JPH04264012A - 乾燥流動性水酸化銅殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤並びにその製造と使用法 - Google Patents

乾燥流動性水酸化銅殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤並びにその製造と使用法

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JPH04264012A
JPH04264012A JP3280706A JP28070691A JPH04264012A JP H04264012 A JPH04264012 A JP H04264012A JP 3280706 A JP3280706 A JP 3280706A JP 28070691 A JP28070691 A JP 28070691A JP H04264012 A JPH04264012 A JP H04264012A
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dry
copolymers
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JP3280706A
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English (en)
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James H Lefiles
ジエイムズ・エイチ・レフイールズ
Evelyn J Taylor
エブリン・ジエイ・テイラー
Mark A Crawford
マーク・エイ・クロウフオード
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Griffin Corp
Original Assignee
Griffin Corp
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N59/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
    • A01N59/16Heavy metals; Compounds thereof
    • A01N59/20Copper

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は改良された農業用の殺バクテリ
ア剤/殺菌・殺カビ剤(bactericide/fu
ngicide)および水酸化第二銅の乾燥流動性調合
物の製造方法に関するものである。より特に、本発明は
改良された生物学的活性を有する乾燥流動性の水酸化第
二銅農業用殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物並び
にそれらの製造および使用方法に関するものである。
【0002】
【発明の背景】殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤は病原
性のバクテリア/菌・カビ(bacteria/fun
gi)により引き起こされる被害から農業用作物を保護
するために使用される試薬である。そのような製品の使
用は該有機体により引き起こされる大きな損失のために
必須となっている。経済的にするためには、殺バクテリ
ア剤/殺菌・殺カビ剤製品の適用による植物疾病の抑制
費用が作物収量および品質の増大により相殺されるもの
でなければならない。
【0003】農業用殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤は
、水和剤、濃縮乳剤、水を基にした流動体、および乾燥
流動体(水分散性顆粒としても知られている)などの種
々の型の調合物状で入手することができる。乾燥流動性
製品は一般的には無粉塵性の自由流動性の顆粒状製品で
ある。乾燥流動性調合物は他の調合物型と比べて例えば
改良された貯蔵寿命、実質的な無粉塵性、易注入性、高
割合の活性成分、および簡便な包装性の如き利点を有し
ているため、最近それらは使用者の間で人気が高まって
きている。
【0004】銅を基にした殺バクテリア剤/殺菌・殺カ
ビ剤は農業において広く使用されている。数種の乾燥流
動性の銅を基にした殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤が
当技術で公知であり、これらはジョージア州ヴァルドス
タのグリフィン・コーポレーションから入手できる「コ
サイドDF」、フロリダ州レークランドのマイクロ・フ
ロ・カンパニーから入手できる「ブルーシールドDF」
および「Nu−CopWDG」、並びにスイスのザンド
・リミテッドから入手できる「ザンドCOCDF」およ
び「ザンドCu2ODF」である。
【0005】水酸化第二銅自体は不安定である。しかし
ながら、水酸化第二銅を燐酸塩方法により安定化できる
ことは公知である。米国特許番号Re.24,324(
それの開示はここでは参考として記しておく)は安定な
水酸化第二銅の製造方法に関するものである。米国特許
番号3,428,731(それの開示はここでは参考と
して記しておく)は燐酸塩で安定化された水酸化第二銅
の分散液に関するものである。その特許は、分散液のp
Hおよび水性賦形薬のカルシウム硬度を注意深く調節す
ることにより微細分割された燐酸塩−方法の水酸化第二
銅の水性分散液を製造できると開示している。該特許は
、燐酸塩−方法の水酸化第二銅を加える前に分散液の約
1−3重量%を水性賦形薬に加えるべきであると開示し
ている。リグノスルホン酸ナトリウム、重合体状カルボ
ン酸のナトリウム塩、スルホン化されたナフタレン、工
業用蛋白質コロイド、獣脂ジメチルベンジルアンモニウ
ムクロライド、重合されたアルキルアリールスルホン酸
のナトリウム塩、やし脂肪酸類の特定留分のジエタノー
ルアミド、縮合されたモノ−ナフタレンスルホン酸のナ
トリウム塩、およびイソオクチルフェニルポリエトキシ
エタノールなどの適当な分散剤が開示されている。
【0006】先行技術の銅を基にした殺バクテリア剤/
殺菌・殺カビ剤製品は、疾病を効果的に抑制するために
は比較的大量の銅の使用を必要としている。この比較的
高い水準の銅が、費用効率を引き下げており、土壌残留
問題の起因となっており、そして植物毒性の可能性も高
めている。さらに、これらの先行技術製品を製造するた
めに使用される方法は常に費用効率的ではない。
【0007】従って、作物に適用した時に比較して低い
銅の使用割合で従来の乾燥製品と比較して増大した生物
学的活性を与えるような乾燥流動性の銅を基にした殺バ
クテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物並びに乾燥流動性の
銅を基にした殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物の
費用効率的な製造方法に関する要望が存在している。
【0008】
