JPH04263713A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
- Publication number
- JPH04263713A JPH04263713A JP3045415A JP4541591A JPH04263713A JP H04263713 A JPH04263713 A JP H04263713A JP 3045415 A JP3045415 A JP 3045415A JP 4541591 A JP4541591 A JP 4541591A JP H04263713 A JPH04263713 A JP H04263713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- heat exchanger
- high pressure
- temperature
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は天井埋込形空気調和機等
の空気調和機に関する。
の空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種空気調和機の1例が図2に
示されている。図2に示すように、天井1内に埋設され
たケース本体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10
、モータ5、送風機6、導風板12等が配設され、この
ケース本体2の下部に室9に面する天井パネル8が装着
されている。天井パネル8の中央部には吸込口3が形成
され、この吸込口3に隣接して吹出口4が形成されてい
る。この空気調和機の運転時、図示しない室外ユニット
からの冷媒が熱交換器7に循環し、モータ5によって送
風機6が駆動される。すると、室9内の室内空気が吸込
口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、導風板
12に案内されて送風機6に吸入されて付勢される。そ
して、熱交換器7を流過する過程で冷却又は加熱される
ことにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹き
出される。
示されている。図2に示すように、天井1内に埋設され
たケース本体2の内部には熱交換器7、ドレンパン10
、モータ5、送風機6、導風板12等が配設され、この
ケース本体2の下部に室9に面する天井パネル8が装着
されている。天井パネル8の中央部には吸込口3が形成
され、この吸込口3に隣接して吹出口4が形成されてい
る。この空気調和機の運転時、図示しない室外ユニット
からの冷媒が熱交換器7に循環し、モータ5によって送
風機6が駆動される。すると、室9内の室内空気が吸込
口3から吸込グリル11、フイルタ13を通り、導風板
12に案内されて送風機6に吸入されて付勢される。そ
して、熱交換器7を流過する過程で冷却又は加熱される
ことにより調和空気となって吹出口4から室9内に吹き
出される。
【0003】冷房運転時、室内空気が熱交換器7を流過
して冷却されると、室内空気中に含まれる水分が熱交換
器7の表面に凝縮し、ドレンとなってドレンパン10内
に滴下する。このドレンはドレンパン10に形成された
ドレン溝10a を経てドレン溜内に一旦貯溜され、こ
こからドレンポンプによって汲み上げられドレン排出管
を通って排出される。このドレンは10℃程度で冷く、
これがドレン排出管内を流れると、ドレン排出管の外面
に大気中の水分が結露し、これが室内に滴下するので、
これを防止するため、ドレン排出管は断熱材によって被
覆されている。
して冷却されると、室内空気中に含まれる水分が熱交換
器7の表面に凝縮し、ドレンとなってドレンパン10内
に滴下する。このドレンはドレンパン10に形成された
ドレン溝10a を経てドレン溜内に一旦貯溜され、こ
こからドレンポンプによって汲み上げられドレン排出管
を通って排出される。このドレンは10℃程度で冷く、
これがドレン排出管内を流れると、ドレン排出管の外面
に大気中の水分が結露し、これが室内に滴下するので、
これを防止するため、ドレン排出管は断熱材によって被
覆されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、ドレン排出管は室内のほぼ中央に設置され
た空気調和機から室外まで延長させる必要があるので、
その長さが長く、また、主として天井裏に敷設されるた
め、このドレン排出管を断熱材で被覆するためには多量
の断熱材を要し、また、被覆工事が困難であるのみなら
ず多大の手数及び時間が掛かるのでコストが嵩むという
問題があった。
においては、ドレン排出管は室内のほぼ中央に設置され
た空気調和機から室外まで延長させる必要があるので、
その長さが長く、また、主として天井裏に敷設されるた
め、このドレン排出管を断熱材で被覆するためには多量
の断熱材を要し、また、被覆工事が困難であるのみなら
ず多大の手数及び時間が掛かるのでコストが嵩むという
問題があった。
【0005 】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、ドレン溝及び又はドレン溜の近傍には熱交換
器に接続される高圧冷媒液配管が配管されていること、
この高圧冷媒液配管はこの中を流れる高圧冷媒液によっ
て大気の露点温度27℃以上に維持されていることに着
目してなされたものであって、その要旨とするところは
、熱交換器の下にドレンパンを配設し、このドレンパン
に滴下したドレンをドレン溝及びドレン溜を経てドレン
排出管より排出する空気調和機において、上記ドレン溝
及び又はドレン溜に上記熱交換器に接続される高圧冷媒
液配管を通したことを特徴とする空気調和機にある。
するため、ドレン溝及び又はドレン溜の近傍には熱交換
器に接続される高圧冷媒液配管が配管されていること、
この高圧冷媒液配管はこの中を流れる高圧冷媒液によっ
て大気の露点温度27℃以上に維持されていることに着
目してなされたものであって、その要旨とするところは
、熱交換器の下にドレンパンを配設し、このドレンパン
に滴下したドレンをドレン溝及びドレン溜を経てドレン
排出管より排出する空気調和機において、上記ドレン溝
及び又はドレン溜に上記熱交換器に接続される高圧冷媒
液配管を通したことを特徴とする空気調和機にある。
【0006】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているため
、ドレンパンに滴下した低温のドレンはドレン溝内を流
れる過程で及び又はドレン溜内に貯溜されている間に、
