JPH04263430A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04263430A JPH04263430A JP3023478A JP2347891A JPH04263430A JP H04263430 A JPH04263430 A JP H04263430A JP 3023478 A JP3023478 A JP 3023478A JP 2347891 A JP2347891 A JP 2347891A JP H04263430 A JPH04263430 A JP H04263430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoresist
- oxide film
- substrate
- element isolation
- semiconductor substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【産業上の利用分野】本発明は、LSI一般に使用され
る素子間分離領域の形成に係わる半導体装置の製造方法
に関する。
る素子間分離領域の形成に係わる半導体装置の製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の素子分離方法としては、LOCO
S法、BOX法が広く知られている。図3及び図4はそ
れぞれの素子分離方法を図解するものである。
S法、BOX法が広く知られている。図3及び図4はそ
れぞれの素子分離方法を図解するものである。
【0003】図3において、LOCOS法とは、基板3
01上に熱酸化による酸化膜302を、この酸化膜(S
iO2 )302上にスパッタリングによる窒化膜(S
iN)303を堆積させ、その上にフォトレジスト30
4を塗布してパターニングを行う。そのパターニング後
の状態が図3(a)に示す状態である。そして、フォト
レジスト304をマスクにして窒化膜303をエッチン
グし、次いで、残った窒化膜303をマスクにして酸化
膜302の素子領域に位置する部分を除いた部分、すな
わち素子分離領域の部分を成長させ、厚い素子分離酸化
膜304と薄い酸化膜305とを生成する。
01上に熱酸化による酸化膜302を、この酸化膜(S
iO2 )302上にスパッタリングによる窒化膜(S
iN)303を堆積させ、その上にフォトレジスト30
4を塗布してパターニングを行う。そのパターニング後
の状態が図3(a)に示す状態である。そして、フォト
レジスト304をマスクにして窒化膜303をエッチン
グし、次いで、残った窒化膜303をマスクにして酸化
膜302の素子領域に位置する部分を除いた部分、すな
わち素子分離領域の部分を成長させ、厚い素子分離酸化
膜304と薄い酸化膜305とを生成する。
【0004】次に、図4において、BOX法とは、基板
401上に熱酸化による酸化膜402を堆積させ、その
上にフォトレジスト403を塗布してパターニングし、
このフォトレジスト403をマスクにして酸化膜402
および基板401をエッチングする。図4(a)はその
直後の状態で、404はエッチング面である。そして、
フォトレジスト403を除去し、基板401表面全域に
均一に厚い酸化膜406を形成し、その後、酸化膜40
1のエッチング面404上に位置する部分にフォトレジ
スト407を塗布し、更に全面にフォトレジスト408
を塗布する。図4(b)はその直後の状態を示している
。なお、405は図4(a)に示す酸化膜402にエッ
チング面404上に出来た薄い自然酸化膜が繋がってで
きた酸化膜である。フォトレジスト407を塗布した後
、エッチバックすることにより、厚い酸化膜406のエ
ッチング面404上に位置する部分のみを残し、図4(
c)に示すように素子分離用の厚い酸化膜409を基板
401内に埋込む。
401上に熱酸化による酸化膜402を堆積させ、その
上にフォトレジスト403を塗布してパターニングし、
このフォトレジスト403をマスクにして酸化膜402
および基板401をエッチングする。図4(a)はその
直後の状態で、404はエッチング面である。そして、
フォトレジスト403を除去し、基板401表面全域に
均一に厚い酸化膜406を形成し、その後、酸化膜40
1のエッチング面404上に位置する部分にフォトレジ
スト407を塗布し、更に全面にフォトレジスト408
を塗布する。図4(b)はその直後の状態を示している
。なお、405は図4(a)に示す酸化膜402にエッ
チング面404上に出来た薄い自然酸化膜が繋がってで
きた酸化膜である。フォトレジスト407を塗布した後
、エッチバックすることにより、厚い酸化膜406のエ
ッチング面404上に位置する部分のみを残し、図4(
c)に示すように素子分離用の厚い酸化膜409を基板
401内に埋込む。
【0005】以上のように、LOCOS法あるいはBO
X法によれば、素子分離用の酸化膜を形成することがで