【発明の要旨】本発明は、殺バクテリア剤/殺菌・殺カ
ビ剤目的用に作物に適用した時に改良された生物学的活
性を与えそして効率的な殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ
剤保護に関してこれまでに公知の銅を基にした殺バクテ
リア剤/殺菌・殺カビ剤製品より低い銅を必要とするよ
うな改良された銅を基にした乾燥流動性の殺バクテリア
剤/殺菌・殺カビ剤調合物並びに費用効率的なそのよう
な調合物の製造および使用方法を提供することにより、
上記の要望を満たすものである。
【0009】一般的には、本発明の調合物の製造方法は
(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約5−20重量
%の間の約5−10の間のpHおよび約1,000−1
0,000の間の平均分子量を有する部分的に中和され
たポリアクリル酸並びにリグニンスルホン酸塩からなる
群から選択された第一の分散剤、(全乾燥成分類の合計
重量を基にして)約0−5重量%の間のベントナイト粘
土用の第二の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基に
して)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化された
水酸化第二銅、並びに(全乾燥成分類の合計重量を基に
して)約6−30重量%の間のベントナイト粘土を水と
一緒にし、これらの成分を混合して実質的に均一なスラ
リーとし、そして該スラリーを噴霧乾燥して10%以下
の水分を有する顆粒状物質を製造する段階を含んでいる
【0010】本発明の改良された調合物は、10重量%
以下の水を有しておりそして本質的に(全乾燥成分類の
合計重量を基にして)約40−80重量%の間の燐酸塩
で安定化された水酸化第二銅、(全乾燥成分類の合計重
量を基にして)約5−20重量%の間の約5−10の間
のpHおよび約1,000−10,000の間の平均分
子量を有する部分的に中和されたポリアクリル酸並びに
リグニンスルホン酸塩からなる群から選択された第一の
分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0−
5重量%の間のベントナイト粘土用の分散剤、および(
全乾燥成分類の合計重量を基にして)約6−30重量%
の間のベントナイト粘土からなっている顆粒である。
【0011】植物中のバクテリア/菌・カビ性疾病を抑
制するための本発明の方法は、植物に本質的に(全乾燥
成分類の合計重量を基にして)約40−80重量%の間
の燐酸塩で安定化された水酸化第二銅、(全乾燥成分類
の合計重量を基にして)約5−20重量%の間の約5−
10の間のpHおよび約1,000−10,000の間
の平均分子量を有する部分的に中和されたポリアクリル
酸並びにリグニンスルホン酸塩からなる群から選択され
た第一の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして
)約0−5重量%の間のベントナイト粘土用の分散剤、
並びに(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約6−3
0重量%の間のベントナイト粘土からなる組成物から製
造された水性分散液を適用する段階からなっている。
【0012】従って、本発明の一目的は改良された乾燥
流動性の銅を基にした殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
調合物を提供すること並びにそれらを製造および使用す
るための改良された方法を提供することである。
【0013】本発明の別の目的は殺バクテリア剤/殺菌
・殺カビ剤目的用に作物に適用した時に改良された生物
学的活性を与えそして効率的な殺バクテリア剤/殺菌・
殺カビ剤保護に関してこれまでに公知の銅を基にした殺
バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤製品より低い銅を必要と
するような改良された銅を基にした乾燥流動性の殺バク
テリア剤/殺菌・殺カビ剤を提供することである。
【0014】本発明の他の目的は作物に適用された時に
土壌残留性および植物毒性に関する可能性を減少させる
銅を基にした殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物を
提供することである。
【0015】本発明のさらに他の目的は改良された生物
学的活性を有する銅の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
を製造するための費用効率的な方法を提供することであ
る。本発明のさらに他の目的は植物に適用された時に改
良された降雨堅牢性を有する殺バクテリア剤/殺菌・殺
カビ剤を提供することである。
【0016】本発明のこれらのおよび他の目的、特徴並
びに利点は、下記の好適態様の詳細な記載の検討後に明
白となるであろう。
【0017】
【好適態様の詳細な記載】本発明は改良された農業用殺
バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物並びに水酸化第二
銅の乾燥流動性調合物を製造するための費用効率的な方
法に関するものである。本発明の新規製品は典型的な水
酸化第二銅乾燥製品より改良された生物学的活性を与え
ながら、それの調合物中で相当低い銅を必要としている
。銅含有量の減少は銅の土壌蓄積に対する殺バクテリア
剤/殺菌・殺カビ剤の寄与および植物毒性に関する可能
性も減少させる。
【0018】殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤調合物は
本発明に従い下記の段階により製造することができる。 (全乾燥成分類の合計重量を基にして)約5−20重量
%の間の約5−10の間のpHおよび約1,000−1
0,000の間の平均分子量を有する部分的に中和され
たポリアクリル酸並びにリグニンスルホン酸塩からなる
群から選択された第一の分散剤を水と一緒にし、次に(
全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0−5重量%の
間の、好適には約1−5重量%の間の、ベントナイト粘
土用の分散剤を加える。好適には、ベントナイト粘土用
の分散剤を加える前に第一の分散剤を水に加える。 (全乾燥成分類の合計重量を基にして)約40−80重
量%の間の、好適には約60−80重量%の間の、燐酸
塩で安定化された水酸化第二銅、並びに(全乾燥成分類
の合計重量を基にして)約6−30重量%の間のベント
ナイト粘土を次に水性混合物に加えてスラリーを製造す
る。上記の成分類が加えられる水の量は本発明にとって
厳密なものではない。しかしながら、過度の乾燥条件を
避けるためには、最終的なスラリー組成物が(全乾燥成
分類の合計重量を基にして)約55−80重量%の間の
、好適には65−70重量%の間の、水を含有している
ことが好ましい。次に上記の成分類を当技術で公知の一
般的な混合装置および一般的な混合技術を用いて実質的
に均質なスラリーを製造するのに充分な時間にわたり一
