JPH04262177A - ダイヤフラムバルブ - Google Patents
ダイヤフラムバルブInfo
- Publication number
- JPH04262177A JPH04262177A JP2333398A JP33339890A JPH04262177A JP H04262177 A JPH04262177 A JP H04262177A JP 2333398 A JP2333398 A JP 2333398A JP 33339890 A JP33339890 A JP 33339890A JP H04262177 A JPH04262177 A JP H04262177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- core body
- valve
- elastic
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
- F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
- F16K7/07—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure
- F16K7/075—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure a rigid body being located within the tubular diaphragm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はスリーブ型弾性ダイヤフラムから作られるダ
イヤフラムバルブ、更に詳しくは、供給および排出開口
を有するとともにコンジット内に挿入されるようにした
ハウジング、前記両開口間に延びるハウジング内に収容
されかつ加圧流体により外部から横断方向に負荷される
スリーブ状の弾性ダイヤフラム、前記弾性ダイヤフラム
の壁部に設けられた剛性強化手段、及び前記ダイヤフラ
ムの中心部に配置されたコア体を有し、前記ダイヤフラ
ムが前記コア体と一緒に当該バルブを貫通する通路を画
定し、前記ダイヤフラムは無負荷時に前記コア体から半
径方向に延びて前記通路を開状態に維持する一方、全負
荷時にその中間部を前記コア体に押し付けて前記通路を
閉状態に維持する、ダイヤフラムバルブに関するもので
ある。
イヤフラムバルブ、更に詳しくは、供給および排出開口
を有するとともにコンジット内に挿入されるようにした
ハウジング、前記両開口間に延びるハウジング内に収容
されかつ加圧流体により外部から横断方向に負荷される
スリーブ状の弾性ダイヤフラム、前記弾性ダイヤフラム
の壁部に設けられた剛性強化手段、及び前記ダイヤフラ
ムの中心部に配置されたコア体を有し、前記ダイヤフラ
ムが前記コア体と一緒に当該バルブを貫通する通路を画
定し、前記ダイヤフラムは無負荷時に前記コア体から半
径方向に延びて前記通路を開状態に維持する一方、全負
荷時にその中間部を前記コア体に押し付けて前記通路を
閉状態に維持する、ダイヤフラムバルブに関するもので
ある。
(従来技術)
前記型式のダイヤフラムバルブとしてフランス国特許第
1,595,857号明細書に記載されたものがある。
1,595,857号明細書に記載されたものがある。
この公知のバルブにおいて、弾性ダイヤフラムの剛性を
強化するため、該ダイヤフラムの軸の回りに螺旋状にワ
イヤを巻付け、該ダイヤフラムの一端部から他端部にわ
たり延びるとともに該ダイヤフラムの弾性材料にその全
長にわたり概して加硫処理により固着せしめた間仕切中
間層が使用される。
強化するため、該ダイヤフラムの軸の回りに螺旋状にワ
イヤを巻付け、該ダイヤフラムの一端部から他端部にわ
たり延びるとともに該ダイヤフラムの弾性材料にその全
長にわたり概して加硫処理により固着せしめた間仕切中
間層が使用される。
一般に加硫天然または合成ゴムから作られるダイヤフラ
ムは種々の欠点がある。例えば、該ダイヤフラムを製作
するにあたり、種々の加硫処理段階を必要として種々の
層を積み上げることが要求される。また、ダイヤフラム
の弾性材料に長いワイヤが強固に巻き付けらているため
、該ダイヤフラムがコア体に向って湾曲したとき、該ダ
イヤフラムの材料とワイヤ間に長い間作用することによ
り剪断応力を誘起してひび割れを発生する危険性がある
。更に、ワイヤから成るウェブはダイヤフラム弾性材料
の長手方向の中間部において周辺方向に作用する圧縮力
を邪魔するに過ぎないから、流体圧がかなりの過大圧力
を有する場合にのみ、信頼性のある封止が行なわれるだ
けである。
ムは種々の欠点がある。例えば、該ダイヤフラムを製作
するにあたり、種々の加硫処理段階を必要として種々の
