JPH04263119A - 光情報記録再生装置 - Google Patents
光情報記録再生装置Info
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- JPH04263119A JPH04263119A JP3023200A JP2320091A JPH04263119A JP H04263119 A JPH04263119 A JP H04263119A JP 3023200 A JP3023200 A JP 3023200A JP 2320091 A JP2320091 A JP 2320091A JP H04263119 A JPH04263119 A JP H04263119A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスクにレーザ光を
照射して情報を記録再生する装置であって、消去可能な
光情報記録再生装置に関する。
照射して情報を記録再生する装置であって、消去可能な
光情報記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光記録再生装置が広く活用される
が、その信頼性が課題である。
が、その信頼性が課題である。
【0003】以下、従来の光情報記録再生装置について
図面を参照しながら説明する。図3は従来の光情報記録
再生装置における相変化記録媒体の非結晶状態(Amo
rphous)Aと結晶状態(Crystal)Cの相
変化を示す模式図である。図3において、非結晶状態A
では反射率が小さく、結晶状態Cでは反射率が大きい。 媒体の温度を局部的に融点近傍に上昇し、そのあと徐冷
すると結晶状態Cとなり、また、結晶状態Cにある部分
の温度を局部的に融点以上に上げて急冷すると非結晶状
態Aとなる。相変化型記録媒体では結晶化されたプリグ
ルーブトラックに非結晶状態のマークを形成することに
より情報を記録し、また、非結晶状態のマークを再度結
晶化することで消去が行なわれる。
図面を参照しながら説明する。図3は従来の光情報記録
再生装置における相変化記録媒体の非結晶状態(Amo
rphous)Aと結晶状態(Crystal)Cの相
変化を示す模式図である。図3において、非結晶状態A
では反射率が小さく、結晶状態Cでは反射率が大きい。 媒体の温度を局部的に融点近傍に上昇し、そのあと徐冷
すると結晶状態Cとなり、また、結晶状態Cにある部分
の温度を局部的に融点以上に上げて急冷すると非結晶状
態Aとなる。相変化型記録媒体では結晶化されたプリグ
ルーブトラックに非結晶状態のマークを形成することに
より情報を記録し、また、非結晶状態のマークを再度結
晶化することで消去が行なわれる。
【0004】図4に1ビームの光照射による消去記録の
動作を模式図で示す。図4の(a)は消去記録時におけ
るレーザ光の強度変調を模式図で示す。図4において、
レーザパワーには記録パワー(ピークパワーPPE)3
0と消去バイアスパワー(バイアスパワーPBE)31
と再生パワー(リードパワーPRE)32の3つのパワ
ーレベルがある。消去記録動作中において、光ビームが
セクタ識別領域にあるときは、パワーレベルの低い再生
パワー32を照射してセクタの識別情報を読み取ってい
る。光ビームが消去記録するデータ領域に達すると、レ
ーザパワーを再生パワー32から消去バイアスパワー3
1に上昇させる。消去バイアスパワー31により記録膜
が局部的に融点近傍まで加熱され、その部分を徐冷する
ことにより図4(b)の非結晶状態Aの記録マークが結
晶状態Cとなって消去される。また、データ記録マーク
のポイントでレーザパワーを記録パワー30に上昇して
照射し、照射部分が融点以上に加熱された後に急冷する
ことにより非結晶状態Aの記録マークが図4の(c)の
ように形成されて記録される。
動作を模式図で示す。図4の(a)は消去記録時におけ
るレーザ光の強度変調を模式図で示す。図4において、
レーザパワーには記録パワー(ピークパワーPPE)3
0と消去バイアスパワー(バイアスパワーPBE)31
と再生パワー(リードパワーPRE)32の3つのパワ
ーレベルがある。消去記録動作中において、光ビームが
セクタ識別領域にあるときは、パワーレベルの低い再生
パワー32を照射してセクタの識別情報を読み取ってい
る。光ビームが消去記録するデータ領域に達すると、レ
ーザパワーを再生パワー32から消去バイアスパワー3
1に上昇させる。消去バイアスパワー31により記録膜
が局部的に融点近傍まで加熱され、その部分を徐冷する
ことにより図4(b)の非結晶状態Aの記録マークが結
晶状態Cとなって消去される。また、データ記録マーク
のポイントでレーザパワーを記録パワー30に上昇して
照射し、照射部分が融点以上に加熱された後に急冷する
ことにより非結晶状態Aの記録マークが図4の(c)の
ように形成されて記録される。
【0005】また、再生動作時には再生パワー32をセ
クタ識別領域に照射してセクタの識別情報を読むととも
