JPH0426203A - ヘリカルアンテナ - Google Patents

ヘリカルアンテナ

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JPH0426203A
JPH0426203A JP13172090A JP13172090A JPH0426203A JP H0426203 A JPH0426203 A JP H0426203A JP 13172090 A JP13172090 A JP 13172090A JP 13172090 A JP13172090 A JP 13172090A JP H0426203 A JPH0426203 A JP H0426203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
helical
line
directional coupler
Prior art date
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Pending
Application number
JP13172090A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Inai
井内 光博
Kazuhiko Kamei
亀井 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
Priority to JP13172090A priority Critical patent/JPH0426203A/ja
Publication of JPH0426203A publication Critical patent/JPH0426203A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮業上皇科且公1 本発明は4線分数巻ヘリカルアンテナとしての利用が可
能なヘリカルアンテナに関する。
従来Ω且庸 広ビーム幅の円偏波アンテナとしては4線分数巻ヘリカ
ルアンテナが広く知られている。
従来の4線分数巻ヘリカルアンテナの構造について第5
図を参照しつつ説明する。90は4線分数巻ヘリカルア
ンテナ90であって、その主要部である4本のらせん線
路92は、円筒状の保持器91の外面に互いに同し間隔
で且つらせん状に巻いて形成されている。このらせん線
路92の各端末には、保持器91の中心部に支持された
1/4波長分岐導体形のバルン93が接続されている。
また、バルン93の他端側には、3dB方向性結合器を
同軸線路又はストリップ線路で構成されたハイブリット
94が接続されている。なお、図中95は入出力端子用
の同軸コネクタ、96は終端抵抗である。
日が” しようとするiJ− しかしなから、上記従来例による場合には、同軸線路の
バルン93が使用されているので、アンテナの全体構造
が複雑となっており、組立が非常に煩わしい上に、バル
ン93とらせん線路92との接続も困難で、コストの低
減を推進する上で大きな障害となっている。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであリ、その
目的とするところは、従来に比較して遥かに構造が単純
で容易に組み立てることができるヘリカルアンテナを提
供することにある。
晋 をtするたへΔ1段 本発明にかかるヘリカルアンテナは、3dB方向性結合
器及び/又はバルンをマイクロストリップ線路としてパ
ターン形成してあるプリント基板と、 プリント基板上に立設してあり、外面にらせん線路を有
するらせん素子と、 マイクロストリップ線路の末端とらせん線路のプリント
基板側とを接続するための接続部材とを具備している。
」 プリント基板にマイクロストリップ線路のパターンを形
成し、3dB方向性結合器及び/又はバルンを作成する
。そしてこのプリント基板上にらせん素子を立てて取り
付けた後、らせん素子側のらせん線路とプリント基板側
のマイクロストリップ線路の末端との間に接続部材を取
り付ける。
これで3dB方向性結合器及び/又はバルンとらせん線
路とが接続部材を介して電気接続されることになる。
1施■ 以下、本発明にかかるヘリカルアンテナを4線分数巻ヘ
リカルアンテナを例に掲げて図面を参照して説明する。
第1図は4線分数巻ヘリカルアンテナの側面図、第2図
は下部プリント基板を説明するための図であって、(a
)は裏面図、(b)は3dB方向性結合器のマイクロス
トリップ線路を示す内層パターン図、(C)は正面図、
第3図は上部プリント基板を説明するための図であって
、(a)は裏面図、(b)はバルンのマイクロストリッ
プ線路を示す内層パターン図、(C)は正面図、第4図