緒に混合する。次に該スラリーをこれも当技術で公知の
一般的な噴霧乾燥装置中で噴霧乾燥して10%以下の水
分、好適には5%以下の水分、そして最も好適には3%
以下の水分、を有する顆粒状物質を製造する。
【0019】本発明で使用される部分的に中和されたポ
リアクリル酸は、約1,000−10,000の間の、
好適には約2,000−5,000の間の、そして最も
好適には約2,000の、分子量を有するポリアクリル
酸を部分的に中和することにより製造される。ポリアク
リル酸に中和剤を加えることにより、ポリアクリル酸は
約5−10の間の、好適には約6−8の間の、pHまで
部分的に中和される。中和剤は本発明にとって厳密なも
のではないが、適当な中和剤には水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、NaHCO3、Na2CO3、NH4O
H、R4N+OH−(ここでRはCH3またはC2H5
である)、第一級アミン類、例えばメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、t−ブチル、第二級アミン
類、例えばジメチル、ジエチル、ジ−n−プロピルおよ
びジ−イソプロピル、並びに第三級アミン類、例えばト
リメチル、トリエチル、およびトリ−n−プロピル、が
包含される。 生じた部分的に中和されたポリアクリル酸類は従ってア
クリル酸の共重合体およびそれのポリアクリル酸塩、例
えばポリアクリル酸ナトリウム、との組み合わせである
。適当な部分的に中和されたポリアクリル酸類は商業的
に入手できる。そのような商業的に入手できる製品には
、オハイオ州クリーブランドのB.F.グッドリッチ・
カンパニーから入手できる「グッド−ライトK−752
」が包含される。「グッド−ライトK−752」は式(
C3H4O2)x(C3H3NaO2)yを有する水中
のポリアクリル酸の部分的ナトリウム塩であり、そして
DP6−2696およびDISPEX N40は両者と
もバージニア州サフォークのアライド・コロイズ・イン
コーポレーテッドから入手できる水溶液中の重合体状カ
ルボン酸の塩類である。
【0020】他の部分的に中和されたポリカルボン酸類
も本発明の第一の分散剤として使用することができる。 本発明で使用される適当なポリカルボン酸類には、ポリ
メタクリル酸類;アクリル酸とアクリルアミド、メタク
リルアミド、アクリレートエステル類(メチル、エチル
およびブチル)、メタクリル酸、メタクリレートエステ
ル類(メチルおよびエチル)および無水マレイン酸との
共重合体;カルボキシメチルセルロース;並びにマレイ
ン酸の重合体並びにブタジエンおよび無水マレイン酸と
の共重合体が包含される。中和剤、部分的に中和された
酸類のpHおよびこれらの追加カルボン酸類の分子量範
囲は上記のポリアクリル酸類に関するものと同じである
【0021】リグニンスルホン酸塩は当技術では公知で
ありそして多くのものが商業的に入手できる。本発明で
使用されるリグニンスルホン酸塩の特定型は厳密なもの
ではない。例えば、本発明で有用なリグニンスルホン酸
塩はサウスカロライナ州、チャールストンハイツのウェ
ストヴァコ・ケミカル・ディヴィジョンから入手できる
4個のスルホン酸塩の基により可溶化された化学的に改
質されている低分子量のクラフトリグニン重合体のナト
リウム塩である。
【0022】ベントナイト粘土用の分散剤は当技術では
公知である。ベントナイト粘土用の特定分散剤は本発明
にとって厳密なものではない。ベントナイト粘土用の分
散剤はスラリー粘度をスラリーの噴霧乾燥を可能にする
のに充分なほど減少させるために使用される。従って、
スラリーの噴霧乾燥を可能にする分散剤系ならいずれで
も本発明で使用することができる。本発明で使用される
好適な分散剤はトリポリ燐酸ナトリウムである。本発明
で使用されるベントナイト粘土用の他の分散剤には、ピ
ロ燐酸四ナトリウムおよびリグニンスルホン酸ナトリウ
ムが包含される。上記の分散剤は単独でまたはトリポリ
燐酸ナトリウムと組み合わされて使用することができる
【0023】燐酸塩で安定化された水酸化銅も当技術で
は公知でありそして商業的に入手できる。そのような商
業的に入手できる製品には、ジョージア州ヴァルドスタ
のグリフィン・コーポレーションから入手できる88%
の水酸化銅および12%の不活性物質を含有している燐
酸塩で安定化された水酸化銅の調合物等級の農業用殺菌
・殺カビ剤であるコサイドR水酸化銅が包含される。燐
酸塩で安定化された水酸化銅の製造方法は米国特許番号
3,428,731およびRe.24,324中に開示
されている。本発明の燐酸塩で安定化された水酸化銅は
好適にはスラリーに対して約35重量%の工業用の燐酸
塩で安定化された水酸化第二銅を水中に含んでいる湿潤
ケーキの形状で加えられる。
【0024】ベントナイト粘土は当技術では公知である
。本発明で使用されるベントナイト粘土は高度に精製さ
れており、すなわち湿潤粉砕され、ふるいにかけられ、
そして分別されて約2μ以下の粒子が集められている。 そのような高度に精製されたベントナイト粘土は、コネ
チカット州ノルワークのR.T.ヴァンデルビルト・カ
ンパニー・インコーポレーテッドから入手できる水和さ
れた珪酸アルミニウムマグネシウムミネラルまたはスメ
クタイト粘土である商標「ヴィーガムF」として商業的
に入手できる。好適なベントナイト粘土は、イリノイ州
アーリントンハイツのアメリカン・コロイド・カンパニ
ーから入手できるミクロン寸法の粒子(最少99%の2
00メッシュ以下および98%の325メッシュ以下を
有する乾燥粒子)からなる高純度の空気浮遊性ナトリウ
ムベントナイト粘土である商業「ヴォルクレーHPM−
75」として入手できる。
【0025】スラリーは均質スラリーの調合を助けるた
めに任意に例えば発泡防止剤および湿潤剤の如き化合物
を含有することもできる。スラリーの調合を助けるため
の発泡防止剤および湿潤剤は当技術では公知である。本
発明で使用できる湿潤剤には、ペンシルヴァニア州フィ
ラデルフィアのローム・アンド・ハース・カンパニーか
ら入手できるアニオン系重合体型の分散剤である「タモ
ール731SD」が包含される。本発明で使用される発
泡防止剤には、ペンシルヴァニア州アレンタウンのエア
ー・プロダクツ・アンド・ケミカルス・インコーポレー
テッドから入手できるエチレングリコール中に溶解され
ている式C14H26O2を有する表面活性剤である「
スルフィノール104E」およびミシガン州ミッドラン
ドのダウ・ケミカル・カンパニーから入手できるジメチ
ルシリコーン乳化液である「アンチフォームFG−10
」が包含される。湿潤剤および発泡防止剤はそれぞれス
ラリー中に(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0
.03−1.0重量%の間の量で加えることができる。
【0026】スラリーを任意に当技術で公知の一般的な
粉砕装置および粉砕技術を用いて粉砕してスラリー中の
粒子の平均粒子寸法を減少させる。粉砕工程はスラリー
中の粒子を一般的なクルター計測器で測定して約0.5
−3.0ミクロンの間の、好適には約2.0−2.4ミ
