JPH0426321Y2 - - Google Patents
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- JPH0426321Y2 JPH0426321Y2 JP15180288U JP15180288U JPH0426321Y2 JP H0426321 Y2 JPH0426321 Y2 JP H0426321Y2 JP 15180288 U JP15180288 U JP 15180288U JP 15180288 U JP15180288 U JP 15180288U JP H0426321 Y2 JPH0426321 Y2 JP H0426321Y2
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- conveyor
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N n-[3-[(1s)-1-[[6-(3,4-dimethoxyphenyl)pyrazin-2-yl]amino]ethyl]phenyl]-5-methylpyridine-3-carboxamide Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1C1=CN=CC(N[C@@H](C)C=2C=C(NC(=O)C=3C=C(C)C=NC=3)C=CC=2)=N1 JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は多数個の個装製品を自動的に集積して
箱詰する装置に関するものである。
箱詰する装置に関するものである。
(従来技術)
多数個の個装製品を箱詰して搬送する場合、従
来は製品の集積や箱詰作業等に人手を要し、自動
化並びに全体のプロセスのネツクとなつていた。
来は製品の集積や箱詰作業等に人手を要し、自動
化並びに全体のプロセスのネツクとなつていた。
そこで、コンベヤで搬送された個装製品を複数
個つづ積載台上に押し出すと共に、積載台を順次
降下させ、適宜の方法でダンボール箱に詰め込む
ようにした箱詰め装置が知られているが(実公昭
54―44057号公報参照)、コンベヤ上において個装
製品を整列させる手段が無く、個装製品は扁平状
に並んだまま押し出されるので、一回の押し出し
個数は2〜3ないし3〜4個にとどまり、一箱の
箱詰めに多数回の押し出し作業を必要とする難点
がある。
個つづ積載台上に押し出すと共に、積載台を順次
降下させ、適宜の方法でダンボール箱に詰め込む
ようにした箱詰め装置が知られているが(実公昭
54―44057号公報参照)、コンベヤ上において個装
製品を整列させる手段が無く、個装製品は扁平状
に並んだまま押し出されるので、一回の押し出し
個数は2〜3ないし3〜4個にとどまり、一箱の
箱詰めに多数回の押し出し作業を必要とする難点
がある。
また、多段一列に積載された個装製品をプツシ
ヤーで押し出し仕切り板で挟んだ状態でキヤリヤ
によつて他に搬送し箱詰め作業を行うようにした
ものも公知であるが(特開昭59―134128号公報参
照)、その前段に個装製品を整列させるための整
列シユートを必要とするばかりでなく、別途に箱
詰め作業を行わければならないという繁雑さが残
る。
ヤーで押し出し仕切り板で挟んだ状態でキヤリヤ
によつて他に搬送し箱詰め作業を行うようにした
ものも公知であるが(特開昭59―134128号公報参
照)、その前段に個装製品を整列させるための整
列シユートを必要とするばかりでなく、別途に箱
詰め作業を行わければならないという繁雑さが残
る。
さらに、第一のコンベヤで搬送される個装製品
を仕切板を有する第二のコンベヤで一個づつ受け
てシユートを介して一個づつ受枠内に送り込み、
複数個の受枠が満杯になつた後、プツシヤで箱内
に押し出すようにしたものも公知であるが(特公
昭48―30597号公報参照)、二種類のコンベヤを必
要とするばかりでなく、一個づつ送り込む工程を
包含するため、箱詰め作業に時間を要し非能率で
あつた。
を仕切板を有する第二のコンベヤで一個づつ受け
てシユートを介して一個づつ受枠内に送り込み、
複数個の受枠が満杯になつた後、プツシヤで箱内
に押し出すようにしたものも公知であるが(特公
昭48―30597号公報参照)、二種類のコンベヤを必
要とするばかりでなく、一個づつ送り込む工程を
