JPH04263152A - 磁気記録再生装置のインターフェイス装置 - Google Patents

磁気記録再生装置のインターフェイス装置

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Publication number
JPH04263152A
JPH04263152A JP3023089A JP2308991A JPH04263152A JP H04263152 A JPH04263152 A JP H04263152A JP 3023089 A JP3023089 A JP 3023089A JP 2308991 A JP2308991 A JP 2308991A JP H04263152 A JPH04263152 A JP H04263152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic recording
cassette case
reproducing device
data
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP3023089A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Sakui
作井 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04263152A publication Critical patent/JPH04263152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープレコー
ダ(以下、VTRと称す)等の磁気記録再生装置をディ
ジタルデータにより制御する場合等に用いられる磁気記
録再生装置のインターフェイス装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置として、たとえば特
開昭63−166086号公報に示されているように、
テープカセットケース内に、予約情報を記憶したメモリ
素子を設けたり、あるいは特開昭63−177384号
公報に示されているように、テープカセットケース内に
タイマ予約装置を設けることにより、テープカセットケ
ースのVTRへの装入によって録画予約が手軽に行なえ
るようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気記録再生装
置のインターフェイス装置は上記のように構成されてお
り、磁気テープを有するテープカセットケース内にメモ
リ素子やタイマ予約装置を設けて、これらに端に予約デ
ータを読み込ませているだけであるから、機能が限定さ
れているうえ、メモリ素子もテープカセットケース内の
限られたスペースに制約されるので、多量のデータの交
換は行えないものであった。
【0004】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、磁気記録再生装置との間にわたり多量で、かつ任意
のデータの交換が可能となり、とくに、磁気記録再生装
置側に負担をかけずにデータの処理を行なえる磁気記録
再生装置のインターフェイス装置を提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る磁気記録
再生装置のインターフェイス装置は、磁気テープを内蔵
せずにテープカセットケースと同型に構成され、かつ磁
気記録再生装置に挿脱可能に装入されるカセットケース
に、周辺回路を含んで磁気記録再生装置側との間でデー
タの交換が可能なマイクロコンピュータを内蔵したこと
を特徴とする。
【0006】また上記マイコンに代えて、磁気記録再生
装置側との間でデータの交換が可能なICカードをカセ
ットケースに挿脱可能に装入してもよい。
【0007】また、カセットケースに形成された開口を
開閉可能に閉塞してカセットケース側へのデータの書き
込みを禁止させるカバーを上記カセットケースに設ける
とよい。
【0008】さらに、上記磁気記録再生装置におけるリ
ーダテープ検出用の発光および受光素子を、カセットケ
ース側と磁気記録再生装置との間のデータ出し入れ手段
に用いるとよい。
【0009】
【作用】この発明においては、テープカセットケースと
同型に構成されたカセットケース内に、周辺回路を含む
マイクロコンピュータ(以下、マイコンと称す)を設け
たので、磁気記録再生装置との間で特定されないデータ
の授受を行なうことができ、しかも上記カセットケース
に磁気テータを内蔵していないので、ケース内のスペー
スに制約されない規模のマイコンを収容でき、データ量
の増大に容易に対応可能であり、また、一般のテープカ
セットケースと同じように、カセットケースを磁気記録
再生装置に装入する方式により、磁気記録再生装置を改
造したり、大形化させることもない。
【0010】とくに、カセットケースにマイコンを収容
してあるので、データを処理したり、入れ換えたりする
ための作業を磁気記録再生装置側のマイコン等に依存す
ることなく、このカセットケース側自身で行なうことが
できる。
【0011】また、ICカードをカセットケースに保持
させれば、このICカードを介して外部のパーソナルコ
ンピュータ等により磁気記録再生装置を容易にコントロ
ールすることができる。
【0012】さらに、カセットケースに書き込み禁止カ
バーを設ければ、通常のテープカセットケースを仕様と
同様にして書き込みを禁止させることができる。
【0013】さらに、磁気記録再生装置側のリーダテー
プ検出用発光および受光素子を、データ出し入れ手段に
利用すれば、構成の簡素化が図れる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にもとづい
て説明する。図1はこの発明に係る磁気記録再生装置の
インターフェイス装置の一例におけるカセットケースを
概略的に示す斜視図、図2は同カセットケースの仕様状
態の構成図である。
【0015】同図において、1は磁気テープは内蔵しな
