JPH04263269A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04263269A JPH04263269A JP4409691A JP4409691A JPH04263269A JP H04263269 A JPH04263269 A JP H04263269A JP 4409691 A JP4409691 A JP 4409691A JP 4409691 A JP4409691 A JP 4409691A JP H04263269 A JPH04263269 A JP H04263269A
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- Japan
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- recording
- voltage
- image
- image forming
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導電性磁性現像剤を記録
媒体に静電的に付着させて画像を形成する画像形成装置
に関するものである。
媒体に静電的に付着させて画像を形成する画像形成装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像情報に応じて画像形成を
行う装置が種々開発され実用化されており、それらの中
に微粉末現像剤である導電性磁性トナーを用い、そのト
ナーを静電的に記録媒体に付着させて画像を形成するプ
リンター, ディスプレイ装置等の画像形成装置がある
。
行う装置が種々開発され実用化されており、それらの中
に微粉末現像剤である導電性磁性トナーを用い、そのト
ナーを静電的に記録媒体に付着させて画像を形成するプ
リンター, ディスプレイ装置等の画像形成装置がある
。
【0003】上記装置に適用される画像形成方法として
は、例えば特公昭51−46707 号公報等に示す方
法が提案されている。図9に示すように、非磁性円筒5
0の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性
円筒50と同心状に設けられ定速回転する回転磁石52
が形成する交番磁界によって、上記円筒50の外周面に
付着させて搬送する。そして、上記トナー51を非磁性
円筒50の外周面上に軸方向に沿って密に配列された記
録電極53を通過させ、上記非磁性円筒50に近接して
設けられた内側より導電層54b, 絶縁層 (又は誘
電層) 54aを積層してなる記録媒体54に物理的に
接触しているときに記録制御部55によって電圧を印加
する。この時上記記録電極53と記録媒体54の導電層
54bとの間に画像情報に応じた電圧を印加することに
よって、記録媒体54の絶縁層54aにトナー51を付
着させて画像を形成するものである。
は、例えば特公昭51−46707 号公報等に示す方
法が提案されている。図9に示すように、非磁性円筒5
0の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性
円筒50と同心状に設けられ定速回転する回転磁石52
が形成する交番磁界によって、上記円筒50の外周面に
付着させて搬送する。そして、上記トナー51を非磁性
円筒50の外周面上に軸方向に沿って密に配列された記
録電極53を通過させ、上記非磁性円筒50に近接して
設けられた内側より導電層54b, 絶縁層 (又は誘
電層) 54aを積層してなる記録媒体54に物理的に
接触しているときに記録制御部55によって電圧を印加
する。この時上記記録電極53と記録媒体54の導電層
54bとの間に画像情報に応じた電圧を印加することに
よって、記録媒体54の絶縁層54aにトナー51を付
着させて画像を形成するものである。
【0004】また上記画像形成方法を適用した画像形成
装置としては、図10に示すように、駆動搬送ローラ5
6a及び従動搬送ローラ56bにより搬送される記録媒
体54に対し、回転磁石52の回転により記録電極53
上にトナー51を搬送し、図9に示す記録制御部55か
らの信号電圧によりトナー51が付着したりしなかった
りして画像を形成する。例えば、上記記録制御部55か
らの信号電圧が+30V印加されたときは、トナー51
が記録媒体53に付着し、0Vの時には付着しないとい
う動作を繰り返すことにより画像形成を行う。上記記録
媒体53に付着したトナー51は、カバーガラス57を
通過する際に画像が表示され、次いでクリーニング部材
58により記録媒体53よりトナー51を掻き落として
非磁性円筒50上に落下させ、再度搬送されて次の記録
に備える。
装置としては、図10に示すように、駆動搬送ローラ5
6a及び従動搬送ローラ56bにより搬送される記録媒
体54に対し、回転磁石52の回転により記録電極53
上にトナー51を搬送し、図9に示す記録制御部55か
らの信号電圧によりトナー51が付着したりしなかった
りして画像を形成する。例えば、上記記録制御部55か
らの信号電圧が+30V印加されたときは、トナー51
が記録媒体53に付着し、0Vの時には付着しないとい
