JPH04263557A - 通信接続制御装置 - Google Patents
通信接続制御装置Info
- Publication number
- JPH04263557A JPH04263557A JP3044064A JP4406491A JPH04263557A JP H04263557 A JPH04263557 A JP H04263557A JP 3044064 A JP3044064 A JP 3044064A JP 4406491 A JP4406491 A JP 4406491A JP H04263557 A JPH04263557 A JP H04263557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- information storage
- communication
- command
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも情報蓄積装
置、情報入力装置、情報検索装置及び通信接続制御装置
が内線を介して相互接続されることにより構成された一
つの端末装置を外線を介して公衆網に接続して成る通信
システムを前提としたときの前記通信接続制御装置に関
するものである。
置、情報入力装置、情報検索装置及び通信接続制御装置
が内線を介して相互接続されることにより構成された一
つの端末装置を外線を介して公衆網に接続して成る通信
システムを前提としたときの前記通信接続制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】これまでは、家庭なら家庭に設置する端
末装置としては、電話機とか留守番電話装置など個別的
なものであったが、ISDNの普及につれ、電話機のほ
かに情報蓄積装置(例えばVTR)、情報入力装置(例
えばパソコン)、情報検索装置(例えばパソコン)など
を備え、各種画像情報(例えば留守のときに尋ねて来た
人をドアホンカメラで撮像して得た画像情報とか、或い
はその家庭に固有の情報としてどんな洋服が何着あるか
VTRに収めた画像情報とか)を蓄積装置に収めた総合
的な端末装置が用いられる傾向にある。
末装置としては、電話機とか留守番電話装置など個別的
なものであったが、ISDNの普及につれ、電話機のほ
かに情報蓄積装置(例えばVTR)、情報入力装置(例
えばパソコン)、情報検索装置(例えばパソコン)など
を備え、各種画像情報(例えば留守のときに尋ねて来た
人をドアホンカメラで撮像して得た画像情報とか、或い
はその家庭に固有の情報としてどんな洋服が何着あるか
VTRに収めた画像情報とか)を蓄積装置に収めた総合
的な端末装置が用いられる傾向にある。
【0003】かかる総合的な端末装置を外線を介して網
に接続しておくと、網側から外線を介してその総合的な
端末装置にアクセスして、情報を蓄積装置に書き込んだ
り、或いは蓄積装置に蓄積されている情報の検索を行っ
たり、或いは留守番電話と同様に、その総合的な端末装
置との間で呼設定を行った後、通信したい内容を蓄積装
置に書き込んでおく、等の利用が行われるものと考えら
れる。或いは総合的な端末装置を構成する各機器として
の入力装置から同様に各機器としての蓄積装置に情報を
書き込んだり、情報検索を行ったりすることも当然考え
られる。蓄積装置としては、VTRのほか、パソコンの
磁気ディスクや光磁気ディスクなどもあり、電話回線を
介してこれらの蓄積装置にデータを書き込んだり、或い
は検索したりすることも可能である。
に接続しておくと、網側から外線を介してその総合的な
端末装置にアクセスして、情報を蓄積装置に書き込んだ
り、或いは蓄積装置に蓄積されている情報の検索を行っ
たり、或いは留守番電話と同様に、その総合的な端末装
置との間で呼設定を行った後、通信したい内容を蓄積装
置に書き込んでおく、等の利用が行われるものと考えら
れる。或いは総合的な端末装置を構成する各機器として
の入力装置から同様に各機器としての蓄積装置に情報を
書き込んだり、情報検索を行ったりすることも当然考え
られる。蓄積装置としては、VTRのほか、パソコンの
磁気ディスクや光磁気ディスクなどもあり、電話回線を
介してこれらの蓄積装置にデータを書き込んだり、或い
は検索したりすることも可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の情報蓄積装置は、個々に蓄積している情報を管理して
いるため、内線接続されている情報蓄積装置の種類・数
(すなわち上記の総合的端末装置を構成する情報蓄積装
置の種類や数)が増えると、外部から検索するときに、
どんな情報がどの情報蓄積装置に格納されているかを知
るために、個々の情報蓄積装置にくまなくアクセスしな
ければならず、検索に要する時間が増加するばかりでな
く、検索中、個々の情報蓄積装置を検索のために占有し
なければならず、その間、他の装置からアクセスできな
いという問題があった。また情報蓄積装置のどのアドレ
スに蓄積されているかを管理する手段が用意されていな
いため、所望の情報を得るまで個々の情報蓄積装置の全
記憶領域をくまなく検索しなければならないという問題
があった。
の情報蓄積装置は、個々に蓄積している情報を管理して
いるため、内線接続されている情報蓄積装置の種類・数
(すなわち上記の総合的端末装置を構成する情報蓄積装
