JPH0426281Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0426281Y2
JPH0426281Y2 JP1986163792U JP16379286U JPH0426281Y2 JP H0426281 Y2 JPH0426281 Y2 JP H0426281Y2 JP 1986163792 U JP1986163792 U JP 1986163792U JP 16379286 U JP16379286 U JP 16379286U JP H0426281 Y2 JPH0426281 Y2 JP H0426281Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
mounting plate
main body
box body
small items
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986163792U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6369056U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986163792U priority Critical patent/JPH0426281Y2/ja
Publication of JPS6369056U publication Critical patent/JPS6369056U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0426281Y2 publication Critical patent/JPH0426281Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は各種小物類を収納することができるほ
か、ぬれた小物類を前記小物類とは別に外部に掛
けておくことができるボツクスに関するものであ
つて、特に車両用に適したものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 車両用の各種小物類、例えばタオル、セーム
皮、スポンジ、あるいはワツクスなどの洗車セツ
トや工具類などをトランクルーム内に整理して収
納しておくため、色々な収納ボツクスが市販され
ている。
ところが、従来の収納ボツクスには洗車後のぬ
れたタオル、セーム皮等を外部に掛けておく機能
がないため、それらは同収納ボツクスの蓋の上な
どに載置される。すると、前記タオル等はそれら
に収納ボツクスの汚れが付着したり、車両運転時
にずり落ちたりするおそれがある。このため、前
記タオル等はぬれたまま収納ボツクスに収納され
るが、こうするとボツクス内部がむれたり他の小
物類がぬれたりするという問題点がある。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、本考案は、ボツク
ス本体と蓋体とにより構成される収納ボツクスの
前記ボツクス本体に、着脱が可能で取付時には略
水平状態となるように取付けられ、取外し時には
ボツクス本体内に収納可能に構成したハンガー
と、前記ボツクス本体に取付けたハンガーに着脱
可能に取付けられ、取外し時にはボツクス本体内
に収納可能に構成した載置板とからなる構成を採
用した。
(作用) ボツクス本体に略水平状態となるようにハンガ
ーが取付けられているので、ぬれたタオルやセー
ム皮を掛けて他の小物類とは別個に乾燥すること
ができ、又前記ハンガーに載置板を取付けた場合
にはこの載置板上に、スポンジや前記タオル等を
広げて乾燥することが可能である。そしてハンガ
ーや載置板を必要としない場合には、取外して収
納ボツクス内に収納することによりコンパクトな
形状とすることが可能である。
(第一実施例) 以下、本考案を自動車のトランク内に格納さ
れ、各種小物類が収納される収納ボツクスに具体
化した第一実施例を第1図及び第2図に従つて説
明する。
第1図に示すように、上方が開口された有底の
ほぼ四角筒形状のボツクス本体(以下、本体とい
う)1は合成樹脂よりなり、各側壁には上下方向
に凹部1aが一体形成されている。
前記本体1の一側壁(図の右側)の上部には一
対の係合部15が設けられており、この係合部1
5には上下方向に係合孔15aが形成されてい
る。そして、同係合孔5aにはこれとほぼ同一の
径を有する金属線材からなるハンガー11が基端
部において着脱可能に取付けらけれている。
すなわち、前記ハンガー11は水平に平行に延
びる2本の支持部13a,13bと、それらの先
端を結ぶ掛止部12とからなつている。同支持部
13a,13bの基端部は下方に折曲げられ、こ
の基端部が前記係合部15の係合孔15aに着脱
可能に嵌合されている。なお、このハンガー11
