JPH04263524A - Gsmシステムにおける携帯電話機のためのタイミングロジック装置 - Google Patents
Gsmシステムにおける携帯電話機のためのタイミングロジック装置Info
- Publication number
- JPH04263524A JPH04263524A JP3224145A JP22414591A JPH04263524A JP H04263524 A JPH04263524 A JP H04263524A JP 3224145 A JP3224145 A JP 3224145A JP 22414591 A JP22414591 A JP 22414591A JP H04263524 A JPH04263524 A JP H04263524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- base station
- frame
- register
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 17
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 14
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- ZITMXBBQIWULSF-UHFFFAOYSA-N B.C.C Chemical compound B.C.C ZITMXBBQIWULSF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0635—Clock or time synchronisation in a network
- H04J3/0685—Clock or time synchronisation in a node; Intranode synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W56/00—Synchronisation arrangements
- H04W56/004—Synchronisation arrangements compensating for timing error of reception due to propagation delay
- H04W56/0045—Synchronisation arrangements compensating for timing error of reception due to propagation delay compensating for timing error by altering transmission time
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W56/00—Synchronisation arrangements
- H04W56/0055—Synchronisation arrangements determining timing error of reception due to propagation delay
- H04W56/0065—Synchronisation arrangements determining timing error of reception due to propagation delay using measurement of signal travel time
- H04W56/007—Open loop measurement
- H04W56/0075—Open loop measurement based on arrival time vs. expected arrival time
- H04W56/0085—Open loop measurement based on arrival time vs. expected arrival time detecting a given structure in the signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W92/00—Interfaces specially adapted for wireless communication networks
- H04W92/04—Interfaces between hierarchically different network devices
- H04W92/10—Interfaces between hierarchically different network devices between terminal device and access point, i.e. wireless air interface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グループスペシャルモ
ービル(GroupeSpecial Mobile、
以下GSMという)ネットワークでのGSM携帯電話機
の同期をとることができ、電話のすべての動作条件での
同期を維持することができるタイミングロジックに関す
る。
ービル(GroupeSpecial Mobile、
以下GSMという)ネットワークでのGSM携帯電話機
の同期をとることができ、電話のすべての動作条件での
同期を維持することができるタイミングロジックに関す
る。
【0002】
【従来の技術】GSMは、無線システムに関して、現在
とくに非常に多く用いられている携帯電話システムと異
なる。完全なデジタル伝送技術が無線経路(radio
path)に適用されるという事実に加え、時分割多
元接続(TDMA)もまたデータ伝送に用いられる。無
線システムのチャンネルは2つのカテゴリーに分けられ
る。すなわち、会話とユーザデータが伝送される輸送チ
ャンネル(traffic channels)(TC
H)と制御チャンネル(control channe
l) (CCH)である。制御チャンネルはさらに5つ
のカテゴリーに分けられ、本発明の明細書の内容にそれ
らについての引用が基本的には同時通信制御チャンネル
(broadcast control channe
l) (BCCH)で示されている。該BCCHは基地
局(base station)(BS)から移動局(
mobile station)(MS)への一方通行
チャンネルであり、それによってたとえば同期と周波数
の修正情報が送られる。その結果、移動局はシステムに
組み合う(lock into) 。チャンネルの構成
は連続的なフレームからなっている。一つのそのような
TDMAフレームは8つのタイムインターバル(tim
e intervals)からなっている。一つのタイ
ムインターバルの接続時間(duration)は約5
76.9msec 、すなわち、156.25ビットの
時間である。26または51TDMAフレームは多数の
フレームを構成しており、同様に51または26の多数
のフレームはスーパーフレーム(=1326TDMAフ
レーム)を構成しており、そして最終的に2048のス
ーパーフレームは1つのハイパーフレーム(hyper
frame)(=2,715,648 TDMAフレー
ム)となり、その接続時間は3時間28分53秒760
msec である。TDMAフレームは0から2,71
5,647 まで連続的に番号が付される。そして番号
付与は最後の番号のあと再スタートする。各々のTDM
Aフレームのタイムインターバルに属するビットはバー
スト(burst) として伝送される。それらは4種
類であり、それらのうち、基地局により同時通信制御チ
ャンネルBCCHで伝送された周波数修正バースト(F
B)が移動局の周波数同期のために用いられ、時間同期
のために同期バースト(synchronizing
burst) (SB)が用いられる。最初に述べたバ
ーストは無変調のキャリヤ波に等しい。そして後者はた
とえば、TDMAのフレーム数(framenumbe
r)(FN)を含んでいる。
とくに非常に多く用いられている携帯電話システムと異
なる。完全なデジタル伝送技術が無線経路(radio
path)に適用されるという事実に加え、時分割多
元接続(TDMA)もまたデータ伝送に用いられる。無
線システムのチャンネルは2つのカテゴリーに分けられ
る。すなわち、会話とユーザデータが伝送される輸送チ
ャンネル(traffic channels)(TC
H)と制御チャンネル(control channe
l) (CCH)である。制御チャンネルはさらに5つ
のカテゴリーに分けられ、本発明の明細書の内容にそれ
らについての引用が基本的には同時通信制御チャンネル
(broadcast control channe
l) (BCCH)で示されている。該BCCHは基地
局(base station)(BS)から移動局(
mobile station)(MS)への一方通行
チャンネルであり、それによってたとえば同期と周波数
の修正情報が送られる。その結果、移動局はシステムに
組み合う(lock into) 。チャンネルの構成
は連続的なフレームからなっている。一つのそのような
TDMAフレームは8つのタイムインターバル(tim
e intervals)からなっている。一つのタイ
ムインターバルの接続時間(duration)は約5
76.9msec 、すなわち、156.25ビットの
時間である。26または51TDMAフレームは多数の
フレームを構成しており、同様に51または26の多数
のフレームはスーパーフレーム(=1326TDMAフ
レーム)を構成しており、そして最終的に2048のス
ーパーフレームは1つのハイパーフレーム(hyper
frame)(=2,715,648 TDMAフレー
ム)となり、その接続時間は3時間28分53秒760
msec である。TDMAフレームは0から2,71
5,647 まで連続的に番号が付される。そして番号
付与は最後の番号のあと再スタートする。各々のTDM
Aフレームのタイムインターバルに属するビットはバー
スト(burst) として伝送される。それらは4種
類であり、それらのうち、基地局により同時通信制御チ
ャンネルBCCHで伝送された周波数修正バースト(F
B)が移動局の周波数同期のために用いられ、時間同期
のために同期バースト(synchronizing
burst) (SB)が用いられる。最初に述べたバ
ーストは無変調のキャリヤ波に等しい。そして後者はた
とえば、TDMAのフレーム数(framenumbe