きる。しかしながら、両者には次のような一長一短の問
題があった。つまり、まず、PEP(Photo Et
ching prosess)の回数はLOCOS法の
場合にはフォトレジスト304のための1回、BOX法
の場合にはフォトレジスト403,407のための2回
となって、LOCOS法が有利である。しかし、このL
OCOS法には図3(b)に示すように素子領域側へバ
ーズビーク306が張出すために、素子領域の十分な面
積確保のために素子を大型にせざるを得なくなり、微細
化が難しいという問題がある。この点に関しては、BO
X法の場合には問題がない。よって、微細化の必要性が
低いものについてはLOCOS法を、微細化の必要性が
高いものについてはBOX法を、両者の難点をある程度
覚悟して使用するしかなかった。
X法によれば、素子分離用の酸化膜を形成することがで
きる。しかしながら、両者には次のような一長一短の問
題があった。つまり、まず、PEP(Photo Et
ching prosess)の回数はLOCOS法の
場合にはフォトレジスト304のための1回、BOX法
の場合にはフォトレジスト403,407のための2回
となって、LOCOS法が有利である。しかし、このL
OCOS法には図3(b)に示すように素子領域側へバ
ーズビーク306が張出すために、素子領域の十分な面
積確保のために素子を大型にせざるを得なくなり、微細
化が難しいという問題がある。この点に関しては、BO
X法の場合には問題がない。よって、微細化の必要性が
低いものについてはLOCOS法を、微細化の必要性が
高いものについてはBOX法を、両者の難点をある程度
覚悟して使用するしかなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来の
LOCOS法並びにBOX法にあっては、一長一短があ
り、いずれを採用する場合でも難点が付き纏っていた。 本発明は、上記従来技術の有する問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、微細化に適し、か
つPEPが1回で済む簡単な工程の素子分離法を提供す
ることにある。
LOCOS法並びにBOX法にあっては、一長一短があ
り、いずれを採用する場合でも難点が付き纏っていた。 本発明は、上記従来技術の有する問題点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、微細化に適し、か
つPEPが1回で済む簡単な工程の素子分離法を提供す
ることにある。
【0007】〔発明の構成〕
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板にフォトレジストをパターニング
し、その半導体基板上に液相で絶縁膜を成長させた後、
フォトレジストを除去することを特徴とする。さらに請
求項2記載の半導体装置の製造方法は、パターニング工
程と絶縁膜生成工程との間にパターニング工程で塗布し
たフォトレジストをマスクにして半導体基板をエッチン
グする工程を含むことを特徴とする。
造方法は、半導体基板にフォトレジストをパターニング
し、その半導体基板上に液相で絶縁膜を成長させた後、
フォトレジストを除去することを特徴とする。さらに請
求項2記載の半導体装置の製造方法は、パターニング工
程と絶縁膜生成工程との間にパターニング工程で塗布し
たフォトレジストをマスクにして半導体基板をエッチン
グする工程を含むことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、フォトレジストによりパター
ニングした基板上に液相で絶縁膜を成長させると、基板
表面のフォトレジストの無い部分にのみ絶縁膜が成長す
る。その後、フォトレジストを除去することで、その絶
縁膜のみが基板上に残り、素子分離膜として使用できる
。よって本発明により素子分離を行えば、バーズビーク
がないため、微細化に適し、またPEPは1回で済む。 さらに、素子分離領域下のドーピングもフォトレジスト
をマスクにイオン注入可能なため、セルフアラインの利
点がある。なお、請求項2記載の本発明によれば、素子
分離酸化膜を基板内に埋込むことができる。
ニングした基板上に液相で絶縁膜を成長させると、基板
表面のフォトレジストの無い部分にのみ絶縁膜が成長す
る。その後、フォトレジストを除去することで、その絶
縁膜のみが基板上に残り、素子分離膜として使用できる
。よって本発明により素子分離を行えば、バーズビーク
がないため、微細化に適し、またPEPは1回で済む。 さらに、素子分離領域下のドーピングもフォトレジスト
をマスクにイオン注入可能なため、セルフアラインの利
点がある。なお、請求項2記載の本発明によれば、素子
分離酸化膜を基板内に埋込むことができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
