JPH04263148A - 光磁気記録装置用磁気ヘッド - Google Patents
光磁気記録装置用磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04263148A JPH04263148A JP2248491A JP2248491A JPH04263148A JP H04263148 A JPH04263148 A JP H04263148A JP 2248491 A JP2248491 A JP 2248491A JP 2248491 A JP2248491 A JP 2248491A JP H04263148 A JPH04263148 A JP H04263148A
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- JP
- Japan
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- head
- magneto
- magnetic
- magnetic head
- optical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁界変調によるオー
バーライト可能な光磁気記録装置用磁気ヘッドに関する
ものである。
バーライト可能な光磁気記録装置用磁気ヘッドに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のオーバーライト可能な光磁気記録
装置としては、例えば特開昭51−107121号、特
開昭59−215008号および特公昭63−2175
48号の各公報のように記録媒体への印加磁界を変調さ
せ情報を記録させる方法がある。
装置としては、例えば特開昭51−107121号、特
開昭59−215008号および特公昭63−2175
48号の各公報のように記録媒体への印加磁界を変調さ
せ情報を記録させる方法がある。
【0003】図17は従来の光磁気記録装置の構成の一
例を示すものであ、1は光磁気ディスクで、スピンドル
モータ2によってA方向へ回転駆動する。3はスピンド
ルモータ駆動回路である。4は光磁気ディスク1の下面
に所定間隔をあけて配置した光ヘッド、5は光ヘッド駆
動回路、6は上記光磁気ディスク1を挾んで光ヘッド4
と対向配置した磁気ヘッドである。7は磁気ヘッド6を
光磁気ディスク1側へばね付勢しているサスペンション
、8は磁気ヘッドアーム、9は磁気ヘッド駆動回路、1
0は上記光ヘッド4、磁気ヘッド6の移動装置である。
例を示すものであ、1は光磁気ディスクで、スピンドル
モータ2によってA方向へ回転駆動する。3はスピンド
ルモータ駆動回路である。4は光磁気ディスク1の下面
に所定間隔をあけて配置した光ヘッド、5は光ヘッド駆
動回路、6は上記光磁気ディスク1を挾んで光ヘッド4
と対向配置した磁気ヘッドである。7は磁気ヘッド6を
光磁気ディスク1側へばね付勢しているサスペンション
、8は磁気ヘッドアーム、9は磁気ヘッド駆動回路、1
0は上記光ヘッド4、磁気ヘッド6の移動装置である。
【0004】図18は上記光磁気ディスク1および磁気
ヘッド6の詳細図を示し、1aは光磁気記録媒体、1b
は保護膜である。6aは磁気ヘッド6のコイル、6bは
磁気コア、6cはスライダである。また、Bは光磁気デ
ィスク1の磁束の回転により生じる空気流方向、Cは光
ヘッド4のレーザー光、Dは磁気ヘッド6の磁束を示し
、Eは磁気ヘッド6のヘッド面を示す。
ヘッド6の詳細図を示し、1aは光磁気記録媒体、1b
は保護膜である。6aは磁気ヘッド6のコイル、6bは
磁気コア、6cはスライダである。また、Bは光磁気デ
ィスク1の磁束の回転により生じる空気流方向、Cは光
ヘッド4のレーザー光、Dは磁気ヘッド6の磁束を示し
、Eは磁気ヘッド6のヘッド面を示す。
【0005】上記した光磁気記録装置用磁気ヘッドは、
光磁気ディスク1の回転による空気流とサスペンション
7の荷重とで一定の隙間でつり合う浮上型磁気ヘッドで
あり、この磁気ヘッドは例えばAl2O3 −TiC
等の硬質セラミックで作られている。
光磁気ディスク1の回転による空気流とサスペンション
7の荷重とで一定の隙間でつり合う浮上型磁気ヘッドで
あり、この磁気ヘッドは例えばAl2O3 −TiC
等の硬質セラミックで作られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た光磁気記録装置は大気中で使用するため、塵埃等によ
るヘッドクラッシュ、すなわち磁気ヘッドが傷付き、最
後には使用不能となるなどの課題があった。
た光磁気記録装置は大気中で使用するため、塵埃等によ
るヘッドクラッシュ、すなわち磁気ヘッドが傷付き、最
後には使用不能となるなどの課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、ヘッドクラッシュをなくして光磁
気記録装置を高信頼性にすることのできる光磁気記録装
置用磁気ヘッドを得ることを目的とする。
めになされたもので、ヘッドクラッシュをなくして光磁
気記録装置を高信頼性にすることのできる光磁気記録装
置用磁気ヘッドを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光磁気記
録装置用磁気ヘッドは、記録情報に応じて強度を変調あ
るいは極性を反転させた磁界を記録媒体に加える磁気ヘ
ッドおよびレーザー光を磁気媒体に照射する光ヘッドか
らなる光磁気記録装置用磁気ヘッドにおいて、浮上して
磁気ディスクと一定の間隙を隔てて対向するヘッド面を
高分子膜で構成したことを特徴とする。
録装置用磁気ヘッドは、記録情報に応じて強度を変調あ
るいは極性を反転させた磁界を記録媒体に加える磁気ヘ
ッドおよびレーザー光を磁気媒体に照射する光ヘッドか
らなる光磁気記録装置用磁気ヘッドにおいて、浮上して
磁気ディスクと一定の間隙を隔てて対向するヘッド面を
高分子膜で構成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】この発明においては、磁気ヘッドのヘッド面を
柔軟性の有する高分子膜で構成したので、塵埃などによ
る磁気ヘッドのヘッドクラッシュが防止でき、耐久性の
高い磁気ヘッドとなる。
柔軟性の有する高分子膜で構成したので、塵埃などによ
