JPH04263348A - コンピュータ間のファイル転送方式 - Google Patents

コンピュータ間のファイル転送方式

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JPH04263348A
JPH04263348A JP3044032A JP4403291A JPH04263348A JP H04263348 A JPH04263348 A JP H04263348A JP 3044032 A JP3044032 A JP 3044032A JP 4403291 A JP4403291 A JP 4403291A JP H04263348 A JPH04263348 A JP H04263348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
record
application program
file transfer
procedure
Prior art date
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Pending
Application number
JP3044032A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Imai
秀樹 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3044032A priority Critical patent/JPH04263348A/ja
Publication of JPH04263348A publication Critical patent/JPH04263348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ間のファイ
ル転送方式に関し、特に以下に示すようなコンピュータ
間でのファイル転送を行うコンピュータ間のファイル転
送方式に関する。■  パケット交換網(パケットを対
象とするディジタルデータ交換網。例えば、日本電信電
話株式会社のDDX−P)との接続が可能である。■ 
 OSI(Open  Systems  Inter
connection)でいうネットワーク層に該当す
るX.25プロトコル(パケットレベルプロトコル)を
共通に持つ。■  OSIのネットワーク層より上位の
トランスポート層からアプリケーション層までの共通な
通信プロトコル(OSIに限らず、SNA(Syste
ms  Network  Architecture
)やDINA(Distributed  Infor
mation  Network  Architec
ture)といった共通の通信プロトコルを含む)を持
たない。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンピュータ間のファイ
ル転送方式では、通信プロトコルを変換する機能を持つ
ゲートウェイ装置が利用されたり、一方の通信プロトコ
ルを他方でエミュレーションするエミュレータが利用さ
れたりして、ファイル転送が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンピ
ュータ間のファイル転送方式では、ゲートウェイ装置ま
たはエミュレータが必要になるので、該当するゲートウ
ェイ装置やエミュレータが存在しない場合にはファイル
転送を行うことができず、ゲートウェイ装置の設置のた
めの費用やエミュレータの開発のための費用が大きくな
るという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、X.2
5プロトコルの上位にファイル転送を行うための共通の
簡易な手順を両コンピュータ上のアプリケーションプロ
グラムにあらかじめ設定し、ゲートウェイ装置やエミュ
レータを必要とせずにコンピュータ間のファイル転送を
可能とし、ファイル転送に必要な費用を少なくできるコ
ンピュータ間のファイル転送方式を提供することにある
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ間
のファイル転送方式は、パケット交換網との接続が可能
でX.25プロトコルを共通に持ちOSIのトランスポ
ート層からアプリケーション層までの共通な通信プロト
コルを持たないコンピュータ間でのファイル転送を行う
コンピュータ間のファイル転送方式において、ヘッダ情
報レコードを送信しそのヘッダ情報レコードに対するレ
スポンスレコードを受信した後にデータレコードを順次
送信するという手順をあらかじめ保持し、その手順に基
づきファイル転送を行う送信側コンピュータ内のアプリ
ケーションプログラムと、この送信側コンピュータ内の
アプリケーションプログラムから送られるヘッダ情報レ
コードおよびデータレコードを受信してその受信状態を
チェックしてレスポンスレコードを前記送信側コンピュ
ータ内のアプリケーションプログラムに返すという手順
をあらかじめ保持し、その手順に基づき前記送信側コン
