JPH04264655A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH04264655A JPH04264655A JP2471191A JP2471191A JPH04264655A JP H04264655 A JPH04264655 A JP H04264655A JP 2471191 A JP2471191 A JP 2471191A JP 2471191 A JP2471191 A JP 2471191A JP H04264655 A JPH04264655 A JP H04264655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zombie
- information processing
- exists
- processing system
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークステーションな
どのログイン時において所定の情報処理を行う機構を備
えた情報処理システムに関するものである。
どのログイン時において所定の情報処理を行う機構を備
えた情報処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークステーション等の情報処理
装置の立ち上げが終了してログインした際、ユーザーが
使用する前に予めユーザーに知らされる情報としては、
”You have mail”のようなメール情
報や、日付、時刻などである。また、特にUNIXにお
いては、ユーザーの環境を知り変更・維持できる情報に
は、ディスクの残量,ファイルのブロック数,端末の属
性やプロセスの状況などがある。プロセスの状況として
は、プロセスの生成・更新・変更・消滅・終了がある。
装置の立ち上げが終了してログインした際、ユーザーが
使用する前に予めユーザーに知らされる情報としては、
”You have mail”のようなメール情
報や、日付、時刻などである。また、特にUNIXにお
いては、ユーザーの環境を知り変更・維持できる情報に
は、ディスクの残量,ファイルのブロック数,端末の属
性やプロセスの状況などがある。プロセスの状況として
は、プロセスの生成・更新・変更・消滅・終了がある。
【0003】そして、生成命令を発したプロセスを親と
し、親プロセスを子とした親子関係があり、その中には
、親プロセスが存在しているときに終了し、さらに終了
したことが親プロセスに認識されず、実行情報のみを残
して消滅待ちの状態であるゾンビプロセスがある。この
ゾンビプロセスが累積すると、支障の原因となることが
あった。
し、親プロセスを子とした親子関係があり、その中には
、親プロセスが存在しているときに終了し、さらに終了
したことが親プロセスに認識されず、実行情報のみを残
して消滅待ちの状態であるゾンビプロセスがある。この
ゾンビプロセスが累積すると、支障の原因となることが
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例では
、ほとんどの情報は特定のコマンドを入力することによ
ってしか得られず、ゾンビプロセスが存在するか否かは
、コマンドを入力せずに予めユーザーが知ることはでき
なかった。
、ほとんどの情報は特定のコマンドを入力することによ
ってしか得られず、ゾンビプロセスが存在するか否かは
、コマンドを入力せずに予めユーザーが知ることはでき
なかった。
【0005】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、パ
ネル表示等によってユーザーにゾンビプロセスの存在を
知らせ得るよう構成した情報処理システムを提供するこ
とにある。
ネル表示等によってユーザーにゾンビプロセスの存在を
知らせ得るよう構成した情報処理システムを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】立ち上げ時もしくはログ
イン時に予め必要な処理を行う情報処理システムにおい
て、親プロセスが存在している時に、該親プロセスに終
了を認識されていないゾンビプロセスの存在を判定する
判定手段と、前記ゾンビプロセスの存在が判定された際
にはその旨をユーザーに報知する報知手段とを具備した
ものである。
イン時に予め必要な処理を行う情報処理システムにおい
て、親プロセスが存在している時に、該親プロセスに終
了を認識されていないゾンビプロセスの存在を判定する
判定手段と、前記ゾンビプロセスの存在が判定された際
にはその旨をユーザーに報知する報知手段とを具備した
ものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、初期設定をする際に、予め必
要な処理を実行してゾンビプロセスが存在するか否かを
判定し、存在する際にはゾンビプロセスの存在を示すパ
ネルを表示することにより、ユーザーにその存在を知ら
せることができる。
要な処理を実行してゾンビプロセスが存在するか否かを
判定し、存在する際にはゾンビプロセスの存在を示すパ
ネルを表示することにより、ユーザーにその存在を知ら
せることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明の一実施例による情報処理
システムを示すブロック図である。同図において、1は
情報処理システム、2は情報処理システムの内部で情報
の送受を行なうバス、3はCPU、4はRAMやROM
等の内部メモリ、5は磁気ディスクやハードディスク等
の内部メモリ、6はイーサネット等10に接続されてい
る回線インターフェース、7はキーボードやマウスなど
の入力装置、8はプリンター等の出力装置、9は4階調
のグレイスケールを持ったビットマップディスプレイの
ような表示装置である。
システムを示すブロック図である。同図において、1は
情報処理システム、2は情報処理システムの内部で情報
の送受を行なうバス、3はCPU、4はRAMやROM
等の内部メモリ、5は磁気ディスクやハードディスク等
の内部メモリ、6はイーサネット等10に接続されてい
る回線インターフェース、7はキーボードやマウスなど
の入力装置、8はプリンター等の出力装置、9は4階調
のグレイスケールを持ったビットマップディスプレイの
ような表示装置である。
【0010】図2は、本実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。ユーザーがログインすると、システム
はログインプロセスへ渡り、本処理のプロセスが呼び出
される(これは、.loginという名で用意するログ
インプロフィルの中に入っていてもよい)。このとき、
ゾンビプロセスが存在するか否かを確認する(ステップ
1)。
チャートである。ユーザーがログインすると、システム
はログインプロセスへ渡り、本処理のプロセスが呼び出
される(これは、.loginという名で用意するログ
インプロフィルの中に入っていてもよい)。このとき、
ゾンビプロセスが存在するか否かを確認する(ステップ
1)。
【0011】ゾンビプロセスが存在すると(ステップ2
)、図3に示すような「ゾンビプロセスあり」を示すパ
ネルが出される(ステップ3)。ここで「PROCES
SMONITER OPEN?」に対して、「OK」
をクリック(又は入力)すると(ステップ4)、図4に
示すように、プロセス情報を知らせるウィンドウが開か
れる。ここで、プロセス内容を確認し、不要なゾンビプ