う動作を繰り返すことにより画像形成を行う。上記記録
媒体53に付着したトナー51は、カバーガラス57を
通過する際に画像が表示され、次いでクリーニング部材
58により記録媒体53よりトナー51を掻き落として
非磁性円筒50上に落下させ、再度搬送されて次の記録
に備える。
【0005】前記図9は記録制御部55の一画素分のド
ライバ回路を示すものである。例えば、記録媒体54に
黒色画像を表示する場合には、画像信号をHighに設
定しておき、トランジスタ駆動回路59によりトランジ
スタTr1をON,トランジスタTr2をOFFするこ
とにより記録電極53に記録電圧を印加する。また記録
媒体54に白色画像を表示する場合には、画像信号をL
owに設定しておき、トランジスタ駆動回路59により
トランジスタTr1をOFF,トランジスタTr2をO
Nすることにより記録電極53に記録電圧を印加する。 これによって、記録電極53の電位を0Vとすることに
よってトナー51の穂立ちの電圧を0Vとして、記録媒
体54の非画像形成領域にトナー51が付着しないよう
に調整していた。
ライバ回路を示すものである。例えば、記録媒体54に
黒色画像を表示する場合には、画像信号をHighに設
定しておき、トランジスタ駆動回路59によりトランジ
スタTr1をON,トランジスタTr2をOFFするこ
とにより記録電極53に記録電圧を印加する。また記録
媒体54に白色画像を表示する場合には、画像信号をL
owに設定しておき、トランジスタ駆動回路59により
トランジスタTr1をOFF,トランジスタTr2をO
Nすることにより記録電極53に記録電圧を印加する。 これによって、記録電極53の電位を0Vとすることに
よってトナー51の穂立ちの電圧を0Vとして、記録媒
体54の非画像形成領域にトナー51が付着しないよう
に調整していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、白色画像を表示する場合に、記録電
極53の電位を0Vにして記録媒体53にトナー51を
付着させないで、記録媒体54自体の色で白色を表現し
ていた。 従って、上記記録媒体54上に摩擦帯電等の要因で電荷
が蓄積している場合、トナー51の電位がたとえ0Vで
あったとしても記録媒体54上の電荷に引き寄せられて
トナー51が記録媒体54に付着してしまい白色画像が
汚れるおそれがあった。一般に空気中の湿度が減少する
と、物質は表面抵抗値が大きくなるため、摩擦帯電し易
くなる。よって、特に冬期など空気が乾燥している時期
には、静電気により記録媒体54上にトナー51が付着
し易く画像が乱れる場合が多かった。
来技術においては、白色画像を表示する場合に、記録電
極53の電位を0Vにして記録媒体53にトナー51を
付着させないで、記録媒体54自体の色で白色を表現し
ていた。 従って、上記記録媒体54上に摩擦帯電等の要因で電荷
が蓄積している場合、トナー51の電位がたとえ0Vで
あったとしても記録媒体54上の電荷に引き寄せられて
トナー51が記録媒体54に付着してしまい白色画像が
汚れるおそれがあった。一般に空気中の湿度が減少する
と、物質は表面抵抗値が大きくなるため、摩擦帯電し易
くなる。よって、特に冬期など空気が乾燥している時期
には、静電気により記録媒体54上にトナー51が付着
し易く画像が乱れる場合が多かった。
【0007】本発明の目的は、記録電極の周囲の環境条
件に応じて、記録媒体上に発生する帯電電荷を中和して
鮮明な白色画像表示を可能にした画像形成装置を提供す
ることにある。
件に応じて、記録媒体上に発生する帯電電荷を中和して
鮮明な白色画像表示を可能にした画像形成装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段は
、画像情報に応じた信号電圧を印加して、現像剤を相対
的に移動する記録媒体に付着させて画像を形成する記録
電極と、前記記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給
するための現像剤供給手段と、前記記録電極周辺の環境
条件を検出するための検出手段と、前記検出手段の検出
信号に応じて記録電極に印加する信号電圧を所定値に制
御する制御手段とを有し、前記制御手段は、前記記録媒
体上に生ずる帯電電荷と逆極性の信号電圧を記録電極に
印加することを特徴とする。
決し、以下に述べる実施例に適用される代表的な手段は
、画像情報に応じた信号電圧を印加して、現像剤を相対
的に移動する記録媒体に付着させて画像を形成する記録
電極と、前記記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給
するための現像剤供給手段と、前記記録電極周辺の環境
条件を検出するための検出手段と、前記検出手段の検出
信号に応じて記録電極に印加する信号電圧を所定値に制
御する制御手段とを有し、前記制御手段は、前記記録媒
体上に生ずる帯電電荷と逆極性の信号電圧を記録電極に
印加することを特徴とする。
【0009】
【作用】前記構成によれば、記録電極に印加する信号電
圧を所定値に制御する制御手段を用いて、例えば以前の
記録により記録媒体に残存した残留電荷や記録媒体に付
着した現像剤を除去する際の摺擦等により生ずる帯電電