r)(FN)を含んでいる。
【0003】タイムインターバルのタイミング、TDM
Aフレーム、輸送チャンネルTCHのフレームおよび制
御チャンネルCCHは基地局および移動局が伝送してい
るか否かに関係なく、連続的に進行しているジョイント
カウンタ(joint counters)に比例して
いる。換言すれば、移動局が前記カウンタの正しいセッ
ティングを決めたのち、その全機能が、その瞬間に稼働
(serving) している基地局と同期する。移動
局は基地局から受信した送信を基礎として基地局に合わ
せる(times) 。基地局は各々の移動局に送信の
ための進行値(advancing value) を
送信する。それはBS− MS− BSの距離で送信信
号と受信信号のあいだの進行波の遅れにより測定される
。それ故、MSはそのタイミングを変更し、その結果種
々の移動局から基地局に到達するあらゆる信号は進行波
遅延のための補償がなされる。
Aフレーム、輸送チャンネルTCHのフレームおよび制
御チャンネルCCHは基地局および移動局が伝送してい
るか否かに関係なく、連続的に進行しているジョイント
カウンタ(joint counters)に比例して
いる。換言すれば、移動局が前記カウンタの正しいセッ
ティングを決めたのち、その全機能が、その瞬間に稼働
(serving) している基地局と同期する。移動
局は基地局から受信した送信を基礎として基地局に合わ
せる(times) 。基地局は各々の移動局に送信の
ための進行値(advancing value) を
送信する。それはBS− MS− BSの距離で送信信
号と受信信号のあいだの進行波の遅れにより測定される
。それ故、MSはそのタイミングを変更し、その結果種
々の移動局から基地局に到達するあらゆる信号は進行波
遅延のための補償がなされる。
【0004】GSM仕様により、基地局と移動局により
送信された信号のタイミング状態は、計数範囲が0から
624 の1/4ビットカウンタQN、計数範囲が0か
ら156 の1ビットカウンタBN、計数範囲が0から
7のタイムインターバルカウンタおよび計数範囲が0か
ら2,715,647 のTDMAフレーム数カウンタ
FNにより決定される。
送信された信号のタイミング状態は、計数範囲が0から
624 の1/4ビットカウンタQN、計数範囲が0か
ら156 の1ビットカウンタBN、計数範囲が0から
7のタイムインターバルカウンタおよび計数範囲が0か
ら2,715,647 のTDMAフレーム数カウンタ
FNにより決定される。
【0005】前記カウンタの最初の設定の案(sugg
estion)および増加は、基地局の変更(hand
over situation)を目的として隣接する
基地局の等しい値を蓄積するのと同様に仕様から導かれ
る。移動局は、もしキャリヤ周波数が基地局のそれと同
じで、かつ基地局とのタイミング差が2μsを超えない
ばあいにのみ伝送することを許される。タイミングの相
違は、1/4ビットの接続時間に一致する長さの時間ス
テップ(time step) を用いて修正される。 そして調整は1秒より小さくなく、2秒より大きくない
タイムインターバルで、タイミングの相違が1/2ビッ
トの接続時間より小さくなるまでなされる。
estion)および増加は、基地局の変更(hand
over situation)を目的として隣接する
基地局の等しい値を蓄積するのと同様に仕様から導かれ
る。移動局は、もしキャリヤ周波数が基地局のそれと同
じで、かつ基地局とのタイミング差が2μsを超えない
ばあいにのみ伝送することを許される。タイミングの相
違は、1/4ビットの接続時間に一致する長さの時間ス
テップ(time step) を用いて修正される。 そして調整は1秒より小さくなく、2秒より大きくない
タイムインターバルで、タイミングの相違が1/2ビッ
トの接続時間より小さくなるまでなされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】GSMネットワークで
の移動局を同期するための正確な説明は仕様では与えら
れていない。製造者らは仕様の範囲内でそれらの同期の
問題を自分達で解決しなければならない。本発明は同期
の問題に対するひとつの解決である。
の移動局を同期するための正確な説明は仕様では与えら
れていない。製造者らは仕様の範囲内でそれらの同期の
問題を自分達で解決しなければならない。本発明は同期
の問題に対するひとつの解決である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のタイミングロジ
ックはレジスタとカウンタからなり、オーバーフローに
よりフレーム数カウンタ1を増加し、標準フレーム長さ
を含むフレーム長さレジスタ3からの値または修正レジ
スタ4からの値が移されるフレーム長さカウンタ2と、
自己の基地局と少なくとも6個の隣接の基地局のフレー
ム数の差およびフレームバーのタイミングの差を貯蔵し
、そこから一度に1つのフレームタイミングバーのタイ
ミングの差が基地局のタイミング差レジスタ5に移され
、そこからさらに隣接基地局のタイミング差カウンタ6
に移され、オーバーフローにより、隣接基地局からの同
期フレームの受信またはBCCHデータが始められると
きを示す隣接基地局のタイミングジスタ9と、自己の基
地局により与えられた伝送進行値および絶対的な受信タ
イムインターバルの値が貯蔵され、該進行値は伝送進行
タイミングレジスタ8に移され、さらに伝送進行タイミ
ングカウンタ7に移され、該カウンタ7はオーバーフロ
ーするとき伝送のためのスタートパルスを与える、自己
の基地局のタイミングレジスタ10により特徴づけられ
ている。
ックはレジスタとカウンタからなり、オーバーフローに
よりフレーム数カウンタ1を増加し、標準フレーム長さ
を含むフレーム長さレジスタ3からの値または修正レジ
スタ4からの値が移されるフレーム長さカウンタ2と、
自己の基地局と少なくとも6個の隣接の基地局のフレー
ム数の差およびフレームバーのタイミングの差を貯蔵し
、そこから一度に1つのフレームタイミングバーのタイ
ミングの差が基地局のタイミング差レジスタ5に移され
、そこからさらに隣接基地局のタイミング差カウンタ6
に移され、オーバーフローにより、隣接基地局からの同
期フレームの受信またはBCCHデータが始められると
きを示す隣接基地局のタイミングジスタ9と、自己の基
地局により与えられた伝送進行値および絶対的な受信タ
イムインターバルの値が貯蔵され、該進行値は伝送進行
タイミングレジスタ8に移され、さらに伝送進行タイミ
ングカウンタ7に移され、該カウンタ7はオーバーフロ
ーするとき伝送のためのスタートパルスを与える、自己
の基地局のタイミングレジスタ10により特徴づけられ
ている。
【0008】
【実施例】本発明を図面を参照しながら詳細に説明する
。
。
【0009】図1はタイミングロジックのブロック図を
表わす。図2と図3は、受信タイムインターバルが0と
3のとき、絶対的フレームタイミングに関連した相対的
フレームタイミングの位置を示している。図4と図5は
リスニングタイムインターバル(listening
time interval) が変化するときのフレ
ーム数カウンタの増加を示している。
表わす。図2と図3は、受信タイムインターバルが0と
3のとき、絶対的フレームタイミングに関連した相対的
フレームタイミングの位置を示している。図4と図5は
リスニングタイムインターバル(listening
time interval) が変化するときのフレ
ーム数カウンタの増加を示している。
【0010】本発明で記述されているタイミングロジッ
クは相対的なフレームタイミングを使用している。この
ことは、基地局のタイミングレジスタに貯蔵されている
絶対的タイムインターバルが何であるかと無関係に、携
帯電話機がいつも受信タイムインターバル(recep
tion time interval) を0のタイ
ムインターバルとして識別することを意味する。
クは相対的なフレームタイミングを使用している。この
ことは、基地局のタイミングレジスタに貯蔵されている
絶対的タイムインターバルが何であるかと無関係に、携
帯電話機がいつも受信タイムインターバル(recep
tion time interval) を0のタイ
ムインターバルとして識別することを意味する。
【0011】図2および図3においては、相対的なフレ
ームタイミングが意味するところのものが示されている
。図2と図3において、符号Rx は受信のタイムイン
ターバルを表わし、Tx は送信のタイムインターバル
を表わす。そして、Mは携帯電話機が隣接の基地局を聞
いているあいだのモニタリング(monitoring
)のタイムインターバルを表わしている。図2と図3に
おいて、上側のタイムインターバルの連続体は絶対的な
フレームタイミングに関し、下側は相対的なフレームタ
イミングに関する。そしてフレームタイミングバーの長
さは8つのタイムインターバルであり、そのフレームタ
イミングバーは矢印で図に示されている。図2において
、受信インターバルは0であり、それ故本ケースにおい
ては相対的フレームタイミングバーは、絶対的フレーム
タイミングバーと同じである。図3において、携帯電話
機の受信のタイムインターバルRx はタイムインター
バル3番であり、それ故タイミングロジックにより使用
された相対的なフレームタイミングバーは、自己の基地
局のタイミングレジスターだけに記憶されている、絶対
的なフレームタイミングバーからの3つのタイムインタ
ーバルによりオフセット(offset)される。
ームタイミングが意味するところのものが示されている
。図2と図3において、符号Rx は受信のタイムイン
ターバルを表わし、Tx は送信のタイムインターバル
を表わす。そして、Mは携帯電話機が隣接の基地局を聞
いているあいだのモニタリング(monitoring
)のタイムインターバルを表わしている。図2と図3に
おいて、上側のタイムインターバルの連続体は絶対的な
フレームタイミングに関し、下側は相対的なフレームタ
イミングに関する。そしてフレームタイミングバーの長
さは8つのタイムインターバルであり、そのフレームタ
イミングバーは矢印で図に示されている。図2において
、受信インターバルは0であり、それ故本ケースにおい
ては相対的フレームタイミングバーは、絶対的フレーム
タイミングバーと同じである。図3において、携帯電話
機の受信のタイムインターバルRx はタイムインター
バル3番であり、それ故タイミングロジックにより使用
された相対的なフレームタイミングバーは、自己の基地
局のタイミングレジスターだけに記憶されている、絶対
