JPH04262301A - 二輪車用二灯式前照灯 - Google Patents
二輪車用二灯式前照灯Info
- Publication number
- JPH04262301A JPH04262301A JP3042394A JP4239491A JPH04262301A JP H04262301 A JPH04262301 A JP H04262301A JP 3042394 A JP3042394 A JP 3042394A JP 4239491 A JP4239491 A JP 4239491A JP H04262301 A JPH04262301 A JP H04262301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- lamp
- oriented
- beam filament
- light distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二輪車の前照灯に関する
ものであり、詳細には二灯式とした前照灯に係るもので
ある。
ものであり、詳細には二灯式とした前照灯に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の前照灯90としては、図
15に示すように下半部をフード91bで覆ったすれ違
いビームフィラメント91aと、それより後方に配置さ
れる走行ビームフィラメント91cとを有するH4ハロ
ゲン電球91を光源として採用したものが知られており
、前記H4ハロゲン電球91は走行ビームフィラメント
91cを反射鏡92の焦点に合致するように配置され、
前記すれ違いビームフィラメント91aを点灯するとき
にはフード91bにより反射鏡92の上半部のみで反射
光を生ずるものとなるので、レンズ93も同様に略上半
部のみ光が透過するものとなるので、この部分にすれ違
いビームによる走行に適する広幅の配光特性が得られる
レンズカット93aを施し、走行ビームフィラメント9
1cを点灯したときには前記レンズ93の全面を光が透
過するものとなるので、前記巾広の配光特性を得るため
のレンズカット93aが施された以外の位置を狭幅の配
光特性を得られるレンズカット93bとすることで、走
行ビームによる走行にも適する配光特性を得るものであ
る。
15に示すように下半部をフード91bで覆ったすれ違
いビームフィラメント91aと、それより後方に配置さ
れる走行ビームフィラメント91cとを有するH4ハロ
ゲン電球91を光源として採用したものが知られており
、前記H4ハロゲン電球91は走行ビームフィラメント
91cを反射鏡92の焦点に合致するように配置され、
前記すれ違いビームフィラメント91aを点灯するとき
にはフード91bにより反射鏡92の上半部のみで反射
光を生ずるものとなるので、レンズ93も同様に略上半
部のみ光が透過するものとなるので、この部分にすれ違
いビームによる走行に適する広幅の配光特性が得られる
レンズカット93aを施し、走行ビームフィラメント9
1cを点灯したときには前記レンズ93の全面を光が透
過するものとなるので、前記巾広の配光特性を得るため
のレンズカット93aが施された以外の位置を狭幅の配
光特性を得られるレンズカット93bとすることで、走
行ビームによる走行にも適する配光特性を得るものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の前照灯90はすれ違いビームフィラメント91
aにフード91bが設けられていることで光束利用率が
低く消費電力の割には暗いものとなり、充分な電源容量
を有さない二輪車の場合には消費電力を増して対応する
ことも不可能であるので、より効率の高い前照灯の開発
が課題とされるものとなっていた。特に近年においては
、二輪車においても二灯式の前照灯が採用され消費電力
は増大する傾向にあるので前記前照灯の効率の向上は強
く望まれるものとなっている。
た従来の前照灯90はすれ違いビームフィラメント91
aにフード91bが設けられていることで光束利用率が
低く消費電力の割には暗いものとなり、充分な電源容量
を有さない二輪車の場合には消費電力を増して対応する
ことも不可能であるので、より効率の高い前照灯の開発
が課題とされるものとなっていた。特に近年においては
、二輪車においても二灯式の前照灯が採用され消費電力
は増大する傾向にあるので前記前照灯の効率の向上は強
く望まれるものとなっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的な手段として、小電力で且
つ遠方視認性が要求される二輪車用二灯式前照灯におい
て、前記二灯式前照灯は、その一方をC―6/C―6形
式の走行ビームフィラメントとすれ違いビームフィラメ
