JPH0426489B2 - - Google Patents
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- JPH0426489B2 JPH0426489B2 JP14828685A JP14828685A JPH0426489B2 JP H0426489 B2 JPH0426489 B2 JP H0426489B2 JP 14828685 A JP14828685 A JP 14828685A JP 14828685 A JP14828685 A JP 14828685A JP H0426489 B2 JPH0426489 B2 JP H0426489B2
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関で使用される通帳、特に2科
目の取引履歴データが記録される通帳の頁管理方
式に関するものである。
目の取引履歴データが記録される通帳の頁管理方
式に関するものである。
従来のこの種の通帳の管理方式を第4図a〜c
により説明する。
により説明する。
第4図aは通帳の斜視図で、図において1は通
帳を示し、この通帳1は例えば総合口座通帳のよ
うに定期預金及び普通預金等の2科目の取引履歴
データを記録するもので、科目のうちの一方の科
目Aに割当てられた科目A専用頁2と、他方の科
目Bに割当てられた科目B専用頁3を有してい
る。
帳を示し、この通帳1は例えば総合口座通帳のよ
うに定期預金及び普通預金等の2科目の取引履歴
データを記録するもので、科目のうちの一方の科
目Aに割当てられた科目A専用頁2と、他方の科
目Bに割当てられた科目B専用頁3を有してい
る。
第4図bは科目Aの取引時における通帳管理の
フローチヤート、第4図cは科目Bの取引時にお
ける通帳管理のフローチヤートである。
フローチヤート、第4図cは科目Bの取引時にお
ける通帳管理のフローチヤートである。
取引において前記通帳1は、取引履歴データを
記録すべき頁を開いて図示しない通帳取扱い装置
に挿入される。
記録すべき頁を開いて図示しない通帳取扱い装置
に挿入される。
そこで、いま第4図bに示す科目Aの取引履歴
データの記録中に頁繰越しが発生すると、科目A
に割当てられた科目A専用頁2の残りの頁の有無
が前記通帳取扱い装置あるいは該装置と接続した
センタのホストコンピユータにより判定され、残
りの頁があれば次頁への繰越しが実行されて引続
き取引データの記録が行われる。また、残量が無
い場合は新規通帳への繰越し処理が実行される。
データの記録中に頁繰越しが発生すると、科目A
に割当てられた科目A専用頁2の残りの頁の有無
が前記通帳取扱い装置あるいは該装置と接続した
センタのホストコンピユータにより判定され、残
りの頁があれば次頁への繰越しが実行されて引続
き取引データの記録が行われる。また、残量が無
い場合は新規通帳への繰越し処理が実行される。
第4図bに示す科目Bの取引時における通帳の
管理も同様に行われる。
管理も同様に行われる。
しかしながら、上述した従来の通帳の頁管理方
式では、一方の科目に割当てられた専用頁が全て
使用されると、他方の科目に割当てられた専用頁
に未使用頁が多く残つていても新規の通帳に繰越
さなければならないため、通帳の頁に無駄が生じ
るという問題があつた。
式では、一方の科目に割当てられた専用頁が全て
使用されると、他方の科目に割当てられた専用頁
に未使用頁が多く残つていても新規の通帳に繰越
さなければならないため、通帳の頁に無駄が生じ
るという問題があつた。
本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたもので、通帳の未使用頁の無駄をなくして、
通帳を有効に活用することができる通帳の管理方
式を実現することを目的とするものである。
れたもので、通帳の未使用頁の無駄をなくして、
通帳を有効に活用することができる通帳の管理方
式を実現することを目的とするものである。
上述した目的を達成するため、本発明は一方の
科目の取引履歴データの記録を通帳の先頭の頁側
から開始するようにし、また他方の科目の取引履
