JPH04264946A - 情報処理システムにおける2次記憶装置 - Google Patents
情報処理システムにおける2次記憶装置Info
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- JPH04264946A JPH04264946A JP9125891A JP2589191A JPH04264946A JP H04264946 A JPH04264946 A JP H04264946A JP 9125891 A JP9125891 A JP 9125891A JP 2589191 A JP2589191 A JP 2589191A JP H04264946 A JPH04264946 A JP H04264946A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
ける2次記憶装置に関する。
ける2次記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の2次記憶手段は、図2に示すよう
に、それぞれ通信網12を介して接続された端末装置1
1a〜11bに2次記憶部として内蔵され、2次記憶部
14a〜14bに記憶された情報はその端末装置内の1
次記憶部13a〜13bにのみ転送され使用されていた
。また、図3に示すように、一部の端末装置15に2次
記憶手段として内蔵された2次記憶部20に記憶された
情報は、端末装置15の1次記憶部19に転送されるだ
けでなく、他の端末装置16a〜16bの1次記憶部2
2a〜22bが共用し、必要に応じて通信網17を介し
てアクセスを行い、転送された情報を受信部21a〜2
1bで受信し使用していた。
に、それぞれ通信網12を介して接続された端末装置1
1a〜11bに2次記憶部として内蔵され、2次記憶部
14a〜14bに記憶された情報はその端末装置内の1
次記憶部13a〜13bにのみ転送され使用されていた
。また、図3に示すように、一部の端末装置15に2次
記憶手段として内蔵された2次記憶部20に記憶された
情報は、端末装置15の1次記憶部19に転送されるだ
けでなく、他の端末装置16a〜16bの1次記憶部2
2a〜22bが共用し、必要に応じて通信網17を介し
てアクセスを行い、転送された情報を受信部21a〜2
1bで受信し使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理システムにおける端末装置では、図2の場合は、各々
の端末装置に内蔵された2次記憶部の情報は共有されて
おらず、複数の端末装置の中の一つの端末装置で情報が
更新された場合、他の端末装置に内蔵された2次記憶部
の情報も別途同様に更新しなければならず、煩雑である
という欠点を有していた。
理システムにおける端末装置では、図2の場合は、各々
の端末装置に内蔵された2次記憶部の情報は共有されて
おらず、複数の端末装置の中の一つの端末装置で情報が
更新された場合、他の端末装置に内蔵された2次記憶部
の情報も別途同様に更新しなければならず、煩雑である
という欠点を有していた。
【0004】また、図3の場合は、2次記憶部は複数の
端末装置に共有されてはいるが、2次記憶部を内蔵した
端末装置と、内蔵していない端末装置とでは、内蔵して
いない端末装置の方が通信網を介して情報を転送しなけ
ればならない分だけ遅くなり、両方の端末装置の間では
アクセスの応答速度が異るので平等性がなく、さらに2
次記憶部を内蔵した端末装置が障害となったときに、内
蔵していない端末装置は2次記憶部にアクセスすること
ができなくなってしまうという欠点を有していた。
端末装置に共有されてはいるが、2次記憶部を内蔵した
端末装置と、内蔵していない端末装置とでは、内蔵して
いない端末装置の方が通信網を介して情報を転送しなけ
ればならない分だけ遅くなり、両方の端末装置の間では
アクセスの応答速度が異るので平等性がなく、さらに2
次記憶部を内蔵した端末装置が障害となったときに、内
蔵していない端末装置は2次記憶部にアクセスすること
ができなくなってしまうという欠点を有していた。
【0005】本発明の目的は、2次記憶手段の情報の更
新を行うときには一箇所での更新だけでよく、また各端
末装置の間での応答速度に差がなく平等であり、さらに
他の端末装置の障害により、2次記憶手段にアクセスで
きなくなるようなことを防ぐことができる情報処理シス
テムにおける2次記憶装置を提供することにある。
新を行うときには一箇所での更新だけでよく、また各端
末装置の間での応答速度に差がなく平等であり、さらに
他の端末装置の障害により、2次記憶手段にアクセスで
きなくなるようなことを防ぐことができる情報処理シス
テムにおける2次記憶装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理システ
ムにおける2次記憶装置は、1次記憶手段を有する複数
の端末装置が通信網に接続され構成された情報処理シス
テムにおける2次記憶装置であって、(A)前記1次記
憶手段に転送される情報を記憶する2次記憶手段、(B
)前記各端末装置から送出された情報転送要求を受信す