的なフレームタイミングバーからの3つのタイムインタ
ーバルによりオフセット(offset)される。
【0012】図4および図5は、リスニングインターバ
ルの変化がフレーム数を数えるのにどのように考慮に入
れられるかを示している。タイムインターバル連続体の
上の連続数0から7は絶対的なタイムインターバルの番
号を表わしている。かくしてインターバル0から7は1
つの絶対的フレームを表わしている。前述したように、
電話機は相対的フレームレート(frame rate
)を使用し、そのフレーム数カウンタは受信インターバ
ルRの始めにいつも増加する。そしてこの増加は下向き
の矢印で示されている。図4と図5において、1フレー
ムの持続時間に相当する時間列の区分上の番号N、N+
1、N+2などは、たとえば絶対的なフレーム数を表わ
している。フレーム(図4)において、1つまたは他の
理由で受信のインターバルがより小さい方からより大き
い方へ、たとえばインターバルの数が0から3に変った
ばあい(図4)、フレーム数カウンタは変化にもかかわ
らず正しくカウントすることがわかるであろう。しかし
、もしリスニングインターバルが大きい方から小さい方
へ、たとえば数が4から1に変るなら、フレームがN+
2のあいだ中全然増加が起らないことがわかる。この例
において電話機におけるフレーム数カウンタは、フレー
ムのN+3で正しいフレーム数のあとに始まる。それ故
カウンタの特別の増加または特別のフレームの割り込み
(interrupt) がフレーム長さ修正フレーム
のあいだ中生じる。かくして、絶対的リスニングインタ
ーバルRが負の方向に変るとき、たとえば4から1に変
るとき、特別のフレームの割り込みが命令され、そのば
あいには図5に図示されたように1つが前へ進み、1フ
レーム飛びこす(skip)。このことは、以下にさら
に詳細に説明する。
ルの変化がフレーム数を数えるのにどのように考慮に入
れられるかを示している。タイムインターバル連続体の
上の連続数0から7は絶対的なタイムインターバルの番
号を表わしている。かくしてインターバル0から7は1
つの絶対的フレームを表わしている。前述したように、
電話機は相対的フレームレート(frame rate
)を使用し、そのフレーム数カウンタは受信インターバ
ルRの始めにいつも増加する。そしてこの増加は下向き
の矢印で示されている。図4と図5において、1フレー
ムの持続時間に相当する時間列の区分上の番号N、N+
1、N+2などは、たとえば絶対的なフレーム数を表わ
している。フレーム(図4)において、1つまたは他の
理由で受信のインターバルがより小さい方からより大き
い方へ、たとえばインターバルの数が0から3に変った
ばあい(図4)、フレーム数カウンタは変化にもかかわ
らず正しくカウントすることがわかるであろう。しかし
、もしリスニングインターバルが大きい方から小さい方
へ、たとえば数が4から1に変るなら、フレームがN+
2のあいだ中全然増加が起らないことがわかる。この例
において電話機におけるフレーム数カウンタは、フレー
ムのN+3で正しいフレーム数のあとに始まる。それ故
カウンタの特別の増加または特別のフレームの割り込み
(interrupt) がフレーム長さ修正フレーム
のあいだ中生じる。かくして、絶対的リスニングインタ
ーバルRが負の方向に変るとき、たとえば4から1に変
るとき、特別のフレームの割り込みが命令され、そのば
あいには図5に図示されたように1つが前へ進み、1フ
レーム飛びこす(skip)。このことは、以下にさら
に詳細に説明する。
【0013】図1は本発明のタイミングロジックのカウ
ンタとレジスタをブロックダイアグラムの形で示してい
る。前述したように、移動局は同期がなされうるTDM
Aフレーム数FN(0−2,715,647) 、タイ
ムインターバル数TN(0−7) および1/4ビット
数QN(0−624) に関して同期した情報を必要と
する。
ンタとレジスタをブロックダイアグラムの形で示してい
る。前述したように、移動局は同期がなされうるTDM
Aフレーム数FN(0−2,715,647) 、タイ
ムインターバル数TN(0−7) および1/4ビット
数QN(0−624) に関して同期した情報を必要と
する。
【0014】さらに基地局変更の見地から隣接する基地
局からの対応する情報が要求される。この情報は基地局
により電話機に供給される。4つのカウンタがタイミン
グロジックで用いられる。すなわち、フレーム長さカウ
ンタ2、フレーム数カウンタ1、隣接した基地局のタイ
ミング差カウンタ6および伝送進行タイミングカウンタ
7である。また6つのレジスタ、すなわち各々が156
.25ビットに相当する1つのTDMAフレームまたは
8つのタイムインターバルを支給するフレーム長さレジ
スタ3、その最大長さが2つのTDMAフレームまたは
16のタイムインターバルであるフレーム長さ修正レジ
スタ4、基地局のタイミング差レジスタ5、伝送進行タ
イミングレジスタ8、自己の基地局のタイミングレジス
タ10および隣接基地局のタイミングレジスタ9がある
。
局からの対応する情報が要求される。この情報は基地局
により電話機に供給される。4つのカウンタがタイミン
グロジックで用いられる。すなわち、フレーム長さカウ
ンタ2、フレーム数カウンタ1、隣接した基地局のタイ
ミング差カウンタ6および伝送進行タイミングカウンタ
7である。また6つのレジスタ、すなわち各々が156
.25ビットに相当する1つのTDMAフレームまたは
8つのタイムインターバルを支給するフレーム長さレジ
スタ3、その最大長さが2つのTDMAフレームまたは
16のタイムインターバルであるフレーム長さ修正レジ
スタ4、基地局のタイミング差レジスタ5、伝送進行タ
イミングレジスタ8、自己の基地局のタイミングレジス
タ10および隣接基地局のタイミングレジスタ9がある
。
【0015】前記レジスタとカウンタのあいだの基本的
相互作用およびそれらの接続を図1を参照しながら以下
に説明する。
相互作用およびそれらの接続を図1を参照しながら以下
に説明する。
【0016】フレーム数カウンタ1はハイパフレームに
含まれているTDMAフレームの連続した絶対的なフレ
ームの数をカウントする。その数は前述したように0か
ら2,715,647 の数を有する。フレーム数カウ
ンタ1は、各々の相対的TDMAフレームの端でフレー
ム長さカウンタ2からくるフレーム割り込みによって増
加される。 あるいは、既に図4と図5に関して説明したように、受
信のタイムインターバルが負方向に変化するときに発生
した特別のフレーム割り込みによっても増加されるかも
知れない。基地局の変化に関連して、基地局の変更によ
り、新規の基地局は新規のフレーム数を付与し、カウン
タがそれを読み込み、携帯電話機がそれ自身でフレーム
数をカウントすることから始まる。
含まれているTDMAフレームの連続した絶対的なフレ
ームの数をカウントする。その数は前述したように0か
ら2,715,647 の数を有する。フレーム数カウ
ンタ1は、各々の相対的TDMAフレームの端でフレー
ム長さカウンタ2からくるフレーム割り込みによって増
加される。 あるいは、既に図4と図5に関して説明したように、受
信のタイムインターバルが負方向に変化するときに発生
した特別のフレーム割り込みによっても増加されるかも
知れない。基地局の変化に関連して、基地局の変更によ
り、新規の基地局は新規のフレーム数を付与し、カウン
タがそれを読み込み、携帯電話機がそれ自身でフレーム
数をカウントすることから始まる。
【0017】フレーム長さレジスタ3においては、標準
のフレーム長さ8×156.25ビットがいつも移され
る。レジスタの精度は、1/4ビットである。このレジ
スタにおける値は、タイミングに何ら変化がないとき、
フレーム長さカウンタに移される。タイミング変化から
カウントされた修正フレームはフレーム長さ修正レジス
タ4に移される。フレーム長さ修正フレームの長さはリ
スニングタイムインターバルが変化するときのリスニン
グタイムインターバルの差である。たとえば図5に示さ
れたばあいには、修正フレームは13のタイムインター
バルまたは13×156.25ビットからなる。修正レ
ジスタ4の最高の長さは2フレームで、その値は、タイ
ムインターバルが変化するときまたは仕様が許容する以
上にタイミングがスリップするときフレーム長さカウン
タ2に移される。
のフレーム長さ8×156.25ビットがいつも移され
る。レジスタの精度は、1/4ビットである。このレジ
スタにおける値は、タイミングに何ら変化がないとき、
フレーム長さカウンタに移される。タイミング変化から
カウントされた修正フレームはフレーム長さ修正レジス
タ4に移される。フレーム長さ修正フレームの長さはリ
スニングタイムインターバルが変化するときのリスニン
グタイムインターバルの差である。たとえば図5に示さ
れたばあいには、修正フレームは13のタイムインター
バルまたは13×156.25ビットからなる。修正レ
ジスタ4の最高の長さは2フレームで、その値は、タイ
ムインターバルが変化するときまたは仕様が許容する以
上にタイミングがスリップするときフレーム長さカウン
タ2に移される。
【0018】かくして、通常はフレーム長さレジスタ3
の値、および変化が起るときはフレーム長さ修正レジス
タ4の値がフレーム長さカウンタ2に移されることがわ
かる。カウンタ2は1/4ビットの精度でフレーム長さ
をカウントし、それ故、それはまた電話での他の使用に
対し、1/4ビット精度の1ビットクロックを供給する
。この正確さは、GSM仕様において要求される最高の
正確さである。フレーム長さカウンタの長さは2フレー
ムであり、それはフレーム数カウンタ1でフレーム割り
込みを発生させ、それがオーバーフローするごとに増加
させる。さて、フレーム長さカウンタ2は1/4ビット
の精度でフレーム長さをカウントし、フレーム数カウン
タ1を増加するので、フレーム数は正しく、正確なタイ
ミングが達成されることがわかる。フレームのビット数
BNは仕様により計算されることができ、その結果それ
は割り算QN/4の整数部分であり、タイムインターバ
ルカウンタTNは、QNが624 から0に変るとき、
毎回増加される。
の値、および変化が起るときはフレーム長さ修正レジス
タ4の値がフレーム長さカウンタ2に移されることがわ
かる。カウンタ2は1/4ビットの精度でフレーム長さ
をカウントし、それ故、それはまた電話での他の使用に
対し、1/4ビット精度の1ビットクロックを供給する
。この正確さは、GSM仕様において要求される最高の
正確さである。フレーム長さカウンタの長さは2フレー