歴データの記録を通帳の最後の頁側から開始する
ようにすると共に、該通帳の各々の科目について
最新の記録頁を示す頁ポインタを当該通帳または
金融機関側の装置に設けたものである。
科目の取引履歴データの記録を通帳の先頭の頁側
から開始するようにし、また他方の科目の取引履
歴データの記録を通帳の最後の頁側から開始する
ようにすると共に、該通帳の各々の科目について
最新の記録頁を示す頁ポインタを当該通帳または
金融機関側の装置に設けたものである。
上述した手段によれば、取引時に前記両科目の
頁ポインタの内容を通帳取扱い装置で読取り、取
引履歴データの記録が1頁の最終行に達する毎
に、対応する頁ポインタの内容を更新すると共に
2科目の頁ポインタの内容を比較して、通帳の全
ての頁に記録が行われた場合に通帳の繰越しを行
い、未使用の頁があるときは頁繰越しを行うよう
に制御することが可能となる。
頁ポインタの内容を通帳取扱い装置で読取り、取
引履歴データの記録が1頁の最終行に達する毎
に、対応する頁ポインタの内容を更新すると共に
2科目の頁ポインタの内容を比較して、通帳の全
ての頁に記録が行われた場合に通帳の繰越しを行
い、未使用の頁があるときは頁繰越しを行うよう
に制御することが可能となる。
従つて、これによれば通帳の頁に無駄なく取引
履歴データの記録を行うことができ、通帳の有効
な活用を実現できる。
履歴データの記録を行うことができ、通帳の有効
な活用を実現できる。
以下図面を参照して実施例を説明すると、第1
図a〜dは本発明による通帳の頁管理方式を示す
図である。
図a〜dは本発明による通帳の頁管理方式を示す
図である。
まず、第1図aは本発明で使用する通帳の斜視
図で、図において4は通帳を示している。
図で、図において4は通帳を示している。
この通帳4は、2科目の取引履歴データが記録
されるものであるが、従来のように科目A,Bに
対して専用頁を割当てず、代りに科目Aの取引履
歴データの記録を矢印イで示したように先頭側の
頁から開始するものとし、また科目Bの取引履歴
データの記録を矢印ロで示したように最終の頁側
から開始するものとしている。
されるものであるが、従来のように科目A,Bに
対して専用頁を割当てず、代りに科目Aの取引履
歴データの記録を矢印イで示したように先頭側の
頁から開始するものとし、また科目Bの取引履歴
データの記録を矢印ロで示したように最終の頁側
から開始するものとしている。
5は通帳の表紙に設けられた磁気ストライプ部
である。
である。
第1図bは前記磁気ストライプ部5の内容を示
す図で、この磁気ストライプ部5には暗証番号や
口座番号等の通常のデータが記録されている他、
図示したように科目Aの頁ポインタ6,及び科目
Bの頁ポインタ7が設けられており、この科目A
の頁ポインタ6及び科目Bの頁ポインタ7には
各々所定の内容が書込まれていて、前記通帳4に
科目Aまたは科目Bの取引履歴データが記録され
たとき、1頁毎に内容が後述する通帳取扱い装置
等によつて更新されるようになつている。
す図で、この磁気ストライプ部5には暗証番号や
口座番号等の通常のデータが記録されている他、
図示したように科目Aの頁ポインタ6,及び科目
Bの頁ポインタ7が設けられており、この科目A
の頁ポインタ6及び科目Bの頁ポインタ7には
各々所定の内容が書込まれていて、前記通帳4に
科目Aまたは科目Bの取引履歴データが記録され
たとき、1頁毎に内容が後述する通帳取扱い装置
等によつて更新されるようになつている。
一例として通帳4の頁数が10頁の場合、最初に
科目Aの頁ポインタ6には例えば“1”を、また
科目Bの頁ポインタ7には“10”を書込んでお
き、科目Aの取引履歴データが1頁の最終行まで
記録されると、科目Aの頁ポインタ6に“1”が
加算されて内容が更新され、また科目Bの取引履
歴データが1頁の最終行まで記録されると科目B
の頁ポインタ7から“1”が減算されて内容が更
新されるようになつている。
科目Aの頁ポインタ6には例えば“1”を、また
科目Bの頁ポインタ7には“10”を書込んでお
き、科目Aの取引履歴データが1頁の最終行まで
記録されると、科目Aの頁ポインタ6に“1”が
加算されて内容が更新され、また科目Bの取引履
