JPH04262732A - メロンパンの製造法 - Google Patents

メロンパンの製造法

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JPH04262732A
JPH04262732A JP3350291A JP3350291A JPH04262732A JP H04262732 A JPH04262732 A JP H04262732A JP 3350291 A JP3350291 A JP 3350291A JP 3350291 A JP3350291 A JP 3350291A JP H04262732 A JPH04262732 A JP H04262732A
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melon
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melon bread
bun
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Shinichi Higuchi
真一 樋口
Rokuro Kakehashi
梯 六郎
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Nippon Flour Mills Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メロンパンの製造法
の改善を目的としたメロンパンの製造法及びメロンパン
の皮用生地に関する。
【0002】
【従来の技術】従来メロンパンは、パン生地よりなる内
生地の外側をビスケット生地(皮用生地)で包むべく手
作業で成形してホイロを取った後、焼成していた。
【0003】
【発明により解決すべき課題】前記従来の製造法によれ
ば、内生地とビスケット生地とは、手作業によって当接
成形されている為に、熟練した技術を要するのみならず
、製造能率の向上についても制約を生じる問題点があっ
た。
【0004】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、内生地
と皮用生地(ビスケット生地)とを別々に成形し、内生
地にホイロを取り、又はホイロを取る前に内生地の上へ
前記皮用生地を載せてそのまま焼成し、又はホイロを取
った後、焼成することにより、前記従来の問題点を解決
したのである。
【0005】即ちこの発明は、常法によりメロンパン用
の内生地を製造し、これを分割、成形した後ホイロを取
り、当該処理後の内生地の上へ別に成形した皮用生地を
載せた後、そのまま焼成することを特徴としたメロンパ
ンの製造法である。また皮用生地は、ホイロを取った後
の内生地上面を覆う大きさとしたものである。
【0006】次に他の発明は、常法によりメロンパン用
の内生地を製造し、これを分割、成形した後、該内生地
上へ別に成形した皮用生地を載せた後、乾ホイロを取り
、然る後焼成することを特徴としたメロンパンの製造法
である。更に皮用生地は、内生地の膨脹後、その上側外
面を所定厚さで覆うことができる形状及び厚さに成形し
たものである。
【0007】また他の発明は、皮用原料を混練し、これ
をシート状にした後、メロンパン製造時に、当該メロン
パンの内生地の上に載せる大きさと厚さの皮用生地に成
形し、該皮用生地を所定数宛包装したことを特徴とする
メロンパンの皮用生地である。
【0008】前記における内生地は、小麦粉、砂糖、シ
ョートニング、イースト、食塩、脱脂粉乳、イーストフ
ード等の従来知られた原料に水を加えて混練し、通常の
菓子パン生地を製造し、これを発酵、分割、丸め、ねか
しの各工程を行い、ついでねかし工程を終了した生地の
ガス抜きを行い、再び丸めることにより製造される。
【0009】一方皮用生地は、薄力小麦粉、砂糖、マー
ガリン、卵、色素、香料、ベーキングパウダー等の原料
に水を加え、混練した後所定厚さのシート状にし、任意
の形状(例えば円形)に打抜くことにより製造する。
【0010】前記により製造した内生地の上へ、前記に
より製造した皮用生地を載せ、続いて乾ホイロを取り焼
成する。また皮用生地を載せる前に内生地のホイロを取
り、然る後皮用生地を載せる場合もある。
【0011】前記における通常のホイロとは38℃〜4
0℃で湿度80%〜90%(通常85%前後)である。 また乾ホイロとは38℃〜40℃で湿度50%〜65%
(通常60%前後)である。
【0012】前記ホイロ工程において、皮用生地を内生
地に載せたまま通常の加湿ホイロを取ると、皮用生地が
だれて流れ落ちるおそれがあり、正常の製品にならない
おそれがあるので、皮用生地を載せた状態でホイロを取
る時には乾ホイロとする必要がある。
【0013】この発明は前記のように、内生地と皮用生
地とを別々に製造し、内生地の上へ皮用生地を載せた後
、焼成するので作業が単純化し、未熟練者でも従来の熟
練者以上に高能率で作業することができる。
【0014】この発明の特徴は、内生地と皮用生地とを
別々に製造し、内生地上へ皮用生地を載せて焼成するこ
とによりメロンパンを製造できることにある。従って、
手作業は殆んどなく(例えば皮用生地を一枚宛内生地に
載せることのみ手作業)、作業者に熟練した技術を必要
としないのみならず、均質製品を高能率で製造すること
ができる。また、一般のパン生地と同一のホイロを取る
こともできると共に、内生地のみ自家生産し、皮用生地
は多量生産したものを購入して使用することもできる。
【0015】また、皮用生地を機械生産するので、内生
地の状況に応じ、最も適した形状と厚さの皮用生地を提
供することが出来る。更に、皮用生地を多数包装して冷
凍保存すれば、長期に亘り使用できるので、一度に製造
する皮用生地の過不足を留意する必要もない。
【0016】また、内生地のみをホイロ取り出来るので
、従来使用しているパン生地のホイロ取りと同一装置を
そのまま使用することもできる。
【0017】
【実施例1】この発明のメロンパン用皮用生地に用いる
原料は、次の通りである。
【0018】薄力小麦粉          100重
量部砂糖                  55重
量部マーガリン            15重量部卵
