JPH04262080A - 動力伝達用油圧発生受容器 - Google Patents
動力伝達用油圧発生受容器Info
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- JPH04262080A JPH04262080A JP3306759A JP30675991A JPH04262080A JP H04262080 A JPH04262080 A JP H04262080A JP 3306759 A JP3306759 A JP 3306759A JP 30675991 A JP30675991 A JP 30675991A JP H04262080 A JPH04262080 A JP H04262080A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
- F04C15/0003—Sealing arrangements in rotary-piston machines or pumps
- F04C15/0023—Axial sealings for working fluid
- F04C15/0026—Elements specially adapted for sealing of the lateral faces of intermeshing-engagement type machines or pumps, e.g. gear machines or pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04C15/0003—Sealing arrangements in rotary-piston machines or pumps
- F04C15/0007—Radial sealings for working fluid
- F04C15/0019—Radial sealing elements specially adapted for intermeshing-engagement type machines or pumps, e.g. gear machines or pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/082—Details specially related to intermeshing engagement type machines or pumps
- F04C2/086—Carter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、出力伝達のための油
圧発生受容器に関する。
圧発生受容器に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4,781,552号は、固
定子(ステーター)内で噛合された2つの歯車9、10
を備え、その少なくとも1つには機械軸受が無く、さら
に、前記固定子が加圧液体用の少なくとも1つの入口開
口40と1つの出口開口40とを備えるとともに、2つ
のフランジ21、22が2つの歯車9、10のいずれか
一方の側で固定子を密閉し、これらに対する側方シール
を形成する装置を開示している。
定子(ステーター)内で噛合された2つの歯車9、10
を備え、その少なくとも1つには機械軸受が無く、さら
に、前記固定子が加圧液体用の少なくとも1つの入口開
口40と1つの出口開口40とを備えるとともに、2つ
のフランジ21、22が2つの歯車9、10のいずれか
一方の側で固定子を密閉し、これらに対する側方シール
を形成する装置を開示している。
【0003】欧州特許第0262189号は、駆動歯車
9のみに機械軸受123が設けられた装置を記載してい
る。
9のみに機械軸受123が設けられた装置を記載してい
る。
【0004】すなわち、固定子は、外部が求心圧力に曝
される可撓性エンベロープ(外被)36を備え、この求
心圧力により、エンベロープ36内に配置されたはすば
歯車9、10の歯先を確実にシールすることができる。 フランジ21、22及びエンベロープ36による油圧力
は、一方において永久全圧力ゾーン34の圧力から生じ
るとともに、他方において、それぞれエンベロープとフ
ランジとの油圧平衡補償セクター38、38’、60、
60’、60’’にゆきわたっている圧力から生じる。 上記各セクターはチャンネル43と23を介して供給を
受ける。2つのカバー54、55が上記フランジを被覆
し、一方、本体49がエンベロープ36を囲繞する。
される可撓性エンベロープ(外被)36を備え、この求
心圧力により、エンベロープ36内に配置されたはすば
歯車9、10の歯先を確実にシールすることができる。 フランジ21、22及びエンベロープ36による油圧力
は、一方において永久全圧力ゾーン34の圧力から生じ
るとともに、他方において、それぞれエンベロープとフ
ランジとの油圧平衡補償セクター38、38’、60、
60’、60’’にゆきわたっている圧力から生じる。 上記各セクターはチャンネル43と23を介して供給を
受ける。2つのカバー54、55が上記フランジを被覆
し、一方、本体49がエンベロープ36を囲繞する。
【0005】内部の油圧平衡補償は、油圧巻線(hyd
raulic winding)により確保される。こ
の巻線は、歯車9、10内の回転導管とからなり、これ
らの回転及び静止導管間の連続的転流は、コミュテーシ
ョン20の循環において一方が他方の前にあるそれぞれ
の端部の通路により確実とされる。歯溝間の平衡は、歯
車に設けられたフランジと溝を介して、歯数が偶数であ
れば対向する歯溝間、及び歯数が奇数であれば1/2段
オフセットして対向する歯溝間に、永久リンクにより確
実とされる。勿論、このようなリンクは、噛み合いゾー
ン6と噛み合いゾーン3間には存在せず、それぞれのゾ
ーンには、歯車9、10の噛み合い点3と直径方向に対
向する油圧軸受が創出される。このようにして、歯車9