クロンの間の、平均粒子寸法に減少させるように行うべ
きである。
【0027】次にスラリーを一般的な乾燥装置中で、好
適には単独流体ノズルまたは回転ディスクを備えており
且つ約350°−480°Fの間の入り口温度および約
150°−250°Fの間の出口温度を有する噴霧乾燥
器を用いる噴霧乾燥により、乾燥して、それから乾燥自
由流動性顆粒状製品を製造する。分散液を噴霧乾燥する
ための噴霧乾燥装置および技術は当技術では公知である
【0028】本発明の成分類は下記の方法で作用して比
較的少ない活性成分すなわち水酸化第二銅を必要とする
にもかかわらず強化された生物学的活性を有する殺バク
テリア剤/殺菌・殺カビ剤を製造すると信じられている
。水中で希釈すると、粘土は膨潤しそして集合体から水
酸化第二銅粒子への破壊を機械的に助けると信じられて
いる。第一の分散剤(ポリアクリレート/リグニンスル
ホン酸塩)は主要粒子を被覆して粒子の安定な分散液を
製造しそれにより噴霧時に葉の表面上での粒子の安定な
分散液を製造すると信じられている。第二の分散剤(ト
リポリ燐酸ナトリウム)は希釈時に安定な分散液の製造
を助けながら、主としてスラリーの粘度を下げて高い固
体含有量における噴霧乾燥を可能としそれにより乾燥費
用を減少させると信じられている。さらに、葉の表面上
での乾燥後に、該調合物は従来の乾燥調合物より雨、し
ずく、または風による腐食に対する抵抗性が大きい。
【0029】本発明の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
を植物の葉に対して直接適用してバクテリア/菌・カビ
性疾病を抑制することができる。殺バクテリア剤/殺菌
・殺カビ剤は、水と混合しそして生じた分散液を一般的
な農業用噴霧器および当技術で公知の噴霧技術を使用し
て植物上に噴霧することにより、適用される。本発明の
殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤顆粒は好適には水と混
合されそして噴霧(空気中もしくは地中)によりまたは
化学反応により1エーカー当たり約0.5−16ポンド
の間の割合で1エーカー間の約3−800ガロンの間の
水容量で植物の葉に適用される。
【0030】本発明の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
は、果実、例えばグレープフルーツ、レモン、ライム、
オレンジ、タンジェロおよびタンジェリン;畑作物、例
えばアルファルファ、カラスムギ、ピーナッツ、ポテト
、サトウダイコン、小麦および大麦;小果実、例えばブ
ラックベリー、クランベリー、スグリ、グースベリー、
ラズベリーおよびイチゴ;樹木作物、例えばアーモンド
、リンゴ、アプリコット、アヴォカド、バナナ、カカオ
、チェリー、コーヒー、ハシバミ、マンゴー、ネクタリ
ン、オリーブ、ピーチ、ペアー、ペカン、プラム、プル
ーンおよびクルミ;野菜、例えばインゲンマメ、ブロッ
コリ、芽キャベツ、キャベツ、カンタロープメロン、人
参、カリフラワー、セロリ、カラーズ、キュウリ、ナス
、ハネデューメロン、マスクメロン、玉ねぎ、エンドウ
マメ、コショウ、カボチャ、スクアッシュ、トマトおよ
びスイカ;蔓性植物、例えばブドウ、ホップおよびキウ
イ;雑種、例えばチョウセンニンジン、カシおよびエジ
プトイチジク;並びに装飾植物、例えばアラリア、アゼ
リア、ベゴニア、球根(イースターリリー、チューリッ
プ、フラジオラス)、カーネーション、菊、コトンイー
スター、ユーオニムス、インドサンザシ、ツタ、パキサ
ンドラ、ツルニチソウ、フィロデンドロン、ピラカンタ
、バラおよびユッカ(アダム−スニードル)、などの種
々の植物上でのバクテリア性および菌・カビ性疾病の処
置用に有用である。
【0031】本発明の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
はバクテリア性または菌・カビ性疾病、例えば黒皮症、
痂皮、ピンク痕、脂性斑点、褐色腐敗症、フィトフトラ
(phytophthora)、橙潰瘍、ザントモナス
(xanthomonas)およびセロスポラ(cer
ospora)葉斑点、黒色葉斑点(アルテルナリア(
alternaria))、アルテルナリア枯凋病、ボ
ツリチス(botrytis)枯凋病、うどんこ病、ザ
ントモナス葉斑点、アントラクノース(anthrac
nose)、シュードモナス(pseudomonas
)葉斑点、セプトリア(septoria)葉斑点、エ
ントモスプリウム(entomosporium)葉斑
点、ヴォルテラ(volutella)葉枯凋病、フォ
モプシス(phomopsis)幹枯凋病、バクテリア
性葉斑点、火炎枯凋病、黒色斑点、葉の曲がり病、コリ
ネウム(coryneum)枯凋病(疲弊孔)、つぼみ
枯凋病、シュードモナス枯凋病、鞘および粒の腐敗症(
フィトフトラ・カルトルム(Phytophthora
 cactorum))、帯状葉斑点(クリスツラリエ
ラ・ピラミダリス(Cristulariella p
yramidalis))、クルミ枯凋病、バクテリア
性枯凋病(ハロおよび普遍性)、褐色斑点、黒色腐敗症
(ザントモナス)、綿毛状うどんこ病、セルコスポラ(
cercospora)早期枯凋病、セプトリア晩期枯
凋病、有角性葉斑点、フォモプシス(phomopsi
s)、紫色斑点、バクテリア性きず、灰色葉かび、セプ
トリア葉斑点、死滅芽(シュードモナス・シリンガエ(
Pseudomonas syringae))、エル
ウィニア・ヘルビコラ(Erwinia herbic
ola)、シュードモナス・フルオレッセンス(Pse
udomonas fluorescens)、幹枯凋
病、球状苔、レプトファエルリナ(leptospha
erulina)葉斑点、ヘリミントスポリウム(he
lminthosporium)斑点枯凋病、葉斑点、
茎斑点、果実腐敗症、つぼみ褐色腐敗症、バクテリア性
芽細胞病(シュードモナス)、ヨーロッパ潰瘍、クラウ
ンまたはカラー腐敗症、シガトカ(sigatoka)
、黒色痕、黒色鞘、コーヒーベリー病(コレクトトリク
ム・コフェアヌム(Collectotrichum 
coffeanum))、葉錆病(ヘミレイア・ヴァス
タトリックス(Hemileia vastatrix
))、鉄斑点(セルコスポラ・コフェイコラ(Cero
spora coffeicola))、ピンク病(コ
ルチシウム・サルモニカラー(Corticium s
almonicolor))、イースタン・フィルバー
ト(eastern filbert)枯凋病、および
クジャク斑点、を有する植物の処置用に有用である。
【0032】下記の実施例は本発明を説明するものであ
り、そして特許請求の範囲中に示されている本発明の範
囲を制限しようとするものではない。
【0033】
【実施例】実施例1 下記の成分類を一緒にしそして一緒に混合して実質的に
均質なスラリーを製造した。
【0034】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      490
ディスペックスN40               
                         