に、データ領域に照射してデータを読み込む。この読み
込み動作は非結晶部と結晶部の反射率の差を検出して図
4の(b)に示すRF信号を得る手段で実行される。
クタ識別領域に照射してセクタの識別情報を読むととも
に、データ領域に照射してデータを読み込む。この読み
込み動作は非結晶部と結晶部の反射率の差を検出して図
4の(b)に示すRF信号を得る手段で実行される。
【0006】図5は従来の光情報記録再生装置における
レーザ駆動回路の構成をブロック図で示す。図5におい
て、レーザ光を発生するレーザモジュール内に設けたピ
ンダイオーバ18でレーザダイオード4の光出力をモニ
ター受光し、その受光量から記録パワーを差動アンプ2
2で基準電圧VP33と、消去バイアスパワーを差動ア
ンプ23で基準電圧VB34と、再生パワーを差動アン
プ24で基準電圧VR35と比較しながら高精度のパワ
ー制御を行なう。再生,消去および記録のモードに対応
してスイッチ25,26および26でレーザパワーを時
時刻刻切り替えながらレーザを駆動する。
レーザ駆動回路の構成をブロック図で示す。図5におい
て、レーザ光を発生するレーザモジュール内に設けたピ
ンダイオーバ18でレーザダイオード4の光出力をモニ
ター受光し、その受光量から記録パワーを差動アンプ2
2で基準電圧VP33と、消去バイアスパワーを差動ア
ンプ23で基準電圧VB34と、再生パワーを差動アン
プ24で基準電圧VR35と比較しながら高精度のパワ
ー制御を行なう。再生,消去および記録のモードに対応
してスイッチ25,26および26でレーザパワーを時
時刻刻切り替えながらレーザを駆動する。
【0007】図6はレーザパワー変調と記録ゲートの関
係を模式図で示す。図6において、(a)は光ディスク
の案内トラック部に形成されたセクタの識別領域の識別
情報(ID)とデータ領域のデータ情報を模式図で示し
、(b)は各セクタ部のデータ領域に対応する記録ゲー
ト信号を示し、(c)は消去記録動作中に前記識別領域
およびデータ領域におけるレーザパワーの状態を示す。 データ記録時には、識別領域でセクタ識別情報を再生パ
ワーで読み取り、記録領域になって記録ゲートがONと
なるとレーザパワーを再生パワーPREから消去バイア
スパワーPBEに上げる。次に、データマーク記録を行
なうポイントごとにバイアスパワーPBEから記録パワ
ーPPEに上げる。このようにしてデータマークを形成
した後、記録ゲートがOFF、すなわち、ビームが識別
領域に至るとレーザパワーを消去バイアスパワーPBE
から再生パワーPREに下げて識別情報を読み込む。
係を模式図で示す。図6において、(a)は光ディスク
の案内トラック部に形成されたセクタの識別領域の識別
情報(ID)とデータ領域のデータ情報を模式図で示し
、(b)は各セクタ部のデータ領域に対応する記録ゲー
ト信号を示し、(c)は消去記録動作中に前記識別領域
およびデータ領域におけるレーザパワーの状態を示す。 データ記録時には、識別領域でセクタ識別情報を再生パ
ワーで読み取り、記録領域になって記録ゲートがONと
なるとレーザパワーを再生パワーPREから消去バイア
スパワーPBEに上げる。次に、データマーク記録を行
なうポイントごとにバイアスパワーPBEから記録パワ
ーPPEに上げる。このようにしてデータマークを形成
した後、記録ゲートがOFF、すなわち、ビームが識別
領域に至るとレーザパワーを消去バイアスパワーPBE
から再生パワーPREに下げて識別情報を読み込む。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光情
報記録再生装置では、消去記録動作においてレーザパワ
ーを再生パワーと消去パワーと記録パワーの3段階に切
り替える3値制御を高速に行なう必要があり、光ディス
クの高容量化、高転送レート化に伴う記録周波数の上昇
に対応するには再生と消去バイアスパワーの切り替え時
の過度特性が問題となる。
報記録再生装置では、消去記録動作においてレーザパワ
ーを再生パワーと消去パワーと記録パワーの3段階に切
り替える3値制御を高速に行なう必要があり、光ディス
クの高容量化、高転送レート化に伴う記録周波数の上昇
に対応するには再生と消去バイアスパワーの切り替え時
の過度特性が問題となる。
【0009】また、各セクタのデータ部の始端と終端で
は、レーザパワーが前述のように再生パワーと消去バイ
アスパワーとに急激に切り替わることにより、熱的な衝
撃が媒体に加わる。その結果、熱膨張の効果が記録膜と
基材との剥離を起こし、欠陥を発生したり、記録,消去
の繰り返しによって熱的疲労が顕著となり、記録再生特
性を劣化させる問題があった。
は、レーザパワーが前述のように再生パワーと消去バイ
アスパワーとに急激に切り替わることにより、熱的な衝
撃が媒体に加わる。その結果、熱膨張の効果が記録膜と
基材との剥離を起こし、欠陥を発生したり、記録,消去
の繰り返しによって熱的疲労が顕著となり、記録再生特
性を劣化させる問題があった。
