JPH04263187A - ディスク型記録装置およびその組立方法 - Google Patents
ディスク型記録装置およびその組立方法Info
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- JPH04263187A JPH04263187A JP3157720A JP15772091A JPH04263187A JP H04263187 A JPH04263187 A JP H04263187A JP 3157720 A JP3157720 A JP 3157720A JP 15772091 A JP15772091 A JP 15772091A JP H04263187 A JPH04263187 A JP H04263187A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク形記録装置、
およびアウトサート(outsert)形成を用いるそ
の組立方法に関するものである。
およびアウトサート(outsert)形成を用いるそ
の組立方法に関するものである。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】ディス
ク形記録装置は、磁気、磁気抵抗、または光学式の高精
密装置であり、記録または読取り目的用トランスジュー
サ・ヘッドの位置決めにおいて、これと相互作用する部
品の正確な位置決めおよび支持を必要とする。この記録
装置は、クリーンな環境において製作および組み立てら
れ、クリーンな環境で機能させる必要がある。
ク形記録装置は、磁気、磁気抵抗、または光学式の高精
密装置であり、記録または読取り目的用トランスジュー
サ・ヘッドの位置決めにおいて、これと相互作用する部
品の正確な位置決めおよび支持を必要とする。この記録
装置は、クリーンな環境において製作および組み立てら
れ、クリーンな環境で機能させる必要がある。
【0003】組立においては、ふつう、個々の部品の組
立を必要とし、ある場合には、各部品を組み立てた後で
、クリーンな環境において、ベースまたはサポート・プ
レートなどのシャーシ上にこれらを組み付ける。非常に
多くの部品を結合するためのねじ、リベット、すえ込接
続等の締付具、または接着剤などを使用するときには、
組立許容差による位置誤差の起こらないように充分注意
しなければならない。
立を必要とし、ある場合には、各部品を組み立てた後で
、クリーンな環境において、ベースまたはサポート・プ
レートなどのシャーシ上にこれらを組み付ける。非常に
多くの部品を結合するためのねじ、リベット、すえ込接
続等の締付具、または接着剤などを使用するときには、
組立許容差による位置誤差の起こらないように充分注意
しなければならない。
【0004】該部品に締付具を用いたり接着剤を塗布す
るときや、締付具に工具を使用する際には、締付具また
は部品を損傷したり、誤配置を生じることがある。部品
または締付具の損傷により発生する粒子や、接着剤によ
る汚れにより、きれいな環境を汚すおそれがあり、後に
、記録装置の歩留りの悪さや誤動作を引き起こすことが
ある。
るときや、締付具に工具を使用する際には、締付具また
は部品を損傷したり、誤配置を生じることがある。部品
または締付具の損傷により発生する粒子や、接着剤によ
る汚れにより、きれいな環境を汚すおそれがあり、後に
、記録装置の歩留りの悪さや誤動作を引き起こすことが
ある。
【0005】性能、信頼性、寿命およびコスト低減に関
して、記録装置を改善するための組立および設計手法が
、その導入以来研究されている。記録および再生、また
はリードバックにおける正確さにおいてだけでなく、あ
るアプリケーションでは増大する記録密度において、従
来の組立手法を用いる製品組立の際の精度に、ますます
増大するゆるぎのない要求が求められている。
して、記録装置を改善するための組立および設計手法が
、その導入以来研究されている。記録および再生、また
はリードバックにおける正確さにおいてだけでなく、あ
るアプリケーションでは増大する記録密度において、従
来の組立手法を用いる製品組立の際の精度に、ますます
増大するゆるぎのない要求が求められている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、部品点数、在
庫品、および組立工数の低減とともに、部品組立および
配置の繰返し性における精度を達成して、より少ない製
造コストのディスク形記録装置を提供するものである。
庫品、および組立工数の低減とともに、部品組立および
配置の繰返し性における精度を達成して、より少ない製
造コストのディスク形記録装置を提供するものである。
【0007】本発明に係るディスク形記録装置の組立で
は、アウトサート成形手法を用いた。本発明を、回転式
アクチュエータ形磁気ディスク・メモリ・ドライブまた
はファイルに関して記述する。本発明を他の形の記録装
置の組立に適用することについては、すでに述べてきた
が、該装置の熟練設計者および組立者には容易に明らか
である。
は、アウトサート成形手法を用いた。本発明を、回転式
アクチュエータ形磁気ディスク・メモリ・ドライブまた
はファイルに関して記述する。本発明を他の形の記録装
置の組立に適用することについては、すでに述べてきた
が、該装置の熟練設計者および組立者には容易に明らか
である。
【0008】螺旋状または同心状の半径方向に間隔をお
いて配置されたトラックを記録部とする1つまたは多数
の回転できるように取り付けられたディスクと、ディス
ク上への記録または読取りまたは再生用トランスジュー
サと、トランスジューサを半径方向に移動させて、記録
済みのトラック上に位置決めするためのアクチュエータ
