JPH04264505A - 光素子 - Google Patents
光素子Info
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- JPH04264505A JPH04264505A JP3274909A JP27490991A JPH04264505A JP H04264505 A JPH04264505 A JP H04264505A JP 3274909 A JP3274909 A JP 3274909A JP 27490991 A JP27490991 A JP 27490991A JP H04264505 A JPH04264505 A JP H04264505A
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- JP
- Japan
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- waveguide
- cover plate
- optical
- refractive index
- epoxy
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/30—Optical coupling means for use between fibre and thin-film device
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
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- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2808—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using a mixing element which evenly distributes an input signal over a number of outputs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積光素子、特に、シ
リコン基板上に形成された光素子に関する。
リコン基板上に形成された光素子に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、集積光素子を形成する新技術が開
発された。この技術では、化学またはプラズマ・エッチ
ング、イオン・ミリング、スパッタ・エッチング、化学
補助イオン・ミリングのような技術によってシリコン基
板上にドープされたシリカの導波管を蒸着する。(例え
ば、J. T. Boyd他「Optical Eng
ineering」第24巻第2号230〜4ページ(
1985年)およびF. S. Hickernell
「Solid State Technology」第
31巻第11号83〜8ページ(1988年)参照。)
都合の良いことに、この技術は、ファイバまたはマイク
ロ光学素子から形成されたデバイスよりもコンパクトで
、より複雑で、コストの低い光デバイスを形成する能力
を有する。
発された。この技術では、化学またはプラズマ・エッチ
ング、イオン・ミリング、スパッタ・エッチング、化学
補助イオン・ミリングのような技術によってシリコン基
板上にドープされたシリカの導波管を蒸着する。(例え
ば、J. T. Boyd他「Optical Eng
ineering」第24巻第2号230〜4ページ(
1985年)およびF. S. Hickernell
「Solid State Technology」第
31巻第11号83〜8ページ(1988年)参照。)
都合の良いことに、この技術は、ファイバまたはマイク
ロ光学素子から形成されたデバイスよりもコンパクトで
、より複雑で、コストの低い光デバイスを形成する能力
を有する。
【0003】従来、さまざまな光素子が上記のシリコン
上シリカの技術を使用して形成されている。この場合、
光導波管は、高圧蒸気下でのシリコンの酸化によって形
成された「ハイポクス(hipox)」と呼ばれる基底
層上に蒸着される。一般的に、異方性エッチングが、例
えば、リンケイ酸塩ガラスやP−ドープされたシリカか
らなるコア構造を限定するために使用される。
上シリカの技術を使用して形成されている。この場合、
光導波管は、高圧蒸気下でのシリコンの酸化によって形
成された「ハイポクス(hipox)」と呼ばれる基底
層上に蒸着される。一般的に、異方性エッチングが、例
えば、リンケイ酸塩ガラスやP−ドープされたシリカか
らなるコア構造を限定するために使用される。
【0004】さらに、コアを被覆するシリカ(SiO2
)の薄いクラッディング層によって、低損失チャネル導
波管がシリコン上に容易に形成される。これは、例えば
ブラッグ反射器、4チャネル・マルチプレクサ、偏光分
割器、アレイ・スター・カプラのような、通信および信
号処理のための多くの有用な集積光デバイスを製造する
ために使用される。(例えば、C. H. Henry
他「Journal of Lightwave Te
chnology」第7巻1379〜85ページ(19
89年)、Y. Shani他「Appl. Phys
.Lett.」第56巻120〜1ページ(1990年
)、および米国特許第4,904,042号参照。)
)の薄いクラッディング層によって、低損失チャネル導
波管がシリコン上に容易に形成される。これは、例えば
ブラッグ反射器、4チャネル・マルチプレクサ、偏光分