いカセットケースであり、これは、たとえばVHS方式
等として使用されているテープカセットケースと同型に
構成されており、内部には、周辺回路を含むマイコン2
が収容されている。3a,3b,3c…,3nは上記カ
セットケース1に設けられて上記マイコン2に電気的に
接続されたデータ授受用の複数の電極である。4は上記
カセットケース1が所定の挿入口(図示せず)に挿脱可
能に装入される磁気記録再生装置、たとえばVTRであ
り、このVTR4には、これに内蔵されているマイコン
5に接続されたデータ授受用の複数の電極6a,6b,
6c…,6nが設けられており、上記カセットケース1
の装入状態で複数の電極3a,3b,3c…,3nにそ
れぞれ電気的に接続されるようになっている。
【0016】このような構成において、カセットケース
1をVTR4の所定の挿入口に挿入すれば、カセットケ
ース1側の複数の電極3a,3b,3c…,3nがVT
R4側の複数の電極6a,6b,6c…,6nにそれぞ
れ電気的に接続される。この状態で所定の操作を行なえ
ば、たとえばVTR4の画像等のデジタルデータをカセ
ットケース1側のマイコン2のメモリ部に記憶させたり
、カセットケース1のマイコン2に記憶させた予約録画
等のデータをVTR4側へ読み込ませることもできる。
【0017】上記カセットケース1は磁気テープを内蔵
していないので、スペースに制約されることなく、マイ
コン2を電極3a,3b,3c…,3nと共に組み入れ
ることができる。換言すれば大きなデータ記憶容量で多
量のデータの交換が可能となる。また、カセットケース
1を一般のテープカセットケースと同型に構成してある
ので、そのままVTR4に装入でき、これによって、多
量のデータ交換をVTR側の外形を大きくさせたり、特
別な改造を施こすことなく実現できることになる。
【0018】ところで、上記磁気テープを内蔵してない
カセットケース1に容量のメモリ素子を収容させれば、
多量のデータの交換が可能であるが、この構成では、デ
ータ処理を行ないたい場合にVTR4側のマイコン5側
に特別なデータ処理のプログラムを組み入なければなら
ない。上記実施例では、カセットケース1にマイコン2
を内蔵させてあるので、VTR4側のマイコン5に負担
をかけずに、カセットケース1内のマイコン2を利用し
てデータの処理等を行なうことができる利点がある。
【0019】図3および図4はこの発明の他の実施例を
示すものである。同図において、上記カセットケース1
内のマイコン2に代えて、このカセットケース1にIC
カード11を挿入できる挿入口12を形成してあり、ま
たこのカセットケース1内には、ICカード31の挿入
状態で該ICカード11の電極13a,13b,…,1
3nに電気的に接続される電極14a,14b,…,1
4nやVTR4側に接続するための電極15a,15b
,…,15nが設けられている。
【0020】この実施例においても、上記実施例と同様
に多量のデータをVTR4側とカセットケース1に挿入
したICカード11との間で交換できるうえ、ICカー
ド11に外部制御機器、たとえばパーソナルコンピュー
タ(図示せず)による制御データを記憶させておくこと
により、このICカード11を介してVTR4の制御が
可能となる。さらに、この場合、カセットケース1内に
おいて、電極14a,14b,…,14nと電極15a
,15b,…,15nとの間にマイコン16を介挿し接
続することにより、データ処理も行なうことができる。
【0021】なお、上記各実施例において、カセットケ
ース1側のマイコン2やICカード11への書き込みを
禁止させたい場には、図5およびず6に示すように、カ
セットケース1の所定壁面に開口21を形成するととも
に、この開口21を開閉可能なスライド式の書き込み禁
止用カバー22で閉じるように構成すればよい。この場
合、VTR4側には、上記カバー22の開および閉状態
でそれぞれ書き込み許容および禁止モードとなるスイッ
チ23を設けておく、すなわち、上記カバー22と禁止
モードとなる常閉のスイッチ23を設ける。すなわち、
カバー22で開口21を開放させておけば、スイッチ2
3がOFFし、マイコン5で書き込み許容と判断され(
図7の判断ステップ24)、カセットケース1側へのデ
ータの書き込みが可能となり(図7の処理ステップ25
)、またカバー22で開口21を閉じておけば、スイッ
チ23がONしたままで、マイコン5により書き込み禁
止と判断されてカセットケース1側へのデータの書き込
みが行えなくなる。
【0022】ところで、一般にVTR4では、図8に示
すように、テープカセットケース31を装入した状態で
供給リール32からの磁気テープ33が回転ドラム34
に巻き付いて一定速度で巻取リール35へ巻き取られ、
その磁気テープ33の巻き始めと巻き終わりとは発光素
子36および受光素子37,38を用いて始端および終
端のリーダテープ(図示せず)を光学的に検出すること
により、判別させるようになっている。この光学的な手
段を利用して、カセットケース1側とVTR4側との間
のデータ出し入れ手段に利用することも可能である。
【0023】その一例を図9に示す。同図において、3
9はカセットケース1側に設けられて上記発光素子とし
ての発光ダイオード36の光を受光するフォトトランジ
スタであり、その出力をアンプ40を介してマイコン2
に入力させるようになっている。41はマイコン2で制
御される発光ダイオードである。一方、VTR4側には
、上記発光ダイオード41の光を銃口受光するフォトト
ランジスタ37からの出力を上記マイコン5に入力させ
るようにしてある。すなわち、VTR4側に設けられて
いるリーダテープ検出用の光学的部品36,37を利用
してカセットケース1側とVTR4側との間のデータの
出し入れを行なわせることができ、電極等が不要となり
、構造が簡単になる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、磁気
テープを内蔵せずに、テープカセットケースと同型に構
成されたカセットケース内に周辺回路を含んだマイコン
