JPH0426321A - 電源受給装置 - Google Patents
電源受給装置Info
- Publication number
- JPH0426321A JPH0426321A JP13045490A JP13045490A JPH0426321A JP H0426321 A JPH0426321 A JP H0426321A JP 13045490 A JP13045490 A JP 13045490A JP 13045490 A JP13045490 A JP 13045490A JP H0426321 A JPH0426321 A JP H0426321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- power
- power supply
- overcurrent
- common ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源供給装置から複数系統の電源線を用いて
給電される電源受給装置に関する。
給電される電源受給装置に関する。
特に、負荷に接続される複数系統の電源線の他方が共通
アースとなる電源受給装置に関する。
アースとなる電源受給装置に関する。
第5図は、従来の電源受給装置の構成例を示すブロック
図である。
図である。
図において、電源供給装置50と電源受給装置60は、
N系統(Nは2以上の整数)の電源線71(71,〜7
1N)と、共通アースになっているM系統(Mは2以上
の整数)の電源173(731〜73M)により接続さ
れる。なお、電圧がかかる電源線71には、電源供給装
置50側および電源受給装置60側のそれぞれで、ヒユ
ーズ、ブレーカ、その他の過電流保護回路51.61が
挿入される。
N系統(Nは2以上の整数)の電源線71(71,〜7
1N)と、共通アースになっているM系統(Mは2以上
の整数)の電源173(731〜73M)により接続さ
れる。なお、電圧がかかる電源線71には、電源供給装
置50側および電源受給装置60側のそれぞれで、ヒユ
ーズ、ブレーカ、その他の過電流保護回路51.61が
挿入される。
電源受給装置60では、過電流保護回路61を介して負
荷63に各系統の電源線71が接続され、その他方が共
通アースでM系統の電源線73に接続される。
荷63に各系統の電源線71が接続され、その他方が共
通アースでM系統の電源線73に接続される。
すなわち、電源供給袋250から電源受給装置60にN
系統の電源線71で供給された全電流は、電源受給装置
60内の負荷63で消費され、共通アース側のM系統の
電源線73に分割されて電源供給装置50へ戻る。ここ
で、N系統の電源線71に流れる電流をそれぞれI3.
12、・・・、INとし、共通アースのM系統の電源m
73に流れる電流をそれぞれJ+ 、J2 、・・・
J、とすると、の関係が成立する。
系統の電源線71で供給された全電流は、電源受給装置
60内の負荷63で消費され、共通アース側のM系統の
電源線73に分割されて電源供給装置50へ戻る。ここ
で、N系統の電源線71に流れる電流をそれぞれI3.
12、・・・、INとし、共通アースのM系統の電源m
73に流れる電流をそれぞれJ+ 、J2 、・・・
J、とすると、の関係が成立する。
第6図は、電源供給装置と電源受給装置との他の接続例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図において、複数の電源供給装置50と複数の電源受給
装置60が、それぞれ電源線71.73を介して接続さ
れるが、共通アース側の電源線73が各電源受給装置に
共通になる構成である。
装置60が、それぞれ電源線71.73を介して接続さ
れるが、共通アース側の電源線73が各電源受給装置に
共通になる構成である。
ところで、共通アース側の複数系統の電源線の1本以上
が切断した場合には、電源受給装置の全電流が切断して
いない電源線に分割されて流れるが、系統数と切断数と
の関係に応じて共通アース側の電源線に流れる電流が過
剰となることがある。
が切断した場合には、電源受給装置の全電流が切断して
いない電源線に分割されて流れるが、系統数と切断数と
の関係に応じて共通アース側の電源線に流れる電流が過
剰となることがある。
また、従来の構成では、共通アース側の各電源線が切断
した場合にそれを通知する手段はなく、さらに切断に伴
って他の電源線に過電流が流れてもそれを通知し、さら
に遮断する手段は特に設けられていなかった。
した場合にそれを通知する手段はなく、さらに切断に伴
って他の電源線に過電流が流れてもそれを通知し、さら
に遮断する手段は特に設けられていなかった。
本発明は、共通アース側の複数系統の電源線の一部に切
断が生じた場合に、切断の発生通知、それに伴う過電流