とを有する記録装置では、少なくともディスクの回転軸
に対して部品の位置決めを正確におこなうことが要求さ
れる。ディスク、アクチュエータ、および関連部品の取
り付けられているサポート(通常はベースまたはサポー
ト・プレート)が組み立てられる。例えば、アクチュエ
ータ・マウント、クラッシュ・ストップとして機能する
ような部品を固定するために、ディスクの回転軸から適
当な位置に、開口部が設けられている。プリント回路基
板マウント、電機コネクタ・マウント、アクチュエータ
の動作および位置決めに関係のない他の部品は、空間的
配置を考慮して、機能的な要求条件に適合する位置に置
かれる。サポートプレートは、分割状の型本体の間で割
出しされ、保持され、そして密封される。この型は、サ
ポートプレートの開口部の片側あるいは両側に、部品形
状を型作るためサポートプレートの各側に位置する空洞
部分を備え、そして成形材料が噴出されて、開口部を通
してあるいは開口部内でサポート上に部品を保持し、密
封する。
いて配置されたトラックを記録部とする1つまたは多数
の回転できるように取り付けられたディスクと、ディス
ク上への記録または読取りまたは再生用トランスジュー
サと、トランスジューサを半径方向に移動させて、記録
済みのトラック上に位置決めするためのアクチュエータ
とを有する記録装置では、少なくともディスクの回転軸
に対して部品の位置決めを正確におこなうことが要求さ
れる。ディスク、アクチュエータ、および関連部品の取
り付けられているサポート(通常はベースまたはサポー
ト・プレート)が組み立てられる。例えば、アクチュエ
ータ・マウント、クラッシュ・ストップとして機能する
ような部品を固定するために、ディスクの回転軸から適
当な位置に、開口部が設けられている。プリント回路基
板マウント、電機コネクタ・マウント、アクチュエータ
の動作および位置決めに関係のない他の部品は、空間的
配置を考慮して、機能的な要求条件に適合する位置に置
かれる。サポートプレートは、分割状の型本体の間で割
出しされ、保持され、そして密封される。この型は、サ
ポートプレートの開口部の片側あるいは両側に、部品形
状を型作るためサポートプレートの各側に位置する空洞
部分を備え、そして成形材料が噴出されて、開口部を通
してあるいは開口部内でサポート上に部品を保持し、密
封する。
【0009】特に、制約もなく、位置、形状、さらには
その量産性において高精度を要求される部品は、本方法
による組み立てが適している。アクチュエータの動作限
界を設定するために設置されるクラッシュ・ストップお
よび、ディスク上の内径および外径方向の限界間のトラ
ンスジューサ、予荷重クラッシュ・ストップ用クラッシ
ュ・ストップ・マウント、アクチュエータ・ラッチ構造
、リニア・アクチュエオータ用アクチュエータ・マウン
トなどは、本方法により形成することのできる部品の代
表例である。
その量産性において高精度を要求される部品は、本方法
による組み立てが適している。アクチュエータの動作限
界を設定するために設置されるクラッシュ・ストップお
よび、ディスク上の内径および外径方向の限界間のトラ
ンスジューサ、予荷重クラッシュ・ストップ用クラッシ
ュ・ストップ・マウント、アクチュエータ・ラッチ構造
、リニア・アクチュエオータ用アクチュエータ・マウン
トなどは、本方法により形成することのできる部品の代
表例である。
【0010】構成または位置に関し重要度のさほど高く
ない他の部品または造作物には、電機コネクタ、フィル
タ・ポケット、撓み回路サポートなどがあり、都合よく
アウトサート成形される。
ない他の部品または造作物には、電機コネクタ、フィル
タ・ポケット、撓み回路サポートなどがあり、都合よく
アウトサート成形される。
【0011】プラスチック部品または造作物を確保する
ために用いるサポート・プレートのすべての穴は、機械
的安全性および本質的な気密性をもたらすように、サポ
ートの片面上の部品およびその他の面上のフランジのプ
ラスチック・ベースや、別の一体部品のベースにより、
サポートの両側で密封されている。この手法により、低
コストの達成、および1つまたは幾つかのプラスチック
部品の記録器のベースやサポートへの取付、またはワン
・モールド・ショットの形作りが可能である。取付金具
または密封ガスケット、または接着剤は必要ない。電気
コネクタ・プラグは、別々にまたは他の部品や型ととも
に、サポートの開口部に成形および密封することができ
、サポートの下側のトランスジューサとプリント回路基
板との間に密封電気的接続をもたらし、それにより、撓
み回路の記録器外部への布線、または通しコネクタのガ
スケット密封ねじ取付を不要にしている。
ために用いるサポート・プレートのすべての穴は、機械
的安全性および本質的な気密性をもたらすように、サポ
ートの片面上の部品およびその他の面上のフランジのプ
ラスチック・ベースや、別の一体部品のベースにより、
サポートの両側で密封されている。この手法により、低
コストの達成、および1つまたは幾つかのプラスチック
部品の記録器のベースやサポートへの取付、またはワン
・モールド・ショットの形作りが可能である。取付金具
または密封ガスケット、または接着剤は必要ない。電気
コネクタ・プラグは、別々にまたは他の部品や型ととも
に、サポートの開口部に成形および密封することができ
、サポートの下側のトランスジューサとプリント回路基
板との間に密封電気的接続をもたらし、それにより、撓
み回路の記録器外部への布線、または通しコネクタのガ
スケット密封ねじ取付を不要にしている。
【0012】サポート・プレートは、厳密な許容差であ
り、アクチュエータを取り付けるためのディスク・スピ
