JPH04263304A - 電子情報機器およびそのドッキングステーション - Google Patents
電子情報機器およびそのドッキングステーションInfo
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- JPH04263304A JPH04263304A JP3023212A JP2321291A JPH04263304A JP H04263304 A JPH04263304 A JP H04263304A JP 3023212 A JP3023212 A JP 3023212A JP 2321291 A JP2321291 A JP 2321291A JP H04263304 A JPH04263304 A JP H04263304A
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- JP
- Japan
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- electronic information
- docking station
- information equipment
- docking
- connector
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- 238000003032 molecular docking Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ(以下「パソコン」という)やワードプロセッサなど
の電子情報機器、およびこれら電子情報機器の能力を拡
張し、または性能を向上させるため、電子情報機器に接
続させるドッキングステーションに関するものである。
タ(以下「パソコン」という)やワードプロセッサなど
の電子情報機器、およびこれら電子情報機器の能力を拡
張し、または性能を向上させるため、電子情報機器に接
続させるドッキングステーションに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ノート型のパソコン等にはデスク
ワークの際に、その能力を拡張し、または性能を向上さ
せるためのドッキングステーションがオプションとして
用意されている。
ワークの際に、その能力を拡張し、または性能を向上さ
せるためのドッキングステーションがオプションとして
用意されている。
【0003】図4は従来のドッキングステーション40
とパソコン50とのドッキング状態を示している。ドッ
キングステーション40は側面から見て外形全体が「L
」字形となるように形成されており、その手前側にはパ
ソコン50が位置決め可能に搭載される載置部41が設
けられ、その奥側にはパソコン50の後端面が当接する
ため段状に高くなった当接部42が設けられている。当
接部42内にはパソコン50との機能接続を行うための
回路が形成された回路基板43が設けられ、この回路基
板43にステーション側コネクタ44が取り付けられて
いる。このコネクタ44は当接部42の前方に延び、パ
ソコン50との電気的接続を行うものである。
とパソコン50とのドッキング状態を示している。ドッ
キングステーション40は側面から見て外形全体が「L
」字形となるように形成されており、その手前側にはパ
ソコン50が位置決め可能に搭載される載置部41が設
けられ、その奥側にはパソコン50の後端面が当接する
ため段状に高くなった当接部42が設けられている。当
接部42内にはパソコン50との機能接続を行うための
回路が形成された回路基板43が設けられ、この回路基
板43にステーション側コネクタ44が取り付けられて
いる。このコネクタ44は当接部42の前方に延び、パ
ソコン50との電気的接続を行うものである。
【0004】一方、パソコン50は多数のキー51が並
べられたキーボード52を手前側に有すると共に、蓋体
を兼ねたディスプレイ53が開閉可能に取り付けられて
いる。パソコン50は内部に主回路基板54がその長さ
方向に設けられ、この主回路基板54の後端部にコネク
タが配列されている。このコネクタはプリンタやハード
ディスクドライブその他の外部装置との電気的接続を行
うため、複数が配列されているものであり、この内、5
5はステーション側コネクタ44が差し込まれて、ドッ
キングステーション40とパソコン50との電気的接続
を行うパソコン側コネクタである。
べられたキーボード52を手前側に有すると共に、蓋体
を兼ねたディスプレイ53が開閉可能に取り付けられて
いる。パソコン50は内部に主回路基板54がその長さ
方向に設けられ、この主回路基板54の後端部にコネク
タが配列されている。このコネクタはプリンタやハード
ディスクドライブその他の外部装置との電気的接続を行
うため、複数が配列されているものであり、この内、5