の発生通知、および過電流を自動的に遮断することがで
きる電源受給装置を提供することを目的とする。
断が生じた場合に、切断の発生通知、それに伴う過電流
の発生通知、および過電流を自動的に遮断することがで
きる電源受給装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、電源供給装置に複数系統の電
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流の有無を各系統ごとに検出し、電流が流れていな
いときに所定の検出信号を出力する無電流検出手段と、
各無電流検出手段から出力される検出信号に応じて所定
の通知を行う通知手段と、外部からの設定により、共通
アースになっている電源線の無電流検出に応じた通知動
作の有効無効を制御する制御手段とを備えて構成される
。
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流の有無を各系統ごとに検出し、電流が流れていな
いときに所定の検出信号を出力する無電流検出手段と、
各無電流検出手段から出力される検出信号に応じて所定
の通知を行う通知手段と、外部からの設定により、共通
アースになっている電源線の無電流検出に応じた通知動
作の有効無効を制御する制御手段とを備えて構成される
。
請求項2に記載の発明は、電源供給装置に複数系統の電
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流が所定値を越えたか否かを各系統ごとに検出し、
電流が所定値を越えたときに所定の検出信号を出力する
過電流検出手段と、各過電流検出手段から出力される検
出信号に応じて所定の通知を行う通知手段とを備えて構
成される。
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流が所定値を越えたか否かを各系統ごとに検出し、
電流が所定値を越えたときに所定の検出信号を出力する
過電流検出手段と、各過電流検出手段から出力される検
出信号に応じて所定の通知を行う通知手段とを備えて構
成される。
請求項3に記載の発明は、電源供給装置に複数系統の電
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流が所定値を越えたときに、その電流を遮断する過
電流遮断手段を備えて構成される。
源線を共通アースで接続して受電する電源受給装置にお
いて、共通アースになっている複数系統の電源線に流れ
る電流が所定値を越えたときに、その電流を遮断する過
電流遮断手段を備えて構成される。
共通アース側の複数系統の電源線が切断した場台には、
当然、切断した系統の電源線には電流は流れず、また他
の系統の電源線には通常以上の電流が流れることになる
。
当然、切断した系統の電源線には電流は流れず、また他
の系統の電源線には通常以上の電流が流れることになる
。
請求項1に記載の発明では、共通アース側の各系統の電
源線に流れる電流を監視し、無電流検出手段で無電流を
検出したときには通知手段でその旨を通知することによ
り、電源線に切断が発生したことが通知できる。
源線に流れる電流を監視し、無電流検出手段で無電流を
検出したときには通知手段でその旨を通知することによ
り、電源線に切断が発生したことが通知できる。
また、無電流検出動作あるいは通知動作の有効無効を制
御する制御手段に対して所定の操作を行うことにより、
故意に電源線を接続していないときの無用な通知を回避
することができる。
御する制御手段に対して所定の操作を行うことにより、
故意に電源線を接続していないときの無用な通知を回避
することができる。
請求項2に記載の発明では、共通アー入側の各系統の電
源線に流れる電流を監視し、過電流検出手段で過電流を
検出したときには通知手段でその旨を通知することによ
り、電源線の切断に伴う過電流が発生したことが通知で
きる。
源線に流れる電流を監視し、過電流検出手段で過電流を
検出したときには通知手段でその旨を通知することによ
り、電源線の切断に伴う過電流が発生したことが通知で
きる。
請求項3に記載の発明では、共通アース側の各系統の電
源線に流れる電流を監視し、過電流遮断手段が他の電源
線の切断に伴う過電流を直ちに遮断することができる。
源線に流れる電流を監視し、過電流遮断手段が他の電源
線の切断に伴う過電流を直ちに遮断することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、請求項1に記載の発明の一実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、電源供給装置および電源受給装置において
、第5図に示す従来構成と同等のものについては同一符
号を付して説明に代える。