層を積み上げることが要求される。また、ダイヤフラム
の弾性材料に長いワイヤが強固に巻き付けらているため
、該ダイヤフラムがコア体に向って湾曲したとき、該ダ
イヤフラムの材料とワイヤ間に長い間作用することによ
り剪断応力を誘起してひび割れを発生する危険性がある
。更に、ワイヤから成るウェブはダイヤフラム弾性材料
の長手方向の中間部において周辺方向に作用する圧縮力
を邪魔するに過ぎないから、流体圧がかなりの過大圧力
を有する場合にのみ、信頼性のある封止が行なわれるだ
けである。
(解決使用とする課題およびその解決手段)本発明は上
述した公知のバルブの種々の欠点を解消するとともに下
記の利点を有する、前記形式のダイヤフラムバルブを提
供することを目的とする。
述した公知のバルブの種々の欠点を解消するとともに下
記の利点を有する、前記形式のダイヤフラムバルブを提
供することを目的とする。
本発明によれば、前記目的は織物もしくはキャンバス層
またはばね鋼、弾性合成材料もしくはそれと同類のもの
から作られたバー等であって、ダイヤフラムの一端部か
らその中間部の近くの位置までのみ延びる、ダイヤフラ
ムの剛性強化手段によって達成され、該剛性強化手段に
よりダイヤフラムは全負荷時コア体に押し付けられる。
またはばね鋼、弾性合成材料もしくはそれと同類のもの
から作られたバー等であって、ダイヤフラムの一端部か
らその中間部の近くの位置までのみ延びる、ダイヤフラ
ムの剛性強化手段によって達成され、該剛性強化手段に
よりダイヤフラムは全負荷時コア体に押し付けられる。
この場合、当該バルブを閉じるためダイヤフラムの長手
方向の部分はダイヤフラムの剛性強化手段を欠いており
、よって非常に柔軟であるとともに周辺部に容易に圧縮
可能とされ、加圧流体の過小圧力で信頼性のある封止が
保証される。ダイヤフラムの剛性強化手段が通常手段が
導入される場合の半分以下であり、たとえそれらの強化
手段かダイヤフラムの弾性材料に強固に加硫処理されよ
うとも、湾曲時ダイヤフラムにおける剪断応力が可成り
小さく、よって前記材料のひび割れの危険性は非常に少
ない。ダイヤフラムを製作するにあたり、加硫化処理を
行うのが最善である。ダイヤフラムの剛性強化手段をよ
り短小化する利点はダイヤフラムをコア体に向けて湾曲
させている時、該ダイヤフラムの長手方向中間部は周辺
部が圧縮されると同時に該剛性強化手段の内方への運動
により長手方向に伸張せしめられ、よって内径が縮小す
る傾向が増大し、したがって当該ダイヤフラムとコア体
間の封止圧力も増大する。
方向の部分はダイヤフラムの剛性強化手段を欠いており
、よって非常に柔軟であるとともに周辺部に容易に圧縮
可能とされ、加圧流体の過小圧力で信頼性のある封止が
保証される。ダイヤフラムの剛性強化手段が通常手段が
導入される場合の半分以下であり、たとえそれらの強化
手段かダイヤフラムの弾性材料に強固に加硫処理されよ
うとも、湾曲時ダイヤフラムにおける剪断応力が可成り
小さく、よって前記材料のひび割れの危険性は非常に少
ない。ダイヤフラムを製作するにあたり、加硫化処理を
行うのが最善である。ダイヤフラムの剛性強化手段をよ
り短小化する利点はダイヤフラムをコア体に向けて湾曲
させている時、該ダイヤフラムの長手方向中間部は周辺
部が圧縮されると同時に該剛性強化手段の内方への運動
により長手方向に伸張せしめられ、よって内径が縮小す
る傾向が増大し、したがって当該ダイヤフラムとコア体
間の封止圧力も増大する。
大抵の場合、ダイヤフラムの下流部位置のみに織物もし
くはキャンバス層またはバーを配置するだけで十分であ
る。ダイヤフラムの下流部のみ、該ダイヤフラムの一方
の面に作用する加圧流体の圧力と他方の面に作用するバ
ルブ通路の下流部締め切り部における流体圧力間の大き
な圧力差によってダイヤフラムが許容以上に変形させら
れる危険性が大いにある。
くはキャンバス層またはバーを配置するだけで十分であ
る。ダイヤフラムの下流部のみ、該ダイヤフラムの一方
の面に作用する加圧流体の圧力と他方の面に作用するバ
ルブ通路の下流部締め切り部における流体圧力間の大き
な圧力差によってダイヤフラムが許容以上に変形させら
れる危険性が大いにある。
弾性ダイヤフラムの剛性強化手段が該ダイヤフラムの長
手方向の中間部から離れてその両端部に設けられた支持
リングの穴部もしくは溝部内に延びるバーであり、該ダ
イヤフラムが負荷されてコア体へ押し曲げられる時、前
記支持リングによりバーの少なくとも半径方向への突き
出しを防止するようにすると有利である。これにより、
前記剛性強化手段の一端部が突き出すこと並びにダイヤ
フラムの弾性材料の非常に不都合な態様で伸張し及び圧
縮する危険性を回避することができる。
手方向の中間部から離れてその両端部に設けられた支持
リングの穴部もしくは溝部内に延びるバーであり、該ダ
