JPH04264084A - ジメチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類、それらの製造方法およびそれらの使用 - Google Patents
ジメチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類、それらの製造方法およびそれらの使用Info
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- JPH04264084A JPH04264084A JP3301185A JP30118591A JPH04264084A JP H04264084 A JPH04264084 A JP H04264084A JP 3301185 A JP3301185 A JP 3301185A JP 30118591 A JP30118591 A JP 30118591A JP H04264084 A JPH04264084 A JP H04264084A
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- Japan
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- dihydro
- furfural
- furyl
- dimethylfuryl
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D417/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00
- C07D417/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings
- C07D417/04—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
-
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/205—Heterocyclic compounds
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A23L27/28—Coffee or cocoa flavours
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、新規なジメチルフリール−ジヒ
ドロ−1,3,5−ジチアジン類、2−フルフラール、
アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素(または
硫化アンモニウム)の環式縮合によるそれらの製造方法
、並びに香味剤としてのこれらの新規化合物の使用に関
するものである。
ドロ−1,3,5−ジチアジン類、2−フルフラール、
アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素(または
硫化アンモニウム)の環式縮合によるそれらの製造方法
、並びに香味剤としてのこれらの新規化合物の使用に関
するものである。
【0002】新規化合物は式
【0003】
【化2】
【0004】[式中、R1およびR2は異なっておりそ
してメチルまたは2−フリールを表す(従って1個の置
換基はメチルをそして他は2−フリールを表す)]に相
当している。
してメチルまたは2−フリールを表す(従って1個の置
換基はメチルをそして他は2−フリールを表す)]に相
当している。
【0005】以下の各場合において、「フルフラール」
および「フリール」という語は「2−フルフラール」お
よび「2−フリール」を示している。
および「フリール」という語は「2−フルフラール」お
よび「2−フリール」を示している。
【0006】本発明に従う化合物(I)はフルフラール
、アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素の反応
により得られ、ここでアンモニアおよび硫化水素を硫化
アンモニウムにより置換することができる。対応するメ
チルジフリール誘導体類および対応する2,4,6−ト
リメチル誘導体並びに同族体テトラヒドロチアジアジン
類が望ましくない副生物として生成する可能性もあるた
め、出発成分類のモル比の選択により反応を希望方向に
推進することが試みられてきている。アセトアルデヒド
/フルフラールのモル比は一般的に1.5−5、好適に
は2−4、特に2.5−3.5である。アンモニアは原
則として、1モルのフルフラールに対して小過剰量で、
好適には>1.0−1.4、特に1.05−1.15モ
ルで、使用される。アンモニウムを気体状で加えること
または好適にはそれを水溶液形(一般的には10−33
、好適には20−30重量%強度)で使用することがで
きる。
、アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素の反応
により得られ、ここでアンモニアおよび硫化水素を硫化
アンモニウムにより置換することができる。対応するメ
チルジフリール誘導体類および対応する2,4,6−ト
リメチル誘導体並びに同族体テトラヒドロチアジアジン
類が望ましくない副生物として生成する可能性もあるた
め、出発成分類のモル比の選択により反応を希望方向に
推進することが試みられてきている。アセトアルデヒド
/フルフラールのモル比は一般的に1.5−5、好適に
は2−4、特に2.5−3.5である。アンモニアは原
則として、1モルのフルフラールに対して小過剰量で、
好適には>1.0−1.4、特に1.05−1.15モ
ルで、使用される。アンモニウムを気体状で加えること
または好適にはそれを水溶液形(一般的には10−33
、好適には20−30重量%強度)で使用することがで
きる。