5はステーション側コネクタ44が差し込まれて、ドッ
キングステーション40とパソコン50との電気的接続
を行うパソコン側コネクタである。
【0005】以上の構成において、ドッキングステーシ
ョン40の載置部41は手前側が解放状態となっており
、この載置部41の手前側からパソコン50を奥側にス
ライド移動させる。このスライド移動でパソコン50の
後端面がドッキングステーション40の当接部42に当
接すると共に、ステーション側コネクタ44とパソコン
側コネクタ55とが接続されてドッキングが行われる。
ョン40の載置部41は手前側が解放状態となっており
、この載置部41の手前側からパソコン50を奥側にス
ライド移動させる。このスライド移動でパソコン50の
後端面がドッキングステーション40の当接部42に当
接すると共に、ステーション側コネクタ44とパソコン
側コネクタ55とが接続されてドッキングが行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のドッキングステ
ーション40はパソコン50の後端面側と接続される構
造であるため、外部装置との接続が行われる他のコネク
タがドッキングステーション40に隠れ、ドッキングス
テーション40とのドッキングの後においては、他の付
属機器との接続ができない不都合があった。
ーション40はパソコン50の後端面側と接続される構
造であるため、外部装置との接続が行われる他のコネク
タがドッキングステーション40に隠れ、ドッキングス
テーション40とのドッキングの後においては、他の付
属機器との接続ができない不都合があった。
【0007】また、ドッキングステーション40とのド
ッキング状態では、パソコン50のキーボード52が高
くなるため、キー操作がやりにくい操作上の問題もあっ
た。さらには、パソコン50を奥側にスライドさせ、パ
ソコン50後方部位でドッキングが行われるため、ドッ
キングの目視確認が行いにくいものとなっていた。
ッキング状態では、パソコン50のキーボード52が高
くなるため、キー操作がやりにくい操作上の問題もあっ
た。さらには、パソコン50を奥側にスライドさせ、パ
ソコン50後方部位でドッキングが行われるため、ドッ
キングの目視確認が行いにくいものとなっていた。
【0008】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであり、ドッキング後における電子情報機器と他
の外部装置との接続を可能とすると共に、ドッキング後
における電子情報機器へのキー操作も容易に行うことが
でき、ドッキング操作時のも目視確認も容易とすること
が可能な電子情報機器およびそのドッキングステーショ
ンを提供することをその目的とする。
たものであり、ドッキング後における電子情報機器と他
の外部装置との接続を可能とすると共に、ドッキング後
における電子情報機器へのキー操作も容易に行うことが
でき、ドッキング操作時のも目視確認も容易とすること
が可能な電子情報機器およびそのドッキングステーショ
ンを提供することをその目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1の発明は、電子情報機器の能力を拡張し、または
性能を向上させるドッキングステーションに接続可能な
電子情報機器において、機器本体のキー操作部側前面に
、ドッキングステーションのコネクタに直接接続される
コネクタを備えたことを特徴とする。
求項1の発明は、電子情報機器の能力を拡張し、または
性能を向上させるドッキングステーションに接続可能な
電子情報機器において、機器本体のキー操作部側前面に
、ドッキングステーションのコネクタに直接接続される
コネクタを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2の発明は、請求項1に記載の電子
情報機器が接続されるドッキングステーションにおいて
、電子情報機器が奥側から手前側へのスライド移動で搭
載される載置部と、スライド移動の終端部分に設けられ
、スライド移動で電子情報機器のコネクタに直接接続さ
れるコネクタを備えたことを特徴とする。
情報機器が接続されるドッキングステーションにおいて
、電子情報機器が奥側から手前側へのスライド移動で搭
載される載置部と、スライド移動の終端部分に設けられ
、スライド移動で電子情報機器のコネクタに直接接続さ
れるコネクタを備えたことを特徴とする。
【0011】この場合、載置部の手前側に、電子情報機
器より前方に延設された延設部を更に備え、この延設部
の高さが、載置部の載置面より高く、電子情報機器のキ
ー操作部の上面より低く形成されていることが好ましい
。
器より前方に延設された延設部を更に備え、この延設部
の高さが、載置部の載置面より高く、電子情報機器のキ
ー操作部の上面より低く形成されていることが好ましい
。