ンドル穴、または該穴と関連する他のジグ穴により、型
で正確に位置決めすることができるので、部品の形状お
よびその位置およびベースまたはサポート・プレートに
おいて、非常に厳密な許容差を達成することができ、繰
り返し維持することができる。これらの厳密な許容差は
、クラッシュ・ストップ、アクチュエータ・ラッチなど
のアクチュエータ動作に付随する成形部品に関して重要
である。
り、アクチュエータを取り付けるためのディスク・スピ
ンドル穴、または該穴と関連する他のジグ穴により、型
で正確に位置決めすることができるので、部品の形状お
よびその位置およびベースまたはサポート・プレートに
おいて、非常に厳密な許容差を達成することができ、繰
り返し維持することができる。これらの厳密な許容差は
、クラッシュ・ストップ、アクチュエータ・ラッチなど
のアクチュエータ動作に付随する成形部品に関して重要
である。
【0013】本出願、特に高精密クラッシュ・ストップ
に適したプラスチック材料の一例は、ガラスまたは炭素
入りポリカーボネート・タイプ材料であり、アクチュエ
ータをその動作限界内で減速させたり正確に停止させる
ことや、成形クラッシュ・ストップを越えてアクチュエ
ータを取り付けられるように曲げることができるための
、クラッシュ・ストップ機能の要求条件を満たすために
、剛性があり寸法上安定していて、特定設計構成で可撓
かつ弾力的構造をもたらすこともできる。この材料は、
クラッシュ・ストップの形状である程度、内部で減衰力
を持ち、アクチュエータ衝撃下でのリンギングを防止し
ている。本出願のための剛性、減衰、老化安定性、寸法
安定性、および強度に関する特性を有し、かつアウトサ
ート成形に適合可能な材料を使用することができる。他
の現在知られている適切な材料には、ポリフェニレン・
スルフィド・ポリエーテルイミド等がある。
に適したプラスチック材料の一例は、ガラスまたは炭素
入りポリカーボネート・タイプ材料であり、アクチュエ
ータをその動作限界内で減速させたり正確に停止させる
ことや、成形クラッシュ・ストップを越えてアクチュエ
ータを取り付けられるように曲げることができるための
、クラッシュ・ストップ機能の要求条件を満たすために
、剛性があり寸法上安定していて、特定設計構成で可撓
かつ弾力的構造をもたらすこともできる。この材料は、
クラッシュ・ストップの形状である程度、内部で減衰力
を持ち、アクチュエータ衝撃下でのリンギングを防止し
ている。本出願のための剛性、減衰、老化安定性、寸法
安定性、および強度に関する特性を有し、かつアウトサ
ート成形に適合可能な材料を使用することができる。他
の現在知られている適切な材料には、ポリフェニレン・
スルフィド・ポリエーテルイミド等がある。
【0014】
【実施例】本発明を回転アクチュエータ形磁気ディスク
・ドライブに用いたものを図1に示す。本発明の原理は
、リニヤ・アクチュエータを必要とするドライブや、記
録および再生または読取りモードにおいて磁気抵抗およ
び光学的原理を必要とするドライブまたは記録器にも適
用可能である。
・ドライブに用いたものを図1に示す。本発明の原理は
、リニヤ・アクチュエータを必要とするドライブや、記
録および再生または読取りモードにおいて磁気抵抗およ
び光学的原理を必要とするドライブまたは記録器にも適
用可能である。
【0015】図1の回転ディスク・メモリ・トライブ1
は、ベースまたはサポート・プレートなどのサポート3
から成る。ディスク・スタック5は、軸方向に間隔をお
いて置かれた複数のディスク5aから成る。ディスク・
スタック5は、ディスク・スタックを保持しているデイ
スク・スピンドル5cの軸5bのまわりに、モータ(図
示していない)により一定速度で回転するように取り付
けられる。
は、ベースまたはサポート・プレートなどのサポート3
から成る。ディスク・スタック5は、軸方向に間隔をお
いて置かれた複数のディスク5aから成る。ディスク・
スタック5は、ディスク・スタックを保持しているデイ
スク・スピンドル5cの軸5bのまわりに、モータ(図
示していない)により一定速度で回転するように取り付
けられる。
【0016】回転アクチュエータ7は、アクチュエータ
・スピンドル7bのまわりに回転できるように取り付け
られた軸受ハウジング7aを備えている。多数のアーム
7cは軸受ハウジング7aに、その軸方向に間隔をあけ
て取り付けられており、個々のディスク5a表面に隣接
する位置で水平に伸びる。アーム7cの自由端の先端に
取り付けられたロード・ビーム7d(フレクシャーとも
呼ばれる)には、個々に磁気ヘッド7eが取り付けられ
ている。これらの磁気ヘッド7eは、各ディスク5dの
隣接表面と向き合う位置関係で配置されている。アクチ
ュエータ7は、よく知られているようにアクチュエータ
・モータ9により、アクチュエータ・スピンドル7bの
まわりに回転され、トラックのシークおよびトラック追
従操作モードのために、磁気ヘッド7eをディスク5a
の隣接表面上の様々な半径方向位置に移動させる。
・スピンドル7bのまわりに回転できるように取り付け
られた軸受ハウジング7aを備えている。多数のアーム
7cは軸受ハウジング7aに、その軸方向に間隔をあけ
て取り付けられており、個々のディスク5a表面に隣接
する位置で水平に伸びる。アーム7cの自由端の先端に
取り付けられたロード・ビーム7d(フレクシャーとも
呼ばれる)には、個々に磁気ヘッド7eが取り付けられ
ている。これらの磁気ヘッド7eは、各ディスク5dの
隣接表面と向き合う位置関係で配置されている。アクチ
ュエータ7は、よく知られているようにアクチュエータ
・モータ9により、アクチュエータ・スピンドル7bの
まわりに回転され、トラックのシークおよびトラック追