、10の回転中上記巻線は、対向する対の歯を、直径方
向に対向する角度位置のために歯溝内に同一の油圧を得
るとともに、2つの逆方向の力を歯車に生じて、これら
の歯車がゾーン3において遊び無しに確実に噛み合うよ
うな関係に置く。
raulic winding)により確保される。こ
の巻線は、歯車9、10内の回転導管とからなり、これ
らの回転及び静止導管間の連続的転流は、コミュテーシ
ョン20の循環において一方が他方の前にあるそれぞれ
の端部の通路により確実とされる。歯溝間の平衡は、歯
車に設けられたフランジと溝を介して、歯数が偶数であ
れば対向する歯溝間、及び歯数が奇数であれば1/2段
オフセットして対向する歯溝間に、永久リンクにより確
実とされる。勿論、このようなリンクは、噛み合いゾー
ン6と噛み合いゾーン3間には存在せず、それぞれのゾ
ーンには、歯車9、10の噛み合い点3と直径方向に対
向する油圧軸受が創出される。このようにして、歯車9
、10の回転中上記巻線は、対向する対の歯を、直径方
向に対向する角度位置のために歯溝内に同一の油圧を得
るとともに、2つの逆方向の力を歯車に生じて、これら
の歯車がゾーン3において遊び無しに確実に噛み合うよ
うな関係に置く。
【0006】この欧州特許第0262189号において
は、歯車9、10内のローター回路は、コミュテーショ
ン20の円において直径方向に対向し、歯車9、10及
び半径方向101の軸と平行し(又はつる巻線の角度の
数値で傾斜し)、πだけ対向する導管102を合体して
Hを形成する導管群102により構成されている。固定
回路は、溝23とリンク30と導管43からなる。永久
全圧力ゾーン34に対する高圧力の供給は、優先弁シス
テムにより行なわれ、この弁システムは必要であればこ
のゾーン34の減圧も可能にする。押出防止シール装置
がシール37、45によりそれぞれ限定される静油圧補
償セクター38、60内に組み込まれ、ゾーン34はこ
れらのシールで外部を限定され、シール58により歯車
9、10の軸上に閉止される。
は、歯車9、10内のローター回路は、コミュテーショ
ン20の円において直径方向に対向し、歯車9、10及
び半径方向101の軸と平行し(又はつる巻線の角度の
数値で傾斜し)、πだけ対向する導管102を合体して
Hを形成する導管群102により構成されている。固定
回路は、溝23とリンク30と導管43からなる。永久
全圧力ゾーン34に対する高圧力の供給は、優先弁シス
テムにより行なわれ、この弁システムは必要であればこ
のゾーン34の減圧も可能にする。押出防止シール装置
がシール37、45によりそれぞれ限定される静油圧補
償セクター38、60内に組み込まれ、ゾーン34はこ
れらのシールで外部を限定され、シール58により歯車
9、10の軸上に閉止される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記欧州特許第026
2189号の実施例は、内部に低圧がゆきわたっている
場合に、溝100を提供するゾーンにおいてプラスチッ
ク材からなるフランジ21、22が変形するおそれがあ
り、しかも、フランジの外部がゾーン34から供給され
る永久全高圧下にあるという問題を有している。同様に
、この実施例は、出口開口40のレベルでプラスチック
片を補強する作用も奏する押出防止シール装置を設けて
いるが、これらの装置は完全なものではなく、出口開口
40をフランジとカバー内のみに限定することになり、
これらがエンベロープ36や本体49に設けられること
を不可能としているため、エンベロープが高圧作用によ
り変形されるおそれもあった。
2189号の実施例は、内部に低圧がゆきわたっている
場合に、溝100を提供するゾーンにおいてプラスチッ
ク材からなるフランジ21、22が変形するおそれがあ
り、しかも、フランジの外部がゾーン34から供給され
る永久全高圧下にあるという問題を有している。同様に
、この実施例は、出口開口40のレベルでプラスチック
片を補強する作用も奏する押出防止シール装置を設けて
いるが、これらの装置は完全なものではなく、出口開口
40をフランジとカバー内のみに限定することになり、
これらがエンベロープ36や本体49に設けられること
を不可能としているため、エンベロープが高圧作用によ
り変形されるおそれもあった。
【0008】さらに、大きな立方容積のため、歯車の径
が増大し、これに比例してセクターの数も増加するので
、生産コストが高くつき、また、多数のセクターの存在
により、中間圧力で平衡を図ることが一層困難になると
いう問題点もあった。
が増大し、これに比例してセクターの数も増加するので
、生産コストが高くつき、また、多数のセクターの存在
により、中間圧力で平衡を図ることが一層困難になると
いう問題点もあった。
【0009】この発明は、以上のような事情に鑑みてな
されたものであり、当該技術分野のニーズに十分に応え
得る改良された発生受容器を提供することを技術的課題
とする。
されたものであり、当該技術分野のニーズに十分に応え
得る改良された発生受容器を提供することを技術的課題
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明では、フランジ
の破壊を防止するため、各フランジ内に補強インサート
を埋設して、このインサートの一面が、各歯車9、10
と対向するフランジ内面と面一にする構成とした。さら
に、カバーと本体は、装置の内側に向けられた突設部を
備え、それぞれフランジとエンベロープ内の凹部に嵌入
するようにされており、これら凹部は、フランジとエン
ベロープの静油圧補償セクター内に形成されている。プ
ラスチック製の部材、すなわちフランジとエンベロープ
の調整を容易化するために、カバー及び本体の突設部は
、前記プラスチック片が力により係止される斜面をもつ
セクションを備える。ゾーン34の供給及び漏れの回復
のための装置は単純化されている。特に溝の低圧力時に
、溝100のレベルにおいてゾーン34からフランジへ
の作用を低減するため、このゾーン34は、シール58