包含するため、箱詰め作業に時間を要し非能率で
あつた。
(考案の解決しようとする課題)
本考案はこのような従来技術の問題点を改善
し、多数個の個装製品の製造から梱包までの作業
をオンラインで行わせることにある。
し、多数個の個装製品の製造から梱包までの作業
をオンラインで行わせることにある。
すなわち、第1のコンベヤで水平状態で搬送さ
れる個装製品を第2のコンベヤに積み替えると同
時に、個装製品の向きを変えて垂直整列状態に修
正し、この整列された多数列の個装製品を順次多
層ボツクス内に押し込んで多段多数列とし、この
多層ボツクスの位置を変え、多段多数列の個装製
品を一挙に箱詰めすることを可能ならしめること
を解決課題とするものである。
れる個装製品を第2のコンベヤに積み替えると同
時に、個装製品の向きを変えて垂直整列状態に修
正し、この整列された多数列の個装製品を順次多
層ボツクス内に押し込んで多段多数列とし、この
多層ボツクスの位置を変え、多段多数列の個装製
品を一挙に箱詰めすることを可能ならしめること
を解決課題とするものである。
(考案の課題の解決手段)
表面にピン1aが一定の間隔を置いて列設され
複数個の個装製品Aを間隔を置いて水平状態で搬
送するピン付コンベヤ1、該ピン付コンベヤ1の
排出側に臨み、前記個装製品を水平状態で受入れ
垂直状態で排出する回転自在のスタツキングホイ
ール2、該スタツキングホイール2の排出側に臨
む勾配部3a及び該勾配部3aに連続する平坦部
3bを有し前記個装製品を垂直整列状態で搬送す
るスロープコンベヤ3を、互いに接続するよう連
設すると共に、前記スロープコンベヤ3の一側に
は、平坦部3bの側方において該スロープコンベ
ヤ3の走行方向に対し直角方向にクロスフイード
板4を駆動して前記個装製品を反対側に押送する
駆動装置5を配設し、前記スロープコンベヤ3の
他側には積重ね装置6を配設し、該積重ね装置6
は、モータ7により駆動されインデツクス装置8
に軸支された中心軸の回りに回転方向に対し90°
宛の間隔を置いて配設された4個の多層ボツクス
9を備え、前記インデツクス装置8は上下動駆動
装置10により上下動自在に支持されており、前
記スロープコンベヤ3の排出側上方には、前記多
層ボツクス9がクロスフイード板4による積重ね
位置から90°回転した場所に対応する位置に、多
層ボツクス9内の個装製品を一挙に反対側に押し
出し、該部にセツトされた箱内に収納せしめる押
込み装置11が配設され、前記積重ね装置6は、
4個の多層ボツクス9のうち1個の最上段が前記
クロスフイード板4と対峙したとき、その回転方
向前段の1個が前記押込み装置11と対峙するよ
うモータ7によつて間欠的に回転駆動されると共
に、前記押込み装置11は、前記インデツクス装
置8が上下動駆動装置10によつて最下位置に下
降している状態でのみ作動可能なつていることを
特徴とするものである。
複数個の個装製品Aを間隔を置いて水平状態で搬
送するピン付コンベヤ1、該ピン付コンベヤ1の
排出側に臨み、前記個装製品を水平状態で受入れ
垂直状態で排出する回転自在のスタツキングホイ
ール2、該スタツキングホイール2の排出側に臨
む勾配部3a及び該勾配部3aに連続する平坦部
3bを有し前記個装製品を垂直整列状態で搬送す
るスロープコンベヤ3を、互いに接続するよう連
設すると共に、前記スロープコンベヤ3の一側に
は、平坦部3bの側方において該スロープコンベ
ヤ3の走行方向に対し直角方向にクロスフイード
板4を駆動して前記個装製品を反対側に押送する
駆動装置5を配設し、前記スロープコンベヤ3の
他側には積重ね装置6を配設し、該積重ね装置6
は、モータ7により駆動されインデツクス装置8
に軸支された中心軸の回りに回転方向に対し90°
宛の間隔を置いて配設された4個の多層ボツクス
9を備え、前記インデツクス装置8は上下動駆動
装置10により上下動自在に支持されており、前
記スロープコンベヤ3の排出側上方には、前記多
層ボツクス9がクロスフイード板4による積重ね
位置から90°回転した場所に対応する位置に、多
層ボツクス9内の個装製品を一挙に反対側に押し
出し、該部にセツトされた箱内に収納せしめる押
込み装置11が配設され、前記積重ね装置6は、
4個の多層ボツクス9のうち1個の最上段が前記
クロスフイード板4と対峙したとき、その回転方
向前段の1個が前記押込み装置11と対峙するよ
うモータ7によつて間欠的に回転駆動されると共