従操作モードのために、磁気ヘッド7eをディスク5a
の隣接表面上の様々な半径方向位置に移動させる。
【0017】コイル9aは軸受ハウジング7aに取り付
けられ、コイルの中心線は、アクチュエータ・スピンド
ル7bの軸の一側にあるアーム7cの中心線に関して正
反対の位置に配置される。この位置では、コイル9aは
、アクチュエータ・スピンドル7bの軸のまわりで円弧
を描いて双方向に移動する。コイル9aは、コイル9a
の上下にある一対の2極形永久磁石の間にある。この図
では、分かりやすくするために下部の永久磁石9bだけ
が示してある。下部永久磁石9bは、サポート・プレー
ト3に取り付けられた鋼製の磁束伝達モータ・ベース9
c上に置かれている。永久磁石の磁界中で円弧を描くコ
イル9aの双方向動作は、よく知られているように、コ
イル9aのコイル体(図示していない)を逆に励磁する
ことにより達成される。
けられ、コイルの中心線は、アクチュエータ・スピンド
ル7bの軸の一側にあるアーム7cの中心線に関して正
反対の位置に配置される。この位置では、コイル9aは
、アクチュエータ・スピンドル7bの軸のまわりで円弧
を描いて双方向に移動する。コイル9aは、コイル9a
の上下にある一対の2極形永久磁石の間にある。この図
では、分かりやすくするために下部の永久磁石9bだけ
が示してある。下部永久磁石9bは、サポート・プレー
ト3に取り付けられた鋼製の磁束伝達モータ・ベース9
c上に置かれている。永久磁石の磁界中で円弧を描くコ
イル9aの双方向動作は、よく知られているように、コ
イル9aのコイル体(図示していない)を逆に励磁する
ことにより達成される。
【0018】回転アクチュエータ7の回転角となる機械
的動作の限界は、サポート・プレート3上のクラッシュ
・ストップ11とコイル9aの端面から半径方向に突出
するピン9bにより決まる。クラッシュ・ストップはベ
ース11dとベース11dから上方に突出する間隔をお
いて置かれたアーム11bとを有し、ピン9dはアーム
11b間に位置する。ピン9dの、各アーム11bとの
係り合いにより、アクチュエータ7の角度動作の対応す
る限界、すなわち各ディスク5a表面に対する個々の磁
気ヘッド7eの動作の内側および外側の限界が決まる。
的動作の限界は、サポート・プレート3上のクラッシュ
・ストップ11とコイル9aの端面から半径方向に突出
するピン9bにより決まる。クラッシュ・ストップはベ
ース11dとベース11dから上方に突出する間隔をお
いて置かれたアーム11bとを有し、ピン9dはアーム
11b間に位置する。ピン9dの、各アーム11bとの
係り合いにより、アクチュエータ7の角度動作の対応す
る限界、すなわち各ディスク5a表面に対する個々の磁
気ヘッド7eの動作の内側および外側の限界が決まる。
【0019】図1に示すように、左側のアーム11bの
位置により、磁気ヘッド7eの最も外側の半径方向の位
置が決まる。この位置は、たいていディスク表面の最も
外側のデータ・トラック5eのさらに外側にある。図1
に示すように、右側のアーム11bは、たいてい、ディ
スク・スピンドル5cとディスク5a表面の最も内側の
トラック5dとの間に磁気ヘッド7eを位置させる。ク
ラッシュ・ストップ11には、図1に示すようにサポー
ト・プレート3の下側に下部ベースまたはフランジ11
cがあり、これは、サポート・プレート3の開口部11
dを通る一体接続により、クラッシュ・ストップ11の
構成部分になっている。この開口部11dは、回転動作
に対してクラッシュ・ストップを割り出したり保持する
目的の任意の形状である。開口部11dは、少なくとも
ディスク・スタックの軸5bに関して予め定められた位
置にある。
位置により、磁気ヘッド7eの最も外側の半径方向の位
置が決まる。この位置は、たいていディスク表面の最も
外側のデータ・トラック5eのさらに外側にある。図1
に示すように、右側のアーム11bは、たいてい、ディ
スク・スピンドル5cとディスク5a表面の最も内側の
トラック5dとの間に磁気ヘッド7eを位置させる。ク
ラッシュ・ストップ11には、図1に示すようにサポー
ト・プレート3の下側に下部ベースまたはフランジ11
cがあり、これは、サポート・プレート3の開口部11
dを通る一体接続により、クラッシュ・ストップ11の
構成部分になっている。この開口部11dは、回転動作
に対してクラッシュ・ストップを割り出したり保持する
目的の任意の形状である。開口部11dは、少なくとも
ディスク・スタックの軸5bに関して予め定められた位
置にある。
【0020】ディスク・スピンドル5cおよびアクチュ
エータ・スピンドル7bの基部は、サポート3を通して
明けられた開口部に保持される。図2および図3の開口
部は、各々5fおよび7fで示され、各々、ディスクお
よびアクチュエータ・スピンドル5cおよび7bの下側
を受け入れる開口部である。図4には、組み付けた型材
を示すが、向かい合う型材面から突出する同軸ピン5g
および5hや、向かい合う型材面から突出する同軸ピン
7gおよび7hは、このサポート3の各開口部5fおよ
び7fにはまり込む。これは、型材M1およびM2の向
き合う面の間にサポート3を正確に割り出すためのもの
である。そして、クラッシュ・ストップ11用の開口部
11dは、型材M1,M2の空洞部分に置かれる。これ
らの空洞部分は、ディスクおよびアクチュエータ・スピ
ンドル5cおよび7bの基部を受け入れるものであり、
各々、開口部5fおよび7fに関して正確に位置決めさ
れる。したがって、液体プラスチック材料を開口部から
この空洞部分に噴射することによりクラッシュ・ストッ
プを成形するときに、クラッシュ・ストップは、ディス
クおよびアクチュエータ・スピンドル5cおよび7bの