ムであり、それはフレーム数カウンタ1でフレーム割り
込みを発生させ、それがオーバーフローするごとに増加
させる。さて、フレーム長さカウンタ2は1/4ビット
の精度でフレーム長さをカウントし、フレーム数カウン
タ1を増加するので、フレーム数は正しく、正確なタイ
ミングが達成されることがわかる。フレームのビット数
BNは仕様により計算されることができ、その結果それ
は割り算QN/4の整数部分であり、タイムインターバ
ルカウンタTNは、QNが624 から0に変るとき、
毎回増加される。
【0019】タイミングはまた、基地局が切換えられる
とき、保持されなければならい。これらのいわゆる基地
局変更のために、本発明においては、隣接の基地局のタ
イミングレジスタ9、基地局のタイミング差レジスタ5
および隣接の基地局タイミング差カウンタ6が必要とさ
れる。そのような基地局の変更と関連するタイミングの
機能を、主に図1を参照しつつ説明する。図2〜5にお
いてタイムインターバルMは、移動局MSが隣接する基
地局をモニタしているあいだの時間を表わしている。移
動局MSは全ての伝送周波数を走査し、各々の周波数で
隣接する基地局のキャリヤ波の信号レベルを測定し、そ
ののち順次最も強い6局を並べる。順序づけ後、同時通
信制御チャンネルで、同期しているBCCHバーストか
ら基地局の必要なシステムパラメータを受信する。移動
局MSは連続的に出力を測定することにより、最新の連
続的順序づけを形成する。そして与えられたインターバ
ルで同期バーストを受信する。測定された信号レベルの
うち、メモリーに記憶された6局のうちで最も低い信号
レベルより勝れており、かつメモリーに記憶された6局
のうちどれか一つと異なる周波数を有する一つの信号レ
ベルが表われるとき、新しい隣接局が関係し、局の順序
づけがそのとき最新であることが、確かめられている。 他方、もし周波数がメモリーの中の6局のうちの1つの
周波数と一致するばあいは、同期バーストを復合化する
ことおよび同じ周波数でメモリーにおける局の同期バー
ストと比較することによって、新しい隣接局が関係して
いることがわかる。これらのことはGSMシステムの仕
様に正確に記述されている。この方法であらゆる隣接す
る基地局の範囲をカバーするようにする。
とき、保持されなければならい。これらのいわゆる基地
局変更のために、本発明においては、隣接の基地局のタ
イミングレジスタ9、基地局のタイミング差レジスタ5
および隣接の基地局タイミング差カウンタ6が必要とさ
れる。そのような基地局の変更と関連するタイミングの
機能を、主に図1を参照しつつ説明する。図2〜5にお
いてタイムインターバルMは、移動局MSが隣接する基
地局をモニタしているあいだの時間を表わしている。移
動局MSは全ての伝送周波数を走査し、各々の周波数で
隣接する基地局のキャリヤ波の信号レベルを測定し、そ
ののち順次最も強い6局を並べる。順序づけ後、同時通
信制御チャンネルで、同期しているBCCHバーストか
ら基地局の必要なシステムパラメータを受信する。移動
局MSは連続的に出力を測定することにより、最新の連
続的順序づけを形成する。そして与えられたインターバ
ルで同期バーストを受信する。測定された信号レベルの
うち、メモリーに記憶された6局のうちで最も低い信号
レベルより勝れており、かつメモリーに記憶された6局
のうちどれか一つと異なる周波数を有する一つの信号レ
ベルが表われるとき、新しい隣接局が関係し、局の順序
づけがそのとき最新であることが、確かめられている。 他方、もし周波数がメモリーの中の6局のうちの1つの
周波数と一致するばあいは、同期バーストを復合化する
ことおよび同じ周波数でメモリーにおける局の同期バー
ストと比較することによって、新しい隣接局が関係して
いることがわかる。これらのことはGSMシステムの仕
様に正確に記述されている。この方法であらゆる隣接す
る基地局の範囲をカバーするようにする。
【0020】基地局のタイミング差レジスタ5において
、情報が隣接する基地局から受信されるとき、自己の基
地局と隣接する基地局とのあいだのフレームバータイミ
ングにおける差に関する情報が貯蔵される。それはタイ
ミング差を隣接する基地局のタイミング差カウンタ6に
移す。その隣接する基地局のタイミング差カウンタ6は
自己の基地局と隣接する基地局のTDMAフレームのタ
イミング差を計算し、オーバーフローすると隣接セルの
フレーム割り込みを出力する。その割り込みは隣接基地
局からの情報の受信開始が始められる瞬間を表わす。
、情報が隣接する基地局から受信されるとき、自己の基
地局と隣接する基地局とのあいだのフレームバータイミ
ングにおける差に関する情報が貯蔵される。それはタイ
ミング差を隣接する基地局のタイミング差カウンタ6に
移す。その隣接する基地局のタイミング差カウンタ6は
自己の基地局と隣接する基地局のTDMAフレームのタ
イミング差を計算し、オーバーフローすると隣接セルの
フレーム割り込みを出力する。その割り込みは隣接基地
局からの情報の受信開始が始められる瞬間を表わす。
【0021】前述のように基地局間のタイミング差は基
地局のタイミング差レジスタ5に貯えられる。この差は
隣接基地局のタイミングレジスタ9からえられ、それは
隣接基地局に関するタイミング情報を含んでいる。6つ
の最強の隣接基地局に関して、自己と各隣りとのタイミ
ング差は絶対的なフレーム数の差と同様に記憶器(st
orage) に貯えられなければならない。隣接基地
局の絶対的フレーム数とそのタイミング差(自己の基地
局のフレームと隣接基地局のフレームのあいだの差)は
、前述したようにタイムインターバルMをモニターして
いるあいだ受信された情報からえられる。
地局のタイミング差レジスタ5に貯えられる。この差は
隣接基地局のタイミングレジスタ9からえられ、それは
隣接基地局に関するタイミング情報を含んでいる。6つ
の最強の隣接基地局に関して、自己と各隣りとのタイミ
ング差は絶対的なフレーム数の差と同様に記憶器(st
orage) に貯えられなければならない。隣接基地
局の絶対的フレーム数とそのタイミング差(自己の基地
局のフレームと隣接基地局のフレームのあいだの差)は
、前述したようにタイムインターバルMをモニターして
いるあいだ受信された情報からえられる。
【0022】移動局MSが正しい時点で正確にその伝送
を始められるように、伝送進行タイミングカウンタ7は
伝送のためのスタートパルスを供給する。一般的に、カ
ウンタはフレームの始めでカウントを始め、伝送タイム
インターバルまでカウントする。そして「基地局− 移
動局− 基地局」間の距離による信号の進行遅れを測定
することによりえられる伝送進行および電話のロジック
における固有の遅れを考慮して、カウンタ7は伝送進行
値をカウントし、オーバーフローすると伝送開始パルス
を発生させる。伝送開始パルスは伝送されるビットシー
ケンスに対し開始時点を与える。
を始められるように、伝送進行タイミングカウンタ7は
伝送のためのスタートパルスを供給する。一般的に、カ
ウンタはフレームの始めでカウントを始め、伝送タイム
インターバルまでカウントする。そして「基地局− 移
動局− 基地局」間の距離による信号の進行遅れを測定
することによりえられる伝送進行および電話のロジック
における固有の遅れを考慮して、カウンタ7は伝送進行
値をカウントし、オーバーフローすると伝送開始パルス
を発生させる。伝送開始パルスは伝送されるビットシー
ケンスに対し開始時点を与える。
【0023】伝送進行タイミング差カウンタ7は、伝送
進行値が貯蔵された伝送進行タイミングレジスタ8から
の進行値と遅延を受信し、基地局はそれで携帯電話機の
伝送時間を制御する。携帯電話機はそれ自身の伝送ロジ
ックの遅延を進行値に加える。タイミングレジスタ8は
、自己の基地局のタイミングレジスタ10から伝送進行
値をうる。これらのレジスタは使用中の基地局に関係す
るタイミング情報を含んでいる。伝送進行値は基地局か
ら発生し(基地局は13フレームごとに送信する)、基
地局が新しい値を送信するまでレジスタに貯蔵されてい
る。タイミングレジスタ10からえられた受信タイムイ
ンターバルは絶対的な受信タイムインターバルを表わし
、その受信タイムインターバルは相対的なタイミングの
ための基礎として用いられる。それは、自己の基地局の
タイミングレジスタに貯蔵される。
進行値が貯蔵された伝送進行タイミングレジスタ8から
の進行値と遅延を受信し、基地局はそれで携帯電話機の
伝送時間を制御する。携帯電話機はそれ自身の伝送ロジ
ックの遅延を進行値に加える。タイミングレジスタ8は
、自己の基地局のタイミングレジスタ10から伝送進行
値をうる。これらのレジスタは使用中の基地局に関係す
るタイミング情報を含んでいる。伝送進行値は基地局か
ら発生し(基地局は13フレームごとに送信する)、基
地局が新しい値を送信するまでレジスタに貯蔵されてい
る。タイミングレジスタ10からえられた受信タイムイ
ンターバルは絶対的な受信タイムインターバルを表わし
、その受信タイムインターバルは相対的なタイミングの
ための基礎として用いられる。それは、自己の基地局の
タイミングレジスタに貯蔵される。
【0024】以上、本発明のタイミング合わせにおいて
要求されるカウンタおよびレジスタについて簡単に説明
した。つぎに電話機のたがいに異なる作動状態における
それらのカウンタおよびレジスタの作用をさらに詳細に
説明する。それらの作動状態は以下のとおりである。す
なわち、(1) 初期同期:携帯電話機がGSMネット
ワークと同期される、(2) リスニング状態:携帯電
話機がネットワークからの接続呼出し音を聴く、(3)
通話達成:会話接続が達成される、(4) 活動状態
(active state):通話が進行する、の4
つの状態である。
要求されるカウンタおよびレジスタについて簡単に説明
した。つぎに電話機のたがいに異なる作動状態における
それらのカウンタおよびレジスタの作用をさらに詳細に
説明する。それらの作動状態は以下のとおりである。す
なわち、(1) 初期同期:携帯電話機がGSMネット
ワークと同期される、(2) リスニング状態:携帯電
話機がネットワークからの接続呼出し音を聴く、(3)
通話達成:会話接続が達成される、(4) 活動状態
(active state):通話が進行する、の4
つの状態である。
【0025】前記初期同期では、つぎの作用が行なわれ
る。すなわちGSMネットワークのすべての周波数の信
号の強さが測定され、それらが強さの順に配列されるチ
ャンネルのサーチ;1つのチャンネルから、そのフレー
ム構成に存在するサイン波フレームが見出される純粋サ
