JPH0426341A - 単相同期ファンモータ - Google Patents

単相同期ファンモータ

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Publication number
JPH0426341A
JPH0426341A JP2128750A JP12875090A JPH0426341A JP H0426341 A JPH0426341 A JP H0426341A JP 2128750 A JP2128750 A JP 2128750A JP 12875090 A JP12875090 A JP 12875090A JP H0426341 A JPH0426341 A JP H0426341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
phase synchronous
motor
synchronous motor
press
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2128750A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Miyazawa
宮沢 清治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2128750A priority Critical patent/JPH0426341A/ja
Publication of JPH0426341A publication Critical patent/JPH0426341A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は特定方向のみに回転する単相同期モータを用い
た単相同期ファンモータに関する。
[従来技術] 従来から用いられている第2図に示した一般に軸流ファ
ンと呼ばれるファンモータの回転源は、永久磁石にフェ
ライト系の磁石20を用いそれをファンの羽根21の中
に位置させるアウターローターとして、モータ内部に固
定子22を配置するタイプのDC7ラシレスモータが大
多数であった。
各部品の配置はファンフレーム17に軸受は部23を支
える面上のブツシュ24を圧入しこのフッシュの内径側
を基準に軸受けを支え、外径側を基準に固定子22を支
える構造としていた。
更にこの上部にリング状永久磁石を内部に固定する中央
に軸を固定されたファンを被せるようにしてシャフト3
を入れ、抜は止めを行なう構成であった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記したような従来技術による方法では
、ファンの羽根21の内部に金属製カップ状のシャフト
固定とリング状永久磁石の磁気回路を兼ねた部品25を
配置させており、そのため羽根を含めた回転部が重くな
り、しかも磁気回路部分は中心軸から離れているため回
転を始める時の負荷の大きさを示すイナーシャが大きく
なってしまうという問題点を有していた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
で、その目的とするところは羽根を含めたファン回転部
分の重量を少なくかつその他ファン以外の回転部を中心
軸に近く配置してイナーシャを小さくした単相同期ファ
ンモータを提供するところに有る。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため本発明の単相同期ファンモータ
は、特公昭50−83に示される円筒状永久磁石の外周
面に多極着磁してなるローターと、ローターの磁極に対
向して円周方向に同数の磁極を有する固定子とを備え、
前記固定子を励磁するためのコイルを有する単相同期モ
ータを回転源とし、ファンフレームに該単相同期モータ
を固定し、かつ前記した単相同期モータのファンフレー
ム固定例と相対する側のローターのシャフトにファンの
羽根を圧入して固着することを特徴とする。
[実施例] 以下に本発明の実施例を第1図にもとづいて説明する。
単相同期モータは広く一般に用いられているPM型ステ
ッピングモータの励磁コイルを片側のみにした形状のも
ので、内部には一般に樹脂結合型希土類永久磁石と呼称
されるNd−Fe−B(ネオジウム−アイアン−ボロン
)永久磁石粉末と結合材である熱硬化性エポキシ樹脂と
の混練物を円筒状永久磁石に成形し、その外周に4〜8
極の多極着磁を施したリング状永久磁石1をプラスチッ
ク製スペーサー2によりシャフト3に固着しローターと
しである。
その外側にはドーナツ状に捲き線され絶縁処理された単
相励磁コイル4を包み込むように軟磁性材料よりなるク
ローポール5.6と円筒状の磁気回路部品7が位置する
単相同期モータの軸受け9.10は一般に含油軸受けと
呼ばれる滑り軸受けを使用してあり、モータ両端の取り
付は板11.12に固定されている。
取り付は根11には同心円状に等角度の位置に3個所ネ
ジ穴13があり、同じく12には制御素子取り付は用の
穴14と基板位置決め用の穴の加工がして有る。
単相同期モータは、ローターと励磁コイル4を内部にセ
ットし個々の部品を重ね合わせるようにして合わせ、磁
気回路部品7と取り付は板11.12をカシメ加工して
組み立てを終了する。
以上のようにして組み立てられた単相同期モータはPM
型ステッピングモータを駆動する回路を接続すれば出力
パルス数に応じて間欠回転をする。
しかし単相のため回転方向が定まらない。
そのため従前のファンモータと同様にホール素子などで
磁極検出を行ない、励磁の磁極を決定する必要がある。
中央にファン圧入部のスペースを開けて有る制御基板1
5はその上面に電子部品を実装し、取り付は板12の基
板位置決め用の穴を利用して固着し、制御素子取り付は
用の穴14からホール素子16をクローポール5.6の