、45、45’、45’’の新規な相対配置により表面
が縮小されており、従って、結果として生じる力も低減
される。さらに、大きな立方容積のため、解決策として
遊星歯車(すなわち、主歯車により駆動される歯車)の
数を増やしており、各歯車が常に4つのセクター(2つ
のHPと2つのLP)を有し、主歯車が遊星歯車の数の
関数としてセクターの数を有し、これらのセクターが常
にHP又はLPのいずれかであって6における「油圧軸
受」の数値に対応する値のゾーン34により互いに分離
される構成としている。
の破壊を防止するため、各フランジ内に補強インサート
を埋設して、このインサートの一面が、各歯車9、10
と対向するフランジ内面と面一にする構成とした。さら
に、カバーと本体は、装置の内側に向けられた突設部を
備え、それぞれフランジとエンベロープ内の凹部に嵌入
するようにされており、これら凹部は、フランジとエン
ベロープの静油圧補償セクター内に形成されている。プ
ラスチック製の部材、すなわちフランジとエンベロープ
の調整を容易化するために、カバー及び本体の突設部は
、前記プラスチック片が力により係止される斜面をもつ
セクションを備える。ゾーン34の供給及び漏れの回復
のための装置は単純化されている。特に溝の低圧力時に
、溝100のレベルにおいてゾーン34からフランジへ
の作用を低減するため、このゾーン34は、シール58
、45、45’、45’’の新規な相対配置により表面
が縮小されており、従って、結果として生じる力も低減
される。さらに、大きな立方容積のため、解決策として
遊星歯車(すなわち、主歯車により駆動される歯車)の
数を増やしており、各歯車が常に4つのセクター(2つ
のHPと2つのLP)を有し、主歯車が遊星歯車の数の
関数としてセクターの数を有し、これらのセクターが常
にHP又はLPのいずれかであって6における「油圧軸
受」の数値に対応する値のゾーン34により互いに分離
される構成としている。
【0011】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0012】図1〜図6において、プラスチック製のフ
ランジ21、22は、インサート207の形式の補強片
を備える。各フランジのプラスチック材は、外面が各フ
ランジの内面と同一面をなすインサート207上に成形
されている。このインサート207は、歯車9、10と
摺接するので、高い摩擦係数の金属材料によって形成さ
れている。 インサート207は、平面断面が眼鏡状を呈する。すな
わち、両面凹レンズ状連結部材211により連結された
2つの円形部から構成されている(図2)。この両面凹
レンズ状連結部材211は、噛み合い部3における歯の
摩擦関係部分において完全にプラスチック内に挿入され
得る。 歯面の摩擦は、プラスチックにより生じ、駆動及び従動
歯車の噛み合い部間の幅Hにおける差(100分の1ミ
リ程度)をより正確に補償することができる。
ランジ21、22は、インサート207の形式の補強片
を備える。各フランジのプラスチック材は、外面が各フ
ランジの内面と同一面をなすインサート207上に成形
されている。このインサート207は、歯車9、10と
摺接するので、高い摩擦係数の金属材料によって形成さ
れている。 インサート207は、平面断面が眼鏡状を呈する。すな
わち、両面凹レンズ状連結部材211により連結された
2つの円形部から構成されている(図2)。この両面凹
レンズ状連結部材211は、噛み合い部3における歯の
摩擦関係部分において完全にプラスチック内に挿入され
得る。 歯面の摩擦は、プラスチックにより生じ、駆動及び従動
歯車の噛み合い部間の幅Hにおける差(100分の1ミ
リ程度)をより正確に補償することができる。
【0013】インサート207には、フランジ21、2
2を構成するプラスチック材が浸透してビードを形成す
る溝210(図2及び図5)が形成され、このビード内
に、コミュテーション20の円上に配置された各凹部1
00が形成され、各凹部100は、流路23により連通
した導管30に接続される。
2を構成するプラスチック材が浸透してビードを形成す
る溝210(図2及び図5)が形成され、このビード内
に、コミュテーション20の円上に配置された各凹部1
00が形成され、各凹部100は、流路23により連通
した導管30に接続される。
【0014】インサート207の各円形部は、外側に面
し溝210間に配設されかつ油圧軸受に対応する3つの
ラジアルタブ209を備える(図2)。
し溝210間に配設されかつ油圧軸受に対応する3つの
ラジアルタブ209を備える(図2)。
【0015】セクター間静油圧平衡ゾーン及び油圧軸受
のゾーンにおいては、凹部205が注入後のプラスチッ
ク材の冷却を容易にし、フランジ21、22に大きなフ
レキシビリティを与える(図3及び図7)。
のゾーンにおいては、凹部205が注入後のプラスチッ
ク材の冷却を容易にし、フランジ21、22に大きなフ
レキシビリティを与える(図3及び図7)。
【0016】溝210は、流体軸受を構成するため、歯
車9、10と接触する各インサート207の表面に形成
されるものである。
車9、10と接触する各インサート207の表面に形成
されるものである。
【0017】図6、図7及び図8は、フランジ21、2
2がカバー54、55に対して固定される態様を示す。 各カバーは、歯車9、10(図7)の噛み合いゾーン3
に対して対称に配設され、フランジ21、22の平衡セ
クター内に延出している。倒立した山高帽状の突設部2
01’が、各カバー54、55とともに、2つの歯車9
、10の対向部に配置された平衡セクター60’の1つ
に配設されている。セクター60’’内のもう1つの突
設部201’’は、突設部201’の反対側で、カバー
54、55上に配置されている。突設部201’’の形
状は、突設部201’の形状と類似するが、フランジ2
1、22上の平衡セクターの構成上、長さが短小になっ
ている。
2がカバー54、55に対して固定される態様を示す。 各カバーは、歯車9、10(図7)の噛み合いゾーン3