荷と逆極性の信号電圧を、検出手段により検出された周
囲の環境条件に応じて記録電極に印加することにより、
記録媒体に生ずる帯電電荷を効果的に中和することがで
きる。
圧を所定値に制御する制御手段を用いて、例えば以前の
記録により記録媒体に残存した残留電荷や記録媒体に付
着した現像剤を除去する際の摺擦等により生ずる帯電電
荷と逆極性の信号電圧を、検出手段により検出された周
囲の環境条件に応じて記録電極に印加することにより、
記録媒体に生ずる帯電電荷を効果的に中和することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を適用した画像
形成装置の一実施例について説明する。本実施例では画
像形成装置としてディスプレイ装置について説明する。
形成装置の一実施例について説明する。本実施例では画
像形成装置としてディスプレイ装置について説明する。
【0011】図1は記録電極に記録電圧を印加する制御
ブロックを含む画像記録部の模式断面図、図2は画像形
成装置の概略構成を示す断面説明図、図3は記録電極の
斜視説明図、図4は記録媒体の一部拡大断面図、図5は
白色画像表示する場合の印加電圧発生のブロック図、図
6は白色画像印加電圧と湿度との関係を示すグラフであ
る。
ブロックを含む画像記録部の模式断面図、図2は画像形
成装置の概略構成を示す断面説明図、図3は記録電極の
斜視説明図、図4は記録媒体の一部拡大断面図、図5は
白色画像表示する場合の印加電圧発生のブロック図、図
6は白色画像印加電圧と湿度との関係を示すグラフであ
る。
【0012】先ず図2乃至図4を参照してディスプレイ
装置の概略構成について説明する。図2において、1は
画像情報に応じて導電性磁性現像剤(以下『トナー』と
言う)2に記録電圧を印加するための記録電極である。 この記録電極1は、トナー2を供給するための現像剤供
給手段である非磁性円筒(以下『スリーブ』と言う)3
の外周面上に軸方向に沿って取り付けられている。
装置の概略構成について説明する。図2において、1は
画像情報に応じて導電性磁性現像剤(以下『トナー』と
言う)2に記録電圧を印加するための記録電極である。 この記録電極1は、トナー2を供給するための現像剤供
給手段である非磁性円筒(以下『スリーブ』と言う)3
の外周面上に軸方向に沿って取り付けられている。
【0013】上記記録電極1は、図3に示すように、フ
レキシブルプリント基板1aに複数の信号線による電極
パターンが形成されており、各信号線は画像情報に応じ
て記録電圧を印加する記録電極ドライバー1bに連結さ
れている。上記信号線の先端部には記録に寄与する導体
露出部1cが設けられており、各導体露出部1cは主走
査方向の一画素分に対応して形成されている。上記記録
電極1の導体露出部1c以外は、絶縁性を有するカバー
フィルム1eに被覆されている。また上記フレキシブル
プリント基板1aには、前記スリーブ3の軸方向に沿っ
て複数の穴1dが穿孔されている。これらの穴1dは、
前記スリーブ3の外周上を搬送されるトナー2が、矢印
a方向に通過して前記導体露出部1cに到達するように
構成されている。また本実施例では前記記録電極ドライ
バー1bとしてVFDドライバー(沖電気製MSG11
63)が使用されており、また前記信号線は銅のエッチ
ングパターンで形成されている。
レキシブルプリント基板1aに複数の信号線による電極
パターンが形成されており、各信号線は画像情報に応じ
て記録電圧を印加する記録電極ドライバー1bに連結さ
れている。上記信号線の先端部には記録に寄与する導体
露出部1cが設けられており、各導体露出部1cは主走
査方向の一画素分に対応して形成されている。上記記録
電極1の導体露出部1c以外は、絶縁性を有するカバー
フィルム1eに被覆されている。また上記フレキシブル
プリント基板1aには、前記スリーブ3の軸方向に沿っ
て複数の穴1dが穿孔されている。これらの穴1dは、
前記スリーブ3の外周上を搬送されるトナー2が、矢印
a方向に通過して前記導体露出部1cに到達するように
構成されている。また本実施例では前記記録電極ドライ
バー1bとしてVFDドライバー(沖電気製MSG11
63)が使用されており、また前記信号線は銅のエッチ
ングパターンで形成されている。
【0014】前記スリーブ3内には、図2に示すように
、図示しない駆動源により回転駆動される回転磁石4が
回転軸4aを中心に同心状に取り付けられている。上記
回転磁石4としては、円柱形磁石ローラを用い、磁極が
10極〜20極有するものを使用し、磁石直上での最大
磁束密度は100 〜200 ガウス程度のものを用い
た。上記回転磁石4が形成する交番磁界により前記トナ
ー2を前記スリーブ3の外周面に付着させて搬送するも
のである。
、図示しない駆動源により回転駆動される回転磁石4が
回転軸4aを中心に同心状に取り付けられている。上記
回転磁石4としては、円柱形磁石ローラを用い、磁極が
10極〜20極有するものを使用し、磁石直上での最大
磁束密度は100 〜200 ガウス程度のものを用い
た。上記回転磁石4が形成する交番磁界により前記トナ
ー2を前記スリーブ3の外周面に付着させて搬送するも
のである。
