JPH0426206A - 変調装置及び同変調装置を使用したpll周波数シンセサイザ - Google Patents

変調装置及び同変調装置を使用したpll周波数シンセサイザ

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JPH0426206A
JPH0426206A JP2130885A JP13088590A JPH0426206A JP H0426206 A JPH0426206 A JP H0426206A JP 2130885 A JP2130885 A JP 2130885A JP 13088590 A JP13088590 A JP 13088590A JP H0426206 A JPH0426206 A JP H0426206A
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JP
Japan
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frequency
modulation
low
varactor diode
pass filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2130885A
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English (en)
Inventor
Koji Iwahashi
岩橋 浩司
Mitsuru Tanaka
満 田中
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NEC Corp
NEC Saitama Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Saitama Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0426206A publication Critical patent/JPH0426206A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、変調装置に関し、特に、自動車電話やコード
レス電話などの無線電話装置における送信機に使用して
好適な変調装置に関する。
[従来の技術] wi4図は、従来の変調装置を有するPLL周波数シン
セサイザを使用した送信機の概略構成を示している。
同図に示す送信機は、変調装置の出力周波数信号を送信
増幅回路2にて増幅し、アンテナ1より送信している。
PLL周波数シンセサイザは、入力電圧に応じた周波数
信号を出力する電圧制御発振回路3と、この電圧制御発
振回路3の出力周波数信号を分周する可変分周回路4と
、基準周波数発生口115の出力する基準周波数信号と
可変分周回路4の出力する分周周波数信号との位相を比
較してループフィルタ6を介して上記電圧HfllRm
F路3の出プ肩波数を制御する位相比較回路7とから構
成さtてする。
まず、当該送信機における概略の動作を説明する。
図示しない送信機の電源をオンにし、可変9濁回路4に
おける分周値を適宜変更して送信周波数を指定すると、
同町変分j11回JII4は電圧制御発振回路3の発振
出力周波数信号を分周し、分周された分周周波数信号が
位相比較口17における一方の入力端子に入力される6
位相比較回路7における他方の入力端子には基準周波数
発生回路5が出力する安定度の高い基準周波数信号が入
力されており1位相比較回路7は両信号の位相比較を行
う位相比較回路7が出力する位相差信号はループフィル
タ6を介して電圧制御発振回路3に入力され。
当該電圧制御発振回路3における同調電圧信号となる。
すなわち、安定度の高い基準周波数信号を基準として電
圧制御発振回路3の出力周波数をフィードバック制御す
ることにより、送信増幅回路2とアンテナ1を介して送
信される周波数信号の周波数安定度を高くしている。
次に、この送信機における変調回路について説明する。
マイクや低周波li@路を介して変11回路10におけ
る低周波入力嫡子9に音声信号が入力されると。
同信号の電圧が抵抗12.13で分圧され、同分圧され
た電圧値が変調用バラクタダイオード11のアノード端
子へ入力される。変調用バラクタダイオード11のカソ
ード端子は電圧制御発振回路3内の共振回路に接続され
ているため、変調用バラクタダイオード11のアノード
端子へ入力された音声信号によって電圧制御発振回路3
の出力周波数信号に直接FM変調がかけられる。なお、
コンデンサ14は高側波信号のバイパスコンデンサであ