イン波(PSW)のサーチ;フレーム構成に存在する同
期フレームが見出される同期フレームのサーチ;および
ネットワークからシステムパラメータを受信するBCC
Hデータの受信である。
る。すなわちGSMネットワークのすべての周波数の信
号の強さが測定され、それらが強さの順に配列されるチ
ャンネルのサーチ;1つのチャンネルから、そのフレー
ム構成に存在するサイン波フレームが見出される純粋サ
イン波(PSW)のサーチ;フレーム構成に存在する同
期フレームが見出される同期フレームのサーチ;および
ネットワークからシステムパラメータを受信するBCC
Hデータの受信である。
【0026】電話機のスイッチが入れられると、まずす
べてのタイミングレジスタが初期化される。チャンネル
サーチとPSWサーチのあいだは、初期化された値が用
いられる。すなわちフレーム長さカウンタ2は標準のフ
レーム長さを有するフレーム長さレジスタ3から移され
る。チャンネルを信号の強さの順に配置したのち、もっ
とも強いチャンネルからサイン波のフレーム(PSWフ
レーム)がサーチされ、その位置によって、粗いフレー
ムタイミングが計算される。そこでフレーム長さ修正レ
ジスタ4から、フレーム長さカウンタ2に修正フレーム
が書き込まれ、それによって粗く修正すべきタイミング
を修正する。この段階ではタイミングの精度は、用いら
れた計算アルゴリズムに依存し、2〜3ビットのオーダ
ー(the order of a few bits
) である。正確なタイミングの精度は、もっとも強い
信号を有する同じ基地局から受信した同期フレームから
計算しうる。同期フレームは長いトレーニング列(tr
aining sequence) (知られているビ
ット列)を含んでおり、それとの相互関連によってタイ
ミングが1/4ビットの精度で見出される。正確なタイ
ミングのための修正フレームはフレーム長さ修正レジス
タ4を通してフレーム長さカウンタ2の中に移される。 同期フレームを受信することに続いて、携帯電話機が(
1/4ビットの精度で)正確にネットワークと同調され
る。同期フレームから、絶対フレーム数FNも計算され
、その値はフレーム数カウンタ1に移される。BCCH
データの受信は、同期が行なわれた基地局が特定の携帯
電話機のために許された基地局か、または同期動作をつ
ぎに強い基地局に対して再スタートしなければならない
かが確かめられる(ascertain) 限りにおい
て、タイミングに影響を及ぼす。BCCHデータの受信
においては、正確なタイミングが用いられる。
べてのタイミングレジスタが初期化される。チャンネル
サーチとPSWサーチのあいだは、初期化された値が用
いられる。すなわちフレーム長さカウンタ2は標準のフ
レーム長さを有するフレーム長さレジスタ3から移され
る。チャンネルを信号の強さの順に配置したのち、もっ
とも強いチャンネルからサイン波のフレーム(PSWフ
レーム)がサーチされ、その位置によって、粗いフレー
ムタイミングが計算される。そこでフレーム長さ修正レ
ジスタ4から、フレーム長さカウンタ2に修正フレーム
が書き込まれ、それによって粗く修正すべきタイミング
を修正する。この段階ではタイミングの精度は、用いら
れた計算アルゴリズムに依存し、2〜3ビットのオーダ
ー(the order of a few bits
) である。正確なタイミングの精度は、もっとも強い
信号を有する同じ基地局から受信した同期フレームから
計算しうる。同期フレームは長いトレーニング列(tr
aining sequence) (知られているビ
ット列)を含んでおり、それとの相互関連によってタイ
ミングが1/4ビットの精度で見出される。正確なタイ
ミングのための修正フレームはフレーム長さ修正レジス
タ4を通してフレーム長さカウンタ2の中に移される。 同期フレームを受信することに続いて、携帯電話機が(
1/4ビットの精度で)正確にネットワークと同調され
る。同期フレームから、絶対フレーム数FNも計算され
、その値はフレーム数カウンタ1に移される。BCCH
データの受信は、同期が行なわれた基地局が特定の携帯
電話機のために許された基地局か、または同期動作をつ
ぎに強い基地局に対して再スタートしなければならない
かが確かめられる(ascertain) 限りにおい
て、タイミングに影響を及ぼす。BCCHデータの受信
においては、正確なタイミングが用いられる。
【0027】初期同期が行なわれたのちは、もし通話が
すぐに始まらないばあいは、電話機はリスニング状態、
すなわちネットワークからの接続呼び出しを聴きつづけ
ている状態になる。また通話と通話のあいだも、電話機
はこの状態にある。そのタイミング合わせに関してリス
ニング状態はつぎの作用を有する。すなわち、タイムイ
ンターバルを変更する正確なタイミング修正、隣接基地
局の信号の強さの受信、フレームとBCCHデータの同
期、および基地局の切り替えである。
すぐに始まらないばあいは、電話機はリスニング状態、
すなわちネットワークからの接続呼び出しを聴きつづけ
ている状態になる。また通話と通話のあいだも、電話機
はこの状態にある。そのタイミング合わせに関してリス
ニング状態はつぎの作用を有する。すなわち、タイムイ
ンターバルを変更する正確なタイミング修正、隣接基地
局の信号の強さの受信、フレームとBCCHデータの同
期、および基地局の切り替えである。
【0028】正確なタイミングの修正は、タイミングが
その現行の値から2マイクロセカンド(1/2ビット)
よりも大きくずれたときに、GSM仕様にしたがってし
なければならない。そのずれは受信したバーストの教え
込みの部分(teaching sectors)での
パルス応答の最大エネルギーの位置を一定時間について
平均することにより測定される。もし平均値が現行のタ
イミングの値から1/2ビットを超えてはずれると、タ
イミング修正が行なわれる。修正はフレーム長さ修正レ
ジスタ4内に1〜2秒間隔で修正フレームを移すことに
より行なわれ、1/4ビットだけタイミングを修正する
。修正フレームはタイミング誤差が再び1/2ビットよ
りも少なくなるまで加えられる。
その現行の値から2マイクロセカンド(1/2ビット)
よりも大きくずれたときに、GSM仕様にしたがってし
なければならない。そのずれは受信したバーストの教え
込みの部分(teaching sectors)での
パルス応答の最大エネルギーの位置を一定時間について
平均することにより測定される。もし平均値が現行のタ
イミングの値から1/2ビットを超えてはずれると、タ
イミング修正が行なわれる。修正はフレーム長さ修正レ
ジスタ4内に1〜2秒間隔で修正フレームを移すことに
より行なわれ、1/4ビットだけタイミングを修正する
。修正フレームはタイミング誤差が再び1/2ビットよ
りも少なくなるまで加えられる。
【0029】リスニング状態ではタイムインターバルの
動作の変化は相対的フレームタイミングの変化を意味す
る。相対的フレームは、前述したように、リスニングタ
イムインターバルの始めに、スタートとしてカウントさ
れる。もしリスニングタイムインターバルが長くなるよ
うに変化するとき、タイミングの修正は、フムーム長さ
修正レジスタ4を通して修正フレームをフレーム長さカ
ウンタ2に移すことにより行なわれ、そのフレーム長さ
カウンタ2はタイミングと相対的フレームタイミングバ
ーとを新しいリスニングタイムインターバルと調和する
ように変更する。もしタイムインターバルが長いインタ
ーバルから短いものに変わると、1つのフレームが飛び
こされる(skipped) 。そして、1フレームに
わたるスキップは、修正フレームの長さにおいて考慮さ
れなければならない。フレームスキップのとき、タイミ
ングロジックために余分のフレーム割り込みを発生しな
ければならず、そのため絶対的フレーム数FNをカウン
トしているフレーム数カウンタ1が正しい値で残ること
になる。この様相は図4〜5を参照しながら前述した。 受信タイムインターバルが変わるとき、絶対的受信タイ
ムインターバルが自己の基地局のタイミングレジスタ1
0中に記憶される。
動作の変化は相対的フレームタイミングの変化を意味す
る。相対的フレームは、前述したように、リスニングタ
イムインターバルの始めに、スタートとしてカウントさ
れる。もしリスニングタイムインターバルが長くなるよ
うに変化するとき、タイミングの修正は、フムーム長さ
修正レジスタ4を通して修正フレームをフレーム長さカ
ウンタ2に移すことにより行なわれ、そのフレーム長さ
カウンタ2はタイミングと相対的フレームタイミングバ
ーとを新しいリスニングタイムインターバルと調和する
ように変更する。もしタイムインターバルが長いインタ
ーバルから短いものに変わると、1つのフレームが飛び
こされる(skipped) 。そして、1フレームに
わたるスキップは、修正フレームの長さにおいて考慮さ
れなければならない。フレームスキップのとき、タイミ
ングロジックために余分のフレーム割り込みを発生しな
ければならず、そのため絶対的フレーム数FNをカウン
トしているフレーム数カウンタ1が正しい値で残ること
になる。この様相は図4〜5を参照しながら前述した。 受信タイムインターバルが変わるとき、絶対的受信タイ
ムインターバルが自己の基地局のタイミングレジスタ1
0中に記憶される。
【0030】リスニング状態の3番目の作用において、
すなわち隣接基地局の信号の強さを測定するとき、同じ
タイミングが用いられる。GSM仕様にしたがって、同
期フレームおよびBCCHデータは6箇所のもっとも強
い隣接基地局から受信されなければならない。同期フレ
ームを受け取るとき、まず隣接基地局のサイン波フレー
ム(PSWフレーム)が自己の局のタイミングを用いて
見出される。PSWフレームの位置は隣接基地局の粗い
タイミングを表わす。自己の基地局の正確なタイミング
と隣接基地局の粗いタイミングとの差はその基地局のタ
イミング差レジスタ5に移され、そのレジスタ5は隣接
基地局のタイミング差カウンタ6にその差を移す。隣接
基地局の同期タイムインターバルが受信されたとき、そ
の基地局のタイミング差カウンタ6は、隣接基地局の同
期フレームの受信が始まった瞬間に、タイミング差に基
づいて隣接セル(cell)にフレーム割り込みを生じ
させる。同期フレームは隣接基地局と自己の基地局との
あいだのタイミングの正確な差をつくり出す。この基地
局同士の正確なタイミング差は基地局のタイミングレジ
スタ5に移され、ここから基地局のタイミング差カウン
タ6に移される。このカウンタ6は隣接セル中にフレー
ム割り込みを生じ、その隣接セルはBCCHデータの受