【0015】前記記録電極1の近傍には、トナー2を付
着させて画像を形成するための記録媒体である無端ベル
ト状の記録シート5がその一部を近接させて配置されて
いる。上記記録シート5は、上下に対をなして配設され
た駆動ローラ6aと補助搬送ローラ6bとの間に掛け渡
されている。上記駆動ローラ6aは、図示しない駆動モ
ータにより回転駆動され、前記記録シート5を図2の矢
印b方向に搬送するものである。
着させて画像を形成するための記録媒体である無端ベル
ト状の記録シート5がその一部を近接させて配置されて
いる。上記記録シート5は、上下に対をなして配設され
た駆動ローラ6aと補助搬送ローラ6bとの間に掛け渡
されている。上記駆動ローラ6aは、図示しない駆動モ
ータにより回転駆動され、前記記録シート5を図2の矢
印b方向に搬送するものである。
【0016】上記記録シート5は、図4に示すように、
ブチラール樹脂,アクリル樹脂,ナイロン樹脂,ポリエ
ステル樹脂等のプラスチック樹脂を主成分とする透明材
料からなる表面層5a、白色の無機物質と結着剤(アク
リル樹脂,プラスチック樹脂)とからなる白色層5b、
導電性を持たせるためのアルミニウム又はITO(イン
ジウムとスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポ
リエチレンテレフタレート,ポリエチレン,ポリプロピ
レン等のプラスチック性樹脂からなる基材5dを重合さ
せて構成されている。また、上記導電層5cの一部は抵
抗を介してグランドに接続するためのカーボンペースト
からなる導電部5eが設けられている。更に上記表面層
5a及び白色層5bは電気的に絶縁されており、白色層
5bとしては画面のベース色として白色を出すために酸
化チタン(TiO2 ),酸化アルミニウム(AlO3
)等の無機物質を用いている。以下、上記記録シート
5の構成を表に示す。(以下余白)
ブチラール樹脂,アクリル樹脂,ナイロン樹脂,ポリエ
ステル樹脂等のプラスチック樹脂を主成分とする透明材
料からなる表面層5a、白色の無機物質と結着剤(アク
リル樹脂,プラスチック樹脂)とからなる白色層5b、
導電性を持たせるためのアルミニウム又はITO(イン
ジウムとスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポ
リエチレンテレフタレート,ポリエチレン,ポリプロピ
レン等のプラスチック性樹脂からなる基材5dを重合さ
せて構成されている。また、上記導電層5cの一部は抵
抗を介してグランドに接続するためのカーボンペースト
からなる導電部5eが設けられている。更に上記表面層
5a及び白色層5bは電気的に絶縁されており、白色層
5bとしては画面のベース色として白色を出すために酸
化チタン(TiO2 ),酸化アルミニウム(AlO3
)等の無機物質を用いている。以下、上記記録シート
5の構成を表に示す。(以下余白)
【0017】
前記記録電極1の導体露出部1cと前記記録シート
5の導電層5cとの間に後述の回路構成により画像情報
に応じた信号電圧を印加して、前記記録シート5の表面
層5a上にトナー2を静電的に付着させて画像を形成さ
せるものである。
5の導電層5cとの間に後述の回路構成により画像情報
に応じた信号電圧を印加して、前記記録シート5の表面
層5a上にトナー2を静電的に付着させて画像を形成さ
せるものである。
【0018】また前記トナー2の構成は、体積抵抗値は
103 〜109 Ωcm、平均体積粒径10〜12μ
m、組成としてはアクリル系樹脂,ナイロン系樹脂,ポ
リエチレン,ポリプロピレン等のプラスチック樹脂にカ
ーボン1〜10%(重量比),フェライト40〜70%
(重量比)を添加したものを用いた。
103 〜109 Ωcm、平均体積粒径10〜12μ
m、組成としてはアクリル系樹脂,ナイロン系樹脂,ポ
リエチレン,ポリプロピレン等のプラスチック樹脂にカ
ーボン1〜10%(重量比),フェライト40〜70%
(重量比)を添加したものを用いた。
【0019】7は前記記録電極1の周囲の温度,湿度を
検出するため検出手段である湿度センサである。また8
は前記湿度センサ7の検出結果に応じて前記記録電極1
に印加する信号電圧を任意の値に制御する制御手段であ
る記録制御部である。
検出するため検出手段である湿度センサである。また8
は前記湿度センサ7の検出結果に応じて前記記録電極1
に印加する信号電圧を任意の値に制御する制御手段であ
る記録制御部である。
【0020】9は前記記録シート5に付着したトナー2
を摺擦して除去するため現像剤除去手段であるクリーニ
ングブラシである。このクリーニングブラシ9としては
、体積抵抗値が100 〜103 Ωcmのカーボン繊
維からなるブラシを用いた。上記クリーニングブラシ9
を適当な角度及び距離をもって記録シート5を摺擦する
ことにより、その記録シート5上に付着しているトナー
2をスリーブ3上にかき落とすものである。
を摺擦して除去するため現像剤除去手段であるクリーニ
ングブラシである。このクリーニングブラシ9としては
、体積抵抗値が100 〜103 Ωcmのカーボン繊
維からなるブラシを用いた。上記クリーニングブラシ9
を適当な角度及び距離をもって記録シート5を摺擦する