割器、アレイ・スター・カプラのような、通信および信
号処理のための多くの有用な集積光デバイスを製造する
ために使用される。(例えば、C. H. Henry
他「Journal of Lightwave Te
chnology」第7巻1379〜85ページ(19
89年)、Y. Shani他「Appl. Phys
.Lett.」第56巻120〜1ページ(1990年
)、および米国特許第4,904,042号参照。)
【
0005】
0005】
【発明が解決しようとする課題】これらのデバイスは優
れた性能を示しているが、その中の多くの素子すなわち
導波管は、相対的に薄いシリカすなわちSiO2クラッ
ディング層のため非常に環境に対して敏感である。厚さ
約4μmの被覆すなわちクラッディング層は、コアから
放射状に広がる微弱な場に対する十分な光閉じ込めがで
きないため、この場が環境と有害な相互作用をすること
がある。例えば、素子の上面に触れることはデバイス性
能を非常に変化させる。ずっと厚いクラッディング層(
約10μmのオーダ)を蒸着することは可能であるが、
このような厚い被覆はストレスによって割れやすく、蒸
着に極端に長い時間(1日のオーダ)がかかる。
れた性能を示しているが、その中の多くの素子すなわち
導波管は、相対的に薄いシリカすなわちSiO2クラッ
ディング層のため非常に環境に対して敏感である。厚さ
約4μmの被覆すなわちクラッディング層は、コアから
放射状に広がる微弱な場に対する十分な光閉じ込めがで
きないため、この場が環境と有害な相互作用をすること
がある。例えば、素子の上面に触れることはデバイス性
能を非常に変化させる。ずっと厚いクラッディング層(
約10μmのオーダ)を蒸着することは可能であるが、
このような厚い被覆はストレスによって割れやすく、蒸
着に極端に長い時間(1日のオーダ)がかかる。
【0006】また、これらのデバイスを実用化するため
に、ファイバ・ピグテール・コネクタ(例えば、シリコ
ンv字溝を使用したファイバのアレイ)を接続しようと
すると、接続はシリコン基板および薄いクラッディング
層に対してしか行うことができないため不安定な状況が
生じ、ファイバ・ピグテール・コネクタの上部がぶら下
がった状態となり、不整合が生じやすくなる。
に、ファイバ・ピグテール・コネクタ(例えば、シリコ
ンv字溝を使用したファイバのアレイ)を接続しようと
すると、接続はシリコン基板および薄いクラッディング
層に対してしか行うことができないため不安定な状況が
生じ、ファイバ・ピグテール・コネクタの上部がぶら下
がった状態となり、不整合が生じやすくなる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、特に、ファイ
バ・ピグテールをガラス導波管シリコン・デバイスに接
続する問題だけでなく、これらの導波管デバイスを外部
環境の有害な影響から分離することができる新しい光パ
ッケージングおよび相互接続技術である。前記の目的は
、低屈折率エポキシで接着された薄いシリカ・カバープ
レートでデバイスを被覆することによって達成される。 このエポキシは、微弱な場が環境と相互作用しないよう
に導波管のクラッディング層を拡張する。さらに、シリ
カ・カバープレートはデバイスの「耐久性」を高め、ピ
グテール・ファイバ・コネクタが接続されるのに十分な
面積の端面を与える。
バ・ピグテールをガラス導波管シリコン・デバイスに接
続する問題だけでなく、これらの導波管デバイスを外部
環境の有害な影響から分離することができる新しい光パ
ッケージングおよび相互接続技術である。前記の目的は
、低屈折率エポキシで接着された薄いシリカ・カバープ
レートでデバイスを被覆することによって達成される。 このエポキシは、微弱な場が環境と相互作用しないよう
に導波管のクラッディング層を拡張する。さらに、シリ
カ・カバープレートはデバイスの「耐久性」を高め、ピ
グテール・ファイバ・コネクタが接続されるのに十分な
面積の端面を与える。
【0008】シリコン基板上に形成された本発明の実施
例では、集積19×19スター・カプラが、低屈折率エ
ポキシによって接着されたシリカ・カバープレートで被
覆される。カバープレートは、表面下数ミクロンの導波
管を周辺から分離し、さらに、ファイバ・コネクタをそ
こに接続する優れた手段を提供する。
例では、集積19×19スター・カプラが、低屈折率エ
ポキシによって接着されたシリカ・カバープレートで被
覆される。カバープレートは、表面下数ミクロンの導波
管を周辺から分離し、さらに、ファイバ・コネクタをそ
こに接続する優れた手段を提供する。
【0009】
【実施例】本発明は、ガラス導波管シリコン・デバイス
を低屈折率エポキシで接着された薄いシリカ(SiO2
)カバープレートで被覆することによって、これらのデ
バイスを外部の影響から分離し、同時に、ファイバ・コ
ネクタをそこに接続する優れた手段を提供するという発
見に基づく。ここで使用されている「低屈折率エポキシ
」という表現は、屈折率が、デバイスの導波管コアの屈
折率よりも小さいか、または、デバイスの導波管コアを
囲むクラッディング層の屈折率以下であるエポキシ樹脂
を意味する。低屈折率エポキシは、導波管コア内の優れ
た光閉じ込めが可能な拡張されたクラッディング層を形
成する。さらに、エポキシによって支持されたシリカ・
カバープレートはデバイスの「耐久性」を高め、ピグテ
ール・ファイバ・コネクタが接続可能な端面を与える。
を低屈折率エポキシで接着された薄いシリカ(SiO2
)カバープレートで被覆することによって、これらのデ
バイスを外部の影響から分離し、同時に、ファイバ・コ
ネクタをそこに接続する優れた手段を提供するという発