ロセスについて「KILL」をクリック又は入力するこ
とにより、ゾンビプロセスを抹消する(ステップ5)。 さらに、CANCELをクリック又は入力することによ
って、通常の利用可能な状態となる。
)、図3に示すような「ゾンビプロセスあり」を示すパ
ネルが出される(ステップ3)。ここで「PROCES
SMONITER OPEN?」に対して、「OK」
をクリック(又は入力)すると(ステップ4)、図4に
示すように、プロセス情報を知らせるウィンドウが開か
れる。ここで、プロセス内容を確認し、不要なゾンビプ
ロセスについて「KILL」をクリック又は入力するこ
とにより、ゾンビプロセスを抹消する(ステップ5)。 さらに、CANCELをクリック又は入力することによ
って、通常の利用可能な状態となる。
【0012】次に、その他の実施例について説明する。
【0013】上述した実施例では、ユーザーのログイン
時を挙げているが、更には、マシンの立ち上げ時にも同
様に判定を行うことや、ある時間ごと(10時,12時
,14時…)にシステムがプロセスをみて、本処理を行
うように設定することも可能である。
時を挙げているが、更には、マシンの立ち上げ時にも同
様に判定を行うことや、ある時間ごと(10時,12時
,14時…)にシステムがプロセスをみて、本処理を行
うように設定することも可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、初
期設定をする際に予め必要な処理を実行してゾンビプロ
セスが存在するかを判定し、存在する際にはゾンビプロ
セスを示すパネルを表示することにより、ユーザーにゾ
ンビプロセスの存在を知らせ、ゾンビプロセスの消滅待
ち累積による支障をなくすことが可能になる。
期設定をする際に予め必要な処理を実行してゾンビプロ
セスが存在するかを判定し、存在する際にはゾンビプロ
セスを示すパネルを表示することにより、ユーザーにゾ
ンビプロセスの存在を知らせ、ゾンビプロセスの消滅待
ち累積による支障をなくすことが可能になる。
【図1】本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。
【図3】本発明の一実施例においてプロセスの有無を示
すパネルの図である。
すパネルの図である。
【図4】本発明の一実施例のプロセス情報を示すウィン
ドウの図である。
ドウの図である。
1 情報処理システム
2 バス
3 CPU
4 内部メモリ
5 外部メモリ
6 回線インタフェース
7 入力装置
8 出力装置
9 表示装置
10 イーサネット等
Claims (1)
- 【請求項1】 立ち上げ時もしくはログイン時に予め
必要な処理を行う情報処理システムにおいて、親プロセ
スが存在している時に、該親プロセスに終了を認識され
ていないゾンビプロセスの存在を判定する判定手段と、
前記ゾンビプロセスの存在が判定された際には、その旨
をユーザーに報知する報知手段とを具備したことを特徴
とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471191A JPH04264655A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471191A JPH04264655A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264655A true JPH04264655A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12145757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2471191A Pending JPH04264655A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264655A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198621A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-07-31 | Hitachi Software Eng Co Ltd | サーバ装置におけるアプリケーションプログラム管理方法 |
| US6795834B2 (en) | 2000-06-26 | 2004-09-21 | Fujitsu Limited | Apparatus, method, and storage medium for file management |
| US7487347B2 (en) * | 2000-07-20 | 2009-02-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for allowing restarted programs to use old process identifications and thread identifications |
| EP2162106A2 (en) | 2007-06-19 | 2010-03-17 | GDM S.p.A. | A machine and a method for manufacturing absorbent articles |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP2471191A patent/JPH04264655A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198621A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-07-31 | Hitachi Software Eng Co Ltd | サーバ装置におけるアプリケーションプログラム管理方法 |
| US6795834B2 (en) | 2000-06-26 | 2004-09-21 | Fujitsu Limited | Apparatus, method, and storage medium for file management |
| US7487347B2 (en) * | 2000-07-20 | 2009-02-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for allowing restarted programs to use old process identifications and thread identifications |
| US8032887B2 (en) | 2000-07-20 | 2011-10-04 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for allowing restarted programs to use old process identification |
| EP2162106A2 (en) | 2007-06-19 | 2010-03-17 | GDM S.p.A. | A machine and a method for manufacturing absorbent articles |
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