ントとを有する電球を用いて比較的に狭幅の配光特性を
有する遠距離重視型灯具として形成し、他の一方をC―
6/C―6形式若しくはC―8/C―8形式の走行ビー
ムフィラメントとすれ違いビームフィラメントとを有す
る電球を用いて比較的に広幅の配光特性を有する近距離
重視型灯具として形成し、夫々の目的のフィラメント同
士を同時に点灯して使用することを特徴とする二輪車用
二灯式前照灯を提供することで、すれ違いビームフィラ
メントに対するフードを不要のものとして、前記した従
来の課題を解決するものである。
課題を解決するための具体的な手段として、小電力で且
つ遠方視認性が要求される二輪車用二灯式前照灯におい
て、前記二灯式前照灯は、その一方をC―6/C―6形
式の走行ビームフィラメントとすれ違いビームフィラメ
ントとを有する電球を用いて比較的に狭幅の配光特性を
有する遠距離重視型灯具として形成し、他の一方をC―
6/C―6形式若しくはC―8/C―8形式の走行ビー
ムフィラメントとすれ違いビームフィラメントとを有す
る電球を用いて比較的に広幅の配光特性を有する近距離
重視型灯具として形成し、夫々の目的のフィラメント同
士を同時に点灯して使用することを特徴とする二輪車用
二灯式前照灯を提供することで、すれ違いビームフィラ
メントに対するフードを不要のものとして、前記した従
来の課題を解決するものである。
【0005】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1、図2は本発明に係る二輪車用二
灯式前照灯1(以下に前照灯1と略称する)の第一実施
例を示すもので、この前照灯1は本発明により遠距離重
視型灯具10と近距離重視型灯具20との組合せで構成
されるものとなっている。
詳細に説明する。図1、図2は本発明に係る二輪車用二
灯式前照灯1(以下に前照灯1と略称する)の第一実施
例を示すもので、この前照灯1は本発明により遠距離重
視型灯具10と近距離重視型灯具20との組合せで構成
されるものとなっている。
【0006】図2に断面で示すものは前記遠距離重視型
灯具10であり、この遠距離重視型灯具10はその光源
となる電球11にC―6/C―6形式の一対のフィラメ
ントを有するものが採用され、前記電球11の走行ビー
ムフィラメント11aは反射鏡12の焦点に略一致して
配置され、すれ違いビームフィラメント11bは前記走
行ビームフィラメント11aの上方に配置されるものと
なっている。
灯具10であり、この遠距離重視型灯具10はその光源
となる電球11にC―6/C―6形式の一対のフィラメ
ントを有するものが採用され、前記電球11の走行ビー
ムフィラメント11aは反射鏡12の焦点に略一致して
配置され、すれ違いビームフィラメント11bは前記走
行ビームフィラメント11aの上方に配置されるものと
なっている。
【0007】ここで、前記遠距離重視型灯具10に設け
られるレンズ13は水平方向への拡散を極めて少なくし
た略スポット状の配光が得られるレンズカット13aが
施されるものとされ、これにより前記走行ビームフィラ
メント11aとして、比較的に小電力(例えば30ワッ
ト)のものを採用したときにも遠方の視認が可能なもの
とされている。
られるレンズ13は水平方向への拡散を極めて少なくし
た略スポット状の配光が得られるレンズカット13aが
施されるものとされ、これにより前記走行ビームフィラ
メント11aとして、比較的に小電力(例えば30ワッ
ト)のものを採用したときにも遠方の視認が可能なもの
とされている。
【0008】また、これに対する前記近距離重視型灯具
20は、C―6/C―6形式の走行ビームフィラメント
21aとすれ違いビームフィラメント21bとを有する
電球21が採用されて、前記遠距離重視型灯具10と同
様な構成として形成されるものであるが、レンズ23に
施されるレンズカット23aは水平方向に広幅の配光が
得られるものが施され、水平方向の視認性に優れるもの
とされている。
20は、C―6/C―6形式の走行ビームフィラメント
21aとすれ違いビームフィラメント21bとを有する
電球21が採用されて、前記遠距離重視型灯具10と同
様な構成として形成されるものであるが、レンズ23に
施されるレンズカット23aは水平方向に広幅の配光が
得られるものが施され、水平方向の視認性に優れるもの
とされている。
【0009】上記の構成とした遠距離重視型灯具10と
近距離重視型灯具20との実際の使用に当たっては、郊
外など走行ビームでの走行が望まれるときには前記遠距
離重視型灯具10も近距離重視型灯具20も夫々の走行
ビームフィラメント11a、21aが点灯され、市街地
などすれ違いビームでの走行が要求されるときには両灯
具10、20ともにすれ違いビームフィラメント11b
、21bが点灯されるものとなる。
