JPH0426244A - 電子媒体情報に対する検印方式 - Google Patents

電子媒体情報に対する検印方式

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JPH0426244A
JPH0426244A JP2131625A JP13162590A JPH0426244A JP H0426244 A JPH0426244 A JP H0426244A JP 2131625 A JP2131625 A JP 2131625A JP 13162590 A JP13162590 A JP 13162590A JP H0426244 A JPH0426244 A JP H0426244A
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JP
Japan
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JP2131625A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kozuka
宏 小塚
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子メール等の電子媒体を用いた情報の交換
を行なう通信システムにおいて電子媒体情報に対する検
印を行う検印方式に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に電子媒体情報に対する検印には、検印者特有の情
報を、他人に解読不可能な暗号として用いることが必要
である。従来このような要求に応えるものとして、AT
&Tユニックスパシフィック株式会社発行のrUNIX
 5ysteOIVプログラマ・リファレンス・マニュ
アル第2版リリース340」の678〜679頁に記述
されているUNIXオペレーティングシステムにおける
Passwdファイル等のパスワード暗号ファイルを用
いる方法があった。
Passwdファイルは、同マニュアルの374〜37
5頁に記述されているge t pwen tサブルー
チンによって、その内容を取り出すことが可能であり、
AT&Tユニックスパシフィック株式会社発行の「UN
IXsystem vユーザ・リファレンス・マニュア
ル第2版リリース3.O」の228〜229頁に記述さ
れているPasswdコマンドによりユーザの手で更新
が可能である。
このようなパスワードファイルを用いた従来の通信シス
テムの構成を第5図に示す。第5図において、1aはメ
ツセージを送受信する検印側の電子メールシステム、2
は検印側コンソール、14は暗号化された検印側の検印
者のパスワードを生成するパスワード暗号生成部、15
は上記パスワードをパスワード暗号ファイル16として
登録するパスワード暗号登録;f部、17は検印側から
送られてきた暗号パスワードを確認するパスワード確1
部、7は検印確認側コンソール、16はメツセージを送
受信する確認側の電子メールシステムである。
次にこの従来例の動作について説明する。パスワード暗
号ファイル16に記録されたパスワードは、ユーザが検
印側コンソール2を操作してPa5SWdコマンドを実
行することにより、ユーザの手によって更新される。ま
た、ユーザ特有の情報としてのパスワードをそのパスワ
ード暗号ファイル16から取り出すためには、getp
wentサブルーチンが用いられる。これによって、ユ
ーザすなわち検印者に特有の情報を得ることができ、こ
の情報をもって受信した電子媒体情報の検印とすること
ができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の通信システムにおける検印方式は、上述したよう
に検印者の検印を電子媒体情報に付加する場合、個人情
報のみしか参照しないために、どの電子媒体情報に対し
ても同一の検印が付加されてしまう可能性があり、電子
媒体情報毎に異なる検印を付加することが難しく、また
、同一の検印が付加された複数の電子媒体情報を比較し
、その同一部分を抜き出すことにより、検印の偽造が可
能であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、検印者個人の検印を電子媒体情報毎に変える
ことにより、検印の不正使用を防止できる電子媒体情報
に対する検印方式を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る検印方式は、受信したメツセージのサイ
ズ情報を検出するメツセージサイズ情報検出部4aと、
暗号化された検印側の検印者のパスワードを生成するパ
スワード暗号生成部5と、上記サイズ情報と上記パスワ
ードを用いて検印暗号を生成する検印暗号生成部3aと
を備え、検印側において受信したメツセージを上記検印
暗号生成部3aに入力し、上記メツセージサイズ情報検
出部4aから得られるサイズ情報と上記パスワード暗号