置の種類や数)が増えると、外部から検索するときに、
どんな情報がどの情報蓄積装置に格納されているかを知
るために、個々の情報蓄積装置にくまなくアクセスしな
ければならず、検索に要する時間が増加するばかりでな
く、検索中、個々の情報蓄積装置を検索のために占有し
なければならず、その間、他の装置からアクセスできな
いという問題があった。また情報蓄積装置のどのアドレ
スに蓄積されているかを管理する手段が用意されていな
いため、所望の情報を得るまで個々の情報蓄積装置の全
記憶領域をくまなく検索しなければならないという問題
があった。
【0005】本発明の目的は、複数の情報蓄積装置を含
むような総合的端末装置において、網側から外線を介し
て該端末装置内の情報蓄積装置を検索するとき、或いは
該端末装置内で該端末装置を構成する機器の一つとして
の検索装置から、やはり該端末装置を構成する機器の一
つとしての情報蓄積装置を検索するとき、その検索に要
する時間を削減し、また個々の情報蓄積装置に対する無
駄な検索を省くことができ、検索の際の操作性をも改善
するのに役立つ通信接続制御装置を提供することにある
。
むような総合的端末装置において、網側から外線を介し
て該端末装置内の情報蓄積装置を検索するとき、或いは
該端末装置内で該端末装置を構成する機器の一つとして
の検索装置から、やはり該端末装置を構成する機器の一
つとしての情報蓄積装置を検索するとき、その検索に要
する時間を削減し、また個々の情報蓄積装置に対する無
駄な検索を省くことができ、検索の際の操作性をも改善
するのに役立つ通信接続制御装置を提供することにある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、少なくとも情報蓄積装置、情報入力装置、情
報検索装置及び通信接続制御装置が内線を介して相互接
続されることにより構成された一つの端末装置を外線を
介して公衆網に接続して成る通信システムを前提とした
ときの前記通信接続制御装置として、第1の手段、第2
の手段及び第3の手段から成る通信接続制御装置を構成
した。
発明では、少なくとも情報蓄積装置、情報入力装置、情
報検索装置及び通信接続制御装置が内線を介して相互接
続されることにより構成された一つの端末装置を外線を
介して公衆網に接続して成る通信システムを前提とした
ときの前記通信接続制御装置として、第1の手段、第2
の手段及び第3の手段から成る通信接続制御装置を構成
した。
【0007】
【作用】前記第1の手段は、公衆網中の相手側通信装置
から外線を介して、又は当該端末装置における情報入力
装置から内線を介して、当該端末装置における情報蓄積
装置に情報を書き込みたいというコマンドを通信接続制
御装置が受信したとき、情報を書き込むべき情報蓄積装
置が複数あるときその中のどの情報蓄積装置に書き込む
べきかを決定した後、コマンドの受信相手に書き込むべ
き情報を送出させ、それを受信すると、書き込むべく決
定した当該情報蓄積装置に情報蓄積を指示するコマンド
と書き込むべき情報を送出して蓄積させ、蓄積終了後、
当該情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスと当該蓄積
情報の内容を窺うに足る抄録情報とを蓄積する。
から外線を介して、又は当該端末装置における情報入力
装置から内線を介して、当該端末装置における情報蓄積
装置に情報を書き込みたいというコマンドを通信接続制
御装置が受信したとき、情報を書き込むべき情報蓄積装
置が複数あるときその中のどの情報蓄積装置に書き込む
べきかを決定した後、コマンドの受信相手に書き込むべ
き情報を送出させ、それを受信すると、書き込むべく決
定した当該情報蓄積装置に情報蓄積を指示するコマンド
と書き込むべき情報を送出して蓄積させ、蓄積終了後、
当該情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスと当該蓄積
情報の内容を窺うに足る抄録情報とを蓄積する。
【0008】前記第2の手段は、公衆網中の相手側通信
装置から外線を介して、又は当該端末装置における情報
検索装置から内線を介して、当該端末装置における蓄積
情報の検索をしたいというコマンドを通信接続制御装置
が受信したとき、当該端末装置の蓄積装置における蓄積
情報の内容を表わす前記抄録情報を読み出し、コマンド
の受信相手に送出して選択させ、その選択結果を受信す
ると、選択結果である抄録情報に対応した情報の蓄積さ
れている情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスを求め
、それにより情報蓄積装置を検索し、求めた蓄積情報を
コマンドの受信相手に送出する。
装置から外線を介して、又は当該端末装置における情報
検索装置から内線を介して、当該端末装置における蓄積
情報の検索をしたいというコマンドを通信接続制御装置
が受信したとき、当該端末装置の蓄積装置における蓄積
情報の内容を表わす前記抄録情報を読み出し、コマンド
の受信相手に送出して選択させ、その選択結果を受信す
ると、選択結果である抄録情報に対応した情報の蓄積さ
れている情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスを求め
、それにより情報蓄積装置を検索し、求めた蓄積情報を
コマンドの受信相手に送出する。
【0009】前記第3の手段は、通信接続制御装置が着
