JPH04264861A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

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Publication number
JPH04264861A
JPH04264861A JP2494691A JP2494691A JPH04264861A JP H04264861 A JPH04264861 A JP H04264861A JP 2494691 A JP2494691 A JP 2494691A JP 2494691 A JP2494691 A JP 2494691A JP H04264861 A JPH04264861 A JP H04264861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radio signal
answering machine
absence
transmitter
absence setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2494691A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Shimizu
純一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2494691A priority Critical patent/JPH04264861A/ja
Publication of JPH04264861A publication Critical patent/JPH04264861A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機本体とは別個に
設けた発信機から所定時間毎に発信する無線信号を、留
守番電話機で検出できたか否かで留守設定を制御する留
守番電話装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話機は、留守設定の切換
えスイッチを設けて在宅モードと留守モードとの切換え
を、その電話機の加入者が手動で行うものであった。そ
のため、留守モードに切換えるためには、人(加入者)
がスイッチを操作する必要があり、人が外出し家を留守
にする時に留守モードへの設定を忘れてしまうようなこ
とがあった。
【0003】上記のような不都合を解決するために、留
守番電話機に、例えば人体から放出される赤外線を検出
する赤外線センサのような人体検知手段を備え、人があ
る所定の時間以上赤外線センサの周りにいない場合、自
動的に留守設定にするという発明が特開昭63−501
51号で提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような赤外線セ
ンサによる人体検知手段を備えた留守番電話機において
は、実用化の面で高度な技術を必要とし且つ費用も高額
となり、また赤外線センサと人との間に障害物が存在し
た場合、検知できず検知範囲が狭く限定されるといった
問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
問題点を解決するため、例えば人が携帯する発信機から
所定時間毎に発信する無線信号を、留守番電話機の無線
信号検出手段によって所定時間以上検出できなかった場
合自動的に留守設定を行ない、再び検出された場合自動
的に留守設定を解除するように構成した留守番電話装置
である。
【0006】
【作用】上記のように構成した本発明の留守番電話装置
は、発信機を例えばキーホルダのように人が外出時にい
つも持って出るようなものに取り付けることにより、留
守番電話機側において発信機からの無線信号電波が検出
されなかったとき、人が外出したと判断し自動的に留守
設定を行ない、再び無線信号電波が検出されたとき、人
が帰宅したと判断して自動的に留守設定を解除するもの
である。
【0007】
【実施例】本発明の留守番電話装置の一実施例を図1乃
至図3に基づいて説明する。
【0008】図1において、公衆電話回線は端子1に接
続され、該端子1には閉結及び開放を行なうスイッチ2
の一端に接続され、また公衆電話回線から着信信号があ
った場合その着信信号を検出する着信信号検出手段3に
接続する。
【0009】上記スイッチ2の他端には、通常の通話を
行なうための送受話部4が接続されると共に留守モード
時に不在である旨のメッセージを送出するメッセージ送
出手段5及び留守モード時に相手からのメッセージ等を
記録する記録手段6に接続される。
【0010】また、7は留守モードと在宅モードを切替
える留守設定手段、8は外部からの無線信号電波を検出
する無線信号検出手段、9は時間を計数することを目的
としたタイマ(時間計数手段)、10は上記留守設定手
段7を必要に応じて制御する留守設定制御手段、11は
上記各手段等を制御する制御部、12は所定時間毎に無
線信号を発信する外部の発信機、13は発信機12から
発信される無線信号電波を示す。尚、14乃至21は各
手段等の間の制御信号を伝えるバスである。
【0011】次に本発明の留守番電話装置において自動
的に留守設定を行なうときの各部の動作の例を図1及び
図2に基づいて説明する。尚、図2は図1における留守
設定の動作の例を示したフローチャートであり、(A1
)乃至(A8)は各ステップを示す。
【0012】まずはじめに、タイマ9をφ(零)からス
タートさせ(A1)、発信機12は所定時間おきに無線
信号13を発信しているものとする。無線信号検出手段
8は無線信号電波13を検出した場合(A2)、直ちに
バス14を介して留守設定制御手段10にそのことを伝
達し、該留守設定制御手段10はバス15を介してタイ
マ9をφにリセットする(A3)。さて、発信機12を
人が持って外出した場合、無線信号電波13は留守番電
話機の無線信号検出手段8まで届かなくなり、その結果
無線信号検出手段8は無線信号電波13を検出できずに
留守設定制御手段10に何も信号を伝達しないことにな
る。
【0013】上記留守設定制御手段10は常にバス15
を介してタイマ9を監視しており、該タイマ9が所定時