軸に関して正確に位置決めされ、この精度は繰り返すこ
とができる。この成形部分の他の空洞部分の位置は、デ
ィスク・スピンドル5cおよびアクチュエータ・スピン
ドル7bに関する位置について重要な要求条件を有して
いるが、同様に定めることができる。図4に見られるよ
うなクラッシュ・ストップに関する図はこの点において
充分であるものと考えられている。
エータ・スピンドル7bの基部は、サポート3を通して
明けられた開口部に保持される。図2および図3の開口
部は、各々5fおよび7fで示され、各々、ディスクお
よびアクチュエータ・スピンドル5cおよび7bの下側
を受け入れる開口部である。図4には、組み付けた型材
を示すが、向かい合う型材面から突出する同軸ピン5g
および5hや、向かい合う型材面から突出する同軸ピン
7gおよび7hは、このサポート3の各開口部5fおよ
び7fにはまり込む。これは、型材M1およびM2の向
き合う面の間にサポート3を正確に割り出すためのもの
である。そして、クラッシュ・ストップ11用の開口部
11dは、型材M1,M2の空洞部分に置かれる。これ
らの空洞部分は、ディスクおよびアクチュエータ・スピ
ンドル5cおよび7bの基部を受け入れるものであり、
各々、開口部5fおよび7fに関して正確に位置決めさ
れる。したがって、液体プラスチック材料を開口部から
この空洞部分に噴射することによりクラッシュ・ストッ
プを成形するときに、クラッシュ・ストップは、ディス
クおよびアクチュエータ・スピンドル5cおよび7bの
軸に関して正確に位置決めされ、この精度は繰り返すこ
とができる。この成形部分の他の空洞部分の位置は、デ
ィスク・スピンドル5cおよびアクチュエータ・スピン
ドル7bに関する位置について重要な要求条件を有して
いるが、同様に定めることができる。図4に見られるよ
うなクラッシュ・ストップに関する図はこの点において
充分であるものと考えられている。
【0021】2つの型材M1およびM2の間のサポート
・プレート3の2ポイント割出しが望ましい。というの
も、これは、該ポイントに関して同様に正確に位置決め
される型材の空洞部分に対するサポート3の正確な置き
換えおよび回転位置決めをもたらすからである。しかし
、同様な結果を得るために、サポート3を通り、開口部
5fおよび7fと正確に連結される他の穴または開口部
を用いることができることは明らかである。
・プレート3の2ポイント割出しが望ましい。というの
も、これは、該ポイントに関して同様に正確に位置決め
される型材の空洞部分に対するサポート3の正確な置き
換えおよび回転位置決めをもたらすからである。しかし
、同様な結果を得るために、サポート3を通り、開口部
5fおよび7fと正確に連結される他の穴または開口部
を用いることができることは明らかである。
【0022】図1には、サポート・プレート3の別の開
口部も示してある。そのなかには、矩形開口部13およ
び2つの間隔をおいた円形開口部15aおよび15bが
ある。これらは、図2および図3に見られるような別の
部品などを取り付けるために設けられている。その部品
には、成形アウトサート16およびクラッシュ・ストッ
プ11がある。クラッシュ・ストップ11についてはす
でに記述した。
口部も示してある。そのなかには、矩形開口部13およ
び2つの間隔をおいた円形開口部15aおよび15bが
ある。これらは、図2および図3に見られるような別の
部品などを取り付けるために設けられている。その部品
には、成形アウトサート16およびクラッシュ・ストッ
プ11がある。クラッシュ・ストップ11についてはす
でに記述した。
【0023】たいてい多数のピン・リセプタクルから成
るコネクタ・プラグ17は、開口部13を通してはめ込
まれ、成形アウトサート16の中に締め付けられて密封
される。成形アウトサート16は、開口部15aおよび
15bから突出する一体部分によりサポート3に固定さ
れて、破線の輪郭で示されるような、成形アウトサート
16の基部とサポート3の下側のフランジ16aとの間
の一体接続をもたらしている。
るコネクタ・プラグ17は、開口部13を通してはめ込
まれ、成形アウトサート16の中に締め付けられて密封
される。成形アウトサート16は、開口部15aおよび
15bから突出する一体部分によりサポート3に固定さ
れて、破線の輪郭で示されるような、成形アウトサート
16の基部とサポート3の下側のフランジ16aとの間
の一体接続をもたらしている。
【0024】成形アウトサート16の一体部品には、ラ
ッチ・ピボット・ピン19に取り付けられるように意図
されたラッチ・アーム(図示していない)を作動させる
ラッチ・ソレノイド(図示していない)を受け入れて保
持するための、ラッチ・ピボット・ピン19および二又
上端の設けられたスナップ・ポケット・ポストすなわち
サポート21がある。これらの部品は、この成形アウト
サートの一部ではないので、図示されていない。このラ
ッチの機能は、ディスクの最も内側のトラック5dのさ
らに内側に磁気ヘッド7eを置く角位置に、アクチュエ
ータ7を保持する目的がある。これは、最も内側のトラ
ック5dの内向きに設けられたランディング・ゾーンに
おける磁気ヘッドの定置位置として知られる。この定置
位置では、ラッチに、コイル9aのコイル側のキャッチ
7gと噛み合わせるための端部がある。このラッチの目
的は、ディスク・ドライブが、使用されないで、例えば
、ドライブの作動するところの機器と別々にまたはその
構成単位として移動されるときに、すべての回転動作の
可能性に対して、アクチュエータを固定することである
。トランスジューサ7eを常にディスク5dの最も内側
のデータ・トラックから離しておいて、アクチュエータ