  44レアックス88B             
                         
        53トリポリ燐酸ナトリウム    
                         
           20Cu(OH)2湿潤ケーキ
(35.4%Cu(OH)2工業用)        
2155ヴォルクレーHPM−75         
                         
  167                    
                         
             2939生成したスラリー
を次に粉砕して、約2.0ミクロンの平均粒子寸法とし
た。次に該スラリーを単一流体ノズルを備えており且つ
375°Fの入り口温度および190°Fの出口温度を
有する一般的な噴霧乾燥器中で噴霧乾燥した。生じた顆
粒状生成物は乾燥しており(3%以下の水分含有量)、
自由流動性であり、そして約130ミクロンの平均粒子
寸法を有していた。
【0035】実施例2 下記の成分類を用いて実施例1の如くしてスラリーを製
造した。
【0036】                          
                         
          ポンド水           
                         
                    1867グ
ッド−ライトK−752              
                      114
水中50%NaOH                
                         
   56トリポリ燐酸ナトリウム         
                         
      30タモール731SD        
                         
             2Cu(OH)2工業用 
                         
                 708ヴォルクレ
ーHPM−75                  
                  160スルフィ
ノール104E                  
                        2
                         
                         
        2939空気入り口温度が390°F
でありそして空気出口温度が210°Fであったこと以
外は実施例1の如くしてスラリーを噴霧乾燥した。生じ
た顆粒状生成物は乾燥しており(5%以下の水分含有量
)、自由流動性であり、そして約100ミクロンの平均
粒子寸法を有していた。
【0037】実施例3 ポリアクリル酸ナトリウムとしてアライドDP6−26
96を使用して実施例1の如くして下記のスラリーを製
造した。
【0038】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      645
アライドDP6−2696             
                       22
0トリポリ燐酸ナトリウム             
                         
  30タモール731SD            
                         
         2Cu(OH)2湿潤ケーキ(35
.4%Cu(OH)2工業用)        200
0ヴォルクレーHPM−75            
                        1
60スルフィノール104E            
                         
     2                   
                         
              2939スラリーを粉砕
して、約2.4ミクロンの平均粒子寸法とした。次に該
スラリーを空気入り口温度が約460°Fでありそして
空気出口温度が240°Fであったこと以外は実施例1
の如くして噴霧乾燥した。生じた生成物は3%以下の水
分含有量および約150ミクロンの平均粒子寸法を有す
る乾燥自由流動性顆粒状生成物であった。
【0039】実施例4 実施例1の如くして下記の組成を有するスラリーを製造
した。
【0040】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      570
グッド−ライトK−752             
                       11
4水中50%NaOH               
                         
    56トリポリ燐酸ナトリウム        
                         
       30タモール731SD       
                         
              2Cu(OH)2湿潤ケ
ーキ(35.4%Cu(OH)2工業用)      
  2000ヴォルクレーHPM−75       
                         
    161発泡防止剤FG−10        
                         
           6             
                         
                    2939ス
ラリーを回転ディスク噴霧器を備えており且つ420°
Fの入り口温度および170°Fの出口温度を有する一
般的な噴霧乾燥器中で噴霧乾燥した。生じた顆粒状生成
物は約150ミクロンの平均粒子寸法、3%以下の水分
含有量を有しており、そして自由流動性であった。
【0041】実施例5 スラリーを下記の成分類から製造したこと以外は、実施
例3の如くしてスラリーを製造した。
【0042】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      575
グッド−ライトK−752             
                       11
4水中50%NaOH               
                         
    56トリポリ燐酸ナトリウム        
                         
       30タモール731SD       
                         
              2Cu(OH)2湿潤ケ
ーキ(35.4%Cu(OH)2工業用)      
  2000ヴォルクレーHPM−75       
                         
    160スルフィノール104E       
                         
          2              
                         
                   2939スラ
リーを実施例3の如くして噴霧乾燥すると、乾燥自由流
動性顆粒状生成物が生じた。
【0043】実施例6 下記の組成を有するスラリーを実施例1の如くして製造
した。
【0044】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      553
ディスペックスN40               
                         
327トリポリ燐酸ナトリウム           
                         
    28Cu(OH)2湿潤ケーキ(35.4%C
u(OH)2工業用)        2000ヴォル
クレーHPM−75                
                    123  
                         
                         
      3031スラリーを410°Fの空気入り
口温度および220°Fの出口温度において噴霧乾燥す
ると、乾燥自由流動性顆粒状生成物が生じた。
【0045】実施例7 下記の組成を有するスラリーを実施例1の如くして製造
した。
【0046】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      755
ディスペックスN40               
                         
327トリポリ燐酸ナトリウム           
                         
    28Cu(OH)2湿潤ケーキ(35.4%C
u(OH)2工業用)        2000ヴィー
グムF                      
                         
 123                     
                         
            3233スラリーを実施例2
の如くして噴霧乾燥すると、乾燥自由流動性顆粒状生成
物が生じた。
【0047】実施例8 下記の組成を有するスラリーを実施例1の如くして製造
した。
【0048】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      551
グッド−ライトK−759             
                       12
0トリポリ燐酸ナトリウム             
                         
  30タモール731SD            
                         
         2Cu(OH)2湿潤ケーキ(35
.4%Cu(OH)2工業用)        200
0ヴォルクレーHPM−75            
                        1
43発泡防止剤FG−10             
                         
      6                  
                         
               2852スラリーを実
施例2の如くして噴霧乾燥すると、乾燥自由流動性顆粒
状生成物が生じた。
【0049】実施例9 下記の組成を有するスラリーを実施例1の如くして製造
した。
【0050】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      645
グッド−ライトK−759             
                       10
0トリポリ燐酸ナトリウム             
                         
  50Cu(OH)2湿潤ケーキ(35.4%Cu(
OH)2工業用)        2000ヴォルクレ
ーHPM−75                  
                  144    
                         
                         
    2939スラリーを実施例2の如くして噴霧乾
燥すると、乾燥自由流動性顆粒状生成物が生じた。
【0051】実施例10 下記の組成を有するスラリーを実施例1の如くして製造
した。
【0052】                          
                         
          ポンド水           
                         
                      484
レアックス88B                 
                         
    60トリポリ燐酸ナトリウム        
                         
       35Cu(OH)2湿潤ケーキ(33.
5%Cu(OH)2工業用)        2155
ヴォルクレーHPM−75             
                       16
5                        
                         