見に基づく。ここで使用されている「低屈折率エポキシ
」という表現は、屈折率が、デバイスの導波管コアの屈
折率よりも小さいか、または、デバイスの導波管コアを
囲むクラッディング層の屈折率以下であるエポキシ樹脂
を意味する。低屈折率エポキシは、導波管コア内の優れ
た光閉じ込めが可能な拡張されたクラッディング層を形
成する。さらに、エポキシによって支持されたシリカ・
カバープレートはデバイスの「耐久性」を高め、ピグテ
ール・ファイバ・コネクタが接続可能な端面を与える。
【0010】本発明の原理による光デバイスの実施例が
図1に示されている。以下の説明は、従来のシリコン上
シリカの技術を使用して形成された、図示されたスター
・カプラに関するが、他のシリコン上シリカ導波管デバ
イス(例えば、ブラッグ反射器、マルチプレクサ、分割
器など)も使用可能であり、これらは当業者に周知であ
る。さらに、これらの光デバイスは、融解石英、シリカ
、ニオブ酸リチウムなどの上に直接形成可能である。
図1に示されている。以下の説明は、従来のシリコン上
シリカの技術を使用して形成された、図示されたスター
・カプラに関するが、他のシリコン上シリカ導波管デバ
イス(例えば、ブラッグ反射器、マルチプレクサ、分割
器など)も使用可能であり、これらは当業者に周知であ
る。さらに、これらの光デバイスは、融解石英、シリカ
、ニオブ酸リチウムなどの上に直接形成可能である。
【0011】図1を参照すると、集積19×19スター
・カプラ10は、誘電体スラブ導波管60によって分離
された2個の対称的なチャネル導波管のアレイ20、3
0からなり、それぞれシリコン(Si)基板40上に形
成されている。従来の周知の形成技術(例えば、リソグ
ラフィ、エッチング、低圧化学蒸着法、火炎加水分解な
ど)が、スター・カプラ10を形成するために使用され
る。シリコン上のガラス導波管およびその工程に関する
詳細な説明については、C. H. Henry他「J
ournal of Lightwave Techn
ology」第7巻第10号1530〜9ページ(19
89年)およびB. H. Verbeek他「Jou
rnal of LightwaveTechnolo
gy」第6巻第6号1011〜15ページ(1988年
)参照。
・カプラ10は、誘電体スラブ導波管60によって分離
された2個の対称的なチャネル導波管のアレイ20、3
0からなり、それぞれシリコン(Si)基板40上に形
成されている。従来の周知の形成技術(例えば、リソグ
ラフィ、エッチング、低圧化学蒸着法、火炎加水分解な
ど)が、スター・カプラ10を形成するために使用され
る。シリコン上のガラス導波管およびその工程に関する
詳細な説明については、C. H. Henry他「J
ournal of Lightwave Techn
ology」第7巻第10号1530〜9ページ(19
89年)およびB. H. Verbeek他「Jou
rnal of LightwaveTechnolo
gy」第6巻第6号1011〜15ページ(1988年
)参照。
【0012】入力導波管50−1〜50−19のうちの
1つからのパワーは、誘電体スラブ導波管60内へ放射
され、出力導波管70−1〜70−19のそれぞれによ
って受信される。誘電体スラブ60を通る光の効率的な
伝送は、収束導波管の隣接する導波管への相互結合によ
るものであり、これが遠隔場分布の形を改良する。上記
のスター・カプラの基本動作の詳細な説明は、例えば、
米国特許第4,904,042号(発明者:C.Dra
gone)参照。
1つからのパワーは、誘電体スラブ導波管60内へ放射
され、出力導波管70−1〜70−19のそれぞれによ
って受信される。誘電体スラブ60を通る光の効率的な
伝送は、収束導波管の隣接する導波管への相互結合によ
るものであり、これが遠隔場分布の形を改良する。上記
のスター・カプラの基本動作の詳細な説明は、例えば、
米国特許第4,904,042号(発明者:C.Dra
gone)参照。
【0013】スター・カプラ10の数個の導波管の収束
領域に沿った断面図が図2に示されている。導波管の初
期間隔は200μmであるが、収束領域では、最終間隔
は約8μmにせばまり、これによって入力アレイ20と
出力アレイ30の間の光の効率的な伝送のための十分な
相互結合が可能となる。クラッディング層203自体は
約4μmしかないため、導波管からの場は上面の境界を
越えて広がる。
領域に沿った断面図が図2に示されている。導波管の初
期間隔は200μmであるが、収束領域では、最終間隔
は約8μmにせばまり、これによって入力アレイ20と
出力アレイ30の間の光の効率的な伝送のための十分な
相互結合が可能となる。クラッディング層203自体は
約4μmしかないため、導波管からの場は上面の境界を
越えて広がる。
【0014】さらに、クラッディングの厚さは、ファイ
バ・ピグテールのアレイを接続するのに適切な接触領域
のためには不十分である。従って、本発明の原理によっ
て、上記の問題点を回避するために、シリカ・カバープ
レート310が低屈折率エポキシでクラッディング層2
03の上部に接着されている。シリカ・カバープレート
310がエポキシによって適切に支持されることにより
、端面はピグテール・ファイバ・コネクタが接続される
ことが可能となる。
バ・ピグテールのアレイを接続するのに適切な接触領域
のためには不十分である。従って、本発明の原理によっ
て、上記の問題点を回避するために、シリカ・カバープ
レート310が低屈折率エポキシでクラッディング層2
03の上部に接着されている。シリカ・カバープレート
310がエポキシによって適切に支持されることにより