信後の通信情報の蓄積モードにあるとき、公衆網中の相
手側通信装置から外線を介して、当該端末装置に呼設定
があると、複数個ある情報蓄積装置のどの情報蓄積装置
に通信情報を蓄積すべきかを決定した後、相手側通信装
置に応答し、相手側通信装置から通信情報が送出されて
くると、これを受信し、蓄積すべく決定した当該情報蓄
積装置に情報蓄積を指示するコマンドと蓄積すべき情報
を送出して蓄積させ、蓄積終了後、当該情報蓄積装置の
識別番号と蓄積アドレスと当該蓄積情報の内容を窺うに
足る抄録情報とを蓄積した後、当該呼設定を切断する。
信後の通信情報の蓄積モードにあるとき、公衆網中の相
手側通信装置から外線を介して、当該端末装置に呼設定
があると、複数個ある情報蓄積装置のどの情報蓄積装置
に通信情報を蓄積すべきかを決定した後、相手側通信装
置に応答し、相手側通信装置から通信情報が送出されて
くると、これを受信し、蓄積すべく決定した当該情報蓄
積装置に情報蓄積を指示するコマンドと蓄積すべき情報
を送出して蓄積させ、蓄積終了後、当該情報蓄積装置の
識別番号と蓄積アドレスと当該蓄積情報の内容を窺うに
足る抄録情報とを蓄積した後、当該呼設定を切断する。
【0010】以上により、検索側は検索する情報がどの
情報蓄積装置に蓄積されているかを事前に知らない場合
でも、複数ある情報蓄積装置の中から所望の情報蓄積装
置を容易に決定可能で、検索時間の短縮をはたすことが
できる。情報蓄積装置が決定されるまでの間、個々の情
報蓄積装置にアクセスすることがなく、また情報蓄積装
置が決定されたときには、該当する情報の蓄積アドレス
も判明しているため、個々の情報蓄積装置にかかる負荷
の軽減をはたすことができる。さらに検索側は、個々の
情報蓄積装置にどのような情報が蓄積されているかを事
前に知らなくても、検索要求を出した時点で通信接続制
御装置から蓄積内容を表わす情報が送信されてくるので
、個々の情報をくまなく検索することなく、欲しい情報
を容易に知ることができ、検索における操作性の著しい
改善効果がある。
情報蓄積装置に蓄積されているかを事前に知らない場合
でも、複数ある情報蓄積装置の中から所望の情報蓄積装
置を容易に決定可能で、検索時間の短縮をはたすことが
できる。情報蓄積装置が決定されるまでの間、個々の情
報蓄積装置にアクセスすることがなく、また情報蓄積装
置が決定されたときには、該当する情報の蓄積アドレス
も判明しているため、個々の情報蓄積装置にかかる負荷
の軽減をはたすことができる。さらに検索側は、個々の
情報蓄積装置にどのような情報が蓄積されているかを事
前に知らなくても、検索要求を出した時点で通信接続制
御装置から蓄積内容を表わす情報が送信されてくるので
、個々の情報をくまなく検索することなく、欲しい情報
を容易に知ることができ、検索における操作性の著しい
改善効果がある。
【0011】
【実施例】図2は本発明の一実施例としての通信制御装
置を含んだ情報蓄積・検索システム(総合的端末装置S
)の構成を示すブロック図である。201は本発明の一
実施例としての通信接続制御装置である。通信接続制御
装置201の構成については、後で説明する。240は
公衆網である。210は内線であって、通信接続制御装
置201と各種機器を結合するためのものである。ここ
ではバス形式の配線を示したが、バス形式に限らずルー
プ形式、スター形式など多様な配線形態が可能である。 221、222は内線接続された前記機器としての情報
蓄積装置である。ここでは2台の装置が配置されている
が、2台に限定される必要がないことはいうまでもない
。231は内線210と接続した前記機器としての情報
検索装置、251は公衆網240と接続した外部情報検
索装置、232は内線210と接続した前記機器として
の情報入力装置、252は公衆網240と接続した外部
情報入力装置である。
置を含んだ情報蓄積・検索システム(総合的端末装置S
)の構成を示すブロック図である。201は本発明の一
実施例としての通信接続制御装置である。通信接続制御
装置201の構成については、後で説明する。240は
公衆網である。210は内線であって、通信接続制御装
置201と各種機器を結合するためのものである。ここ
ではバス形式の配線を示したが、バス形式に限らずルー
プ形式、スター形式など多様な配線形態が可能である。 221、222は内線接続された前記機器としての情報
蓄積装置である。ここでは2台の装置が配置されている
が、2台に限定される必要がないことはいうまでもない
。231は内線210と接続した前記機器としての情報
検索装置、251は公衆網240と接続した外部情報検
索装置、232は内線210と接続した前記機器として
の情報入力装置、252は公衆網240と接続した外部
情報入力装置である。
【0012】即ち、通信接続制御装置201と、情報入
力装置232と、情報検索装置231と、情報蓄積装置
221,222と、が内線210により相互接続されて
一つの端末装置Sを構成しているわけである。従来の端
末装置は、通信接続制御装置201を欠いていたわけで
ある。
力装置232と、情報検索装置231と、情報蓄積装置
221,222と、が内線210により相互接続されて
一つの端末装置Sを構成しているわけである。従来の端
末装置は、通信接続制御装置201を欠いていたわけで
ある。
【0013】図1は、図2における通信接続制御装置(
