JPH0426300A - 監視伝送装置 - Google Patents
監視伝送装置Info
- Publication number
- JPH0426300A JPH0426300A JP13092890A JP13092890A JPH0426300A JP H0426300 A JPH0426300 A JP H0426300A JP 13092890 A JP13092890 A JP 13092890A JP 13092890 A JP13092890 A JP 13092890A JP H0426300 A JPH0426300 A JP H0426300A
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- JP
- Japan
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は監視伝送装置に関し、特に遠方監視システムに
おける計測データを監視センタへ伝送する監視伝送装置
に関する。
おける計測データを監視センタへ伝送する監視伝送装置
に関する。
従来、遠方監視システムに用いられる監視伝送装置では
、被監視設備の計測項目の状態を受信し、予め設定され
た一定時間毎にデータ変換部でディジタル値に変換して
計測データとして監視センタへ送出するが、あるいは、
監視センタがちポーリングされたとき、計測項目の状態
をディジタル値に変換した計測データを監視センタへ送
出するように構成されている。
、被監視設備の計測項目の状態を受信し、予め設定され
た一定時間毎にデータ変換部でディジタル値に変換して
計測データとして監視センタへ送出するが、あるいは、
監視センタがちポーリングされたとき、計測項目の状態
をディジタル値に変換した計測データを監視センタへ送
出するように構成されている。
上述したように従来の監視伝送装置では、計測項目の状
態がサンプリング時間以外のときに異常に変化しても監
視センタへ伝送されないため、監視センタ側では急峻な
計測値の変化を検出できないという欠点がある6 本発明の目的は、計測データの急峻な変化を見逃すこと
なく監視センタへ異常データを伝送することができる監
視伝送装置を提供することにある。
態がサンプリング時間以外のときに異常に変化しても監
視センタへ伝送されないため、監視センタ側では急峻な
計測値の変化を検出できないという欠点がある6 本発明の目的は、計測データの急峻な変化を見逃すこと
なく監視センタへ異常データを伝送することができる監
視伝送装置を提供することにある。
本発明の監視伝送装置は、入力データを所定の周期でサ
ンプリングしディジタル値に変換する変換手段と、前記
変換手段により変換された計測データと監視センタへ前
回送出した送信データとの変化量の処理を行うデータ処
理手段と、前記変化量と予め定められた規定値との比較
を行うデータ比較手段と、前記比較により所定の変化量
が検出された場合、計測データの現在値を前記監視セン
タへ送出するための指示を与えると共に送信データの書
換えを行う計測制御手段と、前記計測制御手段の制御に
より一定周期又は前記監視センタからのポーリングされ
た時点の計測データを送信する送信手段とを備える構成
である。
ンプリングしディジタル値に変換する変換手段と、前記
変換手段により変換された計測データと監視センタへ前
回送出した送信データとの変化量の処理を行うデータ処
理手段と、前記変化量と予め定められた規定値との比較
を行うデータ比較手段と、前記比較により所定の変化量
が検出された場合、計測データの現在値を前記監視セン
タへ送出するための指示を与えると共に送信データの書
換えを行う計測制御手段と、前記計測制御手段の制御に
より一定周期又は前記監視センタからのポーリングされ
た時点の計測データを送信する送信手段とを備える構成
である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、監視伝送
装置10は、アナログ・ディジタル(A/D>変換部1
1と、データ処理部12と、データ判定部13と、計測
制御部14と、送出時間間隔設定部15と、データ送信
部16とを備える。
装置10は、アナログ・ディジタル(A/D>変換部1
1と、データ処理部12と、データ判定部13と、計測
制御部14と、送出時間間隔設定部15と、データ送信
部16とを備える。
以下に、動作を説明する。A/D変換部11は、被監視
設備の計測項目の状態を受信し、データ処理部12から
の指令により所定の周期でサンプリングし計測入力をデ
ィジタル値に変換し、変換値をデータ処理部12へ出力
する。データ処理部12は、変換指令をA/D変換部1
1へ出力した後、A/D変換部11からのディジタル値
と監視センタへ前回送出した送信データとの変化量の検
出処理を行い、次の変換指令をA/D変換部11へ出力
しデータ変化量検出処理を繰返す。
設備の計測項目の状態を受信し、データ処理部12から
の指令により所定の周期でサンプリングし計測入力をデ
ィジタル値に変換し、変換値をデータ処理部12へ出力
する。データ処理部12は、変換指令をA/D変換部1
1へ出力した後、A/D変換部11からのディジタル値
と監視センタへ前回送出した送信データとの変化量の検
出処理を行い、次の変換指令をA/D変換部11へ出力
しデータ変化量検出処理を繰返す。
データ処理部12がA/D変換部11に対して出力する
変換指令周期は、送出時間間隔設定部15にて設定され
ているデータ送出時間間隔より十分短かい間隔に設定さ
れる。
変換指令周期は、送出時間間隔設定部15にて設定され
ているデータ送出時間間隔より十分短かい間隔に設定さ
れる。
次に、データ処理部13は、データ処理部12の変化量
データを読取り規定値と比較し、その差が所定の値以上
であることを検出した場合には、計測項目に規定値を外
れたデータが存在することを示す異常信号を計測制御部
14に対して出力する。計測制御部14は、データ判定
部13からの異常信号を受信すると、データ送信部16