【0007】硫化水素はほぼ化学量論的計算比に相当す
る量で使用され、添加中の反応混合物の飽和は硫化水素
の放出により示される。反応は物質中で、水中で、また
は極性の(好適には水−混和性の)不活性有機溶媒中で
実施することができ、ここでは水が好適である。最も簡
単には、反応は水中で実施される。溶媒中での成分類の
濃度は厳密なものではないが、溶媒量を実際的理由のた
めに限度内に保つことが試みられており、1モルのフル
フラール当たり10−1,000、好適には50−20
0、mlの溶媒が一般的に適量であると考えられている
。
る量で使用され、添加中の反応混合物の飽和は硫化水素
の放出により示される。反応は物質中で、水中で、また
は極性の(好適には水−混和性の)不活性有機溶媒中で
実施することができ、ここでは水が好適である。最も簡
単には、反応は水中で実施される。溶媒中での成分類の
濃度は厳密なものではないが、溶媒量を実際的理由のた
めに限度内に保つことが試みられており、1モルのフル
フラール当たり10−1,000、好適には50−20
0、mlの溶媒が一般的に適量であると考えられている
。
【0008】圧力下で実施することが望まれない場合に
は20.2℃というアセトアルデヒドの沸点のために、
0−20℃の、特に5−10℃の、間の温度が反応用に
選択される。
は20.2℃というアセトアルデヒドの沸点のために、
0−20℃の、特に5−10℃の、間の温度が反応用に
選択される。
【0009】本発明に従う化合物(I)は、例えばトル
エンの如き有機溶媒を用いる反応水溶液からの抽出、有
機溶媒の除去、および例えばクロマトグラフィー、好適
には高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)、の如き
適当な方法による精製により、単離することができる。 2種の異性体類(I)が一緒に生成するため、意図する
用途用に異性体混合物をそのまま使用するかまたは単離
に関する幾分高い費用をかけても純粋な異性体類を単離
するかのどちらを望むかを決めなければならない。(反
応を水性媒体中で実施しない場合には、該方法を適当な
方法で改変しなければならない。)従って、本発明は式
(I)のジメチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジ
チアジン類に関するものである。
エンの如き有機溶媒を用いる反応水溶液からの抽出、有
機溶媒の除去、および例えばクロマトグラフィー、好適
には高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)、の如き
適当な方法による精製により、単離することができる。 2種の異性体類(I)が一緒に生成するため、意図する
用途用に異性体混合物をそのまま使用するかまたは単離
に関する幾分高い費用をかけても純粋な異性体類を単離
するかのどちらを望むかを決めなければならない。(反
応を水性媒体中で実施しない場合には、該方法を適当な
方法で改変しなければならない。)従って、本発明は式
(I)のジメチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジ
チアジン類に関するものである。
【0010】本発明はさらに、適宜溶媒の存在下におけ
るフルフラール、アセトアルデヒド、アンモニアおよび
硫化水素の反応によるこれらの化合物(I)の製造方法
にも関するものである。
るフルフラール、アセトアルデヒド、アンモニアおよび
硫化水素の反応によるこれらの化合物(I)の製造方法
にも関するものである。
【0011】本発明に従う化合物(I)は、低い味覚限
界値により特徴づけられている有用な香味剤である。 (以下のかっこ内のppmまたはpptによる全てのデ
ータは重量に関するものである。)特に訓練された試験
者により5%強度砂糖水溶液中で試験された4,6−ジ
メチル−2−フリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチア
ジンに関する味覚限界値は従って<5pptであり、同
一条件下での2,6−ジメチル−4−フリール−ジヒド
ロ−1,3,5−ジチアジンに関する味覚限界値は<1
00pptである。
界値により特徴づけられている有用な香味剤である。 (以下のかっこ内のppmまたはpptによる全てのデ
ータは重量に関するものである。)特に訓練された試験
者により5%強度砂糖水溶液中で試験された4,6−ジ
メチル−2−フリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチア
ジンに関する味覚限界値は従って<5pptであり、同
一条件下での2,6−ジメチル−4−フリール−ジヒド
ロ−1,3,5−ジチアジンに関する味覚限界値は<1
00pptである。
【0012】5%強度砂糖水溶液中で測定された(15
0pptの投与量における)4,6−ジメチル−2−フ
リール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンに関する味
覚特徴は、モカ、焦げ、コーヒー、苦味チョコレート、
ケーキ皮、強焙焼コーヒーである。
0pptの投与量における)4,6−ジメチル−2−フ
リール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンに関する味
覚特徴は、モカ、焦げ、コーヒー、苦味チョコレート、
ケーキ皮、強焙焼コーヒーである。
【0013】上記の如くして測定された(1ppmの投
与量における)2,6−ジメチル−4−フリール−ジヒ
ドロ−1,3,5−ジチアジンに関する味覚特徴は、コ
ーヒー、モカ、焙焼の性質である。
与量における)2,6−ジメチル−4−フリール−ジヒ
ドロ−1,3,5−ジチアジンに関する味覚特徴は、コ
ーヒー、モカ、焙焼の性質である。
【0014】本発明に従う化合物(I)を用いて製造さ