本発明の一実施例)の構成を示すブロック図である。 図1において、100は蓄積モード管理手段、101は
コマンド解析手段、102は情報蓄積装置選定手段、1
03は情報蓄積指示手段、104は蓄積アドレス確認手
段、105は管理情報蓄積手段、106は管理情報照会
手段、107は情報出力指示手段、110は以上の手順
を含み、全体の制御を司る制御部、120は公衆網24
0とのインタフェースを司る外線インタフェース手段、
130は内線210とのインタフェースを司る内線イン
タフェース手段である。
本発明の一実施例)の構成を示すブロック図である。 図1において、100は蓄積モード管理手段、101は
コマンド解析手段、102は情報蓄積装置選定手段、1
03は情報蓄積指示手段、104は蓄積アドレス確認手
段、105は管理情報蓄積手段、106は管理情報照会
手段、107は情報出力指示手段、110は以上の手順
を含み、全体の制御を司る制御部、120は公衆網24
0とのインタフェースを司る外線インタフェース手段、
130は内線210とのインタフェースを司る内線イン
タフェース手段である。
【0014】蓄積モード管理手段100は、内線もしく
は外線を通じて通信された情報を蓄積するか否かを管理
するためのものである。コマンド解析手段101は、内
線210、あるいは外線すなわち公衆網240の通信相
手からの情報に含まれるコマンド信号を解析し、例えば
該コマンド信号が情報検索要求なのか、情報記録要求な
のか、特定情報要求なのかを識別判定するものである。 通信接続制御装置201に着信する呼には、以下に説明
するような情報検索、情報入力を目的としたもののほか
、通常の通話を目的としたものもある。コマンドが入力
されない場合は、通常の通話と判断する。コマンドの送
信方法としては、公衆網がISDNであれば、呼設定時
のユーザ間情報通知機能や呼接続後にデータ信号を送信
する方法がある。公衆網がアナログ網であれば、例えば
予め決められたPB信号を入力する方法がある。
は外線を通じて通信された情報を蓄積するか否かを管理
するためのものである。コマンド解析手段101は、内
線210、あるいは外線すなわち公衆網240の通信相
手からの情報に含まれるコマンド信号を解析し、例えば
該コマンド信号が情報検索要求なのか、情報記録要求な
のか、特定情報要求なのかを識別判定するものである。 通信接続制御装置201に着信する呼には、以下に説明
するような情報検索、情報入力を目的としたもののほか
、通常の通話を目的としたものもある。コマンドが入力
されない場合は、通常の通話と判断する。コマンドの送
信方法としては、公衆網がISDNであれば、呼設定時
のユーザ間情報通知機能や呼接続後にデータ信号を送信
する方法がある。公衆網がアナログ網であれば、例えば
予め決められたPB信号を入力する方法がある。
【0015】情報蓄積装置選定手段102は、内線21
0に接続している1つ以上の情報蓄積装置(例えば図2
においては情報蓄積装置221と222)の中から、情
報メディアの種別による蓄積可能性、情報蓄積装置側の
状態、情報蓄積装置間の優先順位、などにより情報を蓄
積する情報蓄積装置を選定するものである。情報蓄積指
示手段103は、選定した情報蓄積装置に対し、記録す
べき情報の蓄積を実行するよう指示するとともに、実際
に情報の実体を送信するものである。蓄積アドレス確認
手段104は、該情報蓄積装置から送信された、該情報
を蓄積した位置を示す蓄積アドレスを受信するものであ
る。
0に接続している1つ以上の情報蓄積装置(例えば図2
においては情報蓄積装置221と222)の中から、情
報メディアの種別による蓄積可能性、情報蓄積装置側の
状態、情報蓄積装置間の優先順位、などにより情報を蓄
積する情報蓄積装置を選定するものである。情報蓄積指
示手段103は、選定した情報蓄積装置に対し、記録す
べき情報の蓄積を実行するよう指示するとともに、実際
に情報の実体を送信するものである。蓄積アドレス確認
手段104は、該情報蓄積装置から送信された、該情報
を蓄積した位置を示す蓄積アドレスを受信するものであ
る。
【0016】管理情報蓄積手段105は、該情報蓄積装
置の識別番号と、該蓄積アドレスと、該情報の発生元・
種別・日時などの付属情報と、該情報の実体の一部(情
報の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)からなる管
理情報を、情報番号と対応づけて蓄積するものである。 発生元としては、内線・外線の種別、内線については情
報入力装置の識別番号、外線については公衆網240が
ISDNで実現されているように発信者番号を通知可能
であれば、発信者番号情報を蓄積する。情報実体の一部
(情報の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)として
は、例えば動画情報であれば、動画の一部分もしくは静
止画が考えられる。
置の識別番号と、該蓄積アドレスと、該情報の発生元・
種別・日時などの付属情報と、該情報の実体の一部(情
報の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)からなる管
理情報を、情報番号と対応づけて蓄積するものである。 発生元としては、内線・外線の種別、内線については情
報入力装置の識別番号、外線については公衆網240が