ピュータ内のアプリケーションプログラムからのファイ
ル転送を受ける受信側コンピュータ内のアプリケーショ
ンプログラムとを有する。
【0006】
【作用】本発明のコンピュータ間のファイル転送方式で
は、送信側コンピュータ内のアプリケーションプログラ
ムがヘッダ情報レコードを送信しそのヘッダ情報レコー
ドに対するレスポンスレコードを受信した後にデータレ
コードを順次送信するという手順をあらかじめ保持しそ
の手順に基づきファイル転送を行い、受信側コンピュー
タ内のアプリケーションプログラムが送信側コンピュー
タ内のアプリケーションプログラムから送られるヘッダ
情報レコードおよびデータレコードを受信してその受信
状態をチェックしてレスポンスレコードを送信側コンピ
ュータ内のアプリケーションプログラムに返すという手
順をあらかじめ保持しその手順に基づき送信側コンピュ
ータ内のアプリケーションプログラムからのファイル転
送を受ける。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0008】図1は、本発明のコンピュータ間のファイ
ル転送方式の一実施例の構成を示すブロック図である。 本実施例のコンピュータ間のファイル転送方式は、送信
側コンピュータ10と、受信側コンピュータ20とを含
んで構成されている。なお、送信側コンピュータ10と
受信側コンピュータ20とは、パケット交換網との接続
が可能でOSIのネットワーク層に該当するX.25プ
ロトコルを共通に持ちそれより上位のトランスポート層
からアプリケーション層までの共通な通信プロトコルを
持たないコンピュータである。一般的に両コンピュータ
は「送信側」にも「受信側」にもなりうるが、ここでは
特定のファイル転送をとらえて「送信側」と「受信側」
とに分けている。
【0009】送信側コンピュータ10は、ファイル転送
に係る送信側のアプリケーションプログラム11と、通
信制御手段12とを含んで構成されている。
【0010】受信側コンピュータ20は、ファイル転送
に係る受信側のアプリケーションプログラム21と、通
信制御手段22とを含んで構成されている。
【0011】図2(a)は、ヘッダ情報レコード101
の形式を示す図である。ヘッダ情報レコード101は、
ファイル転送の識別情報である連番(一般的には、識別
情報であれば連番である必要はない)と、受信側コンピ
ュータ20を示す送信先情報と、送信側コンピュータ1
0を示す送信元情報と、転送対象のファイルの識別情報
であるファイル名と、転送対象のファイルがどのような
種類のものであるかを示す情報(例えば、「ソースファ
イル」であることや「マスタファイル」であることを示
す情報)であるデータ種別と、転送対象のファイルに対
する転送後のジョブを示すジョブ名と、転送の日付や時
間等を示すその他コメントとを含んでいる。なお、ジョ
ブ名とその他コメントとは任意的な情報でありなくても
かまわない。
【0012】図2(b)は、データレコード102の形
式を示す図である。データレコード102は、他のデー
タレコード102との関係を示すチェーン種別と、デー
タの長さを示すデータ長と、転送対象のファイルの内容
であるデータとを含んでいる。
【0013】図2(c)は、レスポンスレコード103
の形式を示す図である。レスポンスレコード103は、
自身がレスポンスレコード103であることを示す識別
子と、ヘッダ情報レコード101やデータレコード10
2の受信状態(それらのレコードの内容が正常か否かの
状態等も含む)を示すステータスとを含んでいる。
【0014】図3は、本実施例のコンピュータ間のファ
イル転送方式による正常な送受信シーケンスを示す図で
ある。
【0015】次に、このように構成された本実施例のコ
ンピュータ間のファイル転送方式の動作について説明す
る。
【0016】送信側コンピュータ10内の通信制御手段
12と受信側コンピュータ20内の通信制御手段22と
は、ファイル転送に関して、X.25プロトコルに基づ
いてOSIの下位層レベルの制御を行う。以下の説明で
は、このような制御については言及しない。
【0017】送信側コンピュータ10内のアプリケーシ
ョンプログラム11および受信側コンピュータ20内の
アプリケーションプログラム21には、あらかじめファ
イル転送のための簡易な手順が設定されている。すなわ
ち、図3に示すようなシーケンスで正常なファイル転送
を行うという手順や、ファイル転送の過程で異常が生じ
た場合にどのような異常に対してどのようなレスポンス
レコード103を送信しそのレスポンスレコード103
に応じてどのような対処(ファイル転送の中止や再送等
)を行うかという手順が設定されている。
【0018】アプリケーションプログラム11は、この
ような手順に基づいて、図2(a)に示すような形式の
ヘッダ情報レコード101を受信側コンピュータ20内
のアプリケーションプログラム21に送信する(図3■
参照)。
【0019】受信側コンピュータ20内のアプリケーシ
ョンプログラム21は、そのヘッダ情報レコード101
