JPH04262111A - 駆動軸 - Google Patents
駆動軸Info
- Publication number
- JPH04262111A JPH04262111A JP3169163A JP16916391A JPH04262111A JP H04262111 A JPH04262111 A JP H04262111A JP 3169163 A JP3169163 A JP 3169163A JP 16916391 A JP16916391 A JP 16916391A JP H04262111 A JPH04262111 A JP H04262111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- buffer sleeve
- sleeve
- shaft according
- central tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は成形により一体に製作さ
れた回転トルク伝達用の駆動軸で、殊に車両を駆動する
際に使用され、両端の端部領域と一つの中心管領域とを
備える管軸又は中実軸より構成されるものに関する。
れた回転トルク伝達用の駆動軸で、殊に車両を駆動する
際に使用され、両端の端部領域と一つの中心管領域とを
備える管軸又は中実軸より構成されるものに関する。
【0002】
【従来の技術】DE−PS3009277号よりこの種
の駆動軸で車両を駆動する際に側軸として使用されるも
のが知られている。上記駆動軸は全体として継手の受取
り領域を備えた2つの段状の端部を備えた一本の管軸よ
り構成される。上記管軸の中心部分全体は円筒形に構成
され、最大外径を備えている。管軸の領域全体にわたっ
て均等な機械的強度を維持するために、その肉厚は外径
が大きくなるにつれて小さくなっている。従来の中空軸
は滑らかな円筒形、円錐形もしくは放物線状の表面を備
えており、発生する回転トルクと強度の要求に応じて寸
法を定めている。駆動軸の曲げとねじり周波数をその時
々の車両条件に対して調節することはこの場合条件付き
でしか実行できない。何故ならば駆動軸は利用可能な構
造空間中に格納できず、製作も不可能であるか、振動の
最適化に応じて製作するには困難すぎるからである。こ
の場合、ねじり特性は最大許容ねじり角とねじり固有周
波数を保持する。経験によれば、曲げ特性の他にねじり
特性も同様に処理しなければならないことが示されてい
る。
の駆動軸で車両を駆動する際に側軸として使用されるも
のが知られている。上記駆動軸は全体として継手の受取
り領域を備えた2つの段状の端部を備えた一本の管軸よ
り構成される。上記管軸の中心部分全体は円筒形に構成
され、最大外径を備えている。管軸の領域全体にわたっ
て均等な機械的強度を維持するために、その肉厚は外径
が大きくなるにつれて小さくなっている。従来の中空軸
は滑らかな円筒形、円錐形もしくは放物線状の表面を備
えており、発生する回転トルクと強度の要求に応じて寸
法を定めている。駆動軸の曲げとねじり周波数をその時
々の車両条件に対して調節することはこの場合条件付き
でしか実行できない。何故ならば駆動軸は利用可能な構
造空間中に格納できず、製作も不可能であるか、振動の
最適化に応じて製作するには困難すぎるからである。こ
の場合、ねじり特性は最大許容ねじり角とねじり固有周
波数を保持する。経験によれば、曲げ特性の他にねじり
特性も同様に処理しなければならないことが示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
はその曲げ特性と(又は)ねじり特性とが簡単な構造的
手段によって事後的に変更可能な駆動軸を提供すること
である。
はその曲げ特性と(又は)ねじり特性とが簡単な構造的
手段によって事後的に変更可能な駆動軸を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は駆動軸の表面上の中心管領域に押し込まれる緩衝ス
リーブによって駆動軸の強度に応じて曲げとねじり周波
数を外部の最小励起エネルギー値に調節できるようにし
てある。この場合、緩衝スリーブ用には弾性係数が高く
、比重が小さな材料を使用することによって高い剛性と
小さな重量が実現できるようにしている。緩衝スリーブ
は駆動軸と固定接続され中心管領域を少なくとも部分的
に密封する。この場合、緩衝スリーブは駆動軸の中心管
領域上に軸方向に対称形又は非対称形に配置される。 その際、緩衝スリーブを非対称形に配置すると質量又は
対称重心を移動させることができる。
的は駆動軸の表面上の中心管領域に押し込まれる緩衝ス
リーブによって駆動軸の強度に応じて曲げとねじり周波
数を外部の最小励起エネルギー値に調節できるようにし
てある。この場合、緩衝スリーブ用には弾性係数が高く
、比重が小さな材料を使用することによって高い剛性と