7が常にラッチすることを保証するために、当てがわれ
る半径方向のディスク・スペースの量を最小限にするた
めには、繰返し性および構成および位置に関する該部品
の鋳造精度が望まれる。
ッチ・ピボット・ピン19に取り付けられるように意図
されたラッチ・アーム(図示していない)を作動させる
ラッチ・ソレノイド(図示していない)を受け入れて保
持するための、ラッチ・ピボット・ピン19および二又
上端の設けられたスナップ・ポケット・ポストすなわち
サポート21がある。これらの部品は、この成形アウト
サートの一部ではないので、図示されていない。このラ
ッチの機能は、ディスクの最も内側のトラック5dのさ
らに内側に磁気ヘッド7eを置く角位置に、アクチュエ
ータ7を保持する目的がある。これは、最も内側のトラ
ック5dの内向きに設けられたランディング・ゾーンに
おける磁気ヘッドの定置位置として知られる。この定置
位置では、ラッチに、コイル9aのコイル側のキャッチ
7gと噛み合わせるための端部がある。このラッチの目
的は、ディスク・ドライブが、使用されないで、例えば
、ドライブの作動するところの機器と別々にまたはその
構成単位として移動されるときに、すべての回転動作の
可能性に対して、アクチュエータを固定することである
。トランスジューサ7eを常にディスク5dの最も内側
のデータ・トラックから離しておいて、アクチュエータ
7が常にラッチすることを保証するために、当てがわれ
る半径方向のディスク・スペースの量を最小限にするた
めには、繰返し性および構成および位置に関する該部品
の鋳造精度が望まれる。
【0025】クラッシュ・ストップ11の変形を図3に
示す。異なる形状のアウトサート成形クラッシュ・スト
ップ構造を23とする。これは、すでに述べたように、
アウトサート成形基部23aと、クリップオンばね荷重
クラッシュ・ストップ23bとから成る。基部23aに
は、その反対縁に凹部23cが設けられている。クラッ
シュ・ストップ部材23bは、基部23aの形状に合わ
せて一般にU字形であり、凹部23cの形に合わせて反
対側に端部23dがある。取付前に、ばねクラッシュ・
ストップ23bの端部23dは、凹部23cの基部間の
距離よりも少ない距離だけ離れた間隔におかれて、取付
時にばね荷重を与えている。したがって、ばね部材23
cbは、端部23dが凹部23cと噛み合って基部23
上の好都合な位置に留められている。磁気ヘッド23e
のG限界や、磁気ヘッドをロード・ビーム7dの端に取
り付けるための吊り具を越えることなく、回転アクチュ
エータの動作の角度限界を制限するために、端部23d
におけるクラッシュ・ストップの予め定められたばね荷
重が、この構成によりもたらされる。
示す。異なる形状のアウトサート成形クラッシュ・スト
ップ構造を23とする。これは、すでに述べたように、
アウトサート成形基部23aと、クリップオンばね荷重
クラッシュ・ストップ23bとから成る。基部23aに
は、その反対縁に凹部23cが設けられている。クラッ
シュ・ストップ部材23bは、基部23aの形状に合わ
せて一般にU字形であり、凹部23cの形に合わせて反
対側に端部23dがある。取付前に、ばねクラッシュ・
ストップ23bの端部23dは、凹部23cの基部間の
距離よりも少ない距離だけ離れた間隔におかれて、取付
時にばね荷重を与えている。したがって、ばね部材23
cbは、端部23dが凹部23cと噛み合って基部23
上の好都合な位置に留められている。磁気ヘッド23e
のG限界や、磁気ヘッドをロード・ビーム7dの端に取
り付けるための吊り具を越えることなく、回転アクチュ
エータの動作の角度限界を制限するために、端部23d
におけるクラッシュ・ストップの予め定められたばね荷
重が、この構成によりもたらされる。
【0026】クラッシュ・ストップ11では、1つの部
品としてアウトサートを成形する必要はない。クラッシ
ュ・ストップ・アーム11bは、単一クラッシュ・スト
ップ11と同じ精度で、サポート・プレート3を通る個
々の穴において別々の基部に成形することができる。
品としてアウトサートを成形する必要はない。クラッシ
ュ・ストップ・アーム11bは、単一クラッシュ・スト
ップ11と同じ精度で、サポート・プレート3を通る個
々の穴において別々の基部に成形することができる。
【0027】本発明の内容に従って組み立てた部品を有
する記録器の特定の構造例について述べてきたが、本発
明は、その構造および該構造の組立方法に関して、本書
に述べて解説した装置の形式に限定されないし、むしろ
、リニヤ・アクチュエータを伴う装置や、記録および再
生または読取りのための磁気抵抗および光学手法などの
様々な記録手法を必要とする装置に一般的に適用される
ことは明らかである。
する記録器の特定の構造例について述べてきたが、本発
明は、その構造および該構造の組立方法に関して、本書
に述べて解説した装置の形式に限定されないし、むしろ
、リニヤ・アクチュエータを伴う装置や、記録および再
生または読取りのための磁気抵抗および光学手法などの
様々な記録手法を必要とする装置に一般的に適用される
ことは明らかである。
【0028】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、ディスクの
回転軸に対し位置精度が必要な部品の組立てを極めて高
い位置精度で行なえるようになる。
回転軸に対し位置精度が必要な部品の組立てを極めて高
い位置精度で行なえるようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るディスク型記録装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明によるアウトソート成形法による成形部