、端面はピグテール・ファイバ・コネクタが接続される
ことが可能となる。
【0015】導波管50−1〜50−9および70−1
〜70−9は、高圧蒸気中でシリコン基板40の表面を
酸化することによって形成された厚さ10μmのSiO
2基底層201を含む。コアおよびクラッディング層2
02および203は、それぞれ、低圧化学蒸着法を使用
して蒸着された。特に、シラン、酸素およびホスフィン
を使用して蒸着された厚さ2μmのリンケイ酸塩ガラス
(重量でリン8%)がコア層202として使用され、続
いて写真製版でコア202を限定した後に反応性イオン
・エッチングによって幅5μmのメサがエッチングされ
た。
〜70−9は、高圧蒸気中でシリコン基板40の表面を
酸化することによって形成された厚さ10μmのSiO
2基底層201を含む。コアおよびクラッディング層2
02および203は、それぞれ、低圧化学蒸着法を使用
して蒸着された。特に、シラン、酸素およびホスフィン
を使用して蒸着された厚さ2μmのリンケイ酸塩ガラス
(重量でリン8%)がコア層202として使用され、続
いて写真製版でコア202を限定した後に反応性イオン
・エッチングによって幅5μmのメサがエッチングされ
た。
【0016】次に、コア層は、材料を還流するためにN
2中1000℃でアニールされた。さらに、厚さ3μm
のSiO2(重量でリン4%)の上部すなわちクラッデ
ィング層203が、テトラエチルオルトケイ酸(TEO
S)、酸素およびホスフィンを使用して730℃で蒸着
された。この結果生じた、コア層202とクラッディン
グ層203の屈折率の差は、1.5μmの波長λに対し
て7.3×10−3と評価され、クラッディング層は屈
折率約1.456を有した。コア層とクラッディング層
の屈折率の値の差の選択は、動作波長、所望される開口
数、所望されるモード数などの因子に基づく。
2中1000℃でアニールされた。さらに、厚さ3μm
のSiO2(重量でリン4%)の上部すなわちクラッデ
ィング層203が、テトラエチルオルトケイ酸(TEO
S)、酸素およびホスフィンを使用して730℃で蒸着
された。この結果生じた、コア層202とクラッディン
グ層203の屈折率の差は、1.5μmの波長λに対し
て7.3×10−3と評価され、クラッディング層は屈
折率約1.456を有した。コア層とクラッディング層
の屈折率の値の差の選択は、動作波長、所望される開口
数、所望されるモード数などの因子に基づく。
【0017】クラッディング層203の上部にシリカ・
カバープレート310を接着することによって、スター
・カプラを外部の影響から保護し、スター・カプラへの
外部デバイスの相互接続を強化することが可能となる。 実施例では、シリカ・カバープレート310は約1.4
56の屈折率nを有する融解石英であった。低屈折率エ
ポキシ300が、導波管のコア202からのエネルギー
を除去しないように、シリカ・カバープレート310と
導波管の間に挿入される。すなわち、光学エポキシ30
0は、シリカ・クラッディング層203の屈折率よりも
大きい屈折率を有することはできない。クラッディング
層203を除去し、すべてエポキシ300で置換するこ
とも可能である。
カバープレート310を接着することによって、スター
・カプラを外部の影響から保護し、スター・カプラへの
外部デバイスの相互接続を強化することが可能となる。 実施例では、シリカ・カバープレート310は約1.4
56の屈折率nを有する融解石英であった。低屈折率エ
ポキシ300が、導波管のコア202からのエネルギー
を除去しないように、シリカ・カバープレート310と
導波管の間に挿入される。すなわち、光学エポキシ30
0は、シリカ・クラッディング層203の屈折率よりも
大きい屈折率を有することはできない。クラッディング
層203を除去し、すべてエポキシ300で置換するこ
とも可能である。
【0018】特に、1.4071の屈折率nexpを有
する2成分熱硬化エポキシ(例えば、米国マサチューセ
ッツ州ビレリカ(Billerica)のエポキシ・テ
クノロジー社によって販売されているエポキシ(商標E
PO−TEX328))が利用された。このエポキシは
、3500cpsという中間的な粘度を有するとともに
、良好なぬれ特性および透明性を有する。エポキシは、
クラッディング層203とシリカ・カバープレート31
0の間に注入することによって塗布され、この結果図2
に示された配置が生じた。
する2成分熱硬化エポキシ(例えば、米国マサチューセ
ッツ州ビレリカ(Billerica)のエポキシ・テ
クノロジー社によって販売されているエポキシ(商標E
PO−TEX328))が利用された。このエポキシは
、3500cpsという中間的な粘度を有するとともに
、良好なぬれ特性および透明性を有する。エポキシは、
クラッディング層203とシリカ・カバープレート31
0の間に注入することによって塗布され、この結果図2
に示された配置が生じた。
【0019】続いて、エポキシは150℃で硬化され、
約10μmの薄いエポキシ層が残り、これがシリカ・カ
バープレート310を導波管の上面に接着した。エポキ
シを塗布する際には、シリカ・カバープレート310と
クラッディング層203の上面の間の気泡を除去するよ
うに注意しなければならない。スター・カプラの寸法は
1.5×3.0cmおよび厚さ0.55mmであるため
、シリカ・カバープレート310は同一の寸法に切断さ
れ、端は研磨された。カバープレート310の厚さは約
0.65mmであった。
約10μmの薄いエポキシ層が残り、これがシリカ・カ
バープレート310を導波管の上面に接着した。エポキ
シを塗布する際には、シリカ・カバープレート310と