近距離重視型灯具20との実際の使用に当たっては、郊
外など走行ビームでの走行が望まれるときには前記遠距
離重視型灯具10も近距離重視型灯具20も夫々の走行
ビームフィラメント11a、21aが点灯され、市街地
などすれ違いビームでの走行が要求されるときには両灯
具10、20ともにすれ違いビームフィラメント11b
、21bが点灯されるものとなる。
【0010】上記に説明した本発明の前照灯1の特性を
示すものが図3及び図4であり、図3に示す走行用配光
特性1Mは前記前照灯1、即ち、前記遠距離重視型灯具
10と近距離重視型灯具20との夫々の走行ビームフィ
ラメント11a、21aを点灯したときの照度特性であ
り、また、図4に示すすれ違い用配光特性1Sは同じ前
照灯1の夫々のすれ違いビームフィラメント11b、2
1bを点灯したときの特性であり、このときに全てのフ
ィラメント11a、11b、21a、21bは比較的に
小電力である30ワットのものとされているが、JIS
規格に定められる前照灯規格を充分に満足するものとな
っている。
示すものが図3及び図4であり、図3に示す走行用配光
特性1Mは前記前照灯1、即ち、前記遠距離重視型灯具
10と近距離重視型灯具20との夫々の走行ビームフィ
ラメント11a、21aを点灯したときの照度特性であ
り、また、図4に示すすれ違い用配光特性1Sは同じ前
照灯1の夫々のすれ違いビームフィラメント11b、2
1bを点灯したときの特性であり、このときに全てのフ
ィラメント11a、11b、21a、21bは比較的に
小電力である30ワットのものとされているが、JIS
規格に定められる前照灯規格を充分に満足するものとな
っている。
【0011】前記夫々の配光特性1M及び1Sを夫々の
灯具毎、即ち、遠距離重視型灯具10と近距離重視型灯
具20とに分解して特性を示したものが図5〜図8であ
り、図5は遠距離重視型灯具10の走行ビームフィラメ
ント11a点灯時の走行用配光特性10M、図6は同じ
遠距離重視型灯具10のすれ違いビームフィラメント1
1b点灯時のすれ違い用配光特性10S、図7は近距離
重視型灯具20の走行ビームフィラメント21a点灯時
の走行用配光特性20M、図8は同じ近距離重視型灯具
20のすれ違いビームフィラメント21b点灯時のすれ
違い用配光特性20Sを夫々示したものである。
灯具毎、即ち、遠距離重視型灯具10と近距離重視型灯
具20とに分解して特性を示したものが図5〜図8であ
り、図5は遠距離重視型灯具10の走行ビームフィラメ
ント11a点灯時の走行用配光特性10M、図6は同じ
遠距離重視型灯具10のすれ違いビームフィラメント1
1b点灯時のすれ違い用配光特性10S、図7は近距離
重視型灯具20の走行ビームフィラメント21a点灯時
の走行用配光特性20M、図8は同じ近距離重視型灯具
20のすれ違いビームフィラメント21b点灯時のすれ
違い用配光特性20Sを夫々示したものである。
【0012】ここで、上記の特性図、例えば走行用配光
特性10Mとすれ違い用配光特性20Mとを参照して発
明者によるこの発明を成すための検討の結果を述べれば
、前記したJIS規格に合致する合成の走行用配光特性
1Mを得るためには、前記遠距離重視型灯具10に対し
て近距離重視型灯具20の1000cdの等光度曲線(
何れの図中においても“10”の符号が付された曲線)
が2倍以上の照射角の広がりを有するように形成するこ
とが必要であり、また、このときに前記近距離重視型灯
具20に対する前記遠距離重視型灯具10の最大光度の
比は2倍以上とするときが最も好結果が得られるもので
あることが判明した。
特性10Mとすれ違い用配光特性20Mとを参照して発
明者によるこの発明を成すための検討の結果を述べれば
、前記したJIS規格に合致する合成の走行用配光特性
1Mを得るためには、前記遠距離重視型灯具10に対し
て近距離重視型灯具20の1000cdの等光度曲線(
何れの図中においても“10”の符号が付された曲線)
が2倍以上の照射角の広がりを有するように形成するこ
とが必要であり、また、このときに前記近距離重視型灯
具20に対する前記遠距離重視型灯具10の最大光度の
比は2倍以上とするときが最も好結果が得られるもので
あることが判明した。
【0013】図9、図10に示すものは同じく本発明の
第二実施例であり、前の実施例が前照灯1として遠距離
重視型灯具10にも近距離重視型灯具20にもC―6/
C―6形式のフィラメントを有する電球11、21を採
用していたのに対して、この実施例では前照灯2として
遠距離重視型灯具10は集光性に優れるC―6/C―6
形式のフィラメントを採用して同様な構成とするととも
に、近距離重視型灯具30に広幅な特性を得るのに一層
に適したC―8/C―8形式のフィラメントを有する電
球31を採用したものであり、このようにしたことで、