小さな重量が実現できるようにしている。緩衝スリーブ
は駆動軸と固定接続され中心管領域を少なくとも部分的
に密封する。この場合、緩衝スリーブは駆動軸の中心管
領域上に軸方向に対称形又は非対称形に配置される。 その際、緩衝スリーブを非対称形に配置すると質量又は
対称重心を移動させることができる。
【0005】経験によれば、質量重心が軸側部へ移動す
ることによって車両内に後に組込んだ状態でより大きな
質量をもった駆動部分方向を向き、振動による騒音は著
しく低下させることができることが示された。この場合
、駆動軸の回転対称性は維持することができる。緩衝ス
リーブは一つの管切片又はそれ以上の管セグメントより
構成することができ、第1の実施例では回転対称形と軸
対称形に構成することができる。別の実施例では緩衝ス
リーブが表面上に隆起と(又は)凹所を有するようにす
る。
ることによって車両内に後に組込んだ状態でより大きな
質量をもった駆動部分方向を向き、振動による騒音は著
しく低下させることができることが示された。この場合
、駆動軸の回転対称性は維持することができる。緩衝ス
リーブは一つの管切片又はそれ以上の管セグメントより
構成することができ、第1の実施例では回転対称形と軸
対称形に構成することができる。別の実施例では緩衝ス
リーブが表面上に隆起と(又は)凹所を有するようにす
る。
【0006】
【作用】緩衝スリーブの表面上に隆起又は凹所を取付け
ることによって(部品を取付けたり取付手段として使用
されるものではない)例えば曲げ特性が同一のままであ
る場合にねじり特性を広範囲に変化させることのできる
ような駆動軸の剛性を実現することができる。同様にし
て、ねじり特性や曲げとねじり特性が同一のままでも曲
げ特性を同時に変化させることができる。その他の利点
は、軸壁内を走行する音による騒音が緩衝スリーブを有
する駆動軸の外側輪部上で上記のような抵抗の飛躍によ
って妨げられることにある。
ることによって(部品を取付けたり取付手段として使用
されるものではない)例えば曲げ特性が同一のままであ
る場合にねじり特性を広範囲に変化させることのできる
ような駆動軸の剛性を実現することができる。同様にし
て、ねじり特性や曲げとねじり特性が同一のままでも曲
げ特性を同時に変化させることができる。その他の利点
は、軸壁内を走行する音による騒音が緩衝スリーブを有
する駆動軸の外側輪部上で上記のような抵抗の飛躍によ
って妨げられることにある。
【0007】更にもう一つの緩衝をひきおこすのは緩衝
スリーブの表面上の隆起と(又は)凹所である。上記隆
起はこの場合、リブ又は節の形に、また凹所は溝の形に
構成し、軸方向と(又は)周方向又は螺旋形に走行する
ようにすることができる。リブ、溝又は節が螺旋状をし
ている場合には、表面上に一条又は多条に配列すること
ができる。同様にして、リブ又は溝は互いに密接して走
る群状に一例又は多数の列をなすようにまとめて配列す
ることができる。溝又はリブが螺旋状に走行する場合に
は、更に、緩衝スリーブの表面上に左方向、又は右方向
に旋回する方向に又は交差するように配列することによ
ってねじり強さと曲げ強さを一定の割合で向上させるこ
とができる。様々に走行するリブ、溝又は節を組合せる
こともこの場合同様にして考えることができることは明
らかである。
スリーブの表面上の隆起と(又は)凹所である。上記隆
起はこの場合、リブ又は節の形に、また凹所は溝の形に
構成し、軸方向と(又は)周方向又は螺旋形に走行する
ようにすることができる。リブ、溝又は節が螺旋状をし
ている場合には、表面上に一条又は多条に配列すること
ができる。同様にして、リブ又は溝は互いに密接して走
る群状に一例又は多数の列をなすようにまとめて配列す
ることができる。溝又はリブが螺旋状に走行する場合に
は、更に、緩衝スリーブの表面上に左方向、又は右方向
に旋回する方向に又は交差するように配列することによ
ってねじり強さと曲げ強さを一定の割合で向上させるこ
とができる。様々に走行するリブ、溝又は節を組合せる
こともこの場合同様にして考えることができることは明
らかである。
【0008】管部分は例えば刻印し、管セグメントを溶
接することができるが、その際中心管領域の表面上に異
なる種類の緩衝スリーブを組合せることも考えられる。 管軸中心から中心管領域と(又は)質量重心が移動した
非対称形の駆動軸の場合、それぞれの車両タイプに個々
に適応させることが可能であり、その際駆動軸は連続生
産によるものを使用することができ、曲げ周波数とねじ
り周波数の調節は緩衝スリーブによって行うことができ
る。
接することができるが、その際中心管領域の表面上に異
なる種類の緩衝スリーブを組合せることも考えられる。 管軸中心から中心管領域と(又は)質量重心が移動した
非対称形の駆動軸の場合、それぞれの車両タイプに個々
に適応させることが可能であり、その際駆動軸は連続生
産によるものを使用することができ、曲げ周波数とねじ