る磁気ヘッドのヘッドクラッシュが防止でき、耐久性の
高い磁気ヘッドとなる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の一実施例による光磁気記録
装置用磁気ヘッドの構成を示し、磁気ヘッド6のヘッド
面Eは柔軟性を有し、図示しない光磁気ディスク側へ円
弧状に膨出する形状の高分子膜で構成され、符号11で
示す。12は磁気コアで、磁界発生のためのコイル13
が巻かれている。14はヘッド面Eを所定圧力で光磁気
ディスクへ押し付けるためのシンバルばねである。上記
した磁気ヘッド6はヘッドアーム8に取付けられ、移動
装置10によって図示しない光ヘッドと一体的に動作す
る。その他の符号は図16で説明した従来例の装置と同
一である。
説明する。図1はこの発明の一実施例による光磁気記録
装置用磁気ヘッドの構成を示し、磁気ヘッド6のヘッド
面Eは柔軟性を有し、図示しない光磁気ディスク側へ円
弧状に膨出する形状の高分子膜で構成され、符号11で
示す。12は磁気コアで、磁界発生のためのコイル13
が巻かれている。14はヘッド面Eを所定圧力で光磁気
ディスクへ押し付けるためのシンバルばねである。上記
した磁気ヘッド6はヘッドアーム8に取付けられ、移動
装置10によって図示しない光ヘッドと一体的に動作す
る。その他の符号は図16で説明した従来例の装置と同
一である。
【0011】上記のように構成したこの発明の一実施例
による光磁気記録装置用磁気ヘッドは、光磁気ディスク
の回転により生じる空気流と、シンバルばね14のばね
力並びに高分子膜11の剛性とで、光磁気ディスクと一
定の隙間(数μm〜数十μm)でつり合い、記録再生が
行われる。
による光磁気記録装置用磁気ヘッドは、光磁気ディスク
の回転により生じる空気流と、シンバルばね14のばね
力並びに高分子膜11の剛性とで、光磁気ディスクと一
定の隙間(数μm〜数十μm)でつり合い、記録再生が
行われる。
【0012】特にこの発明の実施例においては、磁気ヘ
ッドのヘッド面を高分子膜11で構成したので、光磁気
ディスクと磁気ヘッドとの間へ塵埃などが噛み込むこと
があっても、磁気ヘッドの傷付きによるヘッドクラッシ
ュの発生を防止することができ、高信頼性、耐環境性、
耐久性の優れた光磁気記録装置となる。
ッドのヘッド面を高分子膜11で構成したので、光磁気
ディスクと磁気ヘッドとの間へ塵埃などが噛み込むこと
があっても、磁気ヘッドの傷付きによるヘッドクラッシ
ュの発生を防止することができ、高信頼性、耐環境性、
耐久性の優れた光磁気記録装置となる。
【0013】次にこの発明による光磁気記録装置用磁気
ヘッドのいくつかの実施例を説明する。
ヘッドのいくつかの実施例を説明する。
【0014】図2は、磁気コア12が高分子膜11を貫
通し、コア端面をヘッド面Eと同一平面上になるように
構成したものである。
通し、コア端面をヘッド面Eと同一平面上になるように
構成したものである。
【0015】図3は、図2の実施例において、ヘッド面
Eの全面にバインダ15(磁気テープなどに用いられて
いるものと同等のもの)を塗布したものである。また、
バインダ中に超微粒子のAl2O3 などを混入させ、
液体潤滑剤も浸み込ませてある。
Eの全面にバインダ15(磁気テープなどに用いられて
いるものと同等のもの)を塗布したものである。また、
バインダ中に超微粒子のAl2O3 などを混入させ、
液体潤滑剤も浸み込ませてある。
【0016】図4は、磁気コア12の端面を高分子膜1
1の裏面に貼付け、かつ磁気コア12と同軸でヘッド面
Eに磁性体16を設けると共に、磁性体16と同等高さ
でヘッド面Eにバインダ15を塗布したものである。
1の裏面に貼付け、かつ磁気コア12と同軸でヘッド面
Eに磁性体16を設けると共に、磁性体16と同等高さ
でヘッド面Eにバインダ15を塗布したものである。
【0017】図5は、磁気コア12が高分子膜11を貫
通し、コア端面をヘッド面E側に数μm〜数十μm突出
させ、磁性コア12の突出端面と同じ高さでヘッド面E
にバインダ15を塗布したものである。
通し、コア端面をヘッド面E側に数μm〜数十μm突出
させ、磁性コア12の突出端面と同じ高さでヘッド面E
にバインダ15を塗布したものである。
【0018】図6は、磁気コア12をヘッド面Eの中心
に数μmの高さで設け、この磁気コア12の周囲に図7
で示すようにコイル13を渦巻状に形成したものである
。また、上記磁気コア12およびコイル13を図8およ
び図9のようにバインダ15で保護するようにしている
。
に数μmの高さで設け、この磁気コア12の周囲に図7
で示すようにコイル13を渦巻状に形成したものである
。また、上記磁気コア12およびコイル13を図8およ
び図9のようにバインダ15で保護するようにしている
。
【0019】図10は、図6のように構成したあと、磁
気コア12の軸心上で高分子膜11の裏面側に磁性体1
6を設けたものである。
気コア12の軸心上で高分子膜11の裏面側に磁性体1
6を設けたものである。
【0020】図11および図12は、磁気コア12をピ
ボット18を介してばね17で高分子膜11側へ押圧す
るようにしたもので、図11はばね17にピボット18
を設けた例を示し、図12は磁気コア12にピボット1
8を設けた例を示す。また、図6に示した構造の磁気ヘ
ッドに対しては、図13に示すように高分子膜11の裏
面にピボット18を設けるようにする。
ボット18を介してばね17で高分子膜11側へ押圧す
るようにしたもので、図11はばね17にピボット18
を設けた例を示し、図12は磁気コア12にピボット1
8を設けた例を示す。また、図6に示した構造の磁気ヘ
ッドに対しては、図13に示すように高分子膜11の裏
面にピボット18を設けるようにする。
【0021】図14および図15は、ヘッドアーム8と
高分子膜11とで囲まれた内部を密封し、内部圧力で高
分子膜11を押圧し光磁気ディスクへ押し付けるように
したもので、図14は気体19を封入し、図15は液体
20を充填した例を示す。
高分子膜11とで囲まれた内部を密封し、内部圧力で高
分子膜11を押圧し光磁気ディスクへ押し付けるように
したもので、図14は気体19を封入し、図15は液体
20を充填した例を示す。
【0022】図16は、高分子膜11自体に所定の剛性
が得られるように形成し、高分子膜11の弾性力によっ
て光磁気ディスクへ押し付けるようにしたものである。 これによってシンバルばねや気体,液体の封入が不要と