、第5図に示す従来構成と同等のものについては同一符
号を付して説明に代える。
本実施例の特徴は、電源受給装置60′において、共通
アース側のM系統の各電源線73.〜73Mに、それぞ
れ無電流検出回路11.〜11Mを挿入し、各無電流検
出回路が出力する検出信号の論理和をとり、それに応じ
て所定の通知を行う通知回路13を備える。さらに、本
実施例では、制御手段として、各無電流検出回路111
〜11、に動作無効信号を送出し、その動作を無効とす
る検出禁止回路15を備える。なお、各電源線および無
電流検出回路に対応して通知回路を設けた場合には、切
断した電′rXNIAの特定が可能となる。
アース側のM系統の各電源線73.〜73Mに、それぞ
れ無電流検出回路11.〜11Mを挿入し、各無電流検
出回路が出力する検出信号の論理和をとり、それに応じ
て所定の通知を行う通知回路13を備える。さらに、本
実施例では、制御手段として、各無電流検出回路111
〜11、に動作無効信号を送出し、その動作を無効とす
る検出禁止回路15を備える。なお、各電源線および無
電流検出回路に対応して通知回路を設けた場合には、切
断した電′rXNIAの特定が可能となる。
第2図は、無電流検出回路、通知回路および検出禁止回
路の一実施例構成を示すブロック図である。
路の一実施例構成を示すブロック図である。
図において、無電流検出回路11は、電流計21、地気
制御部22およびリレーその他の地気駆動部23により
構成される。電流計21は電源線73に流れる電流を検
出し、地気制御部22はその電流の有無を判断して無電
流であれば地気駆動部23を動作させる。なお、無電流
検出回路11が通知回路13に送出する検出信号は、無
電流検出時に地気(アース電位)となる構成とす〜る。
制御部22およびリレーその他の地気駆動部23により
構成される。電流計21は電源線73に流れる電流を検
出し、地気制御部22はその電流の有無を判断して無電
流であれば地気駆動部23を動作させる。なお、無電流
検出回路11が通知回路13に送出する検出信号は、無
電流検出時に地気(アース電位)となる構成とす〜る。
また、電流計21が磁界を利用する構成であれば、電源
線73に無接触で設置することができる。
線73に無接触で設置することができる。
通知回路13は、制御部25およびブザー、ランプその
他の通知部26により構成される。制御部25は、無電
流検出回路IIが出力する検出信号が地気を示したとき
に、通知部26を動作させる構成とする。なお、制御部
25では、複数の電源線に対応する無電流検出回路の各
検出信号の論理和をとる構成とする。また、通知部26
は、外部の警報監視装置への警報転送を行う構成として
もよい。
他の通知部26により構成される。制御部25は、無電
流検出回路IIが出力する検出信号が地気を示したとき
に、通知部26を動作させる構成とする。なお、制御部
25では、複数の電源線に対応する無電流検出回路の各
検出信号の論理和をとる構成とする。また、通知部26
は、外部の警報監視装置への警報転送を行う構成として
もよい。
検出禁止回路15は、電源線73の無電流検出に応じた
通知動作を禁止する場合に、外部設定(図示せず)によ
り、本実施例では無電流検出回路11の地気制御部22
に動作無効信号として地気(アース電位)を与える。地
気制御部22は、動作無効信号が地気を示したときには
、地気駆動部23に対して動作指示を行わない構成とす
る。
通知動作を禁止する場合に、外部設定(図示せず)によ
り、本実施例では無電流検出回路11の地気制御部22
に動作無効信号として地気(アース電位)を与える。地
気制御部22は、動作無効信号が地気を示したときには
、地気駆動部23に対して動作指示を行わない構成とす
る。
なお、検出禁止回路15は、外部設定により、通知回路
13の動作を無効とするようにしてもよい。
13の動作を無効とするようにしてもよい。
ところで、共通アース側の電源線731〜73sに切断
がない場合には、すべての電源線に電流が流れているの
で無電流検出回路11は動作せず、従って通知回路13
は何の通知も行わない。
がない場合には、すべての電源線に電流が流れているの
で無電流検出回路11は動作せず、従って通知回路13
は何の通知も行わない。
一方、例えば共通アース側の電源線73sが切断した場
合には、切断した電源線73.には電流が流れなくなる
ので、対応する無電流検出回路11Mがその旨の検出信
号(地気)を通知回路13に送出する。したがって、通
知回路13では所定の通知方法によりその通知を行うこ
とができる。
合には、切断した電源線73.には電流が流れなくなる
ので、対応する無電流検出回路11Mがその旨の検出信
号(地気)を通知回路13に送出する。したがって、通
知回路13では所定の通知方法によりその通知を行うこ
とができる。
また、例えば電源受給装置を工事するために電源線を取