図11に示す前記近距離重視型灯具30の走行ビームフ
ィラメント31aを点灯したときの走行用配光特性30
Mも、また、図12に示すすれ違いビームフィラメント
31bを点灯したときのすれ違い用配光特性30Sも、
前記したC―6/C―6形式のフィラメントを採用した
近距離重視型灯具20に比較して垂直方向にも広いもの
となる。
第二実施例であり、前の実施例が前照灯1として遠距離
重視型灯具10にも近距離重視型灯具20にもC―6/
C―6形式のフィラメントを有する電球11、21を採
用していたのに対して、この実施例では前照灯2として
遠距離重視型灯具10は集光性に優れるC―6/C―6
形式のフィラメントを採用して同様な構成とするととも
に、近距離重視型灯具30に広幅な特性を得るのに一層
に適したC―8/C―8形式のフィラメントを有する電
球31を採用したものであり、このようにしたことで、
図11に示す前記近距離重視型灯具30の走行ビームフ
ィラメント31aを点灯したときの走行用配光特性30
Mも、また、図12に示すすれ違いビームフィラメント
31bを点灯したときのすれ違い用配光特性30Sも、
前記したC―6/C―6形式のフィラメントを採用した
近距離重視型灯具20に比較して垂直方向にも広いもの
となる。
【0014】よって、図13に示すように前照灯2とし
ての総合された走行用配光特性2Mも、図14に示すす
れ違い用配光特性2Sも前の実施例に比較して垂直方向
にも広幅となり、走行時の視界を向上させることが可能
となる。また、この実施例においては前記遠距離重視型
灯具10に対する近距離重視型灯具30の1000cd
の等光度曲線は2倍以上の照射角の広がりを有するよう
に形成することが好ましく、前記近距離重視型灯具30
に対する前記遠距離重視型灯具10の最大光度の比は2
.5倍以上とするように、前記遠距離重視型灯具10の
レンズ13に施すレンズカット13aと前記近距離重視
型灯具30のレンズ33に施すレンズカット33aとを
調整するときが最も好結果が得られることが判明した。
ての総合された走行用配光特性2Mも、図14に示すす
れ違い用配光特性2Sも前の実施例に比較して垂直方向
にも広幅となり、走行時の視界を向上させることが可能
となる。また、この実施例においては前記遠距離重視型
灯具10に対する近距離重視型灯具30の1000cd
の等光度曲線は2倍以上の照射角の広がりを有するよう
に形成することが好ましく、前記近距離重視型灯具30
に対する前記遠距離重視型灯具10の最大光度の比は2
.5倍以上とするように、前記遠距離重視型灯具10の
レンズ13に施すレンズカット13aと前記近距離重視
型灯具30のレンズ33に施すレンズカット33aとを
調整するときが最も好結果が得られることが判明した。
【0015】
【発明の効果】以上の説明したように本発明により、二
灯式前照灯は、その一方をC―6/C―6形式の走行ビ
ームフィラメントとすれ違いビームフィラメントとを有
する電球を用いて比較的に狭幅の配光特性を有する遠距
離重視型灯具として形成し、他の一方をC―6/C―6
形式若しくはC―8/C―8形式の走行ビームフィラメ
ントとすれ違いビームフィラメントとを有する電球を用
いて比較的に広幅の配光特性を有する近距離重視型灯具
として形成し、夫々の目的のフィラメント同士を同時に
点灯して使用する二輪車用二灯式前照灯としたことで、
従来はすれ違いビームフィラメントに必要とされたフー
ドを廃止して光束利用率を向上させるとともに、遠距離
重視型灯具と近距離重視型灯具とを組合せることで比較
的に小電力のフィラメントを使用しても規格を満足する
前照灯が得られるようにして、電源容量の面からも低消
費電力であることが要求される二輪車用前照灯として最
適なものを提供可能とする極めて優れた効果を奏するも
のである。
灯式前照灯は、その一方をC―6/C―6形式の走行ビ
ームフィラメントとすれ違いビームフィラメントとを有
する電球を用いて比較的に狭幅の配光特性を有する遠距
離重視型灯具として形成し、他の一方をC―6/C―6
形式若しくはC―8/C―8形式の走行ビームフィラメ
ントとすれ違いビームフィラメントとを有する電球を用
いて比較的に広幅の配光特性を有する近距離重視型灯具
として形成し、夫々の目的のフィラメント同士を同時に
点灯して使用する二輪車用二灯式前照灯としたことで、
従来はすれ違いビームフィラメントに必要とされたフー
ドを廃止して光束利用率を向上させるとともに、遠距離
重視型灯具と近距離重視型灯具とを組合せることで比較
的に小電力のフィラメントを使用しても規格を満足する
前照灯が得られるようにして、電源容量の面からも低消
費電力であることが要求される二輪車用前照灯として最
適なものを提供可能とする極めて優れた効果を奏するも
のである。
【図1】 本発明に係る二輪車用二灯式前照灯の第一
実施例を一部を破断した状態で示す斜視図である。
実施例を一部を破断した状態で示す斜視図である。
【図2】 図1のA―A線に沿う断面図である。
【図3】 同じく第一実施例の二輪車用二灯式前照灯
の走行用配光特性を示すグラフである。
の走行用配光特性を示すグラフである。
【図4】 同じく第一実施例の二輪車用二灯式前照灯
のすれ違い用配光特性を示すグラフである。
のすれ違い用配光特性を示すグラフである。
【図5】 同じく第一実施例の遠距離重視型灯具の走
行用配光特性を示すグラフである。
行用配光特性を示すグラフである。
【図6】 同じく第一実施例の遠距離重視型灯具のす
れ違い用配光特性を示すグラフである。
れ違い用配光特性を示すグラフである。
【図7】 同じく第一実施例の近距離重視型灯具の走
行用配光特性を示すグラフである。
行用配光特性を示すグラフである。
【図8】 同じく第一実施例の近距離重視型灯具のす
れ違い用配光特性を示すグラフである。
れ違い用配光特性を示すグラフである。
【図9】 同じく本発明に係る二輪車用二灯式前照灯
の第二実施例を一部を破断した状態で示す斜視図である
。
の第二実施例を一部を破断した状態で示す斜視図である
。
【図10】 図9のB―B線に沿う断面図である。
【図11】 同じく第二実施例の近距離重視型灯具の
走行用配光特性を示すグラフである。
走行用配光特性を示すグラフである。
【図12】 同じく第二実施例の近距離重視型灯具の
すれ違い用配光特性を示すグラフである。
すれ違い用配光特性を示すグラフである。
【図13】 同じく第二実施例の二輪車用二灯式前照
灯の走行用配光特性を示すグラフである。
灯の走行用配光特性を示すグラフである。
【図14】 同じく第二実施例の二輪車用二灯式前照
灯のすれ違い用配光特性を示すグラフである。
灯のすれ違い用配光特性を示すグラフである。
【図15】 従来例を示す断面図である。
1、2……二輪車用二灯式前照灯
10……遠距離重視型灯具
11、21、31……電球
12……反射鏡
13、23、33……レンズ
13a、23a、33a……レンズカット20、30…
…近距離重視型灯具 1M、2M、10M、20M、30M……走行用配光特
性 1S、2S、10S、20S、30S……すれ違い用配
光特性
…近距離重視型灯具 1M、2M、10M、20M、30M……走行用配光特
性 1S、2S、10S、20S、30S……すれ違い用配
光特性
Claims (3)
- 【請求項1】 小電力で且つ遠方視認性が要求される
二輪車用二灯式前照灯において、前記二灯式前照灯は、
その一方をC―6/C―6形式の走行ビームフィラメン
トとすれ違いビームフィラメントとを有する電球を用い
て比較的に狭幅の配光特性を有する遠距離重視型灯具と
して形成し、他の一方をC―6/C―6形式若しくはC
―8/C―8形式の走行ビームフィラメントとすれ違い
ビームフィラメントとを有する電球を用いて比較的に広
幅の配光特性を有する近距離重視型灯具として形成し、
夫々の目的のフィラメント同士を同時に点灯して使用す
ることを特徴とする二輪車用二灯式前照灯。 - 【請求項2】 前記近距離重視型灯具がC―6/C―
6形式の電球である場合の遠距離重視型灯具に対する近
距離重視型灯具の配光特性の照射角の比は等光度曲線上
の1000cd帯において2倍以上であり、近距離重視
型灯具に対する遠距離重視型灯具の最大光度の比は2倍
以上であることを特徴とする請求項1記載の二輪車用二
灯式前照灯。 - 【請求項3】 前記近距離重視型灯具がC―8/C―
8形式の電球である場合の遠距離重視型灯具に対する近
距離重視型灯具の配光特性の照射角の比は等光度曲線上
の1000cd帯において2倍以上であり、近距離重視
型灯具に対する遠距離重視型灯具の最大光度の比は2.
5倍以上であることを特徴とする請求項1記載の二輪車
用二灯式前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042394A JPH04262301A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 二輪車用二灯式前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3042394A JPH04262301A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 二輪車用二灯式前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262301A true