に対して対称に配設され、フランジ21、22の平衡セ
クター内に延出している。倒立した山高帽状の突設部2
01’が、各カバー54、55とともに、2つの歯車9
、10の対向部に配置された平衡セクター60’の1つ
に配設されている。セクター60’’内のもう1つの突
設部201’’は、突設部201’の反対側で、カバー
54、55上に配置されている。突設部201’’の形
状は、突設部201’の形状と類似するが、フランジ2
1、22上の平衡セクターの構成上、長さが短小になっ
ている。
【0018】突設部201、201’、201’’は、
力によりフランジ21、22の凹部内に係合してシール
45、45’、45’’のレベルにおける緊締及びその
他の個所における頂隙(クリアランス)を確保するよう
になっており、このような係合と緊締は、協同するそれ
ぞれの面相互間における5°程度の傾斜角の差により可
能とされる。ここで、突設部201、201’、201
’’の突出表面端部は、それぞれ圧力配分のため、中空
に形成された溝202、202’、202’’を内部に
有している。
力によりフランジ21、22の凹部内に係合してシール
45、45’、45’’のレベルにおける緊締及びその
他の個所における頂隙(クリアランス)を確保するよう
になっており、このような係合と緊締は、協同するそれ
ぞれの面相互間における5°程度の傾斜角の差により可
能とされる。ここで、突設部201、201’、201
’’の突出表面端部は、それぞれ圧力配分のため、中空
に形成された溝202、202’、202’’を内部に
有している。
【0019】カバーに係る突設部は、押出防止シール装
置を備え、これらの装置はシール45、45’、45’
’のレベルでフランジの凹部内に力により載置される。
置を備え、これらの装置はシール45、45’、45’
’のレベルでフランジの凹部内に力により載置される。
【0020】図6、図8、図9、図10及び図11は、
同様にしてフランジがカバーに対して固定される態様を
示しており、本体49の内面にはボス203、203’
を配置している。これらのボスは平衡セクター38、3
8’内に延出し、エンベロープ36内に対応して設けら
れた凹部と協同して押出防止シール装置を構成する。ま
た、これらのボス203、203’は、エンベロープ3
6の凹部内に力により係合してシール37、37’のレ
ベルにおける緊締及びその他の個所における頂隙を確保
するようになっており、このような係合と緊締は、協同
するそれぞれの面相互間における5°程度の傾斜角の差
により可能とされる。ボス203、203’の端部には
、圧力配分のため、溝204、204’を設けている(
図8〜図14参照)。エンベロープ36は、そのボス2
03(図8)の部材49aが進入する方形の開口を備え
ている。この方形開口は、エンベロープ36の固定によ
り本体49のボス203、203’内に許容され、その
直径ピッチとの関係において噛み合い幅よりも若干高さ
が少ない。このようにして、オリフィス40が本体49
内に形成される。
同様にしてフランジがカバーに対して固定される態様を
示しており、本体49の内面にはボス203、203’
を配置している。これらのボスは平衡セクター38、3
8’内に延出し、エンベロープ36内に対応して設けら
れた凹部と協同して押出防止シール装置を構成する。ま
た、これらのボス203、203’は、エンベロープ3
6の凹部内に力により係合してシール37、37’のレ
ベルにおける緊締及びその他の個所における頂隙を確保
するようになっており、このような係合と緊締は、協同
するそれぞれの面相互間における5°程度の傾斜角の差
により可能とされる。ボス203、203’の端部には
、圧力配分のため、溝204、204’を設けている(
図8〜図14参照)。エンベロープ36は、そのボス2
03(図8)の部材49aが進入する方形の開口を備え
ている。この方形開口は、エンベロープ36の固定によ
り本体49のボス203、203’内に許容され、その
直径ピッチとの関係において噛み合い幅よりも若干高さ
が少ない。このようにして、オリフィス40が本体49
内に形成される。
【0021】凹部206は、注入後の冷却を容易にしか
つ大きなフレキシビリティを与えるために、エンベロー
プ36内に設けられる(図1、9、10、12、14)
。カバー54、55の表面及び隣接する本体49の内面
と共に、突設部201、201’、201’’及びボス
203、203’の仕上げは、対応するセクター60、
60’、60’’及びセクター38、38’のシールと
同様に、フランジ21、22とエンベロープ36のプラ
スチック部分とを収容するため、特に精巧な表面状態を
呈するように行なう。この表面状態は、例えばプラスチ
ックオーバーモールディング又は炉焼成エポキシ塗料の
コーティングにより得られる。突設部とボスの押出防止
シール効果は、フランジ21、22とエンベロープ36
上のシールのハウジングの周囲に高さ0.3〜0.5ミ
リのプラスチック縁を設けることにより補強される。 この縁も寸法差を吸収する。
つ大きなフレキシビリティを与えるために、エンベロー
プ36内に設けられる(図1、9、10、12、14)
。カバー54、55の表面及び隣接する本体49の内面
と共に、突設部201、201’、201’’及びボス
203、203’の仕上げは、対応するセクター60、
60’、60’’及びセクター38、38’のシールと
同様に、フランジ21、22とエンベロープ36のプラ
スチック部分とを収容するため、特に精巧な表面状態を
呈するように行なう。この表面状態は、例えばプラスチ
ックオーバーモールディング又は炉焼成エポキシ塗料の
コーティングにより得られる。突設部とボスの押出防止
シール効果は、フランジ21、22とエンベロープ36
上のシールのハウジングの周囲に高さ0.3〜0.5ミ
リのプラスチック縁を設けることにより補強される。 この縁も寸法差を吸収する。
【0022】漏れは、ストッパ218により閉止される
