JPH0426252Y2 - - Google Patents
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- JPH0426252Y2 JPH0426252Y2 JP18386087U JP18386087U JPH0426252Y2 JP H0426252 Y2 JPH0426252 Y2 JP H0426252Y2 JP 18386087 U JP18386087 U JP 18386087U JP 18386087 U JP18386087 U JP 18386087U JP H0426252 Y2 JPH0426252 Y2 JP H0426252Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- sun visor
- lighting
- unit
- visor body
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 6
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 5
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《考案の分野》
この考案は、照明具を備えたミラー付サンバイ
ザの改良に関する。
ザの改良に関する。
《従来技術とその問題点》
近時、日除けとしてのサンバイザに化粧用ミラ
ー等を付設し、商品価値を高めたミラー付サンバ
イザが一部採用されており、特に高級車種に多用
される傾向にある。
ー等を付設し、商品価値を高めたミラー付サンバ
イザが一部採用されており、特に高級車種に多用
される傾向にある。
第6図は化粧用ミラーに加えて照明具を付設し
たサンバイザを示すもので、サンバイザ本体1は
シヤフト2を介して車体側に固定されらブラケツ
ト3内に回動可能に装着されている。上記シヤフ
ト2はサンバイザ本体1に内装される軸受部材
(図示せず)内で軸受され、このシヤフト2廻り
にサンバイザ本体1が回動可能、すなわち上下方
向に回動可能に構成されている。
たサンバイザを示すもので、サンバイザ本体1は
シヤフト2を介して車体側に固定されらブラケツ
ト3内に回動可能に装着されている。上記シヤフ
ト2はサンバイザ本体1に内装される軸受部材
(図示せず)内で軸受され、このシヤフト2廻り
にサンバイザ本体1が回動可能、すなわち上下方
向に回動可能に構成されている。
そして、サンバイザ本体1の正面ほぼ中央部に
はミラー4と、ミラー4の両側に照明具5,5が
付設されており、そして、これらミラー4ならび
に照明具5を被覆する開閉リツド6が設けられて
いる。
はミラー4と、ミラー4の両側に照明具5,5が
付設されており、そして、これらミラー4ならび
に照明具5を被覆する開閉リツド6が設けられて
いる。
しかしながら、この種の照明具を備えたミラー
付サンバイザにおいては、開閉リツド6がミラー
4ならびに照明具5を被覆するため、かなり大型
化してしまい、製品の大幅な重量化を招くととも
に、この開閉リツド6を適切な開閉位置で保持す
るための機構も必要となり、構造も複雑なものに
なる等コストアツプを招来する具合があつた。
付サンバイザにおいては、開閉リツド6がミラー
4ならびに照明具5を被覆するため、かなり大型
化してしまい、製品の大幅な重量化を招くととも
に、この開閉リツド6を適切な開閉位置で保持す
るための機構も必要となり、構造も複雑なものに
なる等コストアツプを招来する具合があつた。
しかも、開閉リツド6が回動式のため、ミラー
4の使用時には、開閉リツド6の先端エツヂ部分
が室内に突出して、安全上好ましくないととも
に、体裁上も悪い。
4の使用時には、開閉リツド6の先端エツヂ部分
が室内に突出して、安全上好ましくないととも
に、体裁上も悪い。
さらに、サンバイザ本体1が乗員の頭部の斜め
上方に位置するように通常設定されているため、
サンバイザ本体1の正面部に配置されたミラー4
は乗員の目の高さよりもかなり高位置にくる。
上方に位置するように通常設定されているため、
サンバイザ本体1の正面部に配置されたミラー4
は乗員の目の高さよりもかなり高位置にくる。
従つて、適切な像映を得るためには、サンバイ
ザ本体1をシヤフト2の軸廻りに回動させて、適
切な角度に調整した後、その位置でサンバイザ本
体1を保持する必要がある等面倒な調整作業を伴
う欠点も指摘されていた。
ザ本体1をシヤフト2の軸廻りに回動させて、適
切な角度に調整した後、その位置でサンバイザ本
