JPH04264849A - パケット交換機 - Google Patents
パケット交換機Info
- Publication number
- JPH04264849A JPH04264849A JP3131717A JP13171791A JPH04264849A JP H04264849 A JPH04264849 A JP H04264849A JP 3131717 A JP3131717 A JP 3131717A JP 13171791 A JP13171791 A JP 13171791A JP H04264849 A JPH04264849 A JP H04264849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- isdn
- dedicated line
- dedicated
- packet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパケット交換機の改良
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパケット交換機においては、中継
回線である専用回線を介して他のパケット交換機とパケ
ットの伝送を行っており、当該専用回線に障害が発生す
ると、他の専用回線によって迂回するように構成されて
いた。
回線である専用回線を介して他のパケット交換機とパケ
ットの伝送を行っており、当該専用回線に障害が発生す
ると、他の専用回線によって迂回するように構成されて
いた。
【0003】例えば、図4に示されるようにパケット交
換機からなる交換局401 ,402 , 403
,404 が専用回線405 〜413 により相互に
接続されたシステムがある。 かかるシステムにおいて、図5に示したように交換局4
01 ,404 間の専用回線410 に障害が発生す
ると専用線409 が使用され、他のパケット伝送はa
で示すように交換局403 を介した迂回ルートを用い
て行われる。
換機からなる交換局401 ,402 , 403
,404 が専用回線405 〜413 により相互に
接続されたシステムがある。 かかるシステムにおいて、図5に示したように交換局4
01 ,404 間の専用回線410 に障害が発生す
ると専用線409 が使用され、他のパケット伝送はa
で示すように交換局403 を介した迂回ルートを用い
て行われる。
【0004】更に、上記に加えて図6に示すように専用
回線409 にも障害が発生すると交換局401 から
交換局404 へのパケット伝送はaで示される迂回ル
ートに加えてbで示される迂回ルートが用いられるよう
になる。このような障害による迂回によって迂回に使用
される回線が通常時に比べてトラヒック量の増大を招き
、輻輳が生じて二次的な障害を招き易い問題点があり、
また、複雑なルーティングアルゴリズムを必要とすると
いう問題点があった。そこで、図7に示されるように予
備の専用回線414 ,415 を交換局401 と交
換局404 との間に設けて専用回線409 ,410
の障害に対応するシステムが考えられた。
回線409 にも障害が発生すると交換局401 から
交換局404 へのパケット伝送はaで示される迂回ル
ートに加えてbで示される迂回ルートが用いられるよう
になる。このような障害による迂回によって迂回に使用
される回線が通常時に比べてトラヒック量の増大を招き
、輻輳が生じて二次的な障害を招き易い問題点があり、
また、複雑なルーティングアルゴリズムを必要とすると
いう問題点があった。そこで、図7に示されるように予
備の専用回線414 ,415 を交換局401 と交
換局404 との間に設けて専用回線409 ,410
の障害に対応するシステムが考えられた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのシステムで
は、本来必要のない専用回線を確保しておかなければな
らない問題があり、しかも、この予備用の専用回線の使
用料金が必要で通信コストが高くなる問題点があった。
は、本来必要のない専用回線を確保しておかなければな
らない問題があり、しかも、この予備用の専用回線の使
用料金が必要で通信コストが高くなる問題点があった。
【0006】本発明はこのような従来のパケット交換機
の問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は
、専用回線の障害時に的確に迂回を行い得るとともに、
安価で無駄の少ないルーティングを補償することのでき
るパケット交換機を提供することである。 [発明の構成]
の問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は
、専用回線の障害時に的確に迂回を行い得るとともに、
安価で無駄の少ないルーティングを補償することのでき
るパケット交換機を提供することである。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、専用回線を
介して他のパケット交換機とパケットの伝送を行うパケ
ット交換機に、前記他のパケット交換機との間に設けら
れたISDN回線と、このISDN回線をアクセスして
前記他のパケット交換機との間に通信路を設定する通信
路設定手段と、前記専用回線の障害を監視する障害監視
手段と、この障害監視手段が専用回線の障害を検出した
場合には前記通信路設定手段を起動して通信路を設定し
当該障害に係る専用回線に代えて当該ISDN回線を介
して該当する他のパケット交換機とパケットの伝送を行
う伝送制御手段とを備えさせてパケット交換機を構成し
た。
介して他のパケット交換機とパケットの伝送を行うパケ
ット交換機に、前記他のパケット交換機との間に設けら
れたISDN回線と、このISDN回線をアクセスして
前記他のパケット交換機との間に通信路を設定する通信
路設定手段と、前記専用回線の障害を監視する障害監視
手段と、この障害監視手段が専用回線の障害を検出した
場合には前記通信路設定手段を起動して通信路を設定し
当該障害に係る専用回線に代えて当該ISDN回線を介
して該当する他のパケット交換機とパケットの伝送を行
う伝送制御手段とを備えさせてパケット交換機を構成し
た。
【0008】