り外した場合には、外部から設定する検出禁止回路15
を介して無電流の検出あるいは通知動作を無効とするこ
とにより、無用な通知を回避する。なお、電源線を接続
し給電を開始した時点で、検出禁止回路15の禁止設定
を解除する。
り外した場合には、外部から設定する検出禁止回路15
を介して無電流の検出あるいは通知動作を無効とするこ
とにより、無用な通知を回避する。なお、電源線を接続
し給電を開始した時点で、検出禁止回路15の禁止設定
を解除する。
第3図は、請求項2に記載の発明の一実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、電源供給装置および電源受給装置において
、請求項1に記載の発明の実施例と同様のものについて
は同一符号を付して説明に代える。
、請求項1に記載の発明の実施例と同様のものについて
は同一符号を付して説明に代える。
本実施例の特徴は、電源受給装置60″において、共通
アース側のM系統の各電源線73.〜73.4に、それ
ぞれ過電流検出回路31.〜31Mを挿入し、各過電流
検出回路が出力する検出信号に応して所定の通知を行う
通知回路13を備える。
アース側のM系統の各電源線73.〜73.4に、それ
ぞれ過電流検出回路31.〜31Mを挿入し、各過電流
検出回路が出力する検出信号に応して所定の通知を行う
通知回路13を備える。
なお、過電流検出回路31は、第2図に示す無電流検出
回路11と同等の構成で実現可能である。
回路11と同等の構成で実現可能である。
ただし、地気制御部22は、電流計21が過電流を検出
したときに地気駆動部23を駆動させる構成とする。ま
た、通知回路I3は、第一実施例のものと同等である。
したときに地気駆動部23を駆動させる構成とする。ま
た、通知回路I3は、第一実施例のものと同等である。
共通アース側の電源線73.〜7314に切断がない場
合、あるいは電源線が取り外されている場合には、すべ
ての電源線に過電流が流れることはないので過電流検出
回路31は動作せず、従って通知回路13は何の通知も
行わない。
合、あるいは電源線が取り外されている場合には、すべ
ての電源線に過電流が流れることはないので過電流検出
回路31は動作せず、従って通知回路13は何の通知も
行わない。
一方、例えば共通アース側の電源線73Mが切断し、そ
の他の電源線73+ 、73□、・・・に流れる電流の
いずれかが過剰となった場合には、その過電流を検出し
た過電流検出回路がその旨の検出信号(地気)を通知回
路13に送出する。したがって、通知回路13では所定
の通知方法によりその通知を行うことができる。
の他の電源線73+ 、73□、・・・に流れる電流の
いずれかが過剰となった場合には、その過電流を検出し
た過電流検出回路がその旨の検出信号(地気)を通知回
路13に送出する。したがって、通知回路13では所定
の通知方法によりその通知を行うことができる。
第4図は、請求項3に記載の発明の一実施例構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、電源供給装置および電源受給装置においで
、請求項2に記載の発明の実施例と同様のものについて
は同一符号を付して説明に代える。
、請求項2に記載の発明の実施例と同様のものについて
は同一符号を付して説明に代える。
本実施例の特徴は、電源受給装置60”’において、共
通アース側のM系統の各電源線73.〜73、に、それ
ぞれ過電流遮断回路41.〜41gを挿入する。なお、
過電流遮断回路31は、所定以上の電流が流れたときに
その電源線を切断するフユーズ、ブレーカ、その他の構
成で実現できる。
通アース側のM系統の各電源線73.〜73、に、それ
ぞれ過電流遮断回路41.〜41gを挿入する。なお、
過電流遮断回路31は、所定以上の電流が流れたときに
その電源線を切断するフユーズ、ブレーカ、その他の構
成で実現できる。
共通アース側の電源線73.〜73、に切断がない場合
、あるいは電源線が取り外されている場合には、すべて
の電源線に過電流が流れることはないので過電流遮断回
路41は動作しない。
、あるいは電源線が取り外されている場合には、すべて
の電源線に過電流が流れることはないので過電流遮断回
路41は動作しない。
一方、例えば共通アース側の電源線73.4が切断し、
その他の電源線73..73□、・・・に流れる電流の
いずれかが過剰となった場合には、その過電流が流れた
過電流遮断回路が電源線を遮断する。なお、この場合に
は、電源線73.4に対応する過電流遮断回路41.4
を除いて、すべてが順次遮断状態となる。
その他の電源線73..73□、・・・に流れる電流の
いずれかが過剰となった場合には、その過電流が流れた
過電流遮断回路が電源線を遮断する。なお、この場合に
は、電源線73.4に対応する過電流遮断回路41.4