造る空間のリング状永久磁石1の磁束を感知できる設定
された位置に固定される。
また2本のリード線8は磁気回路部品7の外側を通り制
御部に接続して有る。
以上のようにして制御基板15を固着された単相同期モ
ータはファンフレーム17にネジ穴13を利用して設定
された位置に固定され、リード線8をCD電源に接続し
て回転検査を行なう。
更に単相同期モータのシャフト3にファン18を制御基
板15の開きスペースを利用する形で圧入して単相同期
ファンモータとして完成する。
制御基板15に開きスペースが有るため、ファン18と
シャフト3の接触部が長く取れるためファンの芯振れが
起こらない。
以上のように構成した単相同期ファンモータのファンを
含めた回転部分は、従前の同様な回転部分と比べ表1の
ように軽くなっている。
表1 回転部重量と寸法 *従来例は市販品10個の平均値を示すまたファン以外
の回転部分も表1に示したように、本実施例のローター
外径と従前の細流ファンモータの金属製カップ状磁気回
路部品の外径比較でも小さい値となっており、重量を少
なくして中心軸に近くしたことにより、イナーシャも小
さくなる。
なお本実施例では軸受は部に滑り軸受けを用いたが、転
がり軸受けを用いても同様の構造に出来るものである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明の単相同期ファンモータによれ
ば、円筒状永久磁石の外周面に多極着磁してなるシャフ
ト付きローターと、ローターの磁極に対向して円周方向
に同数の磁極を有する固定子とを備え、前記固定子を励
磁するためのコイルを有する単相同期モータを回転源と
する単相同期ファンモータにおいて、ファンフレームに
該単相同期モータを固定し、かつ前記した単相同期モー
タのファンフレーム固定側と相対する側の、ローターの
シャフトにファンの羽根を圧入して固着することとした
ことにより、羽根を含めたファン回転部分の重量を少な
く、かつその他ファン以外の回転部を中心軸に近く配置
してイナーシャを小さくした単相同期ファンモータを提
供できるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の単相同期ファンモータの部品配置を示
す断面図。 第2図は従来技術によるファンモータの部品配置を示す
断面図。 1・・リング状永久磁石 2・・スペーサー 3・・シャフト 4・・単相励磁コイル 5.6・・クローポール 7・・磁気回路部品 8・・リード線 9.10・・軸受け 1.12・・取り付は板 3・・ネジ穴 4・・制御素子用穴 5・・制御基板 16・・ホール素子 17・・ファンフレーム 18・・ファン 20・・磁石 21・・羽根 22・・固定子 23・・軸受は部 24・・ブツシュ 25・・カップ状部品 一以上一 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 ゝ/3 ′″# G 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状永久磁石の外周面に多極着磁してなるシャフト付
    きローターと、ローターの磁極に対向して円周方向に同
    数の磁極を有する固定子とを備え、前記固定子を励磁す
    るためのコイルを有する単相同期モータを回転源とする
    単相同期ファンモータにおいて、ファンフレームに該単
    相同期モータを固定し、かつ前記した単相同期モータの
    ファンフレーム固定側と相対する側のローターのシャフ
    トにファンの羽根を圧入して固着することを特徴とする
    単相同期ファンモータ。
JP2128750A 1990-05-18 1990-05-18 単相同期ファンモータ Pending JPH0426341A (ja)

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JP2128750A JPH0426341A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 単相同期ファンモータ

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JP2128750A JPH0426341A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 単相同期ファンモータ

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Publication Number Publication Date
JPH0426341A true JPH0426341A (ja) 1992-01-29

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ID=14992542

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JP2128750A Pending JPH0426341A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 単相同期ファンモータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05248390A (ja) * 1992-03-05 1993-09-24 Mitsubishi Electric Corp 送風機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05248390A (ja) * 1992-03-05 1993-09-24 Mitsubishi Electric Corp 送風機

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