【作用】上記構成に係るパケット交換機によれば、専用
回線が障害により使用できなくなると、自動的に通信路
設定手段が起動されてISDN回線により他のパケット
交換機との通信路が設定され、このISDN回線で障害
に係る専用回線の代替がなされる。
回線が障害により使用できなくなると、自動的に通信路
設定手段が起動されてISDN回線により他のパケット
交換機との通信路が設定され、このISDN回線で障害
に係る専用回線の代替がなされる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図2は本発明の一実施例に係るパケット交換機
を用いたシステムを示す。パケット交換機により構成さ
れた交換局201 ,202 は専用回線203 ,2
04 により相互に接続されるとともに、それぞれIS
DNインタフェース205 ,206 を介してISD
N網207 に接続されている。ここで、専用回線20
3 ,204 の伝送速度がそれぞれ64Kbps で
あれば、ISDNインタフェース205 ,206 は
(2B+D)の基本インタフェースによって回線交換モ
ードでポイント・ツウ・ポイント接続として加入する。
明する。図2は本発明の一実施例に係るパケット交換機
を用いたシステムを示す。パケット交換機により構成さ
れた交換局201 ,202 は専用回線203 ,2
04 により相互に接続されるとともに、それぞれIS
DNインタフェース205 ,206 を介してISD
N網207 に接続されている。ここで、専用回線20
3 ,204 の伝送速度がそれぞれ64Kbps で
あれば、ISDNインタフェース205 ,206 は
(2B+D)の基本インタフェースによって回線交換モ
ードでポイント・ツウ・ポイント接続として加入する。
【0010】交換局201 ,202 は同様の構成で
あるので交換局201 で代表して説明すると、図3に
示すように、2つのBチャネルのそれぞれにサブアドレ
スを例えば(001),(002)のように与える。そ
して、サブアドレス(001)のBチャネルを例えば専
用回線203 に対応付け、サブアドレス(002)の
Bチャネルを例えば専用回線204 に対応付ける。
あるので交換局201 で代表して説明すると、図3に
示すように、2つのBチャネルのそれぞれにサブアドレ
スを例えば(001),(002)のように与える。そ
して、サブアドレス(001)のBチャネルを例えば専
用回線203 に対応付け、サブアドレス(002)の
Bチャネルを例えば専用回線204 に対応付ける。
【0011】図1には交換局201 を構成するパケッ
ト交換機100 (交換局202 においても同様であ
る。)のブロック図が示されている。パケット交換機1
00 には、ISDN接続部101 、専用回線接続部
102 、ルーティング制御部103 が備えられてい
る。ISDN接続部101 の多重/分離部104 は
ISDNインタフェース205 と接続され、Dチャネ
ルとレイヤ2制御部105 とを接続し、2つのBチャ
ネルとスイッチ部106 とを接続する。レイヤ2制御
部105 はレイヤ3制御部107 に接続され、レイ
ヤ3制御部107 は、ISDN制御部108 に接続
されている。 レイヤ3制御部107 、レイヤ2制御部105 はI
SDNの対応レイヤの制御を行い、ISDN制御部10
8 はISDNの最上位レイヤの制御を行い、本実施例
では回線監視部109 から与えられた情報・命令によ
って呼処理の制御を行い、ISDNインタフェース20
5 を介して相手の交換局202 が応答すると切換器
110 を制御して回線の切換制御を行う。回線監視部
109 は回線の物理的インタフェース状況やデータリ
ンクレベル状況等を監視して専用回線203 ,204
の障害/復旧を検出しその旨をISDN制御部108
へ通知する。ISDN制御部108 は専用回線20
3 ,204 がともに正常であるときには図のように
切換器110を制御し、専用回線203 ,204 と
専用回線のレイヤ制御部111 ,112 とを接続し
ておく。レイヤ制御部111 ,112 にはルーティ
ング制御部103 が接続され、ルーティング制御部1
03 は他局から到来した、あるいは自局で発生したパ
ケットの送受制御を行う。
ト交換機100 (交換局202 においても同様であ
る。)のブロック図が示されている。パケット交換機1
00 には、ISDN接続部101 、専用回線接続部
102 、ルーティング制御部103 が備えられてい
る。ISDN接続部101 の多重/分離部104 は
ISDNインタフェース205 と接続され、Dチャネ
ルとレイヤ2制御部105 とを接続し、2つのBチャ
ネルとスイッチ部106 とを接続する。レイヤ2制御
部105 はレイヤ3制御部107 に接続され、レイ
ヤ3制御部107 は、ISDN制御部108 に接続
されている。 レイヤ3制御部107 、レイヤ2制御部105 はI
SDNの対応レイヤの制御を行い、ISDN制御部10
8 はISDNの最上位レイヤの制御を行い、本実施例
では回線監視部109 から与えられた情報・命令によ
って呼処理の制御を行い、ISDNインタフェース20
5 を介して相手の交換局202 が応答すると切換器
110 を制御して回線の切換制御を行う。回線監視部
109 は回線の物理的インタフェース状況やデータリ
ンクレベル状況等を監視して専用回線203 ,204
の障害/復旧を検出しその旨をISDN制御部108
へ通知する。ISDN制御部108 は専用回線20
3 ,204 がともに正常であるときには図のように
切換器110を制御し、専用回線203 ,204 と
専用回線のレイヤ制御部111 ,112 とを接続し
ておく。レイヤ制御部111 ,112 にはルーティ
ング制御部103 が接続され、ルーティング制御部1
03 は他局から到来した、あるいは自局で発生したパ
ケットの送受制御を行う。
【0012】以上のように構成されたパケット交換機1
00 において、図1のように専用回線203 ,20
4 を中継回線としてパケット交換を行っているときに
回線監視部109 が例えば専用回線203 の障害を
検出したとする。すると、回線監視部109 はISD
N制御部108 へその旨を通知する。ISDN制御部
108 はレイヤ3制御部107 を制御して専用回線