歴データが1頁の最終行まで記録されると科目B
の頁ポインタ7から“1”が減算されて内容が更
新されるようになつている。
また、前記磁気ストライプ部5には図示しない
が印字ポインタが設けられており、この印字行ポ
インタには前記科目Aと科目Bの最新の取引履歴
データの印字行が書込まれている。
が印字ポインタが設けられており、この印字行ポ
インタには前記科目Aと科目Bの最新の取引履歴
データの印字行が書込まれている。
第1図cは科目Aの取引時における通帳管理の
フローチヤート、第1図dは科目Bの取引時にお
ける通帳管理のフローチヤートである。
フローチヤート、第1図dは科目Bの取引時にお
ける通帳管理のフローチヤートである。
第2図は本発明で使用される装置の機能ブロツ
ク図で、図において8はホストコンンピユータ、
9は通帳取扱い装置である。この通帳取扱い装置
9内には、主制御部10、磁気ストライプ処理部
11、記帳処理部12、及びメモリ部13等が設
けられていて、これらは内部バス14により接続
されている。15は前記ホストコンピユータ8と
通帳取扱い装置9とを結ぶ通信回線である。
ク図で、図において8はホストコンンピユータ、
9は通帳取扱い装置である。この通帳取扱い装置
9内には、主制御部10、磁気ストライプ処理部
11、記帳処理部12、及びメモリ部13等が設
けられていて、これらは内部バス14により接続
されている。15は前記ホストコンピユータ8と
通帳取扱い装置9とを結ぶ通信回線である。
第3図は前記通帳取扱い装置9におけるメモリ
部13に設けられたデータバツフアの内容を示す
図で、図において16はデータバツフアであり、
印字行ポインタ17、科目Aの頁ポインタ18、
及び科目Bの頁ポインタ19を有している。
部13に設けられたデータバツフアの内容を示す
図で、図において16はデータバツフアであり、
印字行ポインタ17、科目Aの頁ポインタ18、
及び科目Bの頁ポインタ19を有している。
次に本実施例の作用を第1図〜第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、金融機関において係員が顧客からの取引
を受付けると、係員は当該顧客から受取つた通帳
4の科目Aまたは科目Bの最新の頁を開いて通帳
取扱い装置9の図示しない通帳挿入口に挿入す
る。
を受付けると、係員は当該顧客から受取つた通帳
4の科目Aまたは科目Bの最新の頁を開いて通帳
取扱い装置9の図示しない通帳挿入口に挿入す
る。
通帳4が挿入されると、通帳取扱い装置9内の
磁気ストライプ処理部11が通帳4の磁気ストラ
イプ5に記録されたデータを読取り、読取られた
データは内部バス14を介してメモリ部13に送
られて、該メモリ部13のデータバツフア16内
に記録される。つまり、磁気ストライプ部5から
科目Aの頁ポインタ6及び科目Bの頁ポインタ7
及び印字行ポインタの内容が他のデータと共に読
取られ、データバツフア16における印字行ポイ
ンタ17、科目Aの頁ポインタ18及び科目Bの
頁ポインタ19にそれぞれデータが記録される。
磁気ストライプ処理部11が通帳4の磁気ストラ
イプ5に記録されたデータを読取り、読取られた
データは内部バス14を介してメモリ部13に送
られて、該メモリ部13のデータバツフア16内
に記録される。つまり、磁気ストライプ部5から
科目Aの頁ポインタ6及び科目Bの頁ポインタ7
及び印字行ポインタの内容が他のデータと共に読
取られ、データバツフア16における印字行ポイ
ンタ17、科目Aの頁ポインタ18及び科目Bの
頁ポインタ19にそれぞれデータが記録される。
その後、図示しない現金処理機等により取引処
理が行れ、取引処理が完了するとセンタのホスト
コンピユータ8から記帳すべき取引履歴データが
通信回線15を介して通帳取扱い装置9に送信さ
れる。
理が行れ、取引処理が完了するとセンタのホスト
コンピユータ8から記帳すべき取引履歴データが
通信回線15を介して通帳取扱い装置9に送信さ
れる。
これにより、通帳取扱い装置9の記帳処理部1
2が前記通帳4に記録を行い、これに伴つて主制
御部10は記録1行毎にデータバツフア16の印