導管218により、及び歯車10を貫通して設けられそ
の軸に並行する特定の導管213により、回収される。 これらの導管により回収された漏れは、孔217内に接
続されたパイプを経由して低圧力回路に向けて排出され
る(図1及び図8)。永久全高圧力ゾーン34の供給は
、発生又は受容された高圧力からオリフィス216を経
由して行なわれる。
導管218により、及び歯車10を貫通して設けられそ
の軸に並行する特定の導管213により、回収される。 これらの導管により回収された漏れは、孔217内に接
続されたパイプを経由して低圧力回路に向けて排出され
る(図1及び図8)。永久全高圧力ゾーン34の供給は
、発生又は受容された高圧力からオリフィス216を経
由して行なわれる。
【0023】導管23により溝100に接続された溝3
0は、動作条件により若干の差異はあるものの、高い角
度値を有する。上記の実施例では、それらは導管の直径
の数値によって限られる。事実、噛み合い傾斜角に対す
るフランジ21、22のそれぞれの位置によって(一方
が固定歯により隠蔽され、他方が常に歯溝と接続されて
いるとき又はその逆のとき)、数値は導管の直径の2倍
に等しい。 これらの溝30は、エンベロープ36を半分ほど上昇さ
せた位置すなわち導管43の中心に位置する溝212に
より完結し、常に溝30を可能な限り最短に、例えば導
管23の直径まで縮小して形成することができるように
なっている。 主回転方向に従って、この溝212を導管43に対する
中心からずらして、セクターの他方の側に対し一方の側
に加圧状態下でより迅速な配置を促進するようにしても
よい。これらの構成は、図12ないし図17に示されて
いる。
0は、動作条件により若干の差異はあるものの、高い角
度値を有する。上記の実施例では、それらは導管の直径
の数値によって限られる。事実、噛み合い傾斜角に対す
るフランジ21、22のそれぞれの位置によって(一方
が固定歯により隠蔽され、他方が常に歯溝と接続されて
いるとき又はその逆のとき)、数値は導管の直径の2倍
に等しい。 これらの溝30は、エンベロープ36を半分ほど上昇さ
せた位置すなわち導管43の中心に位置する溝212に
より完結し、常に溝30を可能な限り最短に、例えば導
管23の直径まで縮小して形成することができるように
なっている。 主回転方向に従って、この溝212を導管43に対する
中心からずらして、セクターの他方の側に対し一方の側
に加圧状態下でより迅速な配置を促進するようにしても
よい。これらの構成は、図12ないし図17に示されて
いる。
【0024】同様に、接続導管23は、大きな立方容積
の発生受容器においては、図17中の214の形式をと
ることにより、流体軸受の創出を促進することができる
。
の発生受容器においては、図17中の214の形式をと
ることにより、流体軸受の創出を促進することができる
。
【0025】溝100のレベルにおけるゾーン34内の
圧力作用は、金属インサートすなわちコレクタ207を
フランジ内に配置させる。シール58と54(及び45
’、45’’)間でゾーン34内のこの圧力作用を低減
するため、このゾーンの新規な構成として、シール58
を配設し、これをカバー54、55内の溝に収容する。 このようにすると、セクター60が溝100を抱持し、
これらの溝は、セクター60と同じ補償圧力(HP又は
LPのいずれか)に曝される。コレクタ207は、次い
で縮径され、溝100が再びプラスチック部に形成され
る。この構造は、従動歯車側に引っ張り棒221の使用
を必要とし、駆動歯車側において、この引っ張り棒と軸
受123がさらにフランジ21、22のプラスチック内
に挿入される。このプラスチックへの挿入は、軸受・フ
ランジアッセンブリの一体化をもたらし、角度的に引っ
張り棒221と軸受123をコレクタから切り離して軸
受の内径の心ずれを解消する。これらの構成は、図18
ないし図21に示される。
圧力作用は、金属インサートすなわちコレクタ207を
フランジ内に配置させる。シール58と54(及び45
’、45’’)間でゾーン34内のこの圧力作用を低減
するため、このゾーンの新規な構成として、シール58
を配設し、これをカバー54、55内の溝に収容する。 このようにすると、セクター60が溝100を抱持し、
これらの溝は、セクター60と同じ補償圧力(HP又は
LPのいずれか)に曝される。コレクタ207は、次い
で縮径され、溝100が再びプラスチック部に形成され
る。この構造は、従動歯車側に引っ張り棒221の使用
を必要とし、駆動歯車側において、この引っ張り棒と軸
受123がさらにフランジ21、22のプラスチック内
に挿入される。このプラスチックへの挿入は、軸受・フ
ランジアッセンブリの一体化をもたらし、角度的に引っ
張り棒221と軸受123をコレクタから切り離して軸
受の内径の心ずれを解消する。これらの構成は、図18
ないし図21に示される。
【0026】大立方容積のシリンダを必要とする低速回
転での高トルクについては、多数の遊星歯車(従動歯車
)を設けることにより達成される。この構成は、大径短
小の材料又はその逆のものを生成することにより、寸法
を小とすることが可能となり、このような寸法で自在に
動作することができる。この構造は、駆動歯車の歯数Z
と従動歯車の歯数zに基づく動作により可能となる。
転での高トルクについては、多数の遊星歯車(従動歯車
)を設けることにより達成される。この構成は、大径短
小の材料又はその逆のものを生成することにより、寸法
を小とすることが可能となり、このような寸法で自在に
動作することができる。この構造は、駆動歯車の歯数Z
と従動歯車の歯数zに基づく動作により可能となる。
【0027】可能な構成:n遊星歯車
【0028】n=1の遊星歯車 駆動歯車における2
N=4についてZ=z
N=4についてZ=z
【0029】n=2の遊星歯車 駆動歯車における2
N=RについてZ=z
N=RについてZ=z
【0030】n=3の遊星歯車 駆動歯車における2
N=6についてZ=1.5z
N=6についてZ=1.5z