る受信手段、(C)前記情報転送要求の中に含まれる利
用者認識コードから、前記利用者について転送要求を受
けた情報の利用が可能か否かを判定する利用権判定手段
、(D)転送要求された前記2次記憶手段の中の情報を
前記端末装置に転送する送信手段、を備えて構成されて
いる。
ムにおける2次記憶装置は、1次記憶手段を有する複数
の端末装置が通信網に接続され構成された情報処理シス
テムにおける2次記憶装置であって、(A)前記1次記
憶手段に転送される情報を記憶する2次記憶手段、(B
)前記各端末装置から送出された情報転送要求を受信す
る受信手段、(C)前記情報転送要求の中に含まれる利
用者認識コードから、前記利用者について転送要求を受
けた情報の利用が可能か否かを判定する利用権判定手段
、(D)転送要求された前記2次記憶手段の中の情報を
前記端末装置に転送する送信手段、を備えて構成されて
いる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の情報処理システムにおける
2次記憶装置の一実施例を示すブロック図である。
2次記憶装置の一実施例を示すブロック図である。
【0009】本実施例の情報処理システムにおける2次
記憶装置1は、図1に示すように、複数の端末装置2a
〜2bが接続された通信網3に接続され、端末装置2a
〜2bの1次記憶部10a〜10bに転送される情報を
記憶する2次記憶部7、端末装置2a〜2bの送信部8
a〜8bから送出された情報転送要求を受信する受信部
5、情報転送要求の中に含まれる利用者認識コードから
、利用者について転送要求を受けた情報の利用が可能か
否かを判定する利用権判定部6、2次記憶部7の中の転
送要求された情報を端末装置2a〜2bの1次記憶部1
0a〜10bに受信部9a〜9bを介して転送する送信
部4から構成されている。
記憶装置1は、図1に示すように、複数の端末装置2a
〜2bが接続された通信網3に接続され、端末装置2a
〜2bの1次記憶部10a〜10bに転送される情報を
記憶する2次記憶部7、端末装置2a〜2bの送信部8
a〜8bから送出された情報転送要求を受信する受信部
5、情報転送要求の中に含まれる利用者認識コードから
、利用者について転送要求を受けた情報の利用が可能か
否かを判定する利用権判定部6、2次記憶部7の中の転
送要求された情報を端末装置2a〜2bの1次記憶部1
0a〜10bに受信部9a〜9bを介して転送する送信
部4から構成されている。
【0010】次に、動作を説明する。
【0011】図1において、例えば端末装置2aのオペ
レータが2次記憶装置1の2次記憶部7に格納されてい
る情報を使用するときは、端末装置2aの送信部8aか
ら2次記憶装置1に対して、2次記憶部7に記憶されて
いる情報を転送するように要求する情報転送要求が通信
網3を介して送信される。2次記憶装置1に送信された
端末装置2aからの情報転送要求は、2次記憶装置1の
受信部5に入力される。受信部5に入力された情報転送
要求はそのまま利用権判定部6に入力され、端末装置2
aからの情報転送要求の中に含まれる利用者認識コード
から、端末装置2aのオペレータについて、転送要求を
受けた情報の利用が可能か否かが判定される。そして、
端末装置2aのオペレータによる、2次記憶部7に格納
されている情報の利用が可能であると判定されると、2
次記憶部7に記憶されている指定された情報を読み出し
て送信部4に出力する。
レータが2次記憶装置1の2次記憶部7に格納されてい
る情報を使用するときは、端末装置2aの送信部8aか
ら2次記憶装置1に対して、2次記憶部7に記憶されて
いる情報を転送するように要求する情報転送要求が通信
網3を介して送信される。2次記憶装置1に送信された
端末装置2aからの情報転送要求は、2次記憶装置1の
受信部5に入力される。受信部5に入力された情報転送
要求はそのまま利用権判定部6に入力され、端末装置2
aからの情報転送要求の中に含まれる利用者認識コード
から、端末装置2aのオペレータについて、転送要求を
受けた情報の利用が可能か否かが判定される。そして、
端末装置2aのオペレータによる、2次記憶部7に格納
されている情報の利用が可能であると判定されると、2
次記憶部7に記憶されている指定された情報を読み出し
て送信部4に出力する。
【0012】2次記憶装置1の送信部4は、入力された
転送情報を端末装置2aに通信網3を介して送出する。 送出された情報は端末装置2aの受信部9aに受信され
る。受信部9aに受信された2次記憶装置1からの転送
情報は、1次記憶部10aに送られ記憶される。
転送情報を端末装置2aに通信網3を介して送出する。 送出された情報は端末装置2aの受信部9aに受信され
る。受信部9aに受信された2次記憶装置1からの転送
情報は、1次記憶部10aに送られ記憶される。
【0013】このように、2次記憶手段を各端末装置が
共有でき、かつ各端末装置から独立させることにより、
2次記憶手段の情報の更新を行うときには一箇所での更
新だけでよく、また各端末装置の間での応答速度に差が
なく平等であり、さらに他の端末装置の障害により、2
次記憶手段にアクセスできなくなるようなこともなくな
る。
共有でき、かつ各端末装置から独立させることにより、