高圧冷媒液配管と接触して大気の露点温度以上に昇温す
るので、これがドレン排出管内を流過してもドレン排出
管の外面に大気中の水分が結露することはない。
、ドレンパンに滴下した低温のドレンはドレン溝内を流
れる過程で及び又はドレン溜内に貯溜されている間に、
高圧冷媒液配管と接触して大気の露点温度以上に昇温す
るので、これがドレン排出管内を流過してもドレン排出
管の外面に大気中の水分が結露することはない。
【0007】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。ド
レンパン10に形成されたドレン溝10a 内には熱交
換器7に接続される高圧冷媒液配管21が通されている
。他の構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
レンパン10に形成されたドレン溝10a 内には熱交
換器7に接続される高圧冷媒液配管21が通されている
。他の構成は図2に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
【0008】しかして、冷房運転時、高圧冷媒液配管2
1内には図示しない室外ユニットのコンデンサで凝縮し
た高温・高圧の液冷媒が流れるので、高圧冷媒液配管2
1の温度は高温に維持されている。従って、ドレンパン
10内に滴下した低温のドレンはドレン溝10a 内を
流れる過程で高温の冷媒液配管21と接触して大気の露
点温度以上に昇温する。かくして、このドレンがドレン
排出管内を流過してもドレン排出管の外面に大気中の水
分が結露することはなない。
1内には図示しない室外ユニットのコンデンサで凝縮し
た高温・高圧の液冷媒が流れるので、高圧冷媒液配管2
1の温度は高温に維持されている。従って、ドレンパン
10内に滴下した低温のドレンはドレン溝10a 内を
流れる過程で高温の冷媒液配管21と接触して大気の露
点温度以上に昇温する。かくして、このドレンがドレン
排出管内を流過してもドレン排出管の外面に大気中の水
分が結露することはなない。
【0009】上記実施例においては、ドレン溝10a
内に高圧冷媒液配管21を通しているが、ドレン溜内に
も高圧冷媒液配管21を通すことができ、又はドレン溜
内のみに高圧冷媒液配管21を通すことができる。また
、本発明は天井吊下形又は壁掛形空気調和機等にも適用
しうることは勿論である。
内に高圧冷媒液配管21を通しているが、ドレン溜内に
も高圧冷媒液配管21を通すことができ、又はドレン溜
内のみに高圧冷媒液配管21を通すことができる。また
、本発明は天井吊下形又は壁掛形空気調和機等にも適用
しうることは勿論である。
【0010】
【発明の効果】本発明においては、ドレン溝及び又はド
レン溜に熱交換器に接続される高圧冷媒液配管を通した
ため、ドレンパンに滴下した低温のドレンはドレン溝内
を流れる過程で及び又はドレン溜内に貯溜されている間
に、高圧冷媒液配管と接触して大気の露点温度以上に昇
温するので、これがドレン排出管内を流過してもドレン
排出管の外面に大気中の水分が結露することはない。こ
の結果、ドレン排出管を断熱材で被覆する必要がなくな
るので、コストを大巾に低減できる。
レン溜に熱交換器に接続される高圧冷媒液配管を通した
ため、ドレンパンに滴下した低温のドレンはドレン溝内
を流れる過程で及び又はドレン溜内に貯溜されている間
に、高圧冷媒液配管と接触して大気の露点温度以上に昇
温するので、これがドレン排出管内を流過してもドレン
排出管の外面に大気中の水分が結露することはない。こ
の結果、ドレン排出管を断熱材で被覆する必要がなくな
るので、コストを大巾に低減できる。
【図1】本発明の1実施例を示す縦断面図である。
【図2】従来の空気調和機を示す縦断面図である。
7 熱交換器
10 ドレンパン
10a ドレン溝
21 高圧冷媒液配管
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器の下にドレンパンを配設し、
このドレンパンに滴下したドレンをドレン溝及びドレン
溜を経てドレン排出管より排出する空気調和機において
、上記ドレン溝及び又はドレン溜に上記熱交換器に接続
される高圧冷媒液配管を通したことを特徴とする空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045415A JPH04263713A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045415A JPH04263713A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263713A true JPH04263713A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12718632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045415A Pending JPH04263713A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04263713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337136A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-12-06 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322531B2 (ja) * | 1981-09-02 | 1988-05-12 | Hitachi Shipbuilding Eng Co |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3045415A patent/JPH04263713A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322531B2 (ja) * | 1981-09-02 | 1988-05-12 | Hitachi Shipbuilding Eng Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06337136A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-12-06 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990209 |