生成部5で暗号化された検印側の検印者のパスワードと
を用い、検印暗号を生成し、該検印暗号を上記受信した
メツセージに付加することを特徴とするものである。
〔作用〕
検印側においてメツセージを受信すると、メツセージサ
イズ情報検出部4aから得られるそのメツセージのサイ
ズ情報と、パスワード暗号生成部5で暗号化された検印
側の検印者のパスワードとを用い、検印暗号生成部3a
は検印暗号を生成し、該検印暗号を上記受信したメツセ
ージに付加する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る検印方式を採用した
通信システムの構成を示すブロック図である。第1図に
おいて、1aはメツセージを送受信する検印側の電子メ
ールシステム、2は検印側コンソール、4aは受信した
メツセージのサイズ情報を検出するメツセージサイズ情
報検出部、5は暗号化された検印側の検印者のパスワー
ドを生成するパスワード暗号生成部、3aは上記サイズ
情報と上記パスワードを用いて検印暗号を生成する検印
暗号生成部、9はパスワード暗号生成部5で生成された
パスワードをパスワード暗号ファイル8として登録する
パスワード暗号登録部である。
上記電子メールシステム1a、検印側コンソール2、検
印暗号生成部3a、メツセージサイズ情報検出部4a、
パスワード暗号生成部5及びパスワード暗号登録部9は
検印側に設けられる。一方、検印確認側において、1b
はメツセージを送受信する電子メールシステム、4bは
受信したメッセ−ジのサイズ情報を検出するメツセージ
サイズ情報検出部、3bはそのサイズ情報とパスワード
暗号ファイル8に記憶されたパスワードとから検印暗号
を生成する検印暗号生成部、6は受信した検印暗号付き
メツセージの検印を確認する検印確認部、7は検印確認
側の操作者が操作する検印確認側コンソールである。
次にこの実施例の動作について説明する。電子メールシ
ステム1aを通して受信したメツセージを検印側コンソ
ール2から検印暗号生成部3aに入力し、メツセージサ
イズ情報検出部4aから得られるこのメツセージのサイ
ズ情報と、パスワード暗号生成部5で暗号化された検印
側の検印者のパスワードとを用いて検印暗号生成部3a
で検印暗号を生成し、これを元の受信したメツセージに
付加して電子メールシステム1aを通して検印確認側へ
送られる。検印確認側では、検印確認部6へ検印確認側
コンソール7からこの検印付加済みメツセージを入力し
、これから検印暗号部分を取り出した後、メツセージサ
イズ情報検出部4bによりメツセージのサイズ情報を得
る。更に確認側コンソール7から、確認すべき検印者の
IDを入力し、これに対応する検印者のパスワードを、
パスワード暗号ファイル8を検索することによって得る
。こうして得たサイズ情報とパスワード情報を元に、検
印確認側でも検印暗号生成部3bにより検印暗号を生成
し、これと先に取り出した検印暗号と照合することによ
り、その検印の確認を行う。
つぎに、上記実施例の動作を第2図〜第4図を参照しな
がら説明する。第2図は検印暗号生成部3aの動作を示
すフローチャート、第3図は検印暗号の生成方法を示す
図、第4図は検印暗号確認部6の動作を示すフローチャ
ートである。
まず、電子メールシステム1bから電子メールシステム
1aへ送られてきたメツセージは、検印側コンソール2
で読まれ、検印を付加するために検印暗号生成部3aに
入力される。検印暗号生成部3aでは、第2図に示すよ
うにまずメツセージが入力され(ステップS1)、次に
メツセージサイズ情報検出部4aを用いてこのメツセー
ジのサイズ情報を検出しくステップS2)、検印側コン
ソール2から検印者のrDを受は取り(ステップS3)
、ざらに検印者のパスワードを受は取り(ステップS4
)、パスワード暗号生成部5でパスワード暗号が生成さ
れる(ステップS5)。この際パスワードの正当性がチ
エツクされ、検印者本人であることが確認される(ステ
ップS6)。
正しいパスワードが検印暗号生成部3aに入力されると
、メツセージサイズ情報とパスワード暗号とから検印暗
号が生成される(ステップ37)。
この生成された検印暗号をメツセージに付加しくステッ
プ58)1子メールシステム1a。
]bを通して検印確認側コンソール7へ送る。
上記ステップS7における検印暗号の生成は第3図に示
す方法で行われる。まず、検印者のパスワードを暗号化
したもの10にメツセージサイズ情報11を付加した検
印情報12を生成する。次に、この検印情報12を暗号
化して、検印暗号13を生成する。
一方、検印確認側では第4図に示すように検印確認側コ
ンソール7から検印確認部6へ検印済みメツセージを入
力すると(ステップNl>、検印確認部6ではまず検印
暗号の抽出を行う(ステップN2>。次に検印暗号を取
り除いた後のメツセージからメツセージのサイズ情報を
メツセージサイズ情報検出部4bで検出しくステップN
3)、確認したい検印者のIDを検印確認側コンソール