つつ説明する。図1は本発明の第1実施例に係る素子分
離法を図解する基板の工程別断面図である。この図1に
おいて、まず、シリコン基板101上に熱酸化で約50
0オングストロームの薄い酸化膜102を形成した後、
フォトリソグラフィでその素子領域にレジスト103が
残るようにパターニングした(図1(a))。
つつ説明する。図1は本発明の第1実施例に係る素子分
離法を図解する基板の工程別断面図である。この図1に
おいて、まず、シリコン基板101上に熱酸化で約50
0オングストロームの薄い酸化膜102を形成した後、
フォトリソグラフィでその素子領域にレジスト103が
残るようにパターニングした(図1(a))。
【0010】次に、SiO2 をNH4 F溶液にてレ
ジストをマスクにエッチングし、さらに、基板SiをC
F4 とO2 を用いたケミカルドライエッチングでエ
ッチングした。その後、そのレジスト103をマスクに
してフィ−ルド反転防止用のイオン注入をBoron、
100KeV、1×1013cm−2で行う(図1(b
))。
ジストをマスクにエッチングし、さらに、基板SiをC
F4 とO2 を用いたケミカルドライエッチングでエ
ッチングした。その後、そのレジスト103をマスクに
してフィ−ルド反転防止用のイオン注入をBoron、
100KeV、1×1013cm−2で行う(図1(b
))。
【0011】そして、レジスト103を残したまま、液
相にて酸化膜105を約5000オングストローム成長
させた。この時の液には硅弗化水素酸にSiO2 を過
飽和に溶かしたものを用い、Alを添加することにより
ウェーハ上に析出させた。この時、レジスト上にはほと
んど析出は起らず、基板101上にのみSiO2 が成
長した(図1(c))。
相にて酸化膜105を約5000オングストローム成長
させた。この時の液には硅弗化水素酸にSiO2 を過
飽和に溶かしたものを用い、Alを添加することにより
ウェーハ上に析出させた。この時、レジスト上にはほと
んど析出は起らず、基板101上にのみSiO2 が成
長した(図1(c))。
【0012】最後に、レジスト103を硫酸と過酸化水
素水混合液で剥離すると、図1(d)のようになり、素
子分離領域を作ることができた。
素水混合液で剥離すると、図1(d)のようになり、素
子分離領域を作ることができた。
【0013】本実施例によれば、フォトレジスト103
によりパターニングした基板101上に液相でSiO2
を成長させることにより、基板101表面のフォトレ
ジスト103の無い部分にのみ酸化膜105が成長する
。 その後、フォトレジスト103を除去することで、その
酸化膜105のみが基板101上に残り、素子分離膜と
して使用できるものとなった。よって本実施例によれば
、バーズビークがないため、微細化に適し、またPEP
は1回で済む。さらに、素子分離領域下のドーピングも
フォトレジスト103をマスクにイオン注入したため、
セルフアラインの利点がある。図2は本発明の第2実施
例に係る素子分離法を図解する基板の工程別断面図であ
る。この図に示す素子分離法は、図1に示す素子分離法
におけるパターニング工程と酸化膜105の形成工程と
の間のエッチング工程を含まないものである。すなわち
、まず、シリコン基板201上に熱酸化で約500オン
グストロームの薄い酸化膜202を形成した後、フォト
リソグラフィでその素子領域にレジスト203が残るよ
うにパターニングする。その後、ただちに、そのレジス
ト103をマスクにしてフィ−ルド反転防止用のイオン
注入をBoron、100KeV、1×1013cm−
2で行う(図2(a))。
によりパターニングした基板101上に液相でSiO2
を成長させることにより、基板101表面のフォトレ
ジスト103の無い部分にのみ酸化膜105が成長する
。 その後、フォトレジスト103を除去することで、その
酸化膜105のみが基板101上に残り、素子分離膜と
して使用できるものとなった。よって本実施例によれば
、バーズビークがないため、微細化に適し、またPEP
は1回で済む。さらに、素子分離領域下のドーピングも
フォトレジスト103をマスクにイオン注入したため、
セルフアラインの利点がある。図2は本発明の第2実施
例に係る素子分離法を図解する基板の工程別断面図であ
る。この図に示す素子分離法は、図1に示す素子分離法
におけるパターニング工程と酸化膜105の形成工程と
の間のエッチング工程を含まないものである。すなわち
、まず、シリコン基板201上に熱酸化で約500オン
グストロームの薄い酸化膜202を形成した後、フォト
リソグラフィでその素子領域にレジスト203が残るよ
うにパターニングする。その後、ただちに、そのレジス
ト103をマスクにしてフィ−ルド反転防止用のイオン
注入をBoron、100KeV、1×1013cm−
2で行う(図2(a))。
【0014】そして、レジスト203を残したまま、液
相にて酸化膜204を約5000オングストローム成長