イヤフラムが負荷されてコア体へ押し曲げられる時、前
記支持リングによりバーの少なくとも半径方向への突き
出しを防止するようにすると有利である。これにより、
前記剛性強化手段の一端部が突き出すこと並びにダイヤ
フラムの弾性材料の非常に不都合な態様で伸張し及び圧
縮する危険性を回避することができる。
更に、剛性強化手段がバーであるとき、該バーはダイヤ
フラムの弾性材料に形成された嵌合キャビティ内で可動
自在に延びるようにダイヤフラムバルブを構成する。こ
のようにすると、ダイヤフラムが湾曲させられたとき該
ダイヤフラムとバーに作用する剪断応力を殆ど誘起しな
いようにすることができる。
フラムの弾性材料に形成された嵌合キャビティ内で可動
自在に延びるようにダイヤフラムバルブを構成する。こ
のようにすると、ダイヤフラムが湾曲させられたとき該
ダイヤフラムとバーに作用する剪断応力を殆ど誘起しな
いようにすることができる。
本発明の前述した種々の特徴およびその他の特徴を実施
例を示す添付図面とともに説明する。
例を示す添付図面とともに説明する。
(実施例)
図面において、円筒状ハウジングが符号1を付して示さ
れる。この円筒状ハウジング1は、例えば水、空気また
はその他の流体の輸送用コンジットに当該バルブを接続
するためのフランジ2および3を有する。このハウジン
グ1内に、例えば天然もしくは合成ゴムまたはその他の
弾性合成材料等の弾性材料から作られた本体が収容され
るとともに該ハウジングに締め付け部材を介して固着さ
れる。該本体は無負荷時円筒状とされるダイヤフラム4
、該ダイヤフラム4の中心部に配置されたコア体5、お
よび該ダイヤフラム4とコア体5を部分的に連結すると
ともに該ダイヤフラム4が無負荷時に当該バルブを貫通
する開放通路を個別の縦長通路7に分割している、縦長
リブ6から構成されている。各縦長通路7はそれぞれダ
イヤフラム4の負荷時該ダイヤフラム4の各部分によっ
て閉鎖される。ダイヤフラム4に負荷される加圧流体は
前記ハウジング1とダイヤフラム4間に配置された各キ
ャビティ9内に接続ニップル8を介して供給される。複
数の個別通路7を有するダイヤフラムバルブはオランダ
国特許第99179号明細書に記載されている。本発明
にしたがって構成されたバルブは以下に説明する種々の
特徴部分によって前記公知のバルブと識別される。
れる。この円筒状ハウジング1は、例えば水、空気また
はその他の流体の輸送用コンジットに当該バルブを接続
するためのフランジ2および3を有する。このハウジン
グ1内に、例えば天然もしくは合成ゴムまたはその他の
弾性合成材料等の弾性材料から作られた本体が収容され
るとともに該ハウジングに締め付け部材を介して固着さ
れる。該本体は無負荷時円筒状とされるダイヤフラム4
、該ダイヤフラム4の中心部に配置されたコア体5、お
よび該ダイヤフラム4とコア体5を部分的に連結すると
ともに該ダイヤフラム4が無負荷時に当該バルブを貫通
する開放通路を個別の縦長通路7に分割している、縦長
リブ6から構成されている。各縦長通路7はそれぞれダ
イヤフラム4の負荷時該ダイヤフラム4の各部分によっ
て閉鎖される。ダイヤフラム4に負荷される加圧流体は
前記ハウジング1とダイヤフラム4間に配置された各キ
ャビティ9内に接続ニップル8を介して供給される。複
数の個別通路7を有するダイヤフラムバルブはオランダ
国特許第99179号明細書に記載されている。本発明
にしたがって構成されたバルブは以下に説明する種々の
特徴部分によって前記公知のバルブと識別される。
バルブにより制御され、通常の約3気圧よりも可成り大
きい流体圧時であっても、負荷されたダイヤフラム4が
図中に示す円弧部から外れて変形するのを防止すべく、
ダイヤフラム4の剛性を強化するため、本発明によれば
、ばね鋼材、弾性合成材料またはそれと同類の材料から
作られた縦長棒10がダイヤフラム4の各同心層に埋め
込まれる。一方、これらの縦長バー9はダイヤフラム4
の一端部から該ダイヤフラム4の縦方向の中間部11の
近くの位置まで延びており、このバルブが閉状態とされ
るとき該ダイヤフラム4はコア体5に押し付けられて当
該バルブは閉状態に保持される。これによりダイヤフラ
ムの縦方向の中間部が相変わらず柔軟なものとされ、加
圧流体圧力が内部に印加されたとき、コア体に向けて各
バーを湾曲することにより周辺方向に圧縮するとともに
長手方向に伸張してコア体の外面に対しダイヤフラムの
内面を調節する利点がある。これにより、良好な封止が
保証されるとともにダイヤフラムの調節がより信頼性の
あるものとされる。更に、前記ダイヤフラムは通常より
もより低い流体圧力で調節することができる。
きい流体圧時であっても、負荷されたダイヤフラム4が
図中に示す円弧部から外れて変形するのを防止すべく、
ダイヤフラム4の剛性を強化するため、本発明によれば