に、前記押込み装置11は、前記インデツクス装
置8が上下動駆動装置10によつて最下位置に下
降している状態でのみ作動可能なつていることを
特徴とするものである。
(実施例)
以下一実施例を図面に沿つて説明する。1は表
面にピン1aが一定の間隔を置いて列設され、個
装製品Aを個別に次の工程に搬送するピン付コン
ベヤ、2は該ピン付コンベヤ1の走行路に臨ませ
る如く回転自在に横設されたスタツキングホイー
ルで、周上に複数個の溝部2aが等配されてい
る。3は該スタツキングホイール2の跳出側に臨
ませたスロープコンベヤで、その形状は個装製品
を上方に持上げる勾配部3aと、この勾配部に連
続して持上げられた個装製品Aを整列させる平坦
部3bとからなり、スロープコンベヤ3の勾配部
3aの側方には、該スロープコンベヤ3に載置さ
れる個装製品の個装を検出する例えば光電管(図
示せず)が設けられている。又スロープコンベヤ
3平坦部3bの側方には、該平坦部3bに整列さ
れた個装製品を横送りするクロスフイード板4
と、これを駆動するエヤーシリンダー5が設けら
れ、さらにもう一方の側方には積重ね装置6を構
成する多層ボツクス9が、前記クロスフイード板
4に相対して臨ませられており、クロスフイード
板4によつて押送された個装製品をボツクス内に
収納する構成になっている。
面にピン1aが一定の間隔を置いて列設され、個
装製品Aを個別に次の工程に搬送するピン付コン
ベヤ、2は該ピン付コンベヤ1の走行路に臨ませ
る如く回転自在に横設されたスタツキングホイー
ルで、周上に複数個の溝部2aが等配されてい
る。3は該スタツキングホイール2の跳出側に臨
ませたスロープコンベヤで、その形状は個装製品
を上方に持上げる勾配部3aと、この勾配部に連
続して持上げられた個装製品Aを整列させる平坦
部3bとからなり、スロープコンベヤ3の勾配部
3aの側方には、該スロープコンベヤ3に載置さ
れる個装製品の個装を検出する例えば光電管(図
示せず)が設けられている。又スロープコンベヤ
3平坦部3bの側方には、該平坦部3bに整列さ
れた個装製品を横送りするクロスフイード板4
と、これを駆動するエヤーシリンダー5が設けら
れ、さらにもう一方の側方には積重ね装置6を構
成する多層ボツクス9が、前記クロスフイード板
4に相対して臨ませられており、クロスフイード
板4によつて押送された個装製品をボツクス内に
収納する構成になっている。
前記積重ね装置6は、インデツクスモータ7で
駆動され、インデツクス装置8に軸支された中心
軸に支持される本体フレーム6aと、該本体フレ
ーム6aの回りに配設した4組の多層ボツクス9
とからなり、前記インデツクス装置8の下方に
は、この積重ね装置6の上下動用駆動シリンダー
10が設けられている。
駆動され、インデツクス装置8に軸支された中心
軸に支持される本体フレーム6aと、該本体フレ
ーム6aの回りに配設した4組の多層ボツクス9
とからなり、前記インデツクス装置8の下方に
は、この積重ね装置6の上下動用駆動シリンダー
10が設けられている。
前記4組の多層ボツクス9は夫々水平状態にお
いて、水平方向内部に配設された複数枚の仕切板
9aにより複数段の製品収納庫を形成している。
前記スロープコンベヤ3の平坦部3b上方には多
層ボツクス9内に収納された個装製品を一挙に押
出し、その全面にセツトされた段ボール箱12に
押し込む櫛形状の押込み装置11が設けられてい
る。
いて、水平方向内部に配設された複数枚の仕切板
9aにより複数段の製品収納庫を形成している。
前記スロープコンベヤ3の平坦部3b上方には多
層ボツクス9内に収納された個装製品を一挙に押
出し、その全面にセツトされた段ボール箱12に
押し込む櫛形状の押込み装置11が設けられてい
る。
(考案の作用)
本考案の構成は以上の通りであつて、次に作用
について説明する。
について説明する。
所定の製造工程によつて製造された個装製品A
は、表面にピン1aが一定に間隔を置いて列設さ
れたピン付コンベヤ1によつてa方向に一定の間
隔を置いて水平状態で搬送される。
は、表面にピン1aが一定に間隔を置いて列設さ
れたピン付コンベヤ1によつてa方向に一定の間
隔を置いて水平状態で搬送される。
スタツキングホイール2の位置に運ばれると、
製品Aは回転するスタツキングホイール2の溝部
2aに掬い上げられ、のぼり勾配をもつスロープ
コンベヤ3上に排出載置される。これにより、ピ
ン付コンベヤ1上に間隔を置いて水平状態で保持