間のT秒を越えたとき(A4)、留守設定制御手段10
はバス10を介して留守設定手段7を「on」状態に切
換え(A5)、自動留守設定は完了する。
【0014】人が上記発信機12を持って帰宅した場合
、無線信号検出手段8は再び無線信号電波13を検出で
きるようになる(A6)。留守設定制御手段10はバス
14を介して無線信号電波13の検出を認識し、バス1
7を介して留守設定手段7を「off」状態に切換える
(A8)。尚、留守設定手段7は手動によっても「on
」状態または「off」状態に切換えることができる。
【0015】次に本発明の留守番電話装置において実際
に公衆電話回線から着信があった場合の各部の動作の例
を図1及び図3に基づいて説明する。尚、図3は着信時
の動作の例を示したフローチャートであり、(B1)乃
至(B8)は各ステップを示す。
【0016】まず、公衆電話回線から端子1を介して着
信があった場合、着信信号検出手段3はそのことをバス
19を介して制御部11に伝達し(B1)、該制御部1
1はバス18を介して留守設定手段7が「on」状態で
あるか「off」状態であるかを判別する(B2)。
【0017】上記留守設定手段7の留守設定が「off
」状態であった場合、人が受話器を取ると制御部11は
直ちにバス20を介してスイッチ2を送受話部4側に閉
結させ(B3)、その後受話噐を置いたとき、即ち開放
の必要が生じたとき(B4)、制御部11は直ちにバス
20を介してスイッチ2を開放させる(B8)。
【0018】反対に留守設定手段7の留守設定が「on
」状態であった場合、制御部11はバス20を介してス
イッチ2をメッセージ送出手段5及び記録手段6側に閉
結させ、バス16を介してメッセージ送出手段5を動作
させ(B5)、留守メッセージ送付後バス21を介して
記録手段6を動作させ(B6)、受信メッセージを記録
する。そして相手が電話を切るなどして開放の必要が生
じたとき(B7)、制御部11はバス20を介してスイ
ッチ2を開放させ(B8)、終了する。
【0019】
【発明の効果】本発明の留守番電話装置は、人が外出し
家を留守にする時に留守モードへの設定を忘れることも
なく、また赤外線センサのような人体検知手段よりも簡
単で安価であり、留守番電話機周辺の検知範囲を比較的
広く自動留守設定のできる留守番電話装置を構成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す留守番電話装置のブロ
ック回路図である。
【図2】本発明の留守番電話装置における留守設定の動
作例を示したフローチャートである。
【図3】本発明の留守番電話装置に着信があった場合の
動作例を示したフローチャートである。
【符号の説明】
2  着信によって各手段等を閉結及び開放するスイッ
チ3  着信信号検出手段 4  送受話部 5  メッセージ送出手段 6  記録手段 7  留守設定手段 8  無線信号検出手段 10  留守設定制御手段 11  制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定時間毎に発信し電話機本体と別個
    に設けた発信機及び該発信機からの無線信号を検出する
    無線信号検出手段と、留守設定を行う留守設定手段と、
    上記無線信号検出手段の出力によって零に再設定される
    時間を計数する時間計数手段と、該時間計数手段によっ
    て計数された時間が所定時間を越えたとき自動的に留守
    設定を行ないその後に上記無線信号検出手段から再び出
    力があったとき留守設定を解除する留守設定制御手段と
    を少なくとも有する留守番電話機とを備えた留守番電話
    装置。
JP2494691A 1991-02-20 1991-02-20 留守番電話装置 Pending JPH04264861A (ja)

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JP2494691A JPH04264861A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 留守番電話装置

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JPH04264861A true JPH04264861A (ja) 1992-09-21

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ID=12152181

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JP2494691A Pending JPH04264861A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 留守番電話装置

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JP (1) JPH04264861A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06164702A (ja) * 1992-11-17 1994-06-10 Kajima Corp 人体検知センサー付き電話機
JPH07264328A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Nitsuko Corp 端末切替装置
JP2008102067A (ja) * 2006-10-20 2008-05-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd ガス遮断装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06164702A (ja) * 1992-11-17 1994-06-10 Kajima Corp 人体検知センサー付き電話機
JPH07264328A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Nitsuko Corp 端末切替装置
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