ISDNで実現されているように発信者番号を通知可能
であれば、発信者番号情報を蓄積する。情報実体の一部
(情報の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)として
は、例えば動画情報であれば、動画の一部分もしくは静
止画が考えられる。
【0017】管理情報照会手段106は、管理情報蓄積
手段105で蓄積した付属情報と情報実体の一部(情報
の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)と情報番号と
を、探索要求を発信している相手(例えば情報検索装置
231もしくは251)に対して示すものである。情報
出力指示手段107は、情報検索装置からの特定情報出
力要求、すなわち情報番号の選択を受けて、該情報番号
に対応する情報を蓄積している情報蓄積装置の識別番号
と蓄積アドレスを検索し、該識別番号に対応する情報蓄
積装置に対して、該蓄積アドレスの位置にある情報の出
力を指示するためのものである。なお、通信接続制御装
置201は実際はソフトウエアで構成される。
手段105で蓄積した付属情報と情報実体の一部(情報
の実体の内容をうかがうに足る抄録情報)と情報番号と
を、探索要求を発信している相手(例えば情報検索装置
231もしくは251)に対して示すものである。情報
出力指示手段107は、情報検索装置からの特定情報出
力要求、すなわち情報番号の選択を受けて、該情報番号
に対応する情報を蓄積している情報蓄積装置の識別番号
と蓄積アドレスを検索し、該識別番号に対応する情報蓄
積装置に対して、該蓄積アドレスの位置にある情報の出
力を指示するためのものである。なお、通信接続制御装
置201は実際はソフトウエアで構成される。
【0018】図3は情報検索時のシーケンスの一例を示
すシーケンス図である。同図を参照する。はじめに情報
検索装置(例えば231、251)から通信接続制御装
置に対して発信した情報検索要求を受け、コマンド解析
手段101は該コマンドを検索要求コマンドと判定し、
管理情報照会手段106は付属情報、情報実体の一部な
どの管理情報と情報番号とを情報検索装置に示し、どの
情報を検索したいのかを照会する。公衆網がISDNで
あれば、画像通信が可能かなどの通信可能性に関する情
報のやりとりを高位レイヤ属性により実現する。公衆網
がISDNでなくとも、例えば検索要求コマンドをデー
タ検索要求、音声検索要求、画像検索要求などに分割す
ることにより、通信接続制御装置側は情報検索装置側の
通信可能性を知ることができる。
すシーケンス図である。同図を参照する。はじめに情報
検索装置(例えば231、251)から通信接続制御装
置に対して発信した情報検索要求を受け、コマンド解析
手段101は該コマンドを検索要求コマンドと判定し、
管理情報照会手段106は付属情報、情報実体の一部な
どの管理情報と情報番号とを情報検索装置に示し、どの
情報を検索したいのかを照会する。公衆網がISDNで
あれば、画像通信が可能かなどの通信可能性に関する情
報のやりとりを高位レイヤ属性により実現する。公衆網
がISDNでなくとも、例えば検索要求コマンドをデー
タ検索要求、音声検索要求、画像検索要求などに分割す
ることにより、通信接続制御装置側は情報検索装置側の
通信可能性を知ることができる。
【0019】これにより、情報検索装置が画像通信可能
であると判断すれば、画像蓄積に関する付属情報、情報
実体の一部と情報番号とを情報検索装置に送信する。例
えば情報実体の一部として静止画像を送ることができる
。情報検索装置側は管理情報照会を受けて、情報番号を
指定することにより特定情報の出力を通信接続制御装置
に要求する。コマンド解析手段101は、該コマンドが
どの情報番号に対する出力要求なのかを判定する。情報
出力指示手段107は該情報番号に対応する情報を蓄積
している情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスを検索
して、該識別番号の情報蓄積装置に対して該蓄積アドレ
スに蓄積されている情報を出力するように指示する。 該指示に従って、情報蓄積装置は蓄積されたデータを出
力し、通信接続制御装置は該データを情報検索装置に出
力する。データ終了を受けて、通信接続制御装置は情報
検索装置に対して、次の要求の発信を促し(何かサービ
ス要求がありますか、というサービス選択要求)、待ち
状態になる。
であると判断すれば、画像蓄積に関する付属情報、情報
実体の一部と情報番号とを情報検索装置に送信する。例
えば情報実体の一部として静止画像を送ることができる
。情報検索装置側は管理情報照会を受けて、情報番号を
指定することにより特定情報の出力を通信接続制御装置
に要求する。コマンド解析手段101は、該コマンドが
どの情報番号に対する出力要求なのかを判定する。情報
出力指示手段107は該情報番号に対応する情報を蓄積
している情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスを検索
して、該識別番号の情報蓄積装置に対して該蓄積アドレ
スに蓄積されている情報を出力するように指示する。 該指示に従って、情報蓄積装置は蓄積されたデータを出
力し、通信接続制御装置は該データを情報検索装置に出
力する。データ終了を受けて、通信接続制御装置は情報
検索装置に対して、次の要求の発信を促し(何かサービ