、ばね鋼材、弾性合成材料またはそれと同類の材料から
作られた縦長棒10がダイヤフラム4の各同心層に埋め
込まれる。一方、これらの縦長バー9はダイヤフラム4
の一端部から該ダイヤフラム4の縦方向の中間部11の
近くの位置まで延びており、このバルブが閉状態とされ
るとき該ダイヤフラム4はコア体5に押し付けられて当
該バルブは閉状態に保持される。これによりダイヤフラ
ムの縦方向の中間部が相変わらず柔軟なものとされ、加
圧流体圧力が内部に印加されたとき、コア体に向けて各
バーを湾曲することにより周辺方向に圧縮するとともに
長手方向に伸張してコア体の外面に対しダイヤフラムの
内面を調節する利点がある。これにより、良好な封止が
保証されるとともにダイヤフラムの調節がより信頼性の
あるものとされる。更に、前記ダイヤフラムは通常より
もより低い流体圧力で調節することができる。
各縦長バー10の一端部がそれぞれダイヤフラムの一端
部の近くにU字形断面形状を有する支持リング12の環
状溝内に挿入されるとともに弾性材料から作られた本体
部4、5および6の一端部に埋め込まれる。この支持リ
ング12は各バー10の一端部が本体部4、5および6
の弾性材料内で半径方向に突き出るのを防止する。該突
き出しは半径方向に突き出るのを防止し、ダイヤフラム
4がコア体5に向けて湾曲せしめられたとき本体部4、
5および6の材料が局部的に圧縮されかつ伸張され、長
い間に本体部4、5および6のフランジに近い材料部分
に対し有害物となって現れる。
部の近くにU字形断面形状を有する支持リング12の環
状溝内に挿入されるとともに弾性材料から作られた本体
部4、5および6の一端部に埋め込まれる。この支持リ
ング12は各バー10の一端部が本体部4、5および6
の弾性材料内で半径方向に突き出るのを防止する。該突
き出しは半径方向に突き出るのを防止し、ダイヤフラム
4がコア体5に向けて湾曲せしめられたとき本体部4、
5および6の材料が局部的に圧縮されかつ伸張され、長
い間に本体部4、5および6のフランジに近い材料部分
に対し有害物となって現れる。
各バー10はダイヤフラム4の一端部とその中間部9間
にのみ延ばされているが、これらは厳しい条件下であっ
てもダイヤフラム4の好ましくない変形を防止し、した
がって柔軟なダイヤフラムに作用する最大圧力差が誘導
される。これが、大抵の場合、バルブが閉状態のとき、
前記最大圧力差が生じるようなダイヤフラムの下流部分
にのみ前記バー10を使用すれば十分であるという理由
である。
にのみ延ばされているが、これらは厳しい条件下であっ
てもダイヤフラム4の好ましくない変形を防止し、した
がって柔軟なダイヤフラムに作用する最大圧力差が誘導
される。これが、大抵の場合、バルブが閉状態のとき、
前記最大圧力差が生じるようなダイヤフラムの下流部分
にのみ前記バー10を使用すれば十分であるという理由
である。
支持リング12は前記環状溝に替えて環状に並べた中ぐ
り穴列としてもよく、これらの穴に各バー10の一端部
が挿入される。
り穴列としてもよく、これらの穴に各バー10の一端部
が挿入される。
本体部4、5および6の一端部における支持リング12
用の穴部は封止リング13を介して封止される。該封止
リング13はバルブのフランジ接続部によって保持され
る。
用の穴部は封止リング13を介して封止される。該封止
リング13はバルブのフランジ接続部によって保持され
る。
比較的短小なバー10は前述したように形成されたダイ
ヤフラムの嵌合キャビティ内に簡単に挿入することが出
来る。この場合、各バー10はダイヤフラムの弾性材料
内に加硫もしくはその他の処理によって固着されるので
はなく、該ダイヤフラムが湾曲しているとき前記穴内で
可動自在とされる。したがって、ダイヤフラムの弾性材
料が剪断応力によりひび割れする危険性は非常に低い。
ヤフラムの嵌合キャビティ内に簡単に挿入することが出
来る。この場合、各バー10はダイヤフラムの弾性材料
内に加硫もしくはその他の処理によって固着されるので
はなく、該ダイヤフラムが湾曲しているとき前記穴内で
可動自在とされる。したがって、ダイヤフラムの弾性材
料が剪断応力によりひび割れする危険性は非常に低い。
縦長バー10および支持リング12用のキャビティは本
体部成型用の金型内に配置された所要の形状および寸法
のインサート材を介して本体部4、5および6の弾性材
料内に形成される。該インサート材は弾性材料に接着さ
れず、該本体部が完成した後に該本体部から取り外され
、所望であれば各バー10および支持リング12用の部
分を形成するように加硫処理するようにしてもよい。
体部成型用の金型内に配置された所要の形状および寸法
のインサート材を介して本体部4、5および6の弾性材
料内に形成される。該インサート材は弾性材料に接着さ
れず、該本体部が完成した後に該本体部から取り外され