り周波数の調節は緩衝スリーブによって行うことができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面の種々の実施例に基づい
て詳細する。図1には全輪駆動車両1が系統的に描かれ
ており、同車両はギア3と前車軸ディファレンシャル4
を有するフロントエンジン2を介して前輪5と前駆動軸
6を介して駆動する。後輪の駆動回転トルクは前車軸デ
ィファレンシャル4から分岐して分割された長手方向駆
動軸8,9を介して後車輪ディファレンシャル10に送
られる。後車軸ディファレンシャル10は後部駆動軸1
1を介して後輪を駆動する。前後駆動軸6,11と共に
分割された長手方向駆動軸8,9は本発明に従って構成
することができる。
て詳細する。図1には全輪駆動車両1が系統的に描かれ
ており、同車両はギア3と前車軸ディファレンシャル4
を有するフロントエンジン2を介して前輪5と前駆動軸
6を介して駆動する。後輪の駆動回転トルクは前車軸デ
ィファレンシャル4から分岐して分割された長手方向駆
動軸8,9を介して後車輪ディファレンシャル10に送
られる。後車軸ディファレンシャル10は後部駆動軸1
1を介して後輪を駆動する。前後駆動軸6,11と共に
分割された長手方向駆動軸8,9は本発明に従って構成
することができる。
【0010】図2と図3には駆動軸6,8,9,11が
描かれている。同軸は一部端部領域13,14に対する
螺刻部12を備えている。上記螺刻部12は内部継手本
体(図示せず)の対応する凹所中へ係合する。駆動軸6
,8,9,11は中心管領域Rm中に円筒形の表面15
を備え、その際、中心管領域Rmと端部領域13,14
間の移行領域16は円錐形に構成され、密封用ゴムパッ
キンリング用の溝24を備えている。
描かれている。同軸は一部端部領域13,14に対する
螺刻部12を備えている。上記螺刻部12は内部継手本
体(図示せず)の対応する凹所中へ係合する。駆動軸6
,8,9,11は中心管領域Rm中に円筒形の表面15
を備え、その際、中心管領域Rmと端部領域13,14
間の移行領域16は円錐形に構成され、密封用ゴムパッ
キンリング用の溝24を備えている。
【0011】中心間領域Rm上には例えば2個の緩衝ス
リーブ17が押し込まれ、駆動軸6,8,9,11の表
面と固定接続される。緩衝スリーブ17は円筒形に構成
され、表面18と孔19を備え、後者は中心管領域Rm
の外径Daに適合している。図2では緩衝スリーブ17
は滑らかな表面18を備え、図3では左側の緩衝スリー
ブ17の表面18上には軸方向に走行するリブが、また
右側の緩衝スリーブ17の表面上には斜めに走行するリ
ブ21が配置される。
リーブ17が押し込まれ、駆動軸6,8,9,11の表
面と固定接続される。緩衝スリーブ17は円筒形に構成
され、表面18と孔19を備え、後者は中心管領域Rm
の外径Daに適合している。図2では緩衝スリーブ17
は滑らかな表面18を備え、図3では左側の緩衝スリー
ブ17の表面18上には軸方向に走行するリブが、また
右側の緩衝スリーブ17の表面上には斜めに走行するリ
ブ21が配置される。
【0012】図4aは左側の緩衝スリーブ17を貫く接
続線A−Aによる断面図を示し、図4bは図3の右側緩
衝スリーブ17を貫く接続線B−Bによる断面図を示す
。リブ20,21はハッチングを施こし、溝22,23
はそれぞれ2つの隣接するリブ20,21によって構成
される。上記リブ20,21は緩衝スリーブ17の表面
上に径方向に外側を向くように配置されている。上記断
面図から、緩衝スリーブ17は中空軸に対しても、中実
軸に対しても使用できることが判る。
続線A−Aによる断面図を示し、図4bは図3の右側緩
衝スリーブ17を貫く接続線B−Bによる断面図を示す
。リブ20,21はハッチングを施こし、溝22,23
はそれぞれ2つの隣接するリブ20,21によって構成
される。上記リブ20,21は緩衝スリーブ17の表面
上に径方向に外側を向くように配置されている。上記断
面図から、緩衝スリーブ17は中空軸に対しても、中実
軸に対しても使用できることが判る。
【図1】本発明による前後駆動軸を有する車両図である
。
。
【図2】滑らかな緩衝スリーブを有する駆動軸の第1の
実施例の長手方向断面図である。
実施例の長手方向断面図である。
【図3】緩衝スリーブを有する駆動軸の第2の実施例の
長手方向断面図である。
長手方向断面図である。
【図4】図3による緩衝スリーブのA−A方向における
断面図である。
断面図である。
【図5】図3による緩衝スリーブのB−B方向における
断面図である。
断面図である。
1 車輪
2 フロントエンジン
3 ギア
4 前車軸ディファレンシャル
5 前輪
6 駆動軸
7 後輪
8,9 長手方向駆動軸
10 後車軸ディファレンシャル
11 駆動軸
12 螺刻部
13,14 端部領域
20,21 リブ
22,23 溝