ことにより、その記録シート5上に付着しているトナー
2をスリーブ3上にかき落とすものである。
【0021】10は前記記録シート5をたるむことなく
支持するための支持部材であり、11は画像形成後のト
ナー2を回収して掻き落とすための磁石である。
支持するための支持部材であり、11は画像形成後のト
ナー2を回収して掻き落とすための磁石である。
【0022】前記回転磁石4によりスリーブ3の外周に
付着して搬送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通
過して記録電極1の導体露出部1c上に搬送される。前
記回転磁石4は少なくとも一主走査ラインの記録に対し
て、少なくとも一つの磁極が導体露出部1cの真下を通
過するような回転速度で回転している。よって前記記録
電極1に画像情報に応じて記録電圧を印加することによ
り、トナー2を記録シート5に付着させて画像を形成す
ることができる。尚、記録電極1上で画像形成に寄与し
なかったトナー2は、スリーブ3の周面より落下して、
記録シート5に形成された画像に影響を与えることがな
い。上記記録シート5上に形成された画像は、駆動ロー
ラ6aの回転によってその記録シート5が図2の矢印b
方向に搬送され、画像表示部12を通過するとき外部に
表示される。そして、上記画像表示部12を通過した記
録シート5は、前記クリーニングブラシ9によって付着
したトナー2が剥ぎ取られて、そのトナー2は前記スリ
ーブ3上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
付着して搬送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通
過して記録電極1の導体露出部1c上に搬送される。前
記回転磁石4は少なくとも一主走査ラインの記録に対し
て、少なくとも一つの磁極が導体露出部1cの真下を通
過するような回転速度で回転している。よって前記記録
電極1に画像情報に応じて記録電圧を印加することによ
り、トナー2を記録シート5に付着させて画像を形成す
ることができる。尚、記録電極1上で画像形成に寄与し
なかったトナー2は、スリーブ3の周面より落下して、
記録シート5に形成された画像に影響を与えることがな
い。上記記録シート5上に形成された画像は、駆動ロー
ラ6aの回転によってその記録シート5が図2の矢印b
方向に搬送され、画像表示部12を通過するとき外部に
表示される。そして、上記画像表示部12を通過した記
録シート5は、前記クリーニングブラシ9によって付着
したトナー2が剥ぎ取られて、そのトナー2は前記スリ
ーブ3上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。
【0023】次に図1の記録電圧発生回路を参照して前
記記録制御部8の駆動動作について説明する。記録電極
1にはトランジスタTr1を介して黒画面表示用の記録
電圧VBLACK が常時印加されている。また8aは
トランジスタ駆動回路であって、画像信号に応じてトラ
ンジスタTr1若しくはトランジスタTr2を選択的に
作動させるものである。また前記湿度センサ7には、検
出された湿度データ(湿度を変数とする関数)に基づい
て白色画像表示用の記録電圧VWHITE を印加する
ためのバイアス回路が設けられており、ADコンバータ
8b,データ変換用のROM8c,DAコンバータ8d
,信号増幅器8eが順次接続されており、所定の値に調
整した記録電圧VWHITE を前記トランジスタTr
2を介して記録電極1に印加するように構成されている
。
記記録制御部8の駆動動作について説明する。記録電極
1にはトランジスタTr1を介して黒画面表示用の記録
電圧VBLACK が常時印加されている。また8aは
トランジスタ駆動回路であって、画像信号に応じてトラ
ンジスタTr1若しくはトランジスタTr2を選択的に
作動させるものである。また前記湿度センサ7には、検
出された湿度データ(湿度を変数とする関数)に基づい
て白色画像表示用の記録電圧VWHITE を印加する
ためのバイアス回路が設けられており、ADコンバータ
8b,データ変換用のROM8c,DAコンバータ8d
,信号増幅器8eが順次接続されており、所定の値に調
整した記録電圧VWHITE を前記トランジスタTr
2を介して記録電極1に印加するように構成されている
。
【0024】上記構成において、画像信号がトランジス
タ駆動回路8aに入力されると、その画像信号が黒画面
表示の場合には、トランジスタTr1をONし、トラン
ジスタTr2をOFFにする。このとき記録電極1には
記録電圧VBLACK が印加され、トナー2は記録シ
ート5に付着する。同様に画像信号が白色画像表示の場
合には、トランジスタTr1をOFFし、トランジスタ
Tr2をONして、湿度データに応じて調整された記録
電圧VWHITE が印加される。この記録電圧VWH
ITE は、記録シート5が帯電する電荷と、記録電極
1周囲の湿度の関係とを予め測定しておき、その帯電電
荷を打ち消すための逆極性の電圧を白色画像表示する場
合に記録電極1を通じて印加するものである。尚、上記
記録電極1周囲の湿度と白色画像表示する場合の記録電