体1を保持する必要がある等面倒な調整作業を伴
う欠点も指摘されていた。
《考案の目的》
この考案は上述の事情に鑑みてなされたもの
で、本考案の目的とするところは開閉リツドを廃
止することにより、安全面ならびに美観の向上を
図り、しかも、ミラーのポジシヨンを乗員の目の
高さに近付けることにより、煩わしいミラーの角
度調整を不要にした、極めて使い勝手の優れた照
明具を備えたミラー付サンバイザを提供すること
にある。
で、本考案の目的とするところは開閉リツドを廃
止することにより、安全面ならびに美観の向上を
図り、しかも、ミラーのポジシヨンを乗員の目の
高さに近付けることにより、煩わしいミラーの角
度調整を不要にした、極めて使い勝手の優れた照
明具を備えたミラー付サンバイザを提供すること
にある。
《考案の構成と効果》
上記目的を達成するために、この考案に係る照
明具を備えたミラー付サンバイザは、内部に照明
具ユニツトならびにミラーユニツトを収容する空
間部を備えるとともに、正面に照明用窓を、下縁
にミラー引出口をそれぞれ開口したサンバイザ本
体と、上記サンバイザ本体の下縁開口から引出可
能に本体内に収容保持され、ミラー周縁をフレー
ムで保持し、かつ、フレームの上部に照明具被覆
用のカバープレートを一体に設けたミラーユニツ
トと、上記照明用窓の後方位置におけるサンバイ
ザ本体内部に収容され、通電用スイツチを備えた
照明具ユニツトとからなり、ミラーユニツトを下
側にスライド操作するのに連繋して、上記カバー
プレートが照明用窓を開口するとともに、上記ス
イツチがONとなり、ミラー使用時、照明具から
外部に照光するようにしたことを特徴とする。
明具を備えたミラー付サンバイザは、内部に照明
具ユニツトならびにミラーユニツトを収容する空
間部を備えるとともに、正面に照明用窓を、下縁
にミラー引出口をそれぞれ開口したサンバイザ本
体と、上記サンバイザ本体の下縁開口から引出可
能に本体内に収容保持され、ミラー周縁をフレー
ムで保持し、かつ、フレームの上部に照明具被覆
用のカバープレートを一体に設けたミラーユニツ
トと、上記照明用窓の後方位置におけるサンバイ
ザ本体内部に収容され、通電用スイツチを備えた
照明具ユニツトとからなり、ミラーユニツトを下
側にスライド操作するのに連繋して、上記カバー
プレートが照明用窓を開口するとともに、上記ス
イツチがONとなり、ミラー使用時、照明具から
外部に照光するようにしたことを特徴とする。
すなわち、前記構成によれば、ミラーユニツト
は、通常、サンバイザ本体内部に収容され、ミラ
ー使用時にサンバイザ本体の下縁開口から引き出
すように構成し、また、照明具はミラーユニツト
の一部を構成するカバープレートにより被覆され
るというものであるから、従来の大型の開閉リツ
ドを廃止することができ、軽量化はもとより開閉
リツドの複雑な開閉機構が不要なものとなり、し
かも室内に上記開閉リツドの先端が突出すること
がないため安全上好ましく、また、美観上も優れ
ている。
は、通常、サンバイザ本体内部に収容され、ミラ
ー使用時にサンバイザ本体の下縁開口から引き出
すように構成し、また、照明具はミラーユニツト
の一部を構成するカバープレートにより被覆され
るというものであるから、従来の大型の開閉リツ
ドを廃止することができ、軽量化はもとより開閉
リツドの複雑な開閉機構が不要なものとなり、し
かも室内に上記開閉リツドの先端が突出すること
がないため安全上好ましく、また、美観上も優れ
ている。
さらに、本願によればミラー使用時にはミラー
ユニツトをサンバイザ本体の下縁開口から引き出
すだけで良く、サンバイザ本体の下方にミラーが
位置し、かつミラーユニツトのスライド操作に連
繋して自動的に照明具が外部に照光するというも
のであるから、ミラーの角度調整という煩わしい
作業が省ける等極めて使い勝手が良い。
ユニツトをサンバイザ本体の下縁開口から引き出
すだけで良く、サンバイザ本体の下方にミラーが
位置し、かつミラーユニツトのスライド操作に連
繋して自動的に照明具が外部に照光するというも
のであるから、ミラーの角度調整という煩わしい
作業が省ける等極めて使い勝手が良い。
《実施例の説明》
以下、本考案に係る照明具を備えたミラー付サ
ンバイザの一実施例について添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
ンバイザの一実施例について添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第1図、第2図は本考案に係るサンバイザのそ