         2899スラリーを実施例2の如く
して噴霧乾燥すると、乾燥自由流動性顆粒状生成物が生
じた。
【0053】実施例11 調合物の変化を検出するのに充分に敏感である温室生検
定試験を使用した。この試験はキュウリ上の晩腐病(a
nthracnose)の病原であるコレトトリチュム
・ラゲナリウム(Colletotrichum la
genarium)を使用した。実施例5に従い製造さ
れた乾燥流動性の水酸化第二銅殺バクテリア剤/殺菌・
殺カビ剤を水酸化第二銅の商業用水和剤調合物(コサイ
ドR101およびブルーシールドTM)と等しい製品の
使用割合(0.02、0.08および0.32g/10
0mlの水)で比較した。処置は1容器当たり2個の植
物を用いて5回繰り返した。キュウリ植物に噴霧しそし
て自然乾燥し、その時点でC.ラゲナリウムの胞子を接
種した。接種植物を100%相対的湿度において48時
間にわたり培養した。疾病兆候が現れた時に、個々の病
変を葉の上で計数しそして化学的効果を測定するために
病変数を使用した。
【0054】実施例5に従う殺バクテリア剤/殺菌・殺
カビ剤を上記の方法によりコレトトリチュム・ラゲナリ
ウムにより引き起こされたキュウリの晩腐病の抑制に関
してオキシ塩化銅(Nu−CopCOC)の乾燥流動性
調合物と等しい製品の使用割合(0.02、0.08お
よび0.32g/100mlの水)で比較した。下表1
は銅殺菌・殺カビ剤で処置された時のコレトトリチュム
・ラゲナリウムが接種されたキュウリ植物上の病変数を
示している。
【0055】
【表1】                          
         表1銅             
               g製品/100mlの
水      疾病率殺菌・殺カビ剤    %Cu 
   0.02  0.08  0.32    平均
   抑制実施例5           40   
  100     75     53      
76  70コサイド101     50     
120     81     66      89
  64ブルーシールド     50     14
7   112     78    112  55
Nu−Cop COC         50    
 211   159   145    172  
31未処置の対照用       −        
 −       −       −    251
    0表1に示されている如く、実施例5に従い製
造された調合物により与えられた病変の抑制は20%以
上の金属銅を含有している水酸化銅の他の調合物より良
好であった。実施例5に従い製造された調合物により与
えられた病変の抑制は20%以上の金属銅を含有してい
る乾燥流動性オキシ塩化銅よりも良好であった。表1を
参照のこと。
【0056】実施例12 トマト上でのシュードモナス・シリンガエ(Pseud
omonas syringae)により引き起こされ
るバクテリア性きずの抑制に関して、実施例4に従い製
造された殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤をコサイド1
01と比較した。2種の調合物を等しい使用割合(2ポ
ンド/エーカー)で適用した。疾病発生に関して評価し
た時に、未処置植物は41%の疾病を有しており、コサ
イド101で処置された植物は20%の疾病を有してお
り、そして実施例4の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
で処置された植物は19%の疾病を有していた。実施例
4の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤はコサイド101
より20%少ない銅を含有しているため、このことは本
発明の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤に関する相当な
活性増加を表している。
【0057】実施例13 アプリコット上でのそれぞれコリネウム・ベイジェリン
クキイ(Coryneum beijerinckii
)およびモニリニア・フルクチコラ(Monilini
a fructicola)により引き起こされる疲弊
孔および褐色腐食の抑制に関して、実施例6に従い製造
された殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤をコサイド10
1と比較した。それらを等しい使用割合(12ポンド/
エーカー)で適用した。疾病発生に関して評価した時に
、1枚の葉当たりの疲弊孔病変の平均数は未処置植物で
は24.5であり、コサイド101で処置された植物で
は9.5であり、そして実施例6の殺バクテリア剤/殺
菌・殺カビ剤で処置された植物では6.0であった。1
00本の枝当たりの褐色腐食数は未処置植物では55で
あり、コサイド101で処置された植物では33であり
、そして実施例6の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤で
処置された植物では26であった。実施例6の殺バクテ
リア剤/殺菌・殺カビ剤はコサイド101より20%少
ない銅を含有しており、従って、本発明の殺バクテリア
剤/殺菌・殺カビ剤における相当な活性増加を表してい
る。
【0058】実施例14 レモント上でのフィトフトラ・シトラフトラ(Phyt
ophythora citrophthora)によ
り引き起こされる褐色腐食の抑制に関して、実施例4に
従い製造された殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤をコサ
イド101と比較した。2種の調合物を等しい使用割合
(4ポンド/エーカー)で適用した。処置後60日に評
価した時に、コサイド101で処置された果物は79%
の疾病抑制を示しそして実施例4の殺バクテリア剤/殺
菌・殺カビ剤で処置された植物は81%の疾病抑制を示
した。実施例4の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤はコ
サイド101より20%少ない銅を含有しているため、
これらの結果は本発明の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ
剤に関する相当な活性増加を表している。
【0059】実施例15 良好な殺菌・殺カビ剤の一特性は、それが降雨後に葉の
表面上に残存する能力である。この特性は降雨堅牢性と
称されている。
【0060】実施例5に従い製造された殺バクテリア剤
/殺菌・殺カビ剤の降雨堅牢性を水酸化銅の他の水和剤
と比較した。ピントマメおよびベルコショウ植物に各製
品を噴霧し、そして自然乾燥した。葉を銅の沈着量に関
して試料採取した。24時間後に、植物に0.5および
2.0インチの模擬降雨を与え、そして原子吸着法を用
いて銅に関して分析した。この試験の結果は、実施例5
の殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤で処置された植物の
方が水酸化銅の水和剤調合物で処置された植物よりも少
ない銅が失われたことを示していた。この比較的大きい
降雨堅牢性は、殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤が処置
植物上に比較的たくさん残存しているため、より良好な
生物学的活性を与えることとなる。
【0061】
【表2】                          
   降雨量(インチ)銅殺菌・殺カビ剤  %Cu 
   0       0.5    2.0    
  %損失                    
      μgCu/cm2葉面積      0.
5″後 2.0″後実施例5           4
0     13.0  9.9    7.4   
  24     43コサイド101     50
     13.6  7.5    6.5    
 45     52ブルーシールド     50 
    15.5  5.7    5.1     
63     67以上の記載は本発明のある種の態様
に関するものであり、そして特許請求の範囲に規定され
ている本発明の精神および範囲から逸脱しない限り改変
を行うことができる。
【0062】本発明の主なる特徴および態様は以下のと
おりである。
【0063】1.(全乾燥成分類の合計重量を基にして
)約5−20重量%の間の約5−10の間のpHおよび
約1,000−10,000の間の平均分子量を有する
部分的に中和されたポリアクリル酸並びにリグニンスル
ホン酸塩からなる群から選択された第一の分散剤、(全