を除いて、すべてが順次遮断状態となる。
ところで、以上示した実施例は、第6図に示すような複
数の電源受給装置に対して電源線を共通アースにする構
成においても、同様に適用可能である。
数の電源受給装置に対して電源線を共通アースにする構
成においても、同様に適用可能である。
上述したように、本発明は、共通アース側の複数系統の
電源線の一部に切断が発生した場合に、切断の発生通知
、それに伴う過電流の発生通知、および過電流を自動的
に遮断することができるので、過電流に伴う発熱や断線
の危険を未然に防くことができる。
電源線の一部に切断が発生した場合に、切断の発生通知
、それに伴う過電流の発生通知、および過電流を自動的
に遮断することができるので、過電流に伴う発熱や断線
の危険を未然に防くことができる。
第1図は請求項1に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第2図は無電流検出回路、通知回路および検出禁止回路
の一実施例構成を示すブロック図。 第3図は請求項2に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第4図は請求項3に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第5図は従来の電源受給装置の構成例を示すブロック図
。 第6図は電源供給装置と電源受給装置との他の接続例を
示すブロック図。 11・・・無電流検出回路、13・・・通知回路、15
・・・検出禁止回路、21・・・電流計、22・・・地
気制御部、23・・・地気駆動部、25・・・制御部、
26・・・通知部、31・・・過電流検出回路、41過
電流遮断回路、50・・・電源供給装置、51・・・過
電流保護回路、60・・・電源受給装置、61・・・過
電流保護回路、63・・・負荷、71.73・・・電源
線。 第 図 ヒー 1へ 第 図 第 図
ロック図。 第2図は無電流検出回路、通知回路および検出禁止回路
の一実施例構成を示すブロック図。 第3図は請求項2に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第4図は請求項3に記載の発明の一実施例構成を示すブ
ロック図。 第5図は従来の電源受給装置の構成例を示すブロック図
。 第6図は電源供給装置と電源受給装置との他の接続例を
示すブロック図。 11・・・無電流検出回路、13・・・通知回路、15
・・・検出禁止回路、21・・・電流計、22・・・地
気制御部、23・・・地気駆動部、25・・・制御部、
26・・・通知部、31・・・過電流検出回路、41過
電流遮断回路、50・・・電源供給装置、51・・・過
電流保護回路、60・・・電源受給装置、61・・・過
電流保護回路、63・・・負荷、71.73・・・電源
線。 第 図 ヒー 1へ 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)電源供給装置に複数系統の電源線を共通アースで
接続して受電する電源受給装置において、共通アースに
なっている複数系統の電源線に流れる電流の有無を各系
統ごとに検出し、電流が流れていないときに所定の検出
信号を出力する無電流検出手段と、 各無電流検出手段から出力される前記検出信号に応じて
所定の通知を行う通知手段と、 外部からの設定により、共通アースになっている電源線
の無電流検出に応じた通知動作の有効無効を制御する制
御手段と を備えたことを特徴とする電源受給装置。 - (2)電源供給装置に複数系統の電源線を共通アースで
接続して受電する電源受給装置において、共通アースに
なっている複数系統の電源線に流れる電流が所定値を越
えたか否かを各系統ごとに検出し、電流が所定値を越え
たときに所定の検出信号を出力する過電流検出手段と、 各過電流検出手段から出力される前記検出信号に応じて
所定の通知を行う通知手段と を備えたことを特徴とする電源受給装置。 - (3)電源供給装置に複数系統の電源線を共通アースで
接続して受電する電源受給装置において、共通アースに
なっている複数系統の電源線に流れる電流が所定値を越
えたときに、その電流を遮断する過電流遮断手段を備え