品を示す図1の実施例の斜視図である。
品を示す図1の実施例の斜視図である。
【図3】本発明によるアウトソート成形法によるクラッ
シュストップの他の例を示す斜視図である。
シュストップの他の例を示す斜視図である。
【図4】型材を取り付けた状態の側面図である。
3:サポート
5c:ディスクスピンドル
5d:ディスクロータリー
7:アクチュエータ
7e:トランスジューサ
11:一体部分
11d、15a、15b:開口部
M1、M2:型材
Claims (3)
- 【請求項1】サポートと、該サポート上に設けられたデ
ィスクスピンドルと、該ディスクスピンドルに回転自在
に保持され放射方向に配したトラック状の記録部を有す
るディスクと、少なくとも一つのトランスジューサーと
、該トランスジューサを組み込んだアクチュエータと、
上記サポート上に設けられた上記トランスジューサーを
ディスク上の異なるトラックへ移動するように上記アク
チュエータを移動自在に支持する手段と、少なくともそ
の一つが上記アクチュエータの移動限界点を示すサポー
ト上の複数の開口部と、上記開口部においてサポート上
に配置される一体部分とを備え、上記一体部分は、開口
部を通して延長され、サポートの反対側の面で拡大され
た部分を備えることによって上記サポートに保持される
と共に上記開口部を密閉し、また、アクチュエータの動
きを規制するために該アクチュエータに係り合って配置
される、ことを特徴とするディスク型磁気記録装置。 - 【請求項2】サポートと、放射状のトラックに記録部を
有する少なくとも一つのディスクと、上記サポートにデ
ィスクを回転自在に保持させる手段と、少なくとも一つ
のトランスジューサーと、上記デイスクの異なる放射方
向の位置へ上記トランスジューサを移動させるためにデ
ィスクの表面にトランスジューサーを近接させて保持す
る可動アクチュエータと、上記アクチュエータを作動さ
せるモーターと、上記アクチュエータに近接させてサポ
ート上に設けた開口部と、クラッシュストップとからな
り、上記クラッシュストップは、サポートの一面側に設
けたベースと、上記アクチュエータの二つの機構上の移
動限界点のうちの一方でアクチュエータと係り合うよう
上記ベースと一体の少なくとも一つの突起と、上記開口
部を通るよう延長され、上記サポートの反対側の面で拡
大されて終端となり、上記開口部の位置でクラッシュス
トップを保持し上記開口部を密閉する一体部分とを有す
る、ことを特徴とするディスク型記録装置。 - 【請求項3】サポート、ディスク、上記サポート上にデ
ィスクを回転自在に装着するスピンドル、アクチュエー
タ、該アクチュエータに設けられたトランスジューサ、
該トランスジューサがディスク上を放射状に移動するよ
う上記アクチュエータをサポートに対し移動自在に取り
付ける少なくとも一つの接続点を有する手段を備えたデ
ィスク型記録装置の組立方法において、スピンドルの軸
から離れた所定の位置に保持される個々の部品あるいは
フランジをかたどった空洞部分を備えた一対の型材を備
え、上記空洞部分に対応する位置で上記サポートを貫通
する開口部を備え、少なくとも上記スピンドル軸に関し
、上記両型材間に上記サポートを割り出しして、上記サ
ポートを両型材間に固定し、上記サポートの開口部を通
して延長され一体的に接続されるサポートの両面側に位
置する部分を有する部品を形成するために、流体状モー
ルド材料を上記空洞部分に噴出する、ことを特徴とする
ディスク型記録装置の組立方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53199290A | 1990-06-01 | 1990-06-01 | |
| US531992 | 1990-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263187A true JPH04263187A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=24119956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157720A Pending JPH04263187A (ja) | 1990-06-01 | 1991-05-31 | ディスク型記録装置およびその組立方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227936A (ja) |
| EP (1) | EP0459191B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04263187A (ja) |
| DE (1) | DE69120475T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5581422A (en) * | 1993-02-09 | 1996-12-03 | Hitachi Metals, Ltd. | Actuator with moveable coil and recording apparatus |
| US5563749A (en) * | 1994-11-30 | 1996-10-08 | International Business Machines Corporation | Direct access storage device with opposing actuator and spindle flanges to reduce disk-to-disk spacing |