圧との関係は図6のグラフに示す。
タ駆動回路8aに入力されると、その画像信号が黒画面
表示の場合には、トランジスタTr1をONし、トラン
ジスタTr2をOFFにする。このとき記録電極1には
記録電圧VBLACK が印加され、トナー2は記録シ
ート5に付着する。同様に画像信号が白色画像表示の場
合には、トランジスタTr1をOFFし、トランジスタ
Tr2をONして、湿度データに応じて調整された記録
電圧VWHITE が印加される。この記録電圧VWH
ITE は、記録シート5が帯電する電荷と、記録電極
1周囲の湿度の関係とを予め測定しておき、その帯電電
荷を打ち消すための逆極性の電圧を白色画像表示する場
合に記録電極1を通じて印加するものである。尚、上記
記録電極1周囲の湿度と白色画像表示する場合の記録電
圧との関係は図6のグラフに示す。
【0025】ここで上記記録制御部8における湿度セン
サ7の湿度データに基づいて、白色画像表示を行う場合
の記録電圧VWHITE の発生手順について図5を参
照して説明する。図5は記録電圧VWHITE の発生
回路のブロックと入出力特性のグラフを示す。図5にお
いて、湿度と湿度センサ7の出力電圧との関係はグラフ
に示すように正比例の関係にあり、湿度100%で最大
出力電圧VMAX を出力する。上記湿度センサ7から
の出力電圧は、ADコンバータ8bに入力され、その入
力電圧を0V〜VMAXの範囲で8bitのデジタル信
号に変換する。8bitに変換された出力電圧データは
、データ変換ROM8cに入力され、データ変換ROM
8cは図6に示すグラフにしたがって湿度のデジタルデ
ータに対応した出力電圧データを8bitで出力する。 (例えば湿度が49%の場合には−2Vの出力電圧を印
加する。)そして、上記データ変換ROM8cの8bi
t出力電圧データは、DAコンバータ8dに入力される
。DAコンバータ8dは上記データ変換ROM8cの出
力電圧データをアナログ量に変換するものであり、入力
された8bitのデータFFH をVWHITE (本
実施例では−5V),00H を0Vに夫々対応させて
信号増幅器8eに入力する。上記信号増幅器8eは、D
Aコンバータ8dより入力された信号電圧を増幅して前
記トランジスタTr2を介して記録電極1に湿度に応じ
て帯電電荷と逆極性に調整された記録電圧VWHITE
を印加する。上述のように環境湿度に応じた適正な白
色画像表示電圧を印加することによって、記録シート5
の帯電電荷を中和することができ、あらゆる環境条件下
においても記録シート5にトナー2が付着することを防
止して鮮明な白色画像表示を行うことができる。
サ7の湿度データに基づいて、白色画像表示を行う場合
の記録電圧VWHITE の発生手順について図5を参
照して説明する。図5は記録電圧VWHITE の発生
回路のブロックと入出力特性のグラフを示す。図5にお
いて、湿度と湿度センサ7の出力電圧との関係はグラフ
に示すように正比例の関係にあり、湿度100%で最大
出力電圧VMAX を出力する。上記湿度センサ7から
の出力電圧は、ADコンバータ8bに入力され、その入
力電圧を0V〜VMAXの範囲で8bitのデジタル信
号に変換する。8bitに変換された出力電圧データは
、データ変換ROM8cに入力され、データ変換ROM
8cは図6に示すグラフにしたがって湿度のデジタルデ
ータに対応した出力電圧データを8bitで出力する。 (例えば湿度が49%の場合には−2Vの出力電圧を印
加する。)そして、上記データ変換ROM8cの8bi
t出力電圧データは、DAコンバータ8dに入力される
。DAコンバータ8dは上記データ変換ROM8cの出
力電圧データをアナログ量に変換するものであり、入力
された8bitのデータFFH をVWHITE (本
実施例では−5V),00H を0Vに夫々対応させて
信号増幅器8eに入力する。上記信号増幅器8eは、D
Aコンバータ8dより入力された信号電圧を増幅して前
記トランジスタTr2を介して記録電極1に湿度に応じ
て帯電電荷と逆極性に調整された記録電圧VWHITE
を印加する。上述のように環境湿度に応じた適正な白
色画像表示電圧を印加することによって、記録シート5
の帯電電荷を中和することができ、あらゆる環境条件下
においても記録シート5にトナー2が付着することを防
止して鮮明な白色画像表示を行うことができる。
【0026】次に上記白色画像表示を行う場合の記録電
圧VWHITE の発生回路の他の実施例について説明
する。 前記実施例では、記録電極1周囲の湿度の変化に応じて
記録電圧VWHITE の値を調整して印加したが、本
実施例はこれに加えて温度の変化による記録シート5の
帯電特性に応じた記録電圧VWHITE を後述のMP
U(マイクロプロセッサ)により算出して記録電極ドラ
イバー1cに印加するものである。
圧VWHITE の発生回路の他の実施例について説明
する。 前記実施例では、記録電極1周囲の湿度の変化に応じて
記録電圧VWHITE の値を調整して印加したが、本
実施例はこれに加えて温度の変化による記録シート5の
帯電特性に応じた記録電圧VWHITE を後述のMP
U(マイクロプロセッサ)により算出して記録電極ドラ
イバー1cに印加するものである。
【0027】本実施例における白色画像表示の記録電圧