7から入力しくステップN4)、このIDに対応する検
印者のパスワードをパスワード暗号ファイル8から検索
・抽出する(ステップN5)。このようにして得られた
サイズ情報とパスワード情報とから、再び検印暗号を検
印暗号生成部3bで生成しくステップN6)、この検印
暗号と先に抽出した検印暗号とを照合することにより検
印の確認を行い(ステップN7)、この結果をコンソー
ル7に出力する(ステップN8)。
なお、上記実施例では説明を簡単にするために検印を付
加するユーザ(検印者)を−人としているが、当然複数
のユーザに対しても適用できることはいうまでもない。
また上記説明では、この発明を電子メールへの検印に利
用する場合について述べたが、その他の電子媒体情報へ
の検印方式としても利用できることは、いうまでもない
ところで、上記実施例では、パスワード暗号ファイルは
同じファイルを両者でアクセスしているが、同一の情報
を取り出すことができれば、両者で同一内容の別ファイ
ルとするなどしても構わない。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、検印側において受信した
メツセージを検印暗号生成部に入力し、メツセージサイ
ズ情報検出部から得られるサイズ情報とパスワード1生
成部で暗号化された検印側の検印者のパスワードとを用
い、検印暗号を生成し、該検印信号を上記受信したメツ
セージに付加するようにしたので、検印者本人のみが、
電子媒体情報のメツセージに対しての検印を付加でき、
また、検印前個人の検印を電子媒体情報毎に変えること
ができ、更に、パスワード暗号ファイルを読むことがで
きても第三者はその情報を元に暗号を生成できず、これ
により検印の不正使用を防止できるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例に係る検印方式を採用した
通信システムの構成を示すブロック図、第2図は第1図
中の検印暗号生成部の動作を示すフローチャート、第3
図はその検印暗号の生成方法を示す図、第4図は第1図
中の検印確認部の動作を示すフローチャート、第5図は
従来の検印方式を採用した通信システムの構成を示すブ
ロック図である。 3a、3b・・・検印暗号生成部、4a、4b・・・メ
ツセージサイズ情報検出部、5・・・パスワード暗号生
成部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子メール等の電子媒体を用いた情報としてのメッセー
    ジの交換を行なう通信システムにおいて、受信したメッ
    セージのサイズ情報を検出するメッセージサイズ情報検
    出部と、暗号化された検印側の検印者のパスワードを生
    成するパスワード暗号生成部と、上記サイズ情報と上記
    パスワードを用いて検印暗号を生成する検印暗号生成部
    とを備え、検印側において受信したメッセージを上記検
    印暗号生成部に入力し、上記メッセージサイズ情報検出
    部から得られるサイズ情報と上記パスワード暗号生成部
    で暗号化された検印側の検印者のパスワードとを用い、
    検印暗号を生成し、該検印暗号を上記受信したメッセー
    ジに付加することを特徴とする電子媒体情報に対する検
    印方式。
JP2131625A 1990-05-22 1990-05-22 電子媒体情報に対する検印方式 Pending JPH0426244A (ja)

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JP (1) JPH0426244A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5355714A (en) * 1992-02-26 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Pressure sensor using a pressure responsive magnetic film to vary inductance of a coil
US6423102B1 (en) 1994-11-30 2002-07-23 Sharp Kabushiki Kaisha Jig used for assembling semiconductor devices

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5355714A (en) * 1992-02-26 1994-10-18 Nippondenso Co., Ltd. Pressure sensor using a pressure responsive magnetic film to vary inductance of a coil
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