【0010】本発明は上記の課題を解決するもので、デ
ータ部の始端と終端部に欠陥を発生せず、記録再生特性
の劣化のない光情報記録再生装置を提供することを目的
とする。
ータ部の始端と終端部に欠陥を発生せず、記録再生特性
の劣化のない光情報記録再生装置を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、光記録媒体に1ビームの光パワーで情報
を記録再生および消去する装置において、光パワーを再
生動作に対応して再生パワーに、消去記録動作に対応し
て消去バイアスパワーと記録パワーに設定するパワー制
御手段と、消去記録動作中において消去バイアスパワー
でセクタ識別領域を照射して得るRF信号から識別情報
を検出する識別情報手段とを備えた光情報記録再生装置
とする。
成するために、光記録媒体に1ビームの光パワーで情報
を記録再生および消去する装置において、光パワーを再
生動作に対応して再生パワーに、消去記録動作に対応し
て消去バイアスパワーと記録パワーに設定するパワー制
御手段と、消去記録動作中において消去バイアスパワー
でセクタ識別領域を照射して得るRF信号から識別情報
を検出する識別情報手段とを備えた光情報記録再生装置
とする。
【0012】
【作用】本発明は上記の構成において、パワー制御手段
が消去記録動作中に光パワーを消去バイアスパワーと記
録パワーの2段階のパワーを設定し、識別情報検出手段
が消去バイアスパワーでセクタ識別領域を照射して得た
RF信号からセクタ識別情報を検出する。
が消去記録動作中に光パワーを消去バイアスパワーと記
録パワーの2段階のパワーを設定し、識別情報検出手段
が消去バイアスパワーでセクタ識別領域を照射して得た
RF信号からセクタ識別情報を検出する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例の光情報記録再生装
置について図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例の光情報記録再生装置の構成を示すブロック
図、図2は本発明の一実施例の光情報記録再生装置にお
けるレーザパワー変調と記録ゲートの関係を模式図で示
す。図1において、1は再生時または消去記録時に対応
してRF信号を切り換えるスイッチ、2は消去記録時に
消去バイアスパワーでID情報を読み込んだRF信号の
レベルを調整するAGC部、3は前記ID情報からディ
スク上に形成されたセクタとトラックの番号などの識別
情報を検出するID識別部、4は半導体レーザ、5は再
生/記録のモード信号と記録ゲート信号によりレーザパ
ワーを制御して設定するパワー制御部、6はレーザパワ
ーを再生パワーに設定するコマンド(PLY)、7はレ
ーザパワーを消去バイアスパワーに設定するコマンド(
Bias)、8はレーザパワーを記録パワーに設定する
コマンド(Peak)、18はレーザダイオードのパワ
ーモニタ用のピンダイオード、19,20および21は
それぞれ記録パワー、消去バイアスパワーおよび再生パ
ワーの各基準信号を作成するためのD/Aコンバータ、
33,34と35はそれぞれA/Dコンバータ19,2
0および21で作成された記録パワー、消去バイアスパ
ワーと再生パワー用の基準信号、22,23および24
はピンダイオード18で検出した信号と基準信号33,
34および35とを比較する差動アンプ、25,26お
よび27はパワー制御部5から出力されるコマンドによ
りレーザパワーをON/OFFするスイッチ、28は半
導体レーザ駆動部である。
置について図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例の光情報記録再生装置の構成を示すブロック
図、図2は本発明の一実施例の光情報記録再生装置にお
けるレーザパワー変調と記録ゲートの関係を模式図で示
す。図1において、1は再生時または消去記録時に対応
してRF信号を切り換えるスイッチ、2は消去記録時に
消去バイアスパワーでID情報を読み込んだRF信号の
レベルを調整するAGC部、3は前記ID情報からディ
スク上に形成されたセクタとトラックの番号などの識別
情報を検出するID識別部、4は半導体レーザ、5は再
生/記録のモード信号と記録ゲート信号によりレーザパ
ワーを制御して設定するパワー制御部、6はレーザパワ
ーを再生パワーに設定するコマンド(PLY)、7はレ
ーザパワーを消去バイアスパワーに設定するコマンド(
Bias)、8はレーザパワーを記録パワーに設定する
コマンド(Peak)、18はレーザダイオードのパワ
ーモニタ用のピンダイオード、19,20および21は
それぞれ記録パワー、消去バイアスパワーおよび再生パ
ワーの各基準信号を作成するためのD/Aコンバータ、
33,34と35はそれぞれA/Dコンバータ19,2
0および21で作成された記録パワー、消去バイアスパ
ワーと再生パワー用の基準信号、22,23および24
はピンダイオード18で検出した信号と基準信号33,