【0012】さらにその場合、延設部の上面が、斜め手
前下がりに傾斜していること、または載置された電子情
報機器が斜め手前下がりに傾斜するように、載置部の下
面が傾斜していることが好ましい。
前下がりに傾斜していること、または載置された電子情
報機器が斜め手前下がりに傾斜するように、載置部の下
面が傾斜していることが好ましい。
【0013】
【作用】請求項1の構成では、機器本体の前面に、ドッ
キングステーションに接続されるコネクタが設けられて
いるので、機器本体の後面には他の外部装置と接続する
ための複数のコネクタを設けることができる。
キングステーションに接続されるコネクタが設けられて
いるので、機器本体の後面には他の外部装置と接続する
ための複数のコネクタを設けることができる。
【0014】請求項2の構成では、載置部に対し電子情
報機器を奥側から手前側にスライド移動させ、すなわち
引き寄せるようにしてその搭載が行われる。ドッキング
ステーションが軽量である場合には、ドッキングステー
ションを体の前面に受け腕で抱え込むようにしてドッキ
ングを行なう。このドッキングでは、コネクタの接続が
手前側で行われ、かつ電子情報機器のコネクタが機器本
体の前面に設けられているので、正確な接続を目視確認
することができる。
報機器を奥側から手前側にスライド移動させ、すなわち
引き寄せるようにしてその搭載が行われる。ドッキング
ステーションが軽量である場合には、ドッキングステー
ションを体の前面に受け腕で抱え込むようにしてドッキ
ングを行なう。このドッキングでは、コネクタの接続が
手前側で行われ、かつ電子情報機器のコネクタが機器本
体の前面に設けられているので、正確な接続を目視確認
することができる。
【0015】この場合、載置部の手前側に、電子情報機
器より前方に延設された延設部を備えることで、この延
設部が背丈の高い構成部品の収容を可能にすると共に、
パームレストとして利用される。また、延設部の上面を
斜め手前下がりに傾斜させ、または電子情報機器が斜め
手前下がりに傾斜するように、載置部の下面を傾斜させ
ることで、機能的なパームレストが構成される。
器より前方に延設された延設部を備えることで、この延
設部が背丈の高い構成部品の収容を可能にすると共に、
パームレストとして利用される。また、延設部の上面を
斜め手前下がりに傾斜させ、または電子情報機器が斜め
手前下がりに傾斜するように、載置部の下面を傾斜させ
ることで、機能的なパームレストが構成される。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1実施例のドッキングステ
ーション1にパソコン2がドッキングされた状態を示し
ている。パソコン2は携帯可能なものであり、そのケー
ス20に電源装置やフロッピイディスクドライブ等の最
小限の機能を内蔵し、いわゆるラップトップパソコンと
して機能するようになっている、パソコン2は多数のキ
ー21が並べられたキーボード22(キー操作部)を上
面手前側に備えると共に、蓋体をかねたディスプレイ2
3を開閉可能に備えている。また、ケース20内部には
主回路基板24が設けられている。25はこの主回路基
板24に電気的に接続された外部装置接続用の複数のコ
ネクタ(図示では1個のみ記載)であり、対応する外部
装置からの複数のコネクタ3が差し込まれることにより
、プリンタ、ハードディスクドライブ、通信、CRT等
の外部装置との接続が行えるようになっている。また、
主回路基板24の前端部にはドッキングステーション1
とのドッキング接続を行うための接続パターンがパソコ
ン側コネクタ部26として形成されている。
ーション1にパソコン2がドッキングされた状態を示し
ている。パソコン2は携帯可能なものであり、そのケー
ス20に電源装置やフロッピイディスクドライブ等の最
小限の機能を内蔵し、いわゆるラップトップパソコンと
して機能するようになっている、パソコン2は多数のキ
ー21が並べられたキーボード22(キー操作部)を上
面手前側に備えると共に、蓋体をかねたディスプレイ2
3を開閉可能に備えている。また、ケース20内部には
主回路基板24が設けられている。25はこの主回路基
板24に電気的に接続された外部装置接続用の複数のコ
ネクタ(図示では1個のみ記載)であり、対応する外部
装置からの複数のコネクタ3が差し込まれることにより
、プリンタ、ハードディスクドライブ、通信、CRT等
の外部装置との接続が行えるようになっている。また、
主回路基板24の前端部にはドッキングステーション1
とのドッキング接続を行うための接続パターンがパソコ
ン側コネクタ部26として形成されている。
【0017】ドッキングステーション1はケース10内
部に電源ユニット、ハードディスクドライブ、拡張ユニ
ット、ICカード等(いずれも図示せず)を内蔵してい
る。これによりステーション1は、これに搭載されるパ
ソコン2の機能を拡張し、あるいは性能を向上させて、