24 駆動軸の溝
Claims (11)
- 【請求項1】 成形によって一体に製作され、特に車
両駆動において使用され、両端に構成された端部領域(
13,14)と一つの中心管領域(Rm)とを有する一
本の管軸又は中実軸より構成される駆動軸(6,8,9
,11)において、駆動軸(6,8,9,11)の表面
上の中心管領域(Rm)内に少なくとも一つの緩衝スリ
ーブ(17)が押し込まれ、駆動軸(6,8,9,11
)と固定接続され、緩衝スリーブ(17)が高い弾性係
数と小さな比重を有する材料から構成される前記駆動軸
。 - 【請求項2】 上記中心管領域(Rm)が緩衝スリー
ブ(n)(17)によって少なくとも部分的に密封され
る請求項1の駆動軸。 - 【請求項3】 緩衝スリーブ(17)が駆動軸(6,
8,9,11)の中心管領域(Rm)上に非対称形に軸
方向へ配置される請求項1の駆動軸。 - 【請求項4】 緩衝スリーブ(17)がそれぞれ一つ
の管部又は若干の管セグメントより構成される請求項1
の駆動軸。 - 【請求項5】 緩衝スリーブ(17)が回転対称形か
つ軸方向対称形に構成される請求項1の駆動軸。 - 【請求項6】 緩衝スリーブ(17)が表面(18)
上に隆起と(又は)凹所を備える請求項1の駆動軸。 - 【請求項7】 上記隆起と(又は)凹所が緩衝スリー
ブ(17)の表面上に斜めにおよび(又は)螺旋状に配
置される請求項6の駆動軸。 - 【請求項8】 上記隆起がリブ(20,21)又は節
の形に、また上記凹所が溝(22,23)の形に構成さ
れる請求項1の駆動軸。 - 【請求項9】 緩衝スリーブ(17)の管部分が刻印
される請求項4の駆動軸。 - 【請求項10】 緩衝スリーブ(17)の管セグメン
トが溶接される請求項4の駆動軸。 - 【請求項11】 中心管軸領域(Rm)の表面(15
)上に異なる種類の緩衝スリーブ(17)が互いに組合
わされる請求項1の駆動軸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4020998.9 | 1990-07-02 | ||
| DE4020998A DE4020998A1 (de) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | Antriebswelle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262111A true JPH04262111A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=6409481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169163A Pending JPH04262111A (ja) | 1990-07-02 | 1991-06-14 | 駆動軸 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5354237A (ja) |
| JP (1) | JPH04262111A (ja) |
| DE (1) | DE4020998A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003319629A (ja) * | 2002-02-22 | 2003-11-07 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータの回転子 |
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| US6889803B2 (en) * | 2002-10-11 | 2005-05-10 | American Axle & Manufacturing, Inc. | Torsional active vibration control system |
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| US20050239561A1 (en) * | 2004-04-27 | 2005-10-27 | Ford Global Technologies, Llc | Inertia ring for suppression of driveshaft radiated noise |
| DE102008035488A1 (de) | 2008-07-30 | 2010-02-04 | Daimler Ag | Antriebswelle |
| CN101982662B (zh) * | 2010-11-12 | 2012-09-26 | 山东中泰新能源集团有限公司 | 带反力矩螺旋筋板的空心传动轴 |
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