れた香味剤組成物は全ての食品および嗜好品分野におい
て使用することができる。それらは特に飲料、菓子およ
びパン製品用に適している。本発明に従う化合物(I)
は、即席食品に関して100ppt−100ppm、好
適には150ppt−1ppm、の量で使用することが
できる。ここでは本発明に従う化合物(I)は純粋形で
使用することもできるが、簡単にするためには例えば製
造において得られるものの如き異性体混合物状で使用す
ることもできる。
れた香味剤組成物は全ての食品および嗜好品分野におい
て使用することができる。それらは特に飲料、菓子およ
びパン製品用に適している。本発明に従う化合物(I)
は、即席食品に関して100ppt−100ppm、好
適には150ppt−1ppm、の量で使用することが
できる。ここでは本発明に従う化合物(I)は純粋形で
使用することもできるが、簡単にするためには例えば製
造において得られるものの如き異性体混合物状で使用す
ることもできる。
【0015】従って、本発明はさらに香味剤としての化
合物(I)の使用にも関するものである。
合物(I)の使用にも関するものである。
【0016】下記の実施例では、各場合とも百分率デー
タは重量に関するものであり、部数は重量部である。
タは重量に関するものであり、部数は重量部である。
【0017】
【実施例】製造
100mlの水を最初に加え、そして冷却しながら96
g(1モル)のフルフラールおよび132g(3モル)
のアセトアルデヒドの混合物を5−10℃の温度におい
て計量添加した。次に75g(1.1モル)の水性アン
モニア(25%強度)を同一温度において加え、硫化水
素を混合物が飽和するまで(約7時間)加えた。混合物
を一夜放置すると、それが固化して結晶性マグマを与え
た。200mlのトルエンの添加により有機成分類を溶
解させ、そして有機相を水相から分離した。溶媒および
易揮発性成分類−特に99g(0.6モル)の2,4,
6−トリメチル−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン−
を蒸留により除去した後に、34gの固体残渣が残り、
そこから4,6−ジメチル−2−フリール−ジヒドロ−
1,3,5−ジチアジンおよび2,6−ジメチル−4−
フリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンの混合物
を高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)により分離
した。その後のHPLC分離により、純粋化合物が95
:5の2−フリール対4−フリール異性体の比で得られ
た。
g(1モル)のフルフラールおよび132g(3モル)
のアセトアルデヒドの混合物を5−10℃の温度におい
て計量添加した。次に75g(1.1モル)の水性アン
モニア(25%強度)を同一温度において加え、硫化水
素を混合物が飽和するまで(約7時間)加えた。混合物
を一夜放置すると、それが固化して結晶性マグマを与え
た。200mlのトルエンの添加により有機成分類を溶
解させ、そして有機相を水相から分離した。溶媒および
易揮発性成分類−特に99g(0.6モル)の2,4,
6−トリメチル−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン−
を蒸留により除去した後に、34gの固体残渣が残り、
そこから4,6−ジメチル−2−フリール−ジヒドロ−
1,3,5−ジチアジンおよび2,6−ジメチル−4−
フリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンの混合物
を高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)により分離
した。その後のHPLC分離により、純粋化合物が95
:5の2−フリール対4−フリール異性体の比で得られ
た。
【0018】HPLC分離用には、シリカゲル(100
A、10μm)が静止相として使用され、そしてペンタ
ンが可動相として使用された。カラム長さは25cmで
ありそしてカラム直径は2cmであった。
A、10μm)が静止相として使用され、そしてペンタ
ンが可動相として使用された。カラム長さは25cmで
ありそしてカラム直径は2cmであった。
【0019】得られた異性体は、NMR分光計(400
MHz、CDCl3、標準としてのテトラメチルシラン
)により同定された。
MHz、CDCl3、標準としてのテトラメチルシラン
)により同定された。
【0020】
2−フリール異性体
4−フリール異性体δ=7.379ppm(1H,
dd) δ=7.388ppm(1H,dd)
=6.35 ppm(2H,m)
=6.35 ppm(2H,m) =5.552p
pm(1H,s) =5.304ppm
(1H,d) =4.272ppm(2H,dq)
=4.390ppm(1H,q) =1.
519ppm(6H,d) =4.23
4ppm(1H,dq) =0.9 ppm(
1H,m) =1.535ppm(3H
,d)
=1.2 p
pm(1H,t)用途1 6ppbの上記工程により得られた4,6−ジメチル−
2−フリール−および2,6−ジメチル−4−フリール
−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンをインスタントコ
ーヒー(即席飲料)に加えた。香味剤なしの対照試料と
比べて、香味剤入りの試料は顕著に多量の典型的なしか
もよく焙焼されたコーヒーの香味を有していた。
4−フリール異性体δ=7.379ppm(1H,
dd) δ=7.388ppm(1H,dd)
=6.35 ppm(2H,m)
=6.35 ppm(2H,m) =5.552p
pm(1H,s) =5.304ppm
(1H,d) =4.272ppm(2H,dq)
=4.390ppm(1H,q) =1.