203 に対応するサブアドレス(001)を有するI
SDNインタフェース205 のBチャネルを使用する
ように、Dチャネルを使用して呼情報を送出させる。交
換局202 で応答がなされると、ISDN制御部10
8 はISDN網207 から送られてくる応答を示す
情報を受け取り、切換器110 を制御してレイヤ制御
部111 側のスイッチをスイッチ回路106 から延
びる信号線側へ倒す。これによって専用回線203 は
、ISDN回線のBチャネルによって代替されるように
なる。回線監視部109 が上記以後、専用回線203
の復旧を検出したときには、その旨の通知によりIS
DN制御部108 はレイヤ3制御部107 を制御し
てサブアドレス(001)のBチャネルの回線断を行わ
せ切換器110 を制御して復旧する。専用回線204
についても同様に制御を行う。
00 において、図1のように専用回線203 ,20
4 を中継回線としてパケット交換を行っているときに
回線監視部109 が例えば専用回線203 の障害を
検出したとする。すると、回線監視部109 はISD
N制御部108 へその旨を通知する。ISDN制御部
108 はレイヤ3制御部107 を制御して専用回線
203 に対応するサブアドレス(001)を有するI
SDNインタフェース205 のBチャネルを使用する
ように、Dチャネルを使用して呼情報を送出させる。交
換局202 で応答がなされると、ISDN制御部10
8 はISDN網207 から送られてくる応答を示す
情報を受け取り、切換器110 を制御してレイヤ制御
部111 側のスイッチをスイッチ回路106 から延
びる信号線側へ倒す。これによって専用回線203 は
、ISDN回線のBチャネルによって代替されるように
なる。回線監視部109 が上記以後、専用回線203
の復旧を検出したときには、その旨の通知によりIS
DN制御部108 はレイヤ3制御部107 を制御し
てサブアドレス(001)のBチャネルの回線断を行わ
せ切換器110 を制御して復旧する。専用回線204
についても同様に制御を行う。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、専
用回線のバックアップがISDN回線によってなされる
ため、予備の専用回線を設定した場合と同様に的確なバ
ックアップがなされる。しかも、ISDN網では専用線
に比してコストが安く、しかも必要時にだけ回線捕捉が
なされるので無駄がないという効果がある。
用回線のバックアップがISDN回線によってなされる
ため、予備の専用回線を設定した場合と同様に的確なバ
ックアップがなされる。しかも、ISDN網では専用線
に比してコストが安く、しかも必要時にだけ回線捕捉が
なされるので無駄がないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】本発明の一実施例により構成したシステムのブ
ロック図。
ロック図。
【図3】図2の要部詳細図。
【図4】従来例のブロック図。
【図5】従来例のブロック図。
【図6】従来例のブロック図。
【図7】従来例のブロック図。
100 …パケット交換機 1
03 …ルーティング制御部 104 …多重/分離部
105 …レイヤ2制御部 106 …スイッチ回路
107 …レイヤ3制御部 108 …ISDN制御部 1
09 …回線監視部110 …切換器
111 ,112 …レイヤ
制御部 203 ,204 …専用回線
205 ,206 …ISDNインタフェース 207 ,…ISDN網
03 …ルーティング制御部 104 …多重/分離部
105 …レイヤ2制御部 106 …スイッチ回路
107 …レイヤ3制御部 108 …ISDN制御部 1
09 …回線監視部110 …切換器
111 ,112 …レイヤ
制御部 203 ,204 …専用回線
205 ,206 …ISDNインタフェース 207 ,…ISDN網
Claims (1)
- 【請求項1】 専用回線を介して他のパケット交換機
とパケットの伝送を行うパケット交換機において、前記
他のパケット交換機との間に設けられたISDN回線と
、このISDN回線をアクセスして前記他のパケット交
換機との間に通信路を設定する通信路設定手段と、前記
専用回線の障害を監視する障害監視手段と、この障害監
視手段が専用回線の障害を検出した場合には前記通信路
設定手段を起動して通信路を設定し当該障害に係る専用
回線に代えて当該ISDN回線を介して該当する他のパ
ケット交換機とパケットの伝送を行う伝送制御手段とを
備えたことを特徴とするパケット交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131717A JPH04264849A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | パケット交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131717A JPH04264849A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | パケット交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264849A true JPH04264849A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=15064557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131717A Withdrawn JPH04264849A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | パケット交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264849A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3131717A patent/JPH04264849A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |