JPH0426239A - 信号変換装置 - Google Patents

信号変換装置

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Publication number
JPH0426239A
JPH0426239A JP13026590A JP13026590A JPH0426239A JP H0426239 A JPH0426239 A JP H0426239A JP 13026590 A JP13026590 A JP 13026590A JP 13026590 A JP13026590 A JP 13026590A JP H0426239 A JPH0426239 A JP H0426239A
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JP
Japan
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signal
video
signals
band
digital
Prior art date
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Pending
Application number
JP13026590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Yamada
宰 山田
Masanori Saito
正典 斉藤
Toru Kuroda
徹 黒田
Shigeki Moriyama
森山 繁樹
Masayuki Takada
政幸 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
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Publication of JPH0426239A publication Critical patent/JPH0426239A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は信号変換装置に関する。
[発明の概要] 本発明は、衛星放送信号と同等の内容の放送信号を、例
えばCATV等でのチャンネル配列間隔である6MHz
の帯域内に映像信号および音声信号が実質的に妨害を与
えずにおさまるように信号変換する信号変換装置であっ
て、映像信号は帯域制限し、音声信号は衛星放送で使用
しているDQPSKではなく、例えば映像信号の主搬送
波周波数から4.5MHz程度離れたキャリアによる1
6QAM等の信号に変換することによって、従来の6M
Hz毎のチャンネル配列を変えることな(、衛星放送と
全(同一の2、048Mbpsの容量をもつ音声あるい
は将来のデータサービス信号をCATV等で伝送可能に
する。
なお、この概要はあくまでも本発明の技術内容に迅速に
アクセスするためにのみ供されるものであって、本発明
の技術的範囲および権利解釈に対しては何の影響も及ぼ
さないものである。
[従来の技術l 従来、衛星放送信号を受信し、そのディジタル信号(ビ
ットレート: 2048M2O48をCATV等の回線
に伝送するには、(a) 6MHz帯域幅で3あるいは
4波のディジタル信号を現在の衛星放送のディジタル信
号と全く同じDQPSKでFDMで多重する方式、(b
) 6MHz帯域幅で8Mbps程度のビットレートで
TDMでディジタル信号を伝送する方式、(c)衛星放
送信号のディジタル信号を復号して従来の地上系と同じ
アナログ信号で音声信号を変調して伝送する方式が実用
化されている。
[発明が解決しようとする課題1 しかしながら、前記(a)と(b)は、音声信号を映像
信号とは別個の6Hz帯に送るようにしているので、従
来のTVと同様に使用する場合は、チャンネル選択の点
で受信側の信号処理が面到である。
また前記(c)は、従来と同じアナログ方式であるので
、Bモード相当の品質の音声信号は伝送できないし、A
モード相当であっても、3,4chの音声信号は伝送で
きないし、衛星放送で定められでいるデータチャンネル
による新しい情報伝送はできない。
本発明の目的は以上のような問題を解消した信号変換装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段J 上記目的を達成するため本発明は衛星放送信号から映像
信号および音声信号とデータ信号によって変調されたデ
ィジタル信号とを分離する分離手段と、該分離手段から
の映像信号を帯域制限する帯域制限手段と、前記分離手
段からのディジタル変調された信号を他のディジタル変
調方式に変換する変換手段と、前記帯域制限手段からの
映像信号および前記変換手段からのディジタル変調信号
を合成し出力する手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用1 本発明によれば上記構成によって、衛星放送信号と全く
同一の情報をCATV等で伝送することができる。
[実施例] 第2図はCATVでのTV信号の配列例を示す。各チャ
ンネルの間隔は6MHzである。隣接する映像搬送波f
vo、 fVIおよび音声搬送波fAQ、 FAIは各
々6MHzの間隔が保たれている。映像信号の上側波帯
は4.18MHzまで平坦で、それ以上は4.5M)I
zで25あるいは30dB減衰する形になっている。 
4.5MHzの所にはFM変真された音声信号が配置さ
れている。−方、映像信号の下側波帯は、搬送波周波数
から−0,75M)lzまで平坦で、−1,25MHz
に向って減衰している。
通常の地上波放送におけるTV信号においては、音声キ
ャリアは映像キャリアに比べて一6dBとなっているが
、CATVでは隣接チャンネルへの妨害を少な(するよ
うに音声キャリアは映像キャリアに比べて−9〜−14
dBとなっている。
第3図はCATV受信機の系統図を示す。
CATV信号は1通常、ダブルスーパーヘテロゲイン型
のコンバータ21によって700MH2付近まで周波数
を上げ、次にTV受信機22の空きチャンネルの周波数
に適応するように周波数を変換する。なお、このとき下
側の音声ビートが妨害にならないように受信機において
−1,5MHz (音声キャリア)にトラップを入れる
こともある。
第1図は本発明にかかる衛星放送Zch分の送信装置の
構成を示す。
300はアンテナ(およびコンバータ)を介して得られ
た衛星放送信号(IGHz) 、 301 、302は
衛星放送受信機であって、入力された衛星放送信号のう
ちのディジタル信号を1”、′0″′のディジタル信号
(2,048も□) 303 、305に変換して出力
し、また帯域幅4.5MHz程度の映像信号304゜3
06を復調し出力する。
307 、308はディジタル信号変換回路であって、
受信機301 、302からのディジタル信号303 
、305 ヲcA丁vノ各チャンネル(例:第2図fA
o+ fa+等)における16(IAM信号312 、
314に変換して出力する。 309 、310は映像
処理部であって、受信機301 、302からの映像信
号304 、306を第2図のように通常の地上系映像
信号の4.18MHzに帯域制限し出力する。316 
、317は通常のVSBAM変調器であって、映像処理
部309 、310から出力された帯域制限された映像
信号313 、315をCATVの各チャンネル(例:
第2図fvo、 fv+)を搬送波としてVSRAM変
調し、出力する。
330 、331は加算器であって、ディジタル信号変
換回路307 、3(Itからの160AM信号312
 、314と変調器316 、317からの映像変調信
号318゜319とを各々加算し出力する。各加算出力
信号320 、321は加算器332で加算され、各々
のチャンネルのCATV信号として出力される。
なお、映像処理部304 、306は、I 6QAM信
号312 、314への影響を一層減少させるために4
.0MHz程度に映像信号を帯域制限してもよい。この
ようにすることによってディジタル音声信号用に十分な
帯域を確保することができ、逆にディジタル音声信号の
レベルを下げることができて、上のチャンネルへの妨害
を減らすとかできる。また、受信機301 、302に
おいて、入力信号を一度本来の誤り訂正復号してから再
度誤り訂正符号化してディジタル信号303 、305
を出力してもよい。
16QAM信号の帯域幅はビットレートが2.048M
bpsなので、ロールオフ率0%で2.048MHz/
4 =0、512MHz必要である。実際にはロールオ
フ率O%では信号の伝送がむずかしいので、ロールオフ
率30%とすると、帯域幅は1.3 Xo、512 =
0.6656MHzとなる。したがって、4.5MHz
を中心に、±0.3328MHzの帯域が必要である。
この場合のディジタル信号付近のスペクトラムを第4図
に示す(41は音声信号、42は映像信号を示す)、ロ
ールオフは送受で半分ずつ受けもつとして、送信信号は
ルート30%としている。第4図に示す信号構成によっ
ても映像信号の高い周波数成分はレベルが高くないので
十分伝送は可能であるが、映像信号42からの妨害を少
なくするために映像信号42の帯域幅を4MHz程度に
制限することも考えられる。
また、第5図に示すように音声信号43のロールオフ率
をさらに20%程度に下げれば音声信号43の帯域幅は
0.6144MHzになり、隣接の映像信号44゜45
への妨害量が少なくなる。
さらに、第6図に示すように劣化が目立たない程度に映
像信号46の帯域幅を少し狭くして(図中点線)、ディ
ジタル信号47への妨害量を減らし、同時に上側チャン
ネルの映像信号48の下側波帯を少な(する(図中点線
)ことも有効である。特に映像信号の下側波帯のキャリ
ア周波数に対して一〇、7〜−1.25MHzの部分は
実際には使用されていないため、この部分はできるだけ
削除するのが良い。
以上の例は、ディジタル信号のキャリア周波数を映像信
号のキャリア周波数から4.5MHz離した場合を示し
たが、第7図に示すようにディジタル信号49のキャリ
ア周波数を移動させることも有効である。ここでは12
5KHz上に移動させ、fa + 4.625MHzに
ディジタル信号49のキャリア周波数を配置している。
このようにすると、隣接する2チヤンネルの中間にバラ
ンス良くディジタル信号49のキャリアが位置する。な
お、この場合においても映像信号50.51の帯域を第
6図のように制限しても問題はない。また、このように
した場合には、第3図のコンバータ21において隣接の
4.5MHzに入れているトラップのききめを良くする
ために、第3図のコンバータ21にトラップを増設して
fo+4゜625 MHzを減少させると良い。すなわ
ち、例えばコンバータ21の中間周波数処理回路におい
て映像信号のキャリアに対し+1.5M)1zまたは+
1.375MI(zにトラップを入れ、映像信号への妨
害を最小におさえるようにする。
また、第6図の点線に示すように上側チャンネルの映像
信号48の下側波帯のカーブを同信号48の上側波帯の
4.18〜4.5MHzのそれと同じ減衰カーブになる
ように削ると、fv、  (映像信号48のキャリア周
波数)−1,07が上側チャンネルの映音信号48の限
界周波数になり、fo+ 4.5MHzからfo+4.
93MHzの間が空< (0,43MHz )ことにな
る。したがって、第8図に示すようにディジタル信号の
中0.43 心をfo+ 4.5 + −= fa+4.715M1
(zとすると、バランスが良くなる。なお、この場合の
ディジタル信号のロールオフ率は30%であるが、20
%も可能である。
以上説明した例では16QAMのディジタル信号につい
てであったが、ディジタル信号に640AM等の他のデ
ィジタル変調方式を採用してもよい、第8図の信号配列
であって、音声信号に640AMを使用した場合を第9
図に示す。
なお、64QAM等の多値の変調方式を使用する場合に
は、従来のアナログ音声信号を同時に伝送することも可
能である。また、それほどの多値信号でない場合でも、
上隣接ahの下側波帯映像信号を削れば同様の効果が得
られることは当然である。
[発明の効果1 以上説明したように本発明によれば、バンド幅を拡大す
ることな(、CATV等の伝送系において同一チャンネ
ルで衛星放送信号と同じ映像信号およびディジタル信号
を伝送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はCA
TVでのTV信号配列を示す図、第3図はCATV受信
系受信口ック図、第4図〜第9図はディジタル変調信号
のスペクトラムの各種例を示す図である。 301 、302・・・受信機、 307 、308・・・ディジタル信号変換回路、30
9 、310・・・映像信号帯域制限回路。 316 、317・・・映像信号変調回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)衛星放送信号から映像信号および音声信号とデータ
    信号によって変調されたディジタル信号とを分離する分
    離手段と、 該分離手段からの映像信号を帯域制限する帯域制限手段
    と、 前記分離手段からのディジタル変調された信号を他のデ
    ィジタル変調方式に変換する変換手段と、 前記帯域制限手段からの映像信号および前記変換手段か
    らのディジタル変調信号を合成し出力する手段とを具え
    たことを特徴とする信号変換装置。
JP13026590A 1990-05-22 1990-05-22 信号変換装置 Pending JPH0426239A (ja)

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JP13026590A JPH0426239A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 信号変換装置

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JPH0426239A true JPH0426239A (ja) 1992-01-29

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ID=15030145

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JP13026590A Pending JPH0426239A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 信号変換装置

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JP (1) JPH0426239A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06292038A (ja) * 1992-05-08 1994-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 旅客移動体内映像分配装置
JP2008121232A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Shinyo Sanken Kk 凹陥部形成用治具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06292038A (ja) * 1992-05-08 1994-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 旅客移動体内映像分配装置
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