なる。
が得られるように形成し、高分子膜11の弾性力によっ
て光磁気ディスクへ押し付けるようにしたものである。 これによってシンバルばねや気体,液体の封入が不要と
なる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
磁気ヘッドのヘッド面を柔軟性の有する高分子膜で構成
したことで、塵埃などの噛み込みによるヘッド面の傷付
きに伴うヘッドクラッシュの発生をなくし、高信頼性,
耐環境性,耐久性に優れた光磁気記録装置が得られる。
磁気ヘッドのヘッド面を柔軟性の有する高分子膜で構成
したことで、塵埃などの噛み込みによるヘッド面の傷付
きに伴うヘッドクラッシュの発生をなくし、高信頼性,
耐環境性,耐久性に優れた光磁気記録装置が得られる。
【図1】この発明の一実施例による光磁気記録装置用磁
気ヘッドの構成図である。
気ヘッドの構成図である。
【図2】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図3】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図4】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図5】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図6】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の構成図である。
別の実施例の構成図である。
【図7】図6の光磁気記録装置用磁気ヘッドを前面より
見た要部の正面図である。
見た要部の正面図である。
【図8】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図9】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッドの
別の実施例の要部の構成図である。
別の実施例の要部の構成図である。
【図10】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の要部の構成図である。
の別の実施例の要部の構成図である。
【図11】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図12】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図13】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図14】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図15】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図16】この発明による光磁気記録装置用磁気ヘッド
の別の実施例の構成図である。
の別の実施例の構成図である。
【図17】従来の光磁気記録装置の構成図である。
【図18】図17の磁気ヘッド等の詳細な構成図である
。
。
6 磁気ヘッド
11 高分子膜
12 磁気コア
13 コイル
E ヘッド面
Claims (1)
- 【請求項1】 記録情報に応じて強度を変調あるいは
極性を反転させた磁界を記録媒体に加える磁気ヘッドお
よびレーザー光を磁気媒体に照射する光ヘッドからなる
光磁気記録装置用磁気ヘッドにおいて、浮上して磁気デ
ィスクと一定の間隙を隔てて対向するヘッド面を高分子
膜で構成したことを特徴とする光磁気記録装置用磁気ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248491A JPH04263148A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光磁気記録装置用磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248491A JPH04263148A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光磁気記録装置用磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263148A true JPH04263148A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12084002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248491A Pending JPH04263148A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 光磁気記録装置用磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600515A (en) * | 1993-06-30 | 1997-02-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sliding type magnetic head assembly having a spherical contact surface offset from a magnetic pole |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP2248491A patent/JPH04263148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600515A (en) * | 1993-06-30 | 1997-02-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sliding type magnetic head assembly having a spherical contact surface offset from a magnetic pole |
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