通常のデスクトップパソコンに匹敵する多機能なものと
している。
部に電源ユニット、ハードディスクドライブ、拡張ユニ
ット、ICカード等(いずれも図示せず)を内蔵してい
る。これによりステーション1は、これに搭載されるパ
ソコン2の機能を拡張し、あるいは性能を向上させて、
通常のデスクトップパソコンに匹敵する多機能なものと
している。
【0018】このドッキングステーション1は側面から
見て外形全体が逆「L」字形となっており、奥側に載置
部11が位置し、この載置部11の手前側に延設部12
が連設されている。載置部11はその上面にパソコン2
が位置決め状態で搭載されるものであり、奥側が解放さ
れ、この解放された奥側からパソコン2がスライド移動
して搭載される。この載置部11の手前側に連設する延
設部2は載置部11に対して段状に高くなって張り出し
ており、内部には電源ユニットなどの背の高い構成機器
が配設されている。そして、この延設部12と載置部1
1との境界部分には、パソコン2における主回路基板2
4の手前側のパソコン側コネクタ部26に対応するステ
ーション側コネクタ13が設けられている。このステー
ション側コネクタ13は、ケース10内部の回路基板1
4に電気的に接続されており、延設部12と載置部11
との境界となる立上り部15から後方側を向いた状態で
突出している。かかるステーション側コネクタ13はパ
ソコン2のパソコン側コネクタ26に差し込まれること
により、パソコン2とドッキングステーション1とが電
気的に接続される。
見て外形全体が逆「L」字形となっており、奥側に載置
部11が位置し、この載置部11の手前側に延設部12
が連設されている。載置部11はその上面にパソコン2
が位置決め状態で搭載されるものであり、奥側が解放さ
れ、この解放された奥側からパソコン2がスライド移動
して搭載される。この載置部11の手前側に連設する延
設部2は載置部11に対して段状に高くなって張り出し
ており、内部には電源ユニットなどの背の高い構成機器
が配設されている。そして、この延設部12と載置部1
1との境界部分には、パソコン2における主回路基板2
4の手前側のパソコン側コネクタ部26に対応するステ
ーション側コネクタ13が設けられている。このステー
ション側コネクタ13は、ケース10内部の回路基板1
4に電気的に接続されており、延設部12と載置部11
との境界となる立上り部15から後方側を向いた状態で
突出している。かかるステーション側コネクタ13はパ
ソコン2のパソコン側コネクタ26に差し込まれること
により、パソコン2とドッキングステーション1とが電
気的に接続される。
【0019】上記構成によりパソコン2とドッキングス
テーション1とをドッキングさせるには、解放された載
置部11の奥側からパソコン2を手前側にスライド移動
させる。すなわち、パソコン2を手前に引き寄せるもの
であり、このスライド移動によりパソコン2の前面部分
が載置部11と延設部12との境界部分である立上り部
15に当接すると共に、ドッキングステーション1のス
テーション側コネクタ13に、パソコン2のパソコン側
コネクタ26が差し込まれてドッキングが完了する。
テーション1とをドッキングさせるには、解放された載
置部11の奥側からパソコン2を手前側にスライド移動
させる。すなわち、パソコン2を手前に引き寄せるもの
であり、このスライド移動によりパソコン2の前面部分
が載置部11と延設部12との境界部分である立上り部
15に当接すると共に、ドッキングステーション1のス
テーション側コネクタ13に、パソコン2のパソコン側
コネクタ26が差し込まれてドッキングが完了する。
【0020】このドッキングにおいては、電気接続を行
うステーション側コネクタ13とパソコン側コネクタ部
26とが手前側に位置しているため、体でドッキングス
テーション1を受けるようにして接続ができ、その操作
を目視できてドッキングを確実に行うことができる。ま
た、ドッキング後においては、パソコン2の後側に配設
されている外部装置接続用のコネクタ25が隠れること
がないため、パソコン2と外部装置との接続を行うこと
ができる。すなわち、パソコン2はドッキングにより機
能を拡張した状態で外部装置と接続することができる。 さらに、ドッキングステーション1の載置部11の手前
側に連設した延設部12をキー操作時のパームレストと
して使用することができ、これによりキーボード22へ
のキー操作が円滑になる。
うステーション側コネクタ13とパソコン側コネクタ部
26とが手前側に位置しているため、体でドッキングス
テーション1を受けるようにして接続ができ、その操作
を目視できてドッキングを確実に行うことができる。ま
た、ドッキング後においては、パソコン2の後側に配設
されている外部装置接続用のコネクタ25が隠れること
がないため、パソコン2と外部装置との接続を行うこと
ができる。すなわち、パソコン2はドッキングにより機