乾燥成分類の合計重量を基にして)約0−5重量%の間
のベントナイト粘土用の第二の分散剤、(全乾燥成分類
の合計重量を基にして)約40−80重量%の間の燐酸
塩で安定化された水酸化第二銅、並びに(全乾燥成分類
の合計重量を基にして)約6−30重量%の間のベント
ナイト粘土を水と一緒にすることにより水性スラリーを
製造し、該スラリーを混合して実質的に均一なスラリー
とし、そして該スラリーを乾燥してそれにより10%以
下の水分を有する自由流動性の顆粒状物質を製造する段
階を含んでいる、乾燥流動性殺バクテリア剤/殺菌・殺
カビ剤の製造方法。
【0064】2.さらに、(全乾燥成分類の合計重量を
基にして)約0.03−1重量%の間の発泡防止剤化合
物および(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0.
03−1重量%の間の湿潤剤を加える段階も含んでいる
、上記1の方法。
【0065】3.さらに、該スラリーの粒子が約0.5
−3.0ミクロンの間の平均粒子寸法を有するように均
質スラリーを粉砕する段階も含んでいる、上記1の方法
【0066】4.該スラリーを約350°−480°F
の間の入り口温度および約150°−260°Fの間の
出口温度を有する噴霧乾燥器を使用して乾燥する、上記
1の方法。
【0067】5.該第一の分散剤がポリアクリル酸ナト
リウムである、上記1の方法。
【0068】6.該第一の分散剤がポリアクリル酸ナト
リウムである、上記4の方法。
【0069】7.該第一の分散剤がリグニンスルホン酸
ナトリウムである、上記1の方法。
【0070】8.該第一の分散剤がリグニンスルホン酸
ナトリウムである、上記4の方法。
【0071】9.該発泡防止剤がエチレングリコール中
に溶解された式C14H26O2を有する表面活性剤お
よびジメチルシリコーン乳化液からなる群から選択され
、そして該湿潤剤がアニオン系重合体−型の分散剤であ
る、上記2の方法。
【0072】10.該第二の分散剤がトリポリ燐酸ナト
リウム、ピロ燐酸四ナトリウムおよびリグニンスルホン
酸ナトリウムからなる群から選択される、上記1の方法
【0073】11.(全乾燥成分類の合計重量を基にし
て)約5−20重量%の間のポリメタクリル酸、アクリ
ル酸とアクリルアミドとの共重合体、アクリル酸とメタ
クリルアミドとの共重合体、アクリル酸とアクリレート
エステル類との共重合体、アクリル酸とメタクリル酸と
の共重合体、アクリル酸とメタクリレートエステル類と
の共重合体、アクリル酸と無水マレイン酸との共重合体
、カルボキシメチルセルロース、マレイン酸とブタジエ
ンとの共重合体、並びにマレイン酸および無水マレイン
酸の重合体からなる群から選択された約5−10の間の
pHおよび約1,000−10,000の間の平均分子
量を有する部分的に中和されたポリアクリル酸からなる
第一の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして)
約0−5重量%の間のベントナイト粘土用の第二の分散
剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約40−8
0重量%の間の燐酸塩で安定化された水酸化第二銅、並
びに(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約6−30
重量%の間のベントナイト粘土を水と一緒にすることに
より水性スラリーを製造し、該スラリーを混合して実質
的に均一なスラリーとし、そして該スラリーを乾燥して
それにより10%以下の水分を有する自由流動性の顆粒
状物質を製造する段階を含んでいる、乾燥流動性殺バク
テリア剤/殺菌・殺カビ剤の製造方法。
【0074】12.上記1の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0075】13.上記2の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0076】14.上記3の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0077】15.上記4の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0078】16.上記5の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0079】17.上記6の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0080】18.上記7の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0081】19.上記8の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0082】20.上記9の方法に従い製造された水酸
化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0083】21.上記10の方法に従い製造された水
酸化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0084】22.上記11の方法に従い製造された水
酸化第二銅の乾燥流動性調合物。
【0085】23.本質的に(全乾燥成分類の合計重量
を基にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化
された水酸化第二銅、(全乾燥成分類の合計重量を基に
して)約5−20重量%の間の約5−10の間のpHお
よび約1,000−10,000の間の平均分子量を有
する部分的に中和されたポリアクリル酸並びにリグニン
スルホン酸塩からなる群から選択された第一の分散剤、
(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0−5重量%
の間のベントナイト粘土用の分散剤、(全乾燥成分類の
合計重量を基にして)約6−30重量%の間のベントナ
イト粘土、並びに10重量%以下の水からなる、水酸化
第二銅の乾燥流動性顆粒状調合物。
【0086】24.さらに、本質的に(全乾燥成分類の
合計重量を基にして)約0.03−1重量%の間のエチ
レングリコール中に溶解された式C14H26O2を有
する表面活性剤およびジメチルシリコーン乳化液からな
る群から選択された発泡防止剤並びに(全乾燥成分類の
合計重量を基にして)約0.03−1重量%の間のアニ
オン系重合体−型の分散剤も含んでいる、上記23の乾
燥流動性顆粒状調合物。
【0087】25.植物に上記1の方法に従い製造され
た殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤を適用することから
なる、植物中のバクテリア性/菌・カビ性疾病の抑制方
法。
【0088】26.該殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
を水と混合しそして該バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤を
葉に噴霧することにより該殺バクテリア剤/殺菌・殺カ
ビ剤を葉に適用する、上記25の方法。
【0089】27.本質的に(全乾燥成分類の合計重量
を基にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化
された水酸化第二銅、(全乾燥成分類の合計重量を基に
して)約5−20重量%の間の約5−10の間のpHお
よび約1,000−10,000の間の平均分子量を有
する部分的に中和されたポリアクリル酸並びにリグニン
スルホン酸塩からなる群から選択された第一の分散剤、
(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0−5重量%
の間のベントナイト粘土用の分散剤、並びに(全乾燥成
分類の合計重量を基にして)約6−30重量%の間のベ
ントナイト粘土からなる乾燥殺バクテリア剤/殺菌・殺
カビ剤組成物の水性分散液を植物に適用する段階からな
る、植物中のバクテリア性/菌・カビ性疾病の抑制方法
【0090】28.該殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤
組成物がさらに本質的に(全乾燥成分類の合計重量を基
にして)約0.03−1重量%の間の発泡防止剤化合物
および(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約0.0
3−1重量%の間の湿潤剤も含んでいる、上記27の方