、所望であれば各バー10および支持リング12用の部
分を形成するように加硫処理するようにしてもよい。
第1図は本発明の1実施例のダイヤフラムバルブの縦
断面図で、実線でもって閉状態を、破線をもって開状態
を示す。 第2図は第1図のII−II線断面図である。 1…円筒状ハウジング、2、3…フランジ、4…ダイヤ
フラム、5…コア体、6…縦長リブ、7…縦長通路、9
…キャビティ、10…バー、12…支持リング、13…
封止リング。 特許出願人 ヨハネス・ベルナダス・ラテルバンド代理
人 弁理士 青山葆 ほか1名
断面図で、実線でもって閉状態を、破線をもって開状態
を示す。 第2図は第1図のII−II線断面図である。 1…円筒状ハウジング、2、3…フランジ、4…ダイヤ
フラム、5…コア体、6…縦長リブ、7…縦長通路、9
…キャビティ、10…バー、12…支持リング、13…
封止リング。 特許出願人 ヨハネス・ベルナダス・ラテルバンド代理
人 弁理士 青山葆 ほか1名
Claims (4)
- 【請求項1】供給および排出開口を有するとともにコン
ジット内に挿入されるようにしたハウジング、前記両開
口間に延びるハウジング内に収容されかつ加圧流体によ
り外部から横断方向に負荷されるスリーブ状の弾性ダイ
ヤフラム、前記弾性ダイヤフラムの壁部に設けられた剛
性強化手段、及び前記ダイヤフラムの中心部に配置され
たコア体を有し、前記ダイヤフラムが前記コア体と一緒
に当該バルブを貫通する通路を画定し、該ダイヤフラム
は無負荷時に前記コア体から半径方向に延びて前記通路
を開状態に維持する一方、全負荷時にその中間部を前記
コア体に押し付けて前記通路を閉状態に維持する、ダイ
ヤフラムバルブにおいて、前記ダイヤフラムの剛性を強
化する手段が織物もしくはキャンバス層またはばね鋼、
弾性合成材料もしくはその他同類の材料から作られたバ
ーであって、前記ダイヤフラムの一端部からその長手方
向中間部の近くの位置まで延び、これにより全負荷時に
前記ダイヤフラムをコア体に押し付けることを特徴とす
る、ダイヤフラムバルブ。 - 【請求項2】織物もしくはキャンバス層がダイヤフラム
の下流部にのみ配置される、第1項記載のダイヤフラム
バルブ。 - 【請求項3】弾性ダイヤフラムの剛性強化手段が該ダイ
ヤフラムの長手方向の中間部から離れてその両端部に設
けられた支持リングの穴部もしくは溝部内に延びるバー
であり、該ダイヤフラムが負荷されてコア体へ押し曲げ
られた時、前記支持リングがバーの少なくとも半径方向
への突き出しを阻止する、第1項又は第2項記載のダイ
ヤフラムバルブ。 - 【請求項4】弾性ダイヤフラムの剛性強化手段か該ダイ
ヤフラムの弾性材料に形成された嵌合キャビティ内で可
動自在に延びるバーである、第1項〜第3項のいずれか
に記載のダイヤフラムバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8903042A NL8903042A (nl) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | Membraanafsluiter en werkwijze voor de vervaardiging van zulk een afsluiter. |
| NL8903042 | 1989-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262177A true JPH04262177A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=19855770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333398A Pending JPH04262177A (ja) | 1989-12-11 | 1990-11-28 | ダイヤフラムバルブ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090660A (ja) |
| EP (1) | EP0436241A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04262177A (ja) |
| CA (1) | CA2031143A1 (ja) |
| NL (1) | NL8903042A (ja) |
| NO (1) | NO170818C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2693784B1 (fr) * | 1992-07-16 | 1994-10-07 | Pierre Constantin | Vanne à déformation élastique. |