JPH04262301A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12634851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3042394A Pending JPH04262301A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 二輪車用二灯式前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2834681A1 (fr) * | 2002-01-17 | 2003-07-18 | Suzuki Motor Co | Dispositif de phare de type a faisceau jumele pour moto |
| WO2006081830A1 (de) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Lichtverteilung für fahrzeugscheinwerfer |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP3042394A patent/JPH04262301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2834681A1 (fr) * | 2002-01-17 | 2003-07-18 | Suzuki Motor Co | Dispositif de phare de type a faisceau jumele pour moto |
| US6773147B2 (en) | 2002-01-17 | 2004-08-10 | Suzuki Motor Corporation | Twin beam type headlight device for motorcycle |
| WO2006081830A1 (de) * | 2005-02-03 | 2006-08-10 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Lichtverteilung für fahrzeugscheinwerfer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101315157B (zh) | 车辆用前照灯 | |
| JP4402425B2 (ja) | 車両前照灯 | |
| CN207796911U (zh) | 车辆用灯 | |
| JP2001229715A (ja) | 車両用前照灯 | |
| US7766496B2 (en) | Compact lighting device fulfilling a bending light function | |
| JPH04293631A (ja) | 4灯式前照灯 | |
| JP4681370B2 (ja) | 自動車の照明装置または信号装置 | |
| JP2008105500A (ja) | 自動二輪車用前照灯 | |
| SU1632380A3 (ru) | Фара автомобильного транспортного средства | |
| JP2002109915A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JPH0716247Y2 (ja) | ヘッドランプ | |
| US7144143B2 (en) | Vehicle headlight | |
| JPH10144108A (ja) | 車両の前照灯装置 | |
| JPH04262301A (ja) | 二輪車用二灯式前照灯 | |
| JP2004047327A (ja) | 車両用プロジェクタ型灯具 | |
| DE60301921D1 (de) | Kraftfahrzeugscheinwerfer mit einer Zweifadenlampe | |
| JPH0353401A (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JP2008078087A (ja) | 車両用前照灯 | |
| HU186083B (en) | System of automobile headlights | |
| JP2860249B2 (ja) | 自動車用ハロゲン電球 | |
| JP2012186184A (ja) | 車両前照灯 | |
| JPH0741044Y2 (ja) | 多灯式前照灯 | |
| JP2013051032A (ja) | 車両用前照灯システム | |
| JP2607414B2 (ja) | 前照灯 | |
| JP2002279804A (ja) | 灯 具 |