ室5とウォータジャケ
ット14間に図示矢印の通りの多量の冷却液の循環が行
われる。
圧送され、前記スロート部4よりウォータジャケット1
4内に流入する冷却液の流れは、スロート部4で絞られ
るためにこの部分は負圧となり、この部分に開口してい
る出口通路13より前記オイルクーラ室5内の冷却液を
吸い出してウォータジャケット14内に導入する。この
吸い出し効果は、シリンダブロック開口部15はウォー
タポンプに近いためにウォータポンプの吐出圧も高く、
また、このウォータポンプの全揚程がウォータジャケッ
ト入口通路17内への冷却液の流入に用いられるために
スロート部4には高い負圧が発生し、その負圧によりオ
イルクーラ室冷却室出口通路13より多量の冷却液を吸
い出し、これによりオイルクーラ室5とウォータジャケ
ット14間に図示矢印の通りの多量の冷却液の循環が行
われる。
【0016】上記の方法によれば、ウォータジャケット
内を流れる冷却液は、従来例のように先づ最初にオイル
クーラ室5に入った後でウォータジャケットに入ること
がなく、最初から直接ウォータポンプの動圧を受けてウ
ォータジャケット14内に流入するためにシリンダボア
7の冷却効率が低下することなく良好な冷却が行われ、
また、オイルクーラ装置20については冷却液出口にお
けるスロート部4の強い吸い出し作用により冷却液の流
れが促進され、オイルクーラ室内の冷却液の循環流量が
増加し、冷却効果が向上する。
内を流れる冷却液は、従来例のように先づ最初にオイル
クーラ室5に入った後でウォータジャケットに入ること
がなく、最初から直接ウォータポンプの動圧を受けてウ
ォータジャケット14内に流入するためにシリンダボア
7の冷却効率が低下することなく良好な冷却が行われ、
また、オイルクーラ装置20については冷却液出口にお
けるスロート部4の強い吸い出し作用により冷却液の流
れが促進され、オイルクーラ室内の冷却液の循環流量が
増加し、冷却効果が向上する。
【0017】図2に第2実施例を示す。これはオイルク
ーラ室5への冷却液の後方入口12にリブ6を付けたも
ので、これによりこの入口に冷却液の流れの動圧が作用
するようにしたものである。その他の部分は図1と同様
である。これにより、オイルクーラ室後方入口には動圧
が作用して冷却液を積極的に押し込み前方出口には負圧
が作用して冷却液を吸い出し、オイルクーラ室内を循環
する冷却液の流量は更に増加し冷却効率がなお一層向上
する。
ーラ室5への冷却液の後方入口12にリブ6を付けたも
ので、これによりこの入口に冷却液の流れの動圧が作用
するようにしたものである。その他の部分は図1と同様
である。これにより、オイルクーラ室後方入口には動圧
が作用して冷却液を積極的に押し込み前方出口には負圧
が作用して冷却液を吸い出し、オイルクーラ室内を循環
する冷却液の流量は更に増加し冷却効率がなお一層向上
する。
【0018】
【発明の効果】本発明を実施することにより、ウォータ
ジャケットに対してはウォータポンプの全揚程を利用し
て冷却液を流入させることが可能となりシリンダボアの
冷却効率が向上する。また、オイルクーラ室については
、冷却液の出入口が確定して流れが一様になり、ベンチ
ュリによる負圧効果を利用することによりシリンダボア
の冷却効率を低下させることなくオイルクーラ室内の循
環流量が増加し、オイルクーラ装置の効率を向上させる
ことができる。
ジャケットに対してはウォータポンプの全揚程を利用し
て冷却液を流入させることが可能となりシリンダボアの
冷却効率が向上する。また、オイルクーラ室については
、冷却液の出入口が確定して流れが一様になり、ベンチ
ュリによる負圧効果を利用することによりシリンダボア
の冷却効率を低下させることなくオイルクーラ室内の循
環流量が増加し、オイルクーラ装置の効率を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の第1実施例によるエンジンのオイルク
ーラ装置の縦断面図である。
ーラ装置の縦断面図である。
【図2】第2実施例によるオイルクーラ装置の縦断面図
である。
である。
【図3】従来技術による一つのオイルクーラ装置の縦断
面図である。
面図である。
【図4】従来技術による他のオイルクーラ装置の縦断面
図である。
図である。
【図5】従来技術によるさらに他のオイルクーラ装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【符号の説明】
1…オイルクーラ室カバー
2…オイルクーラエレメント
3…シリンダブロック
4…スロート部
5…オイルクーラ室
12…オイルクーラ室への冷却液の入口通路13…オイ
ルクーラ室よりの冷却液の出口通路14…ウォータジャ
ケット 17…ウォータジャケット入口通路
ルクーラ室よりの冷却液の出口通路14…ウォータジャ
ケット 17…ウォータジャケット入口通路
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダブロックとオイルクーラ室カ
バーにより形成されたオイルクーラ室の中にシリンダブ
ロックの長手方向に沿いオイルクーラエレメントを配設
したエンジンに内蔵されたオイルクーラ構造において、
ウォータポンプより吐出された冷却液のウォータジャケ
ットへの入口通路を前記シリンダブロック前部において
ベンチュリ形状に形成し、前記オイルクーラ室の前部に
設けたオイルクーラ室よりの冷却液の出口通路が、前記
ウォータジャケットへの入口通路のベンチュリ形状のス
ロート部に向けて開口するように前記双方の通路を配設
し、前記オイルクーラ室の後部には前記ウォータジャケ
ットと連通するオイルクーラ室への冷却液の入口通路を
設けたことを特徴とするエンジンのオイルクーラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221791A JPH04262011A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | エンジンのオイルクーラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221791A JPH04262011A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | エンジンのオイルクーラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262011A true JPH04262011A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12076638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221791A Pending JPH04262011A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | エンジンのオイルクーラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3726013A4 (en) * | 2017-12-15 | 2021-08-25 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | ENGINE |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP2221791A patent/JPH04262011A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3726013A4 (en) * | 2017-12-15 | 2021-08-25 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | ENGINE |
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