れぞれミラー収納時、ミラー使用時を示す各一部
破断正面図、第3図、第4図は同サンバイザにお
けるミラー収納時、ミラー使用時をそれぞれ示す
断面図、第5図は本考案に使用するミラーユニツ
トの別実施例を示す斜視図である。
れぞれミラー収納時、ミラー使用時を示す各一部
破断正面図、第3図、第4図は同サンバイザにお
けるミラー収納時、ミラー使用時をそれぞれ示す
断面図、第5図は本考案に使用するミラーユニツ
トの別実施例を示す斜視図である。
第1図、第3図はミラーがサンバイザ本体内に
収納された状態を示すものであり、図面におい
て、本考案におけるサンバイザ10は、サンバイ
ザ本体11と、このサンバイザ本体11内に収容
されるミラーユニツト12と、同様にサンバイザ
本体内に収容される照明具ユニツト13とから大
略構成されている。
収納された状態を示すものであり、図面におい
て、本考案におけるサンバイザ10は、サンバイ
ザ本体11と、このサンバイザ本体11内に収容
されるミラーユニツト12と、同様にサンバイザ
本体内に収容される照明具ユニツト13とから大
略構成されている。
さらに詳しくは、上記サンバイザ本体11は合
成樹脂の射出成形体からなり、製品外形を形作る
中空状の芯材14と、この芯材14の外周を被覆
するクツシヨン性を備えた表皮材15とから構成
されており、上記サンバイザ本体11には、正面
ほぼ中央部に照明用窓16、下縁にミラー引出口
17がそれぞれ開設されている。
成樹脂の射出成形体からなり、製品外形を形作る
中空状の芯材14と、この芯材14の外周を被覆
するクツシヨン性を備えた表皮材15とから構成
されており、上記サンバイザ本体11には、正面
ほぼ中央部に照明用窓16、下縁にミラー引出口
17がそれぞれ開設されている。
上記ミラーユニツト12は、ミラー18の周縁
ならびに裏面を保持する合成樹脂製のミラーフレ
ーム19と、このミラーフレーム19の上部に一
体に形成されたカバープレート20とから構成さ
れている。
ならびに裏面を保持する合成樹脂製のミラーフレ
ーム19と、このミラーフレーム19の上部に一
体に形成されたカバープレート20とから構成さ
れている。
さらに、照明具ユニツト13は、照明用窓16
の後方位置に設置されたフレネルレンズ等のレン
ズ21と、レンズ21の後方に収容されたランプ
22と、このランプ22に通電するためのマイク
ロスイツチ23とからなつている。
の後方位置に設置されたフレネルレンズ等のレン
ズ21と、レンズ21の後方に収容されたランプ
22と、このランプ22に通電するためのマイク
ロスイツチ23とからなつている。
そして、ミラーユニツト12はサンバイザ本体
11の下方空間部内に収容され、かつ照明具ユニ
ツト13はサンバイザ本体11のほぼ中央の空間
部内にそれぞれ収容され、ミラーユニツト12が
サンバイザ本体11内に収納されているときに
は、カバープレート20が照明用窓16を閉鎖す
る位置にきており、また、この格納状態にあつて
は第3図中拡大して示すようにマイクロスイツチ
23は、ミラーフレーム19の裏面に可動片24
が押されて後退しているため、接点25a,25
bが離れており、マイクロスイツチ23はOFF
状態であり、ランプ22は通電されていない。
11の下方空間部内に収容され、かつ照明具ユニ
ツト13はサンバイザ本体11のほぼ中央の空間
部内にそれぞれ収容され、ミラーユニツト12が
サンバイザ本体11内に収納されているときに
は、カバープレート20が照明用窓16を閉鎖す
る位置にきており、また、この格納状態にあつて
は第3図中拡大して示すようにマイクロスイツチ
23は、ミラーフレーム19の裏面に可動片24
が押されて後退しているため、接点25a,25
bが離れており、マイクロスイツチ23はOFF
状態であり、ランプ22は通電されていない。
なお、符号26は、可動片24を付勢する付勢
バネを示す。
バネを示す。
また、ミラーユニツト12のスライド操作を円
滑にさせるために、芯材14にはミラーフレーム
19の両側縁をガイドするガイドレール27が形
成されており、さらに、ミラーフレーム19の裏
面側に芯材14に形成した押圧リブ28が当接し
ている。従つて、ガイドレール27とミラーフレ
ーム19との摺動抵抗、ならびに押圧リブ28と
ミラーフレーム19との摺動抵抗により、ミラー
ユニツト12が不用意にサンバイザ本体11から
下方向にスライドしないように工夫されている。
滑にさせるために、芯材14にはミラーフレーム
19の両側縁をガイドするガイドレール27が形
成されており、さらに、ミラーフレーム19の裏