                      5重量
部黄色色素          0.01重量部食塩 
               0.5重量部香料  
              0.2重量部ベーキング
パウダー      1重量部水          
          25重量部前記原料中、先づ砂糖
、食塩、マーガリンをすり合わせ、これに卵を加えてク
リーム状に練り上げ、ついで小麦粉、ベーキングパウダ
ー、色素などを加え、更に水を加えて混練し、ロールに
かけて、例えば厚さ3mmのシート状に成形する。前記
シートを直径120mmの円形に打抜いて、この発明の
皮用生地を得た。前記皮用生地の厚さ3mmは、ホイロ
を取った内生地の上に載せる場合の生地の厚みである。 生地を載せてからホイロ取りを行う場合には、内生地の
膨脹を考慮し、シートの厚さを例えば5.3mm、生地
の直径を90mmとする。尤も前記実施例の厚さ及び直
径に限定されるものではなく、形状及び厚さ、大きさは
必要に応じて選定する。
【0019】前記における皮用生地の重さは35gであ
った。
【0020】
【実施例2】次にこの発明のメロンパンの製造法につい
て説明する。
【0021】内生地の配合は次の通りである。
【0022】           (中種配合)         
           (本捏配合)  強力小麦粉 
       70重量部      強力小麦粉  
  30重量部  イースト            
3重量部      食塩            1
重量部  イーストフード  0.1重量部     
 砂糖          22重量部  ぶどう糖 
           3重量部      ショート
ニング  6重量部  卵             
     5重量部      脱脂粉乳      
  2重量部  水                
35重量部      水            1
5重量部前記中種配合の各原料を混練し、ついで2.5
時間位ねかし工程を経た後、本捏配合の原料を加えて混
練し、更に30分間位ねかし工程を終了したならば、生
地のガス抜きを行い、ついで所定量宛(50g)分割し
成形する。これを38℃、湿度85%でホイロを取り、
内生地ができる。次に、前記実施例1で成形した厚さ3
mm、直径120mmの円形の皮用生地を前記内生地の
上に載せた後180℃で12分間焼成する。この場合に
、焼成の進行に伴い、皮用生地が内生地上へ付着し、恰
も皮用生地で内生地を緊密に包み込んだ状態となり、焼
上りは一体化して、従来のメロンパンと同一状態の製品
を得た。
【0023】前記実施例は、常法により成形した内生地
上へ皮用生地を載せるのみで、丸め作業を必要としない
ので、その成形には熟練した技術を必要としない。従っ
て、皮用生地を一枚宛取扱うことができれば、機械化し
て自動的に皮用生地を供給することもできる。
【0024】前記のように、皮用生地を自動供給すれば
、メロンパンの全自動による製造も可能となる。
【0025】
【実施例3】この実施例は、内生地の製造までは実施例
2と同一である。そこで、内生地を分割成形したならば
、この内生地の上に実施例1で製造した皮用生地を載せ
てから湿度60%で乾ホイロを取る。然る後180℃で
12分間焼成して、この発明のメロンパンを得た。
【0026】前記において、皮用生地を載せてからホイ
ロを取る場合には、内生地が膨脹するので、これに対応
する為に、例えば皮用生地の厚さを5.3mmとし、直
径を90mmとする(ほぼ35g)。このようにすれば
、乾ホイロを取り、更に焼成することによって、前記実
施例2と同様に、厚さ3mm位の皮用生地を被着したメ
ロンパンが出来上る。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、内生地と皮用生地と
を別々に製造して必要とする形状、大きさに成形し、つ
いで内生地にホイロを取り、又はホイロを取らずに皮用
生地を載せ、然る後焼成(又はホイロを取って焼成)す
るので、内生地と皮用生地とを一体的に丸める必要なく
、単に皮用生地の供給作業のみとなる。従って、作業者
に熟練した技術の必要性がなく、かつ高能率で作業し得
る効果がある。また、皮用生地を機械的に打抜成形すれ
ば、厚さ、形状、大きさ共に正確に均一生地となり、製
品の均一性を図り得る効果がある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】  常法によりメロンパン用の内生地を製
    造し、これを分割、成形した後ホイロを取り、当該処理
    後の内生地の上へ別に成形した皮用生地を載せた後、そ
    のまま焼成することを特徴としたメロンパンの製造法【
    請求項2】  皮用生地は、ホイロを取った後の内生地
    上面を覆う大きさとした請求項1記載のメロンパンの製
    造法 【請求項3】  常法によりメロンパン用の内生地を製
    造し、これを分割、成形した後、該内生地上へ別に成形
    した皮用生地を載せた後、乾ホイロを取り、然る後焼成
    することを特徴としたメロンパンの製造法【請求項4】
      皮用生地は、内生地の膨脹後、その上側外面を所定
    厚さで覆うことができる形状及び厚さに成形した請求項
    3記載のメロンパンの製造法【請求項5】  皮用原料
    を混練し、これをシート状にした後、メロンパン製造時
    に、当該メロンパンの内生地の上に載せる大きさと厚さ
    の皮用生地に成形し、該皮用生地を所定数宛包装したこ
    とを特徴とするメロンパンの皮用生地
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102821798B1 (ko) * 2025-03-20 2025-06-16 이재욱 된장을 이용한 요구르트 멜론빵 및 이의 제조방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR102821798B1 (ko) * 2025-03-20 2025-06-16 이재욱 된장을 이용한 요구르트 멜론빵 및 이의 제조방법

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