記録電圧VWHITE の補正係数ξと温度変化との関
係を図7のグラフに示す。湿度が一定であっても温度が
変化すると記録シート5,トナー2の特性が変化し記録
シート5の残留電荷量が変化することから、湿度だけで
は記録電圧VWHITE を特定することができない。 そこで本実施例では温度変化による補正係数をMPU内
に用意しておき、前記図6のグラフに示す湿度から決定
される記録電圧に、温度に応じて補正係数をかけて記録
電圧VWHITE を決定するものである。以下、記録
制御部13の構成について図9を参照して説明する。
記録電圧VWHITE の補正係数ξと温度変化との関
係を図7のグラフに示す。湿度が一定であっても温度が
変化すると記録シート5,トナー2の特性が変化し記録
シート5の残留電荷量が変化することから、湿度だけで
は記録電圧VWHITE を特定することができない。 そこで本実施例では温度変化による補正係数をMPU内
に用意しておき、前記図6のグラフに示す湿度から決定
される記録電圧に、温度に応じて補正係数をかけて記録
電圧VWHITE を決定するものである。以下、記録
制御部13の構成について図9を参照して説明する。
【0028】記録電極1にはトランジスタTr1を介し
て黒画面表示用の記録電圧VBLACK が常時印加さ
れている。また13aはトランジスタ駆動回路であって
、画像信号に応じてトランジスタTr1若しくはトラン
ジスタTr2を選択的に作動させるものである。また前
記記録電極1の近傍には湿度センサ14及び温度センサ
15が設けられており、記録電極1の周囲の湿度及び温
度を検出する。上記湿度センサ14及び温度センサ15
には、検出された湿度,温度データに基づいて白色画像
表示用の記録電圧VWHITE を印加するためのバイ
アス回路が設けられている。
て黒画面表示用の記録電圧VBLACK が常時印加さ
れている。また13aはトランジスタ駆動回路であって
、画像信号に応じてトランジスタTr1若しくはトラン
ジスタTr2を選択的に作動させるものである。また前
記記録電極1の近傍には湿度センサ14及び温度センサ
15が設けられており、記録電極1の周囲の湿度及び温
度を検出する。上記湿度センサ14及び温度センサ15
には、検出された湿度,温度データに基づいて白色画像
表示用の記録電圧VWHITE を印加するためのバイ
アス回路が設けられている。
【0029】前記湿度センサ14及び温度センサ15に
は、ADコンバータ13b1 ,13b2 が接続され
ており、前記湿度センサ14及び温度センサ15の出力
電圧をデジタル信号に変換する。前記ADコンバータ1
3b1 ,13b2 の出力信号は、MPU13cに入
力され、デジタルデータの掛算を行って適正な記録電圧
VWHITE を算出する。本実施例では、記録シート
5として前記図4に示す構成のものを使用したので、そ
の特性として気温が上がると帯電し難くなる傾向がある
ため(図6参照)、MPU13cにより温度に応じた記
録電圧の補正が必要となる。例えば湿度20%,温度3
5℃の場合には、4.5 ×0.75=3.38Vとな
る。(湿度20%の時の記録電圧は4.5 V,温度3
5℃の時の補正係数ξは0.75) 上記MPU13c
により算出された記録電圧は、DAコンバータ13dに
よりアナログ量に変換され、次いで信号増幅器13eに
より増幅されて前記トランジスタTr2を介して記録電
極1に印加するように構成されている。上記構成によれ
ば、湿度のみならず、気温が変化しても適正な記録電圧
を印加して鮮明な白色画像を得ることができる。
は、ADコンバータ13b1 ,13b2 が接続され
ており、前記湿度センサ14及び温度センサ15の出力
電圧をデジタル信号に変換する。前記ADコンバータ1
3b1 ,13b2 の出力信号は、MPU13cに入
力され、デジタルデータの掛算を行って適正な記録電圧
VWHITE を算出する。本実施例では、記録シート
5として前記図4に示す構成のものを使用したので、そ
の特性として気温が上がると帯電し難くなる傾向がある
ため(図6参照)、MPU13cにより温度に応じた記
録電圧の補正が必要となる。例えば湿度20%,温度3
5℃の場合には、4.5 ×0.75=3.38Vとな
る。(湿度20%の時の記録電圧は4.5 V,温度3
5℃の時の補正係数ξは0.75) 上記MPU13c
により算出された記録電圧は、DAコンバータ13dに
よりアナログ量に変換され、次いで信号増幅器13eに
より増幅されて前記トランジスタTr2を介して記録電
極1に印加するように構成されている。上記構成によれ
ば、湿度のみならず、気温が変化しても適正な記録電圧
を印加して鮮明な白色画像を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明は前述したように、記録電極に印
加する信号電圧を所定値に制御する制御手段を用いて、
例えば以前の記録により記録媒体に残存した残留電荷や
記録媒体に付着した現像剤を除去する際の摺擦等により
生ずる帯電電荷と逆極性の信号電圧を、検出手段により
検出された周囲の環境条件に応じて記録電極に印加する
ことにより、記録媒体に生ずる帯電電荷を効果的に中和