34および35とを比較する差動アンプ、25,26お
よび27はパワー制御部5から出力されるコマンドによ
りレーザパワーをON/OFFするスイッチ、28は半
導体レーザ駆動部である。
【0014】以上の構成要素の相互関係と装置の動作に
ついて説明する。図2の(c)で示す記録再生のモード
信号が再生であるとき、消去記録パワー制御部5からは
PLYコマンド6が出力され、スイッチ25がONとな
ってレーザドライブ部28では再生パワーが出力され、
識別信号ID1とデータDATA1が読まれる。
ついて説明する。図2の(c)で示す記録再生のモード
信号が再生であるとき、消去記録パワー制御部5からは
PLYコマンド6が出力され、スイッチ25がONとな
ってレーザドライブ部28では再生パワーが出力され、
識別信号ID1とデータDATA1が読まれる。
【0015】つぎに、図2(c)の再生/記録モード信
号が立ち上がって消去記録モードになると、パワー制御
部5は図2(b)の記録ゲート信号が立ち上がりでBi
as信号7が出力され、スイッチ26だけがONとなり
、レーザドライブ部28では消去バイアスパワーを出力
し、DATA2の部分へのデータ消去記録に移行する。 パワー制御部5は入力されるデータ情報によりBias
コマンド7に加えてPeakコマンド8を出力させ、ス
イッチ27と27をON/OFFさせてデータを記録す
る。また、ID識別部3は図2(b)の記録ゲートの立
ち下がり期間で消去バイアスパワー照射によりID3を
読み込んだRF信号を入力してID情報を検出する。こ
のとき、消去バイアスパワーは再生パワーと比べてレー
ザパワーが非常に高いため、RF信号が飽和してID情
報が読み取れないのを回避するため、消去記録時には再
生記録モード信号(c)によりスイッチ1をA接点から
B接点側に切り替え、AGC部2によりRF信号のレベ
ルを自動制御してからID識別部3に入力させる。次に
、再び記録ゲータが立ち上がった後にDATA2部と同
様にDATA部3のデータを記録する。
号が立ち上がって消去記録モードになると、パワー制御
部5は図2(b)の記録ゲート信号が立ち上がりでBi
as信号7が出力され、スイッチ26だけがONとなり
、レーザドライブ部28では消去バイアスパワーを出力
し、DATA2の部分へのデータ消去記録に移行する。 パワー制御部5は入力されるデータ情報によりBias
コマンド7に加えてPeakコマンド8を出力させ、ス
イッチ27と27をON/OFFさせてデータを記録す
る。また、ID識別部3は図2(b)の記録ゲートの立
ち下がり期間で消去バイアスパワー照射によりID3を
読み込んだRF信号を入力してID情報を検出する。こ
のとき、消去バイアスパワーは再生パワーと比べてレー
ザパワーが非常に高いため、RF信号が飽和してID情
報が読み取れないのを回避するため、消去記録時には再
生記録モード信号(c)によりスイッチ1をA接点から
B接点側に切り替え、AGC部2によりRF信号のレベ
ルを自動制御してからID識別部3に入力させる。次に
、再び記録ゲータが立ち上がった後にDATA2部と同
様にDATA部3のデータを記録する。
【0016】このように本発明の実施例の光情報記録再
生装置によれば、1ビームの光パワーを消去記録動作に
対応して消去バイアスパワーと記録パワーに設定し、消
去バイアスパワーでセクタ識別領域を照射して得る大き
いRF信号レベルを自動利得制御して識別情報を検出す
る識別情報検出手段とを備えた光情報記録再生装置とす
ることにより、消去記録動作にセクタ識別領域とデータ
記録領域との照射レベル差が小さくなり、セクタの始端
と終端の熱的疲労が減少する。
生装置によれば、1ビームの光パワーを消去記録動作に
対応して消去バイアスパワーと記録パワーに設定し、消
去バイアスパワーでセクタ識別領域を照射して得る大き
いRF信号レベルを自動利得制御して識別情報を検出す
る識別情報検出手段とを備えた光情報記録再生装置とす
ることにより、消去記録動作にセクタ識別領域とデータ
記録領域との照射レベル差が小さくなり、セクタの始端
と終端の熱的疲労が減少する。
【0017】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は光記録媒体に1ビームの光パワーで情報を記録再生
および消去する装置において、光パワーを再生動作に対
応して再生パワーに、消去記録動作に対応して消去バイ
アスパワーと記録パワーに設定するパワー制御手段と、
消去記録動作中において消去バイアスパワーでセクタ識
別領域を照射して得るRF信号から識別情報を検出する
識別情報検出手段とを備えた光情報記録再生装置とする
ことにより、消去記録動作にセクタ識別領域とデータ記
録領域との照射レベル差が小さくなり、セクタの始端と
終端の熱的疲労が減少して装置の信頼性が向上する。
明は光記録媒体に1ビームの光パワーで情報を記録再生
および消去する装置において、光パワーを再生動作に対
応して再生パワーに、消去記録動作に対応して消去バイ