は4線分数巻ヘリカルアンテナの回路図である。
ここに掲げる掲げる4線分数巻ヘリカルアンテナは、第
1図に示すように上部プリント基板30と下部プリント
基Fi20とからなるプリント基板10上に円筒状のら
せん素子70が立設され、このらせん素子70の外周面
に合計4本のらせん線路71が形成された構造となって
おり、回路構成は第4図に示すようになっている。まず
、下部プリント基Fi、20について第2図を参照して
説明する。
下部プリント基板20の上下面にはへタアースパターン
21.22が夫々形成されている一方(第2図(a) 
(C)参照)、内層には3dB方向性結合器40がマイ
クロストリップ線路として形成されている(第2図(b
)参照)。
また、下部プリント基板20には、端子挿入穴23a、
スルーホール23b 、23c 、23dが夫々形成さ
れており、23a 、23b 、23c 、23d は
、3dB方向性結合器40のマイクロストリップ線路の
一部として形成されたランF’a、b、c、dに夫々電
気接続されるようになっている(但し、第2図(a)中
端子挿入穴23aの大きさは不正確である)。
この端子挿入穴23aは入出力用コ名りタ23(第1図
参照)をプリント基板20に取り付けるためのもので、
以Tに述べる方法で取り付けている。まず、人出力用コ
矛りタ23の端子部を端子挿入穴23aに挿入する。そ
し5て端子挿入穴23aの反対側から出た入出力用コネ
クタ23の端子先端部上へタアースパターン22の面と
を半田付けする一方、これとは反対側の入出力用コネク
タ23のアース側とへタアースパターン21の面とを直
接ハンダ付けをする。すると、入出力用コネクタ23が
プリント基板20に取り付けられる。
また、ベタアースパターン21とスルーホール23bと
の間には千ノブ型の終端抵抗41が半田付けされるよう
になっており、終端抵抗旧の一端がスルーホール23b
を介してラントbに電気接続されるようになっている。
なお、プリント基板20には、これをプリント基板30
にねし止めするための穴でもある合計4個のスルーホー
ル25が形成されており、これにより−・タアースパタ
ーン21とへタアースパターン22とが電気接続される
ようになっている。また、プリント基板20の中央部に
は合計4個の穴24が形成されているが、これが設けら
れている理由については後述する。
次に、上部プリント基板30について第3図を参照して
説明する。
上部プリント基板30の上下面にはベタアースパターン
32.31が夫々形成されている一方(第3図(C) 
(a)参照)、内層にはバルン51.52がマイクロス
トリップ線路として形成されている(第3図(1))参
照)。
また、上部プリント基板30には、スルーホール33e
〜33jが夫々形成されており、スルーホール33e 
、 33f 、33g 、33h 、33i 、 33
j は、バルン51.52のパターンの一部として形成
されたランドe、f、g、h、i、jに夫々電気接続さ
れるようになっている。なお、スルーホール33f 、
33g、331.33j とプリント基板20側の穴2
4との位置関係は一致している。
更に、プリント基板30には、プリント基板20の穴3
5に対して位置関係が一致したねし穴35が形成されて
いるとともに、同様にスルーホール23a、23bに対
して位置関係が一致した穴34が形成されている。
上記したような構造を有する上部プリント基板30と下
部プリント基板20とを揃えて重ね合わせ、図外のねじ
を下部プリン)M板20例の各スルーホール25に通し
て上部プリント基板30例の各ねし穴35にねし止めす
ると、これで上部プリント基板30と下部プリント基板
20とが互いに取り付けられる。
すると、上部プリント基板側の−・タアースパターン3
1と下部プリント基板側のへタアースパターン22とが
面接触して同電位となるが、上部プリント基板30側に
は穴34が設けられている一方、下部プリント基板20
側には穴24が設けられているので、各基板に設けられ
たスルーホール33f 、33g 、33i 、33j
 、スルーホール23a、23bかへタアースパターン
22及びヘタアースパターン31に接触じて短絡するよ
うなことはない。
また、上部プリント基板側のスルーホール33e、33
hと下部プリント基板側のスルーホール23d、23c
とが夫々に位置合わせをされる。そして、スルーホール
33eと23d との間、スルーホール33hと23c
との間に導線71a 、71b(第1図中1示されず)
を夫々挿入し半田付けをすると、これで3dB方向方向
性器40のラン)”c、dとバルン50のラン)”h、
eとが夫々電気接続されるようになっている。