| ATE175898T1 (de) * | 1993-09-09 | 1999-02-15 | Acheson Ind Deutschland | Sprühverfahren |
| US5524829A (en) * | 1993-09-09 | 1996-06-11 | Acheson Industries, Inc. | Spray element especially for mold sprayers |
| JPH08128389A (ja) * | 1994-11-01 | 1996-05-21 | Hitachi Ltd | バルブ駆動制御方法およびバルブ駆動制御装置ならびに流動体供給制御装置 |
| US6047943A (en) * | 1995-02-28 | 2000-04-11 | Hussey; James J. | Fluid flow control sleeve valve |
| FR2739431B1 (fr) * | 1995-09-28 | 1997-12-12 | Cazas Ets | Vanne pneumatique a membrane |
| DE19806973A1 (de) * | 1998-02-19 | 1999-08-26 | Roediger Anlagenbau | Unterdruckventil |
| US6367776B1 (en) * | 1999-04-21 | 2002-04-09 | Extrusion Dies, Inc. | Flow control device and apparatus for mounting same |
| US6637723B1 (en) | 2001-09-06 | 2003-10-28 | Entegris, Inc. | Fluid valve |
| ITPR20050011A1 (it) * | 2005-03-25 | 2006-09-26 | Sig Simonazzi Spa | Valvola per fluidi. |
| GB2433975A (en) * | 2006-01-06 | 2007-07-11 | Michael David Grant | Pressure stabilization valve |
| DE102017011623A1 (de) * | 2017-12-15 | 2019-06-19 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Vorspüleinheit für die Durchführung eines Vorspülvorgangs bei einem Atemgaskreislauf eines Kreislaufatemschutzgerätes |
| CN113124184A (zh) * | 2021-05-20 | 2021-07-16 | 神驰气动有限公司 | 一种精密调压阀新结构阀芯组合件 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB678318A (en) * | 1949-03-23 | 1952-09-03 | Henry Waldemar Hapman | Improvements relating to flight conveyors |
| US3060966A (en) * | 1959-03-24 | 1962-10-30 | Inter Ocean Nv | Valves of the diaphragm type |
| FR1595857A (ja) * | 1968-11-29 | 1970-06-15 | ||
| US3556465A (en) * | 1969-06-09 | 1971-01-19 | Rkl Controls | Diaphragm valve assembly and method of making same |
| NL160370C (nl) * | 1974-03-14 | 1979-10-15 | Ocean Bv | Membraanafsluiter met een van radiale langsribben voorzien kernlichaam. |
| US4403660A (en) * | 1980-08-08 | 1983-09-13 | Mgc Oil Tools, Inc. | Well packer and method of use thereof |
| EP0175028A1 (en) * | 1984-09-19 | 1986-03-26 | Mil Mutzarim Techniim (1971) B.M. | Hydraulic cut-off or throttling valve |
-
1989