アスパワーと記録パワーに設定するパワー制御手段と、
消去記録動作中において消去バイアスパワーでセクタ識
別領域を照射して得るRF信号から識別情報を検出する
識別情報検出手段とを備えた光情報記録再生装置とする
ことにより、消去記録動作にセクタ識別領域とデータ記
録領域との照射レベル差が小さくなり、セクタの始端と
終端の熱的疲労が減少して装置の信頼性が向上する。
【図1】本発明の一実施例の光情報記録再生装置の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例の光情報記録再生装置におけ
る光変調と記録ゲート信号および再生/記録モード信号
との関係を示す模式図
る光変調と記録ゲート信号および再生/記録モード信号
との関係を示す模式図
【図3】光情報記録媒体の結晶および非結晶状態の相変
化を示す模式図
化を示す模式図
【図4】従来の光情報記録再生装置における光パワーと
記録媒体上の相変化および情報の関係を示す模式図
記録媒体上の相変化および情報の関係を示す模式図
【図
5】従来の光情報記録再生装置におけるレーザ駆動回路
の構成を示すブロック図
5】従来の光情報記録再生装置におけるレーザ駆動回路
の構成を示すブロック図
【図6】従来の光情報記録再生装置における光パワーと
記録ゲート信号および媒体上の情報の関係を示す模式図
記録ゲート信号および媒体上の情報の関係を示す模式図
5 パワー制御部(パワー制御手段)9
識別情報検出手段
識別情報検出手段
Claims (2)
- 【請求項1】 光記録媒体に1ビームの光パワーで情
報を記録再生および消去する装置において、光パワーを
再生動作に対応して再生パワーに、消去記録動作に対応
して消去バイアスパワーと記録パワーに設定するパワー
制御手段と、消去記録動作中において消去バイアスパワ
ーでセクタ識別領域を照射して得るRF信号から識別情
報を検出する識別情報検出手段とを備えた光情報記録再
生装置。 - 【請求項2】 識別情報検出手段において消去記録動
作中に消去バイアスパワーで識別領域を光照射して得る
RF信号のレベルを自動制御するAGC回路を備え、前
記AGC回路が前記RF信号のレベルを未飽和に自動制
御するようにした請求項1記載の光情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023200A JP2684853B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023200A JP2684853B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263119A true JPH04263119A (ja) | 1992-09-18 |
| JP2684853B2 JP2684853B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=12104032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023200A Expired - Fee Related JP2684853B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684853B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452229A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical information recording and reproducing device |
| JPH0229941A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Canon Inc | 光学的情報再生及び消去方法 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023200A patent/JP2684853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452229A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical information recording and reproducing device |
| JPH0229941A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Canon Inc | 光学的情報再生及び消去方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684853B2 (ja) | 1997-12-03 |
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