た ことを特徴とする電源受給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13045490A JPH0426321A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電源受給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13045490A JPH0426321A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電源受給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426321A true JPH0426321A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15034624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13045490A Pending JPH0426321A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 電源受給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426321A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117437B2 (ja) * | 1972-05-08 | 1976-06-02 | ||
| JPS6335119A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-15 | 株式会社アムテックス | 電子的回路装置の過電流保護回路 |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13045490A patent/JPH0426321A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117437B2 (ja) * | 1972-05-08 | 1976-06-02 | ||
| JPS6335119A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-15 | 株式会社アムテックス | 電子的回路装置の過電流保護回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6590755B1 (en) | Apparatus for electronic monitoring of the supply current of modules connected to a bus | |
| US5894415A (en) | Fault tolerant power supply including a switching mechanism for controlling the operation of plural voltage converters in response to changing input voltage levels | |
| JP3098432B2 (ja) | 電源回路 | |
| KR20140121593A (ko) | 전력품질 복구계전기 | |
| JPH04355628A (ja) | 直流送電線路短絡検出装置 | |
| JPH0426321A (ja) | 電源受給装置 | |
| TWM245684U (en) | Power protection device capable of being controlled via IP address | |
| JP3028179B2 (ja) | 電線路における双方向保護継電方式及び双方向保護距離継電器 | |
| TWI721633B (zh) | 變壓器的電流監測方法及裝置 | |
| JP2011010407A (ja) | サージ保護回路及びサージ保護方法 | |
| JP5044328B2 (ja) | ネットワーク送電保護装置 | |
| JPWO2004042883A1 (ja) | 保護継電器 | |
| JP3838772B2 (ja) | 電源障害情報通知機能を備えた通信装置 | |
| JPH11299073A (ja) | 非常停止回路 | |
| JPH06112865A (ja) | 冗長構成装置の電源断方式 | |
| JPH0438479A (ja) | 漏電系統検出装置 | |
| JP3497225B2 (ja) | 機器の過電流保護装置 | |
| JP2860740B2 (ja) | 系統連系保護検出装置 | |
| JP3681634B2 (ja) | 障害通報処理方法および監視装置 | |
| JPH03195320A (ja) | 電力供給装置 | |
| JP3266465B2 (ja) | 火災監視制御盤の移報回路 | |
| JPH0865876A (ja) | 過電流保護装置 | |
| KR100573002B1 (ko) | 경비용 감시장치의 감지기 전원공급 제어장치 및 방법 | |
| JP2004187381A (ja) | 電源供給装置 | |
| JP2003087962A (ja) | 電源制御装置 |