を内蔵したので、このカセットケース内のスペースに制
約されたり、磁気記録再生装置側の特別の改造を要する
ことなく、磁気記録再生装置との間で多量データの交換
を行なわせることができ、しかも、マイコンの機能によ
ってこのカセットケース自身で、データの入れ換えやデ
ータ処理を行なうことができる。
【0025】また、請求項2のものによれば、カセット
ケースにICカードを保持できるようにしたので、外部
のパーソナルコンピュータ等からの制御用データをIC
カードで直接受け取って磁気記録再生装置をコントロー
ルすることができる。
【0026】さらに、請求項3によれば、カセットケー
スに設けた開口を開閉するカバーによって該カセットケ
ース側のマイコン等に対する書き込み禁止か否かを選択
することが可能となる。
【0027】また、請求項4によれば、磁気記録再生装
置側のリーダテープ検出用の発光および受光素子を、カ
セットケース側と磁気記録再生装置側との間のデータの
出し入れ手段としたことにより、構造の簡素化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る磁気記録再生装置のインターフ
ェイス装置の一例におけるカセットケースを概略的に示
す斜視図である。
【図2】カセットケースを磁気記録再生装置に装入した
状態での構成図である。
【図3】この発明の他の実施例におけるカセットケース
およびICカードを概略的に示す斜視図である。
【図4】図3のもののカセットケースを磁気記録再生装
置に装入した状態での構成図である。
【図5】カセットケースに書き込み禁止用のカバーを設
けた例を示す概略斜視図である。
【図6】図6のものの使用例の説明図である。
【図7】図6のカーバにより書き込み禁止をさせる場合
のフローチャートである。
【図8】一般のビデオテープレコーダにおけるリーダテ
ープ検出部分の説明図である。
【図9】カセットケース側と磁気記録再生装置側との間
のデータの出し入れに、リーダテープ検出用の発光およ
び受光素子を利用した例を示す構成図である。
【符号の説明】 1  カセットケース 2  マイクロコンピュータ 4  磁気記録再生装置 11  ICカード 21  開口 22  書き込み禁止用カバー 36  発光素子 37,38  受光素子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  磁気テープを内蔵せずにテープカセッ
    トケースと同型に構成され、かつ磁気記録再生装置に挿
    脱可能に装入されるカセットケースに、周辺回路を含ん
    で磁気記録再生装置側との間でデータの交換が可能なマ
    イクロコンピュータを内蔵したことを特徴とする磁気記
    録再生装置のインターフェイス装置。
  2. 【請求項2】  上記マイクロコンピュータに代えて、
    磁気記録再生装置側との間でデータの交換が可能なIC
    カードをカセットケースに挿脱可能に装入したことを特
    徴とする磁気記録再生装置のインターフェイス装置。
  3. 【請求項3】  上記カセットケースに形成された開口
    を開閉可能に閉塞してカセットケース側へのデータの書
    き込みを禁止させるカバーを上記カセットケースに設け
    たことを特徴とする請求項1または2の磁気記録再生装
    置のインターフェイス装置。
  4. 【請求項4】  上記磁気記録再生装置におけるリーダ
    テープ検出用の発光および受光素子を、カセットケース
    側と磁気記録再生装置との間のデータ出し入れ手段に用
    いてなる請求項1または2の磁気記録再生装置のインタ
    ーフェイス装置。
JP3023089A 1991-02-18 1991-02-18 磁気記録再生装置のインターフェイス装置 Pending JPH04263152A (ja)

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JP3023089A JPH04263152A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 磁気記録再生装置のインターフェイス装置

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JP3023089A JPH04263152A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 磁気記録再生装置のインターフェイス装置

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JPH04263152A true JPH04263152A (ja) 1992-09-18

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ID=12100704

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JP3023089A Pending JPH04263152A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 磁気記録再生装置のインターフェイス装置

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JP (1) JPH04263152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1083657A (ja) * 1996-09-10 1998-03-31 Nec Corp 磁気テープ及び磁気テープの情報記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1083657A (ja) * 1996-09-10 1998-03-31 Nec Corp 磁気テープ及び磁気テープの情報記録再生装置

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