クラッディング層203の上面の間の気泡を除去するよ
うに注意しなければならない。スター・カプラの寸法は
1.5×3.0cmおよび厚さ0.55mmであるため
、シリカ・カバープレート310は同一の寸法に切断さ
れ、端は研磨された。カバープレート310の厚さは約
0.65mmであった。
【0020】シリカ・カバープレート310がクラッデ
ィング層に接着されたため、比較的大きな表面積が本カ
プラの入力および出力端の両方に存在し、そこへのピグ
テール・ファイバ・アレイ・コネクタの安定した接続が
可能となる。ピグテール・アレイ・コネクタに関する詳
細な説明は、例えば、米国特許第4,639,074号
(発明者:E. J. Murphy)参照。従来は、
密着結合によってコネクタを接続しようとした場合、接
続はシリコン基板および薄いクラッディング層に対して
なされるだけであり、コネクタの上部が不整合を起こし
やすいことから、不安定な状況が生じていた。
ィング層に接着されたため、比較的大きな表面積が本カ
プラの入力および出力端の両方に存在し、そこへのピグ
テール・ファイバ・アレイ・コネクタの安定した接続が
可能となる。ピグテール・アレイ・コネクタに関する詳
細な説明は、例えば、米国特許第4,639,074号
(発明者:E. J. Murphy)参照。従来は、
密着結合によってコネクタを接続しようとした場合、接
続はシリコン基板および薄いクラッディング層に対して
なされるだけであり、コネクタの上部が不整合を起こし
やすいことから、不安定な状況が生じていた。
【0021】図3のように、ファイバ・ピグテール・コ
ネクタ420および410をそれぞれチャネル導波管の
アレイ20および30に密着結合することによって、デ
バイスをカバープレート310で被覆する前後で、実際
的な実験によるいくつかの測定が行われた。この特殊な
実施例では、ファイバ・ピグテール・コネクタ420お
よび410はそれぞれシリコン・チップ440の上面に
形成されたv時溝内に位置するファイバの線形アレイか
らなる。このようなファイバ・ピグテール・コネクタは
当業者に周知であるためここでは説明しない。これらの
光コネクタに関する詳細な説明は、例えば、上で参照さ
れたE. J. Murphyの特許を参照。
ネクタ420および410をそれぞれチャネル導波管の
アレイ20および30に密着結合することによって、デ
バイスをカバープレート310で被覆する前後で、実際
的な実験によるいくつかの測定が行われた。この特殊な
実施例では、ファイバ・ピグテール・コネクタ420お
よび410はそれぞれシリコン・チップ440の上面に
形成されたv時溝内に位置するファイバの線形アレイか
らなる。このようなファイバ・ピグテール・コネクタは
当業者に周知であるためここでは説明しない。これらの
光コネクタに関する詳細な説明は、例えば、上で参照さ
れたE. J. Murphyの特許を参照。
【0022】特に、測定は、入力導波管50−1、50
−10および50−19と出力導波管70−1〜70−
19の間の結合効率に対して行われた。すなわち、各出
力導波管のパワーが、入力導波管50−1、50−10
および50−19に独立に注入された光パワーとともに
測定された。導波管はいくらかの偏光感受性を示すため
、測定は水平および垂直の両方の偏光方向に対して行わ
れた。
−10および50−19と出力導波管70−1〜70−
19の間の結合効率に対して行われた。すなわち、各出
力導波管のパワーが、入力導波管50−1、50−10
および50−19に独立に注入された光パワーとともに
測定された。導波管はいくらかの偏光感受性を示すため
、測定は水平および垂直の両方の偏光方向に対して行わ
れた。
【0023】図4〜図6は、導波管がシリカ・カバープ
レート310で被覆される前後のスター・カプラ10の
性能を示す。ここで、入力導波管50−1、50−10
および50−19はそれぞれ独立に約1.3μmの波長
をもつ水平偏光で励起された。シリカ・カバープレート
310接着前の測定は○で表され、シリカ・カバープレ
ート310接着後の測定は×で表されている。
レート310で被覆される前後のスター・カプラ10の
性能を示す。ここで、入力導波管50−1、50−10
および50−19はそれぞれ独立に約1.3μmの波長
をもつ水平偏光で励起された。シリカ・カバープレート
310接着前の測定は○で表され、シリカ・カバープレ
ート310接着後の測定は×で表されている。
【0024】理論的には、スター・カプラ10の分割損
失は、1/N(ただし、Nは入力または出力導波管の数
)に比例し、この場合は約12.8dBであるはずであ
る。さらに、図4〜図6から、シリカ・カバープレート
310の接着前後の損失はほとんど等しい。中央の入力
導波管50−10と出力導波管の間の結合損失は理想的
カプラよりも約2dB大きいが、これは、導波管内の固
有伝送損失と、入力および出力導波管とファイバ・コネ
クタ420および410のそれぞれとの間の結合損失に
よって説明される。
失は、1/N(ただし、Nは入力または出力導波管の数
)に比例し、この場合は約12.8dBであるはずであ
る。さらに、図4〜図6から、シリカ・カバープレート
310の接着前後の損失はほとんど等しい。中央の入力
導波管50−10と出力導波管の間の結合損失は理想的
カプラよりも約2dB大きいが、これは、導波管内の固
有伝送損失と、入力および出力導波管とファイバ・コネ
クタ420および410のそれぞれとの間の結合損失に
よって説明される。
【0025】同様に、図7〜図9は、垂直偏光に対する
結合損失を示す。ここでは、約0.5dB未満の結合効
