JPH0426323Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426323Y2 JPH0426323Y2 JP10443986U JP10443986U JPH0426323Y2 JP H0426323 Y2 JPH0426323 Y2 JP H0426323Y2 JP 10443986 U JP10443986 U JP 10443986U JP 10443986 U JP10443986 U JP 10443986U JP H0426323 Y2 JPH0426323 Y2 JP H0426323Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- seal
- seal bar
- bar
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、シールバー、特に合成樹脂製のチヤ
ツク付き袋を製袋するに際し、袋の縦シールを行
うシールバーに関するものである。
ツク付き袋を製袋するに際し、袋の縦シールを行
うシールバーに関するものである。
(従来の技術)
第3図に示すように、予め合成樹脂製のチヤツ
ク1を付加した袋2を製袋する場合にあつても、
従来はチヤツク無し袋を製袋する場合同様、第4
図に示すように、チヤツク1への対向面3が全く
の平面状である加熱、冷却共用のシールバー4,
4′を用いて縦シール2a,2aを行なつていた。
尚、第3図中5は横シールバーである。
ク1を付加した袋2を製袋する場合にあつても、
従来はチヤツク無し袋を製袋する場合同様、第4
図に示すように、チヤツク1への対向面3が全く
の平面状である加熱、冷却共用のシールバー4,
4′を用いて縦シール2a,2aを行なつていた。
尚、第3図中5は横シールバーである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、チヤツク付き袋の製袋に従来のよう
なシールバー4,4′を用いると、チヤツク1へ
の対向面3が全くの平面であるため、チヤツク1
の両端の潰された部分の樹脂1aの逃げ場が無
く、このため、第5図にも示すように、樹脂1a
が縦シール部分2aからはみ出してしまい、シー
ル部が奇麗に仕上がらないという問題があつた。
なシールバー4,4′を用いると、チヤツク1へ
の対向面3が全くの平面であるため、チヤツク1
の両端の潰された部分の樹脂1aの逃げ場が無
く、このため、第5図にも示すように、樹脂1a
が縦シール部分2aからはみ出してしまい、シー
ル部が奇麗に仕上がらないという問題があつた。
本案は、以上のような問題点を解決し、チヤツ
ク付き袋の場合にも、そのシール部を奇麗に仕上
げるようにすることを目的とする。
ク付き袋の場合にも、そのシール部を奇麗に仕上
げるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本案シールバーは、
チヤツクとの対向位置に凹部を形成した。
チヤツクとの対向位置に凹部を形成した。
(作用効果)
本案は、上記の構成としたので、従来はみ出し
ていたチヤツク両端部の樹脂がシールバーの凹部
に収容されてはみ出ず、したがつて、シール部が
奇麗に仕上がる。
ていたチヤツク両端部の樹脂がシールバーの凹部
に収容されてはみ出ず、したがつて、シール部が
奇麗に仕上がる。
(実施例)
第1図は、本案シールバーの斜視図である。
このシールバー10は、そのシール面11のチ
ヤツクとの対向位置に凹部12,12′が形成さ
れている。
ヤツクとの対向位置に凹部12,12′が形成さ
れている。
このようにシール面11のチヤツクとの対向位
置に凹部12,12′を形成すると、チヤツク両
端部の樹脂1aがシールバーの凹部12または1
2′に収容されてはみ出ず、したがつて、シール
部が奇麗に仕上がる。
置に凹部12,12′を形成すると、チヤツク両
端部の樹脂1aがシールバーの凹部12または1
2′に収容されてはみ出ず、したがつて、シール
部が奇麗に仕上がる。
第2図に本シールバー10によるシール状態を
示す。同図において、1a,1aがチヤツク両端
部の樹脂、2a,2aが縦シール部である。同図
からも分かるように、チヤツク両端の樹脂1a
は、縦シール部2aからはみ出しておらず、奇麗
に仕上がつている。
示す。同図において、1a,1aがチヤツク両端
部の樹脂、2a,2aが縦シール部である。同図
からも分かるように、チヤツク両端の樹脂1a
は、縦シール部2aからはみ出しておらず、奇麗
に仕上がつている。
尚、図示のシールバー10は、1つのシール面
11に、左右2つの凹部12,12が形成されて
いるが、これはシールバー10が袋2の左右どち
ら側に配置されてもよいようにしたためである。
(第3図参照)。
11に、左右2つの凹部12,12が形成されて
いるが、これはシールバー10が袋2の左右どち
ら側に配置されてもよいようにしたためである。
(第3図参照)。
即ち、シールバー10を、第3図上左側に配置
した場合は、右側の凹部12が、チヤツク1の左
端の樹脂を収容するのに役立ち、右側に配置した
場合は、左側の凹部12′がチヤツク1の右端の
樹脂を収容するのに役立つ。
した場合は、右側の凹部12が、チヤツク1の左
端の樹脂を収容するのに役立ち、右側に配置した
場合は、左側の凹部12′がチヤツク1の右端の
樹脂を収容するのに役立つ。
以上本案の一実施例について説明したが、本案
は上記実施例に限るものではなく、適宜変形実施
可能である。
は上記実施例に限るものではなく、適宜変形実施
可能である。
例えば、凹部は左右両側に形成せず、片側にの
み形成してもよい。
み形成してもよい。
また、シールバー10は加熱、冷却共用として
もよいし、加熱バーと、冷却バーとに分けてもよ
い。加熱バーと、冷却バーとに分けた場合には、
何れかのバーにのみ凹部を形成してもよい。冷却
バーにのみ凹部を形成しても有効である。
もよいし、加熱バーと、冷却バーとに分けてもよ
い。加熱バーと、冷却バーとに分けた場合には、
何れかのバーにのみ凹部を形成してもよい。冷却
バーにのみ凹部を形成しても有効である。
第1図は本案シールバーの一実施例を示す斜視
図、第2図は同上作用説明図、第3図は従来シー
ルバーを用いた製袋の説明図、第4図は従来シー
ルバーの斜視図、第5図は同上作用説明図であ
る。 1……チヤツク。2……袋、10……シールバ
ー、12……凹部。
図、第2図は同上作用説明図、第3図は従来シー
ルバーを用いた製袋の説明図、第4図は従来シー
ルバーの斜視図、第5図は同上作用説明図であ
る。 1……チヤツク。2……袋、10……シールバ
ー、12……凹部。
Claims (1)
- 合成樹脂製のチヤツク付き袋の縦シールを行な
うシールバーにおいて、前記チヤツクとの対向位
置に凹部を形成したシールバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443986U JPH0426323Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10443986U JPH0426323Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311305U JPS6311305U (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0426323Y2 true JPH0426323Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=30977937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10443986U Expired JPH0426323Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426323Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10443986U patent/JPH0426323Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311305U (ja) | 1988-01-25 |
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