能を拡張した状態で外部装置と接続することができる。 さらに、ドッキングステーション1の載置部11の手前
側に連設した延設部12をキー操作時のパームレストと
して使用することができ、これによりキーボード22へ
のキー操作が円滑になる。
【0021】この場合、パームレストとしての延設部1
2は、その上面がパソコン2のキーボード22の上面よ
りも低い設定とすることにより、キー操作をより一層、
楽に行うことができる。なお、かかるパームレストとし
ての延設部12はキーボード上面からの高さを30mm
以下とするのが人間工学的に良好となる。
2は、その上面がパソコン2のキーボード22の上面よ
りも低い設定とすることにより、キー操作をより一層、
楽に行うことができる。なお、かかるパームレストとし
ての延設部12はキーボード上面からの高さを30mm
以下とするのが人間工学的に良好となる。
【0022】図2は本発明の第2実施例を示し、第1実
施例と同一の要素は同一符号を付けて対応させることに
より重複する説明を省略する。この第2実施例のドッキ
ングステーション1では、パームレストとして載置部1
1の手前側に連結する延設部12の上面が傾斜している
。すなわち延設部12はパソコン2側から手前側に向か
うに従って低くなるように、斜め手前下がりに傾斜する
ものであり、この傾斜によりパームレスットとしての機
能がさらに増大している。
施例と同一の要素は同一符号を付けて対応させることに
より重複する説明を省略する。この第2実施例のドッキ
ングステーション1では、パームレストとして載置部1
1の手前側に連結する延設部12の上面が傾斜している
。すなわち延設部12はパソコン2側から手前側に向か
うに従って低くなるように、斜め手前下がりに傾斜する
ものであり、この傾斜によりパームレスットとしての機
能がさらに増大している。
【0023】図3は本発明の第3実施例を示し、同一要
素は同一の符号で対応させてある。この第3実施例のド
ッキングステーション1では、ケース10の底面16が
連続的に傾斜している。この傾斜はケース10の奥側よ
り手前側が薄くなる方向になっている。ケース10の底
面16はデスク等に載置されるものであり、このように
傾斜することによって、デスク上にドッキングステーシ
ョン1を載置すると、手前側が低く、奥側が高くなるよ
うにドッキングステーション1全体が傾斜する。すなわ
ち、パソコン2が斜め手前下がりに傾斜する。従って延
設部12がパームレストとして使用する場合に、キー操
作を無理なく行うことができる。
素は同一の符号で対応させてある。この第3実施例のド
ッキングステーション1では、ケース10の底面16が
連続的に傾斜している。この傾斜はケース10の奥側よ
り手前側が薄くなる方向になっている。ケース10の底
面16はデスク等に載置されるものであり、このように
傾斜することによって、デスク上にドッキングステーシ
ョン1を載置すると、手前側が低く、奥側が高くなるよ
うにドッキングステーション1全体が傾斜する。すなわ
ち、パソコン2が斜め手前下がりに傾斜する。従って延
設部12がパームレストとして使用する場合に、キー操
作を無理なく行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
機器本体の前面に、ドッキングステーションに接続され
るコネクタを設けるようにしているので、機器本体の後
面に他の外部装置と接続するための複数のコネクタを設
けることができ、さらに機能の増大を図ることができる
。
機器本体の前面に、ドッキングステーションに接続され
るコネクタを設けるようにしているので、機器本体の後
面に他の外部装置と接続するための複数のコネクタを設
けることができ、さらに機能の増大を図ることができる
。
【0025】請求項2の発明によれば、載置部に対し電
子情報機器を奥側から手前側にスライド移動させるよう
にしているので、ドッキングを容易かつ確実に行うこと
ができる。
子情報機器を奥側から手前側にスライド移動させるよう
にしているので、ドッキングを容易かつ確実に行うこと
ができる。
【0026】また、載置部の手前側に延設部を設けるこ
とにより、これをパームレストとして利用し、キーの操
作性を向上することができる。さらに、延設部の上面を
斜め手前下がりに傾斜させ、または電子情報機器が斜め
手前下がりに傾斜するように、載置部の下面を傾斜させ
ることで、よい一層、キーの操作性を向上することがで
きる。
とにより、これをパームレストとして利用し、キーの操
作性を向上することができる。さらに、延設部の上面を
斜め手前下がりに傾斜させ、または電子情報機器が斜め
手前下がりに傾斜するように、載置部の下面を傾斜させ
ることで、よい一層、キーの操作性を向上することがで
きる。
【図1】本発明の第1実施例に係る電子情報機器とドッ
