JPH0426404Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426404Y2 JPH0426404Y2 JP1986101747U JP10174786U JPH0426404Y2 JP H0426404 Y2 JPH0426404 Y2 JP H0426404Y2 JP 1986101747 U JP1986101747 U JP 1986101747U JP 10174786 U JP10174786 U JP 10174786U JP H0426404 Y2 JPH0426404 Y2 JP H0426404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwear
- layer
- outer layer
- threads
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、肌に直接着用される肌着、特に夏等
に着用され、かつ、外衣としての機能を兼有する
肌着に関するものである。
に着用され、かつ、外衣としての機能を兼有する
肌着に関するものである。
従来の技術
一般に、肌着、特に夏等に着用される肌着は、
メリヤス生地、クレープ生地等で縫製されている
が、従来、外衣としての機能を兼有する肌着は存
在しなかつた。
メリヤス生地、クレープ生地等で縫製されている
が、従来、外衣としての機能を兼有する肌着は存
在しなかつた。
考案が解決しようとする問題点
従来の肌着は、保温や吸汗、および外衣の汚れ
防止を目的としているため、外出する際には外衣
を着しなければならず、きわめて面倒であつた。
防止を目的としているため、外出する際には外衣
を着しなければならず、きわめて面倒であつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記問題点に鑑み、提案されたもの
で、外層2と内層3の両面組織を有する2層構造
の吸汗性を有する繊維生地4で縫製し、かつ、外
層2に多数本の光輝糸8を挿入して所望の模様を
形成したものである。
で、外層2と内層3の両面組織を有する2層構造
の吸汗性を有する繊維生地4で縫製し、かつ、外
層2に多数本の光輝糸8を挿入して所望の模様を
形成したものである。
作 用
本考案に係る肌着によれば、外層にラメ糸等の
光輝糸を挿入したので、肌着としてだけでなく、
外衣として着用することができる。しかも、上記
光輝糸は内層には現われないので、肌ざわりがき
わめて良好である。
光輝糸を挿入したので、肌着としてだけでなく、
外衣として着用することができる。しかも、上記
光輝糸は内層には現われないので、肌ざわりがき
わめて良好である。
実施例
以下本考案の実施例を第1図および第2図を参
照しながら説明すると次の通りである。同図にお
いて、1は本考案に係る肌着、例えばシヤツであ
る。上記シヤツ1は、外層2と内層3との両面組
織を有する2層構造のメリヤス生地からなる吸汗
性の良好な繊維生地4で縫製したもので、前見頃
5と、後見頃6および袖部7,7とから構成され
ている。8は上記繊維生地4の外層2に編み込ん
で挿入した多数本のラメ糸等の光輝糸で、この光
輝糸8で所定の模様を形成する。このとき上記光
輝糸8は外層2に編み込んであるので、内層3に
は現れず、したがつて、光輝糸8がシヤツ1の着
用者の肌に接触することがなく、肌ざわりがきわ
めてよい。
照しながら説明すると次の通りである。同図にお
いて、1は本考案に係る肌着、例えばシヤツであ
る。上記シヤツ1は、外層2と内層3との両面組
織を有する2層構造のメリヤス生地からなる吸汗
性の良好な繊維生地4で縫製したもので、前見頃
5と、後見頃6および袖部7,7とから構成され
ている。8は上記繊維生地4の外層2に編み込ん
で挿入した多数本のラメ糸等の光輝糸で、この光
輝糸8で所定の模様を形成する。このとき上記光
輝糸8は外層2に編み込んであるので、内層3に
は現れず、したがつて、光輝糸8がシヤツ1の着
用者の肌に接触することがなく、肌ざわりがきわ
めてよい。
尚、上記繊維生地4の網目形成および光輝糸8
の配色は適宜に所望のものを選択することができ
る。また、上記実施例では、繊維生地4としてメ
リヤス生地を使用した場合について説明したが、
本考案はこれに限定されるわけではなく、外層と
内層との両面組織を有する2層構造のクレープ等
の如き織地にも適用することができる。この場合
は上記織地の外層に多数本の光輝糸を織り込んで
挿入し、所定の模様を形成する。さらに、本考案
はシヤツだけでなく、ロングパンツ等の下穿きに
も適用することができる。
の配色は適宜に所望のものを選択することができ
る。また、上記実施例では、繊維生地4としてメ
リヤス生地を使用した場合について説明したが、
本考案はこれに限定されるわけではなく、外層と
内層との両面組織を有する2層構造のクレープ等
の如き織地にも適用することができる。この場合
は上記織地の外層に多数本の光輝糸を織り込んで
挿入し、所定の模様を形成する。さらに、本考案
はシヤツだけでなく、ロングパンツ等の下穿きに
も適用することができる。
考案の効果
本考案に係る肌着は、外層に挿入したラメ糸等
の光輝糸が光るので、フアツシヨン性を有してお
り、外衣としての機能を営む。したがつて、夏等
の季節には本考案に係る肌着を着用すると、外衣
を着用しなくても外出が可能であり、外出時にお
ける外衣の着用という面倒さを避けることができ
る。しかも、本考案の肌着は2層構造であつて外
層の光輝糸が内層に現われることがないので、該
光輝糸が着用者の肌に接触することがなく、肌ざ
わりがきわめて良い。
の光輝糸が光るので、フアツシヨン性を有してお
り、外衣としての機能を営む。したがつて、夏等
の季節には本考案に係る肌着を着用すると、外衣
を着用しなくても外出が可能であり、外出時にお
ける外衣の着用という面倒さを避けることができ
る。しかも、本考案の肌着は2層構造であつて外
層の光輝糸が内層に現われることがないので、該
光輝糸が着用者の肌に接触することがなく、肌ざ
わりがきわめて良い。
第1図は本考案に係る肌着の実施例を示した正
面図、第2図は第1図の要部断面図である。 2……外層、3……内層、4……繊維生地、8
……光輝糸。
面図、第2図は第1図の要部断面図である。 2……外層、3……内層、4……繊維生地、8
……光輝糸。
Claims (1)
- 外層と内層の両面組織を有する2層構造の吸汗
性を有する繊維生地で縫製し、かつ、外層に多数
本の光輝糸を挿入して所望の模様を形成したこと
を特徴とする肌着。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986101747U JPH0426404Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986101747U JPH0426404Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637110U JPS637110U (ja) | 1988-01-18 |
| JPH0426404Y2 true JPH0426404Y2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=30972760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986101747U Expired JPH0426404Y2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426404Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP1986101747U patent/JPH0426404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS637110U (ja) | 1988-01-18 |
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