信の開始の瞬間を知らせる。基地局同士のタイミングの
差は、隣接基地局のタイミングレジスタ9にも記憶され
る。受信された同期フレームから、自己と隣接の基地局
同士のフレーム数の差も計算され、隣接基地局のタイミ
ングレジスタ9に記憶される。前記手順は6箇所のもっ
とも強い隣接基地局のすべてに対して行なわれる。もっ
とも強い6箇所の隣接基地局の中に新しい基地局があら
われたとき、その同期フレームおよびBCCHフレーム
が受信され、その基地局同士のタイミングの差およびフ
レーム数の差が前述した手順にしたがってその新しい基
地局のために計算される。
すなわち隣接基地局の信号の強さを測定するとき、同じ
タイミングが用いられる。GSM仕様にしたがって、同
期フレームおよびBCCHデータは6箇所のもっとも強
い隣接基地局から受信されなければならない。同期フレ
ームを受け取るとき、まず隣接基地局のサイン波フレー
ム(PSWフレーム)が自己の局のタイミングを用いて
見出される。PSWフレームの位置は隣接基地局の粗い
タイミングを表わす。自己の基地局の正確なタイミング
と隣接基地局の粗いタイミングとの差はその基地局のタ
イミング差レジスタ5に移され、そのレジスタ5は隣接
基地局のタイミング差カウンタ6にその差を移す。隣接
基地局の同期タイムインターバルが受信されたとき、そ
の基地局のタイミング差カウンタ6は、隣接基地局の同
期フレームの受信が始まった瞬間に、タイミング差に基
づいて隣接セル(cell)にフレーム割り込みを生じ
させる。同期フレームは隣接基地局と自己の基地局との
あいだのタイミングの正確な差をつくり出す。この基地
局同士の正確なタイミング差は基地局のタイミングレジ
スタ5に移され、ここから基地局のタイミング差カウン
タ6に移される。このカウンタ6は隣接セル中にフレー
ム割り込みを生じ、その隣接セルはBCCHデータの受
信の開始の瞬間を知らせる。基地局同士のタイミングの
差は、隣接基地局のタイミングレジスタ9にも記憶され
る。受信された同期フレームから、自己と隣接の基地局
同士のフレーム数の差も計算され、隣接基地局のタイミ
ングレジスタ9に記憶される。前記手順は6箇所のもっ
とも強い隣接基地局のすべてに対して行なわれる。もっ
とも強い6箇所の隣接基地局の中に新しい基地局があら
われたとき、その同期フレームおよびBCCHフレーム
が受信され、その基地局同士のタイミングの差およびフ
レーム数の差が前述した手順にしたがってその新しい基
地局のために計算される。
【0031】携帯電話機の移動のあいだに隣接基地局の
1つが現行の基地局よりも適切になったきは、基地局が
切り換えられる。タイミングに関しては、このことは隣
接基地局のタイミングの差に基づいてフレーム長さ修正
フレームが計算され、それにより基地局の切り換えに関
連してタイミング修正が行なわれることを意味する。同
じように基地局のフレーム数の差に基づいて、新しい基
地局の絶対的フレーム数FNが計算され、フレーム数カ
ウンタ1に読み込まれる。基地局の切り換えのとき、も
との自己の基地局が新しい隣接基地局になるので、新し
い自己の基地局とのあいだでタイミング差およびフレー
ム数の差を計算しなければならない。実際、このことは
タイミングおよびフレーム数の差を補充し、それらをも
との自己の基地局と関連させる(associate)
ことにより行なわれる。
1つが現行の基地局よりも適切になったきは、基地局が
切り換えられる。タイミングに関しては、このことは隣
接基地局のタイミングの差に基づいてフレーム長さ修正
フレームが計算され、それにより基地局の切り換えに関
連してタイミング修正が行なわれることを意味する。同
じように基地局のフレーム数の差に基づいて、新しい基
地局の絶対的フレーム数FNが計算され、フレーム数カ
ウンタ1に読み込まれる。基地局の切り換えのとき、も
との自己の基地局が新しい隣接基地局になるので、新し
い自己の基地局とのあいだでタイミング差およびフレー
ム数の差を計算しなければならない。実際、このことは
タイミングおよびフレーム数の差を補充し、それらをも
との自己の基地局と関連させる(associate)
ことにより行なわれる。
【0032】以上、初期同期およびリスニング状態にお
けるタイミングについて説明した。3番目に、通話達成
における本発明のタイミングロジックの作用をつぎに説
明する。タイミングに関しては、通話達成につぎの各作
用が含まれる。すなわち、正確なタイミングの修正、タ
イムインターバルの変更、伝送のタイミング、隣接基地
局の信号強さおよび同期フレームの受信、および基地局
の切り換えの各作用である。
けるタイミングについて説明した。3番目に、通話達成
における本発明のタイミングロジックの作用をつぎに説
明する。タイミングに関しては、通話達成につぎの各作
用が含まれる。すなわち、正確なタイミングの修正、タ
イムインターバルの変更、伝送のタイミング、隣接基地
局の信号強さおよび同期フレームの受信、および基地局
の切り換えの各作用である。
【0033】正確なタイミングの修正およびタイムイン
ターバルの変更は、リスニング状態の記述に関連して前
のパラグラフで説明したように行なわれる。
ターバルの変更は、リスニング状態の記述に関連して前
のパラグラフで説明したように行なわれる。
【0034】基地局からの携帯電話機の距離が連続的に
変化するので、進行伝送(advancingtran
smission)が用いられ、その基地局は、伝送進
行値と共に、移動によるタイミング変更を修正する。最
初に基地局にデータが伝送されるとき、携帯電話機は伝
送進行値として0を用いる。携帯電話機によって伝送さ
れた最初のデータバーストが受けとられたとき、基地局
BSが伝送進行値を測定し、それをそのコントロールフ
レーム(control frame) に含まれる携
帯電話機に送る。伝送進行値に伝送ロジック内の遅れの
ための修正値を加えたものが伝送進行タイミングレジス
タ8に書き込まれ、そのレジスタ8はそのデータを伝送
進行タイミングカウンタ7に移す。タイミングカウンタ
7は進行値を計算し、伝送がスタートすべき瞬間に伝送
スタートパルスを発生させる。伝送進行値は自己の基地
局のタイミングレジスタ10に記憶される。 基地局が新しい伝送進行値を伝送するとき、伝送進行タ
イミングレジスタ8の内容が修正され、自己の基地局の
進行レジスタ10に新しい進行値が記憶される。
変化するので、進行伝送(advancingtran
smission)が用いられ、その基地局は、伝送進
行値と共に、移動によるタイミング変更を修正する。最
初に基地局にデータが伝送されるとき、携帯電話機は伝
送進行値として0を用いる。携帯電話機によって伝送さ
れた最初のデータバーストが受けとられたとき、基地局
BSが伝送進行値を測定し、それをそのコントロールフ
レーム(control frame) に含まれる携
帯電話機に送る。伝送進行値に伝送ロジック内の遅れの
ための修正値を加えたものが伝送進行タイミングレジス
タ8に書き込まれ、そのレジスタ8はそのデータを伝送
進行タイミングカウンタ7に移す。タイミングカウンタ
7は進行値を計算し、伝送がスタートすべき瞬間に伝送
スタートパルスを発生させる。伝送進行値は自己の基地
局のタイミングレジスタ10に記憶される。 基地局が新しい伝送進行値を伝送するとき、伝送進行タ
イミングレジスタ8の内容が修正され、自己の基地局の
進行レジスタ10に新しい進行値が記憶される。
【0035】通話達成のあいだは、隣接基地局の信号の
強さの測定および6箇所の隣接基地局の同期フレームの
受信がすでに述べたようにして行なわれる。
強さの測定および6箇所の隣接基地局の同期フレームの
受信がすでに述べたようにして行なわれる。
【0036】通話達成のあいだの基地局の切り換えは前
述したようにして行なわれる。
述したようにして行なわれる。
【0037】4番目の作用状態、すなわち活動状態にお
いては、本発明のタイミングロジックはタイミングの観
点からつぎの作用を有する。すなわち正確なタイミング
の修正、タイムインターバルの変更、伝送のタイミング
、隣接基地局の信号強さおよび同期フレームの受信、お
よび基地局の切り換えの各作用である。
いては、本発明のタイミングロジックはタイミングの観
点からつぎの作用を有する。すなわち正確なタイミング
の修正、タイムインターバルの変更、伝送のタイミング
、隣接基地局の信号強さおよび同期フレームの受信、お
よび基地局の切り換えの各作用である。
【0038】これらの作用は前記初期同期、リスニング
状態および通話達成の説明において記述したものと変わ
るところがない。それらの当業者にとって自明であるの
で、ここで再び詳細に記述しない。
状態および通話達成の説明において記述したものと変わ
るところがない。それらの当業者にとって自明であるの
で、ここで再び詳細に記述しない。
【0039】前述した方法において、GSM携帯電話機
のタイミング機能およびそのネットワーク内での作用は
すべての作用状態において実施しうる。本発明のタイミ
ングロジックはソフトウェアを用いても、またはハード
ウェアの設計によっても実行されうるものである。ソフ
トウェアだけを考えると柔軟性の利点があるが、タイミ
ング合わせを実行するプロセッサに重い負担を負わせる
ことになる。他方、ハードウェアだけを考えると、小型
化と低消費電力の利点があるが、変更コストが高いとい
う足かせがある。ハードウェアはVLSI回路の部分と
して簡単につくることができる。本発明のタイミングロ
ジックはそのモジュール性ゆえに、ハードウェアの設計
とソフトウェアの設計の組み合わせとして実現すること
ができ、それにより両者の長所を結合することができる
。
のタイミング機能およびそのネットワーク内での作用は
すべての作用状態において実施しうる。本発明のタイミ
ングロジックはソフトウェアを用いても、またはハード
ウェアの設計によっても実行されうるものである。ソフ
トウェアだけを考えると柔軟性の利点があるが、タイミ
ング合わせを実行するプロセッサに重い負担を負わせる
ことになる。他方、ハードウェアだけを考えると、小型
化と低消費電力の利点があるが、変更コストが高いとい
う足かせがある。ハードウェアはVLSI回路の部分と
して簡単につくることができる。本発明のタイミングロ
ジックはそのモジュール性ゆえに、ハードウェアの設計
とソフトウェアの設計の組み合わせとして実現すること
ができ、それにより両者の長所を結合することができる
。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、G
SMネットワークでの移動局と最適の基地局との同期を