り、変調用バラクタダイオード11におけるアノード端
子を高周波的に接地している。
ところで、この送信機の電源をオンとして送信周波数の
チャンネル指定を行ってから同送信周波数が安定するま
での送信立ち上がり時間と、あるチャンネルから別のチ
ャンネルへと周波数を切り譬えるときに送信周波数が安
定するまでのチャンネル切替時間は、ループフィルタ6
の時定数によって変更する。送信立ち上がり時間やチャ
ンネル切替時間を短くするには同ループフィルタ6の時
室数を小さくすればよいが、その場合の周波数特性は、
ll51mに示tように、300 Hz 〜3000H
zの音声周波数帯域における低域でピーキング特性をも
ってしまい、フラットにならない、また、最大周波数偏
移も音声周波数帯域における低域で規定値をオーバーし
てしまうことになる。
[解決すべき課題] 上述した従来のPLL周波数シンセサイザは。
送信立ち上がり時間やチャンネル切替時間を短くしよう
とすると1周波数特性がフラットにならないという課題
があった。
また、最大周波数偏移も音声周波数帯域における低域で
規定値をオーバーしてしまうという課題があった。
本発明は、上記1llj[にかんがみてなされたもので
、PLL周波数シンセサイザにおいて周波数特性がフラ
ットであるとともに最大周波数偏移も規定値内とし、か
つ、送信立ち上がり時間やチャンネル切替時間を短くす
ることが可能な変調装置の提供を目的とする。
[課題の解決子R] 上記目的を達成するため、Illの請求項にかかる発明
は、変調入力信号が入力される変調用バラクタダイオー
ドを備えて搬送周波数信号を変調する変調装置において
、上記変調用バラクタダイオードにローパスフィルタを
並列に接続した構成としである。
また、112の請求項にかかる発明は2 変調入力信号
が入力される変調用バラクタダイオードからなる変調回
路を有する発振手段と、この発振手段の出力する周波数
信号を分周する分周手段と、基準周波数信号を出力する
基準周波数発振手段と、上記分周手段と基準周波数発振
手段の8カする周波数信号を入力して位相比較を行い、
ループフィルタを介して上記発振手段における発4I!
R波数を制御する位相比較手段とを備えたPLL周波数
シンセサイザにおいて、上記変調用バラクタダイオード
にローパスフィルタを並列に接続した構成としである。
[作用] 上記のように構成した第1及び12の請求項にかかる発
明においては、変11Mバラクタダイオードと並列に接
続したローパスフィルタが、同変調用バラクタダイオー
ドと逆位相の変調をかけることになり、音声漏波数帯域
における低域で生じていたピーキング特性を打ち消す。
[実施例コ 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
11図は、本発明の一実施例に係る変調装置告有するP
LL周波数シンセサイザを使用した送信機の概略構成を
示している。なお、従来例と共通または対応する部分に
ついては同一の符号で表す。
同図において、PLL周波数シンセサイザにおける電圧
制御発振回路3は、共振回路20と発振層トランジスタ
回路40との間に変調用バラクタダイオード11を有す
る変調回路10を接続するとともに、発振用トランジス
タ回路40の出力側にはバッファアンプ50を接続して
構成されている。
また、変調回路10における音声変調用の低周波入力端
子9は、抵抗12.13を介して変調用バラクタダイオ
ード11のアノード端子に接続されるとともにローパス
フィルタ8の入力端子に接続されている。また、ローパ
スフィルタ8の出力端子は直流カット用のコンデンサ1
7を介して上記変調用バラクタダイオード11のカソー
ド端子に接続されている。抵抗15.16からなる直列
回路は変調用バラクタダイオード11のカソードへ逆バ
イアス電圧を与え、バイパスコンデンサ14は変調用バ
ラクタダイオード11のアノード端子を高周波的に接地
している。変調用バラクタダイオード11のカソード端
子は、結合用コンデンサ31によって電圧制御発振回路
3の共振回路20と発振用トランジスタ回路40に接続
されているため、低周波入力端子9に音声信号が入力さ
れると直接FM変関がかかる。
電圧制御発振回路3における共振回路20は、インダク
タ21とコンデンサ22.23とバラクタダイオード2
4とから構成されており、ループフィルタ6から出力さ
れる電圧は電圧制御発振回路3の発振周波数を同調させ
るためにバラクタダイオード24の容量を劉御し、当諒
共振回路20の出力信号が結合コンデンサ32を介して
電圧制御発振回路3における発振用トランジスタ回路4
0内に備えられた電界効果トランジスタ41のドレイン