されていた個装製品Aは、スロープコンベヤ3の
コンベヤ面に垂直となるようその向きを変えて整
列される。
製品Aは回転するスタツキングホイール2の溝部
2aに掬い上げられ、のぼり勾配をもつスロープ
コンベヤ3上に排出載置される。これにより、ピ
ン付コンベヤ1上に間隔を置いて水平状態で保持
されていた個装製品Aは、スロープコンベヤ3の
コンベヤ面に垂直となるようその向きを変えて整
列される。
すなわち、ピン付コンベヤ1によつて該コンベ
ヤ面に対し水平状態(横置状態)で搬送された個
装製品Aは、スタツキングホイール2に臨む位置
まで運ばれると、スタツキングホイール2の構造
2aによつて掬い上げられ、スタツキングホイー
ル2の回転に伴つてその向きを徐々に縦方向に転
じ、排出端ではスロープコンベヤ3のコンベヤ面
に垂直になる状態(縦置状態)となつて排出さ
れ、該スロープコンベヤ3上に載置される。(第
2図参照) このようにして、スタツキングホイール2から
スロープコンベヤ3上に載置された個装製品A
は、スタツキングホイール2の回転に伴い、後続
する次の溝部2aの回転方向前方に位置する周縁
部(山部)2bによつて順次押し除けられて前方
に進み、この押し除けられて生じた空間部に、次
の溝部2aに保持された後続個装製品Aが滑り込
む形となり、スロープコンベヤ3の勾配部3aに
順次載置整列されるのである。
ヤ面に対し水平状態(横置状態)で搬送された個
装製品Aは、スタツキングホイール2に臨む位置
まで運ばれると、スタツキングホイール2の構造
2aによつて掬い上げられ、スタツキングホイー
ル2の回転に伴つてその向きを徐々に縦方向に転
じ、排出端ではスロープコンベヤ3のコンベヤ面
に垂直になる状態(縦置状態)となつて排出さ
れ、該スロープコンベヤ3上に載置される。(第
2図参照) このようにして、スタツキングホイール2から
スロープコンベヤ3上に載置された個装製品A
は、スタツキングホイール2の回転に伴い、後続
する次の溝部2aの回転方向前方に位置する周縁
部(山部)2bによつて順次押し除けられて前方
に進み、この押し除けられて生じた空間部に、次
の溝部2aに保持された後続個装製品Aが滑り込
む形となり、スロープコンベヤ3の勾配部3aに
順次載置整列されるのである。
所定数の製品群がスロープコンベヤ3の勾配部
3aに載置整列された時点で、該スロープコンベ
ヤ3の駆動装置(図示せず)を駆動して走行を開
始し、該製品群が平坦部3bに達したとき、図示
されていないストツパによりスロープコンベヤ3
が停止し、各個装製品Aは平坦部3a上に垂直整
列状態に保持される。
3aに載置整列された時点で、該スロープコンベ
ヤ3の駆動装置(図示せず)を駆動して走行を開
始し、該製品群が平坦部3bに達したとき、図示
されていないストツパによりスロープコンベヤ3
が停止し、各個装製品Aは平坦部3a上に垂直整
列状態に保持される。
次に、スロープコンベヤ3の平坦部3bの側方
にあるクロスフイード板4を作動すると、製品は
一挙にコンベヤの反対側に横送され、該位置に臨
ませた多層ボツクス9の最上段階の製品収納庫に
押込まれる。この操作が終わると、インデツクス
装置8の上下動駆動装置10により一段階分だけ
積重ね装置6を上昇させ、前記同様の操作によ
り、多層ボツクス9の上から2番目の製品収納庫
に製品を収納する。以下同様の手順操作により、
順次下段の製品収納庫に製品を収納させる。
にあるクロスフイード板4を作動すると、製品は
一挙にコンベヤの反対側に横送され、該位置に臨
ませた多層ボツクス9の最上段階の製品収納庫に
押込まれる。この操作が終わると、インデツクス
装置8の上下動駆動装置10により一段階分だけ
積重ね装置6を上昇させ、前記同様の操作によ
り、多層ボツクス9の上から2番目の製品収納庫
に製品を収納する。以下同様の手順操作により、
順次下段の製品収納庫に製品を収納させる。
このようにして、1組の多層ボツクス9内への
製品の収納が完了すると、インデツクス装置8を
起動してインデツクスモータ7により、4組の多
層ボツクス9を支持する本体フレームを反時計方
向に90°回転させる。それと同時に上下動駆動装
置10を駆動してインデツクス装置8を引下げ、
積重ね装置6を最下位置まで下げる。
製品の収納が完了すると、インデツクス装置8を
起動してインデツクスモータ7により、4組の多
層ボツクス9を支持する本体フレームを反時計方
向に90°回転させる。それと同時に上下動駆動装