正確にとることができ、GSMネットワークの活用を有
効になしうる。
SMネットワークでの移動局と最適の基地局との同期を
正確にとることができ、GSMネットワークの活用を有
効になしうる。
【0041】また、本発明による携帯電話のタイミング
ロジックは簡単な構成で、ハードウェアまたはソフトウ
ェアの単独でも、また両者の結合でも達成でき、適用範
囲が広い。
ロジックは簡単な構成で、ハードウェアまたはソフトウ
ェアの単独でも、また両者の結合でも達成でき、適用範
囲が広い。
【図1】タイミングロジックのブロック図である。
【図2】受信タイムインターバルが0のときの絶対的フ
レームタイミングに関連した相対的フレームタイミング
の位置を示す図である。
レームタイミングに関連した相対的フレームタイミング
の位置を示す図である。
【図3】受信タイムインターバルが3のときの絶対的フ
レームタイミングに関連した相対的フレームタイミング
の位置を示す図である。
レームタイミングに関連した相対的フレームタイミング
の位置を示す図である。
【図4】リスニングインターバルが0から3に変るとき
のフレーム数カウンタの増加を示す図である。
のフレーム数カウンタの増加を示す図である。
【図5】リスニングインターバルが4から1に変るとき
のフレーム数カウンタの増加を示す図である。
のフレーム数カウンタの増加を示す図である。
1 フレーム数カウンタ
2 フレーム長さカウンタ
3 フレーム長さレジスタ
4 フレーム長さ修正レジスタ
5 基地局タイミング差レジスタ
6 隣接基地局のタイミング差カウンタ7 伝送進
行タイミングカウンタ 8 伝送進行タイミングレジスタ 9 隣接基地局のタイミングレジスタ10 自己の
基地局のタイミングレジスタRx 受信のタイムイン
ターバル Tx 送信のタイムインターバル
行タイミングカウンタ 8 伝送進行タイミングレジスタ 9 隣接基地局のタイミングレジスタ10 自己の
基地局のタイミングレジスタRx 受信のタイムイン
ターバル Tx 送信のタイムインターバル
Claims (7)
- 【請求項1】 チャンネル構造がそれぞれ8つのタイ
ムインターバルを有する連続的な番号をつけられたTD
MAからなる時分割多元接続(TDMA)、各々の携帯
電話機にそれぞれ伝送進行値を送る基地局、および同時
通信制御チャンネル(BCCH)での周波数修正バース
トと同期バーストとシステムパラメータを有するGSM
システムの携帯電話機のためのタイミングロジックにお
いて、オーバーフローによりフレーム数カウンタ1を増
加し、標準フレーム長さを含むフレーム長さレジスタ3
からの値または修正レジスタ4からの値が移されるフレ
ーム長さカウンタ2と、自己の基地局と少なくとも6個
の隣接基地局のフレーム数の差およびフレームバーのタ
イミングの差を貯蔵し、そこから一度に1つのフレーム
タイミングバーのタイミングの差が基地局のタイミング
差レジスタ5に移され、そこからさらに隣接基地局のタ
イミング差カウンタ6に移され、オーバーフローにより
、隣接基地局からの同期フレームの受信またはBCCH
データが始められるときを示す隣接基地局のタイミング
レジスタ9と、自己の基地局により与えられた伝送進行
値および絶対的な受信タイムインターバルの値が貯蔵さ
れ、該進行値は伝送進行タイミングレジスタ8に移され
、さらに伝送進行タイミングカウンタ7に移され、該カ
ウンタ7はオーバーフローするとき伝送のためのスター
トパルスを与える、自己の基地局のタイミングレジスタ
10とからなることを特徴とするGSMシステムの携帯
電話機のためのタイミングロジック。 - 【請求項2】 前記フレーム長さ修正レジスタ4がタ
イミイングを変えるために使用されることを特徴とする
請求項1記載のタイミングロジック。 - 【請求項3】 受信タイムインターバルRx がより
大きな値から小さな値に変化したときにフレーム数カウ
ンタ1がフレーム長さ修正フレームのあいだ中増加する
ことを特徴とする請求項1記載のタイミングロジック。 - 【請求項4】 周波数修正バーストでえられたタイミ
ング差の粗い値が、基地局のタイミング差レジスタ5か
ら隣接基地局のタイミング差カウンタ6に移され、各々
の隣接基地局の受信データが隣接基地局の同期フレーム
を受信する瞬間にフレーム割り込みを発し、そしてその
同期フレームから前記タイミング差およびフレーム数の
差が計算され、これらが基地局のタイミング差レジスタ
5および隣接基地局のタイミングレジスタ9に貯蔵され
ることにより、少なくとも6個の最強の隣接基地局の自
己の基地局に関するタイミング差とフレーム数の差が計
算されることを特徴とする請求項1記載のタイミングロ
ジック。 - 【請求項5】 基地局でスイッチングされるとき、フ
レーム長さ修正フレームが隣接の基地局のタイミングレ
ジスタ9に貯蔵されたタイミング差を基礎として計算さ
れ、その修正フレームはフレーム長さ修正レジスタ4に
移され、新しいフレーム数がフレーム数カウンタ1にセ
ットされるべき基地局のフレーム数の差から計算される
ことを特徴とする請求項4記載のタイミングロジック。 - 【請求項6】 基地局により伝送された進行値が自己
の基地局のタイミングレジスタ10に貯蔵され、そこか
ら伝送進行タイミングレジスタ7に移され、その内容が
伝送進行タイミングカウンタ7に移され、伝送スタート
パルスを発することを特徴とする請求項1記載のタイミ
ングロジック。 - 【請求項7】 相対的フレームタイミングバーがタイ
ミングに用いられ、それにより、絶対的タイムインター
バルが何であるかにかかわらず、受信タイムインターバ
ルRx を常に0タイムインターバルに維持することを
特徴とする請求項1記載のタイミングロジック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI904388A FI86236C (fi) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | Tidsanpassningslogik foer mobiltelefon i gsm-systemet. |
| FI904388 | 1990-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263524A true JPH04263524A (ja) | 1992-09-18 |
| JP3040854B2 JP3040854B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=8531022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224145A Expired - Lifetime JP3040854B2 (ja) | 1990-09-05 | 1991-09-04 | Gsmシステムにおける携帯電話機のためのタイミングロジック装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0474138B1 (ja) |
| JP (1) | JP3040854B2 (ja) |
| AT (1) | ATE145108T1 (ja) |
| DE (1) | DE69123019T2 (ja) |
| ES (1) | ES2093662T3 (ja) |
| FI (1) | FI86236C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI96157C (fi) * | 1992-04-27 | 1996-05-10 | Nokia Mobile Phones Ltd | Digitaalinen, solukkorakenteinen aikajakokanavointiin perustuva radiopuhelinverkko radioyhteyden siirtämiseksi tukiasemalta uudelle tukiasemalle |
| AU4072193A (en) * | 1993-05-27 | 1994-12-20 | Nokia Telecommunications Oy | Base station for a tdma cellular radio network |
| ES2078179B1 (es) * | 1993-12-31 | 1997-10-16 | Alcaltel Standard Electrica S | Metodo y dispositivo de sincronizacion automatica de rafagas de datos. |
| FI94917C (fi) * | 1994-02-14 | 1995-11-10 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä matkaviestimen lähetyksen ajoituksen säätämiseksi digitaalisessa TDMA-matkaviestinjärjestelmässä ja digitaalinen TDMA-matkaviestinjärjestelmä |
| DE4434552A1 (de) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Philips Patentverwaltung | Synchronisation von zentralen Funkeinrichtungen |
| FI97095C (fi) * | 1994-10-31 | 1996-10-10 | Nokia Mobile Phones Ltd | TDMA-signaalien kehysajastuksen ohjaus |
| IL118447A (en) * | 1995-06-05 | 2000-01-31 | Omnipunt Corp | System and method for time division duplex communication |
| US5694392A (en) * | 1995-10-30 | 1997-12-02 | Vlsi Technology, Inc. | Timing system for mobile cellular radio receivers |
| US5809091A (en) * | 1996-06-04 | 1998-09-15 | Ericsson, Inc. | Timing signal generator for digital communication system |