は前記係合部15から外されたときに支持部13
a,13b間の間隔が本体1の対向する凹部1a
間の間隔よりも若干大きく、又同凹部1a以外の
対向する側壁間の間隔よりも若干小さくなるよう
に形成されている。
また、前記支持部13a,13bは中央部が凹
状に折曲げ形成されており、ここに長方形状の載
置板7が着脱可能に取付けられる。この載置板7
は長辺が前記本体1の対向する凹部1a間の間隔
とほぼ同一になるように形成されているととも
に、その下面における短辺両側部には先端が同載
置板7の外方を向くかぎ状の一対の係止片9a,
9bが設けられており、これらを前記ハンガー1
1の支持部13a,13bに係止することによ
り、載置板7が容易に移動しないようになつてい
る。また、前記載置板7には大きさの異なる複数
個の透孔8が設けられている。
第2図に示すように、前記本体1の対向する2
つの内側壁の下部にはそれぞれ同本体1底面から
上方へ平行に延びる2本の凸条5a,5bと6
a,6bとが設けられており、これらの間に前述
した載置板7を取外し可能に挿入して仕切板とし
て使用することができるようになつている。
また、本体1の別の内側壁よりには、平板状の
挾持片10が立設されており、この挾持片10と
同内側壁との間に前記ハンガー11を着脱可能に
取着することができるようになつている。
前記本体1の上端部には係合段部3が形成され
ており、ここに下端部に同じく係合段部4が形成
された合成樹脂製の蓋体2が係合載置されてい
る。この蓋体2の上面には滑り止めを目的とした
合成ゴムからなるシート16が貼着されており、
車両のルーフ部を洗浄したり、ワツクス掛けした
りする際などにこの上に乗ることができるように
なつている。
以上のように構成された第一実施例について、
次にその作用及び効果を説明する。
まず、洗車時あるいは洗車終了時にはハンガー
11を本体1の係合部15に取付け、これにぬれ
たタオルやセーム皮を掛けることができる。この
ときの掛ける部位は掛止部12のほかに支持部1
3a,13bでもよく、特に同支持部13a,1
3bは中央部が凹状に折曲げ形成されているた
め、ここに前記タオルやセーム皮を掛ければ車両
運転時にも動きが規制されてずれたりするおそれ
が少ない。また、前述したハンガー11に掛けら
れたタオル等は従来の収納ボツクスの蓋の上に置
く場合に比べてずり落ちにくくしかも乾燥しやす
い。
さらに、前記ハンガー11の支持部13a,1
3bに載置板7を係止すれば、ここにぬれたスポ
ンジやブラシ等の小物を載置することができる。
この載置板7は下面に設けられた係止片9a,9
bが前記支持部13a,13bに係止されている
ため、ガタついたりずれたりすることがなく、さ
らに複数個の透孔8を有しているので風通しがよ
く、前記スポンジ等を比較的早く乾燥させること
ができる。
このように、本体1内に収納されている他の小
物類とは別の場所で、ぬれたタオルやスポンジ等
を乾燥させることができるので、従来の収納ボツ
クスのように、ぬれたまま他の小物類といつしよ
に収納ボツクス内に収納しなくてすみ、本体1内
部がむれたり、他の小物類がぬれたりするおそれ
がない。
ところで乾燥が終了して前記ハンガー11及び
載置板7が不要となつたときには、まず載置板7
が係止されたハンガー11を本体1の係合部15
から取外し、その後ハンガー11の支持部13
a,13bを外側へ拡げることにより載置板7が
外れる。
次に、載置板7を本体1の凸条5aと5b、6
aと6bの間に挿入すれば、同載置板7により本
体1の内部は2つに仕切られるので各種小物類を
整理して収納することができる。
また、前記ハンガー11をその掛止部12が下
側になり、基端部が本体1内部を向くようにして
本体1の内側壁と挾持片10との間に嵌合させれ
ば、このハンガー11は本体1内部側に倒れよう
とするが、基端部が凹部1aにあたつてその動き
が規制される。また、前記挾持片10が内側壁よ
りに位置するためハンガー11は本体1内におい
て必要最小限のスペースを占めるだけですみ、本
体1の空間を有効に使用することができる。又前
記したように、取外した載置板7とハンガー11
は夫々本体1内に収納されるので収納ボツクスは
コンパクトになり、スペースの限られたトランク
に格納するのに好適である。
なお、本考案は前記実施例に限定されることな
く、例えば次のようにして実施することもでき
る。
(1) 第3図に示すように、ハンガー11の支持部
(図では片側だけを示す)13bのほぼ中央部
に、U字状の係止部19を斜め上方に向うよう
に形成するとともに、載置板7の短辺側端部に
四角形状の係止孔20を設け、この係止孔20
に係止部19を嵌入させることによりハンガー
11に載置板7を取付けることができる。
(2) 載置板7の透孔8はその形状、大きさ、数に
限定を受けない。
(3) 小物類の種類、数量、大きさなどに応じて載
置板7の数を変更することにより、本体1内部