【0031】n=2の遊星歯車 駆動歯車における2
N=8についてZ=2z
N=8についてZ=2z
【0032】n=nの遊星歯車 駆動歯車における2
N=2nについてZ>=nz/2
N=2nについてZ>=nz/2
【0033】以下の点に留意すべきである。
【0034】■従動歯車上のセクター数は、常に4と、
2の対向HPセクター及び2つの対向LPセクターに等
しい。
2の対向HPセクター及び2つの対向LPセクターに等
しい。
【0035】■従動歯車上のセクター数は、その数とは
無関係に、HP又はLPのいずれかであり、中間的圧力
ではない。
無関係に、HP又はLPのいずれかであり、中間的圧力
ではない。
【0036】■nが奇数であれば、駆動歯車は平衡な導
管を有することができず、対向セクターはそれぞれHP
とLPであり、全般的な平衡を損なうことはなく、後者
はフランジ上の静油圧補償セクターを経由して行なわれ
る。
管を有することができず、対向セクターはそれぞれHP
とLPであり、全般的な平衡を損なうことはなく、後者
はフランジ上の静油圧補償セクターを経由して行なわれ
る。
【0037】■回転あたり立方容積は、遊星歯車nの数
を乗じた駆動歯車の回転あたり立方容積に等しい。すな
わち、
を乗じた駆動歯車の回転あたり立方容積に等しい。すな
わち、
【0038】回転あたり立方容積C=KM2ZHxnx
KM付きC=歯末のたけ
KM付きC=歯末のたけ
【0039】ここで、Mは見かけの直径ピッチ、Hは噛
み合い幅、nは遊星歯車の数である。
み合い幅、nは遊星歯車の数である。
【0040】■nが偶数であれば、相対する遊星歯車は
油圧弁により短絡され、n/2の立方容積を有すること
が可能となる。
油圧弁により短絡され、n/2の立方容積を有すること
が可能となる。
【0041】図22及び図23はこれらの構成を示して
いる。図22は発生受容器を示し、カバーとフランジは
除去され、2つの遊星歯車を備えている。10’は従動
歯車である。駆動歯車9’は、従動歯車のzと同じ歯数
Zを備える。このアッセンブリは、本体49’内に収容
されたエンベロープ36’内を旋回する。
いる。図22は発生受容器を示し、カバーとフランジは
除去され、2つの遊星歯車を備えている。10’は従動
歯車である。駆動歯車9’は、従動歯車のzと同じ歯数
Zを備える。このアッセンブリは、本体49’内に収容
されたエンベロープ36’内を旋回する。
【0042】HP−LP(高圧−低圧)オリフィス40
は、同一側ではHP又はLPのいずれかである(HP又
はLPのいずれかである同一圧力を実線で、LP又はH
Pのいずれかの同一圧力を破線で示す)。平衡は、既述
の構成と同様に行なわれ、駆動歯車は、ローター導管に
より平衡される。対向セクターが同じ圧力ポテンシャル
にあるからである。
は、同一側ではHP又はLPのいずれかである(HP又
はLPのいずれかである同一圧力を実線で、LP又はH
Pのいずれかの同一圧力を破線で示す)。平衡は、既述
の構成と同様に行なわれ、駆動歯車は、ローター導管に
より平衡される。対向セクターが同じ圧力ポテンシャル
にあるからである。
【0043】図23は、カバーとフランジを取り除いた
発生受容器を示し、この発生受容器は3つの遊星歯車を
備え、そのうち10’’は従動歯車、9’’は駆動歯車
である。駆動歯車9は、従動歯車10’’の歯数zの1
.5倍の歯数Zを備えている。
発生受容器を示し、この発生受容器は3つの遊星歯車を
備え、そのうち10’’は従動歯車、9’’は駆動歯車
である。駆動歯車9は、従動歯車10’’の歯数zの1
.5倍の歯数Zを備えている。
【0044】このアッセンブリは、本体49’’内に収
容されたエンベロープ36’’内を旋回する。HP−L
Pオリフィス40は、同一側ではHP又はLPのいずれ
かである。 平衡は、既述の構成と同様に行なわれる。但し、駆動歯
車は、ローター導管により平衡されることができない。 これは、対向セクターが同じ圧力ポテンシャルでないか
らである。駆動歯車の平衡はフランジ上に設けられた静
油圧補償セクターを介して行なわれる。
容されたエンベロープ36’’内を旋回する。HP−L
Pオリフィス40は、同一側ではHP又はLPのいずれ
かである。 平衡は、既述の構成と同様に行なわれる。但し、駆動歯
車は、ローター導管により平衡されることができない。 これは、対向セクターが同じ圧力ポテンシャルでないか
らである。駆動歯車の平衡はフランジ上に設けられた静
油圧補償セクターを介して行なわれる。
【0045】
【発明の効果】この発明により、当該技術分野のニーズ
に十分に応え得る改良された発生受容器を提供し得たも
のである。
に十分に応え得る改良された発生受容器を提供し得たも
のである。
【図1】この発明に係る改良技術を組み入れた装置の縦
断面図であって、図7のI−I線断面図である。
断面図であって、図7のI−I線断面図である。
【図2】装置の内側から見たフランジの部分図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図2のIV−IV線線断面図である。
【図5】図2のV−V線断面図である。
【図6】この発明に係る装置の横断面図であって、図7
及び図11のそれぞれVI−VI線断面図である。
及び図11のそれぞれVI−VI線断面図である。
【図7】図1のVII−VII線断面図である。
【図8】図7及び図11のそれぞれVIII−VIII
線断面図である。
線断面図である。
【図9】エンベロープの内部を示す部分展開断面図であ
って、図10のIX−IX線断面図である。
って、図10のIX−IX線断面図である。
【図10】図9のX−X線断面図である。
【図11】図1のXI−XI線断面図である。
【図12】歯車を囲繞するエンベロープの部分外面図で
ある。
ある。
【図13】図12及び図14のそれぞれXIII−XI
II線断面図である。
II線断面図である。
【図14】図12のXIV−XIV線断面図である。
【図15】エンベロープの外部を示す部分展開断面図で