ス要求がありますか、というサービス選択要求)、待ち
状態になる。
【0020】なお、ここでは便宜上、情報検索装置と表
現したが、必ずしも情報検索装置と情報入力装置が別個
である必要はなく、情報入力装置が情報検索要求を発信
することにより、情報検索装置として機能できることは
いうまでもない。
現したが、必ずしも情報検索装置と情報入力装置が別個
である必要はなく、情報入力装置が情報検索要求を発信
することにより、情報検索装置として機能できることは
いうまでもない。
【0021】図4は情報を情報蓄積装置に入力して蓄積
する時のシーケンスの一例を示すシーケンス図である。 図4を参照する。はじめに情報入力装置(例えば、23
2、252)から通信接続制御装置に対して発信した情
報記録要求を受け、コマンド解析手段101は該コマン
ドを情報記録要求と判定し、情報蓄積装置選定手段10
2は、情報メディア種別による蓄積可能性、情報蓄積装
置側の状態、情報蓄積装置間の優先順位などにより、蓄
積する情報蓄積装置を選定する。情報蓄積装置側は、時
によりテレビ放送の録画など別の用途で使用されている
ことも考えられる。情報蓄積装置の状態を把握するため
、必要に応じて各情報蓄積装置と状態管理のための通信
を行う。
する時のシーケンスの一例を示すシーケンス図である。 図4を参照する。はじめに情報入力装置(例えば、23
2、252)から通信接続制御装置に対して発信した情
報記録要求を受け、コマンド解析手段101は該コマン
ドを情報記録要求と判定し、情報蓄積装置選定手段10
2は、情報メディア種別による蓄積可能性、情報蓄積装
置側の状態、情報蓄積装置間の優先順位などにより、蓄
積する情報蓄積装置を選定する。情報蓄積装置側は、時
によりテレビ放送の録画など別の用途で使用されている
ことも考えられる。情報蓄積装置の状態を把握するため
、必要に応じて各情報蓄積装置と状態管理のための通信
を行う。
【0022】情報蓄積装置を決定すると、情報入力装置
側に情報の発信を指示する。情報蓄積指示手段103は
決定した情報蓄積装置に対して、情報の蓄積を指示する
とともに、情報入力装置より受信した情報の実体を送信
する。情報入力装置からのデータ終了を受け、蓄積アド
レス確認手段104は情報蓄積装置に蓄積終了を指示す
るとともに、情報蓄積装置から蓄積アドレスを受信する
。管理情報蓄積手段105は該情報蓄積装置の識別番号
、該蓄積アドレス、情報の発生元・種別・日時などの付
属情報、情報実体の一部などを情報番号とともに蓄積し
、情報入力装置に対して、次の要求の発信を促し、待ち
状態になる。
側に情報の発信を指示する。情報蓄積指示手段103は
決定した情報蓄積装置に対して、情報の蓄積を指示する
とともに、情報入力装置より受信した情報の実体を送信
する。情報入力装置からのデータ終了を受け、蓄積アド
レス確認手段104は情報蓄積装置に蓄積終了を指示す
るとともに、情報蓄積装置から蓄積アドレスを受信する
。管理情報蓄積手段105は該情報蓄積装置の識別番号
、該蓄積アドレス、情報の発生元・種別・日時などの付
属情報、情報実体の一部などを情報番号とともに蓄積し
、情報入力装置に対して、次の要求の発信を促し、待ち
状態になる。
【0023】図5は情報蓄積モード(留守番電話の伝言
録モードに相当する)において、通信情報(伝言情報)
を蓄積するシーケンスの一例を示すシーケンス図である
。相手端末からの呼設定に対して、蓄積モード管理手段
100は、自動応答して通信中の情報を蓄積するモード
に設定されているか否かを管理しており、情報を蓄積す
るモードであれば、情報蓄積装置選定手段102が蓄積
する情報蓄積装置を選定するとともに、相手端末に応答
を返す。相手端末としては外線端末のほか、内線に接続
されている機器も想定される。応答が返されたことによ
り、通信接続状態となり、情報蓄積指示手段103は、
選定した情報蓄積装置に対して情報の蓄積を指示すると
ともに、相手端末から送られた情報を情報蓄積装置に送
信する。
録モードに相当する)において、通信情報(伝言情報)
を蓄積するシーケンスの一例を示すシーケンス図である
。相手端末からの呼設定に対して、蓄積モード管理手段
100は、自動応答して通信中の情報を蓄積するモード
に設定されているか否かを管理しており、情報を蓄積す
るモードであれば、情報蓄積装置選定手段102が蓄積
する情報蓄積装置を選定するとともに、相手端末に応答
を返す。相手端末としては外線端末のほか、内線に接続
されている機器も想定される。応答が返されたことによ
り、通信接続状態となり、情報蓄積指示手段103は、
選定した情報蓄積装置に対して情報の蓄積を指示すると
ともに、相手端末から送られた情報を情報蓄積装置に送
信する。
【0024】相手端末が呼を切断したとき、蓄積アドレ
ス確認手段104は呼を解放し、該情報蓄積装置に対し
て蓄積終了を指示するとともに、情報蓄積装置から蓄積
アドレスを受信する。管理情報蓄積手段105は付属情
報、情報実体の一部などを情報番号とともに蓄積する。 なお、発信者側からコマンド信号が送信された場合は、
コマンド解析手段101にしたがって、例えば前述した
情報検索シーケンスや情報蓄積シーケンスに移行する。
ス確認手段104は呼を解放し、該情報蓄積装置に対し
て蓄積終了を指示するとともに、情報蓄積装置から蓄積
アドレスを受信する。管理情報蓄積手段105は付属情