更に、上部プリント基板30に形成されたスルーホール
33f 、33g 、33i 、33j にそれぞれ導
線60(接続部材に相当する)を挿入して半田付けをし
、第1l6こ示すように導線60の一部を上部プリント
基板30から突出させるようにしている。
なお、突出した導線60は後述するらせん素子70の外
周面に接触し得る位置関係となっている。
らせん素子70は、円筒状の樹脂等からなる保持具の外
周面に、らせん線路71を予めパターンとして形成して
おいたフリキシプル基板を巻いて貼り付けた構造となっ
ており、上部プリント基板30の中央部に立てて取り付
けられている。更に詳しく説明すると、らせん線路71
は、上記保持具の外周と略同じ長さを有するフリキシプ
ル基板に、エツチング技術を用いて、ラインのパターン
を所定角度で、且つ互いに同間隔で合計4本形成したも
のである。らせん素子71を形成したフリキシプル基板
を接着剤等で保持具に貼り付けると、これで第1図に示
すようならせん索子71が作成される。
そして、上部プリント基板30から突出した合計4本の
導線60の間にらせん素子71の下端部を挟み、導線6
0の先端部とらせん線路71の下端部とを半田付けする
と、らせん素子70が上部プリントi板30に固定され
、と同時にらせん線路71とバルン51.52とが電気
接続されることになる。
以トのように構成された4綿分数巻ヘリカルアンテナで
は、3dB方向方向性器、10及びバルン50からせん
素子70の取り付は仮に相当するプリン]・基板10に
形成したマイクロストリップ線路とじて構成されている
ので、従来Sこ比べて構造が非常CXXシンブルなると
ともに組立も容易となる。特↓こ、らせん素子70とバ
ルン50との接続も問題なく容易に行うことができる。
それ故、コスト低減を推進する上で非常に大きな意義が
ある。
なお、本発明にかかるヘリカルアンテナは4線分数巻ヘ
リカルアンテナだけの適用に限定されず、N線分数巻の
ものにも通用可能であり、これに伴って3dB方向性結
合器やバルンの組み合わせも変わり得るものである。
また、本実施例のようにプリント基板を2枚Gこ分ける
のではなく、多層のプリント基板を使用すると、1枚に
することも可能となる。
更に、プリント基板にリング状の溝を形成するとともに
、この溝にらせん素子の下端部を嵌め込むような形態を
採ってもよい。かかる場合の接続部材としては、この溝
の内壁面に形成したパターン等が例としてあげられる。
光所互効果 以上、本発明にかかるヘリカルアンテナによる場合には
、3dB方向性結合器及び/又はバルンがらせん素子の
取り付は板に相当するプリント基板に形成したマイクロ
ストリップ線路として構成されているので、従来に比べ
て構造が非常にシンプルとなり、これに伴って組立も容
易となる。特に、らせん素子とバルン等との接続も簡単
に行うことができる。それ故、コストの低減化、生産性
の向上化を推進する上で非常に大きなメリントがある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図にかけては本発明にかかるヘリカルア
ンテナの一実施例を説明するための図であって、第1図
は4線分数巻ヘリカルアンテナの側面図、第2図は下部
プリント基板を説明するための図であり、(a)は裏面
図、(b)は3dB方向性結合器のマイクロストリップ
線路を示す内層パターン図、(C)は正面図、第3図は
上部プリント基板を説明するための図であり、(a)は
裏面図、(b)はバルンのマイクロストリップ線路を示
す内層パターン図、(C)は正面図、第4図は4線分数
巻ヘリカルアンテナの回路図である。第5図は従来のヘ
リカルアンテナを説明するための図であって、4線分数
巻ヘリカルアンテナの一部回路図を含む斜視図である。 10・・・プリント基板 40・・・3dB方向性結合器 50・・・ハ゛ルン 60・ 70・ 7I・ ・導線(接続部材ン らせん素子 ・らせん線路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)3dB方向性結合器及び/又はバルンをマイクロ
    ストリップ線路としてパターン形成してあるプリント基
    板と、 プリント基板上に立設してあり、外面にらせん線路を有
    するらせん素子と、 マイクロストリップ線路の末端とらせん線路のプリント
    基板側とを接続するための接続部材とを具備しているこ
    とを特徴とするヘリカルアンテナ。
JP13172090A 1990-05-21 1990-05-21 ヘリカルアンテナ Pending JPH0426203A (ja)

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