を受信し、その中の各情報に基づいて受信ファイルのア
ロケーション等を行い、そのヘッダ情報レコード101
の内容や受信状態が正常であれば「正常」を示すレスポ
ンスレコード103(「00」をステータスに有する図
2(c)に示すような形式のレスポンスレコード103
)を送信側コンピュータ10内のアプリケーションプロ
グラム11に返す(図3■参照)。
【0020】送信側コンピュータ10内のアプリケーシ
ョンプログラム11は、このレスポンスレコード103
を受信して「正常」であることを確認すると、図2(b
)に示すような形式のデータレコード102を受信側コ
ンピュータ20に逐次送信する(図3■参照)。すなわ
ち、先頭データレコード(Fデータレコード)を最初に
送信し、その後にいくつかの中間データレコード(Mデ
ータレコード)を送信し、最後に最終データレコード(
Lデータレコード)を送信する。なお、各データレコー
ド102中のチェーン種別には、先頭データレコードで
は「F(First)」が設定され、中間データレコー
ドでは「M(Middle)」が設定され、最終データ
レコードでは「L(Last)」が設定される。
【0021】受信側コンピュータ20内のアプリケーシ
ョンプログラム21は、逐次それらのデータレコード1
0を受信し、最終データレコードを正常に受信すると「
正常」を示すレスポンスレコード103を送信側コンピ
ュータ10内のアプリケーションプログラム11に返す
(図3■参照)。
【0022】以上のようにして、送信側コンピュータ1
0から受信側コンピュータ20への正常なファイル転送
が完了する。
【0023】また、以上のようなファイル転送において
何らかの異常が発生した場合には、その異常を示すステ
ータスを有するレスポンスレコード103が受信側コン
ピュータ20内のアプリケーションプログラム21から
送信側コンピュータ10内のアプリケーションプログラ
ム11に送られる。どのような異常に対してどのような
ステータスのレスポンスレコード103を送信し、その
レスポンスレコード103に応じてどのような対処(フ
ァイル転送の中止や再送等)を行うかは、あらかじめ設
定されている手順に基づいて決められる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、X.25
プロトコルの上位にファイル転送を行うための共通の簡
易な手順を送信側コンピュータおよび受信側コンピュー
タのアプリケーションプログラムに設定することにより
、X.25プロトコルの上位に共通の通信プロトコルを
持っていなくてもゲートウェイ装置やエミュレータを必
要とせずに容易にコンピュータ間のファイル転送を行う
ことができ、ファイル転送に必要な費用を少なくできる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】(a)は図1に示すコンピュータ間のファイル
転送方式で扱われるヘッダ情報レコードの形式を示す図
であり、(b)はデータレコードの形式を示す図であり
、(c)はレスポンスレコードの形式を示す図である。
【図3】図1に示すコンピュータ間のファイル転送方式
における正常な送受信シーケンスを示す図である。
【符号の説明】
10  送信側コンピュータ 20  受信側コンピュータ 11,21  アプリケーションプログラム12,22
  通信制御手段 101  ヘッダ情報レコード 102  データレコード 103  レスポンスレコード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パケット交換網との接続が可能でX.
    25プロトコルを共通に持ちOSIのトランスポート層
    からアプリケーション層までの共通な通信プロトコルを
    持たないコンピュータ間でのファイル転送を行うコンピ
    ュータ間のファイル転送方式において、ヘッダ情報レコ
    ードを送信しそのヘッダ情報レコードに対するレスポン
    スレコードを受信した後にデータレコードを順次送信す
    るという手順をあらかじめ保持し、その手順に基づきフ
    ァイル転送を行う送信側コンピュータ内のアプリケーシ
    ョンプログラムと、この送信側コンピュータ内のアプリ
    ケーションプログラムから送られるヘッダ情報レコード
    およびデータレコードを受信してその受信状態をチェッ
    クしてレスポンスレコードを前記送信側コンピュータ内
    のアプリケーションプログラムに返すという手順をあら
    かじめ保持し、その手順に基づき前記送信側コンピュー
    タ内のアプリケーションプログラムからのファイル転送
    を受ける受信側コンピュータ内のアプリケーションプロ
    グラムとを有することを特徴とするコンピュータ間のフ
    ァイル転送方式。
JP3044032A 1991-02-18 1991-02-18 コンピュータ間のファイル転送方式 Pending JPH04263348A (ja)

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