を仕切つて適宜分割することができる。
考案の効果 以上詳述したように、本考案はぬれたタオルや
セーム皮等の小物をボツクス本体内の他の小物類
とは別に、同ボツクス本体の外部で乾燥すること
ができ、ボツクス本体内部がむれたり同小物類が
ぬれたりするおそれがない。又取外した載置板と
ハンガーは本体内に収納されてコンパクトな形状
となつて格納スペースを小さくし、又載置板は仕
切板として本体内の整理整頓に資するという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の第一実施例を示
し、第1図は分解斜視図、第2図はボツクス本体
にハンガーと載置板とを収納した状態を示す一部
切欠き斜視図、第3図はハンガーと載置板の別例
を示す要部切欠斜視図である。 1……ボツクス本体、2……蓋体、7……載置
板、11……ハンガー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ボツクス本体1と蓋体2とにより構成される収
    納ボツクスの前記ボツクス本体1に、着脱が可能
    で取付時には略水平状態となるように取付けら
    れ、取外し時にはボツクス本体1内に収納可能に
    構成したハンガー11と、 前記ボツクス本体1に取付けたハンガー11に
    着脱可能に取付けられ、取外し時にはボツクス本
    体1内に収納可能に構成した載置板7とからなる
    ことを特徴とする収納ボツクス。
JP1986163792U 1986-10-25 1986-10-25 Expired JPH0426281Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986163792U JPH0426281Y2 (ja) 1986-10-25 1986-10-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986163792U JPH0426281Y2 (ja) 1986-10-25 1986-10-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6369056U JPS6369056U (ja) 1988-05-10
JPH0426281Y2 true JPH0426281Y2 (ja) 1992-06-24

Family

ID=31092316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986163792U Expired JPH0426281Y2 (ja) 1986-10-25 1986-10-25

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0426281Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5343333U (ja) * 1976-09-17 1978-04-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6369056U (ja) 1988-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5924615A (en) Hanging storage box for truck beds
US20030010736A1 (en) Drying rack attachable to a dryer door
US3342343A (en) Article holding device
US2903215A (en) Waste container
JPH0426281Y2 (ja)
US5373979A (en) Hanger holder assembly
JPH10328117A (ja) 食器乾燥機
CN216987017U (zh) 一种多用除湿盒
JP2811299B2 (ja) おむつ用品収納バスケット
JPS6127585Y2 (ja)
JP3224315U (ja) 折り畳み式バッグトレー
JP3785588B2 (ja) 浴室内の収納構造
JPS627272Y2 (ja)
JPH11313782A (ja) ブラシ収納容器とブラシ
JPS604457Y2 (ja) 衣服ハンガ−
JP3023204U (ja) 洗濯用小物収納箱
JPH11128049A (ja) 雨傘収納庫
JPH0714369B2 (ja) デスク用トレー
KR200210517Y1 (ko) 차량용 다용도 케이스
JP3001710U (ja) 小物スタンド
JPH0352472Y2 (ja)
JPS60843Y2 (ja) 食器乾燥器
JPH054787Y2 (ja)
JPH0779900A (ja) モップ収納具
JP3020827U (ja) 物干し用具整理収納箱