字行ポインタ17の内容を更新すると共に、頁の
最終行まで記録されたか否かの判定を行う。
2が前記通帳4に記録を行い、これに伴つて主制
御部10は記録1行毎にデータバツフア16の印
字行ポインタ17の内容を更新すると共に、頁の
最終行まで記録されたか否かの判定を行う。
そして、頁の最終行まで記録が行われて頁繰越
しが発生すると、主制御部10は記帳処理部12
による記録を停止させ、頁繰越し処理を行う。
しが発生すると、主制御部10は記帳処理部12
による記録を停止させ、頁繰越し処理を行う。
この頁繰越し処理は第1図c,dのように行わ
れる。
れる。
すなわち、第1図cに示すように科目Aの取引
が行われて、その取引履歴データの記録中に頁繰
越しが発生すると、主制御部10はデータバツフ
ア16内の科目Aの頁ポインタ18に“1”を加
えてデータを更新する。
が行われて、その取引履歴データの記録中に頁繰
越しが発生すると、主制御部10はデータバツフ
ア16内の科目Aの頁ポインタ18に“1”を加
えてデータを更新する。
そして、この更新された科目Aの頁ポインタ1
8の内容と、同じくデータバツフア16内の科目
Bの頁ポインタ19の内容を主制御部10によつ
て比較し、一致した場合は科目Aと科目Bの頁が
重なることになるので、つまり通帳4の頁が全て
使用されたことになるため、新規通帳への繰越し
処理が実行される。
8の内容と、同じくデータバツフア16内の科目
Bの頁ポインタ19の内容を主制御部10によつ
て比較し、一致した場合は科目Aと科目Bの頁が
重なることになるので、つまり通帳4の頁が全て
使用されたことになるため、新規通帳への繰越し
処理が実行される。
この繰越し処理により新規通帳の磁気ストライ
プ部に必要なデータが記録され、取引履歴データ
が継続して記録された後、この新規通帳と共に前
記の使用済みの通帳4が顧客に渡される。
プ部に必要なデータが記録され、取引履歴データ
が継続して記録された後、この新規通帳と共に前
記の使用済みの通帳4が顧客に渡される。
また、前記データバツフア46内の科目Aの頁
ポインタ18と科目Bの頁ポインタ19の内容が
一致しなかつた場合は、科目Aと科目Bの頁が重
ならないので、つまり未使用の頁があることにな
るので、次頁への繰越し処理が行われ、頁がめく
られて引続き取引履歴データが記録される。
ポインタ18と科目Bの頁ポインタ19の内容が
一致しなかつた場合は、科目Aと科目Bの頁が重
ならないので、つまり未使用の頁があることにな
るので、次頁への繰越し処理が行われ、頁がめく
られて引続き取引履歴データが記録される。
そして、この記録が完了すると、データバツフ
ア16内の印字行ポインタ17、科目Aの頁ポイ
ンタ18、及び科目Bの頁ポインタ19の内容が
内部バス14を介して磁気ストライプ処理部11
に送られ、この磁気ストライプ処理部11により
通帳4の磁気ストライプ部5の科目Aの印字行ポ
インタ、科目Aの頁ポインタ6の内容を更新す
る。その後、通帳4は通帳取扱い装置9の通帳挿
入口より排出され、係員により顧客に返却され
る。
ア16内の印字行ポインタ17、科目Aの頁ポイ
ンタ18、及び科目Bの頁ポインタ19の内容が
内部バス14を介して磁気ストライプ処理部11
に送られ、この磁気ストライプ処理部11により
通帳4の磁気ストライプ部5の科目Aの印字行ポ
インタ、科目Aの頁ポインタ6の内容を更新す
る。その後、通帳4は通帳取扱い装置9の通帳挿
入口より排出され、係員により顧客に返却され
る。
一方、第1図dに示すように科目Bの取引が行
われて、その取引履歴データの記録中に頁繰越し
が発生した場合は、主制御部10がデータバツフ
ア16内の科目Bの頁ポインタ19から“1”を
減算してデータを更新する。
われて、その取引履歴データの記録中に頁繰越し
が発生した場合は、主制御部10がデータバツフ
ア16内の科目Bの頁ポインタ19から“1”を
減算してデータを更新する。
そして、この更新された科目Bの頁ポインタ1
9の内容と、同じくデータバツフア16内の科目
Aの頁ポインタ18の内容を主制御部10によつ
て比較し、一致した場合は科目Bと科目Aの頁が
重なることになるので、つまり通帳4の頁が全て