に対して計測データの現在値を監視センタへ送出するた
めの送出指令信号を出力する。なお、計測制御部14は
、送出時間間隔設定部15にて設定されている時間の間
においては、データ判定部13からの異常信号を無視す
ることによって、連続して計測データを送信することを
防止する。又、計測制御部14は、データ送信部16に
対して送出指令信号を出力した後、データ処理部12に
対して前回送出した送信データの書換えを行う。データ
送信部16は、計測制御部14からの送出指令信号を受
信すると、データ処理部12の現在値のデータを読取り
、これを送出時間間隔設定部15にて設定されたデータ
送出時間間隔に従って監視センタへ送出する6 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、監視センタへの伝送周期
が低速度であっても、計測入力を短かい間隔て゛サンプ
リングして前回送出した送信データとの変化量検出処理
を行うことにより、計測データの急峻な変化を見逃すこ
となく監視センタへ異常データを伝送することができる
。
データを読取り規定値と比較し、その差が所定の値以上
であることを検出した場合には、計測項目に規定値を外
れたデータが存在することを示す異常信号を計測制御部
14に対して出力する。計測制御部14は、データ判定
部13からの異常信号を受信すると、データ送信部16
に対して計測データの現在値を監視センタへ送出するた
めの送出指令信号を出力する。なお、計測制御部14は
、送出時間間隔設定部15にて設定されている時間の間
においては、データ判定部13からの異常信号を無視す
ることによって、連続して計測データを送信することを
防止する。又、計測制御部14は、データ送信部16に
対して送出指令信号を出力した後、データ処理部12に
対して前回送出した送信データの書換えを行う。データ
送信部16は、計測制御部14からの送出指令信号を受
信すると、データ処理部12の現在値のデータを読取り
、これを送出時間間隔設定部15にて設定されたデータ
送出時間間隔に従って監視センタへ送出する6 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、監視センタへの伝送周期
が低速度であっても、計測入力を短かい間隔て゛サンプ
リングして前回送出した送信データとの変化量検出処理
を行うことにより、計測データの急峻な変化を見逃すこ
となく監視センタへ異常データを伝送することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
]O・−・−・監視伝送装置、11・・・−・・A/D
変換部、12・・・・・・データ処理部、13・・・・
データ判定部、14・・・・計測制御部、15・・・・
送出時間間隔設定部、16・・・・・・データ送信部。
変換部、12・・・・・・データ処理部、13・・・・
データ判定部、14・・・・計測制御部、15・・・・
送出時間間隔設定部、16・・・・・・データ送信部。
Claims (1)
- 入力データを所定の周期でサンプリングしディジタル値
に変換する変換手段と、前記変換手段により変換された
計測データと監視センタへ前回送出した送信データとの
変化量の処理を行うデータ処理手段と、前記変化量と予
め定められた規定値との比較を行うデータ比較手段と、
前記比較により所定の変化量が検出された場合、計測デ
ータの現在値を前記監視センタへ送出するための指示を
与えると共に送信データの書換えを行う計測制御手段と
、前記計測制御手段の制御により一定周期又は前記監視
センタからのポーリングされた時点の計測データを送信
する送信手段とを備えたことを特徴とする監視伝送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092890A JPH0426300A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 監視伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092890A JPH0426300A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 監視伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426300A true JPH0426300A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15046001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13092890A Pending JPH0426300A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 監視伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9168559B2 (en) | 2010-04-02 | 2015-10-27 | Saint-Gobain Pam | Facility and method for coating the inside of a pipe element |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13092890A patent/JPH0426300A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9168559B2 (en) | 2010-04-02 | 2015-10-27 | Saint-Gobain Pam | Facility and method for coating the inside of a pipe element |
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