率のわずかな増加が認められ、これは、誘電体スラブ導
波管10内の空気を低屈折率エポキシ300で置換した
ために入力導波管と出力導波管の間の結合が改善された
ためであると考えられる。本発明の原理を利用した他の
さまざまなスター・カプラが形成され、同様の実験的結
果が得られた。さらに、デバイスを100℃まで上昇さ
せる温度循環の後でさまざまな測定が行われたが、性能
の劣化はなかった。
結合損失を示す。ここでは、約0.5dB未満の結合効
率のわずかな増加が認められ、これは、誘電体スラブ導
波管10内の空気を低屈折率エポキシ300で置換した
ために入力導波管と出力導波管の間の結合が改善された
ためであると考えられる。本発明の原理を利用した他の
さまざまなスター・カプラが形成され、同様の実験的結
果が得られた。さらに、デバイスを100℃まで上昇さ
せる温度循環の後でさまざまな測定が行われたが、性能
の劣化はなかった。
【0026】他のさまざまな変更が可能である。例えば
、他の適切な材料がコアとして使用可能である。例えば
、窒化シリコン(Si3N4)が、ジクロロシラン、ア
ンモニアおよび酸素から低圧化学蒸着法によってシリコ
ン基板上に蒸着可能である。さらに、蒸気の実施例では
SiO2からなるクラッディング層はテトラエチルオル
トケイ酸および酸素から蒸着されたが、SiO2はジク
ロロシラン、アンモニアおよび酸素またはシランおよび
酸素から蒸着されることも可能である。いずれの場合に
おいても、SiO2の屈折率はリン(例えばホスフィン
源から)の添加によって制御される。
、他の適切な材料がコアとして使用可能である。例えば
、窒化シリコン(Si3N4)が、ジクロロシラン、ア
ンモニアおよび酸素から低圧化学蒸着法によってシリコ
ン基板上に蒸着可能である。さらに、蒸気の実施例では
SiO2からなるクラッディング層はテトラエチルオル
トケイ酸および酸素から蒸着されたが、SiO2はジク
ロロシラン、アンモニアおよび酸素またはシランおよび
酸素から蒸着されることも可能である。いずれの場合に
おいても、SiO2の屈折率はリン(例えばホスフィン
源から)の添加によって制御される。
【0027】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、フ
ァイバ・ピグテールをガラス導波管シリコン・デバイス
に安定に接続する問題が解決される。また、これらの導
波管デバイスを外部環境の有害な影響から分離すること
ができる。
ァイバ・ピグテールをガラス導波管シリコン・デバイス
に安定に接続する問題が解決される。また、これらの導
波管デバイスを外部環境の有害な影響から分離すること
ができる。
【図1】本発明の原理を利用した19×19スター・カ
プラの平面図である。
プラの平面図である。
【図2】本スター・カプラの断面図である。
【図3】ファイバ・コネクタが接続された本スター・カ
プラの等尺図である。
プラの等尺図である。
【図4】水平偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
【図5】水平偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
【図6】水平偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
【図7】垂直偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
【図8】垂直偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
【図9】垂直偏光に対する本スター・カプラの結合特性
である。
である。
10 集積19×19スター・カプラ20 入力ア
レイ 30 出力アレイ 40 シリコン基板 50−1〜50−19 入力導波管 60 誘電体スラブ導波管 70−1〜70−19 出力導波管 201 SiO2基底層 202 コア層 203 クラッディング層 300 低屈折率エポキシ層 310 シリカ・カバープレート 410 ファイバ・ピグテール・コネクタ420
ファイバ・ピグテール・コネクタ440 シリコン・
チップ
レイ 30 出力アレイ 40 シリコン基板 50−1〜50−19 入力導波管 60 誘電体スラブ導波管 70−1〜70−19 出力導波管 201 SiO2基底層 202 コア層 203 クラッディング層 300 低屈折率エポキシ層 310 シリカ・カバープレート 410 ファイバ・ピグテール・コネクタ420
ファイバ・ピグテール・コネクタ440 シリコン・
チップ
Claims (12)
- 【請求項1】 光デバイスと前記光デバイスは基板上
に形成された少なくとも1個の導波管を含み、前記少な
くとも1個の導波管はコアおよびクラッディング層を含
み、このクラッディング層はコア層の屈折率よりも小さ
い屈折率を有し、前記導波管上に配置される保護カバー
プレートと、前記カバープレートと前記少なくとも1個
の導波管の間に挿入されたエポキシの層と からなり
、前記エポキシは、クラッディング層の屈折率以下の屈
折率を有し、前記少なくとも1個の導波管を伝播する光
放射が前記カバープレート下に閉じ込められるように前
記導波管のクラッディング層を拡張するのに十分な厚さ
であることを特徴とする光素子。 - 【請求項2】 前記基板が半導体であることを特徴と
する請求項1の素子。 - 【請求項3】 前記半導体がシリコンからなることを
特徴とする請求項2の素子。 - 【請求項4】 前記基板がシリカからなることを特徴
とする請求項1の素子。 - 【請求項5】 前記カバープレートがシリカからなる