| US5650896A (en) * | 1995-05-17 | 1997-07-22 | Quantum Corporation | Low cost plastic overmolded rotary voice coil actuator |
| US5812345A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-22 | Maxtor Corporation | Monostable active latch for a disk drive actuator |
| US5805387A (en) * | 1997-03-27 | 1998-09-08 | Seagate Technology, Inc. | Mechanism to dampen vibration of a stop pin of a disc drive actuator arm |
| KR100309709B1 (ko) * | 1997-04-24 | 2001-12-15 | 윤종용 | 하드디스크드라이브의액츄에이터의래치겸용크래쉬스토퍼장치 |
| US6030681A (en) * | 1997-07-10 | 2000-02-29 | Raychem Corporation | Magnetic disk comprising a substrate with a cermet layer on a porcelain |
| JP3844638B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2006-11-15 | Tdk株式会社 | 磁気ディスク装置およびその製造方法 |
| US6731469B2 (en) * | 2000-07-10 | 2004-05-04 | Seagate Technology Llc | Integral inertial latch design |
| US7420769B2 (en) * | 2004-04-13 | 2008-09-02 | Seagate Technology Llc | Data storage device enclosure with overmolded connector to provide conductive lead support |
| ITMI20050225A1 (it) * | 2005-02-16 | 2006-08-17 | Fava S P A | Impastatrice omogeneizzatrice |
| US20080180855A1 (en) * | 2007-01-31 | 2008-07-31 | Sae Magnetics (H.K.) Ltd. | Single stopper pin for controlling magnetic head placement in disk drive devices, and methods of making the same |
| JP2009134809A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Fujitsu Ltd | 情報記憶装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166277A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-05 | Hitachi Ltd | フロツピ−デイスク駆動装置 |
| JPH0424552Y2 (ja) * | 1986-07-18 | 1992-06-10 | ||
| US5014152A (en) * | 1988-06-14 | 1991-05-07 | Sony Corporation | Flexible magnetic disc with a spring plate in the hub |
| DE68921675T2 (de) * | 1988-06-21 | 1995-07-27 | Sony Corp | Plattenaufzeichnungs- und/oder -wiedergabegerät. |
| JPH02270153A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気テープ装置 |
-
1991
- 1991-05-08 EP EP91107509A patent/EP0459191B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-08 DE DE69120475T patent/DE69120475T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-31 JP JP3157720A patent/JPH04263187A/ja active Pending
-
1992
- 1992-09-15 US US07/945,992 patent/US5227936A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0459191B1 (en) | 1996-06-26 |
| DE69120475T2 (de) | 1996-10-31 |
| EP0459191A3 (en) | 1992-12-09 |
| DE69120475D1 (de) | 1996-08-01 |
| US5227936A (en) | 1993-07-13 |
| EP0459191A2 (en) | 1991-12-04 |
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