させる。この時の液は第1実施例と同じものを用いた。 この時、第1実施例と同様、レジスト203上にはほと
んど析出は起らず、基板201上にのみSiO2 が成
長した(図2(b))。
相にて酸化膜204を約5000オングストローム成長
させる。この時の液は第1実施例と同じものを用いた。 この時、第1実施例と同様、レジスト203上にはほと
んど析出は起らず、基板201上にのみSiO2 が成
長した(図2(b))。
【0015】最後に、レジスト203を硫酸と過酸化水
素水混合液で剥離すると、図2(c)のようになり、素
子分離領域を作ることができた。
素水混合液で剥離すると、図2(c)のようになり、素
子分離領域を作ることができた。
【0016】以上の実施例では、いずれもフィ−ルド反
転防止用のイオン注入を行っているが、これは省略して
も良いものである。
転防止用のイオン注入を行っているが、これは省略して
も良いものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ォトレジストによりパターニングした基板上に液相で絶
縁膜を成長させると、基板表面のフォトレジストの無い
部分にのみ絶縁膜が成長する。その後、フォトレジスト
を除去することで、その絶縁膜のみが基板上に残り、素
子分離膜として使用できる。よって本発明により素子分
離を行えば、バーズビークがないため、微細化に適し、
またPEPは1回で済む。さらに、素子分離領域下のド
ーピングもフォトレジストをマスクにイオン注入可能な
ため、セルフアラインの利点がある。
ォトレジストによりパターニングした基板上に液相で絶
縁膜を成長させると、基板表面のフォトレジストの無い
部分にのみ絶縁膜が成長する。その後、フォトレジスト
を除去することで、その絶縁膜のみが基板上に残り、素
子分離膜として使用できる。よって本発明により素子分
離を行えば、バーズビークがないため、微細化に適し、
またPEPは1回で済む。さらに、素子分離領域下のド
ーピングもフォトレジストをマスクにイオン注入可能な
ため、セルフアラインの利点がある。
【図1】本発明の第1実施例に係る素子分離法を図解す
る素子の工程別断面図である。
る素子の工程別断面図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る素子分離法を図解す
る素子の工程別断面図である。
る素子の工程別断面図である。
【図3】従来のLOCOS法による素子分離法を図解す
る素子の工程別断面図である。
る素子の工程別断面図である。
【図4】従来のBOX法による素子分離法を図解する素
子の工程別断面図である。
子の工程別断面図である。
101 シリコン基板
102 薄い酸化膜
103 フォトレジスト
104 エッチング面
105 素子分離用の厚い酸化膜
201 シリコン基板
202 薄い酸化膜
203 フォトレジスト
204 素子分離用の厚い酸化膜
Claims (2)
- 【請求項1】半導体基板にフォトレジストをパターニン
グする工程と、前記半導体基板上に液相で絶縁膜を成長
させる工程と、前記フォトレジストを除去する工程と、
を含む半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】パターニング工程と絶縁膜生成工程との間
に該パターニング工程で塗布したフォトレジストをマス
クにして半導体基板をエッチングする工程を含むことを
特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023478A JPH04263430A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023478A JPH04263430A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263430A true JPH04263430A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12111638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023478A Pending JPH04263430A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204332A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023478A patent/JPH04263430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06204332A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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