に入力されている。
電圧制御発振回路3における発振用トランジスタ回路4
oは、電圧制御発振回路3の発振周波数にて負性抵抗を
作るものであり、電界効果トランジスタ41とソース抵
抗44と発振用コンデンサ42.43と結合コンデンサ
32を介して接続される共振回路20で発振回路が構成
され、電源電圧はチョークコイル45を経由して電界効
果トランジスタ41のドレインに供給されている。コン
デンサ46は高周波バイパスコンデンサであり。
発振用トランジスタ回路40の出力信号は結合コンデン
サ47を介してバッファアンプ50に入力される構成と
している。
上記構成において、変調回路10の低周波入力端子9に
マイクや低周波回路を介して音声信号が入力されると、
同音声信号は抵抗12.13によって分圧されて変調用
バラクタダイオード11のアノード端子に入力されるた
め、直接FM変調がかけられる。
ところで、ローパスフィルタ8のカットオフ周波数は、
lfZ図に示すように、従来のPLL周波数シンセサイ
ザにおける周波数特性のピーク点近傍に選択しであるた
め、低周波入力端子9に入力された音声信号のうちロー
パスフィルタ8のカットオフ周波数以下の周波数帯域成
分は同ローパスフィルタ8を通過して変調用バラクタダ
イオード11のカソード端子側へ入力される。この結果
アノード端子に入力された音声信号による変調と逆位相
で直!iFM変調がかけられることになる。
従って、ローパスフィルタ8の入力または出力で変調用
バラクタダイオード11のカソード側へ入力されるレベ
ルを適切に調整しておけば、変調周波数特性が相互に干
渉しあって$3図に示すようなピーキング特性を持たな
いフラットなものとなる。
なお、 ローパスフィルタ8を接続しておいても。
そのカットオフ周波数以上の帯域に対しては音声信号は
同ローパスフィルタ8で減衰され、変調用バラクタダイ
オード11のカソード端子側に入力されることはない、
従って、ローパスフィルタ8のカットオフ周波数以上の
帯域に関しては従前のものと何ら変わらない周波数特性
となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、変調用バラクタダイオー
ドと並列に接続したローパスフィルタが音声周波数帯域
における低域で生じていたピーキング特性を打ち消す変
調をかけることになるため、PLL周波数シンセサイザ
における周波数特性がフラットであるとともに最大肩波
数偏移も規定値内とし、かつ、送信立ち上がり時間やチ
ャンネル切替時間を短くすることが可能な変lI装置を
提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
111図は本発明の一実施例に係る変調装置を有するP
LL周波数シンセサイザを使用した送信機のブロック図
、112図はローパスフィルタの周波数特性図、II1
3rMは11図に示す送信機の周波数特性図、IF5図
は従来の変調装置を有するPLL周波数シンセサイザを
使用した送信機のブロック図、第5図はIF5図に示す
送信機、の周波数特性図である。 3:電圧制御発振回路  4:可変分周回路5:基準周
波数発生口j16: ループフィルタ7:位相比較口j
!8: ローパスフィルタ9:低周波入力端子   1
0: 変調回路11:変調用バラクタダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変調入力信号が入力される変調用バラクタダイオ
    ードを備えて搬送周波数信号を変調する変調装置におい
    て、上記変調用バラクタダイオードにローパスフィルタ
    を並列に接続したことを特徴とする変調装置。
  2. (2)変調入力信号が入力される変調用バラクタダイオ
    ードからなる変調回路を有する発振手段と、この発振手
    段の出力する周波数信号を分周する分周手段と、基準周
    波数信号を出力する基準周波数発振手段と、上記分周手
    段と基準周波数発振手段の出力する周波数信号を入力し
    て位相比較を行い、ループフィルタを介して上記発振手
    段における発振周波数を制御する位相比較手段とを具備
    するPLL周波数シンセサイザにおいて、上記変調用バ
    ラクタダイオードにローパスフィルタを並列に接続した
    ことを特徴とするPLL周波数シンセサイザ。
JP2130885A 1990-05-21 1990-05-21 変調装置及び同変調装置を使用したpll周波数シンセサイザ Pending JPH0426206A (ja)

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