することができる。これによって、白色画像表示する場
合に、記録媒体への現像剤の付着を防止して鮮明な画像
を得ることができる。
加する信号電圧を所定値に制御する制御手段を用いて、
例えば以前の記録により記録媒体に残存した残留電荷や
記録媒体に付着した現像剤を除去する際の摺擦等により
生ずる帯電電荷と逆極性の信号電圧を、検出手段により
検出された周囲の環境条件に応じて記録電極に印加する
ことにより、記録媒体に生ずる帯電電荷を効果的に中和
することができる。これによって、白色画像表示する場
合に、記録媒体への現像剤の付着を防止して鮮明な画像
を得ることができる。
【図1】記録電圧発生回路を含む画像記録部の模式断面
図である。
図である。
【図2】画像形成装置の概略構成を示す断面説明図でる
。
。
【図3】記録電極の斜視説明図である。
【図4】記録媒体の一部拡大断面図である。
【図5】白色画像表示する場合の印加電圧発生のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】白色画像印加電圧と湿度との関係を示すグラフ
である。
である。
【図7】記録電圧の発生回路の他例の説明図である。
【図8】温度と補正係数との関係を示すグラフである。
【図9】従来の画像記録原理を示す説明図である。
【図10】従来の画像形成装置の断面説明図である。
1は記録電極、1aは基板、1bは記録電極ドライバ、
1c導体露出部、1dは穴、1eはカバーフィルム、2
はトナー、3はスリーブ、4は回転磁石、5は記録シー
ト、6aは駆動ローラ、6bは補助搬送ローラ、7,1
4は湿度センサ、8,13は記録制御部、8a,13a
はトランジスタ駆動回路、8b,13b1 ,13b2
はADコンバータ、8cはバイアス発生ROM、8d
,13dはDAコンバータ、8e,13eは信号増幅器
、9はクリーニングブラシ、10は支持部材、11は磁
石、12は画像表示部、13cはMPU、15は温度セ
ンサである。
1c導体露出部、1dは穴、1eはカバーフィルム、2
はトナー、3はスリーブ、4は回転磁石、5は記録シー
ト、6aは駆動ローラ、6bは補助搬送ローラ、7,1
4は湿度センサ、8,13は記録制御部、8a,13a
はトランジスタ駆動回路、8b,13b1 ,13b2
はADコンバータ、8cはバイアス発生ROM、8d
,13dはDAコンバータ、8e,13eは信号増幅器
、9はクリーニングブラシ、10は支持部材、11は磁
石、12は画像表示部、13cはMPU、15は温度セ
ンサである。
Claims (5)
- 【請求項1】 画像情報に応じた信号電圧を印加して
、現像剤を相対的に移動する記録媒体に付着させて画像
を形成する記録電極と、前記記録電極と記録媒体との間
に現像剤を供給するための現像剤供給手段と、前記記録
電極周辺の環境条件を検出するため検出手段と、前記検
出手段の検出信号に応じて記録電極に印加する信号電圧
を所定値に制御する制御手段とを有し、前記制御手段は
、前記記録媒体上に生ずる帯電電荷と逆極性の信号電圧
を記録電極に印加することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、記録電極周辺の湿度
変化を変数とする関数によって記録電圧を調整して印加
する請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、記録電極周辺の温度
変化を変数とする関数によって記録電圧を補正して印加
する請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記記録媒体は表面透明樹脂層と、有
色の無機物質と、導電層を順次有する請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項5】 前記記録媒体に形成した画像は、表示
部にて表示して用いるディスプレイ装置である請求項4
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4409691A JPH04263269A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4409691A JPH04263269A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263269A true JPH04263269A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12682088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4409691A Pending JPH04263269A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263269A (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP4409691A patent/JPH04263269A/ja active Pending
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