使用されたことになるため、新規通帳への繰越し
処理が実行される。
9の内容と、同じくデータバツフア16内の科目
Aの頁ポインタ18の内容を主制御部10によつ
て比較し、一致した場合は科目Bと科目Aの頁が
重なることになるので、つまり通帳4の頁が全て
使用されたことになるため、新規通帳への繰越し
処理が実行される。
この繰越し処理により新規通帳の磁気ストライ
プ部に必要なデータが記録され、取引履歴データ
が継続して記録された後、この新規通帳と共に前
記の使用済みの通帳4が顧客に渡される。
プ部に必要なデータが記録され、取引履歴データ
が継続して記録された後、この新規通帳と共に前
記の使用済みの通帳4が顧客に渡される。
また、前記データバツフア16内の科目Bの頁
ポインタ19と科目Aの頁ポインタ18の内容が
一致しなかつた場合は、科目Aと科目Bの頁が重
ならないので、つまり未使用の頁があることにな
るで、次頁への繰越し処理が行われ、頁がめくら
れて引続き取引履歴データが記録される。
ポインタ19と科目Aの頁ポインタ18の内容が
一致しなかつた場合は、科目Aと科目Bの頁が重
ならないので、つまり未使用の頁があることにな
るで、次頁への繰越し処理が行われ、頁がめくら
れて引続き取引履歴データが記録される。
そして、この記録が完了すると、データバツフ
ア16内の印字行ポインタ17、科目Aの頁ポイ
ンタ18、及び科目Bの頁ポインタ19の内容が
内部バス14を介して磁気ストライプ処理部11
に送られ、この磁気ストライプ処理部11により
通帳4の磁気ストライプ部5の科目Bの印字行ポ
インタ、科目Bの頁ポインタ7の内容を更新す
る。その後、通帳4は通帳取扱い装置9の通帳挿
入口より排出され、係員により顧客に返却され
る。
ア16内の印字行ポインタ17、科目Aの頁ポイ
ンタ18、及び科目Bの頁ポインタ19の内容が
内部バス14を介して磁気ストライプ処理部11
に送られ、この磁気ストライプ処理部11により
通帳4の磁気ストライプ部5の科目Bの印字行ポ
インタ、科目Bの頁ポインタ7の内容を更新す
る。その後、通帳4は通帳取扱い装置9の通帳挿
入口より排出され、係員により顧客に返却され
る。
尚、上述した実施例では、科目A及びBの頁ポ
インタを通帳の磁気ストライプ部に設けたが、本
発明はこれに限定されるものではなく、前記頁ポ
インタを例えばセンタの顧客情報フアイルに設け
て、センタ側で頁ポインタの内容を更新するよう
してもよい。
インタを通帳の磁気ストライプ部に設けたが、本
発明はこれに限定されるものではなく、前記頁ポ
インタを例えばセンタの顧客情報フアイルに設け
て、センタ側で頁ポインタの内容を更新するよう
してもよい。
また、頁ポインタの内容の参照及び比較を通帳
取扱い装置で行つたが、頁ポインタの内容の読出
し、及び内容の加算,減算,比較等をセンタのホ
ストコンピユータで行わせることも可能である。
取扱い装置で行つたが、頁ポインタの内容の読出
し、及び内容の加算,減算,比較等をセンタのホ
ストコンピユータで行わせることも可能である。
以上説明したように本発明は、2科目の取引履
歴データが記録される通帳において、一方の科目
の取引履歴データの記録を通帳の先頭の頁側から
開始するようにすると共に、他方の科目の取引履
歴データの記録の通帳の最後の頁側から開始する
ようにし、また各々の科目について最新の記録ペ
ージを示す頁ポインタを設けて、取引時、取引履
歴データの記録が1頁の最終行に達する毎、対応
する頁ポインタの内容を更新すると共に、両科目
の頁ポインタの内容を比較することにより、通帳
に未使用の頁があるか否かを判定して、未使用の
頁がなくなつたときに新規の通帳に繰越しを行う
ようにしているため、従来のような通帳の頁の無
駄をなくすことができ、通帳を有効に活用できる
という効果が得られる。
歴データが記録される通帳において、一方の科目
の取引履歴データの記録を通帳の先頭の頁側から
開始するようにすると共に、他方の科目の取引履
歴データの記録の通帳の最後の頁側から開始する
ようにし、また各々の科目について最新の記録ペ
ージを示す頁ポインタを設けて、取引時、取引履
歴データの記録が1頁の最終行に達する毎、対応