- 1989-12-11 NL NL8903042A patent/NL8903042A/nl not_active Application Discontinuation
-
1990
- 1990-11-23 EP EP19900203113 patent/EP0436241A3/en not_active Ceased
- 1990-11-28 JP JP2333398A patent/JPH04262177A/ja active Pending
- 1990-11-29 CA CA002031143A patent/CA2031143A1/en not_active Abandoned
- 1990-12-10 NO NO905323A patent/NO170818C/no unknown
- 1990-12-10 US US07/626,576 patent/US5090660A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO170818B (no) | 1992-08-31 |
| EP0436241A2 (en) | 1991-07-10 |
| CA2031143A1 (en) | 1991-06-12 |
| NO905323D0 (no) | 1990-12-10 |
| US5090660A (en) | 1992-02-25 |
| NL8903042A (nl) | 1991-07-01 |
| NO905323L (no) | 1991-06-12 |
| EP0436241A3 (en) | 1991-12-18 |
| NO170818C (no) | 1992-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04262177A (ja) | ダイヤフラムバルブ | |
| US3043582A (en) | Rolling lobe type air spring and method of manufacture | |
| US3068494A (en) | Air pump for inflatable structures | |
| US2178953A (en) | Hydraulic plunger seal | |
| US2396059A (en) | Flexible tube | |
| US2744043A (en) | Method of producing pressure containers for fluids | |
| US3397860A (en) | Valve for concrete pump or similar machine | |
| CA2345975C (en) | Push-pull connector and air spring combination | |
| EP0336645A1 (en) | Valve for fluids | |
| US3724807A (en) | Pinch valve sleeve | |
| US5253850A (en) | Airspring with non-molded-in bead | |
| US4072292A (en) | Diaphragm valve | |
| JPH06502137A (ja) | 引っ張り装置 | |
| US5490659A (en) | Reinforced diaphragm for flush valves | |
| US4182019A (en) | Method for making corrugated hose | |
| US6505649B1 (en) | Hoses or flexible pipes | |
| US4366842A (en) | Flanged hose and method of making | |
| US4044990A (en) | Flexible tubular members and valves incorporating such members | |
| US6067893A (en) | Ribbed diaphragm | |
| US4466472A (en) | Web or sheet fastened to an article | |
| US3081136A (en) | Swab cup structure | |
| EP0163370B1 (en) | Actuator | |
| US3423494A (en) | Method of making a reinforced hose | |
| US804088A (en) | Pneumatic tire. | |
| US4662961A (en) | Method of making a tire bead core assembly |