ある。
ある。
【図16】図8及び図15のそれぞれXVI−XVI線
部分断面図である。
部分断面図である。
【図17】図16と同様の断面図であるが、変形例を示
す。
す。
【図18】従動歯車10側のシール58とシール45と
の新規な相対配置を示す、図20のXVIII−XVI
II線断面図である。
の新規な相対配置を示す、図20のXVIII−XVI
II線断面図である。
【図19】駆動歯車9側のシール58とシール45との
新規な相対配置を示す、図21のXIX−XIX線断面
図である。
新規な相対配置を示す、図21のXIX−XIX線断面
図である。
【図20】駆動歯車10側においてセクター60内に形
成された溝100を示す、図18のXX−XX線断面図
である。
成された溝100を示す、図18のXX−XX線断面図
である。
【図21】駆動歯車9側においてセクター60内に形成
された溝100を示す、図19のXXI−XXI線断面
図である。
された溝100を示す、図19のXXI−XXI線断面
図である。
【図22】2つの遊星歯車を備え、カバーとフランジを
剥ぎ取った状態で示したこの発明に係る発生受容器であ
る。
剥ぎ取った状態で示したこの発明に係る発生受容器であ
る。
【図23】3つの遊星歯車を備え、カバーとフランジを
剥ぎ取った状態で示したこの発明に係る発生受容器であ
る。
剥ぎ取った状態で示したこの発明に係る発生受容器であ
る。
9、9’、9’’ はすば歯車(駆動歯車)10、1
0’、10’’ はすば歯車(従動歯車)21、22
フランジ 36 エンベロープ 38、38’、60、60’、60’’ 静油圧補償
セクター45、45’、45’’、58 シール49
、49’、49’’ 本体 54、55 カバー 100 凹部 123 軸受 201、201’、201’’ 突設部203、20
3’ ボス 207 インサート 210 溝 211 両面凹レンズ状連結部材 216 オリフィス 221 引っ張り棒
0’、10’’ はすば歯車(従動歯車)21、22
フランジ 36 エンベロープ 38、38’、60、60’、60’’ 静油圧補償
セクター45、45’、45’’、58 シール49
、49’、49’’ 本体 54、55 カバー 100 凹部 123 軸受 201、201’、201’’ 突設部203、20
3’ ボス 207 インサート 210 溝 211 両面凹レンズ状連結部材 216 オリフィス 221 引っ張り棒
Claims (10)
- 【請求項1】 はすば歯車を備え、内部平衡が、油圧
軸受の創出を許容する油圧巻き上げシステムとクリアラ
ンス無しの噛み合いとにより確保され、内部シールが、
2つのフランジと、静油圧補償セクターによる油圧補償
を有するエンベロープとにより達成される油圧発生受容
器において、フランジが、十分な摩擦係数をもつインサ
ートの上に形成され、そのインサートは、その外面が各
フランジの内面と同一面をなすとともに、両面凹レンズ
状連結部材により結合された2つの円形部からなり、前
記インサートは、フランジを構成する各プラスチック材
が、各キャビティが形成されるビードを形成するように
、浸透する溝を備えたことを特徴とする動力伝達用油圧
発生受容器。 - 【請求項2】 カバー及び本体がそれぞれ突設部とボ
スとを備え、これらがフランジとエンベロープ内に対応
して設けられた凹部内に係合する請求項1記載の動力伝
達用油圧発生受容器。 - 【請求項3】 突設部とボスとが5度程度の差で対応
する凹部の表面と協同する側面を有し、それぞれのシー
ルレベルでカバー及び本体に対してフランジとエンベロ
ープの力によるアッセンブリを許容する請求項2記載の
動力伝達用油圧発生受容器。 - 【請求項4】 突設部とボスとがプラスチックの層又
は均等焼成エポキシ塗料で被覆される請求項3記載の動
力伝達用油圧発生受容器。 - 【請求項5】 漏れの回収が、低圧回路とカバーの接
続部により発生受容器が装着される静油圧伝導とに接続
された低圧力導管により確実に行なわれるとともに、発
生又は受容された永久的全高圧力の供給が、カバー内の
オリフィスを介して発生又は受容された高圧力により確
実に行なわれる請求項1記載の動力伝達用油圧発生受容
器。 - 【請求項6】 静油圧補償セクターの平衡が導管のレ
ベルで、エンベロープ内に設けられた溝により行なわれ
ることができ、これらの溝が主要回転方向及び主要な動
作、発生器又は受容器のタイプにより導管に対して偏心
している請求項1記載の動力伝達用油圧発生受容器。 - 【請求項7】 従動歯車がその軸上に配置された低圧
力チャンバーを平衡させるための導管を備えた請求項1
記載の動力伝達用油圧発生受容器。 - 【請求項8】 インサートが歯車表面と接触する面上
に、インサートと歯車表面間に流体軸受を創出すること
を助長するための平衡溝を備えた請求項1記載の動力伝
達用油圧発生受容器。 - 【請求項9】 シールがカバーの内径内に収容される
ことにより、この部位においてゾーンの大きさを縮小し
て環状にするとともに、セクター内に溝を抱持してこれ
らの溝を同一の静油圧補償圧力に曝し、この構成がそれ
ぞれ引っ張り棒、軸受及びインサート相互間にフレキシ
ブルなプラスチックのリンクを形成し、このリンクがフ
ランジのプラスチック部分からなる請求項1記載の動力
伝達用油圧発生受容器。 - 【請求項10】 遊星歯車の数nが1、2、3、…、
nであり、主駆動歯車の歯数Zが遊星歯車の歯数zとリ
ンクされ、その関係がZ>=nz/2(但し、Z=zで
のn=1を除く)であり、Z及びzが偶数又は奇数であ
る請求項1記載の動力伝達用油圧発生受容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9013411 | 1990-10-24 | ||