する頁ポインタの内容を更新すると共に、両科目
の頁ポインタの内容を比較することにより、通帳
に未使用の頁があるか否かを判定して、未使用の
頁がなくなつたときに新規の通帳に繰越しを行う
ようにしているため、従来のような通帳の頁の無
駄をなくすことができ、通帳を有効に活用できる
という効果が得られる。
第1図は本発明による通帳の頁管理方式を示す
図、第2図は本発明で用いる装置の機能ブロツク
図、第3図は第2図におけるメモリ部上に設けら
れるデータバツフアの内容を示す図、第4図は従
来の通帳の頁管理方式を示す図である。 4…通帳、5…磁気ストライプ部、6,18…
科目Aの頁ポインタ、7,19…科目Bの頁ポイ
ンタ、8…ホストコンピユータ、9…通帳取扱い
装置、10…主制御部、11…磁気ストライプ処
理部、12…記帳処理部、13…メモリ部、16
…データバツフア、17…印字行ポインタ。
図、第2図は本発明で用いる装置の機能ブロツク
図、第3図は第2図におけるメモリ部上に設けら
れるデータバツフアの内容を示す図、第4図は従
来の通帳の頁管理方式を示す図である。 4…通帳、5…磁気ストライプ部、6,18…
科目Aの頁ポインタ、7,19…科目Bの頁ポイ
ンタ、8…ホストコンピユータ、9…通帳取扱い
装置、10…主制御部、11…磁気ストライプ処
理部、12…記帳処理部、13…メモリ部、16
…データバツフア、17…印字行ポインタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2科目の取引履歴データが記録される通帳の
頁管理方式であつて、 一方の科目の取引履歴データの記録を通帳の先
頭の頁側から開始するのに対して、他方の科目の
取引履歴データの記録は通帳の最後の頁側から開
始するものとし、 かつ当該通帳の各々の科目について最新の記録
頁を示す頁ポインタを当該通帳または金融機関側
の装置に設け、 取引時、取引履歴データの記録が1頁の最終行
に達する毎に、対応する頁ポインタの内容を更新
すると共に、両科目の頁ポインタの内容を比較し
て、通帳の繰越し及び頁の繰越しを制御すること
を特徴とする通帳の頁管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148286A JPS629485A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 通帳の頁管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148286A JPS629485A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 通帳の頁管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629485A JPS629485A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0426489B2 true JPH0426489B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=15449370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148286A Granted JPS629485A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 通帳の頁管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629485A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60148286A patent/JPS629485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629485A (ja) | 1987-01-17 |
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