面側に芯材14に形成した押圧リブ28が当接し
ている。従つて、ガイドレール27とミラーフレ
ーム19との摺動抵抗、ならびに押圧リブ28と
ミラーフレーム19との摺動抵抗により、ミラー
ユニツト12が不用意にサンバイザ本体11から
下方向にスライドしないように工夫されている。
さらに、図示はしないが、ミラーユニツト12
のサンバイザ本体11内への格納状態をさらに堅
固なものにするために、芯材14とミラーユニツ
ト12との間に一方に磁石を、他方に金属を埋め
込んで、磁石の吸引力により格納状態を維持する
ようにしても良く、また、ミラーフレーム19と
ガイドレール27との間に、一方側に凸起を設け
他方側に凹部を設け、凹凸ユニツト12の格納状
態時の位置決めロツクを確実に行なうようにして
も良い。
のサンバイザ本体11内への格納状態をさらに堅
固なものにするために、芯材14とミラーユニツ
ト12との間に一方に磁石を、他方に金属を埋め
込んで、磁石の吸引力により格納状態を維持する
ようにしても良く、また、ミラーフレーム19と
ガイドレール27との間に、一方側に凸起を設け
他方側に凹部を設け、凹凸ユニツト12の格納状
態時の位置決めロツクを確実に行なうようにして
も良い。
次に、第2図、第4図に基づいてミラーの使用
状態について説明する。
状態について説明する。
乗員がミラーを使用する際には、ミラーフレー
ム19の下部に設けた操作片29を下側に引き出
せば、、ミラーユニツト12のミラーフレーム1
9の側縁はガイドレール28に案内されて第2図
ならびに第4図に示す位置までスライドする。
ム19の下部に設けた操作片29を下側に引き出
せば、、ミラーユニツト12のミラーフレーム1
9の側縁はガイドレール28に案内されて第2図
ならびに第4図に示す位置までスライドする。
このとき、ミラーフレーム19上部に設けたカ
バープレート20も下方向にスライドするため、
照明用窓16が開口されるとともに、マイクロス
イツチ23は、第4図中拡大して示すように可動
片24が付勢バネ26のバネ圧により、図中左方
向に可動して、接点25a,25bが接続され
て、ランプ22に通電され、このミラーユニツト
12のスライド操作に連携して、ランプ22が点
灯して、レンズ21を通して外部に照光するよう
になる。
バープレート20も下方向にスライドするため、
照明用窓16が開口されるとともに、マイクロス
イツチ23は、第4図中拡大して示すように可動
片24が付勢バネ26のバネ圧により、図中左方
向に可動して、接点25a,25bが接続され
て、ランプ22に通電され、このミラーユニツト
12のスライド操作に連携して、ランプ22が点
灯して、レンズ21を通して外部に照光するよう
になる。
なお、第2図で示すミラー18の使用状態時、
このミラーユニツト12の位置決めを確実に行う
ように、ユニツト12、ガイドレール27との相
方にそれぞれ凸起と凹部を形成して、凹凸嵌合に
よりユニツト12を適切な使用位置でロツクする
ようにしている。
このミラーユニツト12の位置決めを確実に行う
ように、ユニツト12、ガイドレール27との相
方にそれぞれ凸起と凹部を形成して、凹凸嵌合に
よりユニツト12を適切な使用位置でロツクする
ようにしている。
本考案に係るサンバイザ10はこのように構成
されているため、ミラー18の非使用時には、ミ
ラーユニツト12はサンバイザ本体11内部に収
容されており、かつ、照明具ユニツト13もカバ
ープレート20により被覆されているため、従来
のようにミラーや照明具を被覆する大型の開閉リ
ツドを廃止することができ、軽量化ならびに開閉
リツドの複雑な機構が廃止できることによるコス
トダウン、ならびに開閉リツドのエツジが安全面
の障害となる等の不具合をことごとく解決するこ
とができる。
されているため、ミラー18の非使用時には、ミ
ラーユニツト12はサンバイザ本体11内部に収
容されており、かつ、照明具ユニツト13もカバ
ープレート20により被覆されているため、従来
のようにミラーや照明具を被覆する大型の開閉リ
ツドを廃止することができ、軽量化ならびに開閉
リツドの複雑な機構が廃止できることによるコス
トダウン、ならびに開閉リツドのエツジが安全面
の障害となる等の不具合をことごとく解決するこ
とができる。
さらに、サンバイザ本体1の下方にミラー18
を位置させることができるため、乗員のの高さに
近付き、ミラー18の煩わしい角度調整が不要な
ものとなり、かつミラーユニツト12の引出に連
繋して自動車にランプ22が点灯する等使い勝手
においても極めて優れたものである。