| FR9013411A FR2668548B1 (fr) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Generateur-recepteur hydraulique pour la transmission de puissance. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262080A true JPH04262080A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=9401677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306759A Pending JPH04262080A (ja) | 1990-10-24 | 1991-10-24 | 動力伝達用油圧発生受容器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5178528A (ja) |
| EP (1) | EP0483029B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04262080A (ja) |
| DE (1) | DE69110614T2 (ja) |
| ES (1) | ES2073715T3 (ja) |
| FR (1) | FR2668548B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698413B1 (fr) * | 1992-11-26 | 1995-01-27 | Jean Malfit | Générateur-récepteur hydraulique pour la transmission de puissance comportant un équilibrage hydraulique perfectionné. |
| DE19802443C1 (de) * | 1998-01-23 | 1999-05-12 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Pumpe |
| JP4977112B2 (ja) | 2008-11-17 | 2012-07-18 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ギヤポンプ |
| JP5441873B2 (ja) * | 2010-12-01 | 2014-03-12 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 外接歯車ポンプ |
| JP2016205170A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | セイコーエプソン株式会社 | ギヤポンプおよびこれを備えた印刷装置 |
| FR3067880B1 (fr) * | 2017-06-15 | 2020-07-17 | Moteurs Leroy-Somer | Machine electrique tournante |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2966860A (en) * | 1957-04-03 | 1961-01-03 | Lobee Pump & Machinery Co | Pump for corrosive fluids |
| US3057303A (en) * | 1959-04-15 | 1962-10-09 | Clark Equipment Co | Pressure loaded gear pump |
| SE305986B (ja) * | 1966-05-27 | 1968-11-11 | F Sneen | |
| US3348492A (en) * | 1966-12-05 | 1967-10-24 | Borg Warner | Reversible wear plate pump |
| US3363578A (en) * | 1966-12-21 | 1968-01-16 | Clark Equipment Co | Gear pump and thrust plate therefor |
| FI62713C (fi) * | 1979-10-22 | 1983-02-10 | Valmet Oy | Kugghjulspump och/eller -motor |
| SU941675A1 (ru) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Кировоградский Завод Тракторных Гидроагрегатов Им.Хху Съезда Кпсс | Шестеренна гидромашина |
| FR2564931B1 (fr) * | 1984-05-22 | 1986-12-05 | Malfit Jean | Generateur recepteur hydraulique a haute pression pour la transmission de puissance |
| JPS61294178A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ねじポンプ |
| US4781552A (en) * | 1985-11-27 | 1988-11-01 | Jean Malfit | High pressure hydraulic generator receiver for power transmission |
| EP0262189B1 (fr) * | 1986-04-01 | 1990-05-30 | Jean Malfit | Generateur-recepteur hydraulique a haute pression pour la transmission de puissance |
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