2次記憶手段の情報の更新を行うときには一箇所での更
新だけでよく、また各端末装置の間での応答速度に差が
なく平等であり、さらに他の端末装置の障害により、2
次記憶手段にアクセスできなくなるようなこともなくな
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
システムにおける2次記憶装置は、2次記憶手段を、1
次記憶装置を有する端末装置に内蔵せずに独立に設けて
通信網に接続させたものであり、このように2次記憶手
段を各端末装置が共有でき、かつ各端末装置から独立さ
せることにより、2次記憶手段の情報の更新を行うとき
には一箇所での更新だけでよく、また各端末装置の間で
の応答速度に差がなく、さらに他の端末装置の障害によ
り、2次記憶手段にアクセスできなくなるようなことを
防ぐことができるという効果を有している。
システムにおける2次記憶装置は、2次記憶手段を、1
次記憶装置を有する端末装置に内蔵せずに独立に設けて
通信網に接続させたものであり、このように2次記憶手
段を各端末装置が共有でき、かつ各端末装置から独立さ
せることにより、2次記憶手段の情報の更新を行うとき
には一箇所での更新だけでよく、また各端末装置の間で
の応答速度に差がなく、さらに他の端末装置の障害によ
り、2次記憶手段にアクセスできなくなるようなことを
防ぐことができるという効果を有している。
【図1】本発明の情報処理システムにおける2次記憶装
置と、1次記憶部のみを有する端末装置とから構成され
る情報処理システムのシステム構成図である。
置と、1次記憶部のみを有する端末装置とから構成され
る情報処理システムのシステム構成図である。
【図2】従来の1次記憶部と2次記憶部とを有する端末
装置で構成される情報処理システムのシステム構成図で
ある。
装置で構成される情報処理システムのシステム構成図で
ある。
【図3】従来の1次記憶部と2次記憶部とを有する端末
装置と、1次記憶部のみを有する端末装置とから構成さ
れる情報処理システムのシステム構成図である。
装置と、1次記憶部のみを有する端末装置とから構成さ
れる情報処理システムのシステム構成図である。
1 2次記憶装置
2a〜2b 端末装置
3 通信網
4 送信部
5 受信部
6 利用権判定部
7 2次記憶部
8a〜8b 送信部
9a〜9b 受信部
10a〜10b 1次記憶部
11a〜11b 端末装置
12 通信網
13a〜13b 1次記憶部
14a〜14b 2次記憶部
15 端末装置
16a〜16b 端末装置
17 通信網
18 送信部
19 1次記憶部
20 2次記憶部
21a〜21b 受信部
22a〜22b 1次記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 1次記憶手段を有する複数の端末装置
が通信網に接続され構成された情報処理システムにおけ
る2次記憶装置であって、(A)前記1次記憶手段に転
送される情報を記憶する2次記憶手段、(B)前記各端
末装置から送出された情報転送要求を受信する受信手段
、(C)前記情報転送要求の中に含まれる利用者認識コ
ードから、前記利用者について転送要求を受けた情報の
利用が可能か否かを判定する利用権判定手段、(D)転
送要求された前記2次記憶手段の中の情報を前記端末装
置に転送する送信手段、を備えたことを特徴とする情報
処理システムにおける2次記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125891A JPH04264946A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 情報処理システムにおける2次記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125891A JPH04264946A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 情報処理システムにおける2次記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264946A true JPH04264946A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12178417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125891A Pending JPH04264946A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 情報処理システムにおける2次記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264946A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP9125891A patent/JPH04264946A/ja active Pending
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