を位置させることができるため、乗員のの高さに
近付き、ミラー18の煩わしい角度調整が不要な
ものとなり、かつミラーユニツト12の引出に連
繋して自動車にランプ22が点灯する等使い勝手
においても極めて優れたものである。
第5図は本考案に使用するミラーユニツトの別
実施例を示すもので、この実施例においてはカバ
ープレート20の表面にサンバイザ本体11に使
用する表皮材15を貼着したものであり、このこ
とにより、良好なクツシヨン性ならびに表面外観
が得られるという附随的な効果がある。
実施例を示すもので、この実施例においてはカバ
ープレート20の表面にサンバイザ本体11に使
用する表皮材15を貼着したものであり、このこ
とにより、良好なクツシヨン性ならびに表面外観
が得られるという附随的な効果がある。
第1図は本考案に係る照明具を備えたミラー付
サンバイザを示すもので、ミラーをサンバイザ本
体内に格納した状態を示す一部破断正面図、第2
図は同サンバイザであつて、ミラーの使用状態を
示す一部破断正面図、第3図は第1図中−線
断面図、第4図は第2図中−線断面図、第5
図は本考案に使用するミラーユニツトの別実施例
を示す斜視図、第6図は従来の照明具を備えたミ
ラー付サンバイザを示す全体斜視図である。 10……サンバイザ、11……サンバイザ本
体、12……ミラーユニツト、13……照明具ユ
ニツト、16……照明用窓、17……ミラー引出
口、18……ミラー、20……カバープレート、
22……ランプ。
サンバイザを示すもので、ミラーをサンバイザ本
体内に格納した状態を示す一部破断正面図、第2
図は同サンバイザであつて、ミラーの使用状態を
示す一部破断正面図、第3図は第1図中−線
断面図、第4図は第2図中−線断面図、第5
図は本考案に使用するミラーユニツトの別実施例
を示す斜視図、第6図は従来の照明具を備えたミ
ラー付サンバイザを示す全体斜視図である。 10……サンバイザ、11……サンバイザ本
体、12……ミラーユニツト、13……照明具ユ
ニツト、16……照明用窓、17……ミラー引出
口、18……ミラー、20……カバープレート、
22……ランプ。
Claims (1)
- 内部に照明具ユニツトならびにミラーユニツト
を収容する空間部を備えるとともに、正面に照明
用窓を、下縁にミラー引出口をそれぞれ開口した
サンバイザ本体と、上記サンバイザ本体の下縁開
口から引出可能に本体内に収容保持され、ミラー
周縁をフレームで保持し、かつ、フレームの上部
に照明具被覆用のカバープレートを一体に設けた
ミラーユニツトと、上記照明用窓の後方位置にお
けるサンバイザ本体内部に収容され、通電用のス
イツチを備えた照明具ユニツトとからなり、ミラ
ーユニツトを下側にスライド操作するのに連繋し
て、上記カバープレートが照明用窓を開口すると
ともに、上記スイツチがONとなり、ミラー使用
時、照明具から外部に照光するようにしたことを
特徴とする照明具を備えたミラー付サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18386087U JPH0426252Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18386087U JPH0426252Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0187917U JPH0187917U (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0426252Y2 true JPH0426252Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31475264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18386087U Expired JPH0426252Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426252Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP18386087U patent/JPH0426252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0187917U (ja) | 1989-06-09 |
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