置10を駆動してインデツクス装置8を引下げ、
積重ね装置6を最下位置まで下げる。
この操作により、製品を収納した多層ボツクス
9内の仕切板9aは必然的に垂直方向となる。こ
の状態で櫛形状の押込み装置11を作動して垂直
位置にある製品収納庫内の製品を反対側に一挙に
押出し、該位置に適宜の装置(図示せず)により
開蓋状態で待機させてある段ボール箱12に押込
む。
9内の仕切板9aは必然的に垂直方向となる。こ
の状態で櫛形状の押込み装置11を作動して垂直
位置にある製品収納庫内の製品を反対側に一挙に
押出し、該位置に適宜の装置(図示せず)により
開蓋状態で待機させてある段ボール箱12に押込
む。
製品を詰め込んだ段ボール箱は、要すれば適当
な手段によつて起立させられて後工程に搬送され
る。
な手段によつて起立させられて後工程に搬送され
る。
上記製品の箱詰め操作が行われている間、反時
計方向に回動された図示下方に位置する多層ボツ
クス9′は水平状態に保持され、前記クロスフイ
ード板4と相対する位置関係となつており、従つ
て製品を収納してない多層ボツクス9′内最上段
階への製品の充填操作は、他の操作と関係なく任
意に行わせることができる。
計方向に回動された図示下方に位置する多層ボツ
クス9′は水平状態に保持され、前記クロスフイ
ード板4と相対する位置関係となつており、従つ
て製品を収納してない多層ボツクス9′内最上段
階への製品の充填操作は、他の操作と関係なく任
意に行わせることができる。
なお多層ボツクス9をインデツクス装置8を取
付けた本体6aに着脱自在に取付けることにより
所望の段数あるいは大きさのボツクスを利用する
ことができ、段ボール箱の大きさに応じた製品個
数を収納することが可能であり、又適当な段数に
対応した大きさの段ボール箱がセツトされている
ときは、これと同じ大きさの多層ボツクスに替え
ることができる等種々の製品個数の収納が可能で
ある。
付けた本体6aに着脱自在に取付けることにより
所望の段数あるいは大きさのボツクスを利用する
ことができ、段ボール箱の大きさに応じた製品個
数を収納することが可能であり、又適当な段数に
対応した大きさの段ボール箱がセツトされている
ときは、これと同じ大きさの多層ボツクスに替え
ることができる等種々の製品個数の収納が可能で
ある。
(考案の効果)
本考案は以上のような構造と作用をもつている
ので、第1のコンベヤで水平状態で搬送される個
装製品を第2のコンベヤに積替えると同時にその
向きを変えて整列させ、この整列された個装製品
を多層ボツクスを介して多段多数列とし、一挙に
箱詰することが可能となり、梱包作業の能率化、
自動化に極めて有効である。又、前工程でピン付
コンベヤからの製品の導入速度あるいは検出装置
により製品の個数をカウント検知し、その信号に
もとづいて各駆動装置を制御することにより無駄
のない迅速かつ連続的な箱詰め作業が可能となつ
た。
ので、第1のコンベヤで水平状態で搬送される個
装製品を第2のコンベヤに積替えると同時にその
向きを変えて整列させ、この整列された個装製品
を多層ボツクスを介して多段多数列とし、一挙に
箱詰することが可能となり、梱包作業の能率化、
自動化に極めて有効である。又、前工程でピン付
コンベヤからの製品の導入速度あるいは検出装置
により製品の個数をカウント検知し、その信号に
もとづいて各駆動装置を制御することにより無駄
のない迅速かつ連続的な箱詰め作業が可能となつ
た。
第1図は本考案のフロシートを示す概略斜視
図、第2図はスタツキングホイール部分の拡大詳
細図である。 図において;1……ピン付コンベヤ、2……ス
タツキングホイール、3……スロープコンベヤ、
4……クロスフイード板、5……エヤーシリンダ
ー、6……積重ね装置、7……インデツクスモー
タ、8……インデツクス装置、9,9′……多層
ボツクス、9a……仕切板、10……上下動用駆
動装置(シリンダー)、11……櫛形状押込み装
置、12……段ボール箱、a……ピン付コンベヤ
走行方向。
図、第2図はスタツキングホイール部分の拡大詳
細図である。 図において;1……ピン付コンベヤ、2……ス
タツキングホイール、3……スロープコンベヤ、
4……クロスフイード板、5……エヤーシリンダ
ー、6……積重ね装置、7……インデツクスモー
タ、8……インデツクス装置、9,9′……多層
ボツクス、9a……仕切板、10……上下動用駆
動装置(シリンダー)、11……櫛形状押込み装