法。
【0091】29.該発泡防止剤がエチレングリコール
中に溶解された式C14H26O2を有する表面活性剤
およびジメチルシリコーン乳化液からなる群から選択さ
れ、そして該湿潤剤がアニオン系重合体−型の分散剤で
ある、上記28の方法。
【0092】30.本質的に(全乾燥成分類の合計重量
を基にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化
された水酸化第二銅、(全乾燥成分類の合計重量を基に
して)約5−20重量%の間のポリメタクリル酸、アク
リル酸とアクリルアミドとの共重合体、アクリル酸とメ
タクリルアミドとの共重合体、アクリル酸とアクリレー
トエステル類との共重合体、アクリル酸とメタクリル酸
との共重合体、アクリル酸とメタクリレートエステル類
との共重合体、アクリル酸と無水マレイン酸との共重合
体、カルボキシメチルセルロース、マレイン酸とブタジ
エンとの共重合体、並びにマレイン酸および無水マレイ
ン酸の重合体からなる群から選択された約5−10の間
のpHおよび約1,000−10,000の間の平均分
子量を有する部分的に中和されたポリアクリル酸からな
る第一の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして
)約0−5重量%の間のベントナイト粘土用の分散剤、
並びに(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約6−3
0重量%の間のベントナイト粘土からなる乾燥殺バクテ
リア剤/殺菌・殺カビ剤組成物の水性分散液を植物に適
用する段階からなる、植物中のバクテリア性/菌・カビ
性疾病の抑制方法。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  約5−10の間のpHおよび約1,0
    00−10,000の間の平均分子量を有する部分的に
    中和されたポリアクリル酸並びにリグニンスルホン酸塩
    からなる群から選択された、(全乾燥成分の合計重量を
    基にして)約5−20重量%の間の第一の分散剤、(全
    乾燥成分の合計重量を基にして)約0−5重量%の間の
    ベントナイト粘土用の第二の分散剤、(全乾燥成分の合
    計重量を基にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で
    安定化された水酸化第二銅、並びに(全乾燥成分の合計
    重量を基にして)約6−30重量%の間のベントナイト
    粘土を水と一緒にすることにより水性スラリーを製造し
    、該スラリーを混合して実質的に均一なスラリーとし、
    そして該スラリーを乾燥してそれにより10%未満の水
    分を有する自由流動性の顆粒状物質を製造する工程を有
    する、乾燥流動性殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤の製
    造方法。
  2. 【請求項2】  (全乾燥成分の合計重量を基にして)
    約5−20重量%の間の、ポリメタクリル酸、アクリル
    酸とアクリルアミドとの共重合体、アクリル酸とメタク
    リルアミドとの共重合体、アクリル酸とアクリレートエ
    ステル類との共重合体、アクリル酸とメタクリル酸との
    共重合体、アクリル酸とメタクリレートエステル類との
    共重合体、アクリル酸と無水マレイン酸との共重合体、
    カルボキシメチルセルロース、マレイン酸とブタジエン
    との共重合体、並びにマレイン酸および無水マレイン酸
    の重合体からなる群から選択された、約5−10の間の
    pHおよび約1,000−10,000の間の平均分子
    量を有する部分的に中和されたポリアクリル酸を含有し
    てなる第一の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基に
    して)約0−5重量%の間のベントナイト粘土用の第二
    の分散剤、(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約4
    0−80重量%の間の燐酸塩で安定化された水酸化第二
    銅、並びに(全乾燥成分類の合計重量を基にして)約6
    −30重量%の間のベントナイト粘土を水と一緒にする
    ことにより水性スラリーを製造し、該スラリーを混合し
    て実質的に均一なスラリーとし、そして該スラリーを乾
    燥してそれにより10%以下の水分を有する自由流動性
    の顆粒状物質を製造する工程を有している、乾燥流動性
    殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤の製造方法。
  3. 【請求項3】  請求項1に記載の方法に従い製造され
    た水酸化第二銅の乾燥流動性調合物。
  4. 【請求項4】  請求項2に記載の方法に従い製造され
    た水酸化第二銅の乾燥流動性調合物。
  5. 【請求項5】  本質的に(全乾燥成分の合計重量を基
    にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化され
    た水酸化第二銅、(全乾燥成分の合計重量を基にして)
    約5−20重量%の間の約5−10の間のpHおよび約
    1,000−10,000の間の平均分子量を有する部
    分的に中和されたポリアクリル酸並びにリグニンスルホ
    ン酸塩からなる群から選択された第一の分散剤、(全乾
    燥成分の合計重量を基にして)約0−5重量%の間のベ
    ントナイト粘土用の分散剤、(全乾燥成分の合計重量を
    基にして)約6−30重量%の間のベントナイト粘土、
    並びに10重量%未満の水からなる、水酸化第二銅の乾
    燥流動性顆粒状調合物。
  6. 【請求項6】  植物に請求項1に記載の方法に従い製
    造された殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤を適用するこ
    とからなる、植物中のバクテリア性/菌・カビ性疾病の
    抑制方法。
  7. 【請求項7】  本質的に(全乾燥成分の合計重量を基
    にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化され
    た水酸化第二銅、(全乾燥成分の合計重量を基にして)
    約5−20重量%の間の約5−10の間のpHおよび約
    1,000−10,000の間の平均分子量を有する部
    分的に中和されたポリアクリル酸並びにリグニンスルホ
    ン酸塩からなる群から選択された第一の分散剤、(全乾
    燥成分の合計重量を基にして)約0−5重量%の間のベ
    ントナイト粘土用の分散剤、並びに(全乾燥成分の合計
    重量を基にして)約6−30重量%の間のベントナイト
    粘土からなる乾燥殺バクテリア剤/殺菌・殺カビ剤組成
    物の水性分散液を植物に適用する工程を有する、植物中
    のバクテリア性/菌・カビ性疾病の抑制方法。
  8. 【請求項8】  本質的に(全乾燥成分の合計重量を基
    にして)約40−80重量%の間の燐酸塩で安定化され
    た水酸化第二銅、(全乾燥成分の合計重量を基にして)
    約5−20重量%の間の、ポリメタクリル酸、アクリル
    酸とアクリルアミドとの共重合体、アクリル酸とメタク
    リルアミドとの共重合体、アクリル酸とアクリレートエ
    ステル類との共重合体、アクリル酸とメタクリル酸との
    共重合体、アクリル酸とメタクリレートエステル類との
    共重合体、アクリル酸と無水マレイン酸との共重合体、
    カルボキシメチルセルロース、マレイン酸とブタジエン
    との共重合体、並びにマレイン酸および無水マレイン酸
    の重合体からなる群から選択された約5−10の間のp
    Hおよび約1,000−10,000の間の平均分子量
    を有する部分的に中和されたポリアクリル酸からなる第
    一の分散剤、(全乾燥成分の合計重量を基にして)約0
    −5重量%の間のベントナイト粘土用の分散剤、並びに
    (全乾燥成分の合計重量を基にして)約6−30重量%
    の間のベントナイト粘土からなる乾燥殺バクテリア剤/
    殺菌・殺カビ剤組成物の水性分散液を植物に適用する段
    階からなる、植物中のバクテリア性/菌・カビ性疾病の
    抑制方法。
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