ことを特徴とする請求項2の素子。 - 【請求項6】 前記導波管のコア層がドープされたシ
リカからなることを特徴とする請求項5の素子。 - 【請求項7】 前記導波管のコア層が窒化シリコンか
らなることを特徴とする請求項6の素子。 - 【請求項8】 前記導波管のクラッディング層がドー
プされたシリカからなることを特徴とする請求項6の素
子。 - 【請求項9】 前記光デバイスが集積光スター・カプ
ラであることを特徴とする請求項1の素子。 - 【請求項10】 光デバイスと、前記光デバイスは半
導体基板上に形成された導波管コア層を含み、前記導波
管コア層上に配置されるカバープレートと、導波管クラ
ッディング層を形成するために前記カバープレートと前
記導波管コア層の間に挿入された低屈折率エポキシの層
と からなり、前記低屈折率エポキシの屈折率はコア
層の材料の屈折率より小さく、前記低屈折率エポキシ層
が、前記導波管コア層を伝播する光放射が前記カバープ
レート下に閉じ込められるほど十分に厚いことを特徴と
する光素子。 - 【請求項11】 光デバイスを被覆する方法において
、前記光デバイスが基板上に形成された導波管および前
記導波管に配置されるカバープレートからなり、前記方
法が、前記導波管と前記カバープレートの間に、前記導
波管を伝播する光放射が前記カバープレート下に閉じ込
められるような厚さの低屈折率エポキシの層を挿入する
ステップからなることを特徴とする光デバイスの被覆方
法。 - 【請求項12】 光ファイバ・コネクタを光デバイス
に接続する方法において、前記光デバイスが基板上に形
成された導波管を含み、前記方法が、前記導波管上にカ
バープレートを配置するステップと、前記導波管と前記
カバープレートの間に、低屈折率エポキシの層を挿入す
るステップと、エポキシの屈折率および厚さは、前記導
波管を伝播する光放射が前記カバープレート下に閉じ込
められるようなものとし、前記光ファイバ・コネクタを
前記導波管に密着結合および接続するステップとからな
ることを特徴とする光ファイバ・コネクタを光デバイス
に接続する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/603,646 US5076654A (en) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | Packaging of silicon optical components |
| US603646 | 1990-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264505A true JPH04264505A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=24416339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274909A Pending JPH04264505A (ja) | 1990-10-29 | 1991-09-27 | 光素子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5076654A (ja) |
| EP (1) | EP0484011B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04264505A (ja) |
| CA (1) | CA2050558C (ja) |
| DE (1) | DE69116504T2 (ja) |
| DK (1) | DK0484011T3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199093A (en) * | 1990-05-22 | 1993-03-30 | Bicc Plc. | Multi-part optical fibre connectors |
| JPH04120810A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-21 | Hitachi Ltd | 弾性表面波保護方法 |
| US5327517A (en) * | 1991-08-05 | 1994-07-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Guided-wave circuit module and wave-guiding optical component equipped with the module |
| DE4210930A1 (de) * | 1992-04-02 | 1993-10-07 | Deutsche Aerospace | Verfahren zur Herstellung eines integrierten optischen Strahlteilers |
| US5212758A (en) * | 1992-04-10 | 1993-05-18 | At&T Bell Laboratories | Planar lens and low order array multiplexer |
| US5371818A (en) * | 1993-08-12 | 1994-12-06 | At&T Corp. | Integrated optical circuit and methods for connecting such circuits to glass fibers |