519ppm(6H,d) =4.23
4ppm(1H,dq) =0.9 ppm(
1H,m) =1.535ppm(3H
,d)
=1.2 p
pm(1H,t)用途1 6ppbの上記工程により得られた4,6−ジメチル−
2−フリール−および2,6−ジメチル−4−フリール
−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジンをインスタントコ
ーヒー(即席飲料)に加えた。香味剤なしの対照試料と
比べて、香味剤入りの試料は顕著に多量の典型的なしか
もよく焙焼されたコーヒーの香味を有していた。
【0021】用途2
100ppbの用途1で使用された混合物をコーヒー代
用品(即席飲料)に加えた。対照試料と比べて、香味剤
入りの試料はかなり多量の典型的なしかもより心地よい
コーヒーの香味を有していた。
用品(即席飲料)に加えた。対照試料と比べて、香味剤
入りの試料はかなり多量の典型的なしかもより心地よい
コーヒーの香味を有していた。
【0022】本発明の主なる特徴および態様は以下のと
おりである。
おりである。
【0023】1.式
【0024】
【化3】
【0025】[式中、R1およびR2は異なっておりそ
してメチルまたは2−フリールを表す]のジメチルフリ
ール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類。
してメチルまたは2−フリールを表す]のジメチルフリ
ール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類。
【0026】2.適宜溶媒の存在下での、フルフラール
、アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素または
硫化アンモニウムの反応による、上記1のジメチルフリ
ール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類の製造方法
。
、アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素または
硫化アンモニウムの反応による、上記1のジメチルフリ
ール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類の製造方法
。
【0027】3.アセトアルデヒド/フルフラールのモ
ル比が1.5−5である、上記2の方法。
ル比が1.5−5である、上記2の方法。
【0028】4.アセトアルデヒド/フルフラールのモ
ル比が2−4である、上記2の方法。
ル比が2−4である、上記2の方法。
【0029】5.アセトアルデヒド/フルフラールのモ
ル比が2.5−3.5である、上記2の方法。
ル比が2.5−3.5である、上記2の方法。
【0030】6.0−20℃の間の温度における、上記
2の方法。
2の方法。
【0031】7.溶媒としての水中での、上記1の方法
。
。
【0032】8.香味剤(flavourings)と
しての、上記1のジメチルフリール−ジヒドロ−1,3
,5−ジチアジン類の使用。
しての、上記1のジメチルフリール−ジヒドロ−1,3
,5−ジチアジン類の使用。
Claims (3)
- 【請求項1】 式 【化1】 [式中、R1およびR2は異なっておりそしてメチルま
たは2−フリールを表す]のジメチルフリール−ジヒド
ロ−1,3,5−ジチアジン類。 - 【請求項2】 適宜溶媒の存在下での、フルフラール
、アセトアルデヒド、アンモニアおよび硫化水素または
硫化アンモニウムの反応による、請求項1に記載のジメ
チルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類の
製造方法。 - 【請求項3】 香味剤としての、請求項1に記載のジ
メチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類
の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4033809.6 | 1990-10-24 | ||
| DE4033809A DE4033809A1 (de) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Dimethylfuryl-dihydro-1,3,5-dithiazine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264084A true JPH04264084A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=6416961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301185A Pending JPH04264084A (ja) | 1990-10-24 | 1991-10-22 | ジメチルフリール−ジヒドロ−1,3,5−ジチアジン類、それらの製造方法およびそれらの使用 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166342A (ja) |
| EP (1) | EP0482448B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04264084A (ja) |
| AT (1) | ATE88472T1 (ja) |
| DE (2) | DE4033809A1 (ja) |
| ES (1) | ES2055505T3 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2727036A (en) * | 1951-08-25 | 1955-12-13 | Exxon Research Engineering Co | Hydrocarbon oil additive |
| US3966988A (en) * | 1971-07-28 | 1976-06-29 | International Flavors & Fragrances Inc. | Flavoring compositions and processes utilizing dithiazine compounds |
| US4200741A (en) * | 1978-11-17 | 1980-04-29 | International Flavors & Fragrances Inc. | Use of crystalline pure or substantially pure 2,4,6-tri-isobutyl-1,3,5-dithiazine and process for preparing same |
| DE3447209A1 (de) * | 1984-12-22 | 1986-07-03 | Haarmann & Reimer Gmbh, 3450 Holzminden | Unsymmetrische dihydro-dithiazine, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als riech- und geschmackstoffe |
-
1990
- 1990-10-24 DE DE4033809A patent/DE4033809A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-10-11 AT AT91117354T patent/ATE88472T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-10-11 ES ES91117354T patent/ES2055505T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-11 DE DE9191117354T patent/DE59100093D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-11 EP EP91117354A patent/EP0482448B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-15 US US07/777,817 patent/US5166342A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-22 JP JP3301185A patent/JPH04264084A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59100093D1 (de) | 1993-05-27 |
| EP0482448A1 (de) | 1992-04-29 |
| ATE88472T1 (de) | 1993-05-15 |
| ES2055505T3 (es) | 1994-08-16 |
| EP0482448B1 (de) | 1993-04-21 |
| US5166342A (en) | 1992-11-24 |
| DE4033809A1 (de) | 1992-04-30 |
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