置、12……段ボール箱、a……ピン付コンベヤ
走行方向。
Claims (1)
- 表面にピンに1aが一定の間隔を置いて列設さ
れ複数個の個装製品Aを間隔を置いて水平状態で
搬送するピン付コンベヤ1、該ピン付コンベヤ1
の排出側に臨み、前記個装製品を水平状態で受入
れ垂直状態で排出する回転自在のスタツキングホ
イール2、該スタツキングホイール2の排出側に
臨む勾配部3a及び該勾配部3aに連続する平坦
部3bを有し前記個装製品を垂直整列状態で搬送
するスロープコンベヤ3を、互いに接続するよう
連設すると共に、前記スロープコンベヤ3の一側
には、平坦部3bの側方において該スロープコン
ベヤ3の走行方向に対し直角方向にクロスフイー
ド板4を駆動して前記個装製品を反対側に押送す
る駆動装置5を配設し、前記スロープコンベヤ3
の他側には積重ね装置6を配設し、該積重ね装置
6は、モータ7により駆動されインデツクス装置
8に軸支された中心軸の回りに回転方向に対し
90°宛の間隔を置いて配設された4個の多層ボツ
クス9を備え、前記インデツクス装置8は上下動
駆動装置10により上下動自在に支持されてお
り、前記スロープコンベヤ3の排出側上方には、
前記多層ボツクス9がクロスフイード板4による
積重ね位置から90°回転した場所に対応する位置
に、多層ボツクス9内の個装製品を一挙に反対側
に押し出し、該部にセツトされた箱内に収納せし
める押込み装置11が配設され、前記積重ね装置
6は、4個の多層ボツクス9のうち1個の最上段
が前記クロスフイード板4と対峙したとき、その
回転方向前段の1個が前記押込み装置11と対峙
するようモータ7によつて間欠的に回転駆動され
ると共に、前記押込み装置11は、前記インデツ
クス装置8が上下動駆動装置10によつて最下位
置に下降している状態でのみ作動可能であること
を特徴とする多数個の個装製品自動集積箱詰装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180288U JPH0426321Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15180288U JPH0426321Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122401U JPH01122401U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0426321Y2 true JPH0426321Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=31426169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15180288U Expired JPH0426321Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426321Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247869A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Shibuya Kogyo Co Ltd | ケーサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6487661B2 (ja) * | 2014-10-15 | 2019-03-20 | 大森機械工業株式会社 | 箱詰め装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP15180288U patent/JPH0426321Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247869A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Shibuya Kogyo Co Ltd | ケーサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122401U (ja) | 1989-08-21 |
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