| US5367593A (en) * | 1993-09-03 | 1994-11-22 | Motorola, Inc. | Optical/electrical connector and method of fabrication |
| JPH07140336A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-06-02 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 光導波路 |
| KR100217701B1 (ko) * | 1993-12-28 | 1999-09-01 | 구라우치 노리타카 | 광디바이스모듈 및 그 제조방법 |
| SE503905C2 (sv) * | 1994-03-16 | 1996-09-30 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande för framställning av en optokomponent samt optokomponent |
| SE513183C2 (sv) * | 1994-03-18 | 2000-07-24 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande för framställning av en optokomponent samt kapslad optokomponent |
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| US7058245B2 (en) | 2000-04-04 | 2006-06-06 | Waveguide Solutions, Inc. | Integrated optical circuits |
| DE10045566A1 (de) | 2000-09-14 | 2002-03-28 | Scc Special Comm Cables Gmbh | Optischer Chip und Verfahren zur Herstellung eines strukturverstärkten optischen Chips |
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Citations (1)
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| US4883743A (en) * | 1988-01-15 | 1989-11-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Optical fiber connector assemblies and methods of making the assemblies |
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| US4878727A (en) * | 1988-06-30 | 1989-11-07 | Battelle Memorial Institute | Multimode channel waveguide optical coupling devices and methods |
-
1990
- 1990-10-29 US US07/603,646 patent/US5076654A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-03 CA CA002050558A patent/CA2050558C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-27 JP JP3274909A patent/JPH04264505A/ja active Pending
- 1991-10-17 EP EP91309593A patent/EP0484011B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-17 DE DE69116504T patent/DE69116504T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-17 DK DK91309593.1T patent/DK0484011T3/da active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293509A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 光回路板の製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69116504D1 (de) | 1996-02-29 |
| DE69116504T2 (de) | 1996-08-01 |
| DK0484011T3 (da) | 1996-02-12 |
| US5076654A (en) | 1991-12-31 |
| CA2050558A1 (en) | 1992-04-30 |
| EP0484011A3 (en) | 1993-03-10 |
| EP0484011B1 (en) | 1996-01-17 |
| EP0484011A2 (en) | 1992-05-06 |
| CA2050558C (en) | 1995-03-28 |
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