報、情報実体の一部などを情報番号とともに蓄積する。 なお、発信者側からコマンド信号が送信された場合は、
コマンド解析手段101にしたがって、例えば前述した
情報検索シーケンスや情報蓄積シーケンスに移行する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信接続制御装置が個々の情報蓄積装置に蓄積されてい
る内容の一部、付属的情報、蓄積されている記憶位置を
集中管理しているので、内線もしくは外線の検索装置か
らの検索要求に対して、はじめに通信接続制御装置が情
報蓄積内容の一部と付属的情報を検索装置に送信し、検
索装置側はこれらの情報を参考に特定情報の検索を要求
すると、通信接続制御装置は該情報を蓄積している情報
蓄積装置に該情報が蓄積されている記憶位置のデータを
出力するように指示を出すことができる。
通信接続制御装置が個々の情報蓄積装置に蓄積されてい
る内容の一部、付属的情報、蓄積されている記憶位置を
集中管理しているので、内線もしくは外線の検索装置か
らの検索要求に対して、はじめに通信接続制御装置が情
報蓄積内容の一部と付属的情報を検索装置に送信し、検
索装置側はこれらの情報を参考に特定情報の検索を要求
すると、通信接続制御装置は該情報を蓄積している情報
蓄積装置に該情報が蓄積されている記憶位置のデータを
出力するように指示を出すことができる。
【0026】したがって、検索側は検索する情報がどの
情報蓄積装置に蓄積されているかを事前に知らない場合
でも、複数ある情報蓄積装置の中から所望の情報蓄積装
置を容易に決定でき、検索時間の短縮、個々の情報蓄積
装置の負荷軽減をはたすことができる。また、検索側は
、個々の情報蓄積装置にどのような情報が蓄積されてい
るかを事前に知らなくても、検索要求を出した時点で通
信接続制御装置から蓄積内容の一部と付属情報が送信さ
れてくるので、個々の情報をくまなく検索することなく
、欲しい情報を容易に知ることができ、検索における操
作性の著しい改善効果がある。
情報蓄積装置に蓄積されているかを事前に知らない場合
でも、複数ある情報蓄積装置の中から所望の情報蓄積装
置を容易に決定でき、検索時間の短縮、個々の情報蓄積
装置の負荷軽減をはたすことができる。また、検索側は
、個々の情報蓄積装置にどのような情報が蓄積されてい
るかを事前に知らなくても、検索要求を出した時点で通
信接続制御装置から蓄積内容の一部と付属情報が送信さ
れてくるので、個々の情報をくまなく検索することなく
、欲しい情報を容易に知ることができ、検索における操
作性の著しい改善効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を機能別に示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】通信制御装置を含む端末装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1に示した通信制御装置(本発明の一実施例
)の一つの動作例(情報検索)を示すシーケンス図であ
る。
)の一つの動作例(情報検索)を示すシーケンス図であ
る。
【図4】図1に示した通信制御装置(本発明の一実施例
)の別の動作例(情報蓄積)を示すシーケンス図である
。
)の別の動作例(情報蓄積)を示すシーケンス図である
。
【図5】図1に示した通信制御装置(本発明の一実施例
)の更に別の動作例(情報蓄積モード)を示すシーケン
ス図である。
)の更に別の動作例(情報蓄積モード)を示すシーケン
ス図である。
110…制御部
120…外線インタフェース手段
130…内線インタフェース手段
100…蓄積モード管理手段
101…コマンド解析手段
102…情報蓄積装置選定手段
103…情報蓄積指示手段
104…蓄積アドレス確認手段
105…管理情報蓄積手段
106…管理情報照会手段
107…情報出力指示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも情報蓄積装置、情報入力装
置、情報検索装置及び通信接続制御装置が内線を介して
相互接続されることにより構成された一つの端末装置を
外線を介して公衆網に接続して成る通信システムを前提
としたときの前記通信接続制御装置であって、前記公衆
網中の相手側通信装置から外線を介して、又は当該端末
装置における情報入力装置から内線を介して、当該端末
装置における情報蓄積装置に情報を書き込みたいという
コマンドを受信したときは、情報を書き込むべき情報蓄
積装置が複数あるときその中のどの情報蓄積装置に書き
込むべきかを決定した後、コマンドの受信相手に書き込
むべき情報を送出させ、それを受信すると、書き込むべ
く決定した当該情報蓄積装置に情報蓄積を指示するコマ
ンドと書き込むべき情報を送出して蓄積させ、蓄積終了
後、当該情報蓄積装置の識別番号と蓄積アドレスと当該
蓄積情報の内容を窺うに足る抄録情報とを蓄積する手段
と、前記公衆網中の相手側通信装置から外線を介して、
又は当該端末装置における情報検索装置から内線を介し
て、当該端末装置における蓄積情報の検索をしたいとい
うコマンドを受信したときは、当該端末装置の蓄積装置
における蓄積情報の内容を表わす前記抄録情報を読み出
し、コマンドの受信相手に送出して選択させ、その選択
結果を受信すると、選択結果である抄録情報に対応した
情報の蓄積されている情報蓄積装置の識別番号と蓄積ア