| US5872820A (en) * | 1996-09-30 | 1999-02-16 | Intel Corporation | Synchronization in TDMA systems in a non-realtime fashion |
| SE509836C2 (sv) * | 1997-06-13 | 1999-03-15 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och arrangemang i ett radiokommunikationssystem |
| EP0967740A1 (en) * | 1998-06-24 | 1999-12-29 | ICO Services Ltd. | Updating system information in LEO satellites terminal using BCCH channel |
| FI106761B (fi) * | 1999-02-19 | 2001-03-30 | Nokia Mobile Phones Ltd | Menetelmä ja piirijärjestely järjestelmien keskinäisen tahdistuksen toteuttamiseksi monimoodilaitteessa |
| GB2386801B (en) | 1999-08-24 | 2004-03-24 | Roke Manor Research | A method of locating a mobile station within a telecommunications cell forming part of a telecommunications system |
| AU4985701A (en) * | 2000-04-06 | 2001-10-23 | Interdigital Tech Corp | Synchronization of timing advance and deviation |
| AU2002305404A1 (en) * | 2001-05-02 | 2002-11-11 | Linkair Communications, Inc. | Pre-synchronization handoff mechanisms for wireless communication networks |
| GB2391751B (en) * | 2002-08-06 | 2006-01-04 | Nec Technologies | Improvement to clock frequency correction in mobile communication systems |
| US20060040706A1 (en) * | 2002-11-19 | 2006-02-23 | Shiquan Wu And John Litva | Hybrid space-time diversity beam forming system |
| US20050043045A1 (en) * | 2003-08-18 | 2005-02-24 | Lucent Technologies, Inc. | Uplink timing in a wireless communications system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3673631D1 (de) * | 1986-02-15 | 1990-09-27 | Ant Nachrichtentech | Digitales mobilfunksystem. |
-
1990
- 1990-09-05 FI FI904388A patent/FI86236C/fi not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-08-30 EP EP91114660A patent/EP0474138B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-30 AT AT91114660T patent/ATE145108T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-30 ES ES91114660T patent/ES2093662T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-30 DE DE69123019T patent/DE69123019T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-04 JP JP3224145A patent/JP3040854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI86236C (fi) | 1992-07-27 |
| DE69123019T2 (de) | 1997-05-28 |
| FI904388A7 (fi) | 1992-03-06 |
| EP0474138B1 (en) | 1996-11-06 |
| DE69123019D1 (de) | 1996-12-12 |
| FI904388A0 (fi) | 1990-09-05 |
| ES2093662T3 (es) | 1997-01-01 |
| EP0474138A3 (en) | 1993-01-13 |
| ATE145108T1 (de) | 1996-11-15 |
| EP0474138A2 (en) | 1992-03-11 |
| JP3040854B2 (ja) | 2000-05-15 |
| FI86236B (fi) | 1992-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04263524A (ja) | Gsmシステムにおける携帯電話機のためのタイミングロジック装置 | |
| US11843449B2 (en) | Measurement synchronization method, network device and terminal device | |
| RU2146420C1 (ru) | Способ и устройство синхронизации передачи пакетов в системах связи | |
| ES2262979T3 (es) | Metodo y aparato para sincronizar estaciones base. | |
| US7072432B2 (en) | System and method for correcting the clock drift and maintaining the synchronization of low quality clocks in wireless networks | |
| US7349362B2 (en) | Method and system for implementing the time division multiple access method to AD-HOC multihopping wireless networks | |
| EP1112627B1 (en) | Communication system | |
| US7221686B1 (en) | System and method for computing the signal propagation time and the clock correction for mobile stations in a wireless network | |
| CN110875818A (zh) | 时钟同步方法及装置、系统、存储介质、电子装置 | |
| JPH06334593A (ja) | 移動通信システム基地局同期法 | |
| US6975877B1 (en) | System and method for synchronizing clock dividers in a wireless network | |
| US6317424B1 (en) | Antenna diversity radio receiving arrangement for telecommunications systems using block-oriented transmission of radio messages | |
| US7324558B2 (en) | Method and apparatus for controlling the timing of a communication device | |
| GB2512689A (en) | Timing advance method for synchronized wifi network | |
| US20070291731A1 (en) | Apparatus and method for transmitting/receiving time information in mobile communication system | |
| CN100431375C (zh) | 在移动无线电系统、移动站和基站中数据传输的方法 | |
| WO2009024945A2 (en) | Synchronisation method | |
| US20050096033A1 (en) | Mobile communication system | |
| JP2897684B2 (ja) | 無線送受信装置 | |
| US6282422B1 (en) | Radio communication apparatus and method with single receiver | |
| JPH09275382A (ja) | 時分割複信通信方法における同期調整方法およびそれを用いる通信システム | |
| JPH04373322A (ja) | 間欠受信方法 | |
| US8144681B2 (en) | Wireless communication method and apparatus | |
| JPH0819038A (ja) | 無線基地局間の局間同期方式 | |
| AU700042B2 (en) | Cellular mobile radio system synchronization |