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る電子情報機器とドッ
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る電子情報機器とドッ
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
キングステーションの接続状態を示す断面図である。
【図4】従来の電子情報機器とドッキングステーション
の接続状態を示す断面図である。
の接続状態を示す断面図である。
1…ドッキングステーション
2…パソコン
10…ケース
11…載置部
12…延設部
13…ステーション側コネクタ
16…底面
22…キーボード
26…パソコン側コネクタ
Claims (5)
- 【請求項1】 電子情報機器の能力を拡張し、または
性能を向上させるドッキングステーションに接続可能な
電子情報機器において、機器本体のキー操作部側前面に
、前記ドッキングステーションのコネクタに直接接続さ
れるコネクタを備えたことを特徴とする電子情報機器。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電子情報機器が接続
されるドッキングステーションにおいて、前記電子情報
機器が奥側から手前側へのスライド移動で搭載される載
置部と、前記スライド移動の終端部分に設けられ、前記
スライド移動で前記電子情報機器のコネクタに直接接続
されるコネクタを備えたことを特徴とする電子情報機器
のドッキングステーション。 - 【請求項3】 前記載置部の手前側に、前記電子情報
機器より前方に延設された延設部を更に備え、当該延設
部の高さが、前記載置部の載置面より高く、前記電子情
報機器のキー操作部の上面より低く形成されていること
を特徴とする請求項2記載の電子情報機器のドッキング
ステーション。 - 【請求項4】 前記延設部の上面が、斜め手前下がり
に傾斜していることを特徴とする請求項3記載の電子情
報機器のドッキングステーション。 - 【請求項5】 載置された前記電子情報機器が斜め手
前下がりに傾斜するように、前記載置部の下面が傾斜し
ていることを特徴とする請求項3記載の電子情報機器の
ドッキングステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023212A JPH04263304A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子情報機器およびそのドッキングステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023212A JPH04263304A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子情報機器およびそのドッキングステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263304A true JPH04263304A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12104358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023212A Pending JPH04263304A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子情報機器およびそのドッキングステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505272A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-05 | ソクヒ バエ | ラップトップテーブル |
| CN116251804A (zh) * | 2023-05-15 | 2023-06-13 | 上海科进生物技术有限公司 | 一种实验室容器清洗装置 |
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1991
- 1991-02-18 JP JP3023212A patent/JPH04263304A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505272A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-05 | ソクヒ バエ | ラップトップテーブル |
| CN116251804A (zh) * | 2023-05-15 | 2023-06-13 | 上海科进生物技术有限公司 | 一种实验室容器清洗装置 |
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