ドレスを求め、それにより情報蓄積装置を検索し、求め
た蓄積情報をコマンドの受信相手に送出する手段と、着
信後の通信情報の蓄積モードにあるとき、前記公衆網中
の相手側通信装置から外線を介して、呼設定があると、
複数個ある情報蓄積装置のどの情報蓄積装置に通信情報
を蓄積すべきかを決定した後、相手側通信装置に応答し
、相手側通信装置から通信情報が送出されてくると、こ
れを受信し、蓄積すべく決定した当該情報蓄積装置に情
報蓄積を指示するコマンドと蓄積すべき情報を送出して
蓄積させ、蓄積終了後、当該情報蓄積装置の識別番号と
蓄積アドレスと当該蓄積情報の内容を窺うに足る抄録情
報とを蓄積した後、当該呼設定を切断する手段と、を具
備して成ることを特徴とする通信接続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044064A JPH04263557A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 通信接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044064A JPH04263557A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 通信接続制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263557A true JPH04263557A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12681197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044064A Pending JPH04263557A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 通信接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263557A (ja) |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3044064A patent/JPH04263557A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5781615A (en) | Fully distributed message storage facilities in a distributed switching system | |
| US5623538A (en) | Shared distribution of internal message storage facilities by a plurality of communication terminals | |
| JP2002135430A (ja) | 電話受付を行うコールセンタシステム | |
| JP2825121B2 (ja) | ボイスメールのグループ分割方式 | |
| US6169798B1 (en) | System and method for automatic call | |
| JPH04263557A (ja) | 通信接続制御装置 | |
| KR101023552B1 (ko) | 동일 상담원과의 재접속 처리 장치 및 그 방법 | |
| JPH09200340A (ja) | 保留機能を備えた構内交換機 | |
| JP2849275B2 (ja) | 留守番電話サービスシステム及びメッセージサービスシステム及び応答メッセージ選択方法 | |
| JP2004343693A (ja) | 構内交換機、音声蓄積装置、およびメッセージ処理方法 | |
| JP2002237891A (ja) | 通話内容記録システム及び音声記録装置 | |
| US7106842B2 (en) | Method of detecting cut-off calls in a switching system | |
| JP3025386B2 (ja) | 音声蓄積サービスのアクセス方法 | |
| JPH01215154A (ja) | Isdn終端システム | |
| KR100238526B1 (ko) | 음성우편장치에서 호출자 식별정보를 이용하여 메세지 송신자표시방법 | |
| JPH0469462B2 (ja) | ||
| JP3064157B2 (ja) | サービス要求加入者への応答サービス不可通知方法 | |
| JP3354634B2 (ja) | マルチメディア蓄積交換装置 | |
| JP2982137B2 (ja) | 交換装置ならびに自動発信分配装置及び方法 | |
| JPH03101470A (ja) | サービス方式 | |
| JP2595110B2 (ja) | 通信属性の異なるデータ端末を収容する交換機のデータ通信方法 | |
| JP3296638B2 (ja) | テレマーケッティングシステムにおける音声蓄積装置 | |
| JP3241674B2 (ja) | 交換装置 | |
| JPH03201649A (ja) | テレビ電話装置 | |
| JPH06284206A (ja) | 音声蓄積サービス方法 |